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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

シング・ストリート

まったくドラムの練習もせずに映画観たり、

盆踊りの練習したりと。

先日も「シング・ストリート」っていう映画観た、ピザ喰いながら。

バンドマンの話、いや恋の話だね。

バンドってやっぱいいなぁ・・

恋ってのは、しょっぱいよなぁ・・切ないもんだよ。

忘れないうちにこれだけは言っておこう、

すごくいい映画だった、観た方がいい。

映画に出てくるサウンドトラックがまたいいんだ。

デュランデュランやキュアーなんかが登場する。

それだけでテンション上がった。
  1. 2019/07/26(金) 08:53:59|
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2010年代ロック名盤

ロックの歴史なるものは一通り理解しているつもりだ。

各年代のロックを体系的に聴いた時期もあった。

ところが、僕の歴史は90年代で止まっている。

そこで2010年代のロックについて調べてみることにした。

グラミー賞最優秀ロックアルバム賞にノミネートされた作品を中心に。

さらにその中で2000年以降にデビューしたバンドに絞ってみた。

ゴースト

グレタ ヴァン フリート

ザ ウォー オン ドラックス

マストドン

ナッシング モア

ケイジ ジ エレファント

ハイリー サスペクト

ザ ブラック キーズ

キングス オブ レオン

音源はおろか、バンド名すら聞いたことないのもチラホラ。

勉強不足、いかんいかん、時代に取り残されちゃうぞ。

好みはさておき、とりあえず全て網羅しておかないと。

夏だし、CD買っちゃおうかな(笑)
  1. 2019/07/25(木) 12:40:33|
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センスよく聴く

我等がラバーズのリーダー酒向君は、いわゆる典型的なロックより

専らダンスミュージックなどのクラブ系ミュージックを愛聴するという。

彼が貸してくれたCDを聴いていると、彼の趣向が何となく見えてきた。

いわゆるロックにはない、音圧、電子楽器特有の厚みというのか、

音の壁みたいな。

この厚みは、ギター、ベース、ドラムだけの編成じゃ、絶対に出せない。

彼はきっとメタリックであったり、これぞリフみたいのがそれほど好き
じゃないとみえる。

彼が好むダンスミュージック(2000年代初頭が好みらしいが)に
共通するのは、緩やかに揺れるリフ?と言えばいいのか・・

何と言えば伝わるだろう、ベースラインのようなリフ?とでも言えば
いいのか・・

リフっぽくないリフ?と言えばいいのか・・

それをあの電子音特有の固い感じで、一定の揺れでループさせる。

まさにこれが、彼の言う、ダーティーでルードなクラブミュージックなのだろう。

確かに、よく分かる、うまく言葉にはできないが、あの感じでしょ、みたいな。

彼は、音楽をスタイルやメッセージ性などで一切見てない。

もっとフラットに純粋に音楽を聴いているように見える。

方や僕は真逆だ、スタイルやメッセージ性ありきで音楽を聴いてしまう。

スリーピースじゃなきゃダメ、見た目ダサいと聴かない、ロックしてなきゃダメ、
徹頭徹尾なこだわりがないと嫌、みたいな。

ヘタすりゃもう音楽じゃなくてもいいノリだ(笑)

よって、僕の音楽の聴き方は彼に比べれば随分と偏っている。

そう考えると彼の音楽の聴き方は随分とセンスあるよね。

しかし、彼にも譲れないこだわりはちゃんとある。

だから、ラバーズを続けているのだと思う。

彼は、ソロ活動したり、DJだってやる。

でも、ラバーズは必要なのだ、やはり彼には。

ラバーズで、この編成でこの楽器で、彼のいうルードな
クラブミュージックが再現できないものか・・

次の次の次の次次くらいのアルバムで、それができれば(笑)
  1. 2019/07/23(火) 13:36:16|
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カッコいいということ

吉本興業騒動

僕は芸能人でもなければ芸人でもなければ、
業界関係者でもない。

よって、何も意見なんてものはない。

テレビとか好きな人達は、今回の騒動の裏側にあるものも含め
全てを分かった上で楽しんでいるものだと思ってる。

芸能界というある種独特な世界を分かった上で、それを楽しんでいる
だろうな、と。

僕にはその楽しさが分からないから、テレビはあまり観ない。

そうは言えどもダウンタウンの松っちゃんの会見が気になり、後で見てみた。

カッコよかった、すごく。

すると、自称息子が言う。

「たけしのコメントの方がいい、そっち見るべきだ」と。

ビートたけし氏のことね。

まぁ、彼がそう言うなら、そっちも見てみるか、と。

カッコよ過ぎる発言が!雰囲気も

非常に頭の切れる人が、的を得たことを簡潔に述べている、

といった印象。

発言全てに共感できた、何かすっきりした。

よく考えてみると、自称息子が、見るべきだと教えてくれた、たけし氏の
コメント。

つまり、彼にも理解できる訳だ、たけし氏の発言が的を得、カッコいいことを
言っているということが。

僕は、それが何より嬉しかった。

彼と根底で繋がっているいる気がした。

嬉しくなったので、昨夜は彼が喜ぶホットプレートで料理してあげた。

焼肉といきたいところだが・・ごめんよ、焼きうどんで(笑)
  1. 2019/07/22(月) 12:55:58|
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粋なコミュニケーション

車でCD聴けるよね?

先日の我等がラバーズのスタジオリハ前、

リーダー酒向君が僕に声をかける。

CD貸してやるよ、と。

「俺が考えるルードなクラブミュージックリミックス」だとか

つまり、彼のお気に入りのCDを貸してくれる訳だ。

中古を探し回って、みつけたお気に入りのCDらしい。

いまどき、そんなCDを仲間同士でまわすなんて、

イキだと思いません?

イキなバンドですよ、俺達ってホント(笑)なんて。

すごく幸せで、すごく嬉しい気持ちになった。

utubeか何かで音源チェックしといて、なんていうのが今どき。

便利だし、スピード感もあるし、金もかかんないし。

でも、このCDを貸し借りする行為こそが・・

This is Band!!

メンバーの敬愛するCDを聴けば、彼等の今が分かる。

確かにカッコいいクラブミュージックだった。

酒向君の繰り出すギターリフや、僕に要求してくるリズムなど、

このCDから彼が何を考えているのかが分かる訳だ。

なるほどね、なんてニヤニヤしながらの帰り道だった。
  1. 2019/07/19(金) 14:58:36|
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