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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

GWを頑張る

いよいよ始まった怒涛のGW。

世間では10連休の人もいるとか。

ちなみに僕は本日ライブ、4日もライブ。

ありがたい話だ、本当に。

連休中は、できるだけ穏やかに過ごしたいもの。

僕の場合、とにかく読書がしたい。

あとは散歩、そしてドラムを叩きたい。

練習しなくちゃいけない、じゃない、これは昔の話。

今は、練習したい・・というか練習と思ってない。

ドラムを叩く行為、をしたいくらいに思っている。

あとは、片付け、掃除の類、餃子でも作るかぁ・・

他には・・いやあまり欲張らない方がいい。

充実というのは、余裕と予定の調和、だと心得ている。

久しぶりにいいこと言ったんじゃねぇ?

さてと、頑張って乗り切るか、大型連休を。
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  1. 2019/04/28(日) 07:01:02|
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唯一の砦

今朝、ふと気づいた。

右手の中指にマメができていることに。

ドラマーなので、基本スティックダコはできるものの、

いつもより若干分厚く、固くなっている。

おおっ、生きていることを実感する。

ドラマーであることを実感する。

練習してることを実感する。

今となっては、音楽、バンド、ドラム、これらが唯一の砦だ。

砦(トリデ)・・本城から離れて設けられた小さい城。規模の小さい城。

もちろん本城は家族です(笑)

ここは、はっきりさせておかないと殺されます、マジで。

音楽、バンド、ドラムの三位一体。

僕にとっては、これで一つ。何が欠けても成立しない。

大袈裟ではありません。

人生の砦。

ガキの頃は、そうじゃなかったかもしれない。

でも今は唯一の砦なのです。

もしかしたら、今の環境、人生がそうしてくれたのかもしれない。

今の環境でなかったら、砦など必要なかったかも。

音楽を聴くことも、感じることも、演奏することも、バンドも、

楽器もその全てが砦なのです。

僕は確実にアーティストに接近しています。

自分で言うことじゃないか・・

では、みなさんの目で確かめてください。

それしかありません。

4月28日(日)四日市クラブケイオス
5月4日(土)安城レディオクラブ

ライブハウスでお会いしましょう!

と、まぁ、こうなる訳だ(笑)
  1. 2019/04/27(土) 07:59:02|
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2PACのTシャツ

大学生になった自称息子、いよいよ身長も抜かれた。

もうケンカしても負けるだろうなぁ。

いいガタイしているから、何だかちょっと怖い。

怖いついでの小話。

彼の洋服が随分増えてきた。

オシャレに気を使い始めたのか、女でもできたのか。

まぁ、彼女くらいおるわな、僕には何も言わないけれど。

そんな彼が今朝、イカツイTシャツを着ていた。

大きめの黒のTシャツ、正面にはドでかいプリント。

顔写真とともに「2PAC」と書いてある。

そう、あの伝説のラッパー、2PAC。

知ってて着ているのか知らないのか、知らないけど(笑)

さすがに僕は、もう着る勇気ないなぁ。。

僕よりも随分、ヒップホップに精通している自称息子。

間違いなく狙って着ているんだろうけど、僕より背も高くなり、

ガタイもいい彼が着ていると、ちょっと怖い。

2PAC自体、怖い人の印象しかないせか否か。

音源は聴きまくったから好きだけどね。

自称息子よ、いきなり殴りかかったりしないでくれよ。

そういや、24時間営業のジムに通うだとか言ってたなぁ・・

これもラッパーの影響か、ムキムキだもんね、ラッパーって。
  1. 2019/04/26(金) 07:10:52|
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ブルーススプリングスティーン

洋楽が好きな人なら、ブルーススプリングスティーンを知らない人は、
まず、いない。

いや、いてはならない。

ところが、洋楽好きどころか、バンドマンである僕が、そのいてはならない
人間の一人だった。

つまり、ブルーススプリングスティーンの音楽を知らずに、知ろうとも
せずにバンドを続けてきた訳。

もちろん、さすがに名前は知ってる。

彼の音楽をちゃんと通ってこなかった。

また僕は罪を犯した、今からでも遅くはない。

彼の作品を辿る旅に出よう決心した。

「Pen」という雑誌で尾崎豊の特集を目にした。

彼が影響を受けたアーティストとしてブルーススプリングスティーンの
名が挙げられていた。

これが再考のきっかけ。

確かに、こうしてちゃんと聴くと尾崎が彼から影響を受けているのが
よく分かる。

なるほど、佐野元春もかなりブルーススプリングスティーンの影響を
受けている気がするな。

「Pen」の尾崎特集がなければ、僕は今更ブルーススプリングスティーン
を再考しなかったかもしれない。

これも尾崎の天国からのメッセージなのか。

没後もなお、僕に影響を与え続けている。

「頑張れ、もっとちゃんと音楽聴け」

そう言われている気がした。
  1. 2019/04/25(木) 07:55:02|
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やるしかない

かれこれ1週間半風邪的症状に苦しんでいる。

風邪的と書いたが、症状からするに明らかに風邪。

声が出ないほど喉が痛くなり、喉ヌールスプレーを鬼噴射、
喉飴5粒食いで何とか喉の痛みは撃退。

すると異常な倦怠感と咳が止まらなくなった。

市販の咳止めを服用するも、効いてない感が否めない。

つまり、咳は止まらないどころか、勢力を増している。

原因はわかっている。

無理してる。

風邪をひいても、何事も手を止める訳にはいかないとばかりに、

いつもと同じようにルーチンをこなす。

自分の年齢を考えれば分かりそうなもんだ、無茶は無理だ。

もう昔のように根性とか勢いで何とかできねぇ。

バンドリハのこと、ライブのことが気になって仕方ない。

この状況はマズイ、コーラスどころか声すら出ない、集中しようにも
咳が止まらない。

たまらずに病院へ行ってみたところ、薬をもらった。

普段あまり飲まないせいか、どうも変な効き方?してる。

副作用?

いや、咳止まんねぇし、くそダルいから、副作用も何もたぶん
効いてない。

ところが、腹だけはクソ痛くなり、下痢が止まらない。

何だよ、これ、飲まない方がマシじゃねぇかよ、必死に(笑)

ライフスタイル自体に無理があることは百も承知。

音楽の手を少し緩めれば、多少は余裕も生まれるだろう。

ただ、これ以上はどうしても手を抜けない。

現状が最低ラインなんだ。

いつかの精神科の先生が言っていた、

「君はゼロか100か」だね、と。

これ以上手を緩めるくらなら、スティックなんぞ棄てた方が
いい。

自分自身の中で音楽に真摯に向き合い、成果を生み出せるか否か
のギリギリのところ、それが今。

しょうがない、この環境下ですら、この歳になってもなお、諦めきれない。

しょうがない、しょうがないとしか言い様がない。

身体は神様に委ねるしかない、気持ちだけは僕が何とかしますので。

さて、ライブ当日まで、何ができるか、だけだ。
  1. 2019/04/24(水) 07:46:24|
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ミホミュージアム

とある宗教法人が運営する美術館へ行った。

僕は信者ではないが、一般の人にも公開されているので、
入場料さえ払えば誰でも入館できる。

滋賀は信楽の山間に位置する、ミホミュージアムだ。

信楽と言えば、信楽焼き、あのタヌキのやつね。

なぜ、宗教法人が美術館を、とかその辺の話は別に譲ろう。

とにかく素晴らしい美術館、外観も立地も展示物も。

特にスタッフの対応が素晴らしい。

誘導係の人も受付の人も、全てのスタッフの対応が。

気持ちがこもっている感じが、すごく伝わる、ってのか。

この施設を建設した中国人の建築家、確かペイ氏、イメージしたのは
桃源郷だと言う。

まさに山間に突如現れた桃源郷と呼ぶにふさわしい場所だと思う。

館内に続く歩道は枝垂れ桜が見所で、それは見事なもの。

この施設そのものがアートと言える。

展示物のたくさんが紀元前に創られたもの、とは言え、現代の作品
と言われても解らないほど、完成度が高い。

紀元前にすでに仕上がってしまっている。

紀元前には、大量生産とかはできなかったにしろ手先の技術的なこと、
センスなど、もうすでに完成されていたのでは。

そう思えてくる。

作品の説明に紀元前と書かれている度に、「いやいやウソつけ」とツッコミを入れたくなる。

紀元前って、さすがに無理だろ(笑)

みたいな作品がたくさんある。

さすがに紀元前にロックはなかったにせよ、ビートルズやツッペリンが
やって見せたことは紀元前にロックをやったようなものだ。

さすがに無理だろ、ってことがその音源にライブ映像に観てとれる。
  1. 2019/04/23(火) 08:25:09|
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ベック再考

グランジ・オルタナの括りでこの手の音楽を通ってきた、
いや、どっぷり浸かってきた僕にとって、

オルタナとは、どこかグランジ的なものと思い込んでいた。

グランジとオルタナは似て非なるもの。

それは理解しているものの、無意識下でグランジ・オルタナと
一括りにしていた感は否めない。

という訳で、グランジ・オルタナ縛りからのオルタナという流れで

ダイナソーJrあたりが僕の中でオルタナの代表格となった。

つまり、根っからのオルタナ、生粋のオルタナを僕は知らない。

知っているつもりでいた、とも言える。

先日、たまたまBECK(ベック)を聴いた。

それも「オディレイ」を。

僕は、ようやくピンと来た。

これだ!

This is オルタナ!

90年代のオルタナと言えばオディレイ。

ここまで音楽を聴いてきて、ようやく腑に落ちた。

これまでは、頭でしか理解していなかった。

ただの知識のレベルだね。

知識、物知りは時として大いに邪魔となる。

僕は物知りではないけれど。

耳でというか、感覚として解った。

これこそ、当時の生粋のオルタナだったのだろう、と。

それ以前に、ベックは紛れもなく天才だと。

今一度、ベック最高ならぬ、ベック再考!

他の作品をもまともに聴いてこなかった僕、

ないわぁ。

  1. 2019/04/18(木) 08:29:53|
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4/17ライン@掲載記事「積み上げてきたもの」

我等がラバーズ、4/28(日)の詳細が出た。

場所は四日市クラブケイオス

出演時間は18:40~

持ち時間は25分

と、まぁ、ライブ前だからと言ってライン@でライブ告知
をするのも芸がないし、つまらない。

ライブの詳細、つまりタイムテーブルも自分達の評価を測る一つの指標、

だった。

目標は、持ち時間40分程のトリ、もちろんアンコールあり(笑)

バンドを始めた頃、いや、その後も随分と「アマバンドの前座」の立場で
ライブをしてきた。

我等がラバーズや、くれいぢ、を組む前のもっともっと昔の話だ。

前座的な当て方をされると、持ち時間は20分や25分、もちろんトップバッター。

お客さんもいない18時半くらいから演奏を始める訳ね。

4/28の詳細を聞いたとき、ふと昔のことを思い出した。

昔の心境を思い出していたら、今はまるで違ったことを考えていることに
気づいた。

25分、どう組み立てようかな、どう見せようかな、どう調整しようかな、

与えられた時間、場所、出番、トータルでライブというものを考える。

これまで積み上げてきたものは、この日の25分間に凝縮されるべきであり、

このたった25分間の為に、生きている。

いや、カッコつけすぎた。

この25分間の為に頑張ってる、と言っておきます。

ええ、頑張りますんで、ライブハウスでお会いしましょう。

コミュ障な上、ライブ後は専ら、放心状態ですが、何かお話できれば
いいですね。

あぁ、大事な話、いい忘れた。

当日のセットリスト、我等の代表曲?ライブでは必ずやる
曲ベノムを敢えて外しました。

勝負します!

こういう決断ができるリーダーの酒向君。

僕は彼のこういうところが好き。

こういうところも、か。
  1. 2019/04/17(水) 09:12:38|
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ポンタさん

村上”ポンタ”秀一

日本を代表するセッションドラマーの一人。

ドラマーなら知らない人はいないだろう。

葉巻をくわえた豪快なおじさん、いやお爺さん、の
イメージが強い。

若い頃からすでに頭角を現していたことは知っていたが、
その頃のプレイを知らない。

先日、バイトから帰宅した自称息子が、こんなことを言う。

ポンタさん知ってる?

スマホで流してくれたのは、ポンタさんが若い頃の教則ビデオ。

明らかにVHS時代の画像の荒れ方。

若っ!

ポンタさん、若っ、伝説と化したこの人にも若い頃はあったのか。

ところで、若いけれど、プレイは凄い、そして解説がヤバイ。

ポンタさん自体はどの時代を切り取ってみてもヤバい、凄い。

ところが、さらにヤバイのが自称息子だ。

なぜ、彼がポンタさんの存在を知っている?

そして、なぜ彼がポンタさんの秘蔵?教則ビデオを見てる?

結局、バイトに疲れて自称息子は途中で寝てしまったが、僕は
この教則ビデオを最後まで観た。

時代を歴史を感じた。

こんなものを僕達に残してくれたポンタさんに感謝。
  1. 2019/04/15(月) 07:53:49|
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バイト代の行方

頑張って手に入れたバイト代。

念願のナイキairmaxを手に入れた今、何が欲しいのか。

自称息子がスマホで調べているのは、なんと

エレドラ、つまり電子ドラム、いわばドラム(笑)

僕が一台所有しているが、自分専用のが欲しいのだろうか。

母親は「こんな小さな家に電子ドラムが2台も必要ないでしょ!」

とか言ってる。

まぁ、彼の稼いだバイト代、何につかおうが彼の自由だ。

これある意味凄い光景で。

母親と息子とのこのやり取りを黙って見ている僕。

いい値段するんだよね、電子ドラムって。

それをバイト代で買う、と。

買うにしても買わないにしても、真剣にやるにしても
すぐに飽きるにしてもだ。

僕は、この日、感無量だった。
  1. 2019/04/12(金) 08:07:18|
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コメント

ありがたくも僕のつたない記事にコメントが届く。

大抵は、音楽オタクの友人からだ。

友人の方が俄然、文才もあれば教養も知識もある、

そんなコメントを密かな楽しみにしている。

コメントは何もいいものばかりではない。

僕に対する誹謗中傷もよくお見受けするが、小心者の僕は
随分ダメージを受け、堪え忍んでいる。

ただ、何かを発信するということは、そういうことだと覚悟はしている。

先日のコメントにおもしろいものがあった。

おそらく、僕に対する誹謗中傷なのだろうと思われるが、どうも

僕には逆に褒められている気がしてならない。

「天下無双のバカ」

これを褒められていると感じる僕は、やはりホンモノのバカなのか。

天下無双、この言葉に僕はきっと反応している。

元大関、武双山、現藤島親方だ。

彼が現役時代につけていた化粧廻しには、まさに
「天下無双」の刺繍が施されていた。

それを思い出すと、何故か悪い気はしない。

ただし、僕の場合はバカがつくのだが・・・

バカであることは、間違いない、これは自覚している。

どうせバカなら、ただのバカより天下無双のバカの
方がぶち抜いている感じがして・・

いいと思うのは僕だけか。
  1. 2019/04/11(木) 07:54:25|
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風呂場から

自称息子が風呂でシャワーを浴びている。

必ず音楽をかけてご機嫌な様子

音楽に合わせてリズムをとったり、鼻歌交じりでいくぜ、
この世界を、なんて。

風呂場の前を通ると音漏れしてる。

シャワーの音にも負けないくらいの音量だから、
まぁまぁ出てるよね。

先日も風呂場横の洗面台で歯を磨いていると聴こえてきた。

フーバスタンクの名曲、リーズン。

懐かしい、彼等のファーストアルバムを当時擦り切れるほど
聴いた。

かれこれ17年前の話か。

そんな曲が風呂場から鼻歌とともに聴こえてくると、
嬉しさのあまり彼を抱きしめたくなる。

君にも分かるのか、このバンドのよさが、なんて。

とにかく嬉しいもんなんだ、こういう瞬間が。
  1. 2019/04/10(水) 13:03:34|
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調子悪いなりにも

先日のスタジオ個人練習は、残念だった。

疲れているせいもあってか、まるで集中できない。

あれじゃ、何もしない方がましなくらいだ。

あまりメニューを決めるのは好きじゃないけど、
2時間のメニューをしっかり決めておいた方がいいのかも

調子のいい日は、メニューはわずらわしく感じるが、
問題は調子の悪い日。

よくない日のアベレージをいかに上げるか。

月にスタジオに入れる時間は限られている。

調子のいい日のパンチ力よりも、全体の安定感。

悪いなりにも、ちゃんと何かを掴む練習をしないと。

今の自分には、それな気がする。

少なくとも今のライブには、それが必要な気が。

時間も金も浪費して、少なからず家族の協力のもと
このスタジオワークが成り立っている。

それを考えればなおさら。

人の評価よりも、まず自分の納得。
  1. 2019/04/09(火) 07:25:28|
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GGアリン

伝説のパンクロッカー、GGアリン

彼のドキュメンタリー映画「ジ・アリンズ/愛すべき最高の家族」

先日の公開初日、早速映画館へ足を運んだ。

彼の作品をまともに聴いたことがない上に、彼の存在すら
最近まで知らなかった。

知ったかぶりも社交辞令に次いで大嫌いな行いなので、
今更カミングアウト。

この映画を観るまでは、彼の音楽も存在も知らなかった僕、
バンドマンとして、ダメだと思った。

もし、彼の存在を知らないバンドマンがもしいたら、今すぐ知る
べきだ。

パンクのあるべき姿、ロックンロールのあるべき姿・・

そんな形のないものに果敢に命をかけたロックスター、アリン。

そういえば聞こえはいいかもしれないけど、僕はそう感じた。

ステージで排便し、食ったり、それを客に投げたり・・

ただの変質者、いや逮捕されてるから犯罪者か(笑)

僕自身、ロックンロールのあるべき姿に翻弄され続けた、

アリンのように命をかけることも、人生をかけることもできなかったけれど。

それでもバンドを続けたい、何よりロックを続けたい、だから僕は
ロックンロールのあるべき姿を自分の中から追い出した。

でないと、続けられない。

アリンは、ある意味でパンクに対して、ロックンロールに対して
ことごとく真摯だった。

あまりに真摯に純粋に向き合い過ぎた・・

だから生き急ぎ、死に召された。

僕はそう感じた。

僕はこうしてピンピンとバンドを続けている、

そう、ロックの本性を追い出したからね。

だから生きてるし、バンド続けてられる。

今、僕はせめて自分の中のロックンロールだけは
死守しようと、もがいている。

自分なりのやり方でアリンに、そしてパンクに敬意を表する。

ダサくて結構、キモくて結構、うっとうしくて結構、時代遅れで結構、

僕はロッカーだ。

  1. 2019/04/08(月) 09:16:29|
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4月28日周辺情報

今月、4月28日(日)、三重県四日市クラブケイオスにて

我等がラバーズ、ライブします。

我等がラバーズは名古屋のバンドやから、一応県外バンド、

でも僕の実家は四日市にあります、みたいな。

もし、県外からライブハウスに足を運んでくれるファンの方々・・

がいるとすれば・・いや、いると願い・・僕の知る僅かな四日市情報を。

まず、ライブハウスがあるのは、近鉄四日市駅周辺。

完全に僕目線でスポットを紹介。

公園・・諏訪公園、鵜森(うのもり)公園

施設・・四日市市立博物館、プラネタリウム

食べる・・カーサタベ(鉄板ナポリタンとモカソフト)
      伊藤商店(天然物のたい焼き)

お酒・・サボイ(ジャズバー)

どの場所も駅及びライブハウスから徒歩5分以内なので、
時間があれば、ぜひお試しあれ。

あくまで僕の経験に基づく選定なので、あしからず。

経験値少な!とは思わないように(笑)

周辺情報はさておき、ライブは楽しみにして来てください。

当日まで一ヶ月を切りました、調整続けています。

ベストに調整して、絶妙なセトリで、最高のライブに仕上げます。

ライブハウスでお会いしましょう!
  1. 2019/04/05(金) 08:27:05|
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コヒード・アンド・カンブリア

コヒード・アンド・カンブリア、2005年度の作品
「Good Apollo, I'm Burning Star IV,
Volume One: From Fear Through the Eyes of Madness」

手に入れてすでに14年、最後に聴いたのは、たぶん十年くらい前。

部屋の棚からふと手を伸ばし、3周くらい聴いたのち、ライブ映像が
無性に観たくなり、これまた10回ほど観た。

昔はそこまで気にならなかったが、これまた今聴くと解る。

コンセプト、テクニック、パフォーマンス、楽曲、どれをとってもその
クオリティーがヤベェ。

どちらかと言えば、僕の好きなジャンルではないにも関わらず、
ドラマーが目茶苦茶かっこよくみえるし、聴こえる。

いや実際に目茶苦茶カッコいいんだと思う。

昔はそれに気づけなかった、これは好みの問題じゃない。

そんな自分がちょっと恥ずかしい。

それほど好みのバンドじゃなくても、かっこよく見えるドラマー、
ヤバイと思う。

それとは逆に好みのバンドなのに、そこまで好きになれない
ドラマーもいたりする。

フー・ファイターズ、大好きなバンドなのに、ドラマーのことは
そこまで好きになれない。

バンドもドラマーも好き、なのか、バンドはあんまりでもドラマーは好き、
どちらの方がヤベェーかは分からないけど。

叩いてるときの顔、手癖、足癖、体型、腕の振り方・・

トータルバランスだからな、ドラムは。

ズーマというドラマーをもっと好きになりたいので、

頑張りたまえ、ズーマ君。
  1. 2019/04/04(木) 12:59:20|
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プレイヤーズ

我等がラバーズのリーダー酒向君のソロプロジェクト、DNC。

プレイヤーズという新しいバンドとして再始動するらしい。

DNCに変わる新バンドには、ドラマーもギタリストも必要らしく、

ラバーズのメンバーである僕と安井君が誘われた。

サポートメンバーとしてプレイしてくれ、と。

まぁ、結果、DNCがラバーズと合体するとプレイヤーズになる。

さしづめ、そういうことか。

いや、そんな単純な話じゃないな、きっと。

ラバーズはこれまで通り3人で存続する訳で、DNCは完全に消滅するのか?

もし、消滅するなら、もうDNCは存在しなくなるから、合体と呼ぶのはおかしい。

元DNCメンバーとラバーズによる新バンド、みたいな感じか。

いづれにせよ、僕が深く考えることじゃない。

プレイヤーズは酒向君のソロプロジェクトである以上、僕の仕事は
いかに彼の要望に添えるかだ。

ラバーズは、いかにぶつけ合うか、プレイヤーズはいかに溶け込むか。

また、音楽が楽しくなりそうだ。

酒向君に期待。
  1. 2019/04/01(月) 08:14:51|
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