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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

ポンタさん

村上”ポンタ”秀一

日本を代表するセッションドラマーの一人。

ドラマーなら知らない人はいないだろう。

葉巻をくわえた豪快なおじさん、いやお爺さん、の
イメージが強い。

若い頃からすでに頭角を現していたことは知っていたが、
その頃のプレイを知らない。

先日、バイトから帰宅した自称息子が、こんなことを言う。

ポンタさん知ってる?

スマホで流してくれたのは、ポンタさんが若い頃の教則ビデオ。

明らかにVHS時代の画像の荒れ方。

若っ!

ポンタさん、若っ、伝説と化したこの人にも若い頃はあったのか。

ところで、若いけれど、プレイは凄い、そして解説がヤバイ。

ポンタさん自体はどの時代を切り取ってみてもヤバい、凄い。

ところが、さらにヤバイのが自称息子だ。

なぜ、彼がポンタさんの存在を知っている?

そして、なぜ彼がポンタさんの秘蔵?教則ビデオを見てる?

結局、バイトに疲れて自称息子は途中で寝てしまったが、僕は
この教則ビデオを最後まで観た。

時代を歴史を感じた。

こんなものを僕達に残してくれたポンタさんに感謝。
  1. 2019/04/15(月) 07:53:49|
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バイト代の行方

頑張って手に入れたバイト代。

念願のナイキairmaxを手に入れた今、何が欲しいのか。

自称息子がスマホで調べているのは、なんと

エレドラ、つまり電子ドラム、いわばドラム(笑)

僕が一台所有しているが、自分専用のが欲しいのだろうか。

母親は「こんな小さな家に電子ドラムが2台も必要ないでしょ!」

とか言ってる。

まぁ、彼の稼いだバイト代、何につかおうが彼の自由だ。

これある意味凄い光景で。

母親と息子とのこのやり取りを黙って見ている僕。

いい値段するんだよね、電子ドラムって。

それをバイト代で買う、と。

買うにしても買わないにしても、真剣にやるにしても
すぐに飽きるにしてもだ。

僕は、この日、感無量だった。
  1. 2019/04/12(金) 08:07:18|
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コメント

ありがたくも僕のつたない記事にコメントが届く。

大抵は、音楽オタクの友人からだ。

友人の方が俄然、文才もあれば教養も知識もある、

そんなコメントを密かな楽しみにしている。

コメントは何もいいものばかりではない。

僕に対する誹謗中傷もよくお見受けするが、小心者の僕は
随分ダメージを受け、堪え忍んでいる。

ただ、何かを発信するということは、そういうことだと覚悟はしている。

先日のコメントにおもしろいものがあった。

おそらく、僕に対する誹謗中傷なのだろうと思われるが、どうも

僕には逆に褒められている気がしてならない。

「天下無双のバカ」

これを褒められていると感じる僕は、やはりホンモノのバカなのか。

天下無双、この言葉に僕はきっと反応している。

元大関、武双山、現藤島親方だ。

彼が現役時代につけていた化粧廻しには、まさに
「天下無双」の刺繍が施されていた。

それを思い出すと、何故か悪い気はしない。

ただし、僕の場合はバカがつくのだが・・・

バカであることは、間違いない、これは自覚している。

どうせバカなら、ただのバカより天下無双のバカの
方がぶち抜いている感じがして・・

いいと思うのは僕だけか。
  1. 2019/04/11(木) 07:54:25|
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風呂場から

自称息子が風呂でシャワーを浴びている。

必ず音楽をかけてご機嫌な様子

音楽に合わせてリズムをとったり、鼻歌交じりでいくぜ、
この世界を、なんて。

風呂場の前を通ると音漏れしてる。

シャワーの音にも負けないくらいの音量だから、
まぁまぁ出てるよね。

先日も風呂場横の洗面台で歯を磨いていると聴こえてきた。

フーバスタンクの名曲、リーズン。

懐かしい、彼等のファーストアルバムを当時擦り切れるほど
聴いた。

かれこれ17年前の話か。

そんな曲が風呂場から鼻歌とともに聴こえてくると、
嬉しさのあまり彼を抱きしめたくなる。

君にも分かるのか、このバンドのよさが、なんて。

とにかく嬉しいもんなんだ、こういう瞬間が。
  1. 2019/04/10(水) 13:03:34|
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調子悪いなりにも

先日のスタジオ個人練習は、残念だった。

疲れているせいもあってか、まるで集中できない。

あれじゃ、何もしない方がましなくらいだ。

あまりメニューを決めるのは好きじゃないけど、
2時間のメニューをしっかり決めておいた方がいいのかも

調子のいい日は、メニューはわずらわしく感じるが、
問題は調子の悪い日。

よくない日のアベレージをいかに上げるか。

月にスタジオに入れる時間は限られている。

調子のいい日のパンチ力よりも、全体の安定感。

悪いなりにも、ちゃんと何かを掴む練習をしないと。

今の自分には、それな気がする。

少なくとも今のライブには、それが必要な気が。

時間も金も浪費して、少なからず家族の協力のもと
このスタジオワークが成り立っている。

それを考えればなおさら。

人の評価よりも、まず自分の納得。
  1. 2019/04/09(火) 07:25:28|
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