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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

望むもの

昨晩、自分の心と向き合った。

そう、何を望み、目標とするのか。

やはりバンド、ドラムから逃れられない。

もはや、音楽の才能があるとは到底思えないし、
ニッキー・シックス的破天荒人間でもない。

ただ、バンドやドラムが好きなんだ、心から。

好きだから続けている。

正直、嫌々だったり、身に入ってない時期もあったが、
少なくとも今は、心からバンドやドラムを楽しんでいる。

バンド活動を継続していく中で、本当に僕達のライブを楽しみに
足を運んでくれる人を感動させたい、いつも。

そして少しづつでもそういう人を増やしたい。

またショウを観たい、また会って話がしたい、そう思って
もらえるようなバンドになりたい。

それって一体どんな・・

そして眠りについた。

目覚めると、無性に音楽が聴きたくなった。

直感的に選んだのは、ブランキー・ジェット・シティーの
「ロメオの心臓」

僕は16歳の時、彼等の音楽によってロックの洗礼を受けた。

当時の衝撃、言葉にできない。

僕はブランキーにはなれない。

ただ、僕があのときの衝撃、そして20年以上もの間、彼等の音楽を
飽きもせずに聴いている事実。

僕の願望・目標は、これだと思う。

僕にとっては、たまたまブランキーだった。

誰かのブランキーになりたいんだ、きっと、僕はまだ。

僕にはどんな生き様ができるのだろう・・
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  1. 2019/03/30(土) 07:50:25|
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思考は現実化する

自己啓発系の書籍は、定期的に読むようにしている。

体系的な成功哲学の祖とも呼べる、ナポレオン・ヒルの
「思考は現実化する」

ようやく読むときがきた。

というか、たまたま手に入れた。

読んでいるだけでも楽しいが、この手のものは実践ナンボ。

むしろ、読んでいるだけでは何の意味もなさない。

と、ここへきて成功哲学の古典を向き合っている訳だが、
先へ進まない。

まず、明確な願望・目標を紙に書き出すことから始めよう、
と言われても、正直、書けないんだよね。

いや、願望も目標もない訳ではない、ただ生半可なものじゃダメだ。

何が何でも実現したい願望・目標・・

今の自分は十代の頃、自分が思い描いていたようになっている、
ある意味では。ある一面では。

確かに、あの頃、理想としていたようなライフスタイルにおよそなっている。

つまり、十代の自分が強く望んだことが、今の現実になっている。

全てではないにしてもだ。

自分で自分の未来(将来)を引き寄せていた、知らず知らずの内に。

ここ数年の間、過去の自分を振り返ってみると、確実に引き寄せの法則的な
ものが働いていることに驚く。

話は戻って、強い願望・目標、つまり何を引き寄せたいか、ってこと。

正直言って、自分でも分からない。

一方では正しい、でも見方を変えればそうでもない、ってことばかり。

一方では望んでいる、でも角度を変えてみるとそうでもない。

確かに欲している、でも潜在意識のレベルまで掘り下げると、そうでもない。

そんなことばかり。

現状に満足しているのか、それは間違いない。

僕は今に満足して生きている。

ところが、今に満足しているから、変化は特に必要ない、というのと
今に満足しているが、もっと満足したい、とでは意味がまったく違う。

僕は、後者を望んでいる。

満足しているが、もっと満足したい、それは皆同じだと思う。

例えば、お金が欲しい。

なぜ欲しいか、車を買い替える為のお金が欲しい。

でも、いらない、買い替える必要なんてない。

なぜか、お気に入りの自転車で行動することを決めたから。

これは完全に逆転の発想で、車にかける余裕などない、

身体を動かすことや鍛えることが嫌いじゃない上に、自転車に乗る
ことが大好き。

ただ、お気に入りのマイカーがあれば、そりゃ車に乗るよね。

どうせお気に入りを持てないなら、お気に入りの自転車の方が
よくねぇ?となり、専らの移動は自転車に頼ることを決意した。

これで身体も存分に動かせる訳で、結果オーライな訳で。

欲しい車が買える余裕があれば、とっくに買って乗っている。

そうなれば、自転車とはほぼ無縁になる。まぁ、近所のスーパーくらいか。

これじゃますます運動不足必至!

これもある意味、引き寄せだと思う。

ポジティブでハツラツとした健康的な肉体・・そしてライフワーク。

これは僕が潜在的に強く望んでいることの一つ。

どんな手段で、までは考慮してくれない。

宇宙は、あらゆる手段を駆使して僕の潜在意識を現実化してくれる。

車を買えないから、自転車で・・それで運動不足解消で、健康体に近づく・・

そんなプロセスは想定してないが、確かに、自分の望んだようになっている。

そういう実体験をたくさんしているので、ヘタに願望や目標を持てない。

何が何でも実現させたい願望・目標、何を差し置いても。

差し置きたいものがあり過ぎるせいかもしれない。

もう何日も考えている、是が非でも実現させたい願望・目標・・

正直、本を先に読み進めたいので、早く決めたい(笑)
  1. 2019/03/29(金) 12:47:34|
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ツンドクからの脱却

ゲーテの「ファウスト」しかり、読みかけて諦め、また挑戦し、また挫折・・

何度挑戦しても読破できない書物がある。

とりあえずツンドク本にするも、やはり挑戦したくなる。

マイケル・サンデルの「これからの正義の話をしよう」

つまり「Justis」(正義)の書。

この哲学書も僕にとってはかなりの強敵で、数年前から何度も挫折
してきた。

今月になり、4度目の挑戦にしていよいよ読破!

基本的に頭が悪い方なので、この手の書物になると一気にハードル
上がる。

でもハードルを跳ぶ度に、読める書物の範囲が広がる訳です。

逆に、これを避けていては、読める範囲がいつまでも広がらない。

正義とは何か?

この哲学的な問いに少し接近できた気がする。

そして少し自信もついた。

今ならこの手の哲学書も何とか読める気がしてる。

読めなきゃ、またツンドク本として何年もかけて読破してやる。

ご褒美に新しい哲学書を自分にプレゼントしてあげよ。
  1. 2019/03/28(木) 10:49:14|
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大和魂

コーヒーよりお茶

パンよりご飯

ケーキより鯛焼き

スープより味噌汁

ピザよりお好み焼き

パスタよりうどん

ムニエルより塩焼き

揚げ物より煮物

最近、俄然和食!

とは言えロックより演歌とはならないが。

ロックは譲れない。

これは遺伝子レベルの話だろうか、身体がルーツを思い出したの
だろうか、圧倒的に和食を欲している。

外にいて腹が減ると、大戸屋を捜す自分に驚く。

気がつくと天然ものの鯛焼き屋に並ぶ自分に驚く。

ポテチがあられに変わっていることに驚く、ばかりである。

無意識にそうなっていった訳だが、健康的にも和食の方が
我々には合っている、当然か。

先日もクラムチャウダーを鍋一杯作った、我ながらクソ旨いのだが、
何故だか、あさりの味噌汁が無性に食べたくなった。

だったら、始めからあさりを味噌汁に使えって話だ。

やはり日本人。

だからとは言わないが、我等がラバーズ酒向くん、新曲はぜひとも
日本語歌詞にしようではないか。
  1. 2019/03/27(水) 14:38:53|
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一番の瞬間

曲を創っていて一番興奮する瞬間。

アイデアを持ち寄りメンバーでセッションして、
次回のスタジオまで各自練ってくる。

そして、またセッションして、また持ち帰る。

それの繰り返し。

よし、これでいける、いいのが思いついた、などと思って
スタジオで意見を出し合う。

すると、自分のアイデアに便乗してメンバーから違うアイデア
が出てくる。

それもいいけどさ、だったら、こんなのは?みたいな。

このケミストリーな瞬間ほど、興奮することはない。

自分のアイデアが採用されることなどどうでもよい。

自分のアイデアがメンバーの感性を刺激する起爆剤に
なれば、それが一番いい。

なぜなら、メンバーはどいつも自分よりセンスあると思っている。

そう願っているし、事実そうだと思う。

そう考えると、僕のメンバーは凄い。

ドラマーの自分よりいいフレーズを思いついたりする。

曲創りの度に思う。

しかし、僕は一人じゃ何もできねぇな・・と。

彼等がいなきゃ、何も生み出せない。

でも逆に、彼等がいれば、無敵なんです、私(笑)

私生活でもしかり、神(カミ)さんいないと、何もできない・・

トホホ
  1. 2019/03/26(火) 14:04:33|
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ニッキー・シックス

バンドを始めた頃すぐにパンク、そしてグランジ・オルタナに
傾倒したこともあり、いわゆるハードロックとは無縁だった。

当時高校生だった僕は、ダサいと思っていた。

二十代になり多少の分別もつくようになってから、
いろんな音楽を聴くことが大事という大義名分からハードロックも
聴くようになった。

決してカッコいいから聴くとか真似するとかではなく。

聴いておくべきと思ったから聴いた。

だから、エアロスミス、ジャーニー、ボンジョビ、ACDC、モトリークルー・・
などの度定番のさらにベスト版みたいなものしか聴いてない。

聴きながらも、どこか冷めたというか、ダサいと思っていたんだね、当時は。

今は、分かるんだ、ハードロックのカッコよさが。

音楽に限らずファッションとかも、全部含めて。

ただ、ハードロックバンドに憧れているであろう日本のアマバンドは
見るに耐えない、ことが多い。

ただのイタイ奴か、カッコつけてるだけになっていることが多い・・
少なくとも僕が出会ってきた奴等は。

足短いくせに、ベルボトム履くな

腹出てるくせに、裸にベストを着るな、みたいなさ(笑)

目茶苦茶言ってごめんさない。

先日、これもたまたまテレビをつけて、そしてたまたまネットフリックス
を見たら、さらにたまたま選んでもいないのに、勝手に再生が始まった。

そして、たまたま独りの時間があったので、何じゃコレ?まぁ、せっかくだし
観るかと思ったら、なんとたまたま、一番観たい映画だった。

実話をもとにした、モトリークルーのヒストリー映画。

多発してますよ、シンクロニシティー。

これ、マジで観たくて。

やっぱホンモノは違う、超絶にカッコいい!

ハードロックがというか、モトリークルーが。

ドラマーのトミーリーは当然知ってたけど、ベーシストの
ニッキーシックスがここまでカッコよかったとは。

ニッキーシックスのカッコよさを今まで知らなかった自分が
恥ずかしくなった、これは、バンドマンとして罪だ。

僕は神に対して罪を犯したのだ、なぜならば、彼はロックの神様の一人だから。

いろんな宗教があり、いろんな神様がいるように、ロックにもいろいろなジャンル
があり、いろんなヒーローつまり神がいる。

そして改めてこう思う。

どんな音楽にせよ、ホンモノはヤベぇ、神は神だ。

  1. 2019/03/25(月) 09:09:45|
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グレート・ギャツビー

村上春樹さん訳の「グレート・ギャツビー」を読んだ。

「ライ麦畑でつかまえて」のような青春小説を読むつもり
でいたら、どちらかといえば恋愛小説だった。

村上さんが最も影響を受けた小説というのがよく分かる。

僕の中でも、グレート・ギャツビーは読んでおくべき作品だった。

この歳でようやくって感じ。

映画にもなっているから、こちらもチェックしてみようと思う。

次は何を読もうか、何冊も同時に読んでいるので、まずは
それから片付けようかな。

常に携帯しているものは、僕の場合、電話ではなく、本のような
気がしてる。

ガラケーをうっかり忘れることはよくあっても、出掛ける時に
本を忘れることはめったにない。

ガラケーなくても何とかなるが、本がないとダメだ。
  1. 2019/03/23(土) 11:48:48|
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すっぽかし

先日、あろうことか、我等がラバーズのスタジオリハを
すっぽかしてしまった。

手帳にも書いていたにも関わらず、完全に抜けてしまっていた。

この日は勝手に予定がないと思い込んでいた。

思い込みというのは恐ろしいものだ。

何を言ってもいい訳になってしまうので、まぁ、何も言いません。

言えません。

貴重な全体リハ、すっぽかしてごめんなさい。

このカリは、ドラムできっちり返します。

週に一度の貴重な全体リハ、

つい、うっかり、では済まされないんだな、これ。

かなり適当に生きてはいるものの、約束を守らないのは
大嫌い。
  1. 2019/03/22(金) 12:19:03|
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3/20ライン@掲載記事「気づきこそ始まり」

スタジオで気がついた、あっ、クリック忘れた。

しまったなぁ、クリック使わない練習に切替えるか。

こんな時、スマホとか持ってりゃ一発で解決なんだろうけど。

クリックなんてなくとも、いくらでもやるべきことはある。

キックペダルを踏む際に、ビーターがかすかに足の甲に僅かに
触れるときがある。

これまでは、靴のせいか、とかビーターの長さのせいか、くらいに考え、
あまり気にもしなかった。

ところが、この日は何故か、そのことが気になって仕方ない。

なぜ、触れてしまうのか、触れてはいけない気がするのだ。

まぁ、当然そうだ、いちいち甲に干渉すること自体が不自然。

そこで、本日の個人練習を切替えた。

なぜ、ペダルのビーター(キックペダルの丸いところね)が右足の
甲に触れるのかを解明する!

考えれば分かること、何なら調べれば分かること。

でも、これまでそれを修正しようとまで思わなかった訳で、つまり
あまり気にならなかった訳で。

修正していくことや、調整していくこと、これは、本人が違和感を
感じて自分の感覚でやっていくことだと思う。

感覚的に、何か変だ、何か違和感、これが根底にないとダメ。

人から言われてやる類ものでもないし、教えてもらえる類のことでもない。

楽器、いや、人生においてもだ、自らの気づきがなきゃ何も始まらない。

2時間程、自分の右足をよ~く観察してみた。

まず、足のかかとを上に上げ過ぎている。

次に、足の裏がほんの一瞬、ペダルボードから離れる瞬間がある。

これを無意識にやっていたせいで、タイミングによって、ビーターが
足の甲に接触するときがあったのだと思う。

分析が正しいのかどうかは、今後実験を続けないと分からない。

派手なテクニック的なことにはあまり興味がないが、こういう目に見えない
テクニックこそ楽器の真髄だと思う。

つまり、その、この実験がいよいよ楽しくなってきた訳で・・

早くドラムを叩きたい訳で・・

シャーマン
  1. 2019/03/20(水) 06:30:28|
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俺達プロ

先日、くれいぢ、スタジオワーク。

いい曲が仕上がる兆し、アレンジや構成や
メロの運び、リズムやフィル・・

「このクオリティーはプロ級やな」

などと戯言を口にしていた。

「いや、プロ級?こんなに下手くそなプロはいねぇだろ(笑)」

となり

「すると、なにか・・・プロ級ではなく、俺達プロか」

と、さらにアホさ加減に拍車がかかり

「そうだよ、プロ級な演奏能力も楽曲能力もないが、バンドとしては
明らかプロだ」

「確かに、そうだな」

と、まぁ、アホ集団完成!

となった訳です。

よく考えてみてほしい、明らかにアホな会話でしょ?

ところが、ここまで真剣にアホになれる集団・・

これがプロ(笑)
  1. 2019/03/19(火) 16:23:04|
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2日おき

くれいぢのスタジオワークが立て続けに入り、

単独でのスタジオワーク、そして我等がラバーズのスタジオ。

ここ最近、2日おきにスタジオに入っている気がする。

これが本来のライフワークであるべきはずが、

ちょっと新鮮な感じすらある。

別に、無駄に、体育会系的に、スタジオワークをぶち込んで
いる訳じゃない。

ある意味、バンド人生史上最も健全で楽しいスタジオワークが
送れている気がする。

特に気合も何もいらない、スタジオ入りする夜までにその日のメニュー
を考え、実践して帰ってくるだけだ。

今は、それが楽しい。

純粋に。

でも、バンドあってのこと、バンドがなきゃ、何も始まらない。

バンドメンバーがいなきゃ、音楽もドラムもクソも何もない。

年末に数年振りに新曲を創った、くれいぢ。

それだけでも、考えられないことなのだが、なんと、また新曲が
出来そうなのだ。

しかも目茶苦茶カッコいいのが(笑)

マジで笑えない程、カッコいいんだ、これ。

アルバムとか、ホント夢じゃなくなってきたよ。

  1. 2019/03/18(月) 16:18:59|
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名盤は名盤

2005に発表されたmae(メイ)の歴史的名盤

「The Everglow」

当時、USピアノエモバンドみたいな売り出し方をされてたっけ。

どんなジャンルに分類されようとも、名盤は名盤。

当時の僕はもっとソリッドで重いサウンドを求めていたせいか、それほど
聴き込まなかった。

もちろん大好きなバンドであることには変わりなかったのだが。

ふと最近、かれこれ10年以上ぶりくらいに、音源がみつかり聴いてみた。

一周、二周、三周と続けざまにずっと聴いてしまった。

シャーマンと同じイントネーションでメーバン(名盤)と独り言。

ジャミロクワイとかもたまには聴くけど、やっぱりこういう作品に戻ってくる。

もう20年以上も、飽きもせずこの手のバンドを聴き続けている。

この何故か好き、とか何か気になるっていう感覚、すごく大事らしいよ。

ふと、maeを検索してみたら、何と明日大阪でライブ!

ウソだろ?

再結成からの、ジャパンツアーですって。

いくべき?(笑)
  1. 2019/03/15(金) 13:48:48|
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MD甦る

車が壊れて、買う余裕もないから、譲ってくれ、

そんなおっさんの願いを一体、誰が聞いてくれるのか。

結局、実家に乗り捨てられた弟の車が運よく手に入った。

ぶつけまくって傷だらけである上に、自分で塗装したのか、塗装が
えらいことになっている。

そしてドアを閉めるたびに、変な鉄板の音がする。

走行距離7万3千キロ、微妙な距離だよなぁ。

ただ、自分の24万キロに比べれば贅沢は言えない。

とりあえず、当面こいつを相棒にしよう。

気がつけば15万キロくらいあっという間だろ。

一つだけ最高に嬉しい機能を搭載している。

MDが聴けるのだ、今どきMDが。

二十代の頃、手当たり次第にMDに録音したものだ。

その当時の貴重なMD音源が未だ山のように残っている。

これが、車の中で聴ける訳で。

当分の間、いや少なくとも2年くらいは飽きないほどの数がある。

棄てずにとっておくもんだわ。

最近、このMDがまた聴けることを想像するだけでテンションが上がる。

彼女のことを考えるだけで、興奮する、みたいな、

あれ、違うかぁ~
  1. 2019/03/12(火) 12:34:04|
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24万キロの旅

先日、独りスタジオに向かう途中、突然車が故障した。

いつものように国道を爆走中、何か様子がおかしい。

信号に止められ、ゴーストップを繰り返すたびに違和感しかない。

直感的に嫌な予感がしたので、コンビニへ車を停めた。

次にキーを回したときには、すでにエンジンはかからない。

大事故につながらなくてよかった、不幸中の幸い。

結果、レッカー。

オルタネーターの故障或いは寿命。

いつか、こうなると思っていた。

なにせ、走行距離24万キロ!

よく頑張った。

ちょこちょこ修理して、乗れるところまで乗る主義。

車検前整備で、整備士さんから廃車の進めを受けるまでは。

前の車もそうだった、廃車になるまで乗り潰した。

走行距離、24万キロを超えてもまだまだ全然いけるらしいが、

いかんせん、燃費の悪さが尋常じゃない。

先日から、転回禁止で罰金、国道で故障、と車のトラブルが
続いている。

まぁ、サインだろうな、これは。

思い切って乗り換えようと、決心した。

彼との24万キロの旅もいよいよ別れの時だ。

だだし、新車など買えない、中古車とて買えない・・

もらうしかない(笑)

  1. 2019/03/11(月) 12:57:59|
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僕の心を取り戻すために

ほんの少しの間、スピリチュアルなことから遠ざかっていた。

自暴自棄とは言わないが、そんな時期だったのかもしれない。

今はまた少しづつスピリチュアルなことに戻りつつある。

本日は新月に願いをする日。

デクラレーションという儀式で新月にお願いごとをする。

3ヶ月ほどの間、この儀式からも遠のいていた。

またようやく戻ってきた。

精神的に肉体的に進化して戻ってきたのか否か。

進化したから戻ってこれた感じはしない。

以前よりも少しだけ、自分とつながれるようになった。

だから周りからすると、さらに自分勝手になったと思われるかも。

自分とつながるのは、進化とはまた別の話だと思う。

自分では進化というより、本来の感覚を取り戻しつつあるようなイメージ。

とりあえず、自分本来の感覚をできるだけ取り戻したい。

環境や思い込み、洗脳、教育・・プライドなどもあるかもしれない。

そういったものにどんどん自分本来の感覚を奪われ、気が付く頃には、

一体何が、生粋の自分の感覚なのかすら分からなくなる。

環境や思い込みや何やを全てひっくるめて、それが自分だ、

そういう考え方もできるとは思う、俺もつい最近までそう思って生きてきた。

ところが、あらゆる場面で違和感や生きにくさを感じるのであれば、それらが
うまく調和されていない証拠ではないだろうか。

違和感もなく生きにくさも感じず、つまりうまく調和されているなら、
本来の自分の感覚につながらなくても、それはそれでいいのかもしれないけど。

数十年の間、あらゆることに違和感しか感じてこなかった僕は、本来の自分の
感覚とつながる瞬間が愛おしくてたまらない。

音楽はこんなに美しかったのか、

ドラムはこんなに楽しかったのか、

出会いはこれほどまでに奇跡的なものだったのか、

身体を動かすことは、これほどまでに気持ちのいい
ことだったのか、

つながるたびに、そう感じる。

そして本来の自分は、「俺」ではなく、どうやら「僕」のようだ(笑)

もし、とことん深いところまで本来の自分の感覚とつながれたのなら、

次の課題は、本来の自分を理解した上での生きる術を身に付けることだ。

例えば、すごく感情的になりやすかったとして、それが本来の自分ならば、

愛してあげる他ない、そして思う存分感じるしかない。

では、例えば、この感情的な怒りや妬みをどう処理するか・・

ここから初めてテクニックを駆使する段階だと思う。

例えば、アンガーマネジメントを駆使して、怒りの感情とうまく付き合う術を
学ぶとか。

本来の自分の感覚とつながれずして、テクニックに頼ったとて、すぐに
ボロが出る。

それでも辛抱・忍耐・継続・根性などと頑張るから、しまいに頭がおかしくなる。

この考えというか、発想が正しいのかどうかは解らないが、僕は学者でも何でも
ない。

僕自身の経験・直感からすると、そう思う。

僕の敬愛するブランキー・ジェット・シティーの曲に、
こんなタイトルの曲がある。

「僕の心を取り戻すために」


僕の心を取り戻すために
  1. 2019/03/07(木) 10:59:27|
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肉制圧!

いろんな意味で肉食系男子である。

少なくとも草食系ではないと思う。

さらに言えば、男子ではなく中年の域か・・

文字通り肉食、肉が喰いたい。

本日のランチは、洋食屋の弁当が支給された。

ここの洋食屋の弁当は美味いが、何故か胸焼けする。

ふたを開けると、大きなハンバーグに唐揚が入っている。

ヨダレが出てきた、そして毎回、胸焼けすると分かっていながら、

完食してしまう。

肉の誘惑には勝てない、いや勝てなった。

でも、本日、肉に勝った(笑)

胸焼けもするし、まぁ、いっか、ハンバーグも唐上も。

俺以上に肉好きなおっさんにあげた。

自分で握ってきたおにぎりと果物、野菜、以上。

これで食事を終えたが、特に問題なし。

肉を制圧できたことが、自分でもビックリしてる。
  1. 2019/03/06(水) 17:17:48|
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足湯ウォーキングスタイル

ファッションやオシャレにまるで明るい方ではないが、

自分なりにそういうのを意識したり楽しんでる。

されげなくないと、クールじゃないしね。

ここ最近の傾向として、お出掛けすると大抵、足湯に立ち寄り、

かなりの距離を歩く。

オシャレとか言ってヘタなズボン履くと、膝までめくれない。

となると、ズボン脱いでパンツ一枚で足湯する羽目になる。

さらに、ヘタに革靴やペラペラなスニーカー履いていくと、

凄まじく足が痛くなる。それ程に歩く。

となってくると、膝まで裾がめくれて、動きやすいズボン、

長距離を歩けるスニーカーを選ばざるを得ない。

オシャレは忍耐だ、とか言ってられない。

ただ、ファッションも音楽と同じで、ライフスタイルと密接に
関係していると思う。

それこそが、とも思う。

だから足湯からのウォーキングに適したオシャレができれば
最高。

最近スーツ姿見ませんね、とか言われたりする。

確かに、スーツでキメるのは大好きなんだけど、スーツ姿で
足湯はちょっとね。
  1. 2019/03/05(火) 17:24:15|
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貼紙

なぜこれまで気付かなかったのか、そういうことってよくある。

よくもないか・・

自宅の電子ドラムを使っての練習をする時、これまで譜面台を
使ってきた。

譜面台に教則本を乗せる形で。

この譜面台に乗せるという行為、そしてページをめくるという行為、
そもそもこれ自体がストレスというか面倒くさい。

先日ふと思いついた、必要なページだけコピーして、それをマスキングテープ
で壁じゅうに貼っておけばよくねぇ?

一箇所だけ、ぺタっと。

んで、その日練習したいページを剥がして、電子ドラムの目の前に貼る。

んでもって、気が済んだら、また元の壁にぺタッと戻す。

壁中が貼紙で呪文のようになっているので、異様な空間にはなったものの
これは画期的。

練習に至るまでに何のストレスもかからない為、スッと入れる。

なぜ、これまで気付かなかったのか、こんな単純なことに。

アイデア次第で、能率や気分はガラッと変わる。

面倒に感じながら続ける忍耐力も大切だが、そもそもなぜ面倒だと
感じるのかを問い直し、再スタートを切る。

この術を身に付けるべきだった。

根っから努力・辛抱・根性が大の苦手な訳だからなぁ・・

楽するのとは違う、自分にもっと優しく接するだけだ。
  1. 2019/03/04(月) 11:16:19|
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感じる ゆるめる つながる

ヨガマスターのカミ(神)さん曰く

感じる

ゆるめる

(自分と)つながる


これはあらゆるものの真髄であり、
ヨガもその内の一つだと。

音楽もしかりだそうだ。

これまでにない程、音楽を聴くことも演奏することも楽しい

いよいよ俺も自分とつながったのか、と。

最近、周りの雑音がいつになく気になる。

人のことや、音や環境や、なんだかんだが。

とてつもなくイライラする訳だが、正直言って恐れている。

周囲に気を取られるあまり、せっかくつながりかけている
自分がなくなりそうで。

どうすればいいか分からない。

こんなに純粋にドラムやバンドを愛せている自分を
守ってあげなきゃいけないのに。

どうすればいいのか分からない。

正念場とよく言ったもんだ。

心の中で神と悪魔がまさに決戦している。

ルーティーンを崩してはならない、

スティックを放してはならない、

それは間違いない気がする。

直感を信じろ。。

  1. 2019/03/01(金) 15:56:16|
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