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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

スマホの流儀

スマホで音楽を聴き始めた。

アップルミュージック、月額1,000円程で聴きたい放題

もはや世界からCDがなくなる感覚を身をもって体感した

僕が好んで聴くようなマニアックなアルバムが、あるある。

確かに、ある意味で、CDいらんわ、と本気でそう思った。

とたんにそれほど音質もよくないCDデッキが鉄くずに見えてきた。

自分がそうなるとは思ってもみなかった、がしかし・・

事実、そう思っている自分もいたりする。

もう、暇さえあればイヤホンつっ込んで音楽聴いてる。

オナニー覚えたてのガキと大差ない。

狂ったようにずっと聴いてる。

こんな便利なもんが世の中にあったのか・・

物理的に増えていくCDを保管すること、借りたCDをダビングすること

この概念から完全に崩壊した。

保管する必要も、音源を貯める必要もない。

ここまでくると、情報がいなに大事か。

これまで収集した血肉となっている情報、僕の頭と耳に残る情報が
非常に大切になることに気がついた。

あとは、かつてタワレコが出していたCD紹介の小冊子など。

これが今更、すごく使える。

この記事を書いている今も、早く音楽を聴きたくて仕方ない。

だって、何でもあるんだから。。

  1. 2019/09/11(水) 17:08:46|
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痛いから離れろ

朝目覚めと、左腕に何かいる

寝ぼけてはいるが、嫌な予感

予感的中

ムカデが腕をはっている・・

朝からマジかよ、取り敢えずデコピンで吹っ飛ば・ない

ホントマジかよ、すでに噛み付いやがる

痛てぇ、マジ痛い、眠さより今は痛さ

渾身のデコピンでなんとか解除

僕の左腕のお絵描きに噛みつくとは、いい度胸だ

褒めてないよ、このクソが、朝からマジ不快

つうか、血が出てきてるし、マジ痛い・・

取り敢えずぬるま湯で洗い流す

次にムヒ塗る

おしまい

何しても痛いけどね、うん、ただ痛い

僕の二階の寝床には、ムカデのクソ野朗がよく出る

一階の居間と台所にはゴキ○リが、これはよく出る

洗面所には、アリだ

クモにいたっては、どこにでもいる始末

まぁ、クモはゴキを捕食するらしいから、野放し

とか言うてる場合か‼︎

ったく、害虫何でもござれだな、こりゃいよいよ

鬼太郎ハウスじゃあるめぇし、妖怪何でもござれか

  1. 2019/09/04(水) 22:08:52|
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朝まで踊る

僕が今棲んでいる三重県は桑名市。

ここにはユネスコ無形文化遺産にも登録されいている
伝統的な祭が存在する。

石取り祭、という。

何の因果か、僕の棲家はその祭の中心地。

ところが、元々の地元民ではない僕は参加していない。

町人同士が独特の絆みたいなもので結ばれているこの町では
所詮僕などはよそ者に過ぎない。

みんないい人達だ、僕がその気になれば仲間に入れてくれる。

問題は、プライドが高い僕にはハードルが高すぎる。

僕も仲間に入れてください、何か手伝わせてください!

そんなことを言うのは、僕にとっては簡単なことじゃない。

いずれにせよ、この祭は地元の主催者側と見物人とに分かれる。

性格上、主催者側でいたいが、今の僕はそのどちらにもなれない。

よって、僕にとって、祭の時期はただ騒がしいだけの憂鬱な時期だ。

このフラストレーションを晴らすべく、誰でも参加できる参加型の祭に
参加することにした。

郡上八幡の盆踊り。

そう、夜通し朝まで踊り狂うやつ。

この祭は、誰でも自由に参加できる、僕みたいに踊りに覚えがなくても
まったく問題ない。

地元の祭のうっぷんを晴らすべく、下駄を鳴らしながら朝まで踊り狂ってやった。

汗だくになり、ろくに振り付けも分からない中、とにかく踊る。

節も朝まで生演奏、伴奏も歌もずっと生演奏。

独特の節廻しやタメがあったり、自分の中の大和魂が呼び覚まされる。

覚醒するとか、高尚なことは分からない・・とにかく楽しい(笑)から仕方ない。

日本古来のクラブであり、トランスミュージック

僕はそう感じた。

来年はもう少し上手に踊りたいな。
  1. 2019/09/02(月) 06:14:09|
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スタジオという目的地

お盆休みのことだ

お盆期間中、自称息子に車を貸していたおかげで
移動は専ら自転車となった。

近所なら、まぁいい。

隣街の端にあるスタジオに向かうのはキツかった。

自転車で片道1時期間半、お盆の炎天下の真昼間、死ねる。

一応無事に着いたはいいが、到着した時には熱中症気味(笑)

スタジオでクーラーガンガンにして、水飲んでボーっと休んでいたら
帰る時間になった

本末転倒とは、まさにこのことだ。

でも、よくよく考えてみると、自転車で遠いスタジオへ行く、
その行為自体にワクワクしていた感は否めない。

夏休みになるとね、おっさんも少年に戻りたくなるもんなんだ・・
  1. 2019/09/01(日) 06:43:01|
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少年と海

初めて自称息子を海へ連れて行ったのは、僕だ。

彼はまだ小さくて、ムチムチのお手々をつないで砂浜を歩いたことを思い出す。

今年、運転免許を取ったばかりの彼の運転で一緒に海へ行った。

彼の友達もいたので、二人ではなかったけれど。

まさか、彼の運転する車で彼と海へ行くことになるとは、想像すら
できなかった。

彼と初めて海へ行った頃、あの頃はあの頃で僕は精一杯生き、
あの頃の悩みや不安と精一杯向き合っていた。

今は、あの頃とは違うけれど、同じく僕は精一杯生き、
今の悩みや不安と向き合っている。

今年も彼と海で泳いだことは事実だ。

まぁ、細かいことは、いいじゃないか。
  1. 2019/08/31(土) 06:57:33|
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