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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

ジョナス・ブラザーズに感動

まさか、ジョナス・ブラザーズのライブを観て感動するとは・・

この僕が、夢にも思わなかった。

どこぞのアイドルくらいに見ていた

とんでもなかった、目茶苦茶カッコいいライブをしてた。

先入観、偏見みたいなもので随分損してきた気がしてる。

喰わず嫌い、先入観は何事においても何の得にもならない。

ここ最近で、一番耳に残るメロディーだった。

そして何より得した感が半端ない。

ただまぁ、フロントの三人兄弟が、イケメン過ぎる。

見た目大事感も半端ない。

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  1. 2019/06/29(土) 06:16:29|
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千日回峰行

塩沼亮潤 大阿闍梨

奈良県吉野 金峯山寺にて千日回峰行を達成した僧侶。

1300年の歴史で2人目の達成。

9年の歳月をかけ、1日48キロ、年間およそ120間、合計1000回

山を登り下る修行。

この行に一度入ると、雨でも台風でも、たとえどんな日であろうが休めない。

そして、失敗は即ち死を意味する。

つまり、成し遂げるか死ぬか、のどちらか。

この荒行を成し遂げた大阿闍梨の講演の様子を見た。

言葉一つ一つに説得力があり、とにかく重い。

僕は仏教徒でもなければ、特定の宗教を信奉している訳でもない。

それでも、千日回峰行にはすごく興味があった。

成し遂げるか、死ぬか・・つまりゼロか100かの世界。

そして、何があっても休むことは許されない、熱があろうと、怪我
をしていようと。

まさにゼロか100だ。

とある精神科の先生に一度、診てもらったことがある。

どうやら僕の性格は、ゼロか100か、らしい。

自覚はしてる。

だからかもしれない、馴染みのない仏教の世界にも自然と
反応してしまう。

千日回峰行。

さらに、この荒行を終えた僧侶は、さらなる荒行を成し遂げないといけない。

9日間、断食・断水・不眠・不臥を続ける四無行満行という極限の世界・・

これに入る前に、白装束に身を包み、親族の前で「生き葬式」なるものが行われる。

9日間だよ、確かに死んじゃうよね、普通。

塩沼大阿闍梨は、これをも成し遂げたのである。

現在は、仙台にお寺を構え、人々の為、里の行に励まれているそう。

僕には、もう仏様というか、人間ではない何者かにしか見えないが・・

世の中には、そして日本には、こんな人がいるんだね。
  1. 2019/06/28(金) 13:42:16|
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数年振りの美容院にて

かれこれ何年ぶりだろう、いわゆる美容院に行った。

いわゆる月曜休みの予約制の、お茶出してくれて、お客様ありきて的な、

そう、いわゆる一般的な美容院へ。

もう何年も行ってないと予約するにもうろたえる。

しかし、まぁ、いい加減だったなぁ・・

こんなものなのか、切るまえのカウンセリング、お茶出し・・

やるなら、ちゃんとやらないとダメだ。

徹底できないなら、やらない方がましだと思う。

お客様を名前で呼ぶなら、はっきりとちゃんと呼ばなきゃ。

「イメージはありますか?」

そう聞かれたので、女性のスタイリストさんに。

「ジョンウィックのキアヌ・リーブス」みたいに、そう言うと・・

誰ですか、それ?ときた(笑)

お姉さん、映画とか観ない?と思わず言ってしまった。

帰宅して気がついた。

もみ上げ切るの忘れてるわ、あのお姉さん。

スタイリスト、すごくカッコいい響きだと思うし、実際カッコいいと思う。

「お姉さん、もみ上げ切り残してるけど、わざと?」の電話に是非とも

カッコよく対処してほしい。

プロにだって、誰にもミスはあるし、そんなことは何も気にしてない。

プロのスタイリストとして、リカバリすらカッコつけて対処してほしい。

バンドマンという職業じゃない、バンドマンという生き方なのだ。

スタイリストという生き様を僕は見たいだけだ。
  1. 2019/06/27(木) 09:13:00|
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革靴、革バッグまで戻す

シャツはオックスフォードシャツ、パンツはチノ

未だ服装はカジュアルのままだが、靴は革靴、

カバンは革の手提げに戻した。

スーツの方は、夏用を思案中。

問題は、カッターシャツ。

クールビズの時期はネクタイつけないから、スーツの
良し悪しはシャツで決まると思う。

さらに言えば、シャツの胸元、襟ね。

僕は人より腕が長い割に首が細いから、既製品でジャスト
を探すのは難しい。

腕の長さに合わせると、首がレスラーほど太くないといけない。

革靴しかり、革のバックもクソ重い割に物は出しにくいし、正直不便。

ところが、これが味であって、カバンから何かを取り出すたびに

いちいちカバンを置き、ベルトを外し、また閉じるという行為。

めんどくさいと思えば、それまで。

スーツを着る資格はないと思う。

この工程も余裕をもって、いちいちちゃんとこなす。

間違ってもお弁当箱を一緒に入れたりしちゃダメ。

膨らみすぎたらカッコよくないから。

これも含めてスーツを着るということ、だと僕は思う。

スーツ再生への道は険しく長い(笑)

しかし、これが楽しくてたまらない。
  1. 2019/06/26(水) 08:59:08|
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新スーツスタイル

随分とスーツから遠ざかっていた。

スーツスタイル大好きなんだけど、色々な理由から。

でもまた色々な理由から、スーツスタイルへ戻ろうと思う。

スーツ、実は大好きなんだよね、ネクタイも含め。

これからの時期はクールビズだから、つまらない。

ネクタイなしのスーツはスーツではない、と個人的に思う。

かと言って、真夏のネクタイは死ねる。

まぁ、今から数ヶ月はノーネクタイでやり過ごし、秋からは
本格的にスーツスタイル再始動だ。

カッターシャツの襟、パンツのタッグ、着丈などこだわる箇所には
こだわる、金をかけずにな。

若干、昭和を意識する着こなしが一番好きかもしれない、イタリア系の
細身なのもいいけど。

完全にカジュアルと化した僕の服装をいかにしてスーツスタイルに戻すか・・

いきなり全部はおもしろくない、というか、素材が揃えられない。

手始めに本日は、スニーカーを革靴に変更。

以前スーツを着ていた頃は気付かなかったが、バリバリの革靴は、それなりの
姿勢でそれなりの歩き方をしないと、足が痛くてたまらない。

姿勢が、歩き方が変わる。

あとね、生活自体に余裕が必要になる。

革靴だと早歩きはしない方がいいし、ウォーキングには適さない。

運転しながら食パンとかかじれない、スーツだと。

パンの粉で台無しになっちゃうし。

髪型もピシッとしないとカッコよくないし。

準備の時間、すなわち余裕が必要。

君はスーツの方が似合うよ、とか簡単に言ってくれる人もいるけど、

カッコよく着こなす為には、大変なんだ。

就活用のスーツをいい加減に着ているガキとは違う。

僕のスーツも首吊りの安物だけど、スーツはスーツとして着ないと。

数年振りに着るスーツは、以前よりカッコよく着こなせる気がしてる。

体型も以前の方が締まっていたのに、理由は分からない。

自称息子にも見せておかないと、スーツ姿の僕の背中を。

  1. 2019/06/24(月) 14:24:27|
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蛇口朽ちて落ちる

朝起きると、台所の水道蛇口が落ちてた。

文字通り、根元から溶け落ちた状態。

確かに、ぐらついてはいたが、落ちなくてもなぁ・・

寝ぼけてるし、え?えーッ!?ってなった(笑)

状況を飲み込むのに少し時間がかかった。

ぐらついていたやつが、錆びて落ちた・・なるほど、納得。

根元から水は出るが、これじゃ皿も洗えない。

周囲に飛び散って、えらいことになる。

実に困った、何となく、ホームセンターで蛇口だけ
手に入れたら自力で修理はできそうだが・・

週末仕事の類だ、これは。

それにしても今の時代、なかなかないと思うなこの状況。

3人家族で壊れかけの独り用冷蔵庫を使い、蛇口がない台所。

そして寝室にはクーラーがないという・・・

さすがに今年こそはまともな冷蔵庫を調達しないと、その前に
今週中に蛇口修理だ。

いや、そのついでに網戸の張替えも。

のついでに、部屋の隙間をウレタンで塞がないと。

冷蔵庫は腐敗対策

網戸は虫対策

隙間はゴキ対策

我家にとっては、夏は戦場なんですよ、マジ(笑)
  1. 2019/06/21(金) 12:19:19|
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令和の牛若丸

友人から小兵力士「炎鵬」について書いてほしいと
依頼?がきた。

令和初の優勝力士が平幕だったこともあり、世代交代を
感じさせるとか、その流れで炎鵬の記事をとのこと。

間違いなく世代交代は始まっている、もう一目瞭然だ。

炎鵬、令和の舞の海だよね(笑)

舞の海が平成の牛若丸だから、令和の牛若丸だよ。

体型もあのポーカーフェイスぶりも、よく似てる。

同じ小兵でも、照強、石浦、宇良などとはタイプが違う。

一番舞の海に近いとことにいると思う。

炎鵬は、宮城野部屋であるが、横綱白鵬の内弟子であり、白鵬が入門前から
その才能に目をつけていたらしい逸材。

入門前の学生時代にすでに多くのタイトルを取得しているが、
付出し資格は得られず、前相撲から相撲を取っている。

ここからが凄い、入門して序の口、序二段、3段目で連続優勝!
つまり、3場所連続優勝!しかも3場所全勝で!

あの体型で、あり得ないよね、この時点で化け物だよ。

ちなみに身長は僕より低い。僕が172センチだから、考えたら凄いことだ。

舞の海は新弟子検査でシリコンぶち込んで確か170数センチだから、
おそらく今の炎鵬くらいだったのだろうと思う。

いずれにせよ、僕より低い。

舞の海は、学生時代の全日本ベスト32が認められ幕下付出60枚目資格
を得て入門。

その後、最高位は、三役の小結にまで上り詰め、三賞は技能賞5回

まさに技のデパートの名を欲しいままにした。

炎鵬が今後、どんな活躍を見せるかは期待しかないが、取り口から
二人を比較してみるのもおもしろい。

決まり手を比較すれば、おのずとその勝ちパターンが見えてくる
ものだが、注目すべきは決まり手以前の攻め方にある。

舞の海の相撲は、あくまでも奇襲、一方で炎鵬はある意味で正攻法。

つまりお互い、相手の中に潜る訳だけど、その潜り方が全然違う。

そしてさらにおもしろいのは、潜ってからの身体の寄せ方。

舞の海は切り返しや下手投げなど、できるだけ相手に密着した形で
技を繰り出すのに対し、炎鵬の投げや捻りは、潜ってはいるものの
タイ(身体)が離れていることが多い。

共通して言えることは、どちらも運動神経が半端ねぇ。

とまぁ、これだけでも随分と長くなってしまった。

次回の取組みを観戦する際に、何かのお役に立てば。

それでは、ごっつぁんです。

  1. 2019/06/20(木) 06:52:18|
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6/19ライン@掲載記事「騒音苦情」

ついに苦情が出た。

早朝に何処からかドコドコ音が聞こえる、と。

うちは赤ちゃんがいるのに、ホント困るわ、なんて。

確かにエレドラと言えど、すげぇ響くからなぁ・・

騒音苦情の犯人は確実に僕だ。

ここは生まれ育った土地じゃない、僕が折れるしかない。

これで、朝錬はもうできない、困った、実に困った。

そうこう言っているとまた風邪をひいてしまった。

熱も出るわで、これまた別の理由で練習できない。

まったく、音楽辞めろってことか、なんて半分本気で考えながら、

熱が下がるのをやり過す。

あぁ~また仕切り直しか・・

諦めた時点で試合終了なんで。

しばらくしてなかったが、イメージトレーニングってのもあった。

これはうまくやれば、かなりの効果が期待できる。

軌道修正のタイミングだったのかもしれない。

まぁ、そう熱くなるな、落ち着け、力を抜けと。

プロセスも含め、人生そのものを血肉とした作品を残す。

そう思えば、朝錬の苦情も鼻くそみたいなもんだ。
  1. 2019/06/19(水) 06:19:47|
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白くま

風邪をこじらせ床に伏せているところ、

ありがたいアイスクリームの差し入れ。

熱があるとアイスくらいしか食べれない。

そしてとてつもなく美味く感じるアイス。

冷凍庫を開けると、センタンの「チョコバリ」、

同じくセンタンの「白くま」

僕の大好物、アイスならばこれしかない2トップ!

なぜ、これが分かった?

しかも、これはコンビニだとファミマしか売ってない。

どうやらこれは自称息子かららしい。

そういえば、彼が高校生の頃、雨が降るとたまに学校まで迎えに行った。

帰り道、二人でよくアイスクリームを食べたことを思い出す。

覚えてたんだよね、その時僕が食ってたアイスをさ。

なぜ、セブイレを通り過ごしてファミマへ立ち寄ったのかも。

まったく、涙でアイスが溶けちまうぜ、なんて。

過去にこれほど美味い「白くま」を喰ったことがない。

熱で頭がボーッとしているが、この日を僕は忘れないだろう。

  1. 2019/06/18(火) 17:41:26|
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君の課題

先週の我等がラバーズ、スタジオリハでのお話。

曲作りで煮詰まっていると、リーダー酒向君からの一言。

ちょっと、まったく曲作りと関係ない話していい?と。

何を話してくれるのかと思うと、

「2000年代のダンスミュージックってカッコいいと思わない?」

「確実に俺の血肉となっている音楽で、とにかく好きなんだよね」

「明らかに、多大な影響を受けていると思う」

「君等はどう思う?古臭いとか思わないか」と。

ご丁寧にスマホから音源まで流しながら説明してくれた。

こういうところなんですよ、僕が彼を愛してやまないのは。

そこで、酒向君、大好き、なんて気持ち悪いことを言ったら、一発
殴られても困るので・・

僕の真面目な回答をしておいた。

こういうダンスミュージックを、三人編成のロックバンドが
どう消化して落とし込むか・・

酒向君、これこそが君の課題だよ、と。

うん、頑張ってみる、らしいです。

この短いやり取りの中に、バンドマンたるエッセンスが凝縮されている
ことに気付きましたか?(笑)

そうなんです、これこそが、出ました、まさに

This is Band!

Do you understand?
  1. 2019/06/16(日) 06:05:36|
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寡黙越え

まぁ、もともとバカみたいにおしゃべりする方ではないが、

最近、いよいよ会話がなくなってきた。

寡黙、無口のレベルをとっくに超えた気がしてる。

話題がない、忙しい・・何なんだろうね、これ。

しゃべる人がいない・・

でも家族の間でも減ってる気がするんだな、これが。

先日も神(カミ)さんに、あなたとの話題は相撲だけですか?
と言われる始末だ。

相撲ね、相撲も結構頑張ってしゃべってるよ(笑)みたいな。

音楽の話がしたくてたまらないというか、もうアルバムのことしか
考えてない。

アイデアのこと、新曲のこと、出来ればマシンガンのように話したいが、
せいぜいそれが叶うのはバンドメンバーくらいのもんだ。

バカみたいに自分本位にしゃべっても、相手が楽しんでくれなきゃ・・
って思っちゃう。

今の僕が語れるのは、天気のこと、相撲のこと少し、音楽の話くらいだから

黙ってた方が無難かな、なんて。

先日のランチ時も、僕の周りは温泉やら高級食パンの話で盛り上がっていたが、

僕はその隣で、新曲の間奏、最後の一拍はライドシンバルでいくべきか、
チャイナで繋げるべきか・・なんて考えてる訳ですね。

ダメだ、こりゃ、ですよ(笑)

そもそも何だ、温泉?僕入れまんせから。

高級食パン?パンくらい自分で焼け!

或いは、おにぎり喰っとけよ、なんて・・言いませんけど。

神(カミ)さんは曰く、

僕はプライドが高いから、人と会話しないらしい。

それもあるかもなぁ・・

プライド高くても低くてもどうでもいいや、とにかく
最高のアルバム作るだけだ、僕は。

  1. 2019/06/15(土) 06:21:32|
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クワガタ発見!

今日も、雨が降りそうだ。

まだ大丈夫だろう、雨が降る前に散歩しよう。

できるだけ草木の多い道を選び、歩いていると、

地面に黒い虫を発見。

よく見ると、子どものクワガタ。

いるんだね、こんなところにも、まだクワガタなんて。

ちょっと感動したよ。

なぜ、男はクワガタやカブトムシが好きなんだろう。

カッコいいから、いやカッコいいか?あれ(笑)

ガキの頃は、クワガタやカブトムシの棲家を知っているだけで
一目置かれたもんだ。

捕獲の成功率が高い奴なんて、夏の間だけヒーロー扱いだったよな。

大人になると、金持ってりゃ年中ヒーローでいられる。

いやいや、そんな答えに行き着く為の散歩じゃない。

子どものクワガタ、いいものに出会えてよかったじゃんか。

何かの遣いかもしれないな。

自称息子と一緒にいたかった、おい、クワガタいんぞ、見ろよ!

って言ったら、今の彼はどんな反応をしてただろ、なんて。

夏、子ども、クワガタなんで。
  1. 2019/06/14(金) 13:20:14|
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アメリカンサイコ

2000年公開の映画「アメリカンサイコ」を観た。

タイトルからしておぞましい、でも内容は結構ポップ?

サイコなのにポップ?

まぁ、観れば分かる。

僕は何度も笑ってしまった。

サイコパスの主人公は、音楽好きで行為に及ぶ前に
流れている音楽の解説を始める。

その中にフィルコリンズが出てきた。

フィルコリンズのCDはあいにく持ってないが、彼がソロに
なる前のバンド、ジュネシスは確か一枚あったような。

無性に聴きたくなり、漁っていると、あったあった。

ジュネシスの代表作「フォックストロット」

プログレを完全に消化したその音源は、今聴いても斬新だ。

確かに、この音源が、アメリカンサイコのサウンドトラックとして
使われていても何の違和感もない、

というか、むしろ絶妙にマッチしそうだ。

自分達の曲をイメージとして膨らませる時のいいヒントを得た。

自分達の曲が映画で使われるとしたら、どの映画のどのシーン?

これでさらに曲のイメージが膨らむ。

結局、最後はイメージ、色に例えると?とかさ。

そんな風にイメージ、雰囲気で自分の曲を捉えたい。
  1. 2019/06/12(水) 09:37:06|
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いよいよ平日までも

本日は午後から時間を作り、独りスタジオに入ろうと思う。

早朝の瞑想を済ませ、軽くスティックは握るものの、

時間の許す限りドラムと向き合っていたい。

よく相撲の世界では、3年先の稽古をしろ、と言われる。

僕は3年先のアルバム完成に向けて、まさに3年先の練習をしている。

ヘッドの選定、ドラムの選定、シンバルは?

どの曲にどのスネアを使う?

練習以外にも考えることや実験を繰り返しておくべきことは山積みだ。

音楽を聴くにも、ミックス・マスタリング時のリファレンス音源を選定
すべく音楽を聴いている。

よく、他のことは何も考えてないでしょ?と言われるが、

そうでもない。

実際のところ、そうなりたい。

人間なかなかそうできるもんじゃない。

集中力というより、プライド、こだわり、妬みなどなど、

そういうものが消えない限りは、なかなか本質的に物事に
集中などできない。

自分対他人、自分対環境ではなく

自分対自分

全ては自分自身の心の問題のような気がする。

本質的に音楽や作品を捉えたら、もう楽器の出音すらも
変わる気がする。

反復練習とか、そういうものとは質の違う変化が生まれそうだ。

どうすれば、うまくいくのだろう・・

何とかして心を制御したい、そう、ただ作品の為にだ。

全力は尽したとか、努力したとか、うまくいったとか、うまく言えないけど

そういうのじゃない。

心を取出して、神様に預けられないものだろうか。

作品完成するまで預かっておいてください、って。

そんなくだらない発想しか浮かばない。

とにかく早くスタジオに入りたい。

稽古はウソをつかない、

これも相撲界ではよく言われることね。
  1. 2019/06/11(火) 10:59:36|
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エンジニアさん募集

最高のアルバムを創る為に、最初で最期になるかもしれない

そんなアルバムを創る為に妥協はしたくない。

まぁ、費用とか金の話はさて置けないけど・・考えたくねぇなぁ・・

ともあれ、この人だ、と言えるエンジニアをどうやって見つけるか。

レックはもちろん、ミックス、マスタリングを担ってくれるエンジニアを。

技術とか相性とか、考慮すべきところはたくさんあるが、僕達の産み落とした

曲達を想像を超えて光らせてくれるような人。

誰かいい人いたら紹介してください。

アルバム完成したら、俺死ぬわ、なんて冗談言ってるけど

いや、本当にアルバム完成したら死ぬと思ったら、もっと

ストイックになれるのかな。

死ぬ気で・・とはよく言ったもんだ。

死ぬ気で挑むレコーディングにする。

全然ダメだ、アルバムが完成したら死ぬと思ってみろ、

もう頭の中は音楽だけになるはずだ。

眠りに落ちるまで、スティックを握っているはずだ。

名盤では語れないくらいの、そんなアルバムを必ず創造します!

見せかけだけのストイックにはさようなら。

見せてほしい、僕が、僕の本気を。
  1. 2019/06/07(金) 17:08:08|
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100万でも1万でも彼は彼

近くの楽器屋で見つけたんだ、と

自慢げにギターを見せる、くれいぢ、きょうちゃん。

最近買ったばかりだろ、ギター、しかも100万相当のやつ。

妹に金借りて・・

あのギターは、あのギター、これは、これの良さがある、とか。

で、今回のはいくらしたの?

おそるおそる聞いてみると、なんと1万円!

ちゃんとフェンダーと書いてあるが、どうやら偽物らしい。

中古品で、パーツが全部バラバラ。

もちろん偽物。

どっかのおじいちゃんが趣味でいろいろなパーツかき集めて
作った、まぁおもちゃみたいなギター。

彼がアンプにつないで音出すと、ちゃんと音も出るし、悪くない。

低音がなり過ぎている感じはするけど。

嬉しそうに1万円の偽物ギターを弾いている彼を見ていると思う。

何よりも音楽やギターが好きなんだな、こいつは。

そんな彼が出す音な訳だから、100万のギターは100万の、

1万のギターは1万の、それぞれの音がちゃんと出る。

彼弾けば、どちらも彼の音。

彼にしか出せない音になる。

彼はそんなギタリストだ。

そして僕は、そんな彼のドラマーなのだ。

誇りに思う。
  1. 2019/06/05(水) 13:07:00|
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和菓子

甘いものが好きである。

はい。

体質上、乳製品は避けるべきである。

はい。

乳製品を避けると下痢の回数が減る

ハイ。

でも、甘いものが我慢できない。

ハイ、ハイ。

となり、今では専ら和菓子派となった僕。

中でもどら焼きには目がない。

毎日のようにどら焼きを食ってる。

まるでドラえもんだ。

おもしろくも何ともない、いいんだそれで。

まるで、ドラえもんだなぁ、こりゃ、そう言いながら

独りどら焼きを食べる。

そんな自分が好きなのだ。

先日も、イベント事の手土産を用意していたところ、

余れば自分ももらえる、いや余る分を発注してしまえばいい、

なんて。

手土産は、誰の意見も聞かず、どら焼き。

中身はオール、粒あんで。

体質のおかげで、和菓子の魅力再発見。

今では体質に関係なく、洋菓子より和菓子だ。

我が棲家、桑名市の名物「永餅」

以前まで完全にノーマークだったが、これが超美味い。

これが相乗効果でいい流れを作ってる。

コーヒーより、緑茶になった。

体質的にできればコーヒーは避けた方がいい。

僕の中に宿る大和魂が目覚めたらしい。
  1. 2019/06/03(月) 14:03:59|
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遺伝子を超越?

我家には、よく自称息子の友達がたむろしている。

いわゆる「溜まり場」になりつつあるのか・・

友達がたくさんいるのは結構だが、うちは下宿屋じゃない。

なんて言っても始まらない。

十代の学生に歯止めなどない。羽目は外す為にある、みたいな。

お陰様で、朝起きると、知らないガキが居間で食パン食ってたり、

風呂から知らないガキが出てきたりする訳で。

つまり、僕は顔馴染みな訳で。

そんな友達たちに自称息子は、よく言われるらしい。

「お前って、親父とオカンを足しで割った感じだよな」と。

ここでいう親父とは、僕のことであり、オカンとは神(カミ)さんのこと。

よく似ていると言われる、とも。

僕は遂に遺伝子を超越したのだ。

僕に育てられたガキが僕に似てくる、見た目がだよ。

あるんですね、そういうことって・・

遺伝子の超越ですよ、まさに。

  1. 2019/06/02(日) 06:36:42|
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過去からの贈り物

くれいぢ、アルバムはあくまでCDにこだわる。

配信とか、動画とかあなり興味ない、昔ながらのCD。

歌詞カードとかもちゃんとついているやつ。

フロントマンのきょうちゃん曰く、古臭いものには
したくない、今の若者の感性もちゃんと消化したい、と。

まぁ、気持ちは分かるが、古臭くなるだろうなぁ(笑)

だってそういう古臭いもので育ち、影響を受け、未だに
CDにこだわっている訳で。

僕はある妄想をするようになった。

その昔、90年代としておこう。

日本にくれいぢ、という素晴らしいロックバンドがいた。

その時代に活躍した、くれいぢ、というバンドが秘密で
創った作品が、今の時代に発見された。

それはそれは丁寧に作られたジャケット、そして今聴くと
古臭いロック。

僕達はすでに90年代のシーンに存在していた。

そんな彼等の未来へのギフト。

今の僕等からすれば、過去からのギフト。

何も臆することはない。

自分達の本当にカッコいいと思える感性をただただ爆発
させればいい。

そんなアルバムを僕は過去のくれいぢ、というバンドから
受け取り、未来に託す。

そんなことで、アルバムタイトルは

ギフト フロム ザ パスト

とか、どうだろ?

タイトルもどこか90年代ぽいっしょ?(笑)
  1. 2019/06/01(土) 06:28:02|
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