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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

2017総括

年の暮れ、今年もいよいよ残すところわずか。

この記事を今年の納めにしようと思う。

次回は年明けにお会いしましょう。

お陰様でまた今年も死なずにブログを書き続けることが
できました。

感謝します。

読者の皆様もよいお年を・・少し早めのゴーン・・

新年も信念を持った記事を連ねますので、どうぞご愛読の
ほどよろしくお願いいたします。

今年はライブをする上でどう見せるか、どんなサウンドを出すか、
など、ステージでの自分のやるべきこと。

これに関しては年間を通して真摯に向き合えたと思う。

常に実験を繰り返し、改善点をあぶり出し自分なりの答えを
出そうとしてきた。

日常生活に関しては、今年の後半くらいから家事全般をこなす
までになった。

食事だけではなく、掃除、洗濯も守備範囲に。

そして12月に入ってから覚醒した。

捻出できる時間もないほど忙しい中で、朝も夜もドラムと
向き合っている。

疲労感や時間の問題じゃなかった、意識の問題だったのだ。

意識をコントロールして、どこまでドラムや音楽に執着できるか。

どこまでの執念をもって音楽にしがみつけるか。

不思議なことに、時間が腐るほどあった頃よりストイックに練習に
励んでいる。

これは来年に繋げる為にも、大きなきっかけだった。

忘れもしない12月11日の出来事。

音楽に対峙する気持ち、それだけだ。

あとはファッションの幅が少し広がった。

もう十代の頃からファッションスタイルが変わっていないが
思い切ってそういう壁をなくした。

出掛けることが一層楽しくなった。

あと、車を車中泊できるように改造した。

寝台付きで自転車も積載できて、どこへでも行ける。

読書ノートをつけ始めたのも大きな変化だった。

これまで読みっぱなしだった読書という行為に革命を
もたらした。

あとは毎日を精一杯生きた。

なんだかんだ、俺は飛躍した、そして来年も飛躍する。

年末年始も気を緩めることなく、今年の緊張感のまま
新年に突入できればと思う。

年末年始、ただの連休だ。

気にすることはない、ただの連休、やるべきことをやればいい。

諦めた時点で試合終了なんで。

それでは生きていれば、また来年!
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  1. 2017/12/31(日) 07:05:08|
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ありがたいが使えねぇ

年末の懇親会、忘年会ともいうのか、に参加した。

こういう会にはかれこれ5年近く参加しなかったが。

無銭飲食及びビンゴの景品目当てに。

ひたすら肉だけ食って、ビンゴ当ててトンズラする計画。

会場はホテルの宴会場、食事はバイキング。

とりあえず、速攻でステーキと刺身を仕留める!

後は流れを見て、美味そうなもんを判断すればいい。

敵は多い、もはや会場は戦場なのだ。

ステーキも刺身もおまけにスイーツまでゲット。

さらにビンゴで景品ゲット。

これがおもしろいことに、防水ブルートゥーススピーカーと
ワイヤレスイヤホンセット。

寝ても覚めても音楽な訳だけど、スマホも再生機器も持ってない
俺からすれば、スピーカーとイヤホンもらっても・・・使えねぇ、マジ。

結局、自称息子にあげた、というか取られた。

「僕が代わりに使ってあげるわ」だとさ。

君には負けるよ。
  1. 2017/12/30(土) 07:44:41|
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忘れられた予約

知らない番号から電話が入った。

図書館からだった。

「予約された本が用意できました」と。

何の話?そしていつの話?

ありがたい話なのだが、まるで覚えていない。

本のタイトルどころか、予約したことさえ。

まぁでも少なくとも予約したときは、読みたかった本。

何かサプライズ感もあり、取りに行くのが楽しみ。

ボリュームのある本なら年末年始の休みにはもってこい。

一番残念なのが予約の順番待ちに耐えかね、
買って読んでしまっているパターン。

これもあり得る。

いずれにせよ、種はバラ蒔いておいた方がいい。

あっ、思い出したわ、いつだったか、旅行が当たるハガキ投函した。

これは結果、確実にハズレだと思うが。

種蒔かなきゃ絶対に芽出ないもんね。
  1. 2017/12/29(金) 07:20:04|
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落選

地元の図書館が主催するエッセイに応募した。

多少なりと自信はあったのだが、結果落選・・

当選作品が手元に届いたのだが、しばらくは読む気がしない。

大人気もなく・・悔しい。

「落選したものの評価された作品」の中にすら入っていなかった。

これは悔しいと言うより、ちょっぴりショック。

ひとりよがりなんだろうな、きっと。

音楽にしてもそうだけど、ひとりよがりにならないものを作る、

これって才能ってより、まず人格な気がする。

才能なけりゃ話にならないだろうけど。

いや~それにしても惨敗だったなぁ。。

もっとたくさん本読まなきゃいけねぇや。
  1. 2017/12/28(木) 07:41:27|
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祈り

毎日、一回15分の瞑想タイム。

最近は、スティックを握る前に行うことが多い。

そして瞑想後の合掌。

目の前には電子ドラム。

何故か、電子ドラムに向かって合掌している自分。

そして何故か電子ドラムに祈っている自分。

今から叩かせてもらいます的な(笑)

いや、純粋にドラムを叩けることに感謝している。

祈りの対象になったものには、祈りの念力が入ると言われている。

いにしえから伝わる歴史ある神社などは、この祈りの念力が蓄積されている。

だから、パワーがあると。

この練習台としての道具に一体どんな力が宿るのだろうか。

中古で売ったらプレミアもんだぜ。
  1. 2017/12/27(水) 07:17:31|
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大人のマナー

自分を守ることは、周りを守ること。

周りに迷惑をかけないこと、これは大人のマナー。

俺が病気になったら放置しておいてくれとか、
死んだら適当に燃やしてくれとか。

そう言われても家族や親戚などは放置できないよな。

自分はやりたい放題にやって、結局、周りに迷惑かけて
助けられるパターン。

立派な大人は、そうならない為に自分自身を守る。

周りの為にも、自分自身をちゃんと管理する。

保険やら財産やら、いろんなもので。

さらに立派な大人は、自分も自分の家族も守る。

その昔、男は襲いかかるサーベルタイガーから家族を
守った。

自分が健康で強靭でなければ、サーベルタイガーと戦えない。

そんなことを想像しながら、この話を聞いていた。

大人のマナーか・・

身に染みるぜ・・・
  1. 2017/12/26(火) 09:37:37|
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これで十分

気がつけばもうクリスマス。

年々クリスマス感がどんどん薄れていく自分。

これは歳のせいなのだろうか・・

宗教上のどうたら、パンクじゃねぇ、とかそういうウンチク
でもない。

ガキの頃なんて、クリスマスを女と過ごすことがステータス・・
だった。

少し前は自称息子を喜ばせることが楽しかった。

さすがに高校生のガキにはサンタネタも通用しなくなったし。

そうなるともう、クリスマスをやる理由はあまりない。

クリスマス感は皆無。

クリスマス、俺はカミさんとガキと家で過ごした。

焼きそばを食いながら、いつもと同じように。

一人じゃない、これで十分な気がした。

おそらく俺は孤立する才能がある(笑)

ぜひとも発揮したくない才能だ。

大切な人と、メリークリスマス。。
  1. 2017/12/25(月) 09:01:04|
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光始めた?ロックの原石

今どきCDなど聴かないだろう自称息子。

なぜかツタヤに行ってわざわざCD借りてきた。

どういう訳か、何とブルーハーツ!

十代に聴くべき邦楽ベスト1かも。

一体どうした、物分りが良すぎるじゃないの(笑)

ブルーハーツを聴いてこんなことを言い出す。

「最近の音楽はつまらないし、かっこよくない」

「EDMとか、何だよ、アレ」とか言っちゃってる。

君、ようやくロックとかそういうのに目覚めたの?

あまり期待せず彼のセンスを見守ろうと思う。

光り始めたロックの原石だ、大切にしないとね。
  1. 2017/12/24(日) 07:22:50|
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隣のドラマー

助手席に自称息子を乗せると、大抵はスマホを見てる。

一体何をそんなに見ているのだろうかと不思議になる。

睡魔がそれに勝ると寝ている。

そんなガキではあるが、外食に連れて行くなど、超機嫌の
いいときなどは音楽聴いてノッテる。

両手でリズムなんか刻んでやんの。

それが不思議なことに、ちゃんとドラムになってる。

ミスチルに合わせてエイトビート叩いている(笑)

まともにドラムなんて教えたことないのに。

彼がいつの日かバンドやドラムになびけばいいな。

なんて、そんなことはよく考えるが。

それを決めるのは彼自身だし。

別にバンドをやっている訳でもドラムをやりたがっている訳
でもない。

それにしても、隣で気持ちよくリズムを刻んでいるガキを見ているの
はいい気分だ。

その調子だ、そこでファイルを入れろ!とか言いたくなる。

サビ前だぞ、だんだん音を上げていけ!とかね。

俺よりドラムのセンスあると思うけどなぁ・・

やれば確実に俺よりいいドラマーになれるのになぁ・・

なんてね。
  1. 2017/12/23(土) 07:01:41|
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ドライブスルー香典

先日信じられないニュースを見た。

ドライブスルー香典。

葬式の会場にドライブスルー、車に乗ったまま受付して香典渡して
手を合わせて、焼香までして、そのまま帰る。

もう意味が分からない。

便利でいいわねぇ、とかそんな風になる日が来るのだろうか。

こんな馬鹿げたことを開発して始めちゃうのは勝手だけど。

問題は、これが世の主流になってしまうことだと思う。

クソみてぇな音楽を発信するのは勝手だ、好きにすればいい。

ところが、このクソみてぇな音楽を認めちゃう文化が我慢ならない。

葬儀業界とか音楽業界とか、そんなことは知らねぇ。

葬式はあくまで葬式だし、音楽はあくまでも音楽だ。

「何でもあり」の一人歩きになっちゃいけない。
  1. 2017/12/22(金) 07:59:41|
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一日一ボケ

最近になってよく思う。

ボケとかツッコミとか攻撃であり防御だなと。

まぁ、いずれにしてもセンスよく使わないと自滅しちゃうけど。

センスよく使えれば、笑いをとる必要性は全く無い。

ハイセンスな毒舌はボケとなり、ハイセンスな言い訳はツッコミと
なってくれる。

そう考えると芸人は凄い。

その上に笑いをもとる訳だから。

何か言い返してやりたい相手に、どうツッコミを入れるか。

怒りをぶつけるのではない、鋭くツッコム!

何か言いたい相手に、いかなるボケをかますか。

ケンカを売る訳じゃない、いかつくボケる!

一日一善

一日一ボケ、二ツッコミ、三スベリ、くらいでいかがでしょう?
  1. 2017/12/21(木) 07:38:37|
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冬を味方に

寒さが厳しい。

冬だから、寒くなきゃ困る。

そう思うようになった。

寒くなきゃ困るんだ。

ここまで寒くならなくてもいいけど。

台所とか、もう冷蔵庫なみに寒い、というか
冷たい。

家事をするようになって以来、冬が嫌いじゃない。

むしろ有難い。

この寒さのおかげで身体は凍えるし、指先は荒れまくるけど。

それでも有難い。

この厳しい寒さの恩恵。

食材が腐らないんだ、これが。

鍋に大量の豚汁作るでしょ、そもまま放置しておいても大丈夫。

何日も豚汁で戦える。

常温で作り置きしても腐らない、このアドバンテージ半端ねぇ。

夏のことを思えば、なんと有難い季節かと思う(笑)

何事も厳しいだけじゃ嫌になるけど、それ以上の恩恵を感じる
ことができれば、俺の勝ちだ。

もはや冬は俺の味方だ。
  1. 2017/12/20(水) 07:43:46|
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器をでかく

時間のない中、なんとか毎日ガキの弁当を作ってる。

弁当箱を洗うとき、残してくると、さすがに腹立つ。

食い物を粗末にしたこと、好き嫌いをすること・・

いや単純に、ギリギリのところでこんなに一生懸命に毎日
弁当作ってやってるのに・・何だよ、一体。

たぶん腹立つ根本は、これだ。

ガキにしてみりゃ、不味いから喰わない、嫌いだから喰わない。

それ程度のもんだろ。

俺は彼のおかげで随分成長してる。

1年前なら、殴ってるか、弁当箱投げてたな。

今は違う。

何で、残したの?って聞くだけ。

大した進化でしょ?(笑)

ところが、無関心になっちゃいけない。

好きの反対は嫌い。

嫌いの究極形が無関心な気がするから。

弁当がなかったら困るのはガキだ。

ここで器をでかくできなくちゃ、困るのは俺だ。

win winの関係ってことにしときましょ。 器をでかく
  1. 2017/12/19(火) 07:20:11|
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自分を許す

先日とある大学の先生が、怒っていた。

話を聞いてみると、学生が嘘をついたと。

学生が先生を怒らせる、よくある話だ。

目を見開いて、怒っている先生。

先生、目が据わってきてますよ(笑)みたいな。

確かに嘘をつく学生さんが悪いと思う。

でも、まぁそんなに怒らなくても、先生。

大目にみてやれとか、そういう話じゃない。

学生を許してあげるとか、そういう話でもない。

俺は思った。

怒る気持ちはすごく分かるけど、怒っている
自分を許してあげてはどうか。

何を言っても、学生は自分で気付くまで行動は変わらない。

まず怒っている自分自身を許してあげる。

そんなに怒らなくてもいいだよと。

俺も自称息子に対して、随分とイライラさせらるが、はたから見れば
この大学の先生と何ら変わらないのだろう。

怒って当たり前だ、ガキが悪いのだから(笑)

ガキを許す必要も、大目にみる必要もない。

怒ってしまっている自分を許してあげれば、たぶん
言動は自然と変化していくだろう。

こわい先生とか今どき流行らないよ、なんて。
  1. 2017/12/18(月) 07:01:16|
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新たなる冒険

我等がラバーズのスタジオワーク。

大抵セッションから始まる。

このセッションに関してはドラマーの役割は
あまりにもデカイ。

我々ベースレスだけに尚更。

奥行のある16分音符を効かせたようなリズムが
やはり人気なようだ。

できることだけをやり続けるセッションはいよいよ
卒業する頃なのかもしれない。

新しいリズムや発想をセッションに持ち込む時期に
来ているのかも。

そう、意識的に。

てことは、意識的にそういう音楽を聴き込む必要が出てくる。

個人的な音楽の趣味とは別の話だ、これはもう。

十代の頃、勉強のつもりで、いや背伸びして柄でもなくファンク
などもよく聴いた。

「タワー・オブ・パワー」とか、無駄に聴いた覚えがある(笑)

でも当時とは別の感覚でこういう音楽を聴いている自分がいる。

好みでもなけりゃ、勉強でもない。

ただただ、このグルーヴの仕組みに興味があるというのか・・

つまり、興味を持って聴けるようになった訳です。

大人になった訳なんです、ようやく。

ダサいから聴かないとか、そういうのよくないね(笑)

今でもパンク聴いてる方がご機嫌にはなれるけど、セッションの時点で
求められてるのは、パンクではなくファンクみたいな。

これまた音楽の深いところを探りに行く冒険の始まりか。

さぁ、冒険に出よう!

何の話だ、これ(笑)

興味を持つ、好奇心、これに勝る先生はいない。
  1. 2017/12/17(日) 07:48:46|
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トラック野郎なマスター

知り合いの先輩に山奥でカフェやっている人がいる。

山奥でコーヒーとスコーン売って生活が成り立ってる。

おまけに奥さんとガキまで養ってる。

いや大したもんだよ、たまげたもんだ。

山奥でもコーヒーやスコーンて、そんなに売れるの?

そう思っちゃう。

そんなカフェの主人、ガキもいよいよ大学生。

県外の美大に行かせるとか。

下宿させての美大となると相当金かかる。

カフェのご主人、トラックの運転手に転職したらしい。

カフェの方は奥様に任せて。

確かにコーヒーとスコーンで生活できても、美大の学費は
厳しいのかもな。

だいたい学費高すぎるんだよ、これじゃ経済格差が広がる訳だ。

まともに働いて、まともに稼けど、まともな教育を受けさせようとすれば
働いている方はワーキングpoorから抜け出せない。

富裕層の子どもは、やはり高学歴、高所得になる率が圧倒的に高い。

金があるから、十分に手厚い教育を施すことができるのだろう。

それをみんな知っているから、無理してでも出来る限りの教育を子どもに
施そうとする訳だね。

社会に出た時、できるだけ有利に戦えるように。

そもそも富裕層の人達は、考え方自体も富裕になるようなものの考え方が
できる人達なのかも。

にしても、カフェで一旗揚げて、トラック乗ってガキを美大に行かせるマスター、
あんた凄い人だわ。

カフェのマスターであり、トラック野郎であり、父である、カッコいいと思う。
  1. 2017/12/16(土) 07:51:40|
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心からの500円

自分の人格や言動と真摯に向き合う日々。

まとも、まともじゃないとか常識、非常識とか正義、悪
とか・・

いつも瀬戸際で陥ってしまう考え。

まとも、常識、正義、大人・・結果としてそれが言動に
できれば、つまり一見そうなら、それはそういうことなのか?

例えば、親戚連中の集まるお正月に顔を出したとする。

当然、ガキどもにお年玉をせがまれる覚悟で。

中にはどこのガキかも分からないのが混じっていたりして。

お年玉を心の底から誰にもあげたくないと思っていたとしよう。

しかし、常識ある大人として用意していたポチ袋を配ると。

常識人として振舞うパターン。

もう一つのパターン、そうなることは分かっているのでそんな
集まりにはそもそも顔を出さない。

上手ないい訳を考えて、逃げるパターン。

さらにもう一パターン、普通に顔だして普通に何もあげない。
お年玉せがまれたら、「ゴメン、おじちゃんお金ないねん」
と言っちゃうパターン。

さらに変化球パターンとして、財布と相談しながらポチ袋を用意
しておく、500円硬貨一枚とか。
中身はともかく、一応人数分のポチ袋は用意するパターン。

例えばこんなとき常識だとか、大人だとか、まともだとか、
そんな線引きどこでするの?

ちなみに、俺は気持ちのこもった変化球パターン(笑)

周囲の大人が最低5000円のポチ袋を用意していても、自分の足元
みて、俺は堂々と500円硬貨を入れる。
ガキどもの顔を見れば、あげたくなる、本心から。

だからあげる。常識とか場の空気とか、見栄とか何も関係ない。

ただ、自分の生活を圧迫し追い込んでまで5,000円のポチ袋を
用意する気にはなれないというか・・借金してまでねぇ(笑)

今どきのガキに500円硬貨一枚、それだったら何もあげない方がマシ。

そんなことを言う人もいる。

そもそも、心底お年玉をあげたいと思っているか否か、それだろ、大事なのは。

あげたくないと思っているなら、何しても同じだろ。

常識があるか否かじゃない、常識があるように見えてるだけだ。

まともか否かじゃない、まともな行動に見えてるだけ。

大人に見えるだけだよ。

本当にまともなのか、まともに見えているだけなのか、
本当にまともじゃないのか、まともじゃなく見えているだけなのか・・

さらに言えば、まともに見せる技術があるのか否か。

ガキどもに教えておいてあげよう。

お年玉の金額で人を判断してはいけないぞぉ(笑)

500円で喜べない奴は、5,000円でも喜べない奴になっちまう。
  1. 2017/12/15(金) 07:59:18|
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たかが10分されど10分

もう23時20分だ、トイレ行って寝よう。

トイレで小便してたら、神の声が聞こえた。

布団に入る前にスティックを握りなさいと。

小便出しながら考えた。

10分だけスティック握ろう。

たかが10分、一瞬のことだ、睡眠時間に影響などない。

眠気眼で練習台の前に座り、フィンガーコントロールを始めた。

気がつくと23時50分。

ほう、10分のつもりが30分もスティックを握っていた訳か。

10分ぶん上手になるつもりが、30分ぶん上手になれた。

もうけたな。

何でもそうだ、やり始めるときに最もエネルギーを使い、強い意志が
試される。

始まってしまえば、よっぽどでない限りそれなりに続けられる。

いや、根本的には好きなことなので続けてしまう。

ただただ努力が大嫌いなので、utube見ながらゴロゴロを選んで
しまうだけ。

できるだけ前者を選ぶよう心がけているが、一つだけルールがある。

24時以降はやらない。

その日やるべきことは、その日のうちにが原則。

24時過ぎた時点でタイムオーバー。

明日になっちゃってますから!

このルールのおかげで、やるべきことを後回しに
しなくなる。

さらに、無理しなくなる(笑)これがいい。

でもこれだけは確かなことだ。

たかが10分、されど10分。

1週間経てば、1時間を超える訳ね。
  1. 2017/12/14(木) 07:32:27|
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老後のマストアイテム

現在の自宅のすぐ近くには、神社があり、かなり広い公園もある。

おまけに川の堤防まで。

小京都ですから、この街。

考え事をする時など、いい散歩コースになってる。

俺も考えますよ、たまには、バカはバカなりに。

こんな最高の散歩コースがあることは、ちっとした自慢でもある。

ところで、老後の生活において何が一番重要か知っていますか?

老後の生活、つまりどんなところに住むのが一番いいか?

駅が近い、病院近い、バリアフリー・・いろいろあると思うけど、

どうやら、散歩できる公園があることが一番らしいですよ。

老後の人間にとって、利便性や安全性よりも重要視される公園。

老後のマストアイテムってところか。

何か、分かる気がするでしょ?最終的に人間にとって一番大切なのは
治療でも安全でもなく、癒し、なのかしら?

そういう意味では、まさに我家はドンピシャ!

老後を待たずに、日々散歩を満喫している。

老後の楽しみが減っちまう・・

いや老後まで生きてる保障などどこにもない。

そして、たぶん爺さんになっても今と同じことをやっている気がする。

しわくちゃになった手でスティック握って死ねたら本望だ。
  1. 2017/12/13(水) 07:46:14|
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タイミング

11/16掲載記事「女性の魅力」でも紹介した。

若い女性から必ず嫌われるおばちゃん。

還暦まじかではあるが、俺はこの女性に女を感じる。

周りにいるどの若い女性より、いい意味で女らしい。

周囲にいる品性のかけらもない若い女性を褒めることはない。

お世辞すら言う気がしない。

ただ、このおばちゃんは褒めてあげる、というより褒めたくなる。

美容院に行ったであろう翌日などは特に。

もちろんよく似合っているから。

それ以上にいくつになっても身だしなみに気を使う姿勢に。

歳相応の身だしなみやオシャレを心得ているとことか。

この人には死ぬまで女であって欲しいと、そう願う。

ただ、髪型を褒めようにもなかなか難しい。

こちらはいち女としてみている訳だから、若造の愛想くらいに
思われたくない。

愛想でも何でもなく、ちゃんと褒めたい。

できるだけさりげなく、自然に、それでいて真面目に。

こういうのはタイミングが命。

「アレ、髪型、変えました?」

「似合いますよねぇ、それも」

くらいの(笑)

たまにはカミさんも褒めてあげないと、拗ねちゃま。
  1. 2017/12/12(火) 07:37:39|
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アイデアの応戦

2週間間隔でくれいぢのスタジオワークが入った。

2週間に一回のスタジオが2回続いただけのこと(笑)

これが我々にとっては凄いこと。

松阪、津、桑名から集結する訳で。

続けてスタジオ入って新曲作ってる、何度も言うけど、
これ凄いことなのよ(笑)我々、くれいぢにとっては。

煮詰めてきたアイデアをこねくり回す。

考えてきたことが同じことだったりすると笑える。

何よりエキサイトなのは、出したアイデアに呼応して
新しいアイデアが生まれる瞬間。

感覚的なことを感覚的に共有し合える瞬間。

お前ら天才だわ、とか一瞬だけ本気で思える、一瞬だけね。

さらにそれに呼応して新しいアイデアで応戦する。

曲作りはいつもそれの繰り返し。

枯渇するときの方が圧倒的に多いけど、この工程こそが
醍醐味。

これこそバンドの曲作りにおいて、原点にして王道!

ドムドムバーガーみてぇになってるけど(笑)

自分のアイデアが採用されるのは、もちろん嬉しいけど、自分のアイデアに
メンバーが呼応して、予想もしていなかった展開になる瞬間。

この瞬間の感覚、うまく言葉では表現できない。

もう全てをバンドに音楽に捧げてもいい感覚にさえなる。

捧げてねぇのかよ・・

ともあれ目茶苦茶いい曲出来そう。

どんなことを、どんな歌詞に乗せてくるのだろ、きょうちゃん。

彼の書く等身大の歌詞には、情景が見えてくる不思議なパワー
を感じる。

レコーディングしたい、新譜リリースしたい、ライブもしたい。

でもそんなことは、遠い遠い夢物語だ、俺達くれいぢにとっては。

分かっているけど・・届けたいんだ、この音楽を。
  1. 2017/12/11(月) 07:58:17|
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刹那の蓄積

過去は変えられない、未来は分からない。

足元を見つめながら前へ進むしかない。

何に希望を見出し生きてゆけばいいのか・・

今、この瞬間に目を向けるしかない。

朝淹れたコーヒーが、身に染みて美味い、まさに今。

ヨガのポーズがすんなりできた、まさに今。

晩御飯がおいしく出来た、まさに今。

ガキが笑った、まさに今。

ドラムが楽しく叩けた、まさに今。

オシャレな服みつけた、まさに今。

映画観る前のワクワク感、まさに今。

明日休み、まさに今。

家に着いた、まさに今。

所詮、そんな瞬間が幾層にも重なったものが、
他ならぬ人生なのだと思う。
  1. 2017/12/10(日) 07:08:55|
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奇跡なりんご

今年もまた長野県の友人からりんごが届いた。

長野の農園で厳選して届くりんごは、このあたりのりんご
とは質が違う。

蜜、歯ごたえ、酸味、甘み、香り、水分、どれをとっても最高。

絶妙のバランス。

この時期を毎年楽しみにしている。

数が許せば一日2個は食べたい。

気がつけば、大のりんご好きになっていた。

なぜ、自分がここまでりんごが好きなのか、少し考えてみた。

ひとつ、それっぽい答えが出た。

その昔、慢性的な下痢と腹痛に悩まされていた頃、おやつと言えば
りんごだった。

何なら、飯もりんごだったことを思い出す。

よく風邪とかひくと、りんご食べるじゃん?

あのノリがずっと続いている感じ。

りんごは胃腸にもすごく優しいのだとか。

当時は、それしかないから食っていたけど、そのせいか
気がつくと好物になっていた。

人間の味覚や好みなどいい加減なもんだ。

俺がここまで相撲好きになったのも、ガキの頃水疱瘡を発症し、
居間に隔離されていたからも。

なぜか爺さんだけが居間にいて、毎日ずっとテレビで相撲を観てた。

俺としては一緒に観るしかなかった訳だ。

するとどうだろう、2週間も経たない内に俺は相撲ファンになっていた。

人の好みなんて、それくらい適当なものかもよ。

異性の好みもしかりかもよ、どかのタイミングである性癖のようなものが
植えつけられ、それがいつしか本当に性癖となり好みとなる、みたいな。

あっ、りんごありがとう、追加発注頼むわ(笑)
  1. 2017/12/09(土) 07:40:29|
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脱正月

もう12月ですよ。

また年が明ける、また歳取る。

そして餅三昧の年末年始が始まる。

ほんと去年くらいまでは、年末年始は家で餅食って
おせちつまんで初詣に散歩して・・みたいに思っていた。

それが一番で、そうするべきだとも。

ところが、今年というか、今は違う考えになった。

そんなことはどうでもいい。

ただの長期休暇じゃねぇか(笑)くらいのもんで。

人の価値観など、あるタイミングで一瞬で変わってしまうのか。

混むの嫌だから多分出かけないよ、でもお正月とかの
意識がぶっ飛んだ。

あまりにいろいろあり過ぎて、そういうのどうでもよくなったのか?

そういうのって、どういうの?って感じだけど。

ただの長期休暇を満喫しよう。

正月くらい、とかそういうのもういいや。

しかしまぁ、ガキはそうはいかないだろうな、お年玉あっからな。

車中泊でどっか行ってもいい。

凍死には気をつけろ。

おもろいこと考えた、車に大量の餅積んでどっか行く。

餅焼いて、カセットコンロで雑煮して・・頭おかしいよな(笑)
  1. 2017/12/08(金) 07:38:37|
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米泥棒

先日、誰もいない実家に忍び込んだ。

あることを遂行する為に。

10キロの米をパクった。

元同居人である息子とはいえ、これはもはや泥棒
ではないか。

泥棒として実家に忍び込んでいるので、実家にいるのに
とてつもなく緊張した。

それほど食うに困っているのか・・

あながち間違いではないが、米をヘチるほど困窮している
訳じゃない。

他にヘチるものはないか、今回はこれくらいにしてやろう。

37歳のおっさんが、実家でこそこそ米をパクっている。

笑いをとれるレベルの話なのか、恥を知るべきなのか、
俺にはもう判断がつかない。

判断がつかねぇとか、ヤベぇとも思う。

しかしまぁ、盗人に成り下がったには、それなりの理由があるのだ。

理由があってもダメだろ?

それもそうだ、実家以外ではやってない。

当たりめぇだろ!!
  1. 2017/12/07(木) 07:17:26|
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演奏しなければ・・

音楽について、というか、もはや音楽ではないと思うが、
自分にとっての音楽について深く考えることがある。

そりゃそうだ、これでもバンドマンの端くれだもの。

一応ドラマーだし。

何の為に音楽やっているのだろう?とかね(笑)

友人とのメールのやり取りの中ですごく印象的な一節がある。

「演奏しなければならなかった」
「演奏しなければならない理由があった」


そんな言葉を友人は残してくれた。

自分なりによく考えてみた。

確かに、音楽が強烈なパワーを伴う上で必要不可欠な要素だと
感じた。

俺にもあった、音楽を続けるちっぽけな理由が。

両腕にお絵描きしたから。

音楽を一生続ける覚悟でやったことだった。

俺にとってはそれほど大きなことだった。

今の俺に演奏しなければならない理由があるとすれば、
それだと思う。

その理由を足かせにしてはいけない、いや、もったいない。

どんな理由にせよ「演奏しなければならなかった」何かを背負って
いられることに誇りを感じた。

俺はまだやれる。

魂のドラム。
  1. 2017/12/06(水) 07:55:27|
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名盤再聴 leather face 「MUSH」

思い出したように聴きたくなる音楽(バンド)がある。

思い出すともう聴かずにはいれない。

そんな名盤を紹介するコーナー「名盤再聴」

今回のバンドはUKメロディックの重鎮、レザーフェイス。

snuffやgang of fourなどともよく比較され、誰が言ったか
ハスカー・ドゥmeetsモーターヘッドと称される激サウンド。

その疾走感たるや滅茶苦茶カッコいい!

学生時代に彼等と出会って以来、ことあるごとに聴いている。

UKメロディックで語られることがほとんどの彼等だが、要はパンク。

超絶にカッコよくてセンスのあるパンクだと思っている。

そんなleather faceの3rdアルバム「MUSH」

一番の特徴はやはりボーカルのダミ声。

これが泣きに一躍買っているのは間違いない。

ポリスのカバーとかも収録されてるあたり、この人達分かっている。

確信犯だよね、もう。

ここでUKメロディックについて語っても仕方ないので、
とにかく一度聴いてほしい。

これを女子に聴かせて、好きと答えた女はいなかった(笑)

それが、またいい。
  1. 2017/12/05(火) 07:12:25|
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異例の九州場所

先日、大相撲九州場所が終わった。

千秋楽は終わったものの、いざこざは未だに続いているようだ。

横綱日馬富士が貴ノ岩を暴行した事件。

俺はマスコミの報道を何かにつけて一切信用していないので、
何が真実かはまるで分からないと思っている。

マスコミはこう言っている、こうなることを望んでいる、くらいの理解。

マスコミにとってはネタの一つであって、真実とは別問題なのかなぁ・・

よって、この事件の真相を知ろうにも俺には術がない。

そもそも俺は相撲評論家でもないし、ゴシップに興味はない。

俺はただの大相撲ファンだ。

そりゃ仮にもたたき上げの横綱だぜ、後輩の一人や二人どつくだろ(笑)

くらいに思っている。

真相はともかくとして、相撲ファンとしては来場所も相撲中継が観れれば
それでいい。

大相撲の世界は、一般人の世界とは異世界であること間違いない。

八百長だか暴行だか知らないけど所詮、別世界での話だと思う。

そういう観点で大相撲を観ているので、八百長や無気力相撲と言われても
そちらの世界では、そういうことが起こっているのですか・・

くらいにしか思えないと言うか。

それより何より俺が気になったのは、優勝インタビューの白鵬関だ。

千秋楽、会場の福岡国際センターは異例の事態に。

横綱白鵬による万歳三唱!

会場は異様な空気に包まれたのではないだろうか。

そしてインタビューで語られた内容。

横綱白鵬は力士を代表して会場のファンに誓いをたてた。

日馬富士と貴ノ岩がまた土俵に戻ってくることを。

すごくパワフルな発言でさすが横綱と思えるが、よく考えみてほしい。

言及されている力士を土俵に戻すか否かは、協会が決めることだろ?

なぜ、そんなことがいち力士の白鵬関に誓えるのか?

横綱白鵬は、まさに大相撲会の記録を更新し続けている生ける伝説。

こんな偉大な横綱は、もう出てこないと言っても過言じゃない。

でも、協会の理事でも親方でも何でもない、いち力士の一人だ。

俺がにわかに感じたのは、今や相撲界はこの大横綱を中心に動いているのか、
ということ。

それは文字通り、ガバナンスも含め中心に、絶大な権力を持っているのだろうか・・

これも真相は分からないし、どうでもいい。

ただしこれだけは紛れもない事実だ。

未だかつて40回もの優勝を果たしたのは、大相撲史上、白鵬ただ一人ということ。

ずば抜けた実力があれば、何をやっても許される世界が俺はあると思う。

大相撲界がそうであるか否かは、これまた分からないが。

そして極めつけは、日馬富士の引退。

結局、こうなっちまう訳だ。白鵬の誓いはもろくも崩れ去った。

こうなると来場所から貴ノ岩も相当に相撲とりにくいだろうなぁ。
  1. 2017/12/04(月) 07:30:45|
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初生DNC体験

先日、我等がラバーズの酒向君のソロプロジェクト
DNCのライブを初めて生で観た。

初期バンド編成時代のライブは映像で観たことがあった。

ステージにいるメンバーを客席から観るのは何とも不思議な
感覚だった。

基本的に音楽はバンド形態にしか興味ない、これマジで。

でも、バンド以外のユニットやらアコースティックやら、そういうものの
カッコよさは理解しているつもり。

バンドとは別のカッコよさがある。

ところが、やっぱり興味がない分俺には退屈だった。

酒向君のやっていることに興味はあるけど、

生楽器による生音じゃないと、やっぱ楽しくないみたい、俺は。

どこから何の音が出ているのかさっぱり分かんないんだもん(笑)

この手の音楽のアーティストを観たこともあるけど、根本的には
好きになれないなぁ。

その日、その時だけはファンのように好きなフリ?するけれど。

その場の雰囲気で、その音楽を精一杯楽しむのもセンス。

一番感じたのは、ドラムの偉大さ(笑)

生ドラムの仕事はあまりにも大きいと感じた。

自分がドラマーだからドラムがないと寂しく感じるのだろうが、
にしても、低音らしき音は響いていたが、生のそれとは別物。

ゴーストバスターズのテーマ曲をカバーしてた。

あれ、すごくよかったよ。

ラバーズでもカバーとかコピーとかしたらいいのに。

酒向くん、ライブに呼んでくれてありがとう。

いい勉強になった。
  1. 2017/12/03(日) 07:01:22|
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捨てる神あれば拾う神あり

先日の我等がラバーズのスタジオリハで起きたこと。

いつもと同じスタジオ、同じ部屋、同じ時間、同じ楽器。

椅子の高さや、ハイハットの位置や、微調整めんどくせぇ、
とばかりにそのまま演奏始めてやった。

いつもとちょっと違う感覚、でも違和感ない。

むしろ気持ちいいくらい。

この適当さ、たまたまが功を奏した。

演奏が格段にやり易い、出音がまるで違う。

右足のキックに重さを加えられるような、スネアを
叩く位置というか、特に右手のスティックの入り方というか。

いつもとまるで違う。

でもよく見ると、教科書どおりの姿勢じゃないことが分かる。

これまで基本的に基本型を信奉してきたが、何だったんだろう。

こんなちょっとしたことで、それも技術や感性とは無縁のところで
サウンドや叩き感がこれほど劇的に変わることがあるのか。

聴いている人にとっては、おそらくちょっとした変化くらいに、いや気付かない
ほどのレベルの話かもしれない。

叩いている方は、ちょっとした衝撃すら覚える。

なんで、今日?でもホントタマタマ、怠けた結果の賜物?

よく力士が言う。

怪我しても番付下がっても、腐らずずっと稽古してきてよかった、と。

よく言ったもんだよ。

どんな時も腐らず、スティックだけは握り続けてきたつもり。

諦めた時点で辞めた時点で試合終了。

たまたまの偶然も、雷に打たれたような覚醒も、やり続けた者
にしかやってこない。

今こうして記事を書いていても泣きそうになる。

どんな涙なのかは俺にも分からないけれど。

もうこれ以上書く必要はないだろう。

捨てる神あれば拾う神あり。

ドラムが楽しい、神様ありがとう。

俺にとって音楽とは「感情の爆発」なのかもしれない。
  1. 2017/12/02(土) 07:14:50|
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