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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

Tom&Matt

ALKALINE TRIOの2005年作品
「crimson」を爆音で聴いている。

車のスピーカー飛ぶんじゃねか、くらいの爆音で。

今でも泣けてくるほどカッコいい。

個人的に、俺のやりたいこと全部やられちゃった感の
アルバム。

もう何回聴いたか分からない。

もうじき割れちゃうんじゃねぇかな、円盤。

ふと、思い出した、知った時は衝撃的なニュースだった。

2015年のこと。

BLINK182のTomが脱退して、何とALKALINE TRIOのMattが
BLINK182に加入した。

フロントマンのギターボーカルが脱退した時点でバンドは終わる
気がしていた。

なるほど、Mattと共に新しいバンドでもやるのかと思っていた。

ところがどすこい、BLINK182にMattが加入した、と。

つまり、TOMの代わりをMattがしちゃうの?

ホントにそうなっちゃって、普通にMattがBLINKの曲をプレイしてる。

何かとても不思議な感じがしたことを覚えている。

感覚的に、ブランキーを脱退したベンジーの代わりにミッシェルのチバが
加入したみたいなもんだろ、これ(笑)

今はどうなっているか知らないけど、MattのBLINK182が成立してしまうところが
凄い。

それはアメリカだからか・・バンドだからか・・

他に理由があるかもしれない、大人の事情的な・・

いずれにせよ、未だに俺はMattの大ファンの一人だ。
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  1. 2018/10/29(月) 09:30:45|
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ノーミス

実力もないくせに変に背伸びするから、自分を
追い詰めることになる。

俺も随分と背伸びしていたのだろう。

グルーヴはこうあるべきでその為には、こういう練習を
積み重ねないといけない、とか。

音の出し方はこうあるべきでその為には、こういう能力や
技術を身につけないと、とか。

ライブでノーミス演奏できたって意味ない、くらいに思っていた。

ところがだ、先日、これまで背負ってきたものを放り投げた。

つまり、諦めた。

そして、次のライブの目標は、最後までノーミスで叩く。

いやいや、当たり前過ぎていて目標にならない、とか以前だったら
思っていた。

諦めた人間は、ある意味最強。

とか言って、これまでノーミスでいけたライブ何本ある?

実際、ゼロかもしんない・・

ねぇ、グルーヴだとか何とかえらっそうな事を言う割には、
ノーミスで演奏すらできてない。

何なら、ノーミスで叩くこと自体も俺にとっては、実は高い
高い目標なのかもしれない。

ストーンと肩の荷が下りたら、音楽の神様降臨でしょうか・・

ドラムを叩くこと、メンバーとの練習、ライブが異様に楽しくなってきまして。

ようやく、音楽を始めるスタートライン辺りまでは来たのかな、と。
  1. 2018/10/25(木) 11:50:22|
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自作手帳

毎年この時期になると、新しい手帳が欲しくなる。

12月始まりの場合、12月終わりなので1月以降の予定が
記入できない。

よって、この時期は毎年ロフト辺りの手帳コーナーに
何時間も居座って、選定する訳ですね。

これぞ、っていう相棒を。

1年間毎日付き合うことになるから、下手なものを買うと
365日、毎日後悔することになる。

この買物ほど労のいるものはない。

いろいろなメーカーが多種多様の商品を出している。

機能系、デザイン系、素材、大きさなどなど・・・

自分手帳みたいに自分でカスタマイズできる商品なども。

毎年、思うのは、これぞ!ってのは、正直ない。

何時間も選んだ挙句、結局妥協して、コレでいいやと。

そこでだ、いよいよ手帳もカスタマイズ、というか・・

一から自作してみようかなと。

A6サイズのノートを用意して、自分好みの自分だけの
手帳を。

そういうの得意なはずじゃん、俺。

素材は揃えた、まだ完成してねぇけど、おもろいわ、これ。

パッと見、お薬手帳に見えなくもないが・・

無駄なものは削ぎ落とし、機能的であり、デザイン性のある・・

まるで、自分のドラミングのような手帳が完成しそうだ(笑)

手帳使いの革新的な進化だ、これは。
  1. 2018/10/22(月) 15:11:36|
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さよならBASS1

三重県は津市にあるライブハウスBASS1

今年一杯の営業をもって閉店するという。

この場所は、くれいぢのきょうちゃんにとって聖地。

彼のバンド人生はここから始まったのだ。

そして、俺と彼との出会いもまた、この場所が繋げてくれた。

きょうちゃんは言う、最期にどうしてもここでライブがしたい、と。

ガキの頃、バンドのイロハを全てここで学んできたのだろう。

彼の気持ちはよく分かる。

同じバンドマンであり、俺も全てを現場から学んできた人間として。

てなことで・・

12月29日、BASS1最期の営業日、くれいぢのライブが決まった。

ところがだ・・

そうは問屋が卸さねぇんだな・・

アル中こと、ベーシストのユウ君、第二子誕生でバンドどころじゃない。

彼にも守るべきものがある、家庭もある。大切な、大切な家族が。

バカ言ってんじゃねぇ、ライブするんだよ、練習出てこい!

なんてことは、もう俺は言えない。

きょうちゃんは、サポートベーシストを立ててまでライブを強行
しようとしている。

ライブ、キャンセルするなら今しかないぞ、きょうちゃん。

仮にも、くれいぢ、だよ、くれいぢのライブだよ、きょうちゃん、分かってる?

片手間にできる訳がないじゃん、そしてどんな理由だろうと、片手間になんか
やらせない。

これまでステージの上では、全てのものをフルでガチに出してきた。

くれいぢ、はそういうバンドだ。

全力、全開、真っ向勝負、それができなきゃ、ライブなんてやる意味ない。

いいバンドについて、考えた。

いいバンドは、唯一無二のメンバーが同じ方向を向いて、
バンドに誇りを持って、何よりも自分のバンドを愛している・・

そんな奴等の集まり。

ライブをやりたい気持ちは俺も同じ。

ただ、俺にとって、くれいぢは死ぬまで、いいバンドでありたい。

胸が熱くなってきたので、今日はこの辺で。

クソッタレ!

ライブができねぇバンドなんて、バンドと呼べるのか?

ライブをしないバンドマンをバンドマンと呼べるのかい?
  1. 2018/10/21(日) 07:30:00|
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スーパーのチラシ

「バカボンのパパと読む老子」

数年前にたまたま出会った本。

老子の真髄であるTAOについて、現代語訳より
さらに分かり易く解説してくれいる良本。

それでも俺には、難しすぎてTAOの真髄はまだ
見えてこないのだが・・

そして先日、樹木希林さんの訃報のニュースを耳にし、
思い切って彼女主演の映画を観た。

「あん」

そして、昨日のこと近所のスーパーに貼ってあるチラシを
観た。

「ドリアン助川 講演会」

ドリアン助川氏が、近くの公民館で講演会に来るらしい。

繋がりましたよ、全てが。

ドリアン助川氏は道化師であり、詩人であり、作家であり、歌手?

道化師って何する人?

つまり、多才なおじさん。

何が繋がったのか、もうお分かりでしょう。

このおじさんこそ、「バカボンのパパと読む老子」「あん」
の著者なのです。

もちろんあの映画「あん」の原作ですよ。

他にもたくさんの本を書いてるようですが。

なんか、すごいタイミングで講演会に行き着いてしまった。

今どきスーパーのチラシ、って。

バンドでもフライヤーなんて、めっきり作らなくなったけど。

こんなこともあるんだね。
  1. 2018/10/20(土) 07:56:11|
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肉に期待

平均すると月に1度あるかないかの楽しみ?

自称息子と男二人の晩餐デー。

まぁ、いつものように俺が作ってもいいのだが。

ガキは、外食を期待している訳で。

外食というか、高校生の男子ですから、肉だよね。

とんかく肉を喰わせろと。

「面倒だし、外食すっか?」という俺の言葉を
朝から期待している。

そして彼の腹は朝から肉腹になっている。

先日は近所にオープンした「いきなりステーキ」に
初上陸。

ネーミングどおりの肉感。

肉の塊とライス、以上みたいな。

値段もあるけど、一人じゃまずこんな店来ない。

次は、あさくまの学生ステーキだな。
  1. 2018/10/19(金) 06:13:04|
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プロの流儀

先日のライブで一人の女性と知り合いになった。

ダンサーだと言う。

彼女の先生と仲間が踊るから観に来てほしいと
誘われ行くことに。

その先生と呼ばれている人、ダンスする前から凄い。

オーラというのか、貫禄というのか。

身体つきを見ても明らかに素人じゃない。

ダンスの為にストイックに調整してそう、きっと。

立ち方、歩き方、話し方、何から何まで違う。

それに比べ仲間と呼ばれる若いダンサー達は、
やはり素人くさい。

ダンスの技術的なことは、はっきり言って分からない。

いずれにせよ、上手であることは、俺にも分かる程度だ。

何が違うのか、姿勢だね、まず。

あと、話し方。

声のトーン、言葉遣い・・これ大事ね、すごく大事よ、これは。

ほかには・・・眼力。

圧倒的に違うところ、色気。

ダンスが持つ色気?

みたいなものを全身にまとっている感じ?

これがプロとアマの違いかな。

バンドもしかり。

ダンスバーでプロの流儀を垣間見た夜だった。
  1. 2018/10/18(木) 13:10:40|
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諦めが肝心

ガキに付き添い、山寺の和尚さんの元で法話を聞き、
坐禅を組ませてもらってきた。

ガキの付き添いとは言え、寺に足を踏み入れる以上は
気持ちを引き締めないと。

和尚さんが言っていたこと。

心を鍛えることはできません。

よって修行しても強くはなりません。

ただし、心を限りなく空にすることはできます。

キャパは変わらない、できるだけ空にしておけば
中に入る余裕がたくさんできる。

坐禅によって、それは可能です。

よく諦めが肝心と言われます。

ネガティブに聞こえますが、実にポジティブな言葉です。

諦める。

投げやる、のではなく、受け入れる。

諦めて初めて、次のステップへ行けます。

何事も諦めが肝心!

そして後悔はしてはいけません、反省しなさい。

諦め、反省し、新しい未来を創造していけばいい。

この諦めがないと、いつまでも新しい世界へは行けません。

いやはや、ガキに付き添いしてよかった。

というか、よくぞカンニングしてくれた。

まさに、今の俺を支配しているのは「諦めの悪さ」

諦めることを怖れている。

プライドなんかじゃない、ただ諦める自分が怖いのだ。

俺は諦めないといけないことが、山ほどある気がする。

それなのに諦めきれず、何かにすがっている。

たから、生きることに疲れるんだ、きっと。

いい加減疲れた、もう諦めよう!少しづつ。

何か変だが、自称息子よ、ありがとう。
  1. 2018/10/17(水) 06:26:27|
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ザ・カンニング

ガキの頃、ザ・カンニングとかいう映画を観た。

その頃から芸術的なカンニングに憧れた。

ところが、カンニングなどそうそう上手くいく筈がない。

バレたらおしまい、リスキーなだけでなく、絶対うまくいく
アイデアを思いついてもテクニックまで身につけないと。

やるからには、完璧な仕事をしないと。

こういうのは、スマートにいかないとカッコよくないし。

てなことを考え出すと、一夜漬けで勉強した方が早い。

現実はこんなもんだ。

よって、俺はカンニングをした記憶がほぼない。

隣や前の奴に見せてもらったことはあるよ(笑)

でも、それはカンニングじゃない、たまたま見えただけだ。

ところが、自称息子はやってくれた!

中間テストでカンニングして、バレて、謹慎処分。

もう、ダサいこと、ダメなこと・・自称親父としては情けない。

個人的には、動機がダサいことに納得がいなかい。

「勉強が間に合わず、それでもいい点数を取ろうと思った」

一番ダメなやつじゃん?

何か悪いことがしたかった、おう、結構!

カッコいいからやってみた、おう、結構、うまくやれたらな!

ヤンキーになろうとした、おう、結構、ちょっと遅いけどな!

そういう理由なら、分からなくもない。

反省として、今すぐ頭丸めてこい、そいで謹慎解けたら、
先生に謝れ!

なんて、俺の言うことを聞く筈もない。。

殴っても仕方ない。。

そこでだ、とあるお寺の住職による坐禅会へ参加させた。

住職の説法を聞き、坐禅を組み、自分を見つめ直す。

彼の心にどう響いたのかは、分からないが・・

カンニングして𠮟ってもらって、反省する機会を与えられた
君は幸運であり、幸せ者だ。

社会に出ちゃうと、𠮟られる前に、干される。

反省する前に逮捕されちゃうよ。
  1. 2018/10/16(火) 17:23:44|
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継承された登山

人間とは不思議な生き物だ。

もう何年も前から半年に一度は強制的に登山に
連れていかれた。

それも30キロ近くある荷物を背負ってのまぁまぁガチ
のやつ。

最初の頃は、イヤで嫌で。

週末に誘われるこの登山が苦痛だったのだが。

人生の大先輩でもあるこのおっさんの誘いを断ることは
できない。

ところが、ある年から登山が嫌じゃなくなった。

いや、むしろ楽しみの一つにさえなった。

楽しくなったと思いきや、そのおっさんは俺の近くからいなく
なった。

そう、文字通り「山男」になってしまったのだ。

プロの登山ガイドに転身し、一年のほとんどを山で過ごしている。

どこかの日本の山で。

せっかく登山が楽しくなってきたのに、もう誘われない。

ガイドの仕事が忙しい過ぎるのか、逆に寂しい。

つい、先日、思い立って単独で登山した。

標高も低く、超楽チンな山だけど。

一昔前なら、考えられない。

何が楽しくて、山に登らなくちゃならない?

ところが、おっさんに山の楽しさを教えられたのか・・

気が付けば単独で登山している自分に驚いた。

「山はいいよ」が口癖だったおっさん。

オバー60歳とは思えぬ強靭な肉体と体力、山に関する
半端ない知識。

そして何より、山愛。

また一緒に登りたい、今は心からそう思う。

まったく不思議なんだ、人間は。
  1. 2018/10/12(金) 13:33:51|
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来年から

シンクロニシティー的な理由?から、来年から新たに始めよう
と思っていること。

家庭菜園

今度は一人でやる。

自転車

平日の移動は専ら自転車で。

飯の献立も随分変えるつもりだ。

肉食べないとか、炭水化物抜くとか、そういうの
とは違う。

肉も食えばコーラだって飲む。

無駄に加工された物を口にするくらいなら、いっそうのこと
焼いただけの肉・魚、生のままの野菜をかじっていた方がいい。

現状、この貨幣経済の中からは抜け出せない。

お金は使うところでは、使う。

無駄使いはしないが、ケチらない。

使う必要がないところでは、ケチる・・のではない。

必要がないから使わない。

伝わるだろうか、何となく。

そんなライフスタイル。

始めましょう!
  1. 2018/10/06(土) 06:49:59|
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ディクシー・チックス

誰かから聞いたのだろう「俺がバンドマンであること」を。

そういう人からたまに話し掛けられる。

バンドやってるんですか?

或いは、音楽好きなんですよね?

とか。

ええ、まぁ、とプロ気取りで素人さんの出方を見る。

すると、向こうから嬉しそうに音楽の話をしてくれる。

話が弾むときもあれば、ひらすら話を合わせてあげるときもあれば。

先日も、話掛けていただき、話が弾んだ末にいろいろとDVDを貸してくれた。

気を使っていただいて恐縮なのだが、借りた以上は一回は観ないといけない。

次会った時、感想とか聞かれたら困るもんね。

車の移動時間を利用し、とりあえず目を通す。

するとこんなのが出てきた。

ディクシー・チックスのライブDVD。

そう、あのイカしたネェちゃん3人組の。

こんなのまず自分じゃ借りねぇし、観ねぇな。

ところが、観ていると、いいんだ、これが(笑)

いや、いいのは当たり前か、失礼。

これをいいと言える、そして感動まで覚えた自分にビックリ!

女性としてカッコいい。

そして目茶上手。

何より、歌詞がよく出来ている。

ブルーグラスとカントリーを融合し、ポップにまとめる。

その通りになってる。

恐れ入った。

ところで、この記事の本題は、話し掛けてくれた人、ありがとう。

んでもって、いい音楽教えてくれて、ホントありがとう。
  1. 2018/10/05(金) 10:32:51|
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