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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

近頃の力士

御嶽海の優勝で終わった先場所

勝って当たり前の横綱が不在なのは、残念だったが

何が残念か、勝って当たり前の横綱が負ける姿が見れないこと

まぁ、見どころはたくさんあった

個人的には、隠岐の海が最後まで優勝争いに絡んでいたことかな

ところで一番違和感を覚えたこと

幕内土俵入りを待つ東西の力士たち

花道に化粧回しをつけて、並んでいる

その花道の風景が放映されてる

よく見ると、力士同士が歯を見せて笑い合っている

これから土俵入りだというのに

冗談でも言い合っているのだろうか

阿炎やら、優勝した御嶽海辺りが中心になっているのかな

うーむ

個人的に、なしだな

昭和の力士なら、同じことをしただろうか

したとして、許されただろうか

貴の富士がまた、付人に暴力を振るって、出場停止を食らった

昭和の関取も同じ処分を食らっただろうか

呼吸が合っているのに、手つき不十分で、何度も仕切り直し

観てる方は、つまらない

拍子抜けするじゃん、なんでよ、今の立会い成立でしょ、みたいな

時代は変わってる、急速に

伝統、文化にまで時代の流れを持ち込むなら、ちょんまげ、その内無くなるのか?

そんな危機感さえ漂う花道のジャレ合いだった

しかし、そんな中、ちゃっかり優勝してしまう御嶽海、
凄い

したたかだ、図太い

そして、かっこいい。
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  1. 2019/09/29(日) 23:50:23|
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190918ライン@掲載記事「我等の仕事」

先月スマホデビューを果たし、Apple Musicで音源を貪り喰っている。

音楽好きがスマホを持つと誰もが通る道なのか・・

このダウンロード無法地帯、初めて食べ放題のレストランに
連れて来られた感覚。

えっ、これ全部喰っていいの?時間無制限なの?

デザートもマジでいいの?みたいな。

そんな中、当然我等がラバーズの音源「The Hatred」
もダウンロードしてスマホで聴いてみた。

今時の巷の音源と比較すると、迫力には欠ける

ただ、何度も聴いていると、この微妙な感じが絶妙

この感じ、あまりない、ある意味で個性的、斬新。

個人的に、ペラペラな音源は嫌いじゃない、スカスカなのも。

それが味になっていれば。

我等の音源、あえてローファイを狙ってみた
方がいいんじゃないか。

これだけ自由に音源を貪れる訳だから、我等みたいなバンドや
音源があってもいい、だからおもしろいと

CD時代の頃より、ダウンロード時代だからこそ、余計そう思う。

我等ラバーズの空気感、匂いまでが感じられるような音源に。

いい作品、つまり商品として素晴らしい作品は、他のバンドに
任せておけばいい。

それを我等が聴かせてもらって、いい気分になればいい。

我等の仕事は、それじゃない気がするんだな・・
  1. 2019/09/18(水) 16:42:35|
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併読

読みたい本が多すぎて困る

速読術を持たない僕にとって、量は脅威だ。

ざっと4冊を同時読み、しつつ、スマホでドグラ・マグラを読んでいる。

いよいよ、何を読んでいるのか訳が分からなく・・ならないんだ、これが。

それぞれのページを開けると、ちゃんとその世界に入っていける。

しかし、電子書籍は、夜の読書には革命だね

ライトがいらない訳で

とにかく、僅かな隙間時間ができようものなら、すぐ読める

さてと、今夜は何を読もうかな。
  1. 2019/09/17(火) 17:49:35|
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スマホの流儀

スマホで音楽を聴き始めた。

アップルミュージック、月額1,000円程で聴きたい放題

もはや世界からCDがなくなる感覚を身をもって体感した

僕が好んで聴くようなマニアックなアルバムが、あるある。

確かに、ある意味で、CDいらんわ、と本気でそう思った。

とたんにそれほど音質もよくないCDデッキが鉄くずに見えてきた。

自分がそうなるとは思ってもみなかった、がしかし・・

事実、そう思っている自分もいたりする。

もう、暇さえあればイヤホンつっ込んで音楽聴いてる。

オナニー覚えたてのガキと大差ない。

狂ったようにずっと聴いてる。

こんな便利なもんが世の中にあったのか・・

物理的に増えていくCDを保管すること、借りたCDをダビングすること

この概念から完全に崩壊した。

保管する必要も、音源を貯める必要もない。

ここまでくると、情報がいなに大事か。

これまで収集した血肉となっている情報、僕の頭と耳に残る情報が
非常に大切になることに気がついた。

あとは、かつてタワレコが出していたCD紹介の小冊子など。

これが今更、すごく使える。

この記事を書いている今も、早く音楽を聴きたくて仕方ない。

だって、何でもあるんだから。。

  1. 2019/09/11(水) 17:08:46|
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痛いから離れろ

朝目覚めと、左腕に何かいる

寝ぼけてはいるが、嫌な予感

予感的中

ムカデが腕をはっている・・

朝からマジかよ、取り敢えずデコピンで吹っ飛ば・ない

ホントマジかよ、すでに噛み付いやがる

痛てぇ、マジ痛い、眠さより今は痛さ

渾身のデコピンでなんとか解除

僕の左腕のお絵描きに噛みつくとは、いい度胸だ

褒めてないよ、このクソが、朝からマジ不快

つうか、血が出てきてるし、マジ痛い・・

取り敢えずぬるま湯で洗い流す

次にムヒ塗る

おしまい

何しても痛いけどね、うん、ただ痛い

僕の二階の寝床には、ムカデのクソ野朗がよく出る

一階の居間と台所にはゴキ○リが、これはよく出る

洗面所には、アリだ

クモにいたっては、どこにでもいる始末

まぁ、クモはゴキを捕食するらしいから、野放し

とか言うてる場合か‼︎

ったく、害虫何でもござれだな、こりゃいよいよ

鬼太郎ハウスじゃあるめぇし、妖怪何でもござれか

  1. 2019/09/04(水) 22:08:52|
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朝まで踊る

僕が今棲んでいる三重県は桑名市。

ここにはユネスコ無形文化遺産にも登録されいている
伝統的な祭が存在する。

石取り祭、という。

何の因果か、僕の棲家はその祭の中心地。

ところが、元々の地元民ではない僕は参加していない。

町人同士が独特の絆みたいなもので結ばれているこの町では
所詮僕などはよそ者に過ぎない。

みんないい人達だ、僕がその気になれば仲間に入れてくれる。

問題は、プライドが高い僕にはハードルが高すぎる。

僕も仲間に入れてください、何か手伝わせてください!

そんなことを言うのは、僕にとっては簡単なことじゃない。

いずれにせよ、この祭は地元の主催者側と見物人とに分かれる。

性格上、主催者側でいたいが、今の僕はそのどちらにもなれない。

よって、僕にとって、祭の時期はただ騒がしいだけの憂鬱な時期だ。

このフラストレーションを晴らすべく、誰でも参加できる参加型の祭に
参加することにした。

郡上八幡の盆踊り。

そう、夜通し朝まで踊り狂うやつ。

この祭は、誰でも自由に参加できる、僕みたいに踊りに覚えがなくても
まったく問題ない。

地元の祭のうっぷんを晴らすべく、下駄を鳴らしながら朝まで踊り狂ってやった。

汗だくになり、ろくに振り付けも分からない中、とにかく踊る。

節も朝まで生演奏、伴奏も歌もずっと生演奏。

独特の節廻しやタメがあったり、自分の中の大和魂が呼び覚まされる。

覚醒するとか、高尚なことは分からない・・とにかく楽しい(笑)から仕方ない。

日本古来のクラブであり、トランスミュージック

僕はそう感じた。

来年はもう少し上手に踊りたいな。
  1. 2019/09/02(月) 06:14:09|
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スタジオという目的地

お盆休みのことだ

お盆期間中、自称息子に車を貸していたおかげで
移動は専ら自転車となった。

近所なら、まぁいい。

隣街の端にあるスタジオに向かうのはキツかった。

自転車で片道1時期間半、お盆の炎天下の真昼間、死ねる。

一応無事に着いたはいいが、到着した時には熱中症気味(笑)

スタジオでクーラーガンガンにして、水飲んでボーっと休んでいたら
帰る時間になった

本末転倒とは、まさにこのことだ。

でも、よくよく考えてみると、自転車で遠いスタジオへ行く、
その行為自体にワクワクしていた感は否めない。

夏休みになるとね、おっさんも少年に戻りたくなるもんなんだ・・
  1. 2019/09/01(日) 06:43:01|
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