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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

心の隙間

少々抜けていても、おっちょこちょいでも、スピード感なくても、

ツメが甘くても、全然いいと思う。

むしろそれくらいの方がいい場合もある。

隙を見せても、隙があっても全然いい。

ところが、心の隙間はタチが悪い。

同じ隙間でも心の隙は見せてはいけない。

心の隙間

自分が何者で、何をやろうとしていて、何をやるべきで、

何を考えるべきで、どう生きるべきか。

そういう確固たるものが心にある人は大丈夫。

「心の隙間お埋めいたします」

これは、笑うセールスマン、喪黒福造の名刺に書かれたキャッチコピー。

心の隙間があるから、喪黒さんの手にかかる訳だ。

僕が目指すのは、自分の手で自分の心の隙間を完全に埋めること。

それができれば、少々バカな僕でも十分やっていけると思う。
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  1. 2019/05/31(金) 06:38:38|
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乗ることが目的

自転車のみを移動手段にすることは諦めた。

ガキの頃は、移動手段は自転車のみだった。

その後、移動手段は単車になった。

この単車は、僕にとって移動手段以上のものとなり、
武士にとっての刀的存在にまでなった。

22歳になるまで車の免許を取得しなかった、単車があれば
車など必要なかった。

いつの間にか、単車は車に取って代わった。

といっても、僕にとって車は刀にはならず、あくまで移動手段。

今の僕にとって、クロスバイク、つまり自転車は昔の単車みたいなもの。

移動手段以上のもの。

単車に乗ってた頃、仲間とよく、ちょっと街を流しにいこうや、なんてやってた。

そんな感覚で、クロスバイクに乗る。

今の僕にとっては、単車よりむしろ自転車の方が自分らしい。

こいつにのみ移動を頼ることは諦めたが、

乗ることを目的に乗る

この感覚は単車に乗ってた頃以来だ。

  1. 2019/05/30(木) 06:46:15|
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ヒーロー確定

大相撲夏場所、忙しすぎて15日間全ての取組みを観れなかった。

大好きな相撲観戦ができない程、忙しいのはどうかと思うが。

何かを犠牲にしないと、掴み取れないものもある。

ふたを開けてみれば、平幕、朝乃山の優勝!

平幕が優勝する場所が個人的に一番おもしろい。

出身地の富山はえらい騒ぎになっていることだろう。

これで富山のヒーロー確定。

僕がリアルタイムで観てきた力士の中では、富山というと

琴ヶ梅以来の有望力士。

琴ヶ梅は、優勝はしていないものの三役に定着し大関候補とうたわれた
大器だった。

朝乃山は、このまま大関に登り詰めるのか。

富山もしかりだが、出身校の近畿大学もえらい騒ぎだろうな。

近畿大学と言えば、志摩ノ海、だよ。

新入幕でいきなり、二桁勝星、三賞とっちゃったもんね。

十両で二場所連続優勝、からの新入幕で二桁三賞、ヤバイよ。

何がヤバイって、出身三重県だから。

しかも僕が産まれた、伊勢に近い志摩市の出身だから。

三重のヒーロー確定ですよ。

千代の国にも早く復活してほしい。

  1. 2019/05/29(水) 06:46:00|
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ルールは完食!

くれいぢ、のスタジオリハの後は大抵、独りで飯を食って帰る。

ここ最近は、ほぼ、いや確実に、ラーメンうま屋へ。

ここのチャーハンより美味いチャーハンを食ったことがない。

自家製チャーハン以外でね。

ラーメン屋に入っておきながら、注文は「チャーハン大盛」

毎回、以上。

ラーメンも一緒に食いたい時もある、それでもこれだけ。

経済的理由から、それもある。

しかし、チャーハンが美味すぎてラーメンが蛇足になる。

先日も、夜中独りカウンターでチャーハンを食っていると、

隣のチャラチャラした若者二人がラーメン、チャーハンを
注文していた。

さすが若者、ラーメンとチャーハンはセットだわな。

僕も昔はそうだった。

ところが、よく見てみると、チャーハンを半分くらい
残してる、二人とも。

ええぇっ!僕には信じられない。

まだ20代前半だろう、残すなんてあり得ない。

残すくらいだったら、頼むんじゃねぇよ

そして頼んだからには、完食しろよ!

みたいな僕の考えはもう古いのかな。

いつも思う、残すくらいだったら、僕にくれ、と。

いやマジで。

しかも腹一杯で感じじゃない、表情にまだ余裕がある(笑)

だったら、尚更、残すんじゃねぇよ。

こっちはラーメン我慢してんのによ(笑)、ったく。

前にもあったなぁ、確か名古屋の定食屋で。

小さな定食屋で若者が付け合せのとろろ汁を残していた。

それを見た大将が若者を𠮟っていた。

食べられないなら、事前に言ってください、別のものに取替えます、

そう店に書いてあるでしょ、と。

なんとも良心的なお店。

奥で職人が一生懸命作ってるんですよ、次回からは頼みますよ、

なんて。

ごもっともだ。

金払ってんだから、関係ねぇーだろー、と言い出さなかった若者。

まだ救いようはある。

何でも食べなきゃ、大きくなれないぞ、テイ!
  1. 2019/05/28(火) 13:00:48|
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本当にやりたいこと

大江千里というアーティストをご存知だろうか?

僕がまだガキの頃、歌謡曲で大ブレイクしてた。

Mステとかにも常連だったような記憶がある。

そんな大江千里さん、今やテレビとかでもまったく見かけない。

あの人は、いま?的な存在なのだろうか、もう過去の人なのか。

実は大江さん、アメリカでジャズミュージシャンとして活動してた。

本当にやりたかった音楽をやる為に全てを捨ててアメリカに。

あの人がジャズ?

ジャズの本まで出してる。

やりたいことが変わったのか、渋々ポップスやってたのか、
その辺りはよく分からないけど。

本当にやりたいことをやりなさい!とかよく言われるけど・・

大江さんみたいに本当にやりたいことが分かる人の方が
少なくないか?

本当にやりたいことをやっていると思い込んでいる人が大半
ではないだろうか?

どうやったら分かるのだろうか、本当にやりたいことをやっている
か否かって。

僕は、本当にやりたいことをやっていると思っているし、潜在意識に
おいてもそうだと信じているが・・・

実際のところは、分からない、自分でも。

何が向いているかじゃない、何が本当にやりたいか、だ。

大江さんの天才的なポップスを聴くに、ポップスの方が向いてるんじゃない?

とか思ったりするけど、本当にやりたいのはジャズなんだろうね。

突然僕がバンド辞めて、定食屋なんか始めても驚かないでください(笑)
  1. 2019/05/25(土) 06:56:18|
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ほとばしるアイデア

我等がラバーズは、年内に新曲を3曲ほどレコーディング
しようと思案中。

まず間違いなく録ると思う。

まだ一曲しか完成してないけど。

そして地元三重のくれいぢ、はというと3年計画でフルアルバム
を思案中。

とにかく、カメのようろにのろまな、くれいぢ。

3年でも足りないくらいか・・恐ろしくマイペース。

まぁ、ラバーズにせよ、くれいぢにせよ、アイデアは枯渇
どころか、溢れんばかりで、ほとばしっている。

曲作りをするスタジオリハの日などは、帰宅しても興奮のあまり
なかなか寝付けやしない。

我等がラバーズは割りとコンスタントに作品を発表しているが、

くれいぢは、一体何年越しの作品だろう・・そしてフルアルバムという。

くれいぢの作品を心待ちにしてくれいるファンの人達には、こう言っている。

「アルバム完成したら、たぶん僕、死ぬわ(笑)」

特に深い意味はない、間違っても死にたい訳ではない。

何か、そういうイメージなんだ、フルアルバムを完成させるって。

ありがたいことに、アイデアだけは今のところ枯渇してない。

そこに期待してほしい。

搾り出す、訳じゃなくて、溢れ出す

そんな作品になると思う。

しかし、長いよなぁ・・3年て、自称息子は社会人になっちうまうよ。

まずは、ラバーズ年内のシングルにご期待!
  1. 2019/05/24(金) 06:12:50|
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仲間意識

家の近所の公園を散歩していると、突然カラスに襲われた。

ガチのやつね。

別に食べ物とかもっていた訳じゃない。

頭の上数センチを2羽のカラスが猛スピードで飛び交う。

ヒッチコックの世界観だとか、言ってられない。

マジで危険。

全速力で走って逃げても追っかけてくる。

何とか振り切った。

広い公園、周回してもう一度同じ場所を通る。

さすがにもう大丈夫だろ。

いや、電線にとまってる、2羽。

目線を外して通過を試みる、甘かった。

凄まじいうめき声とともに、容赦ない攻撃、マジヤベェー

目線をズラすと、何か黒いものが落ちている。

走りながら、横目でみた。

間違いなくカラスの死骸だった。

身体がよじれて地面に落ちていた。

こどもなのか、仲間なのか・・

気の毒だが・・・犯人は俺じゃない。

襲いたくなる気持ちは分かるが、勘弁してくれー

それにしても凄い仲間意識だ。

カラスにもあるんだな、そういうの。

  1. 2019/05/23(木) 06:59:15|
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バックステージから

前回「フェスデビュー」の続編です。

ドラマーのおっさんがセッティングしてる。

セッティング、チューニングのこなれ方がおかしい。

遠くから見てても分かる、あのおっさんただ者じゃない。

ふん?どこかで見たことあるような・・・

え!?マジ、ウソでしょ、もしかして沼澤さん?

いや、まさか、ここに沼澤さんが・・

少し近づいてみた、おいおいマジかよ、モノホンだよ(笑)

本物?の沼澤さんじゃんか。

僕はドラマーの専門誌「ドラムマガジン」でしかお見かけしたことがない。

日本屈指のスタジオミュージシャン、ドラマーの沼澤尚、その人だ。

業界で知らない人はいない、まぁ、そんな人。

この時点で僕は鳥肌というか、鳥になっていた。

このフェスなぜか、ステージ裏、つまりバックステージからでも観戦できちゃう。

関係者以外立入禁止とかになってない。

まぁ、ステージの裏側、つまりドラマーのすぐ後からライブを観る人なんて
ほとんどいない。

そりゃ、お目当ては、フロントマンの女性シンガーソングライターの・・・
ごめんなさい、興味ねぇ、名前も忘れた。

歌のクソ巧い、超べっぴんなお姉さんだった、ハーフ気味の(笑)

僕はバックステージを陣取った。

目の前、3メートルほど前に沼澤さんがいる。

音出しを兼ねたセッションが始まる・・ヤベェー、何がって、
とにかくヤベェーんだって、マジで。

これが正真正銘、プロの音だ。

自分自身も含め、僕が知っているドラマーとは何もかもが違う。

もう別次元、別世界・・

この人がドラマーなら、僕はドラマーじゃない、自信を持ってそう言える。

僕には、もうステージ上に沼澤さんしか目に入ってなかった。

鳥と化した僕ができることは、盗めるものは全て盗んで帰る。

瞬きなどしてはならない、こんな距離でプレイを拝めることなど、まずない。

この人を例えるなら、骨も筋肉もあるタコだ。

タコみないなドラマーは見たことある。

ただ骨も筋肉もあるタコは始めて見た(笑)

僕と何が違うのだろう、と考えること自体がナンセンス。

だって骨も筋肉もあるタコなのだから。

よく分からんねぇけど、何なんだよ、このグルーブ!

身体が勝手に動く。

僕の強烈な視線を感じたのか、沼澤さんは何度か後ろを
振り返り、にっこり微笑んでくれた。

あっという間にライブはおしまい。

ステージを降りてきた沼澤さんに握手してもらった、パワーもらった。

タコみたいにやわらかかった(笑)、いやこれはマジ。

いやーすごい体験したわ、衝撃的だったわ、あの距離感、
あのアングル。

水辺に向かった僕の直感ナイス。

沼澤尚さん、ありがとうございました。

プロの真髄でした。
  1. 2019/05/22(水) 06:57:25|
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フェスデビュー

前回「水辺に誘われて」の続編です。

なぎさ湖岸公園に到着し、適当なカフェのデッキで
ランチを食べ始めた。

その時になって、ようやく気づいた。

雨が止んでる、そしてやけに人が多い、

そして目の前にステージが(笑)

飯を食い始めたと同時くらいに、ライブが始まったのだ!

この時点でようやく気づいた、今日、フェスじゃねぇ?(笑)

気がつけば、フェス開始と当時に僕は目の前のデッキで
ランチ食いながら、フェス観戦してる訳で。

こんな偶然、あまりない、そしてこんなジャストタイミングもない。

こうして僕は見事にフェスデビューを果たしたのだった。

こうなると気になるのが、出演バンド。

ふん、ふん、なるほど・・知らない(笑)

アダムアット、彼等は昔名古屋で一緒にやったから知ってる。

あと知ってるバンド名は、韻シスト、くらいかな。

いずれにせよ、あまり興味ないなぁ・・それでも何か楽しい!

なるほど、これがフェスマジックってやつか。

芝生に移動して、ポテチ食いながらトニックウォーター飲んで、
酔ったふりをしていたら眠くなってきた。

このまま芝生で昼寝しようかなぁ・・音楽聴きながら。

もう、誰が演奏しているかもよく分からないで、ただ音楽を浴びている。

これぞフェス的快感というやつか・・

次のバンドのセッティング中、ふとステージに目をやると、うん?

もしかして・・・

偶然フェスに遭遇し、ドンピシャで演奏始まるなんて、序の口。

本当のラッキーはこれから。

次回へ続く。
  1. 2019/05/21(火) 06:16:54|
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水辺に誘われ

今日はどこかに出掛けよう。

先日18日土曜の朝、僕はそんな事を考えていた。

さて、雨が降りそうだし風も強い。

さぁ、どこへ出掛けようか。

天気よくなくても室内は嫌だ、水辺を散歩したい。

こういう時は直感に従うようにしている。

雨降ってたらどうすんの?とか、頭で考えちゃダメ。

今降ってないんだから、今の直感に頼ればよい。

よし、決めた、滋賀の大津行こう。

新しい高速できたから滋賀や京都なんて一瞬だし。

大津のなぎさ湖岸公園、に決めた。

水辺が好きなんだな、きっと僕は。

散歩して、ボーッとして、読書して、飽きたら昼寝して帰ろう。

と、何の計画もなしに、さらに道中すでに雨に降られながら
目的地を目指しました。

すると、不思議な、いや不思議ではないな、すごくラッキーなことが
待っておりました。

いわゆる、鳥肌が立つってやつです。

次回へ続く。
  1. 2019/05/20(月) 10:40:33|
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朝も晩も

大学や車校から帰ると、自称息子の電子ドラムが
家中に響き渡る。

意外と響く、ドンドン、バコバコ。

自分が叩いてると気にならねぇけど。

そして早朝は、僕の電子ドラムが家中に響き渡る。

家族は、つまり神(カミ)さんはたまったもんじゃない。

まったく騒がしい家になったもんだ。

ここいらでドラム一家と言や、うちのこったぜ、旦那。
  1. 2019/05/17(金) 16:58:46|
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ブッダの教え

「苦しみは渇望から生まれる」

では苦しみから逃れるにはどうすればよいのか?

その唯一の方法は

「現実をありのまま受け入れる」

これはゴーダマ・シッダールタ

後の仏陀(ブッダ)の言葉だ。

僕は今のところ、無宗教だけど、今朝この言葉に救われた。

名言や格言、教えなどは、タイミングが命だと思っている。

その時の心の状態にぴったりのものが届かないと、ピンとこない。

何故か、今朝、この言葉がジャストタイミングで僕の心に届いた。

嫌なこと、痛みなど、それから逃れようとするから苦しみから逃れられない。

良いこと、快感など、それらがなくなることを恐れ、さらに欲するから逃れられない。

「足るを知る」

これは僕の心に深く刻み込まれた言葉だ。
  1. 2019/05/16(木) 09:50:40|
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5/15ライン@掲載記事「クラシック」

ここ最近、朝の移動中などは特にそう。

クラシックを聴いている。

僕がクラシック、あり得ない、僕もそう思う(笑)

クラシックと言っても、モーツアルト、ベートーベン、
バッハをループさせてるだけだが。

クラシック自体、聴いていてすごく心地よいが、他に理由が
あるみたいだ。

まず朝は、静かにしたい、落ち着きたい、あとこれ一番だと思う。

考えるスペースがほしい、かつ、音楽がほしい。

無音はちよっと違う気がする。

クラシックを静かに流していると、ちゃんと考えるスペースは確保できる。

さらに、音楽を浴びている感覚にもなれる。

さすがにロックを聴きながら考えることもできなし、落ち着けない。

まさに岩の塊がこちらに向かって転がってくる感覚なので、おちおち
考え事などできる訳がない。

ところで、クラシックって、あの時代、バロック時代?に生まれた
音楽のこと?

クラシックカーと言えば、いわゆる旧車のことであり、昭和初期に造られた
モデルは昭和中期になっても、まだクラシックカーとは言わない。

ところが、今や令和、令和の時代からすれば昭和初期の車はクラシックカーだろ。

音楽でいうクラシックってのは、ジャンルのことか?時代のことを言っているのか?

あるとしたらネオ・クラシックみたいなのもあるのか?

確か、小中の音楽の教科書に書いてあったような・・

まぁ、僕はこれから少なからずクラシックを掘り下げる訳で、
より音楽の幅が広がっていくのが楽しみで仕方ない。

昔は頑なだった、俺はロックしか聴かないとか言っていた時期も
あった・・若かった。

でも、そういう感じも嫌いじゃないけど。

今は、あらゆるものに線を引きたくない。

丸くなった、賢くなった・・いや、違う。

感覚、感性が少々変化してきただけだ。

良いも悪いもない、それが感性だ。
  1. 2019/05/15(水) 06:33:43|
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心の旅

なぜ人は旅行するのか。

一人旅行、夫婦二人旅行、家族旅行、卒業旅行・・etc

ここで言う旅行は旅とは違う。

旅と旅行って何が違う?

旅行の方がライト?安全?

癒しを求め、刺激を求め・・

人によっては、きっかけや節目であったりもするのか。

昔はそれほど好きじゃなかった旅行、いつしか大好きになった。

それほど癒しや刺激を必要としているのか・・

そう考えると読書はすごい、まさに心の旅だ。

読書している時は、たとえ出掛けなくても心は旅してる。

さて、今日も旅に出掛けるとしよう。

  1. 2019/05/14(火) 06:05:04|
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とある知らせ

我等がラバーズの数少ないファンの一人にダンサーの
女の子がいる。

ラバーズのライブをとにかく熱い、と評価してくれる彼女。

私もラバーズのような熱いダンサーを目指す、らしい。

先日のライブに来てくれた彼女、大きな大会の選考待ち
らしく、選考されれば大会に出れるとか。

ライブからしばらくして彼女からメールが届いた。

選ばれました、ファイナリストです!と

正直、ダンスの世界はよく分からないけど、おそらく
すごい倍率なんだろうね。

いや、ホントよかったよ。

随分と大人になって出会ったダンスらしいが、ダンスが好き
なのが伝わってくる。

好き、楽しい、それが伝わるダンスで優勝を狙ってほしい。

優勝しました!の知らせもすごく期待はしているものの、

話していてダンスが好きで楽しい気持ちが伝わる、その感覚
それが真髄だと、僕はそう思う。

カミさんのヨガにせよ、彼女のダンスにせよ、歳とってから始めて
開花させられる人は凄いと思う。

僕は十代からバンドやってる、そして開花を待つこと二十数年・・

遅咲きは、さぞ美しい花を咲かせることだろう。
  1. 2019/05/13(月) 06:16:03|
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バンド組め

帰宅し、台所で晩飯の支度をする。

いつもの日課だ。

隣の居間には、自称息子がいる。

今日はバイトも車校もデートもないのか。

野菜を切る包丁の手を止めると、居間から聴こえてくる。

何かドラムをコピーしようとしているようだ。

練習曲の選定ってところか。

よく聴くと、ラモーンズ、次はニルバーナ。

まさに僕がドラムを始めた時にコピーしたバンド。

晩飯を待ちながら、動画を観ながらコピーしようとしている彼。

そんな時は、究極に優しくなる僕。

まるで赤ちゃんのように可愛く見える自称息子。

まぁ、およそ赤ちゃんだが。

ほっぺでも舐めてやろうかと思う、いやそんなことをしたら
またアバラを折られてしまうぞ。

ドラム、教えることなんてほぼない。

巧くなるだけなら、部屋の電子ドラムでシコシコ教則本でも
やればいい。

いいドラマーになりたけりゃ、答えはただ一つ。

バンド組め!

以上。
  1. 2019/05/12(日) 07:53:54|
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身軽が一番

我等がラバーズの場合、僕は超身軽である。

初心者のごとく、そう初心者は道具持ってないからね。

ラバーズのリハ、個人のリハ、ライブに至るまで。

持込機材は、スネアとペダル、あとスティックのみ。

シンバルとかスローンとかね、たくさん持ってくる人いるけど、
大抵の人達は鳴らし切れてない。

そこにあるもので何とかする、これが僕のポリシー。

リハスタは別としても、ライブハウスでは特にね。

まぁ、ハコによっちゃクソみたいな機材しか置いてないところもある。

ライブ当日、30分にも満たないリハの中で、このクソ機材をどう
扱うか試行錯誤する訳だ。

こいつらをどう鳴らし切るか、これが腕の見せ所だと思う。

シンバルの厚み、重さ、サスティーン・・この場合、僕はどれくらいの
角度で、どれくらいのスティックの長さで、どれくらいの力で叩けばいいのか。

これを瞬時に判断する。

まさにクソどもとの対話だよね、クソじゃないこともあるけど。

これで鳴らせてナンボだと思うんだよね。

バカみたいに高価な機材持ち込んで、ロクな音出せない奴等

結構いるけど、あれが一番ダサい。

機材がクソだから、とか言い訳できないじゃんね。

僕が目指すテクニックってのは、そういうところの話だ。

巧いとか下手というより、楽器を鳴らせてるか否か。

楽器との対話だよ、まさに。
  1. 2019/05/11(土) 06:29:34|
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あの日あの時あの場所で

我等がラバーズの数少ないファンの方々。

そんな大切なファンの方の一人、仮にAさんとしておこう。

たまたまラバーズのライブを観て、それ以来足しげくライブに
足を運んでくれる。

つまり、出会いは本当に偶然、そしてまさか何度も再会できるなんて
思ってもみない。

GWのライブにも遊びに来てくれたAさん。

ひょんな話から、僕が地元三重県で活動を続けるバンド「くれいぢ」
を知っていると。

もしかして2011年のホットライン(バンドオーディション)、名古屋クワトロ
で演奏してませんでしたか?と。

まさに、あの時のドラマーは僕だ、今もだけど。

確かに、僕にとっては忘れられない年2011年、僕等はこの年三重県代表として
中部・東海の覇者を狙っていた。

決戦の場所は名古屋クワトロ、ここで勝てば東京までいける。

僕等が優勝することは、僕もメンバーも確信してた。自信しかなかった。

僕等が優勝して東京でライブすること以外、考えられなかった。

三重の「くれいぢ」だよ、中部・東海くらいで負ける訳がない。

音楽は勝ち負けじゃない、そうだ。でも、それでも「くれいぢ」は負けない。

誰にも負けないバンドだと確信していた、メンバーみんな。

まぁ、負けるとしたら愛知のラバーズくらいのもんだ(笑)

でも、結果は無惨なものだった。

優勝はおろか、特別賞にすら選ばれなかった・・

正直、マジでショックだったな、あの時は。

審査している奴、どうかしてる、間違っている、なんて。

感情的になっている、ナウ、僕。

話を戻そう。

そんな決戦の場、2011年の名古屋クワトロになんと、このAさんが
いたそうだ。

Aさんはたまたまその場で決戦を観ていたらしい。

そう、つまり、Aさんは僕等を、僕のプレイをすでに観ていた訳だ。

こんなこと、ないぞ、人生の内で、そう多くは。

Aさんは、その時のパンフレットを見せてくれた、確かに2011年僕等の
写真が載ってる。

懐かしい、いや嬉しい。

腐らずやってりゃ、いいこともあるさ、と音楽の神様がそう呟いた。

くれいぢ、にしろ、ラバーズにしろ、人の記憶に強く残るような
そんなバンドにしたい。

今日も魂を鳴らす!

アルバムも残す。

死んでも僕は諦めない。

僕等の音楽は必ず届く!待ってろ、クソ野郎ども。
  1. 2019/05/10(金) 06:24:21|
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後世に伝えるもの

GW連休の昼下がり、届いた大箱を開封する自称息子。

箱の中身は電子ドラム。

ついに、本当に自称息子はバイト代で電子ドラムを買った。

組立てを手伝ってくれと、部屋で一緒に電子ドラムを組み立てる。

こんな日が本当に、まさか来るとは夢にも思わなかった。

人間の本能なのだろうか、子孫を残したい、それ以上に僕は、
自分が懸けてきたものを後世に伝えたい。

僕が唯一、人生を懸けて続けてきたもの、それがドラムだ。

本能的に、僕の持ってる技術・知識・感覚、その全てを誰かに伝えたい。

死ぬまでに。

それは通常、子孫ということになるのか。

僕はある時期に子孫を残すことは諦めた。

ただ、ガキを育てる役割を与えてもらった。

それが、自称息子となった、つまり僕のガキであり、僕の子孫だ。

彼が自分の意志で、汗水たらして稼いだバイト代をはたいて買ったもの、

それが電子ドラム、これが真実。

叩きたいから買ったのだろう、買った以上は、たぶん叩くだろう。

彼は僕より随分といい音楽的感性を持っている。

続ければ、間違いなく僕よりいいドラマーになれる。

ことを成すには3世代かかる、とどこかで誰かに聞いたことがある。

まったくゼロから始めた僕のドラムは、自称息子へ、そして彼の子供へと
都合よく伝わり・・

僕からすれば、さしづめ自称孫ってところか(笑)

自称孫が、革命を起こすくらいの。

僕が死ぬまでに限界まで高めたドラムの技術や知識が自称息子に
伝われば、間違いなく彼はそれ以上のものを生み出せる。

なんて、そんな夢をみさせてくれた、リアルな夢をだ。

自称息子よ、ありがとう。

君が誇れる大人にはなれないと思うが、誇れるドラマーになると約束する。

僕は幸せ者だ、この上なく。
  1. 2019/05/09(木) 07:17:22|
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サピエンス全史

GWの連休を利用して、積んでおいた本を読もうと決めていた。

1,000万部を超えるベストセラー

敷居が高そうで、敢えて避けていたが、読めてよかった。

「サピエンス全史」

まだ上巻しか読破してないけど、絶対に読むべきだ。

サピエンス全史だけに、人間である以上、絶対に読んでおいた方がいい。

会う人会う人みんなに薦めてる。

余計な書評はしません、とりあえず読んでください、お願いします。

お願いだから読んでください(笑)

高校時代、世界史を専攻しててよかった、初めてそう思えた。

世界史は暗記する人や国は、カタカナ標記の長いものばかり。

当時は蕁麻疹が出そうな程、嫌だった。

当然、サピエンス全史な訳だから出てくる訳ですね、カタカナ標記の
偉人やら帝国やらが。

高校の世界史なんて、ぼほ忘却の彼方、いずこへのレベル。

でも不思議なもんで、違和感なく思い出せる。

カタカナも自然に読める。

日本史じゃなくて世界史を選んだ自分を褒めてあげたい。

でも大丈夫、世界史の知識が皆無でも、ちゃんと読めます。

買うのがもったいない人、貸して差し上げます。

読んでください。

とりあえず、我等がラバーズのリーダー酒向君に貸します。
  1. 2019/05/08(水) 06:59:36|
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調整という名の感性

GW中、僕は2度ライブした。

どちらも我等がラバーズとして。

最高のライブにする為に、自分がやるべきことは分かっている。

練習というより、調整。

好きでやっていること、大袈裟に言えば人生賭けてやってること。

連休中に二度もライブできるなんて、こんな幸せなことはない。

でも、でもだ、緊張からなのか、プレッシャーからなのか、単に僕の
精神力が弱すぎるのか、いやはや僕の内臓が弱すぎるのか。

GW中、腹痛と下痢が止まんねぇ・・

このパターンからして明らかに精神的なもんだね。

なぜなら、GW明けたら、腹痛も下痢も止まった(笑)

与えられた連休はライブの為にあったと言ってもいい。

それくらいいいライブができた。

つまり、うまく調整できた訳ね。

ガキの頃、ライブ前は緊張のあまりゲロはいてた。

それを考えれば、緊張をうまくコントロールして下痢はしつつも
いい結果に持っていけてる。

よく成長したもんだよ、ヨチヨチ。

ところで、ライブに向けて、何をどう調整すればいいか、

今週のスタジオリハで何をすべきか、次は、その次は・・

ライブまでそれを繰り返す訳で、今自分は何をすべきなのか、
それが見えてきた気がする、ようやく。

誰に楽器も音楽もまともに教わったことはない。

必要なことはバンド始めて20数年間、現場で全て学んできた。

それがようやく繋がりつつある。

信じられるものは、自分の耳と感覚だけだ。

今日のスタジオで何をしようか、それを決めるのは自分。

いつ、何を、どうするか、ライブまでに何をしておくか。

これも長年培われた感覚に頼るしかない。

そういう意味では、感性が随分ついてきた・・と思う。

年齢とともに明らかに体力も回復力も落ちてきてる、凄まじい実感!

バンドはスポーツじゃない。

体力や勢いを凌駕するだけの感性を身につければいい。

正直なところ、これまで独りでスタジオ入っても汗だくになっておしまい。

まさにスタジオじゃなくて、スポーツジムだよね(笑)

今年のGW、スタジオワークはようやく音楽になり始めた。

よかったよ、40歳になる前に達成できて。
  1. 2019/05/07(火) 06:21:58|
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GW無事完結

怒涛のGWが終わった。

世間は今日も休みだったりするのか。

僕は今日から、いわゆる「いつもの生活」に戻った。

GWもお陰様でいろいろなことがあった。

連休中は、筆を執る衝動を抑えるのに苦労した程だ。

つまり、ブログを書くことは僕にとって「いつもの生活」の一部なので。

GW、みなんさんはいかがお過ごしだったのでしょうか?

普通に気になります(笑)

僕は「いつもの生活」の中でやりたいけど、なかなかできないことを思う存分
やらせてもらいました。

一、スタジオにこもってドラムを叩く

一、外でヨガ、瞑想をする

一、公園をひたすら散歩する

一、足湯しながら読書する、してない時もひたすら読む

一、芝生で昼寝する

一、満喫でAV観ながらオナニーしつつ、ジャンクフードを貪る

他にもやりたいことはたくさんあれど、いずれにせよ、
僕のやりたいことなど自分本位のクソみたいなもんです(笑)

とにかく書きまくりたいのですが、一気に書いてもおもしろくない。

連休が終わりみなさん仕事モードの最中、僕はダラダラとGWモードで
記事を書いているかもしれません、あしからず。

とりあえず、GWを乗り切った(拍手)
  1. 2019/05/06(月) 10:40:20|
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