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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

単行本の重み

とにかく暇さえあれば読書する。

何を差し置いてもという訳ではないが。

暇というか隙間時間ができると、すぐさま本と手に取る。

ある時から、書籍は専ら文庫本派になっていた。

読書ノートをつける為に、本を折ったり、マーカー引いたり、
メモを書き込んだり。

読み終わる頃には、もうボロボロで、抜け落ちてくるページすらある。

しかし、最近になって、一冊一冊丁寧に扱い何度も読み返す楽しさが
勝ってきた。

こうなると俄然、文庫よりは単行本(ハードカバー)の方がいい。

綺麗なまま読み終えた本は売ることもなく、本棚に戻される。

綺麗な単行本は、本棚に戻された瞬間、いいオブジェになる。

単行本が本棚にぎっしり並んでいる様は、見ていて実に気持ちいい。

そしてまた気が向いたときに読み返す。

性格なのか、どうもボロボロになった文庫本は再読する気になれない。

文庫本より随分高くついてしまうが、最近は専ら単行本派だ。

文庫を待たず、新刊の単行本(ハードカバー)を読み漁るのは最高の贅沢
だとも思う。

ページをめくるときの感触、しっかりとした製本、しおり紐、ブックカバー
そして何より重みがいい。

持ち歩くには少々難儀だが、それもまたオツ。

ハードカバーの書物には、読物以上の重みを感じる
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  1. 2019/01/23(水) 14:07:31|
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