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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

平成30年度総括(12/19ブログ掲載)

40歳を目前に元号が変わる。

人生の折り返し地点での新元号スタート。

昭和に生を受け平成で青春を生きた世代は、
新元号からどんな人生を送るのか。

ともあれやはりここは、バンドの総括・抱負をしなければなるまい。

我等がラバーズは新曲作って、ライブして、毎週のスタジオワークを
休まずこなした。

くれいぢも奇跡の復活劇からのライブ、さらに新曲をひっさげての年末ライブ。
スタジオ内での感覚だと、過去最高の仕上りだと思える。

そう考えると、バンドは今年も確実に動き進化を続けてきた。

個人的には今年もいろいろなことがあったし、節目の年でもある。

新年からは、多少変化の出る年が始まりそうだ。

総括してて思うことは、結局中身、こころの。

本当にバンドをやりたいのか、だとすれば、誰の為の何の為の音楽なのか、
本当は、本当のところは、何がしたいのか・・

そういう精神分析にも通ずるような、ここへ来て思うのはそこだ。

20年間近く情熱を注いできたバンドが、実は本当にしたいことではなかった・・

なんてこともあり得るかもしれない。

重い腰を上げて、精神病院にも行った、そして俺は精神病ではないことも分かった。

新年、抱負にするとすれば、具体的な結果や外的な変化ではない。

本当の意味での、自分との対話。

それは、これまでの自分との対話と言った方がいいかもしれない。

これまでは、自分が精神的な病ではないかという疑心暗鬼の中で
対話を続けてきた。

俺は病気じゃない。

これまでの生き方が作った性格、その性格と未来の自分と
向き合うのだ。

今年一年、俺に付き合ってくれた家族、そしてバンドメンバーに心から感謝。

日々読者が減っていく中で、俺のブログを読んでくれた読者の皆様、
感謝します。

よいお年を。
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  1. 2018/12/17(月) 14:05:44|
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「力士」という名の

力士には独特の匂いがある。

ちょんまげを結う時に使うびんつけ油の匂い。

まぁ、ポマード的な。

お相撲さんとすれ違うと、この独特の匂いがする訳で。

ガキの頃から力士に憧れていた俺は、この匂いが大好きだった。

先日、「力士」という名前の香水を見つけた。

匂いを試してみたところ、まさにあの匂い。

びんつけ油の匂いがしている!

かなり忠実に再現されている。

俺は力士じゃないから、どうかと思うけど、毎日つけたい。

これは力士から漂う匂いだからオツなのであってね、とか思うけれど。

とか言いながら、買っちゃうわ、やっぱし。

人間離れした体格、現代にちょんまげ、着物に雪駄、喰うことも
やることも豪快、おまけに付き人連れて、この匂を漂わせ歩いている・・

さらに金を稼ぐときは、裸に廻し一つ。

力士とは、もう歩く文化だと思いませんか?

何ならロックスターより憧れるかもな。
  1. 2018/12/12(水) 15:30:12|
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リーダーの資質

我等がラバーズのリーダーは酒向君だ。

彼はリーダーにふさわしい男だと思う。

昨日のスタジオワーク、そんな小話を一つ。

普段はまず遅刻をしないリーダー、遅刻どころか30分前には
スタジオ入りして、完璧に準備して待ってる。

何ならドラムのセッティングまでしてくれている。

この時点で、さすがリーダーだと思う。

そういうところ、見習うようにしてる。

ところが、交通渋滞に捕まってしまうと、リーダーとてどうにもならない。

昨日は、とんでもない渋滞だったらしく、リーダーが到着したのは
スタジオ終了の10分前。。

渋滞の最中、トイレ我慢して到着したら終了10分前・・実に気の毒だ。

彼は途中で引き返すこともなく、10分前に現れたところで何の意味もない中、
ちゃんとスタジオに顔を出す。

遅れてすまんかった、そう言って彼はサンドイッチやら大福やらコーラやら何やら、
差し入れを携えてだ。

まぁ、君が悪い訳ではないんだけど、渋滞なんだから仕方ない。

でも、そういうとこですよ。

俺はこんなリーダーを誇りにすら思う。

カッコいい男だ、だから長くバンドを続けてこれたのだろう。

音楽的な感性も大事よ、ただ、こういうところはもっと大事。

10分前で意味がなくても、リーダーが顔を出すことでやっぱり
スタジオ内が締まる、ホッとする。

まぁ彼は、散々な一日だったろうけど、君はやはりリーダーだ。

我等がラバーズのリーダーにふさわしい。

素晴らしいリーダーの周りには、これまた素晴らしいメンバーがいるもの。

彼は俺より随分年下だけど、年齢は関係ない。

彼が誇れるような、そんなメンバーであり続けたい。

ちなみに、くれいぢ、にはリーダーはいない。

誰もリーダーにふさわしくない(笑)

リーダーをやっていける器も資質もないのだ、誰にも。

一つ言えることは、いずれにせよ、俺はメンバーに恵まれてる。

みんな、ありがと。。トホホ
  1. 2018/12/06(木) 11:04:27|
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最期のゲネプロ

昨夜は、くれいぢのゲネプロ。

12/29(土)のライブに向けて、現地でのリハ。

ドラムはともかくとして、使用アンプやハコ鳴りを確認する意味で
すごく貴重な時間となった。

当日のリハなんて30分程度の音出しだから、ゲネプロさせて
もらえるのは非常にありがたい。

なかなかできないもんね。

ライブハウスマジック、曲がいつもより1.5倍はよく聞こえる。

個人的に音の出し方を探ることができた。

ところで、アル中ことユウ君のベースは、相変わらず独特というのか
人間性が出ているというのか。

確かに、そこにいるのは分かる、ただ主張してこない。

すぐ近くにいて、ふわっと寄り添ってくれている感じ。

音量とか音色ではなくて、タッチというのか感触というのか。

神経と耳を集中させると、あっ、ちゃんといる、いる、みたいな。

乱れることもないけど、絡んでくるこもない。

そして柔らかくて優しい感じがするんだよなぁ。

ドラマーとしては、もっと絡んできてほしいのが本音ではあるが。

これが彼の味、そして彼のベースというか、生き様だと思う。

楽器は人柄が出るというが、ホントにそう思う。

きっと彼は優しくて柔軟な奴なのだろう・・きっと(笑)

一方、ギターボーカルのきょうちゃんは、繊細というか・・

ビビリだね、きっと(笑)

ガンガンくるんだけど、怖くて出し切れない感じ。

いい勢いで出ていく割に、不安になってちょくちょく戻ってくる、みたいな。

彼にしても出てると思う、人柄が。

ビビリなくせに、ヤンチャで冒険好きってとこかな。

俺の音は彼等にどう届いているのだろうね。

それはラバーズでも同じことだ、楽器弾く上で人柄は隠せない。

オーナーのシンドウさん自らが、昨夜俺達の為だけに店を
開けてくれた。

2時間近く、俺達の出音にアドバイスをくれながら、アンプや楽器の調整まで
してくれた。

あとは、タバコ吸ってビンテージのギターをみがいてる。

この人、ホントにギターや音楽を愛しているんだろうなぁ・・

ライブ当日、ここベース1最期の日、最高のライブで恩返しをする。

この場所で、俺達くれいぢは出会い、これからも続くのです。

ありがとうございました、ベース1、そしてシンドウさん。
  1. 2018/12/05(水) 13:09:56|
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俺好みの新曲「アステカ」

我等がラバーズの新曲をもう聴きました?

「アステカ」って曲。

まだ音源ないから、ライブでしか聴けない。

個人的に大好きな曲。

自分達がその時最高と思える曲を作ってきているので、
嫌いな曲はないけれど。

タイトルから言って、曲調とかテンポとか好みってことかな。

いい曲かどうかは聴く人が判断すればいいこと。

俺達はこの曲を心から愛するだけでいい。

先日のスタジオワークから、さらに新曲を作成中。

年内に何とか形にしてしまいたい。

リーダー酒向君は、どうにかこうにかゴリゴリのロックにならない
ように気を配っている様子・・

方や俺はと言うと、どうにかこうにかロックにしてやろうと
たくらんでいる模様・・

好みを廃して、何だかんだ一番冷静に曲を見れているのは、チカ君かも
しれない。

このバランスでバンドは成り立っている。

自分のやりたいことを完全無欠にやり切るのがバンドではないと思う。

この不安定なバランスの上に成り立つ代物こそ、バンドサウンドだと思うな。
  1. 2018/12/03(月) 16:55:54|
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