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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

頑張れ俺

昨夜の久しぶりのライブ。

おそらく過去最高に緊張しなかった。

何故かは分からない。

とろろが演奏が始めるとやはり力んでいる。

ってことはやっぱ緊張していたのかもな。

個人的な演奏は、もう一回やらせてください、レベルだ。

ライブ後の評価からすると、バンドとしては悪くなかったようだ。

メンバーに救われた。

まぁ、俺が救う時もあるんで、それがバンドなんで。

本日は、馴染みのそして尊敬してやまないPAさん。

久々にお会いした、元気そうでよかった。

終演後、声をかけてもらった。

「スネアの音、目茶苦茶よかった、今日のダントツだったね」

もう、こういうのが一番嬉しい。

観てくれている人は、ちゃんと観てるし、聴いてくれている人は、
ちゃんと聴いてる。

実のところ、リハが終わった時点で、しっくりきていなかった。

本番前、スネアのチューニングをほんの微妙に調整した。

これが功を奏した訳だ。

常に真摯に向き合う姿勢、これだと思う。

「一音の重み」という言葉には、いろいろな要素が含まれる。

突き詰めれば、生き方そのものであったり。

スネアの微妙なチューニングにも直前まで妥協しない。

これもしかり。

対バンした人達はみなさん、すごく上手な人ばかりだったけど、
「スネアの音、今日のダントツ」

テクニックを凌駕した執念だと思っている。

最高の褒め言葉、心に染みた。

そして、初めてラバーズを観てくれたお客さん。

「始まった瞬間から、感激しちゃいました」
「心に届きました」

励みになります、その一言。

頑張っているけど、これ以上できないくらいに。

でも、頑張れ俺、ってまだ言える気になってくる。

頑張れ、俺、まだまだいける。

神様は超えられない奴には、試練は与えない。

もっとドラム、やらねば!

いいもの持っている奴、五万といる。

俺もその一人?だと信じている。

継続して磨き続けるか否かだけだと思う。
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  1. 2018/09/28(金) 08:17:14|
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ライブにワクワク

明後日は久しぶりのライブだ。

理由はよく分からないが、楽しみ。

特別な何かがある訳でもないけど。

ライブ自体が楽しいことではあるけど、
何故だか少しワクワク。

20年近くやってても未だに楽しいことがある。

これ凄いことなのかなぁ?

人と会うことにもすごくポジティブ。

ライブの日は特に、何故だか人と会うことが億劫。

話すことも億劫になりがちだが、今日は違う。

フラットに人と接することができそう。

いつもはフラットじゃねぇのか!

うん、たぶん。

人との出会いがワクワク。

これが自然というか、正しい感覚なのだと思う。

少しづつ、社会的になりつつある自分を感じる。

人は変われる

のだ。
  1. 2018/09/25(火) 17:03:42|
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君はシャーマン

自然治癒力の本を最近読んでいる。

人間には、病気を治そうとする治癒力が本来備わっている。

病気を克服する上で必ずしも近代医学が正解という訳ではない。

その自然治癒力を増幅させるようなライフスタイルとは何か?

その食べ物とは何か?などなど。

内容の全体像をおよそ把握した時点で気付いたことがある。

神(カミ)さんと出会ってはや10年以上経つ。

出会った頃はまだ彼女だった訳だが、その彼女が当時言っていたこと。

およそ同じこをがこの本には書かれている。

読んでいて鳥肌が立った。

当時から彼女は滅多に病院には行かない子だったが、処方された薬は
絶対に服用しなかった。

毒だとか言って。

医者に処方された薬を服用しない、それ病院行く意味あんのか?

と当時から思っていたものだ。

そして食べ物にもとにかくうるさかったことを覚えている。

油はオリーブ油しか使わないとか、もう多岐に渡るけれども・・

なるほど、今になって彼女の言動が全て繋がった。

彼女の思想の根底は自然治癒力、東洋医学、シャーマニズム、代替療法・・

そして近代医学が提供する大量の薬・・などなど。

それが現在、彼女が実践するヨガに繋がっていったこともよく理解できた。

彼女は俺の10年先を行っているようだ。

まさに君は、シャーマン。
  1. 2018/09/24(月) 14:51:18|
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残念なことに

「くれいぢ」のきょうちゃんからデータが届いた。

新曲の歌詞が完成した、と。

確かに歌詞付きの音源データだ。

新曲と言えども、もう以前過ぎて覚えてない・・

ことはないけど、いつの話だ。

彼はこの歌詞が降ってくるのを根気よく待っていたのだろう。

遅すぎて、もう諦めていたけど、聴いてみると残念なことに・・

素晴らしい。

メロディーも歌詞も彼らしくて、よく出来ている。

本当に彼はしぶとさ、いや諦めの悪さだけは超一流だと思う。

いや、このアコギとボーカルだけの音源を聴けば気付く。

残念なことに、彼のメロディーセンスも歌詞も一流だということに。

こちらとしては、待っている方としてはたまらない。

3人で集中して曲を創る訳ね。

するとメロや歌詞が出来上がるのが、とてつもなく遅い。

いっそうのこと、このままフェードアウトしてくれれば、どれほど楽か。

長期間に渡り、産みの苦しみに耐え続けなければならない。

耐えている俺を横目に、予想を超える素晴らしいメロと歌詞を
生み出してきやがる。

もうたまんない、この感覚(笑)一気に年とる感覚?

しかし残念なことに、いい曲になりそうなんだ、これが・・

そしてさらに残念なのが、ライブでやったら、半端なさそう。

そして本当の意味で残念なことは、ライブが決まっていないこと。

まぁ、諦めたところで試合終了なんでね。。
  1. 2018/09/20(木) 16:57:59|
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9/19ライン@掲載「生きる」

「生きる」

そういうタイトルの詩が出来た。
とにかくダサい、そしてイモい。
何となくメロディーもつけてみた、さらにダサい。

でも仕方ない。

言いたいこと、というより思っていることを言葉にしたら
こうなった。ダサいと感じてしまっても、今のところ
言葉を使って表現すると、こんな感じになってしまう。

曲調もメロも、激しくし速くたいのに、できないというかならない。
ラウドにスピィーディーにが信条であるはずが。

曲に今の思いを込めようとすると、ゆるく遅くなってしまう。
俺も丸くなったってことだろうか・・

ちゃんとメロつけたら、録音してみます。
とりあえず歌詞だけ、どうぞ!


「生きる」

夜は人の怖れをエサにして、朝が「生きろ」とそう教える

今日もいつものように夜が明けて、朝が「がんばれ」って
言った気がした

これまでどれほどの人を傷つけても、
俺はまるで何も感じなかった

俺は生きる 全てを失っても

俺は生きる 愛すべき者よ

俺は生きる 過ちは怖れない

怒りは過去をエサにして、嬉しさが「生きろ」と教える

涙が頬を濡らしても、明日が「笑え」って
言った気がした

足りないことばかりを並べてみても、
俺は少しも満たされなかった

俺は生きる 来世でまた

俺は生きる 忘れないで

俺は生きる 許すために

俺は刻む つたないリズム

俺は歌う 一人じゃない

俺は生きる 君のために 生きる

  1. 2018/09/18(火) 17:06:56|
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「ウォールデン森の生活」ヘンリー・デイヴィット・ソロー

「ウォールデン森の生活」ヘンリー・デイヴィット・ソロー(著)

まぁまぁな時間をかけて味わいながら読ませてもらった。

これは古典に分類されると思う。

著者がアメリカのウォールデン池のほとりで2年近く
自給自足の生活を送った時の回想録である。

個人的にこういう話、好物なもので。

そこで観たもの、感じたことの回想録ではあるのだが、
実に哲学的な洞察がなされていたり、文学的であったりと。

池や森の様子や動植物の様子がこと細かに綴られたかと思うと、
ふと哲学的な洞察が顔を出し、ギリシャ神話の例え話が加わる。

流れはおよそこんな感じ。

本来、古典というものはその原著つまり、和訳していないものを
読むべきだと思うが、俺の頭じゃ到底かなわない。

日本語ですら、ろくに理解できないのだから。

哲学的であり文学的な原著の和訳ときているので、はっきり言って
日本語ではあるものの、意味不明なところに何度も出会った。

哲学も文学もまったくのバックボーンもない上に、普通に頭も悪いと
きているので、難所にさしかかる度に気持ちを折られそうになる。

そういう時は、分かったふり、をして読み進めるのだ。

独り言としての合言葉は「なるほどね」・・これに限る。

近いうちに、もう一度全文を読むつもりでいるが、古典なんてものは
そもそも手触りというか、感覚的に読んでしまうしかない。

例えば、ギリシャ神話などがたくさん引用された古典を前に
ギリシャ神話の一つも知らないようじゃ、どうにもならない。

ギリシャ神話に浸った上で、読んでみればまた違うものが感じられ
理解され、手触りも変わってくるに違いない。

古典の素晴らしさは、ここにもあると思う。

歴史ものもしかり、ある程度歴史の流れが頭に入ってないと
楽しいはずの読物がただの苦行と化す。

随分と過ごしやすい季節になってきた。あの地獄のような暑さがウソのようだ。

森の生活を読んで、この季節にキャンプに出るのは格別なもの。

森の中で独り、世の中を独自の視点で考察し続けたソロー。

憧れでもり、こういう人、好物だわ。
  1. 2018/09/13(木) 13:10:56|
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SUB POP キャップ発見!

とあるファッションビルのとある服屋の前で足を止めた。

この日は、まるで服など買うつもりも余裕もなかったが・・

店先に見つけてしまった。

「SUB POP」のロゴが付けられたキャップ。

よかったら被ってみてください、と声をかけられる前に被っていた。

正直、似合うとか似合わないとかどうでもいい。

もっと言えば値段にしてもどうでもいい。

さらに言えばサイズ感も気にならない。

だって「SUB POP」だぜ。

店員がよく似合いますよ、とか言ってるけど・・

どうでもいいんだわ、そんなことは。

小さくSUB POPがプリントされたメッシュキャップを
かれこれ15年くらい愛用してるが、そろそろ寿命だったんだ。

てか汚れすぎてプリントが消えかかっているので、あんま意味ねぇ。

外には出てみるもんだ、用がなくてもブラついてみるもんだ。

Tシャツじゃなくて、キャップってところがいい。

当分の間は、汗かいたら被らない、雨が降っても被らない、焼肉屋でも
被らない・・

絶対に誰にも貸してあげない(笑)

誰かに譲ることがあるとしたら、自称息子がバンドマンになった時くらいかな。

ビッフィー・クライロのリストバンドを自慢げに付けている彼を見ると、
彼のバンドマンデビューも十分あり得る・・という期待。
  1. 2018/09/11(火) 13:54:50|
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パンクなチカ君

我等がラバーズのギタリスト安井君。

俺はチカ君と呼んでいるが。

普段寡黙な彼だが、非常に深いことを語る時がある。

先日のリハ終了後、機材を片付けている時のことだ。

「俺達、ラモーンズあたりは超えた気がするんだよね」

「さすがにビートルズにはかなわないと思うけど」

と、確かにそう言っていた。

こいつ、何言ってんだ?

いろんな意味でヤベェー発言だ、それは(笑)

だいぶパンクな発言だと思うわ。

彼の言いたかったことは、つまり独創性や発想力という意味に
おいては、ストレート表現を得意とするラモーンズにはひけを
とっていないと。

何卒、彼の発言を寛大に解釈していただければ光栄です。

俺は案外と古典的ないわゆるド定番が好きな方なので、アレですが。

チカ君は、新しい手法、発想に果敢に挑んでいるように見える。

人の真似をすることを極端に嫌うとことか、そういう彼が大好きだ。

彼はさらに、こうも言っていた。

「古き良きものに畏敬の念を抱きすぎだ」と

俺、そういうとこあるもんなぁ。。

「昭和」とか「ビンテージ」とか、そういうのに過剰に反応してしまう。

色眼鏡を抜きにしても、古い物っていい気がするけどな、俺は。

そんな自分だからこそ、彼の考えがいい刺激になる。

彼とバンド組んでることが、すごく愛おしい。
  1. 2018/09/06(木) 09:56:10|
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揚物の功名

我家の料理を担当してもう3年くらいになるのか。

紆余曲折。

料理には作り手の精神がすごく現れる。

作り手の体調や精神状態、価値観や生き方までも。

ここへきて、揚げ物も上手にできるようになってきた。

初期はよく火傷したものだが、最近は温度調節のコツも何となく
分かりつつある。

天ぷら、唐揚、フライ。

準備から片付けまでも含めての料理なので、油処理めんどくせぇ。

周りに油飛ぶし、片付けとてつもなく面倒。

ところが、スカスカの肉も腐りかけの野菜も揚げ物にするとご馳走に
変身。

ボリューム感が必須の昨今、これぞ揚げ物の功名。
  1. 2018/09/04(火) 17:28:05|
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