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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

天国からのメッセージ(前編)

元Xジャパンのギタリストで、ソロでも活動していたhide。

Xジャパンを通ってきた訳ではないが、hideのソロワーク
には、当時からやられた。

Xジャパンのファン層を置いてきぼりにせず、新しいファン層を
着実に広げていった。

その音楽性やファッション、発信の仕方に至るまでとにかく
ニュータイプ、新鮮だったことを思いだす。

まったく違うシーンにハマっていた俺でさえ、hideの音楽は
チェックしていたくらいだ。

彼の訃報を訊いた時、俺はまだ学生だった。

彼の熱狂的なファンである先輩などは、葬儀に参列したとか、
どうとか。

俺のhideの記憶は、そこで止まっていた。

かれこれ15年以上も前の話だ。

ところが、先日帰宅してみると、hideのドキュメンタリー映像が
流れていた。

カミさんが食入るように観ていたので、俺も引き込まれてしまった。

なつかしい。

久しぶりに観るhide。

今観ても新しいから不思議だ。

改めて、かっこいいなぁ、この人。

周りに人が集まってくるのが分かる。

バンドが大好きで、バンドマンのことも大好きだったんだろう。

映像からそんな彼の人柄が伝わってくる。

そして、天国からバンドマンに向けて今もメッセージを
発信し続けているのだろうか。

「俺はhideというアーティストを自分でプロデュースして、
演じている」

そんなようなことを言っていた、印象的だった。

この映像を観て1ヶ月くらい経った頃、この印象的な一節が
また顔を出すことになる。

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  1. 2017/10/31(火) 07:34:08|
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ACCU RADIO

昔何かの本で読んだことがある。

大切な情報は、意外なところからやってくる。

あまり親しくない人、苦手な人との会話から得られる
ことの方が多い。

まぁ、そんなところか。

みなさん「ACCU RADIO」って知ってます?

いろんなジャンルでエンドレスに音楽を流しておける
サイト。ラジオ。

つい先日まで、わたくし知りませんで。

音楽やっている自分にとっては、いいこと知ったなぁ、と。

先日のこと、苦手というか、かなり、いや相当嫌いな人物と
会ってしまった。無視する訳にはいかない。

テキトウな世間話で場をしのいでいると、その彼が突然、
「今から席を外すので、RADIOの面倒お願いします!」と。

RADIO?

今流れている音楽、ACCU RADIOなんで、適当にジャンルを
切り替えてあげてほしい、と。

はぁ・・別にいいですけど・・何をすれば?

今ジャズになってます、そろそろ飽きるころなので、ポップスにでも
してあげてください。

それに飽きたら、ロックでも何でも、と。

同じ空気を吸いたくもない輩から、こんなおもしろいサイトを教えて
もらった。

まぁ、本人は教えているつもりはないだろうけど。

俺にとっては、有力な新しい情報であることは間違いない。

なるほど、こういうことか。

いいこともあるもんだ。

好き嫌いを超越したコミュニケーションがいかに大切か。

思い知った。
  1. 2017/10/30(月) 09:32:13|
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予習

夜からバンドのスタジオワークが入っている日。

こんな日の午前中なんかに、個人練ができるのがベスト。

フィンガーコントロールとかデイリートレーニングじゃないやつ。

スタジオワークの予習をしていく感じかな。

たまにしかないな、そんなことができるのは。

新曲作っている時は、ネタやアイデアをまとめていく。

頭で考えていてもダメだ。スティックを握らないと、やっぱり。

ライブリハなら、リハ前に個人的な課題を整理しておくこと。

意外と真面目でしょ?

おいしいものを食べたり、旅行したり、買物したり、楽しい。

ところが、思い通りのプレイが出来た時の楽しさや充足感は
他では味わえない。

まさに、宇宙だ。

予習した日のスタジオワークは、いつも以上に
ワクワクする。

限界を決めた時点で試合終了でしょ。

ある日突然、才能が開花するかもしれない。

結局勉強と同じだな、予習・復習を制するものがテストを制する!
  1. 2017/10/28(土) 16:15:44|
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君は俺の友達?

業務用スーパーに自称息子を連れていくと、気がつくと
カゴの中に入っているもの。

勝手に入れてくる訳だ、好物の生クリームを(笑)

業務用の特大冷凍生クリーム!

飲むのか、それ、レベルのデカイやつ。

この特大生クリーム、一度解凍したら最後、腐る前に
全部食べないと。

これが大変、つき合っていたら病気になっちまう。

コーヒーゼリー、プリン、カステラ・・・

あらゆるお菓子に生クリーム。

てか、プリン食ってるのか生クリーム食ってるのか分からない。

生クリームのプリン添え。

どういう状態か想像できます?

最終的に悪ノリして、そのまま飲む!みたいな。

遊んでもらっているのは、俺の方かもしれないな・・

自称息子よ、君は俺の友達でもあるのかしら?
  1. 2017/10/27(金) 07:44:37|
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嬉しそうな君、幸せな俺

平日なのに学校休み。

そうか、いい天気だけど暴風警報解除されてない。

こういう時学生が羨ましい。

今日は一日自称息子と一緒か。

うどん屋で二人で昼飯食って、一週間分の食料品の
買出し。

今日は自称息子を連れて行こう。

業務用スーパーで米やら野菜を、スパーでその他食料品、
ホームセンターで生活雑貨を調達。

普段の何気ない俺の行動パターン。

彼がいると何故か心強い。

菓子やら何やら要らないものをたくさん買わされるのは、
もう仕方ない。

朝からずっと二人でいると、感じる。

大きくなったな、お前!

身長も俺と変わんねぇや、まだ伸びるな。

ぼちぼち寒くなってきた。

あ、そうだ、もう俺の服のサイズ着れるよな。

ほとんど着てないお気に入りのスタジャン・・

思い切って、君にあげる!

サイズぴったり!ものすごく嬉しそうに試着している彼。

「これは、いいやつやな」とか言いながら(笑)

それを見ていた俺は、君以上に嬉しくて嬉しくて。

あんなに小さかったのに、もう俺の服が着れるなんてな。

俺は本当に幸せ者だ。

こんなクソみてぇな俺が子育てに関わった。

つくづく俺は運がいいな。
  1. 2017/10/26(木) 07:11:34|
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避難所

先週台風21号が吹き荒れる最中、俺はカッパに身を包み
電車で移動することになった。

延期しようと思えばいくらでも延期できる予定。

それでもわざわざ台風の日に決行するあたり、
俺らしい。

我ながら本当にバカだと思う。

向かう先は三重県津市。

近鉄線は、電線故障の為運転見合わせ。

結局、翌日の朝まで動かなかったが。

JR線に賭けた。

見合せ区間はあったものの、運よく乗れた。

津駅までは来れた、到着したのは17時前。

到着した途端、流れる車内放送。

名古屋方面の最終便が間もなく発車します。

え?

つまり、その、すぐに戻りの電車乗らないと・・

俺、台風の中、野宿ってことだよな(笑)

今ならまだ間に合う。

でも、せっかく来たのにこのまま引き返すのは、しゃくにさわる。

大人なら予定キャンセルして、このまま引き返すだろう。

いや、そもそも大人なら、ここまで来ねぇか・・

俺はガキでいることにした。

22時半、予定も無事終わり解散。

さぁ、これからどうしよう?

雨風がすげぇ、警報発令されてるから当然か。

非難勧告も出てるみたいだし。

ホテルに泊まる金もねぇし、困った・・

途方に暮れとりあえず、歩いていると、
看板発見!

「エレベータ使えます、避難所は4F」

これだ!

和室の会議室を開放し、毛布と座布団を貸出中。

砂漠に突如現れたオアシスを見つけた気分だった。

助かった、とりあえず、朝までここで休ませてもらおう。

これが、俺の初避難所体験となった。

俺は震災のボランティアにも参加した経験はないけど、
被災地などで避難所生活を余儀なくされている方の気持ちが
少しだけ分かった気がした。

翌朝には電車も復旧し、青空が覗いていた。

俺はつくづく運がいい男だ。

あの状況で、場所と毛布と座布団を貸してもらえたことが
ものすごくありがたかった。

この気持ちを忘れてはいけない。
  1. 2017/10/25(水) 10:52:16|
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ゴチになります

義理の母の誕生日会、というか、まぁ。

女性は何歳になってもこういうの必要なのかな?

女性は女子の頃からおばさんになり、婆さんになっても
使い続ける共通語「かわいい」

みたいなノリだろうか。

自称息子、つまり義理の母からすれば孫だな。

誕生日会は自称息子に任せて、家でゆっくりしてよう。

そう思っていたら、誘われた。

誘われたからには、お祝いに伺わないと。

てか、普通誘われなくても、自分から祝うものだろうけど。

いろいろありましてね、大人の事情的なものが・・

事情と言うより、俺があまりにぶっ飛び過ぎているらしく
普通のいわゆるいい娘婿さんとして振舞えない。

自分を偽るのは、すごく苦手だし好きじゃない。

相手が誰だろうと、嫌だ。

墓穴を掘って相手を不愉快にするくらいなら、おとなしくしていた
方がいいなんて。

でも、そんな俺を呼んでくれるのだからいい人達だと思う。

俺のクソみたいな人格もおそらく見抜かれているのかもな。

手ぶらで顔出す訳にもいかねぇから、とりあえず花とケーキだけ
買って寿司屋へ集合。

誕生日の人にゴチになるのも、なんか変だが・・

寿司をご馳走するような甲斐性は、俺にはねぇ。

楽しく過ごしてもらうことがプレゼントだろ(笑)

随分久しぶりにまともな寿司喰った。

自称息子よりガツガツしていた俺に引くこともなく、
俺はいい家族に恵まれた。

アラセブンティーなのにジーパンはいてる義理の母。

それもよく似合っている。

カッチョいい。そういうところが、この人の好きなところ。

孫の為にも元気で長生きしてね。

お誕生日おめでとう!

正確な歳知らないけど、どうでもいいからね、年齢なんて。
  1. 2017/10/21(土) 11:57:36|
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財布新調

財布が破れた。

かれこれ3年間くらいはお世話になったろうか。

値段の割に長持ちしてくれた。

もちろん、アンダー1万円。

じわじわと痛んできてはいたが、遂に破れた。

まだ使おうと思えば使える。

義理の母曰く、破れた財布を使っていると運気が下がる
だとか、金が逃げていくだとか。

逃げるほどの金なんて入ってねぇよ、なんて。

こう言っちゃなんだけど、破れてくれないと、新しいのが
買えない。

元来貧乏性のタチなんで、基本壊れないと買い替えない。

壊れたんだから仕方ない、新品を買おう!

ポイントは、ウォレットチェーンがつけられるかどうか。

今回はあえてつけれないやつを。

別に大人になった訳じゃない。

ウォレットチェーンを卒業した訳でもない。

思えば十代の頃からつけてるよ、チェーン。

最近、カバンに財布入れることが多くなったから。

しかも、何年かしたらまた破れるだろうし。

その時にまたチェーンつけられるのにしたらいい、くらいの。

これはこれでいい選択。

ウォレットチェーンの呪縛から開放されたおかげで、
自由になれた気がする(笑)

自由に選んだ財布、カッちょいい。

当然、アンダー1万円からの30%オフ!

大切にしょっと。たまには、かんばる自分にご褒美。
  1. 2017/10/20(金) 07:21:15|
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不安だらけ

今の仕事をクビになったらどうしよう?

なんて、そんな相談をされることがある。

まぁ、誰でも不安なテーマではある。

この人の脳内は、経済的不安を煽る要素に侵されている。

健康診断の結果がよくなかったとしたら、重病の疑いがある
としたら・・

そういう人の脳内は、病の不安で侵されることになる。

こどもが非行に走ったとしたら・・

そういう人の脳内は、こどもの将来の不安で侵されることになる。

不安なんてそれほどいい加減なもの、そして世の中不安だらけだ。

人にはそれぞれにトラウマみたいなもんがあるし、それも影響する。

起こりそうもないことに悩むなよ、なんて言うのはキレイごと。

まぁ、その時はその時だ、新しい仕事を一緒に探してやるよ、
くらいしか俺には言えないが・・

俺自身も不安なことだらけだ、そりゃ。

みなさんもそうだと思う。

ただ俺は、賢く生きようとか、うまくやってやろうとか、そんな
ことは全く考えていない。

不慮の事態に陥り、転落してゆくのは、確かに御免だ。

でもカッコよくないとは思わない。

目を背けたり逃げたりしないで、てめぇのできることを精一杯やる。

この時点で十分かっこいいから大丈夫です(笑)

あとは、本人の地力と運。地力以上のことは、なかなかできない。

人は周囲に迷惑をかけなければ、生きていけない生き物。

大切なのは生き方だと思う。

生き方は、その人の人相を作る、人柄を作る。

うまくやるより、生き方を貫くことの方がよっぽど大事。

と、俺はそう思う。

クビになろうが、路頭に迷おうが、どうせいつか死ぬんだ。

俺達は。

クビになったなら、次与えられた仕事を誠実に一生懸命
やればいいじゃないの。

バカで結構、要領悪くて大いに結構!

俺は、俺のまま死ぬんだ。

てか、そもそもこんな俺に相談する方が間違ってるよ(笑)

何の解決にもなってねぇだろ?
  1. 2017/10/19(木) 11:57:23|
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前のがいい

CDと言うのは、なぜこんなにもなくなるのだろう?

聴きたい時に出てこない。

誰に貸したかも、どこにおいたかも覚えていない。

ふと、昔よく聴いたパンクなんかが聴きたくなる。

便利な世の中だ、もうあやかるしかない。

u-tubeで検索すると、マニアックなバンドでも大抵ヒットする。

そしてアルバムをフルで聴ける訳だ。

こうして個人的な過去の名盤を聴き漁っている。

この時点でもう時代錯誤なのはよく承知している。

今更、何言ってるの?って感じでしょ、分かってます。

俺は何かにつけて遅い。自覚してるから問題ない。

反応遅せぇ、飯喰うのとか異常に遅せぇ、でも問題ない。

昨夜もふと、プラッシーボが聴きたくなり動画観てた。

3ピースだから好きだったのに、ステージの人数がえらいことに
なっている。

もう何人いるか分からない(笑)

正式メンバーが誰かすら分からない。

ドラマーが交代してらぁ。

まぁ、ドラマー単体として見れば、今の方が派手だし
見た目もカッコいい。

でも、フロントの二人とバランスおかしくねぇか?

プラッシーボと言えば、中性的で神秘的な感じが魅力だと
思っていた。

ところが、このドラマーお絵描きバンバンのムキムキ。

まるで、彼だけハードコア(笑)

バンドとしては、初代ドラマーの方が全然いい。

単体としては、地味だしあまりカッコいい印象はないけど、
バンドに合っている。

俺のイメージするプラッシーボっていうバンド、そのもの。

バンド全体としてのカッコ良さに、俺は今でも一番惚れる。

そう言えば、フーファイターズもキーボードが新しく加入していたな。

バンドは生き物なんで、変化がせざるを得ない時もある。

それは、バンドっていう生き物にしか分からない。
  1. 2017/10/18(水) 07:07:29|
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家事の恩恵

夕方が近づいてくると、晩飯のことで頭が一杯になる。

喰うことだけが楽しみ、まるでお爺さんのようだ。

支度や片付けは面倒で嫌気がさすが、ここ最近変化が。

自分が作る飯がとにかく美味い。

確実に腕を上げてきている。

肉じゃが、餃子、唐揚、天ぷら、卵焼き、豚汁、
大根サラダ、グラタン、お好み焼き、おでん・・

味の加減やら、火の加減のコツが分かってきたのかも。

外で食うより美味めぇ。

時間があれば、大抵のものは感覚で作れそう。

自分一人だったら、絶対に料理なんてしてない。

面倒すぎて、マジ、クソだ。

仮に一人でも料理をしたとしよう。

一人で食っても美味しくねぇんだ、これが。

餃子とか一回に80個は作るけど、みんなで喰うから美味い。

家族の為にとは言うものの、その恩恵を一番受けているのは
俺かもしれない。

ちなみに今夜は、永谷園の煮込みラーメン。

これも立派な料理です。

肉の切り方や大きさで味が変わるし、どんな野菜を入れるかとかね。

ヨダレ出てきた、はよ家帰ろ!
  1. 2017/10/17(火) 08:06:24|
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今週の一冊「わがままな大男」/オスカー・ワイルド

今週の一冊
「わがままな大男」/オスカー・ワイルド

おおきな庭を所有している大男がいた。

きれいな花が咲き誇る庭は近所のこどもたちにとっても
最高の遊び場。

ところが、この大男自分の庭を誰にも使わせまいと
こどもたちを追い出してしまう。

それからというもの、この庭には春が来なくなった。

つまり花もさかない寂しい庭に。

間もなく大男は春が来ない理由に気付いた。

なんて俺はわがままだったのだ、と。

そこで以前のように、大男は庭をこどもたちに開放して
自由に遊ばせてあげた。

長い年月が経ち、老いた大男はいつものようにこどもたち
が遊んでいる様子を眺めていました。

ある日、庭の隅に白の花でおおわれた木があり、その下に
いるのです。

その昔、大男が一番可愛がっていたこどもの姿が。

この子は突然庭に来なくなったので、当時心配していたのでした。

大男は嬉しくなり、こどもにいる木の下まで行って話しかけました。

その子の手足には釘の傷跡がありました。
(この文脈から神様を連想した)

その子は大男にこう言いました。

「あなたはいつかわたしをお庭で遊ばせてくれた。
今日は私の庭へお連れしよう、天国という庭へ」

こどもたちが駆け寄ると、大男は木の下で白い花に
おおわれ死んでいたとさ。

独り占めは、よくないというか、わがままな行為なのだ。

よいものは、分け与えないと。

その点、自称俺の息子は、よく心得ている。

「これ、あげる」

昔からそうだった。

まずいからあげるのではなく、おいしものこそ、よく分けてくれた。

おいしいものを独り占めせず、わけてあげる。

大切な精神、えらいと思う、俺も見習わないとな。
  1. 2017/10/16(月) 13:35:46|
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市長と走る

今日はマラソン大会のようなものに参加。

マラソン大会ではないが、似て非なるもの。

走ることに変わりない。

当然、強制的に参加させられた。

当然だ、誰が好きで休日の朝から走るものか。

しかも天気予報は雨、それでも走る・・もう狂っている。

それでも走らないといけないのだ。

俺もノーと言えない日本人なのかもしれない。

しかし選択の余地がない時点で、ノーもクソもないか。

はじめから答えはイエスしか用意されていなのだから。

まぁ、そんなこんなで走りましたよ、完走しましたよ。

俺の前を走っているのは、地元四日市市の森市長。

元ラガーマンだけあって走りも軽快。

歳も俺と大差ない、若い!市長にしては。

さすがに市長を追越す訳にはいかないので、市長のすぐ後ろ
につくことにした。

こんな偉い人と走れる機会などなかなかない、
そう自分に言い聞かせた。

俺、市長とマラソンしたことあるんだぜ、すげぇーだろ(笑)

そんなこと言って、この大会の趣旨をまったく理解していない。

走ることに意味があるんだよ、きっと。

誰だって、走りたくないんだから(笑)
  1. 2017/10/14(土) 11:04:53|
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ストリート無敗の男死す

ストリートファイターのキンボ・スライスが亡くなっていた。

もう一年以上前のこと。

彼のプレイスタイルが好きで、落ち込んだ時などは
彼の試合動画などを観て、勇気を奮い立たせたもんだ。

高校2年生の自称息子も、格闘技などの男の闘いに
興味を持ち始める年頃。

キンボのファイトを観るように彼に勧めた。

すると、ガキは、この人死んじゃったんだね、と。

そこで、キンボの訃報を知った。

俺の格闘技動画の視聴回数、キンボはトップクラスだった。

だけに正直、ショック。

ストリートファイターとして生計を立てていたところ、
才能を見出され、プロへ転向。

プロの総合挌闘家であり、プロボクサーでもある。

頭のてっぺんだけを剃り上げ、ムキムキで髭もじゃもじゃの
おっさん。

凄まじい威圧感と存在感を放っていた。

あんなおっさんに睨まれたら、ちびっちまうレベル。

キンボ・スライスでも死ぬ時は、死ぬんだね。

42歳の若さで逝ってしまったストリートファイト無敗の男。

ご冥福を心よりお祈りします。

街角でのケンカをルーツに持ち、そのレベルをプロの域にまで
高めた男。

カッコいいと思う、俺は。

彼の息子がプロの挌闘家としてデビューしたらしい。

尊敬されてたんだろうな、息子にも、きっと。

俺が死んだら、自称息子はスティックを握ってくれるの
だろうか・・

どうでもいいけどな、そんなことは。
  1. 2017/10/13(金) 13:09:38|
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ルックス

「君、誰かに似てるよねぇ?」

「あの、最近よく見る俳優さん」

「そう、綾野剛!似てるって言われたことない?」

とまぁ、とある中年のおっさんに言われた。

もちろん初めて。

こんな頭はげた中年のおっさんに言われても意味ねぇ。

若いネェちゃんじゃないと。

でも、嬉しかったわ、正直(笑)

あやうくコーヒーおごりかけたわ。

俺のなりを知ってる人は、何言ってんだこいつと
思っていることでしょう。

さらにその中に綾野剛のファンがいたら、俺、殴られる
ことでしょう。

ところが、こういう不思議な話もあるんでよ。

昔カミさんに、俺のどこに惚れたのか聞いてみた。

これが意外にも、即答「ルックス」のみ。

顔面も含め、体型とかのルックスが好みだったらしい。

ちなみに中身は、ただのクソ人間としか思っていないとか。

「中身はクソ」よく言ったもんだわ。

ところで、カミさんが一番好きな俳優さんを聞いてみると

これも即答「綾野剛!」

偶然の一致説?実は意外と似てる説?

まんざらでもねぇのかもなぁ(笑)

改めて見た目(ルックス)って大事、すごく大事。

バンドもしかり、ロックもしかり。

中身はクソでもカッコいいバンドたくさんいる。

こんなに気分のいい日も久しぶりだな。

おっさん、あんた、いい人だ。
  1. 2017/10/11(水) 15:18:20|
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生まれ変わり

宗教がどうだとか、神を信じるか否かとか、そいうことではなく。

生まれ変わりを信じますか?

実際、家族が何かの生まれ変わりだと証言しているケース
は耳にする。

その本人が生まれる以前のことを、すらすらと話すらしい。

それが当たっているから、信じる他ない。

飼っていたペットの生まれ変わりとして現れた娘とか。

少なくとも俺は、信じるね。生まれ変わり。

俺も何かの生まれ変わりだとしよう。

人間として生まれ変わっている訳だから、それなりに徳のある
生き物だったのだろう、いや物かもしれないが。

そこで問題は次だ。

このままいくと、俺が死んだらおそらくは人間として生まれ変われない、
そんな気もする。

ダウンタウンのまっちゃんと、シンスケ氏がこんなニュアンスのことを言っていた。

大成功している人や、ものすごく人間として出来ている人は、何回も人間として
生まれ変わっている人。もう何回も経験しているから、コツが分かる的な。

ところが、はれて初めて人間として生まれ変わったような人は、なかなか
難しい。なにせ、何もかも初めてだから。

総理大臣とかなる人なんか、もう人間15回目やわ、みたいな。

俺はもしかすると、初めて人間を経験しているのかもしれない。

1回目。

そう考えると、随分楽に生きられないだろうか?

一回目なんだから、そりゃうまくいく訳ないでしょ(笑)

失敗して当たり前。

大事なのは、次。連続してもう一度人間として生まれ変わること。

俺の生まれ変わりが次も人間だとしたら、そいつは最低でも人間2回目
な訳だから、今よりかはコツが分かるだろ。

まっちゃんとシンスケ氏の話を聞いて思ったのは、
あんたら、間違いなく相当な回数、人間やっているわ。
  1. 2017/10/10(火) 12:58:17|
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肉喰らう故に我あり

肉が喰いたい。

ガキがいると、肉はほぼ彼にもっていかれる。

高校2年生の運動部のガキだ。

肉がなけりゃ半日とて生きてられねぇだろう。

この歳になっても肉に飢えている俺は、よく分かる。

だから、たまには肉を独占したい。

ということでガキの居ぬ間のとんかつ。

婆ちゃんちで大人しくしてるんだぞ、クソガキ。

地元で美味いと評判の店。

誰にも肉を狙われずに喰える安心感(笑)

肉食動物が自分の仕留めた獲物を巣に持ち帰って
喰う感覚に近い。

分厚い豚肉を独り占め。

至福、幸せ・・肉々しい、実に肉々しい。

いいとんかつって、こんなに柔らかいのね。

いいんだよ、柔らかくて、安心しなさい、豚肉なんだよ。

どこぞの喰わしてねぇガキみてぇにがつついていたことだろう。

一緒にいた身内はさぞ恥ずかしかったろうに。

もちろん、ご飯、きゃべつ、おかわり。

最後は漬物で茶漬け。

スーパーのペラペラでギトギトのとんかつでも十分美味い。

もう、別の食物だな、これは。

どちらも美味いが、別の食物。

次は、いつ喰えるかなぁ。。

脂っこくなくて、柔らかい方のとんかつ。

自称息子よ、君にはまだちょっと早いな。
  1. 2017/10/09(月) 16:01:37|
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映画三昧

いよいよ「アウトレイジ最終章」の公開が始まった。

北野武監督の最新作。

久しぶりに映画館へ。

帰宅してもまだ映画が足りない。

「64ロクヨン」の前編、後編を自宅で観た。

何か、重い映画ばかりだったなぁ。

よって、最後にもう一本。

結局、ニコラスケイジ主演の微妙な刑事もので〆

タイトル忘れた。何か煮え切らなねぇ。

最終的に「鍵どろぼうのメソッド」で〆なおし。

映画日和をうまくまとめた。

日本勢強し。

映画観ている以外にやったこと、トイレと飯。

これぞ休日。

本来の俺の姿だ(笑)
  1. 2017/10/08(日) 13:37:55|
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芸能人目撃

ホームタウンの桑名市街のとある銀行。

土曜日の午前中、やけに人が多い。

警備員までいるし、何か事件でもあったのか。

昼飯済ませて、同じ道を戻る。

さらに人だかり、銀行が金でも配ってんのか?

車で横を通過しようとして、ちらっと見たら、撮影中。

よく見ると、舘ひろしさん!

そう、あぶない刑事の、あの人。

芸能人オーラぱねぇ。めっちゃ男前。

テンション上がって、Uターンして戻ってしまった。

わざと車の窓明けて、のろのろ運転しつつ。

舘ひろしさんと一緒にスタイル抜群の女性の姿も。

内山理名さん?かな。

こういう芸能人ネタ、なんかブログっぽいな・・

完全にブログネタだな、とか思いながら家路を急いだ。

帰宅して速攻トイレ入ってクソしながら、考えてみた。

しかし、こんな田舎で芸能人に出くわすとは驚いた、

何でわざわざこんなところで撮影してんだろ?

平和でしょ、くだらないでしょ、休日はこうでなくっちゃ。
  1. 2017/10/07(土) 10:28:02|
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御告げ

日常生活の中に、サインを感じることはよくある。

映画「サイン」に見るような強烈なものでなくとも。

そしてごくまれに、サインを通り越して「おつげ」の
域に達してものを受取ることもある。

俺は数ヶ月前にも一度、訪れた。

ドーンと身体に降りて来て「あっ」ってなる。

今回は運よく手帳に書き留めた。

文章を考えた訳でも思い出した訳でもない。

ドーンと来たままに、そのまま手帳にペンを走らせた。

手帳を見ると、このように書いてある。

怒りのほとんどが思い出すことによるもの。
嫌だったことを思い出さないこと。
瞑想状態?
人に対して常に初対面だと思って接してみる。


よく分からないが、そういうおつげだったようだ。

手帳を見る度に、まぁそりゃその通りだろ、と思っていた程度で。

ところが、数ヶ月経った昨日、神(カミ)さんから書類を受取った。

カミさんは誰かのメッセンジャーのごとく、定期的に俺に紙をくれる。

そこには、いろいろな情報が書かれている。

どこで調査したの?と思えるような内容から、舞の海の生い立ち
が書かれているだけの時もあったり。

俺は必ずその資料に目を通すようにしている。

その内容に隠されたサインを受取けとれるか否かは俺次第だ。

ところで、その今回の内容と言うのが、まさにシンクロニシティー
じみてて鳥肌ものだった。

ただ、こう書いてあったのだ。

許せない損を知る
許せないと身体に悪い
許す得を知る
セルフイメージが良くなる
未熟な人だと思う

※各項目に簡単な説明が書かれていた。

つまりこれ、そうなんです。

数ヶ月前の俺のおつげと完全にリンクしている。

思い出し、そして怒りが出てくる。

その思い出してること、人を許す。

許しは、怒りを遠ざける。

そう、許すのです、全てを。
  1. 2017/10/06(金) 12:50:53|
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漂々といこう

バンドやっていると、たまに出会う。

あまりに漂々としたバンドマン。

明日も5時起きで現場っす、とか言いながら
24時過ぎても普通に酒飲んでいる奴。

えっ!?もう帰るんっすか、とか言われたり。

仕事終わって、スタジオ入って、ギター弾いて、

帰りにコンビニでビール買って、テレビ観て寝た。

みたいなブログを毎日のように更新している奴とか。

俺、正直、そういうのに一番勇気もらってるわ。

時にとてつもなく、情緒不安定になる。

そんな時などは、いつかの彼等のことを思い出す。

漂々といこう。

ひたすら毎日同じですけど、何か?くらいの。
  1. 2017/10/05(木) 17:57:38|
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どっちがガキか分からない

先日、自称息子に半強制的にビックカメラに
連れて行かれたことは書いた。

入口の広場にミニ四区のコースがありまして、

作業用のピットとかもありまして、

さらにコースの奥にミニ四区がたくさん売られていて、

改造パーツとかも並んでおりまして、

もう、釘付けですよね。

ガキのカメラそっちのけで、ミニ四区がコースを走っている
のを眺めていた。

見ていると、欲しくなるんだ。

俺はこの時、企業的戦略の罠にかかっていた。

一つ1,000円ほどのミニ四区の箱を手に取り、コースを走る
様子を指をくわえて見ている37歳のおっさん。

そして結局、買わないという・・

俺のガキの頃、ミニ四区ブームで夏休みになると
ラジオ体操にまで持ち寄って遊んだもんだ。

改造して、いかに速く走るマシンを作るか。

男のロマンですよ、人より速く走るのは。

当時、一台480円で買えたロマン。

コースから離れない俺を自称息子は強引に
カメラ売り場へ連れて行った。

もうどっちがガキか分からない。

カメラなんかより、ずっと楽しいぞ、これ。

完全に無視されましたけどね(笑)
  1. 2017/10/04(水) 17:55:14|
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今週の一冊「ナイチンゲールとばらの花」/オスカー・ワイルド

今週の一冊
「ナイチンゲールとばらの花」/オスカー・ワイルド

幸福な王子に続き、ワイルド童話全集の中からまた一つ。

貧しくて世間知らずの学生が、これまた裕福で世間知らずの
高飛車な女性に恋をした。

舞踏会で踊る条件として、その女は学生に赤いバラの花を持って
くるように言う。

ところが、この学生の周囲には赤いバラなどどこにもない。

この様子を見ていた一羽のナイチンゲールは学生の恋を
どうにか叶えようと、赤いバラを必死に捜し始める。

というのも、このナイチンゲールはこの学生に恋をしたから。
(文脈から俺はそう読み取った)

そんな学生の為にナイチンゲールは命と引換えに赤いバラを
手に入れる。

素晴らしい白や黄のバラなら命まで落とす必要はなかっただろう。

どうしても赤いバラを用意する為に、学生を想うあまり命を投げ打った。

そんなことを学生はつゆしらず、赤いバラを手に恋の相手に会いに行く。

ところが、その高飛車な女は手のひらを返し、学生を相手にしない。

その女の傲慢さに嫌気がさし、あっさりと諦めてしまう学生。

そして学生は、赤いバラを捨てて、恋とは無縁の学問にまた入り浸る。

どれほどの学問を修得しても、世間知らずで自分を愛してくれるナイチンゲール
の存在にすら気付かない、そんな学問なのに。

また学問にすがるのであった。

彼がこの恋の後、「恋などなんてばかばかしいものなんだ」

そう言っています。

女性の真の魅力をこのナイチンゲールは象徴しているかのよう。

このナイチンゲールが人間の女性だったらと想像しながら読んでいる
と切ない恋の物語にも思える。

しかし、この学生バカだわ、昔の俺みてぇにバカだ。

女というものをまるで分かっちゃおらん!

そして、この高飛車な女、クソムカつく!
  1. 2017/10/03(火) 18:00:50|
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オリジナルたる

我等がラバーズ、いつものようにセッションしていると
オアシスみたいな曲が出来た。

そりゃそうだ。オアシスみてぇな曲にしよってセッションしてる
訳だから。

でもこれすごいことなのよ。

真似しようとして真似できる訳だから。

特徴なんかを的確にとらえる技量がある訳ね。

これはこれで楽しいし、いい曲出来たら結果オーライ。

でもね、俺だけかな、思う訳ですよ。

オアシスの曲カバーした方がよくねぇ?って(笑)

完コピじゃなくて、自分達の都合のいいようにコピーする。

難しいとことか無視。

意図的に似せていく作業するなら、完成されてる曲自体
を崩していく方が楽しいかなぁ・・個人的には。

オアシスみたいな曲は、オアシスに任せておいた方がよくねぇか。

そんな俺達ができることは、オアシスの素晴らしさを伝道すること。

その為のカバー。

ところが、カバーした途端、オリジナルとは言えなくなる。

いくら似ていても、影響を受けた作品とカバーは違う。

意地でもオリジナルと言ってしまいたい、いさぎの悪さ。

変なプライド?

このいさぎの悪さ、これもよく分かるんだぁ。

このいさぎの悪さが、意外なオリジナルを産んだりもする。

とにかく、音を止めちゃダメだ。

楽器を鳴らし続けるのだ、どんな時も、いつまでも。
  1. 2017/10/03(火) 07:19:09|
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今週の一冊「幸福な王子」/オスカー・ワイルド

書評
「幸福な王子」/オスカー・ワイルド

小さな頃、絵本で読んだ人も多いはず。
ちなみにガキの頃の俺は、読書とも絵本とも無縁だったが。

ワイルドと言えば、同性愛の罪で投獄され、そこから生み出された
「獄中記」があまりにも有名だが、この「幸福な王子」に代表される
童話もまた、大人になっても読み応えは十分だと思う。

幸福な王子と呼ばれる黄金の美しい像が建っていた。
そこへ現れた一羽のつばめ。

幸福な王子は自分を犠牲にして貧しい街の民を救おうと考える。
そしてつばめに協力を要請する。

つばめは仲間のいるエジプトへ飛立つことを断念し、つまり
自分を犠牲にして王子に協力する。

全てを犠牲にしてボロボロになった王子を見捨てることができず
つばめも同様、エジプトを諦め命が尽きるまで王子と共に民を救った。

やがて無惨にもボロボロになった王子の像と王子の足元に横たわる
つばめは、街の意地悪な人達によって破棄されてしまう。

その後、神様は天使にこの街でもっとも貴いものを2つもってくるように
言われ、天使は破棄された王子の鉛の心臓とつばめの死骸を持ち帰った。

すると、神様は「お前の選択は正しかった」と天使に申された。

わしの庭で永遠につばめが歌えるようにし、わしの黄金の街で王子がわしを
ほめたたえるようにするつもりだ。

神様はそうおっしゃいました。

まさに「自己犠牲」によって、天国へ導かれたというお話。

カミさんがよく自己犠牲について、俺に説いてくれた。
自己犠牲とは真逆の人生を送ってきた俺だからこそ。

カミさんも絵本でこの本を読んだ一人だった。

俺は個人的に幸福な王子よりも、命尽きるまで王子の為に
働き、見捨てなかったつばめが好きだ。

このつばめのような男になれば、天国へ行けそうな気がする。

しばらくの間、ワイルドの短編童話集の書評を書こうと思う。
  1. 2017/10/02(月) 15:16:40|
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