FC2ブログ

Zoomaism~ズーマの音楽日記~

スウェットパンツ

ここ三重県四日市という場所で十代の若者達のファッションを
観察していると、みな同じに見えてくる。

本当におもしろいくらいにみな同じ格好をしている。

俺の観察の対象はメンズ限定だから、女子はよく分からないけど。

あえてトレンドには鈍感になって意識しないように心がけているが、
あまりにも同じ格好を見るので、なるほどこれがトレンド?とか思える。

ただ、こんな田舎でトレンドもクソもねぇか、とも思うが。

最近実によく見かけるのが、スウェットパンツね。

くるぶしがギュっとなってて、タイト系のやつ。

色で言うとグレーね、8割は言いすぎか、7割くらいはこれだね。

ブランドはスポーツ系なのかなぁ。

ジャージとも寝間着ともとれるような、パンツにスポーツサンダルの組み合わせ。

スポサン以外には、ハイテクスニーカーもよく見る組み合わせ。

エンジニアブーツとか、マジでみない。

かっこよく見えるんだよ、何故か。

寝間着にも見えないし、ただね、みんながみんなその格好で車から降りてくると、
ここはジムか、みたいな感覚になるよね。

ずっーと観察してる訳じゃないけど、ジーパン履いているメンズ、圧倒的に少ない
気がする。

男は黙ってジーパンだろ、デニムじゃねぇ、ジーパンだ。

そんな感覚でいるおっさんの俺には、寝間着スタイルは今一馴染めない。

家では履くし、近所にはそれで行ったりもするけどさ。

いわゆるよそ行きというか、デート着というかさ、あるじゃん、そういうの。

何が言いたいかと言うと、嬉しいんですね。

こうなってくると、ますますジーパンを履いてやろうと思う。

ハイカットのオールスター、いやエンジニアブーツでも新調してやろうかなと。

ジーパンはぜひともビンテージを。

ビンテージのジーパンは一本しか持ってないからなぁ・・

ほんとに、ジーパンとかロックとか流行らなくていいよ、俺の生きている内は。

しかし、寝間着のイケテル若者には思われてるだろうな、時代遅れのオッサン
ファッション、ダッせえ、あいつみたいな(笑)

うん、寝間着よりかは随分マシだと思うけどな、おじさんは。。
スポンサーサイト



  1. 2018/11/29(木) 13:30:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

宿泊目的

自称息子の誕生日会、大学合格祝賀会を兼ねて旅行に出た。

景色のいい旅館に泊まりたいとの要望に答え、群馬県は
草津温泉郷の旅館まで。

泊まることを目的とした旅行って、俺は小学生の頃以来かも。

一番贅沢だと思うな、そういう旅行。

観光がゴールじゃなくて、宿泊がゴール。

バンドメンバーに温泉饅頭買って、新鮮な野菜を大量に買って
無事帰宅。

自称息子の満足度は95点!

いい記念旅行になってよかったね。

しかし、思春期のガキは困る。

話すことがない。

いや、俺の問題だな、きっと。

相手が誰であっても、あまり会話しないのは、俺の方だ・・

いいとこ泊まって、いいもの食べる、みたいな旅行とは無縁の
生活をしてきたから、一番はしゃいでいたのは俺だった。

初めから終わりまで、テンション上がり過ぎて、とにかく落ち着きがない。

しつけのしてないガキみてぇだった(笑)

至福のひと時、極上の癒し、ご褒美・・・

なんて呼べばいいか分からないが、とにかくそんな一日だった。

帰宅して現実に戻ってみたら、何かギャップが激しすぎて頭が
おかしくなりそうだったよ(笑)

できるものなら、また行きたい、そして癒されたい。

でも、あれだ。

癒しじゃ、自分を変えられない。

改めて確信した、日々の生活にいかにストイックに向き合うか。

それをライフスタイルにしていくか。

癒しは、自然とやってくるものだ、きっと。

心の平穏を保つには、日々の修行しかないような気がしてる。

さて、今日からまた戦場だ。
  1. 2018/11/26(月) 12:46:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

やりたいことに囲まれる

とにかく本が読みたい。

何も気にせず、一日中、読みふけっていたい。

そして、とにかくライブの練習がしたい。

何も気にせず、半日くらいドラムを叩き続けていたい。

さらに、とにかく自転車で走りたい。

何も気にせず、半日くらいどこかを走りたい。

さらに何も気にせず、とにかくヨガや瞑想をやっていたい。

そして、何も気にせず、録画ではなくNHKの相撲中継を十両から
結びまで全取組みを解説付きでこたつに入ってみていたい。

お陰様で忙し過ぎて、これができない。

やろうと思えばできる、でもできてない、ってことはできないんだ、きっと。

プライオリティーがどうとか、そんな理屈はいらない。

ふと、思うんです。

これだけやりたいことがある自分が嬉しくなる。

余裕はあるが、とくにやりたいこともない人。

余裕はないけど、やりたいことが山ほどある人。

どちらも体験してきたけど、やはり俺は後者の方がいいな。

生きている実感が沸いてくる。

大事なのは、何をやるかじゃない、どういう気分でやるか。

欲しいものに囲まれてるより、やりたいことに囲まれている方がいい。
  1. 2018/11/24(土) 06:03:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

横綱不在からの

二横綱休場で始まり、一人横綱が途中休場という・・

蓋を開けてみれば、横綱不在の今場所。

もともと横綱の絶対的強さには、あまり興味がない俺。

よって、世間が騒ぐほど気にならない。

横綱が負ける姿を見れないのが残念ではあるが。

終盤戦、幕内優勝争い、さらに十両優勝争いもおもしろい展開に
なている。

横綱不在という相撲界やファンにとっては残念な場所、
力士にとっては、またとない優勝のチャンス。

横綱対戦がないとなると、やはり前頭上位~三役あたりが
優勝の狙い目。

親方や部屋の騒動で世間を賑わせた、今はなき貴乃花部屋。

この元貴乃花部屋出身の優勝力士が出るかもしれない。

それが、貴景勝。

そして、個人的にさらにおもしろい構図となっているのが、
貴乃花部屋の貴ノ岩と伊勢ヶ浜部屋の元横綱の日馬富士。

もう決着ついたのかな?

無念にも土俵を去った元横綱の日馬富士、その弟弟子であり
伊勢ヶ浜部屋の力士が、今場所十両優勝争いの中心にいる。

それが、照強。

偶然なのかなこれ・・

親方の魂が乗り移ったかのような活躍を見せる貴景勝、
兄弟子の魂が乗り移ったかのような活躍を見せる照強。

どちらも、幕内と十両で優勝争いを演じている訳だ。

実際に乗り移っているのかもしれないが。

横綱不在だって、大相撲は楽しめるところがたくさんあるはずだ。

個人的に、優勝してほしいのは、隠岐の海だったりするけどね。

地味に勝ち星重ねて、気が付けば優勝争いにくっついている。
  1. 2018/11/23(金) 06:35:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新種グルーヴ発見!

今週の我等がラバーズのスタジオリハでの出来事。

先週はリーダー酒向君不在でチカ君と二人リハ。

その先週の二人のリハで何か新しいものをつかんでいた。

こういう言い方をするとリーダーに申し訳ないが、二人で合わせた
先週の方が、安定感というのか、流れがいいというのか・・
うまく言えないけど、リズムキープしやすいというのか。

チカ君と分析してみると、我等のバンド形態の特質上酒向君の
出すベースラインは微妙なレイテンシーが生まれている。

つまり、実際にはズレていないのに、遅れて音が聴こえてくるような
感じかな。

俺はドラマーなので、基本的にこのベース音を主軸に聴いてきた。
もちろん全体的に聴くけれど、主軸はベースライン。

まずグルーブはベースと作る、これがセオリーだとも思っていた。

つまり、俺はこのレイテンシーの音をそのまま聴いていた訳だ。

そのリズム隊に対して、ギターのチカ君が感じていた違和感というか
リズムのヨレ感が分かった気がした。

チカ君のギターだけを聴いて演奏すれば、それが解消される訳だから、
つまり、そういうことだろう。

そこでチカ君からの提案。

三人で演奏するとき、全体を聴きつつも、俺の(ギター)音を主軸に
聴きつつ演奏してみたら?

俺のこれまでのセオリーにはない発想だけど、おもしろい。

そこで今週のリハで早速試してみたところ、これが実におもしろい。

これまでとはまったく違った空間で演奏しているようだ。

音が合わさるとチカ君のギターは聴こえずらくなる、それでも意識を彼のギター
に集中させ、彼の音やメロディーを追う。

すると、彼のリズムが見えてきた。

彼がグルーブしている様子というのか、ドラムのリズムに乗せてきている
様子というのか、それが感覚として分かるというのかな・・

このバンドで初めての体験、いや20年のバンド人生で初かもしれない。

やっていることは、バカみたいにシンプル。

その中で、これまでにはない感覚を得ることができた。

楽しい、気持ちいい、彼等の呼吸つまりリズムを感じる。

いつもの公園で、新しい生き物を発見した気分だ。

バンドをバンドたらしめる要素はたくさんある。

今回のこの発見はまさにその要素の一つだろうと確信している。

This is Band!!

次のライブは今月25日(日)

誰よりも、俺が一番楽しみにしている。

新しいグルーブを披露できるかもしれない。

クアトロでワンマンやるような感覚だね、俺は。
  1. 2018/11/22(木) 06:03:21|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ドリアン助川という人

昨日は、ドリアン助川氏の講演会に行ってきた。

映画「あん」の原作者の、あのドリアンさんだ。

講演内容は、主に「あん」のこと。

いかにしてドリアン氏が「あん」を完成させたのか。

会場に入ってみると、どうやら人権フォーラム的なやつらしい。

学校の先生とかも、たくさん来てる様子。

確かに、「あん」は人権をテーマに書かれた作品であることは間違いない。

ドリアン氏がパンクバンドで活動していた頃の話も聞けたし、世界に
吸い込まれた。

文字通り「あっ」という間に90分が過ぎた。

大学時代、こんな先生いてくれたら、一コマ90分の授業もさぞ楽しかったろうに。

「なぜ私達は生まれてきたのか」が副題になっていて、社会の世の役に立つ為
という世の中の定説?に対するドリアン氏の回答が聞けた。

「あん」にも登場するこの一節。

「我々は、この世界を感じる為に生まれてきた」

生後2歳で天国へ行ってしまう子に、果たして生まれた意味があったのか、
この子は、生まれた瞬間にこの世界を認識し、彼なりにこの世界を感じた。
その為に生まれてきた。

ドリアン氏はこう続ける。

成功者もそうでない人も、金持ちもそうでない人も、健康な人もそうでない人も
産まれた瞬間から、この世界が始まって同じ世界を認識している。
そういう意味では、命あるものは、みな同じです。

他にもドリアン氏は興味深い話をたくさんしてくれた。

確か「あん」が通算30作目の作品だとか、それまでの作品は全然売れなくて、
「あん」がダメだったらもう書くのを辞めて、別の仕事を探そうとしていたそうで、
手に職をつける為に製菓専門学校に通い始めていたとか。

「あん」を書き上げるまでに、バンドやったり、海外行っていろいろな経験したり、
日本帰ってきて道化師になって、その間もずっと書かないといけないという衝動は
あったという。

回り道もいいもんですよ、なんて言ってた、ドリアンさん。

なぜか俺は、この話の時にうるっときた。

ドリアン氏のバンド活動の原動力は、海外で目の当たりした経験。
これをどうにか人々に伝えないといけない、と。
地雷によって足を失った戦争激戦区の難民の人達との出会い、とか。

当時はとにかく伝えたいことを、モヒカン頭でただ叫んでいた、と。

ドリアン氏はそのバンドでレコード会社と契約していたらしい。
伝えたい気持ちの力って、凄いと思う。

俺にも、俺のバンドにも、圧倒的にないものは、それだと思う。

続けていれば、どんどん上手にはなっていくし、それなりの曲も
書けるようになるかもしれない。

ただ、どうしても伝えたい気持ち、衝動がなければ、何も始まらない。
改めてそう思う。

でも、そういう気持ちって無理矢理どうこうするものじゃないとも思う。
まさに経験。

どんな経験をしてきたか、見て、聞いて、感じて、実際に体験してきたか、
そしてそこから何を感じ、考え、思い、怒り、悲しみ、喜んできたのか。

ドリアン氏のパンクバンドをリアルタイムで知らないけれども、
経験や感情、思いを爆発させたそのスタイルは、鬼気迫るものだったのだろう。

伝えたいことがない、そんなことを言うバンドマンがよくいる。
俺もその一人だ。

だったら、伝えたくなるような、そんな経験をして来い!

そう言ってやりたい、自分も含め情けないバンドマンたちへ。

講演を終えたドリアン氏は、俺のすぐそばを通り過ぎた。
氏は「さよなら」と一言。

その時、俺はドリアンさんと目が合った気がした。
確かに、そんな気がした。

ありがとうございました。
今日の出来事を、これからの生きる糧にします。
感動しましたし、尊敬しました。

小さい頃から絵を描くのが大得意で、美術の成績は
常にトップだったとか。

この話は、ほんと嬉しくなった。
自分はドリアン氏みたいに頭はよくなかったけれど、
図画工作だけは得意で、この科目だけは常にトップだったから。

ドリアン氏との共通点があったことが励みになった。
  1. 2018/11/21(水) 09:06:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

どんな形であれ

くれいぢ、ライブまで2回目のスタジオリハ終了。

初回で予想よりマシだったせいか、油断した。

先日の2回目リハは、いただけなかった。

集中力不足、それもあるだろう、油断による準備不足が大きい。

残すリハは、ハコリハのみ・・2回はほしい。

ゲネプロってやつ。

俺、何やってんだろ、みたいな気持ちになった。

長くバンドを続けていると、そう思う瞬間て幾度となくあると思う。

ふと、大好きなバンドの一つ、ストーン・テンプル・パイローツのことが
頭に浮かんだ。

まさに伝説のボーカリスト、スコットを失ったバンド。

今は亡きリンキンパークのチェスターを迎えバンドは継続。

チェスター脱退後、ジェフが加入。

スコットありきのストテンであることは間違いないが、
そこに加入してストテンを成立させてしまうジェフ・・

ある意味で恐ろしい男だ。

なんてことを考えてしまった。

バンドが継続するって、スゲーことなんだよね。

どんな形であれ。

今俺が、くれいぢ、に思うのはそこだけかもしれない。

継続してるから、どんな形であれ。

  1. 2018/11/19(月) 11:38:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初セッション

昨夜も自称息子とスタジオへ。

2時間も集中力がもつのかしら、と思いきや。

休憩なしで叩きまくっていた。

楽しいんだね、きっと、よかったね。

それを観ている俺が一番楽しんでいる訳ですが。

彼のエイトビートに合わせてギターを弾いてみた。

アンプ直のマーシャルをスタジオに転がっていたギターで。

自称息子と初のセッション実現!

彼にとってはどうかわからないが、俺にとっては忘れらんない夜。

スタジオ入る前に、近所でスパゲティー喰って、自称息子に
ドラムを教え、彼に合わせてギターを弾く。

世の中に、俺ほどの幸せ者っているのかなぁ(笑)

なんて本気でそんなことを考えながら、帰りの車を走らせた。

こんな幸せな日々がずっと続くといいな。

いろいろあったし、これからもいろいろあるだろう。

悩みや不安は尽きない。

それでも確実に時の流れを感じる。

留めていらんれないだ、その状態を。

いつまでもは。

思いが変われば、必ずや状況は変化していく。

  1. 2018/11/16(金) 17:54:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大きさミスった

小あじの南蛮漬を頭からがぶりといった。

ささるかと思った。

中骨、完全に残ってやがる。

気が付くのが遅すぎた。

これは、小あじの大きさじゃない。

かといって干物ほども大きくないが。

中あじ。

何なんだよ、お前、でけぇんだよ・・いちいち。

なんてつっこみを入れながら、焼き魚のようにして
いただきましたよ。
  1. 2018/11/15(木) 13:01:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小あじ

新鮮な小あじが手に入った。

ところが、そのままの状態。

つまり、処理しないと喰ねぇ。

釣りもしないし、魚はさばけない・・とも言ってられない。

さて、小あじときたら、南蛮漬けでしょ。

小あじ、さばく、でググってみた。

何となくでやってみた。

できた!(笑)

多分、できてる、喰ってみないと分からないが・・

エラに指つっこんで、エラと一緒にハラワタ取り出す。

しっぽ付近の固い部分を剥ぐ。

オビレと腹のヒレを剥がす。

真水でよく洗い、塩水に少しつける。

お手々が、完全に魚になっちまった。

生臭いのが嫌いなので、素手で魚をさばくなど
あり得なかった。

今は、もうあまり気にならない。

いろいろなことが、どんどん気にならなくなってきた。

今夜の晩飯は、小あじの南蛮漬け、楽しみだなぁ。

骨や頭までちゃんと食えるといいが。

  1. 2018/11/14(水) 06:46:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

二人リハ

昨夜のラバーズスタジオリハ。

まさかのリーダー酒向くん、不在。

めずらしく、リハ日うっかり忘れ。

弘法も筆のあまり的な。

チカくんと二人。

彼のギターの音色、メロディ、リフ、ソロパートがしっかりと
聴き取れる。

音符の捉え方も改めて見直すいい機会になった。

できてなきゃまずいことだが、気付けてよかった。

たまには、いいな、二人も(笑)

全体リハができない分、細部を詰めることができる。

新曲、アステカの新しいアレンジも降ってきた。

しかし、チカくんのギターのメロディーライン、改めてちゃんと聴くと
素晴らしい。

ちゃんとオルタナ感出てるし。

おしつけがましくない。

いいギタリストだ、君は。
  1. 2018/11/13(火) 10:45:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ニューエラ目玉のおやじ

大型スポーツ用品店をぶらついていた。

以前から、ずっとニューエラのキャップを探しているのだが、
これ、というのに出会えない。

街を歩いていても、被っている奴、よく見かける。

こうなると、よっぽど気に入った色で、いかした刺繍してないと
買う気がしない。

ついに見つけてしまった・・

いやぁ、これ被らないかもしれない・・

でも見つけてしまった・・

ニューエラとゲゲゲの鬼太郎コラボキャップ!

黒ベースに刺繍は、なんと、目玉のおやじ!

可愛いすぎる・・

こんな形でニューエラキャップを買うことになるのか。

かぶるか否かは別として、これは買うしかないんだ。

ショッピングって奥が深い。

いらないけど、ほしい。

着ないのに買う・・・

それは欲しいってことだ。

目玉のおやじをクールに着こなすのは、なかなかの
ハイセンスが要求される。

でも、こういうアイテムをカッコよく着こなしている奴、
オシャレに見えるよね。

  1. 2018/11/12(月) 17:00:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

深い夜

昨夜は、俺にとってすごく思い出深い日になった。

自称息子がはじめて自分から申し出た。

「ドラムが叩きたい、教えてくれ」と。

自ら言い出すことって、すごいからね。

十代のガキ放つ自分の意志。

凄い熱量だと思うのね、それって。

今更か、やっとか・・と思いつつ。

嬉しかったわ、すごく。

今まで何度も俺のライブを観に来てるはずなのに。

先日のラバーズでのプレイを観て、何か心境に変化でも
あったのだろうか。

昨夜は1時間だけ、自称息子と二人でスタジオに入って
ドラム叩いた。

彼の意志でだ、そこに意志があるのだ。

俺にとっては、忘れられない夜になった。

彼にとって、俺の影響たるや凄まじいものがあると思う。

いいこともわるいことも、言動も行動も物事の考え方も、

全部。

彼がかっこいい男になるか否かは、俺にかかってるよ。

ホント、いい夜だった、楽しさと、嬉しさと、誇らしさと・・

可愛いクソガキだ、君は。
  1. 2018/11/09(金) 16:49:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

呼び覚まされた緊張感

結局のところ、アル中ことユウ君を説得し、くれいぢ

年末のライブ決行!

ライブまでに最低3回はスタジオリハを入れる。

たった3回で、どこまで調整できるか。

ただ、やると決めた以上は、ヘタなライブは絶対にできない。

先日、くれいぢのスタジオリハはとてつもない緊張感だった。

張り詰めていたのは俺だけかもしれないが。

2時間前にスタジオに到着したものの、腹が減る時間なはずが、
緊張のせいか、何も食べたくない。

気持ち悪くなりそうなこの感じ、昔のライブ前を思い出す。

二十代の頃は、ライブ当日になると緊張のあまり、何も喰えない。

さらに出番30前になると、えずいていたもんだ。おぇっ・・と。

三十路を過ぎた頃から、緊張はするものの、何なら今でもするが・・
食べることはできるし、えずくなんてあり得ない。

ところが先日は、スタジオリハにも関わらず、それに近い状態。

3回しかないスタジオリハの1回を使うことの重みからか・・

この魔法は三回しか使えない的な・・

そういえば、先日のラバーズのライブもそうだったなぁ。

ライブ当日、何も喉を通らなかった。

感覚やテクニックや経験、全てにおいてガキの頃とは比べもの
にならないくらい研ぎ澄まされている。

そこへ消えていったはずの緊張感が目を覚ました。

この緊張感も昔のそれとは、もう違う。

ロックバンドのライブは、こうでなくちゃ、と思う。

先日のラバーズのライブで実証済だ。

くれいぢのライブも、凄いことになりそう。

12/29(土)三重県津市BASS1に足を運んでくれた方。

こんな暮れのクソ忙しい時期に、足を運んでくれた方。

そんな方だけに、お届けしましょう。

くれいぢ史上、最強のライブを!

数年ぶりに完成した新曲も初披露します。

とにかくヤバイんです、これが。
  1. 2018/11/07(水) 12:45:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パイセン

11/4(日)のライブは、よかった。

ラバーズとしてもよかったと思うし、個人的にも。

ジャズ・バーと聞いていたので、どんなライブにしようと思っていた。

現地到着、リハ入りしてみると、ライブハウスだ、これは(笑)

しかも、ステージがない、つまりフロアライブがデフォルトのハコ。

個人的に大好物、我等がラバーズの真骨頂であるフロアライブ!

ドラムに関して言えば、マイクはバスドラムのみ。

あとは、完全なる生音。

つまり、ヤベェ爆音出せるか否かは、俺次第ってこと。

こういうのが一番燃えるんだよ。

まさか、またフロアライブが実現するとは。

この日、やらなければならない仕事は全てできたと思う。

目標にしてた、ノーミスも達成!

久々に芯からやり切った感のあるライブだった。

こんな日を与えてくれたのは、大先輩のマツシタさん。

360℃というバンドのフロントマン。

雑種、ブルースリー、アナログの頭脳というバンドを渡り歩き、
現在はセッシ360度で現役バリバリという・・

45歳のおっさん(笑)

かれこれ知り合って10年以上になると思うが、エネルギッシュな
ライブは昔と何も変わらない。

この歳まで、俺は続けられるのだろうか、とも思う。

でも、38歳の俺が現場で先輩と呼べる人がいてくれて、
それが何よりも嬉しかった。

俺達は未だに現役のバンドマンであり続けている。

最後にマツシタさんに聞いてみた。

どんな思いで音楽やってますか?と。

答えはこうだった。

「富士ロックとか、まぁ、どうでもいいや、

とにかくできるだけ長くバンドを続けたい」と。

ロックなおっさん、ですよ。

ちなみに10年くらい前に同じ質問をしたときは、
こう言っていた。

「富士ロックに出てぇ」と。

いずれにせよ、ロックですよ、ええ。

先輩、またお会いしましょう!

ライブハウスにて。。
  1. 2018/11/06(火) 13:30:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

植物療法

先日、セミナーを受講した。

もちろん無料のやつ。

植物療法

受講者は俺以外、全員女性だった。

講師の先生は、およそ50代には見えない綺麗な人。

植物療法、なんか怪しげな響きもするが、何十年もこの研究を
続けてきたようで、講演もこなれてらっしゃる。

日本で植物療法が注目される以前から、ずっと研究してきた訳で
やっぱり先駆者ってすごい、憧れる。

セミナー後に何かを売りつけられる訳でもなく、実に楽しかった。

この先生、普段からオリーブオイルの小瓶を持ち歩いているそうで、
出先での食事でも野菜にさっと一振りしているそうな。

そう言えば、俺もランチの手弁当には必ず生野菜を入れる。

大抵は、レタス、トマト。たまにパプリカ、キュウリ・・

いつもは、これに何もかけずに生でいただく。

帰り道にスーパーに立ち寄った。

お買い得ワゴンの中は大抵、缶詰。

ん?

発見!

オリーブオイルの小瓶(笑)

シンクロニシティー!!!

ここ最近、ランチの生野菜にオイルを一振り。

なるほど、こりゃ、いいや。

  1. 2018/11/01(木) 13:37:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0