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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

ローラーを履いたスパロウ

名古屋の栄と大須の中間あたり、

若宮大通というのか、高架下のスペース。

常に人が行き交う街の交差点。

そこに現れる興味深いおじさんを発見!

見た目は明らかにジョニーデップを意識している。

いや、パイレーツ・オブ・カリビアンのキャプテン・ジャック・スパロウ・・

と言った方がいい(ただし首から上のみ)

このおじさん、ローラースケートを履いていて、その広場でダンスする
ようにすべっている。

すべるというより、ダンスに近い。

これが上手でカッコいい。

少しすべっては、座り、またおもむろにすべりだす。

カッコいいものに反応してしまう癖があるので、しばらく見てしまった。

誰に声を掛ける訳でもなく、ただ一人でダンスしてるだけ。

よく見ると微妙に笑っている気がする。

一体何の為に?変わり者なのか?

そんなことは、どうでもいいじゃないか。

こういう人がいるということが素晴らしい。

勇気をもらうのは、いつもこういう場面だったりする。
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  1. 2017/11/30(木) 07:32:09|
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杓子定規な技術

義理の両親、つまりカミさんのご両親に晩飯を招待された。

親父さんの手作りハンバーグディナー会。

親父さんの作る手料理は素晴らしく美味しかったがトーク
の方は・・

ご子息、つまりカミさんの弟にあたる人物の結婚話やら、
我々のことやら、割と面倒臭い話を聞かされた(笑)

この弟さんの結婚式にどうやら俺も呼ばれるらしいが、その
お嫁さんには、NGワードがあるらしく・・

会話の禁止事項の話やら。

改めて人付き合いは技術だと痛感させられる。

俺も少なからずこの貧弱な技術を駆使して日々生きている訳だが。

できれば技術など使わずして生きてみたいのもだが、果たして
そんなことができるのか、とも思う。

駆け引きや技術なくしては生きてゆけないのではないか、と。

それ故かこと音楽においては、テクニックの奴隷になることを極端
に嫌う自分がいる。

ここ最近ひどい(笑)アンチテクニック!

せめて音楽だけは、思ったことを思ったようにやりたい。

駆け引きもテクニックも立ち入れないところで。

逆に言えば、何の技術も要求されないような音楽をやりたい、
そういえばいいのか。

我等がラバーズなども今となっては、技術がものを言う時代だ(笑)

誤解を恐れずに言えば、ドラムなど技術でねじ伏せなきゃ、成立しない。

努力は苦手だし、嫌いだよ、それは100パーセント断言できる。

ただ努力を避けて通る為のいい訳じゃない・・と思いたい。

何より御免こうむりたいのは、一辺倒な技術。

一見高そうにみえる杓子定規な技術、これだけは手に負えない。
  1. 2017/11/29(水) 07:40:02|
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料理で表現?

必要に迫られ家族の食事を担当して早2年くらいか。

レシピも増え、包丁さばきにも慣れてきた。

食器を洗うことや片付けることが面倒で仕方ないことに
変わりはないが。

ご飯を用意する、作るという感覚から食事をプロデュースする
感覚に近づいてきた。

感覚的には作るより表現するに近い感覚。

限られた予算、時間の中で一食をどう乗り切るか。

これもやは自己表現の域だと思うんだけど、どう思います?

アイデア次第でどうにかならないものか、など。

店で飯食っても味を分析していることがある。

なるほど辛さはこれくらか、これは塩のからさだな、とか。

肉本来の旨味が出てるな、とか。

そして妙な自信も生まれてきた。

そこいらの奴より、俺の作る飯の方が美味い!

んじゃねぇ?くらいの。

ただ、料理にも人それぞれに得意分野があるようで。

出し巻きはオカンを超えられないし、焼飯はカミさんを
超えられない。

なんか音楽によく似てる気がする。
  1. 2017/11/28(火) 07:23:18|
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いでよボツ曲!

我等がラバーズはこれまで順調に新作をリリースしてきた。

皆様の耳に届いているのは、我々のスタジオワークの一部
に過ぎない。

未発表というか、途中でボツになった曲がたくさんあっての
音源化なのだ。

一つの作品を創るのに、何曲もボツにするのは別に驚く話
でもない。

音楽製作の現場ではよくあることだ。

完成にまで至れない、或いは完成度が低いなどでボツになる
訳だが、個人的にボツにするには惜しい曲もたくさんある。

個人的は、むしろカッコいいじゃん、と思える曲もたくさん。

あくまで個人的評価だから、バンドではボツにされた訳だけどね。

以前にも少し触れたかもしれないけど。

このボツ曲達を俺がプロデュースする形でリリースしてしまおう!

もちろん彼等二人の協力のもと、俺の好みだけで甦らせる。

これを俺のソロ活動と呼ぶのか否か。

ものすごく楽しみにしている活動の一つ。

いでよ、ボツ曲!なんて。

カッコよくしてあげる自信しかない、あくまで自分好みだよ(笑)

今年中に一曲は、何とかしたいな。
  1. 2017/11/27(月) 07:48:05|
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米の力

朝飯を喰う時間すらまともに確保できない。

何が失格なのか分からないが・・

朝飯をちゃんと食べないとか、とにかく失格なような気がする。

移動中に菓子パンをかじることがほとんどだ、最近。

昨日の菓子パンがよっぽど味気なかったのか、この日は
朝からカミさんが釜のご飯をあさっていた。

それにつられて俺も久々の朝から米。

そんな俺につられてガキまで米。

しかもちゃんと椅子に座って。

おかずは佃煮と韓国のり。

腹が減っているせいか、何て美味いのだろう。

ご飯ってこんなに美味かったか。

そしてコーヒーではなく、ほうじ茶。

朝は米に限る、やはり俺は日本人のようだ。

いにしえから続く日本人の遺伝子は騙せない。

朝から目覚めがよく、身体もポジティブに動く気がする。

おそるべし米の力。

今日も元気に行ってきます!大和魂。
  1. 2017/11/26(日) 07:34:10|
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それは具材?それとも薬味

平日のランチは基本的に手弁当。

それにインスタント味噌汁をつける。

湯のみに具材と味噌と湯を入れて。

こいつがあればおかずが足らなくても何とかなる。

白米と対等に戦える。

このインスタント味噌汁の具材、わかめ、油揚げ、豆腐、
ネギ、麩、小松菜などなど。

どれもこれも美味いのだが、いつも気になっていることが。

具材はそれぞれに個性があり、中身が違う訳だ。

注目してほしいのは、わかめとネギ。

このキャラ、何とどの具材にも紛れ込んでいる。

豆腐を選んでもその中にちゃっかりわかめとネギがいるし、
小松菜を選んでも、油あげをえらんでも同様に。

こちらとしてはありがたいのだが、ここで考えてほしいのは、
わかめとネギの立場。

存在感薄くねぇ?

油あげは、油あげの具材にしか現れないのに、わかめとネギは
おまけのように全てに入っている。

始めから具材という地位ではなく、薬味という地位を与えあげた方が
よくないか?

わかめやネギを油あげや豆腐と同じに扱うから、おかしくなるのでは。

では、このわかめやネギが具材ということは、薬味には何が入っている?

豆腐の具材は当然豆腐、薬味としてわかめとネギがいる、これが自然な
解釈だとしよう。

実際のところ、わかめやネギの具材は、わかめとネギのみなのだ(笑)

分かりますか?この意味。

つまり、具材としてわかめがある、それにわかめとネギの薬味がつく。

ということは、「わかめ」と呼ばれる具材には、多めのわかめと薬味としての
ネギが入っているということ。

「ネギ」という具材の袋には、多めのネギと薬味としてのわかめが入っている
ということ。

俺は違和感しかないんだけど(笑)

何かわかめとネギがいいように使われている感が否めないというか・・

本日もそんなことを考えながら、具材の袋を湯のみに入れる訳ですよ。

毎日、毎日、昼飯の時間になると同じ考えがループし独りツッコミ。

「何で、油あげにわかめとネギ入ってんだよ!」

「何でわかめに、わかめとネギしか入ってねぇんだよ!」

まったく、訳が分かんねぇなぁ・・とブツブツ言いながら
味噌汁をすすっている。

平和だ、そしておやじだ。
  1. 2017/11/25(土) 07:32:52|
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壁として甦る

以前のブログに俺には部屋がないと書いた。

部屋のない生活を続けていたが、やはりなくていい
とは思えない。

家族団欒の時間が減る、とか言われることもあるが、
一人の時間は絶対的に必要かと思われる。

あれから家族に交渉し、いろいろとアイデアを出してみた。

そして今では、自分の部屋を持てるようになったのだ。

いや厳密に言えば部屋ではなく空間と言った方がいい。

狭い家だ、部屋の数は増やせない。

寝床になっている2階の和室、そこには洋服ダンスがある。

そのタンスを部屋の真ん中に置いてみた。

なんということでしょう!

部屋が2つになったではありませんか!

つまり、タンスで部屋を2つに区切った。

そこに突っ張り棒をつけて完璧、これで十分。

布団敷いて電子ドラム置いたら、おしまい。

あと折りたたみ机と小さな本棚。

3畳もないくらいかな。

部屋に入って、タンスの裏へ回ると、そこは俺の空間。

秘密基地さながら。

部屋より秘密基地感あって逆にいい感じ。

必要なものは、この2~3畳の中に全てある。

ちょこちょこと手を入れて改造中。

この万年床に寝転がって読書している時が
一番ホッとする。

邪魔で仕方なかったタンス。

古くてデカくて捨てるに捨てられなかった代物。

今じゃ部屋の一部、というか壁(笑)

なくては困る代物になった。

こういう価値の変換みたいなことが起こる瞬間、
たまらなく興奮する。

それは物だけに限らないから余計にね。
  1. 2017/11/24(金) 07:00:46|
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新月のデクラレーション

新月の日に実践しているおまじない。

ここまで来たらお月様の力をも借りてしまおう。

星座によって願い事の得意分野がそれぞれ違う。

その星座に合った分野の願い事を託す。

お月様に感謝して、願い事を10個書き出す。

これを新月のデクラレーションと呼ぶ。

これで願った事が全て叶うかとか、そういう話じゃない。

すがれるものには、何でもすがるというと下品に聞こえるか。

でも、信じてないことはやらない。

新月の度に、自分が願っていることを明らかにする。

この行為だけでも、願いを自分の元に引き寄せるパワーには繋がる。

願い事を書いている数十分は、未来の自分と繋がっている気分。

少しだけ現実から離れて未来と交信しているような。

だから何だって?オチは?

そう思う人は、あなたもやってみればいい。

雑踏な日々の中、こういう時間は必要だよ。

ちなみに叶った願い事は・・

幸か不幸か、願い事しすぎて覚えてない(笑)
  1. 2017/11/23(木) 07:26:41|
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ベイプ・バー

タバコを強引に辞めてからはや3年ほど。

ベイプを始めて1ヶ月ほど。

タバコを辞めてよかった、そしてベイプに出会えてよかった。

本当にそう思う。

ただ味のついている水蒸気を吸い、煙が出るだけの器具。

欲しかったのは、これだったことに気付いたのだ。

リキッドと呼ばれる味つきの溶液が無くなった。

そこでペイブ専門店に行ってみた。

ベイプのバーみたいなとこ。

味見させてくれて、気分に合ったリキッドを選んでくれる。

これがまたいい。

先日、バーカウンターに座りメニューを見ていた。

カウンターの中から一人の店員が話しかけてきた。

「今日はどういったものをお探しで?」

顔を上げると、見たことある顔。

バンド仲間。よく一緒にライブとかやった。

お互いに「あっ!」ってなった。

目茶苦茶嬉しくて楽しかった、俺は。

調子に乗って、バカみたいに味見してやった。

そしてバカみたいに買っちまった。

これ、普通にタバコ吸ってる方が安上がりじゃねぇ?

ステージで楽器弾いてる彼もカッコいいけど。

ベイプ売ってる彼もカッコよかった・・多才なだなぁ。

また無くなったら、彼から買おうと思う。

何にも増して大事なのは、このリピートしたくなる率。

そんな彼はsuspended4thというバンドのベーシストだ。

単調になりがちな日々の生活に、こういうタイミングでスパイス
を効かせてくれるのは、神様なのだろうか。

まさに人生は絶妙なのだ。
  1. 2017/11/22(水) 07:43:16|
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悔しい新曲

随分と久々の、くれいぢ、スタジオワーク。

いよいよ新曲作り。

もう、音源残すとか、音源広めるとか、そんな次元の
話ではなくなっている気がする。

形あるもの、結果として分かるもの、そういったものとは
どんどん離れていく。

ただ純粋に新曲を作ることを楽しむ。

その日、その場でできることを精一杯やるだけ。

例えるなら、曲作りの工程を録音しておくこと。

そのハンディマイクを準備すること。

目標が見えないことを続けるのは、正直辛い。

でも本来、音楽は楽しむ為の行為のはず。

目標とか後付だろ、彼等と一緒に曲作るのが楽しいか否か。

もうそれだけでいい気がしてる。

どこかで誰かが言っていた。

「人生なんかに意味なんてない」と

ここ最近、この言葉が妙に心に響く。

バンドになんて意味なんてない。

そう言い換えてみたり。

自分を縛りつける癖をぼちぼち解放してあげては。

悔しいというのか・・うまく表現できないが・・

いい曲が出来そうなんだ、これがまた(笑)

ライブも録音もしねぇくせに、さぁ。

そしてさらに難儀なのは、曲作りが楽しいんだ、これ。

誰にも発表しねぇくせに、なぁ。

もしかして、これもカルマなのか?
  1. 2017/11/21(火) 07:27:37|
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お世辞も方便か・・

会うのは3度目くらいだろうか。

俺より少し年上だろう、男性の医師。

俺は患者の立場ではないので、会えばその場の空気で
世間話をする程度。

先日、いつものように世間話をしていると「初めてお会いした時
から思うことがありましてね」と。

このお医者さん、何言い出すんだ、ちょっとビビった(笑)

「あの・・コーヒーのコマーシャルに出てる、あの映画に出てる、あの俳優さん・・
何て言ったかなぁ・・」

「新井浩文!」

「そう、彼に似てるって言われません?」と。

この先生、頭がいいだけじゃなくてお世辞もお上手。

でもこういう賢い人の発言、妙に説得力あり。

俺が新井浩文に似ている?

正直、クソ嬉しかったけど(笑)一日中、笑顔で過ごせたよ。

この一言で。

新井浩文を検索して画像とか見てニヤニヤしてたよ。

それがですね、綾野剛に続き、まんざらでもないようなんです。

俺を選んだ理由をルックスのみと言い切るカミさん。

彼女の好きな俳優さんを訊いてみると、

綾野剛、オダギリジョー、新井浩文・・・

ランクインしてる訳なんですねぇ。

ところが、まったく女にモテないワタクシ・・トホホ。
  1. 2017/11/20(月) 07:54:44|
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今週の一冊「一九八四年(新訳版)」ジョージ・ウォーエル

今週の一冊「一九八四年(新訳版)」
ジョージ・ウォーエル(著)

村上春樹氏のIQ84(1984)とは違う。

確か本国イギリスでは「読んだことになっている本」第1位らしい。

俺もずっと読もうと思って読めていなかったので、あやうく
読んだことにしてしまいそうだった(笑)

日本で「読んだことになっている本」第1位は何だろう?
「武士道」とかだったらウケる、なんて。

隙間時間を使って読んでいたので読破するのに3週間程要した。

これほど後味の悪い作品に久々に出会った。

ある意味トラウマになっちゃうくらい。

でも読むべき作品だと思う。

1948年から見た近未来である1984年。

世界は3大国に分裂し、中央集権国家の一党独裁。

国民の生活は24時間体制で常に監視されるシステム。

そこでは言動だけでなく、思想、思考をも規制される。

党にそぐわない思考をめぐらすだけで「思考犯」という罪に問われる。

あらゆる過去が塗り替えられ、情報は捏造され、人は消される。

教育には党に対する忠誠心を徹底的に植えつける。

怪しいことをすれば、親兄弟でも告発するように教育されていく子どもたち。

思考警察に逮捕されたら最期、拷問され尋問され、自白(嘘の)させられ
最終的に殺される。

主人公のウィンストンは、この体制に疑問を持ち思考犯罪に手を染めて
しまう。それも日記を書くという自殺行為によって。

そして、同じ考えを持つ若い女性ジュリアと恋に落ちる。

その間も二人は常に死と隣り合わせで密会するのである。

巧みに思考警察を欺いているかに思えたが、ついに彼等の手に
堕ちてしまう。

ウィンストンは密かに7年間にもわたり素行を監視されていたのだ。

二人は度重なる拷問と尋問により、全てを破壊されてしまう。

文字通り全て。

身体的なことだけでなく、精神をも骨抜きにされた挙句、いつ射殺
されるとも分からず釈放される。

まさに「ビック・ブラザー」を象徴にした党は、何でもできてしまうのだ。

人の思考、人格までも変えてしまう。

釈放された二人は偶然、出会うことになるが、結末があまりも切ない。

以前のように二人は、もう求め合うことはなかった。

そして最終的に、ウィンストンはビック・ブラザーを愛するのだった。

人格が本当に変わってしまったのか、変わる技術を身につけたのか・・

この3大国が均衡を保ちながら、党による中央集権体制はずっと続くと
思われていた。

それは党の信条においても、政治的な理論においても。

この本には付録箇所があって、そこにはニュースピークと呼ばれる
新しい公用語の解説が書いてある。この新しい公用語も党が国民を
支配する為の手段としての言葉。

この言葉の解説が全て過去形で書かれている。

つまり、ビック・ブラザーによる独裁体制が崩壊した未来から
書かれたような。

これがこの物語の唯一の救いどころだと思った。

革命が起きたのか何かで、未来は新しい体制になっていると。

そして少なくともニュースピークのことを記録に残せる自由を
与えられた世界なのだと。

思考犯罪を犯し逮捕されるまで、主人公のウィンストンは死んだように
生きた。

ところが、逮捕され拷問や尋問による苦痛を与えられても、少しでも長く
生き延びようとする意識が働いた。

死を覚悟し、死んだように生きたとしても、やはり死は免れようのない
恐怖なのだ。

この書評を書いていても、読み返してみてもやはり後味が悪い・・
  1. 2017/11/19(日) 07:26:00|
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結果に感心、姿勢に感動

正直サッカーには興味はないが、自称息子が観たいというので。

先日のブラジル対日本戦をテレビで観ていた。

サッカーの帝王ブラジルに1点入れた、すげぇ。

結果は3-1でブラジルの勝ち。

周囲は残念がったり、ヤジ飛ばしている奴もいたが。

俺はすごいと思った。勝ち負けというかブラジル相手に
3-1の試合をしたことが。

だから俺は残念というより、いい試合観たなぁ、カッコよかったなぁ・・
くらいの。

他人に甘く、自分にも甘い。

いい性格じゃないの、俺(笑)

大相撲九州場所が始まり、横綱稀勢の里が土俵に戻ってきた。

初日、まさかの黒星。

周囲からは、なんだよ-的な空気が感じられたが、俺はまるで
そうは思わなかった。

怪我して、休場して、土俵に戻ってきて、さらに勝たなきゃいけない
プレッシャー。

それも横綱だから半端ないプレッシャー。

そんな中で強敵を迎え撃つ、それだけで十分じゃねぇ(笑)

翌日は気と取り直してまた土俵に上がる訳で。

勝敗よりも、稀勢の里が放つ緊張感みたいなものをもっと感じとるべきだ。

結果は何より大事だと思う、どの世界も。

しかし俺は結果にはあまり感動しない。

感心するけど感動じゃない。

立ち向かっていく姿勢、これに感動してるんだ、俺は。
  1. 2017/11/18(土) 07:42:34|
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集団食中毒

修学旅行から無事に戻ったはずだった・・自称息子。

嫌な予感はしていた。

彼のクラスメイトが次々と嘔吐と下痢に倒れ始め、
ガキ本人もひたすら眠り続けている。

予感は的中した。

潜伏期間を経て、ガキも嘔吐と下痢の餌食に。

修学旅行で集団食中毒!

下手すりゃ新聞のるぞ、これ。

食中毒の辛さは俺が一番よく知っている。

辛かろう。

嘔吐や下痢とともに熱が上がり、顔が土色に変化していくガキ。

何に感染しているか分からないから危険、救急病院に搬送。

トイレやら点滴やらで病院内を俺も一緒にうろうろ。

自販機で缶コーヒー買いに行った帰り。

ストレッチャーに寝かされた人の後ろを歩いていた。

あまりに遅いので、追い抜かした。

顔までシーツ被ってる、何だよ、死んでんじゃん・・

確かにここ救急病院だけど、あまり見たくねぇな死体とか。

学校の対応に憤慨する親を冷めた目でバカにしていたが、
今回の件で気持ちが少し分かった気がした。

修学旅行に連れて行って、よくも食中毒にしてくれたな。

俺の大事な自称息子に何してくれてんだ?

なめてっとブチのめすぞ、学年主任のセンコー出せ、コラ!

なんちゃって(笑)

「守るべきものによって、守られてる」

熱が下がり少し落ち着いた自称息子の寝顔を見ていると、
そんな風に感じる。

子どもは不思議な生き物だ・・
  1. 2017/11/17(金) 07:04:21|
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女性の魅力

下の世代の女性に必ずと言ってほど嫌われる女性がいる。

俺の周りにもいる、いわゆるおばちゃん的な。

なぜ嫌われるかも分かるし、俺も本気でイラつくことがある。

でも、俺はその人(おばちゃん)のことを嫌いになれない。

逆にその人のことを痛烈に批判している若い女性陣(中には男性もいるが)
の方がよっぽど鼻につく。

なぜなのだろう?

その人の性根を知らないからだろうか・・

といってもかれこれ10年近くの付き合いになるから、ある程度の
性根は知っているつもりだが・・

ひとつ断っておくが、俺は決して熟女好きなどではない。

さらに男はみんなマザコン説も否定する。

少々甘えん坊なだけだ(笑)

その上での話、他にも若くてきれいな女性は周りにいる。

ところが、まるで女を感じないのだ。

知性に欠ける、品格にも欠ける・・女らしさが裏目に出てる。

ムカつくと言うよりかは、見ててゾッとする・・

50代半ばを過ぎようとしているこのおばちゃん。

更年期障害か、バカじぇねぇの、ムカつくわ、このババア!

なんて感じる時もあるけど、この人には女を感じる。

知性、品格、育ち・・理由はよく分からないけど。

たぶん年齢は関係ない、この人は何歳になっても女だと思う。

女性の魅力って何だろうか?

三輪明宏氏がこんなことを言っていた。

「強い男はいない、弱い女もいない」と。

こんな的を得た名言、そうそうないと思う。
  1. 2017/11/16(木) 07:39:43|
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沖縄土産

自称息子が修学旅行から無事帰ってきた。

風邪ひいて帰ってきてやんの。

羽目外し過ぎたのかな。

沖縄はどんなとこなんだろ?

海とかめちゃくちゃきれいなんだろうな。

お小遣いとか最低限しかあげなかったし、土産は
要らないから自分で使ってこい、そう言ったのに。

ガキは俺の為に土産を買ってきてくれた。

少ない小遣いで、俺に土産なんて・・泣けてくる。

俺がTシャツ好きなのを知っているから沖縄産のTシャツ!

メイド イン チャイナって書いてあっけど(笑)

真っ赤なTシャツの背中と胸には漢字で「クソガキ」とプリントしてある。

沖縄とどう関係しているのかは別として。

俺は自称息子に向かって「クソガキって君のことやな」と言ったら、

俺の方を指さしてやがる。

彼から見ると、どうやら俺は「クソガキ」らしい。
  1. 2017/11/15(水) 07:34:43|
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初dnc

11/24(金)19:30~
名古屋RAD7

我等がラバーズのリーダー酒向君のソロプロジェクト
dncのライブ。

この日は俺も観に行こうと思う。

どんなライブを観せてくれるのか、すごく楽しみ。

実は初めてなんだよな。

メンバーのステージを客席から観る、なかなかできない
体験を俺はできる訳だ。

もう特権くらいに思ってる。

特権なんだけど、ライブハウスという場所が嫌い過ぎて
これまで行使しなかった。

dncのファン、ラバーズのファン、酒向クンのファン
当日、ライブハウスで会いましょう!

完全プライベートでのライブハウス、何て気が楽なんだろ。

グッズとか安くしてくれねぇかなぁ(笑)
  1. 2017/11/14(火) 07:56:14|
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たまには辛口

今月のラバーズライン@ご覧になりました?

前回の大阪遠征ライブの模様が公開されてましたね。

なんで、他人事なんじゃい!

いやはや、自分でもちゃんと観ましたよ。

次回スタジオリハの日、感想をメンバーに報告することに
なっている。

観てくれたお客さんに失礼とか、そういう話は、ゴメン今はなし!

我等がラバーズのリーダー酒向君の批評はズバリ「クソ」

あまり上品ではないが、つまり、よくねぇ、ってことだ。

そこで、俺も観てみた。

いつもラバーズのことや自分のことを褒めすぎているので・・
本日は、できるだけ客観的に直感的に感じたことを素直に書いてみよう。

①曲がどれも似通って聴こえる

②曲構成がワンパターンに聴こえる

③いわゆるキラーチューン曲がない

④どう見られたいかがはっきりしない

⑤迫力、存在感に欠けている

⑥全体的に目指すところがはっきり見えない

⑦この編成を生かしきれていない(特に楽曲)

過去最高に辛口だと思うな、俺(笑)

ただ①②③はこれでいいと思っている。
④⑤⑥⑦が気になるところ。

バンド会議にかけよう。

いいもわるいもない、このプロセスも含めバンドだと思うから。

我等がラバーズ、最強であることに変わりはないので。

ライブ動画(ライン@)の率直な感想、お待ちしております。
  1. 2017/11/13(月) 07:15:31|
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ついでからの掘り出し物

近所にLOFTやHANSがあると非常にありがたい

のだが・・

実際は、コンビニやイオンモール、ホームセンターしかない。

これだけあれば十分か、あとスーパーもあるし、駅もね。

いい感じの城下町に住んでいるので、文句は言えない。

LOFTやHANSのある街中以上の恩恵を得ていると思う。

散歩とか、公園とか、神社とか、風情とか・・

ホームセンターは、カインズ、トンカチ、コメリ・・と
気分によって使い分けてる。

このコメリがそれほど大きくないけれど、なかなかいい。

入口のたこ焼き屋がうまいし、とかそういう話じゃない。

ついでの用事で店内をぶらっとすると、掘り出し物に出会う。

随分前にはデニムのペンケース。

先日は、弁当箱に出会った。

名古屋の栄まで出てLOFTに行けば、フロアの一画
が弁当箱であり、フロア全体が文房具。

見た目も品質もいいし、何より選ぶ楽しみ。

ところが、物がいい分、少々高い。

ずっと新しい弁当箱を探していたのだが、やっぱり
良すぎて、高めで手が出せない。

たかが弁当箱、良すぎる、つまり大袈裟すぎるのも
よくない。

ちょっと適当な感じがちょうどいい、分かりますかね?

でも100均までいくと、適当過ぎる、仮にも弁当箱なんで(笑)

先日もコメリの弁当箱コーナー(といってもかなり狭い)をふらり。

大きさ、色、値段、耐久性・・どれをとっても完璧なものを発見!

色と言っても、一種類しか置いてねぇんだけど。

たまたま一番好きな色である緑があった。しかも在庫一つのみ。

日本製でお値段980円也。

同じ雰囲気のものをLOFTで買ったら確実に2000円オーバーね。

毎日使う弁当箱と言っても、出せて1000円までだ。

いや、買うしかないでしょこれ(笑)

嬉しいな、また掘り出し物見つけちゃったよ、やるなコメリ。

ところで、俺、何を買いに来たんだっけ?

そうだ、絶縁テープね。あぶねぇ、あぶねぇ。

弁当箱でテンション上がり過ぎて、危うく忘れるとこだったわ。

こういう買物が一番楽しくて好きだ。
  1. 2017/11/12(日) 07:22:21|
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音楽が繋げた 

昨日モスキートコイルのことを記事にした。

実はライブ当日初対面、はじめましての関係。

途中加入のギタリスト、キキ君だけは面識があった。

今日はそのキキというギタリストの話をしよう。

彼との出会いは数年前、大阪のライブハウス。

当時彼は別のバンドでギターボーカルをやっていた。

別れる時には、もう一度会いたい奴の一人になっていた。

本当に音楽を愛している奴、俺はこういう気持ちのいい奴が
大好きだから。

当時の彼は悩んでいた、音楽を続けることに・・

そして彼がバンドを解散したことを知った。

そして数年後の今年、名古屋のライブハウスで彼と偶然再会した。

たまたま、別のバンドではあるが、同じステージに立っていた。

彼のバンドは解散したものの、ギターは辞めてなかったのだ。

この偶然の再会に興奮しつつ、マジで嬉しかった。

彼が現役のギタリストであること、そんな彼に再会できたことが。

さらに彼のことが好きになった。

現在彼は大阪でギターの先生をしながら、最近モスキートコイルに
加入したと。

そんな彼がモスキートコイルとして、俺達ラバーズを呼んでくれたのだ。

こういう縁というか、繋がりを俺は当たり前のように思えない。

音楽が繋げてくれた。

音楽に、キキ君に感謝。

モスキートコイルに加入した彼のギターは、一層深みを増していた。

彼とまた深い音楽の話ができた。印象に残った彼の言葉だ。

「あまり好きじゃない、聴かない音楽を勉強の為に聴いても、フレーズ
をなぞるだけで、結局ノリを表現できない」

「それだったら自分の畑で磨いてきたフレーズやノリを用いて、
あまり聴いてこなかったり、好きじゃなかったりする音楽をイメージや
雰囲気、ノリで演奏してしまった方がいい」


メタルって、こんな感じでしょ?みたいな。

彼のルーツであるファンク、R&B、ブラックミュージックで培った感性で
メタルでも何でもやってしまおうと。

そんな彼の話が俺にとっては最高の土産になった。
  1. 2017/11/11(土) 07:53:47|
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モスキートコイル

そう言えば先日の大阪遠征の話がまだだった。

肝心のライブの話。

この日は大阪のモスキートコイルというバンドの
レコ発に呼んでもらった。

レコ発と言いながら、業者の手違いで音源が間に合わない
という事態に。

つまり、レコ発ライブにCDが届いていない訳だ。

それでもこれをネタにしてしまう辺り、さすが大阪のバンド。

いいライブして、笑わせりゃ何とかなる、みたいな。

モスキートコイルのライブは初見だったが、よかった。

久々にいいライブ観せてもらった。

演奏も上手だし、伝えるパワーを感じた。

バンドにとってこの伝えるパワーが何より大事。

つまり、グッときたわけだ。

クソみてぇなバンドも山ほどいる中、いるんだよ。

こういういいバンド。

我等がラバーズのライブはどう見えていたのだろう?

「めちゃくちゃカッコよかったです!」

この評価はいつも一番嬉しい。

ところが、ここから先がないんだな。

カッコいいバンドだった、で終わっちゃう。

その先がない。

バンドなんてカッコいいだけで十分だろ?

なんて言っているからダメなのか。

まさかカッコいいを勘違いしているのか(笑)

カッコいいとかダサいとか、紙一重だとも思う。

そんなところで勝負していることを忘れてはいけない。
  1. 2017/11/10(金) 07:50:01|
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仲間と遭遇からのBAR

先日11/2の大阪遠征は、ある意味理想が現実に。

理想というか憧れに近いのかもな。

ライブ内容とは少し違う。

まず、大阪へ向かう道中、新名神高速のパーキングで
バンド仲間に偶然遭遇。

セプタラックのギタリストであり、大阪バロンの住人、カツキだった。

彼は東京でのライブの為、大阪から東京に向かう途中。

こんな偶然まずない、テンション上がる。

久しぶりの再会でバンドの情報交換。

互いの幸運を祈って、さよなら。

まるで昭和のトラック野郎達が国道のドライブインで再会した仲間と
情報交換してるかのような(笑)

俺的にそういうニュアンス、分かります?

そういうのいい、そういうのカッコいいから好き。

そしてライブ終了後、バンド仲間が店長してるbarへ遊びに行った。

彼はアトミック・ストゥージズのベーシスト、ヒカル。

そこでもまた音楽の話、バンドの話、酒の話。

こういうのいい、カッコいいから好き。

俺が思うに、こういうのがバンドマンっぽい。

そんなラバーズに、バンドマンに萌。

長く続けてると、いいこともあるわな。
  1. 2017/11/09(木) 07:33:27|
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steve moore

勉強の為と言うより、本能的にu-tubeなんかで有名な
ドラマーの動画を観たりする。

どのドラマーがどんなプレイをしているのかは、
やはり最も気になることの一つ。

最近はSEVEN DUSTのモーガン・ローズをフューチャーした。

このバンド自体が凄いことになっているが、ローズのドラムが
確実にこのバンドを支えている。

まるでタコみたいな?叩き方と言うのか、変幻自在。

そしてあくまでも、重くアグレッシブなサウンド。

その存在感たるや圧巻。何よりカッコいい。

ところで、先日友人にsteve mooreというドラマーを紹介された。

一度観た方がよいというので、動画をチェック。

あ、この人知ってる、観たことある。

確か数年前に、カミさんに紹介されて。

ドラマーの俺でも知らなかったドラマーをなぜ、
バンドマンでもない友人が知っているのだろう?

よくよく考えるとさらに不思議なのが、なぜカミさんが
知っていたのだろう?(笑)

改めて観ると、この人やっぱすごい。当たり前か。

ギミックの域を完全に超越してる。

意味不明に身体が動くのに、まったく音がブレない。

もう神業の域だ。

こんな偶然あまりない。

一つ確実なことは、これは何かのサインだということ。

ドラマーでもない友人とカミさんに同じドラマーを紹介された。

ここ最近もどかしい。

確実にいろんな形で俺はサインを感じる、それもたくさん。

ところが、何のサインなのか、分からない、受取れない。

きっとすごく大事なことなのに・・実にもどかしい。
  1. 2017/11/08(水) 07:09:46|
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ハリポタ

ハリーポッターの映画を一度も観たことがない。

一時、社会現象にまでなってたような。

全8部の超大作シリーズ。

別に気になっていた訳ではないのだが。

全シリーズを観たという自称息子が突然言う。

「一緒にハリーポッターを観よう!」

そして前半3部作のDVDを借りてきおった訳。

観たくない訳ではないが・・いい訳はしたくないが・・

そんな時間がねぇ!

ゆっくりハリーポッター観てる暇などある訳ない。

などと言ういい訳は、ガキに通用する訳もない。

1週間かけて観ましたよ、前半3部作をガキの解説付で

おもしろいね、これ(笑)

ハリーポッターと賢者の石
ハリーポッターと秘密の部屋
ハリーポッターとアズカバンの囚人

残り5部作もガキの解説付で観たくなった。

今更ハリポタ観るって、何かのサインだろうか?

ついつい、こういう風に考えてしまう。

ガキとしては久しぶりに観たくなっただけかもしれない。

まぁ、そんなことはどうでもいい。

彼と同じ時間を共有できることが一番。

ところで、ヒロイン役のエマ・ワトソン、可愛いすぎだろ。

シリーズが進むにつれて可愛くなっていく気がするのは
俺だけか?

これ以上書くと神(カミ)さんに殴られそうなので・・

彼女の評価については、このへんで。

しかし、我ながら遅い!ようやくハリポタに追いついた。

俺にはまだスマホデビューがひかえてる。
  1. 2017/11/07(火) 07:30:14|
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役割

カミさんが腹痛と熱でぶっ倒れた。

メンタルもフィジカルもタフだけに珍しい。

リンゴすって食べさせたり、薬飲ませたり。

とまぁ、お互い様な訳で看病してあげた訳だ。

彼女がどう思っているかは別として、看病してあげらた
ことに俺は喜びを感じている。

これまで迷惑ばかりかけてきたので・・・

しんどい時に俺でも多少の役に立てた感が嬉しいのだ。

人間にはそれぞれに役割なるものがあるらしい。

そう考えるとおもしろい。

クソみたいな輩に出会うと、こいつの役割は一体何なんだ?

とか思えてくる。

それでも必ず役割がある。

俺が人間らしく生涯を全うできるように、カミさんとガキが俺の
前に現れてくれたのだろうか・・

とか、風呂に入っている時など、ふと考えたりする。

ところで、俺の役割は何なのだろう?

考えるまでもねぇ。

目の前の人を幸せにすることった(笑)

これできたら神ね。
  1. 2017/11/06(月) 07:37:40|
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間接キスからの

タバコを辞めてはや3年目に突入くらいだろうか。

何年経とうが吸いたいもんは吸いたい。

だって吸いたいのを我慢して辞めた訳だから。

辞めても吸いたいに決まっている。

俺がタバコ吸っていた頃、よく一緒にタバコ吸ってた
おっさん。

今でも吸ってる。

そのおっさん、さいきん電子タバコを買ったとかで。

俺に無理矢理貸し付けてきあがる(笑)

おっさんと間接キスしたくねぇ、つうの。

お前の為に充電してるようなもんやで~とか
言ってる。

おっさん、あんた一人で喫煙所行くの寂しいだけだろ?

今や周りでタバコ吸うのあんたくらいだもんな。

一言も電子タバコ吸いたいと言って覚えねぇけど、無理矢理
連れて行かれ、おっさんと間接キスさせられる。

ただの水蒸気だから、気にすんなよ、とか言ってる。

いやいや、俺が気になってんのは、あんたとの間接キスだよ。

それも一日に3回くらいな。

しかも味にセンスねぇ、マスカットとか何だよ?

このままじゃ、延々おっさんと間接キスし続けることになる。

冗談おいて、本気で嫌なんだ、この状況。

そこで考えた、もう自分で電子タバコ買うことにした。

自分の持ってりゃ、間接キスは避けられる。

どうせ強制連行されるんだ、マイ電子タバコでお付き合い
しましょ。ただの水蒸気、肺にも影響はないだろ。

そこで相談、電子タバコのヘビーユーザーいや、

プロの電子タバカー、コレクター、評論家でもある(笑)

我等がラバーズのリーダー酒向君に話を聞いてみた。

予算と好みを言うと、さすが仕事が早い。

早速手配してくれた。いつもありがと、いろいろホント。

マイ電子タバコ、実に気分がいいもんですな(笑)

楽しいもんですな。

タバコ吸っている感覚にもなれますな。

justfogのシルバー、味は今のところミント。

やべぇ、ハマリそう(笑)

いろいろご教授のほど、酒向師匠。
  1. 2017/11/05(日) 07:41:28|
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服選び(後編)

スーツにこだわらず、もっとカジュアルに着こなす近頃。

この幅の広がり方が自由を与え、刺激を与えてくれている。

オフの日や遊びに出掛ける時の服選びにも変化が出てきた。

一辺倒な好みに幅を持たせ、もっと自由にその日の直感で
服選びを楽しもうと。

これまでは「俺はこのスタイルが似合う」とそう思い込むと、常に
そのスタイル。

買物に行っても、自分で条件を決めてしまっていた。

色はこうで、サイズ感はこうで、シルエットはこう、みたいな。

その時々の気分でもっと自由に服選びを楽しみ、直感的に
オシャレを楽しみたい、そう思い始めた。

ダメージを履きたいと思えば、耐久性のことなど無視して
履けばいい(笑)

先日H&Mで出会ったシャイニングのTシャツのおかげで
サイズ感の呪縛からようやく開放された。

デカめのTシャツも新鮮で悪くねぇな。

一昔前のワンダイレクションみてぇな着こなし?(笑)

とか思いながら、一人で楽しんでいる。

解き放て、何より自分を。

自由になればなるほど、生きやすく、過ごしやすく、楽しくなる。

自由に生きることほど難しいことなない。

自由のパラドックス(笑)
  1. 2017/11/04(土) 07:50:32|
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服選び(前編)

服の着方、選び方が変わってきた。

音楽にしろ服にしろ、何にせよ昔から好きなものが
変わらない。

同じものがずっと好き。

変化を嫌う気質なのだろうか、とも思う。

普段のスーツにも幅が出てきた。

音楽をしていない時、遊びで出掛ける時意外は、基本的にスーツ。

このスタイルでここ10年ほど暮らしてきた。

ところが一張羅のスーツ、好きで着ているとは言え、さすがに
毎日着すぎて制服のようになってしまった。

ルーチン的でつまらない。

そこで、思い切ってスーツを着るのを辞めてみた。

ネクタイやジャケットは着用するものの、かなりカジュアルに
オシャレすることにあそびを持たせてみた。

いけてるか否かは別として、オシャレを自由に楽しめる感じに。

カジュアルな分、動きやすいし、毎朝の服選びが楽しい。

一旦崩しておいての、気分でスーツ日和もあるだろう。

そんな日は、また新鮮な気持ちでスーツを楽しめそうだ。

ちょうど10年程前に初めてスーツに袖を通した日のように。

執着やこだわりは正義だと思って生きてきたけど。

この歳になると、いささか厄介だったりもする。

生き方にももっと幅を持たせようではないか。
  1. 2017/11/03(金) 07:50:01|
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映画「シャイニング」Tシャツ

ホラー映画の金字塔「シャイニング」

個人的にホラー映画の最高傑作だと思っている。

ところで先日、自称ガキの修学旅行の買物に付き合った。

沖縄ですってよ、時代でしょうか、私立だからでしょうかねぇ・・

チッ、生意気な(笑)

H&Mやforever21で修学旅行用の服を選んであげた。

すると見つけてしまった、H&Mやるな。

シャイニングのTシャツ!

しかもアンダー2,000円、買う・・いやとりあえず試着
するしかないでしょ(笑)

もはや似合うとか似合わねぇとか、どうでもいい。

ほしい!着たい!

シャイニングを主張したい!

主役のガキがそっちのけで、一人興奮してしまった。

何ならバンドTよりほしいかも。

買ってしまった、結果、試着などどうでもよかった。

これを見つけたのは他でもない。

俺じゃなく神(カミ)さんなんですわ。

君には頭が上がらない、ありがと。
  1. 2017/11/02(木) 07:16:03|
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天国からのメッセージ(後編)

前編での印象的なメッセージを受取って1ヶ月くらいが
経った頃の話。

俺自身、シーンによっていろいろなキャラを演じていることに
気付いた。

個人的に、人によって態度を変えるのとか、大嫌い。

でも少なからず演じている。

大嫌いだから、それを悪いことだと捉える自分がいた。

嫌々演じてやってんだぞ、くらいの(笑)

その次の瞬間繋がった。

あっ、hideが何か言ってた・・

嫌々じゃなくて、プロデュースする勢いで演じれば
いいんじゃねぇ!

社会の歯車としてのアズマさん。

くれいぢのドラマーであるズーマくん。

ラバーズのドラマーであるズーマくん。

バンドマンとしてのズーマくん。

アーティストとしてのズーマくん。

ズーマくんの敏腕プロデューサーとしてのアズマ氏。

ズーマくんの敏腕マネージャーとしてのアズマちゃん。

一家の主としてのタカノブさん。

親父としてのタカノブさん。

旦那としてのタカノブさん。

恋人としてのタカノブさん。

バカ息子としてのタカノブ。

兄貴としての、タカノブ・・・

素である必要性はまったくない。

問われるのは、プロデュース能力と演技力!

大事なのは、これです。

隙を見て、真っ白な素の俺が顔を出せばいい。

カミさんは全てを見透かしていた。

「hideのメッセージをようやく受取ったのね、誰しも
何かしら演じながら生きている」

「真っ白な自分を見失わず、演技力を磨いていけば
いいんじゃないですか」と。

天国のhideありがとう!

俺はあなたと同じバンドマンだ。

それを誇りに思う。
  1. 2017/11/01(水) 07:38:59|
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