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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

梅雨明け

東海地方梅雨明け

と書いて

今すぐ海へ行け

と詠む

梅雨が明けお盆になるまでの期間

何としてもスケジュールを調整して海へ向かう

頭が割れそうなくらいに、耳鳴りのように鳴り響く
蝉たちの鳴き声

海へ行かなくば、さもなくば、この鳴き声で脳ミソを
熔かすぞ、と脅されているかのような

とにかく、今年も行かなければならない

たとえ独りだとしても、行かなければ

海の音、海の匂い、海の色、魚たち、砂浜の感触

海を囲む山々

全てを委ねよう、浮かぼう、潜ろう

今年もようやく明けた

年ではなく梅雨が
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  1. 2019/07/30(火) 07:00:19|
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今という結果

やるべきことを全てやった、ことの結果としての今

やるべきことを何もやらなかった、ことの結果としての今

そもそも全てを懸けるに値する才能はあったのか

いずれにせよそれは、やるべきことを全てやらなきゃ分からない

どんな結果にせよ、結果に対して物申すのは、
やるべきことを全てやった者にだけ許される行為

この世界は意思によって創られていることに薄々と気付き始めた

今の自分の世界を創りだしたのは紛れもなく自分自身だ

才能にせよ、継続にせよ、努力にせよ、運にせよ、環境にせよ・・

性格でさえも駆使して創り出すのだ

自分の世界を見渡してみると、自分自身の意思の力によって

創造されたことに納得がいく

  1. 2019/07/29(月) 13:56:51|
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シング・ストリート

まったくドラムの練習もせずに映画観たり、

盆踊りの練習したりと。

先日も「シング・ストリート」っていう映画観た、ピザ喰いながら。

バンドマンの話、いや恋の話だね。

バンドってやっぱいいなぁ・・

恋ってのは、しょっぱいよなぁ・・切ないもんだよ。

忘れないうちにこれだけは言っておこう、

すごくいい映画だった、観た方がいい。

映画に出てくるサウンドトラックがまたいいんだ。

デュランデュランやキュアーなんかが登場する。

それだけでテンション上がった。
  1. 2019/07/26(金) 08:53:59|
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2010年代ロック名盤

ロックの歴史なるものは一通り理解しているつもりだ。

各年代のロックを体系的に聴いた時期もあった。

ところが、僕の歴史は90年代で止まっている。

そこで2010年代のロックについて調べてみることにした。

グラミー賞最優秀ロックアルバム賞にノミネートされた作品を中心に。

さらにその中で2000年以降にデビューしたバンドに絞ってみた。

ゴースト

グレタ ヴァン フリート

ザ ウォー オン ドラックス

マストドン

ナッシング モア

ケイジ ジ エレファント

ハイリー サスペクト

ザ ブラック キーズ

キングス オブ レオン

音源はおろか、バンド名すら聞いたことないのもチラホラ。

勉強不足、いかんいかん、時代に取り残されちゃうぞ。

好みはさておき、とりあえず全て網羅しておかないと。

夏だし、CD買っちゃおうかな(笑)
  1. 2019/07/25(木) 12:40:33|
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センスよく聴く

我等がラバーズのリーダー酒向君は、いわゆる典型的なロックより

専らダンスミュージックなどのクラブ系ミュージックを愛聴するという。

彼が貸してくれたCDを聴いていると、彼の趣向が何となく見えてきた。

いわゆるロックにはない、音圧、電子楽器特有の厚みというのか、

音の壁みたいな。

この厚みは、ギター、ベース、ドラムだけの編成じゃ、絶対に出せない。

彼はきっとメタリックであったり、これぞリフみたいのがそれほど好き
じゃないとみえる。

彼が好むダンスミュージック(2000年代初頭が好みらしいが)に
共通するのは、緩やかに揺れるリフ?と言えばいいのか・・

何と言えば伝わるだろう、ベースラインのようなリフ?とでも言えば
いいのか・・

リフっぽくないリフ?と言えばいいのか・・

それをあの電子音特有の固い感じで、一定の揺れでループさせる。

まさにこれが、彼の言う、ダーティーでルードなクラブミュージックなのだろう。

確かに、よく分かる、うまく言葉にはできないが、あの感じでしょ、みたいな。

彼は、音楽をスタイルやメッセージ性などで一切見てない。

もっとフラットに純粋に音楽を聴いているように見える。

方や僕は真逆だ、スタイルやメッセージ性ありきで音楽を聴いてしまう。

スリーピースじゃなきゃダメ、見た目ダサいと聴かない、ロックしてなきゃダメ、
徹頭徹尾なこだわりがないと嫌、みたいな。

ヘタすりゃもう音楽じゃなくてもいいノリだ(笑)

よって、僕の音楽の聴き方は彼に比べれば随分と偏っている。

そう考えると彼の音楽の聴き方は随分とセンスあるよね。

しかし、彼にも譲れないこだわりはちゃんとある。

だから、ラバーズを続けているのだと思う。

彼は、ソロ活動したり、DJだってやる。

でも、ラバーズは必要なのだ、やはり彼には。

ラバーズで、この編成でこの楽器で、彼のいうルードな
クラブミュージックが再現できないものか・・

次の次の次の次次くらいのアルバムで、それができれば(笑)
  1. 2019/07/23(火) 13:36:16|
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カッコいいということ

吉本興業騒動

僕は芸能人でもなければ芸人でもなければ、
業界関係者でもない。

よって、何も意見なんてものはない。

テレビとか好きな人達は、今回の騒動の裏側にあるものも含め
全てを分かった上で楽しんでいるものだと思ってる。

芸能界というある種独特な世界を分かった上で、それを楽しんでいる
だろうな、と。

僕にはその楽しさが分からないから、テレビはあまり観ない。

そうは言えどもダウンタウンの松っちゃんの会見が気になり、後で見てみた。

カッコよかった、すごく。

すると、自称息子が言う。

「たけしのコメントの方がいい、そっち見るべきだ」と。

ビートたけし氏のことね。

まぁ、彼がそう言うなら、そっちも見てみるか、と。

カッコよ過ぎる発言が!雰囲気も

非常に頭の切れる人が、的を得たことを簡潔に述べている、

といった印象。

発言全てに共感できた、何かすっきりした。

よく考えてみると、自称息子が、見るべきだと教えてくれた、たけし氏の
コメント。

つまり、彼にも理解できる訳だ、たけし氏の発言が的を得、カッコいいことを
言っているということが。

僕は、それが何より嬉しかった。

彼と根底で繋がっているいる気がした。

嬉しくなったので、昨夜は彼が喜ぶホットプレートで料理してあげた。

焼肉といきたいところだが・・ごめんよ、焼きうどんで(笑)
  1. 2019/07/22(月) 12:55:58|
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粋なコミュニケーション

車でCD聴けるよね?

先日の我等がラバーズのスタジオリハ前、

リーダー酒向君が僕に声をかける。

CD貸してやるよ、と。

「俺が考えるルードなクラブミュージックリミックス」だとか

つまり、彼のお気に入りのCDを貸してくれる訳だ。

中古を探し回って、みつけたお気に入りのCDらしい。

いまどき、そんなCDを仲間同士でまわすなんて、

イキだと思いません?

イキなバンドですよ、俺達ってホント(笑)なんて。

すごく幸せで、すごく嬉しい気持ちになった。

utubeか何かで音源チェックしといて、なんていうのが今どき。

便利だし、スピード感もあるし、金もかかんないし。

でも、このCDを貸し借りする行為こそが・・

This is Band!!

メンバーの敬愛するCDを聴けば、彼等の今が分かる。

確かにカッコいいクラブミュージックだった。

酒向君の繰り出すギターリフや、僕に要求してくるリズムなど、

このCDから彼が何を考えているのかが分かる訳だ。

なるほどね、なんてニヤニヤしながらの帰り道だった。
  1. 2019/07/19(金) 14:58:36|
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カバーというオリジナル

もし、自分がリーダーでギターボーカルだったら。

そんな空想を楽しむこともある。

もし、本当にそんな場面に出くわしたら。

これまで、こんなあんなことをして、こうなりたい、みたいなのがあった。

ところが、先日まで、なぜ気付かなかったのか不思議なのだが、

目から鱗のアイデアが浮かんだ。

コピバン、ではなくカバーバンド。

何のカバーをするか、

我等がラバーズ、そして、くれいぢ。

彼等の、というか自分達の曲をカバーして、僕がギターをかき鳴らし歌う。

空想できうる限り、最もカッコいいカバーだと思う。

というか、僕のオリジナル曲があるとしても、おそらくカバーの方が
カッコいいと思う。

弾き語りをするにしても同じことが言える。

断然、二つのバンドをカバーだ。

何が凄いって、毛色の違う二つのバンドを一緒に演奏できちゃうところ。

どちらの良さも知り尽くしている僕にしかできないカバーだと思う。

なんなら、それこそが僕のオリジナルくらいに思う。

でも、これ、死ぬまでに絶対にやっておきたいことの一つになった。

  1. 2019/07/17(水) 13:18:40|
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正解は感覚

音楽を、というより、根本的に物事を分析するのは苦手だ。

そんな苦手なことを音楽でやっている。

曲を生み出すときは、感覚、雰囲気、手癖のみに頼る。

仕上がった曲をレコーディングする段階で、分析に入るようにしてる。

そう、否が応でもクリックとお友達にならないといけないので。

そうすると出てくる出てくる、意味不明なフレーズや間?みたいのが。

テンポも恐ろしいほどに変化する(笑)、もうハシる、モタるのレベルじゃない。

半拍はみだしていたり、逆にある意味芸術的とも言えなくはない・・

ただし、分析しているときは、音楽として正しいか否かで判断していく。

そんな作業。

そしてとりあえず、正しいであろう状態に修正してみる訳だ。

こに時点でいいか否かは別問題。何が正解かを知ることが目的。

正解バージョンで合わせてみる、確かにクリックにはバッチリ合っている。

ただし、くれいぢ、のキョウちゃんには通じない。

「今の何や、歌えへんやろ、元に戻せぇ!」と。

いやいや、あれ分析したら、おかしかったぞ、と言い返そうものなら、

「あの絶妙な間がないと、歌に入っていけへんやんけ!」と。

分かった、ほな、何拍ほしいの?歌前に、と返そうものなら、

「知るか、そんなもん、あの間が絶妙やった、とにかくあの間や!」と

こう来る訳だ。

あの間、ね・・僕には分かるんだけどね、あの絶妙の間、呼吸みたいな、

クリック君には通じないだろうな、この手の話は(笑)

最終的に彼はこう言い放った。

「ズーマ、お前練習しすぎや、正確すぎたら気持ち悪いやろ」

「もう、レコーディングではクリックなんかいらん、お前の感覚
でいってくれ」

ということで、謎の不可思議な音符、存在しないはずの音符が
皆様の耳に届くことになりそうです。

はっきり言おう、よく言ってくれた、きょうちゃん!

実は、その言葉を待っていた(笑)

何が正解かって、俺達の感覚に決まってんだろ!

いいんだせ~いいんだせ~
  1. 2019/07/16(火) 07:53:10|
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身内びいき

とにかく暇さえあればスタジオに入って曲づくり。

ただ、その暇がないんだ、あんまり。

それでもコンスタントに何とかスタジオワークをこなす、そんな日々。

そんな幸せな日々。

無理矢理にでも暇をひねり出しメンバーとスタジオに入る。

こんな幸せなおっさん、あんまりいないと思う。

先日の話、とある四日市のスタジオにて

くれいぢ、のキョウちゃんと二人曲作り、疲れ切った体を
ひきづりスタジオから出る。

隣の部屋からもバンドマンが出てきた。

しばらくすると、きょうちゃんの様子がおかしい。

僕の耳元でささやく、あいつら元メジャーのバンドだぞ、
俺CD持ってる、とか言って何故かそわそわしてる。

「何で、こんなとこにそんなバンドがリハしてんの?」 僕

「たぶん明日近くの野外イベントに出るんだろう」 きょうちゃん

「なるほど、どうりで大層な機材を持ち込んでる訳だ」 僕

「声かけてきなよ」 僕

「いやぁ~チキって話かけられねぇよ(笑)」 きょうちゃん

なんて。

「ふーん、しかし、あんまカッコよくなかったな、あいつら(笑)」 僕

なんて。

直接、きょうちゃんには言わないけど、そんな野暮なことは。

「チキる必要なんかまったくない、君の方がよっぽどカッコいいよ」

なんて・・僕は自分のメンバーが最強だと心底そう思っているから、

メジャーだろうが巻尺だろうが、動じない。

僕が動じるのは、大抵ドラマーだ。

僕より凄いドラマーは横を見ればすぐ見つかるが、きょうちゃんより凄い
ギターボーカルには、そうそう会えないぜ。
  1. 2019/07/15(月) 15:47:43|
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スーツ再始動

いよいよスーツ生活が再始動した。

夏物の新着スーツは、以前より随分安物になった、

とは言え、気分は同じ、いやそれ以上。

いわゆる首吊スーツだけに、サイズ感がやはり微妙だけど、

我ながら1万円代の首吊スーツ以上の着こなしをしていると自負。

ズボンはワンタック入りをややルーズに履き、ジャケットはスリムではダメ。

スリムにしちゃうと、カッコいいけど今どきのシルエットになり過ぎる。

昭和のおっさんをイメージしているので。

ただし、ジャケット袖は若干短め、まぁ、元々腕が長いので

首吊ものだと大抵袖は短くなるのだが。

短めで、カッターシャツをデカメに着て、袖からカッターシャツの白袖を見せる。

この着方が気に入ってる。

ところで今のスーツは凄い、丸ごと自宅洗い、ノーアイロンでも
型崩れしないという。

そして薄くて軽い。

まぁ、もうすでにジャケットを着ていると汗だくになる、夏は
これくらいでいいのかもしれない。

また秋になり、ネクタイを詰める季節になれば、新調しようと思う。

ネクタイ詰めれば完全なスーツスタイルだ、次はセミオーダーかな。

言うて3万円代くらいか・・・安上がりな男は、幸せ者なのだ。
  1. 2019/07/14(日) 07:49:43|
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免許皆伝

自称息子が、いよいよ運転免許を取得した。

そうなると狙われるのが、僕の車だ(笑)

仮免くらいからすでに狙われていたのだが。

早速、車を借りて、デートにでも行くのだろうか。

運転することすら面倒になることを考えると、今が一番
楽しい時期なのかもしれない。

彼に車を貸す自分が妙に誇らしく思える。

彼の運転でどこかへ遠出する、これが楽しみで仕方ない。

助手席でボーっと景色を眺めたり、居眠りしたり・・

そんな日が来るとは夢にも思わなかった。

ここまで導いてもらえたことに、まず感謝。

あとは、存分に楽しもう、彼との時間を。
  1. 2019/07/13(土) 07:36:17|
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サピエンス全史読破

「サピエンス全史」上下巻、ようやく読破した。

隙間時間を利用し、チビチビと読み進めた。

書評を書きたいところではあるが、内容が壮大過ぎて

いや、自分の中でまとまっていない。

今は読み終えたことの達成感しかない。

そして、少し間をおいてまた読み返そうと。

読書ノートをつけながら読む習慣があれば、書評を
書くくらいのことはできるだろう。

ただ、単純に本を読む行為、それ自体を楽しみたい時もある。

まず1回目は、読むことだけを楽しむ。

読みながら内容を忘れてしまおうが、おかまいなし。

とにかく読み進める。

2回目に掘り下げて、ノートにメモを取りながら読めばいい。

お気に入りの場所と同じで、何度も訪れる場所には共通点があるように、
繰り返し手に取る本にも共通点があるのかもしれない。

サピエンス全史は、確実に再読ありの良書だった。

再読の前に気分を変えて、1冊挟もう。

「モーリー先生との火曜日」

こちらもツンドク本になっていたが、ついに読まれる時がきた。

ここで気分転換して、またがっつりサピエンス全史の仕上げに
入るとしよう。

いろいろなジャンルの本を読めば読むほど、本同士が自分の中で
繋がることも多くなる。

自分の中で横に繋げてあげる、この円が広がれば広がるほど
読書が楽しくなる。

賢くなる為に、賢くならないといけない。
  1. 2019/07/12(金) 13:26:40|
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スクワットから始める

風邪をこじらせ、日々の日課が完全に崩壊してしまった。

また一から構築していこうと思うに、いきなり全部は無理だ。

では、あくまで個人的な日課として何が最も重要か。

何か一つを戻すとしたら、何から始めるか、その答えは

くしくも、スクワットだった。

いわゆる筋トレとは違う、1日おきに実施されるスクワット。

総合的によく考えると、おそらくこれが僕にとって最も重要な気がする。

3日坊主になってはいけないリストナンバー1的な。

3週間ぶりだろうか、久しぶりのスクワットはキツイ。

背中から汗が溢れ出す。

数年前に東洋医学の名医が僕を見るやいなや言った言葉

「スクワットしなさい」

これが答えだ。
  1. 2019/07/11(木) 11:56:37|
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誰かがひっぱる

僕も人間なので、体調が悪い日もある。

やる気が出ない日もあれば、集中できない日もある。

テンション低い日もあれば、機嫌が悪い日も。

もう音楽なんて辞めてしまおうか、正直そう思うこともあった。

どうであれ僕の戦闘能力がことごとく落ちている時、ライブはおろか
曲作りも、スタジオリハですら、まともにこなせない。

そんな時は、なぜかいつも、誰かがひっぱる。

誰か、そう、メンバーの誰かが。

バンド全体の戦闘能力が、僕と同じくらい落ちてしまったら、
それは、もう活動休止、果ては解散だ。

全体として落ちてしまわないように、誰かがひっぱってくれる。

その時のメンバーは僕の目には凄く写る。

もの凄い集中力やしぶとさを見せる。

まるで僕の士気が下がり、体調がよくないことを悟り、

引き戻そうとしてくれているかのうように。

これまでどれほど救われたことだろう。

バンドはタチの悪い生き物だから、心で繋がっていないバンドは
すぐにダメになる。

バンドを愛してメンバーを愛する・・いいバンドの条件の一つだと思うな。
  1. 2019/07/09(火) 09:43:37|
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脳内セッション

土曜日の朝、お気に入りの喫茶店にて。

好物のレモンティーとハムサンドを食べながら。

雑誌でも眺めてと優雅にいきたいものだが、耳栓して
集中力を高める。

脳内で新曲のセッションを何度もループさせる。

これが我等がラバーズの曲の作り方だ。

とにかく感覚でセッションしてみる、ひたすらにセッションを
繰り返す。

そしてセッションごと録音、持ち帰って、セッションを分析。

分析というより、メロディー、フレーズ、リフをセッションから
拾う作業。

できるだけ多くのアイデアを拾い集める。

それを各自がスタジオで持ち寄る・・そしてまたセッション・・

セッション・・セッションの繰り返し。

喫茶店で繰り広げられる脳内セッション。

一時停止して巻き戻し、カッコいいイメージは浮ぶか。

自分達のセッションがあるカタチを成したとき、ヤベェー
かっこよ過ぎる・・そう思えるかどうか。

いい曲が生まれそうだ。

この調子に乗れば、ラバーズもミニアルバムくらい作れるんじゃねぇ。

なんて。

喫茶店にて耳栓した僕は異様なことだろう、遠くの方を眺め、なぜか
汗ばみ、ブツブツ言いながら、ときたまエアドラムを叩く。

  1. 2019/07/08(月) 13:29:55|
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成すべきこと

雨続きのせいか、風邪がまだ完治していないせいか、

体温調整機能がバグってる気がする。

成すべきライフスタイルに戻せない。

晩御飯を作り、片付け、翌日の弁当の支度をすると、風呂に
入るのも億劫なほど疲れていたり。

これではダメだと思うも、今の方が余裕がある。

当たり前の話だが、「成すべきだと思い込んでいること」を
サボれば、その分余裕は生まれる。

朝出掛ける時に、革靴を履くとしよう

きちんと座って、靴べらを使って足を入れ、きちんと靴紐を結ぶ。

そして、ツバメの巣にいるヒナ達に声をかけ、空気を感じながら、
神社への参拝に行ける。

何がいいのかは分からないが、見直すタイミングであることは
間違いない。

僕にとって、「成すべきことと思いこんできること」と「本当に成すべきこと」
を今一度精査する時期なのかもしれない。

日々の中にサインを見つけるべく、アンテナは常に立てておこう。
  1. 2019/07/04(木) 12:31:30|
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お蔵入りからの

もうかれこれ5年くらい前だろうか、もっと前かもしれない。

いや、たぶんもっと前のことだ。

確か寒かったから冬のことだと思う。

くれいぢ、のきょうちゃんと二人で曲を創っていた。

鈴鹿にあるカラオケボックスに併設された、スタジオ?的な
部屋で・・

あきらかにカラオケボックスに楽器があるだけ感は否めなかったが。

そこで毎週のように彼と二人で曲創ってた。

ところが、何故か、その時創った曲をなかなか仕上げようとはしない彼。

よく出来たいい曲なのに、何故か数年間お蔵入り。

ついぞ闇に葬られた感が漂っていた。

僕としては納得いかないが、歌うのは彼だ。

ところが、先日、突然きょうちゃんが言い出した。

あの曲仕上げて、アルバムに入れよう、と。

どういう風の吹き回し?

え、今更、どうした、なんで?

逆に聞いてしまった。

内心、目茶苦茶嬉しくてテンション上がったんだけど、

これほど待たされた僕にとっては、喜ぶのも悔しいじゃん、なんて。

彼はこう言った。

「今なら、歌える気がするんだ」

「いや、今なら歌ってもいい気がしてな」

「サビで俺は、空を見ていた、って歌う」

「ようやく、歌えるんだよ、空をみていた、って」

そう説明する彼の顔は実に穏やかだった。

曲があるから歌うんじゃない、歌えるから歌う。

僕は心の中で叫んでいた。

THIS IS BANDMAN!!
と。

君は本物のアーティストだと思うよ。
  1. 2019/07/02(火) 17:38:59|
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受け継がれるバンドT

自称息子が僕の買物についてくると。

大学生にもなって僕についてくるには訳がある。

一緒についてこれば、何か買ってもらえると思っている。

大須の古着屋に行きたいらしい。

で、何が欲しいの?

バンドTらしいんだ、これが。

これは僕の影響なのか否か、僕もバンドTには目がないから。

結局、僕は大須へ連れていかれた、なぜか彼は財布すら
持たず・・

確信犯ですよ、もう。

バンドTなら買ってもらえると思っているのか・・

僕がガキだった頃と同じようにバンドTを欲しがる自称息子・・

買ってあげるしかないでしょ(笑)

可愛い過ぎるもん、バンドT欲しがるなんて(笑)

結局、GREEN DAY 2枚、KORN 1枚をお買い上げ。

我慢できずに僕も買ってしまった・・・

モーターヘッドの黒地に赤文字!買うしかなかった。

キングクリムゾンと迷いに迷った挙句、結局モーターヘッドにした。

どうせなら2枚欲しかったが、その分、また彼に買ってあげたいしね。

もちろん帰りの車は、KORNを聴きながら。

これで大丈夫、明日から学校へ着ていきなさい。
  1. 2019/07/01(月) 16:51:43|
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