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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

歴史的珍事

今月10日に始まった大相撲東京場所。

ふたをあけてみると、3横綱2大関が休場。

歴史的に見ても結構な珍事になった。

ところが土俵は大いに盛り上がった。

ベテラン勢3人、若手一人の4人による十両優勝決定戦。

琴勇輝、誉富士、安美錦、そして若手の阿炎。

誉富士と安美錦は同部屋、さらに安美錦は歴代最高年齢
での優勝がかかっていた。

結果は実にあっさりと、若手の阿炎が優勝をさらった。

個人的には、もっともつれてほしかったが、この対戦カードに
かなり興奮した。

幕内最高優勝は、千秋楽に横綱日馬富士と大関豪栄道の決定戦。

千秋楽まで責任を果たした今場所一人横綱の日馬富士と一人大関の
豪栄道は、さすがだった。

そして最後の最後で横綱が土俵をしめた。

すばらしい優勝だった。

中盤、横綱まさかの4敗。

普通の人間ならここで心が折られる。

ここから本来の厳しい攻めの相撲に転じて優勝決定戦まで
もっていくところ。

まさに、横綱。

立会いの低さ、鋭さ、スピード、後半になるにつれ凄まじかった。

中盤まで優勝争いを演じていた若手の活躍も忘れてはならない。

特に今場所、貴乃花部屋の貴景勝、阿武松部屋の阿武咲、この
二人の活躍は目を見張った。

相手が格上だろうと、まったく動じない、ひるまない。

ふてぶてしい程の闘志。

そして突き押し一本のいさぎよさ。

来場所この中に大関や横綱が復帰してどうなるか、楽しみは尽きない。
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  1. 2017/09/30(土) 07:24:14|
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災い転じて福となす(ガキ編)

ちょうど2週間程前になるか。

自称息子が体育の授業中、足をくじいた。

病院へ連れて行くと骨折はしていないが、しばらく
は思うようには歩けない。

つまり、学校まで毎日送迎してあげないと。

これお互い結構大変よ、朝とか。

朝も帰りも一緒。おまけにクラブ休んでるから休日も
一緒。

一緒にガソスタ行って、スパー寄って、音楽聴きながら
帰る。

休日は一緒に床屋行ったり、買物したり。

彼には彼の生活があり、俺には俺の生活がある。

でも、たまにはずっと一緒ってのもいいもんだ。

彼にとっては災難だったろう足首の怪我。

完治するまで、俺との時間ができた。

これまでありそうでなかった時間だ。

毎日の何気ない日常を共にしている感。

誰に?何を?感謝しているのか分からないけど。

ありがとう。

彼こそが、我が息子なのだ。
  1. 2017/09/29(金) 07:30:56|
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聴き方による偏り

自称息子のおかげで、今や風呂に入りながら音楽が聴ける。

防水用のスピーカーでblue-toothとか言うやつで。

彼の気分で部屋から遠隔で選曲してくれる。

お陰様でJ-popにも随分明るくなってきた。

たまに割り込んでくるオアシスなんかが、いい。

音楽の幅を広げてもらっている感じがする。

風呂入ってくつろいでいる時にケツメイシなんかが
流れると、風呂場から「次送って」と叫びたくなるが。

リアルタイムで聴きたい曲をどんどんダウンロード。
何を聴くか悩む隙もない。

俺はバンドを始めた頃からおよそ音楽の趣味が変わっていない。

もう20年以上もよく似たような音楽ばかり聴き続けている。

なんでこんなにも趣味が変わらないのだろう?

そう思うこともある。別に善し悪しの問題ではないけど。

自称息子と音楽を聴いていて、ふと思った。

それは、音楽の聴き方の違いかもしれない。

俺がまだ十代の頃は、音楽を聴きたければ、デッキにCD
つっ込んで聴くしかなかった。

そして小遣いで買えるCDなんてたかがしれてる。

とっておきの数枚のCDを擦り切れる程、何回も聴き込む訳だ。

まよった挙句、手持ちのCDや友達から借りたCDを聴くしかない。

延々バカみてぇに聴く訳。

新しいCD買うまで、ずっと。

んで、新しいの買ったらまた、延々そればっか聴く訳ね。

そりゃ、趣味も偏ってくるわな(笑)

ところが、今は違う。

ありとあらゆる音楽がすぐそばにある。

高性能でポケットに入るような水陸両用スピーカーで
どこででも好きな音楽が聴き放題。

そんな時代に十代を送ったとしたら。

俺は一体、どんな音楽をどう聴いただろ?

今ほど偏ってなかったのか、より一層偏りをみせただろうか。

そんなことを考えながら、自称息子の選曲にワクワクしている。

ダセぇとか言って聴いてこなかった音楽。

風呂場でゆっくり聴いていると、気付くのですよ。

こいつら天才だ、って。
  1. 2017/09/28(木) 15:30:34|
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おねだりの一眼レフ

何か欲しいものがあると甘えてくる自称息子。

普段は、きたないだ、おもしろくないだ、と散々だが。

欲しいものがある時は別。甘え上手とは彼のことだ。

前回は船のレゴだったが、今回は一眼レフカメラ!

随分と出世したもんだよ、平気で一眼レフカメラを
ねだる辺りがね(笑)

一眼か魚眼かしらねぇけど、俺にはよく分からない。

ところが値段を聞いてビックリした、いやもう驚愕!

それ、ドラムセット買えるじゃん!のレベルですよ。

そして先日、いよいよビックカメラに拉致された。

そして都合よくアウトレットフェアやってやがる。

ガキは言う「アウトレットは今日と明日だけだよ、
買うなら今がチャンス」だと。

完全に狙って来ただろ?みたいな。

確かにアウトレット、つまり展示品、かなりのお値打ち感。

ただし元が高すぎて、もはやお値打ち感ねぇ。

店員を捕まえ見方につけたガキ、もう今日はテコでも動かない
つもりだろう、買うまで俺は帰れないぞ、きっと。

俺も自称親父だ、覚悟決めたぞ、自称息子よ。

このクソガキめが!

結局、お目当ての機種よりさらにワンランク上を手に取り・・

さすが、お目が高いですなぁ。。

買ってもらえると分かると容赦ねぇわぁ・・

俺も欲しいもん随分我慢してるの知ってるのかなぁ。

ところがしかし、「ありがとう!」とか言って目を輝かせている
ガキを見ると、まぁ、こんなもんかと思える。

俺も随分丸く、そして優しくなったもんだよ(笑)

一つ言っておくが、俺達は貧乏だからな、と釘を刺しておいた。

それはそれはカメラを持って楽しそうにしているガキが羨ましい。

俺のカッコいいとこ、たくさん撮れよ。

うん、今回もいい買物をした、満足だ。
  1. 2017/09/26(火) 13:02:27|
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身の丈

俺が今所属する組織の大人たちは、結構金持っている、
気がする。

新車の外車乗ってたりするし。

まぁ、俺にはまったく縁のない話だけど。

同じ組織にいるからと言って、俺も金持っている訳じゃない。

新車のミニクーパーやBMWやワーゲンのGOLFなんかでさっそうと
登場する、先生とか呼ばれるおばちゃん達をよく目にする。

ダサすぎて見てられないが・・

俺も好きだよ、外車、単車になれば、なおさら。

でもね、金あっても乗ろうとは思わないんだ、俺。

ハーレーとかさ、すれ違うと欲しくなる。たまらなく欲しくなる。

旧車のベンツとかも、まじシビれるし。

こういう乗り物はね、金で乗っている内はださい。

とてつもなく、ださい。いもい。

本当にかっこいい車なんて、金があろうがなかろうが、
乗っている奴はとっくに乗っている。

高級車じゃないよ、本当にかっこいい車ね。

本当にイケてる奴は、金あってもなくてもカッコいい車にしか
乗れないんだ。

どういう訳か、そうなんだ、これ。

だから、俺も金じゃ乗らないことにした。

金も無いんですけどね(笑)

欲しいものを手に入れられるか否かじゃない。

欲しいものを手に入れられる人間になれるか否かだ。
  1. 2017/09/22(金) 13:44:27|
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血糖値VS中性脂肪

去年の年末に初めて人間ドックを受診した。

結果は、血糖値?が少し高い。

ご飯やパンなどの炭水化物を控えるように指導された。

・・そんなバカみてぇにご飯もパンも喰わないけどなぁ・・

それ以来、できるだけ晩飯のご飯を抜くようにした。

そして今回2回目の人間ドックの結果は、見事に回復。

血糖値?はほぼ正常値に。

ところが今回、中性脂肪?が高いと診断された。

油っこい物を控えるように指導された。

いやいや、いやはや・・

あんたがご飯喰うなっつうから、オカズばっか喰ってりゃ、
油っこいものはダメだと?

何言ってんだ、こいつ、バカじゃねぇの?って本気で思った(笑)

しかし、まぁ思い当たる節はある。

ご飯を抜いていることをいいことに、天ぷらをバカみてぇに喰ったり、
油でギトギトの炒め物で腹一杯にしたり。

確かに、油っこい物の摂取量は増えていた。

しょうがなくねぇ?

本気で考えると、マクロビやビーガンみたいになっちゃう。

そういうの個人的に嫌いじゃないけど、普通の生活が送れなくなる。

それは、それで困る。第一その方が金かかる。

さらに、ただでさえ好き嫌いだらけの野菜食わない、自称息子。

彼の食うものが食卓から消えてしまう。

油でこまかさないと(笑)

俺は個人的に分かっているんだけど。

ご飯も肉も脂物も多いに結構!

ただ、運動量が圧倒的に足らない。

足らないというか、ほぼ皆無。

俺の考え方は、こうだ。

食物を制限するくらいなら、食物に見合っただけの
運動をすりゃいい。

腹が出てきたのが気になるんだったら、腹を引っ込めることは
考えない。

腹が出てきたら、それ以上に下半身や胸、肩を鍛えて筋肉つけ
ればいい。

胸も肩も出てくれば、腹が少々出てても気にならない。

大事なのは、バランスだと思うのです。

食事もしかり、ご飯もオカズもとっちも食べよっと。

そして運動、運動!
  1. 2017/09/21(木) 13:41:46|
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今週の一冊「ノルウェイの森(下)/村上春樹」

(上)つまり前半の書評は2017.08.08の記事参照。

今回は(下)、後半戦。

後半戦もまたエロさが凄いことになっている。

レズ、マスターベーション、フォラチオ、射精・・
もちろんセックス。

そんな文字が随所に顔を出す。

それでもなお、俺はこの作品を愛の物語だと思う。

短く語られる性描写の中に、人間が本来持っているエロさみたいな
ものを生々しく伝えている気がした。

京都の療養所にいる直子を想うも、病状は一向によくならない。

一方、東京では同じ学部の緑との距離を縮めるワナタベ。

学校へ通い、アルバイトをして、週末は洗濯とアイロン。

あとは、直子に手紙を書いたり、緑との時間を過ごすワタナベ。

いよいよ、本格的な治療の為、大阪の病院に移った直子。

間もなく直子は自殺してしまう。

本文中に出てくる直子の言葉や表情などから、直子は
ワタナベを自由にする為に、束縛みたいなものから解放
する為に死を選んだのではないだろうか。

俺はそう感じた。

直子にしろ、直子のルームメイトで世話役のレイコ、
同じ学部の緑、唯一の遊び仲間であり寮の先輩である永沢の
彼女であるハツミ。

登場する女がみんないい女過ぎる。

とか言って、ハツミさんも自殺しちゃうし・・

いくらいい女でも死んだらおしまいか。

ワタナベ君に言いたい。

直子がいるからと言って、緑と最後まで関係をもたいなが、
途中までならいいのか!挿入しなけりゃ浮気じゃねぇのか!

直子が自殺したからと言って、世話役のレイコと一晩に4回も
セックスしていいのか!

一応先輩の女であるハツミと二人でバー行って酒飲んで、ビリヤード
場で玉突いて、おまけに家にまで上がり込んで・・

それフツーにデートじゃねぇのか!

とまぁ、彼にはツッコミ所満載(笑)

ところが彼は飢えている訳でもやりチンって訳でもないんだ。

そして暇さえあるとトーマス・マンの「魔の山」を何度も読み返して
しまうところとか、憎めない男。

直子が自殺した後、学校もサボって寝袋一つ持って一人旅に出ちゃうとことか。

P204
俺はもうお前と一緒にいた頃の俺じゃないんだよ。俺はもう二十歳になったんだよ。
そして俺は生きつづけるための代償をきちっと払わなきゃならないんだよ。
(ワタナベ)

P223
事態がどれほど絶望的に見えても、どこかに必ず糸口はあります。
まわりが暗ければ、しばらくじっとして目がその暗闇に慣れるのを待つ
しかありません。(レイコ)

P?(ハツミさんを回想して)
彼女がもたらした心の震えは、充たされることのなかった、そしてこれからも
永遠に充たされることのないであろう少年期の憧憬のようなものであった。
僕はそのようなやけつかんばかりの無垢な憧れをずっと昔、どこかに置き忘れて
きてしまって、そんなものがかつて自分の中に存在したことすら長いあいだ
思い出さずにいたのだ。ハツミさんが揺り動かしたのは、僕の中に長いあいだ
眠っていた〈僕自身の一部〉であった。

ちなみに俺の女は、直子にも緑にもレイコにもハツミにも似ていない。

それ以上の女だ・・なんちって、テヘペロ。
  1. 2017/09/20(水) 15:20:07|
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すきやき鍋

新鮮な卵が手に入った。

てなことで、「とうちゃん、おいらすき焼き食べたい!」
とせがまれた。

「あなた、すき焼きなんてどうかしら?」などとも。

ウソです、でも噛み砕けばそういうことだ。

新鮮な卵か・・久しぶりにすき焼き食べたいなぁ・・

こういうつぶやきの方が効果あったりする。

すき焼きは親父の料理。親父が作ると昔から決まっている。

というか、普通に毎日飯作ってるけどな・・

すき焼きは鍋物ではない、焼き料理なので、焼き係がいる。

焼いて、砂糖、醤油、酒で味付けしていく。

ところが、これが案外と忙しい。

焼き係は、一緒には食べられない。

昔、我家でも焼き係は親父の仕事。

ガキながら気を遣い「おとうさんも食べなよ」などと言うと

「焼きながらは喰えん!すき焼きは人の心配なんぞしたらあかん!」

と笑いながら怒鳴られたもんだ。根本的には怒っているのか・・

今じゃ俺が焼き係の立場になった。

できればみんなで一緒につつきたいでしょ?

ヨダレ出しながら、焼いてるの辛いし(笑)

そこで考えてみた。鍋物みたいに煮てはダメ、あくまでも焼く。

まず、フライパンに牛脂をひき、牛肉を炙り焼き、白ネギ、しいたけ、
豆腐なんかもね。

フライパンでいい感じで焼けたら、割り下でたっぷりの鍋にぶち込む。

あとは、水分が出る野菜や糸こんを入れてちゃんこ鍋と同じ要領で煮込む。

あとは、鍋と同じように、みんなでつつけばいい。

味はすき焼き、スタイルは鍋。

すきやき鍋の完成!
  1. 2017/09/16(土) 11:00:12|
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ネオ・ストロング

前回の大阪でのライブ、個人的には手応えがあった。

自分に課した課題はクリアできたという意味で。

奏法を根本的に見直し、音量や音量バランスを
キープする。ライブの始めから終わりまで。

疲労や逆に高揚感によって、音量や音量バランスに
バラつきが見えたこれまで。

奏法、音色、迫力、フォーム、スタイル、好みなどは
さておき、音色、音量、バランスを一定に保つことを
最優先に調整してきた。

これが、脱ストロングする上での、俺なりの課題だった。

前回のライブ、それが体現できたと思ったのだが、後日ライブ映像を
見たリーダーの酒向君の回答は意外なものだった。

ドラムに関して迫力に欠けるし、もっと音量が欲しい、と。

なるほど、それはもはや脱ストロングどころか、着ストロングスタイル!

そこで彼等の意見を聞きながら、俺なりに解釈してみた。

脱ストロングという新しい選択肢を手にいれた。

その上で、ストロングスタイルを進化させる。

俺はこのラバーズのスタイルを「ネオ・ストロング」と呼ぶことにする。

ネオストロング、略してネオスト

勝手に新しいスタイルを作ってやった(笑)

脱ストロングスタイルで手に入れた音量、音色、バランスをキープすることに
加え迫力のあるこれまでの強みを活かす演奏。

どのスネアを使って、どんな奏法で、どんなバランスで音作っていくか。
これが次からの課題。

課題を見つけ、それに向かって試行錯誤を繰り返す。

バンドを長く続ける秘訣だと思うな。
  1. 2017/09/15(金) 10:52:50|
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ブログ検索

先日、書評を参照したく、何と自身のブログを検索した。

お陰様で記事は796件。

その中に何件か書評を書いている。

いつ、何の書評を書いたのかも思い出せないが。

検索エンジンで検索してみると、何件かヒットした。

キーワードもおもしろかった。

夏目、とか太宰とか、書評とか。

自身のブログ記事を検索して、今欲しい情報を探し出す
ことになろうとは、ちょっとビックリ。

そして、必要としている情報が見つかった時は感動。

自分の書き溜めた記事が、情報として機能した訳だから。

内容やクオリティーはともかく、とにかく書き続けることが
大切なのだと痛感した。

俺はもう、読者がゼロになっても書き続けることだろう。

自分の為に。
  1. 2017/09/14(木) 15:57:54|
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3横綱休場

9月10日から幕をあけた大相撲九月場所。

4横綱時代が到来したものの、今場所は
内3横綱がまさかの休場。

横綱として一人土俵を努める日馬富士は立派。

見所はやはり若手の台頭。

30代力士と20代前半力士による世代交代が
まさに始まっている。

格上力士やベテラン力士は、脅威だと思う。

下からグイグイと勢いのある若手が伸びてきている。

3横綱が不在ってことは、大関にとってはまたとない
優勝のチャンス。

平幕下位力士は、基本的に横綱戦が組まれないけど、
三役・大関クラスになると後半戦、横綱戦による
星の潰し合いになる。

しかも、休場まではしてないものの怪我をしている
力士もいつになく多い気がする。

これはある意味、さらに優勝のチャンスが拡大された
ようなもの。

運も実力の内とよく言うが、まさに運を見方に付けた
力士が優勝できそうな。

個人的には、こういう場所の方が好きだったりする。

千秋楽まで目が離せない。
  1. 2017/09/13(水) 15:05:34|
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生霊

あまり信じたくはないけど、こういう世界はあるんだよ。

とある霊感のある人曰く(霊能者ではない)

俺は憑依されやすい体質だとか。

正しくは、憑依(ヒョウイ)と言うのかどうだか・・

つまり、とりつかれやすい体質。

意味不明に身体がだるいとか、重い時、大抵つかれている。

こなき爺が背中に乗っているかと思うくらい、身体がおもダルイ。

そしてそれは大抵の場合、女。

昨日はほぼ一日寝て過ごした。起きられない程だった。

先日も神(カミ)さんとカフェに入ると、入口で店員が聞く。

お客様、お二人ですか、三名様ですか?

?二人に決まってんだろ、見りゃ分かるだろ?

今考えると、なるほど、その店員には見えていたのかもな。

俺の背後から顔を覗かせている、三人目の女の姿が。

3かけ月に一度くらいのペースで憑依してくれるから、
たまらない。

背格好から判断するに、おそらくはいつかの元カノだろう。

まいった。もてる男は辛いぜ・・まったく。

まぁ、しかし女は怖い・・ホント(笑)

女を誰一人、大切にしてこなかったことの報いか・・

生霊とか、言うらしいですよ、こういうの。

憑依する側の本人は無意識とか。

無意識にこんなことされたら、マジたまんない。

ただまぁ、生身の人間が、いや女が一番怖い。

神(カミ)さん大切にしないとね(笑)
  1. 2017/09/12(火) 13:33:51|
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今週の一枚-justice -「クロス」

今週の一枚-justice-「クロス」

久々に登場、今週の一枚シリーズ。

意外な感じ?で、ジャスティスから一枚。

この手の音楽は正直、あまり明るくないが、そこをあえて。

アメリカのアーティストじゃないだろ、と思って聴いていたら
フランスの方だった。

なるほど、わかる気がする。

かなりロック寄りのダンスミュージックとも言える。

ロックと言っても完全なる電子音。

プライマルスクリームともナインインチネイルズとも
ケミカルブラザーズとも、ましてやプロディジーとも違う。

違うから、あくまでもダンスミュージックなのだと感じ取れる。

ロックというのは、扱いを少しでも間違えると、とてつもなく
ダサくなる。

ところが、この人達、ロックを堂々とダンスフロアに持ち込み、
ダンスミュージックとして、超絶にカッコよく表現している。

ダンスミュージックとして、この作品を扱わないことにしたとしよう。

そしてこれが新しいロックの形、そう言われれば、そういう気にも
なってくる。

ほーう、ロックもここまで来たかぁ・・と。

ネタはもう出し尽くされた。

あとは、何と何を組み合わせて新しさを出すかの問題。

そんなことを言う評論家もいるくらいだから。
  1. 2017/09/11(月) 13:37:05|
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鈍感力

何が変わったって、食生活だよ。

一昔前とは歴然。

喰ってる物が変わった。

質が変わった。

何より考え方が変わった。

美味い、不味いもしかり質の良し悪しも分かる男に
なりたかった。

美味くて質のいい物が分かる男に。

ところがこれ、それが分かるってことは、不味くて質の悪い物
も分かってしまう訳。

最近思うことは、もう良し悪しなんて分からなくていい。

何を食っても幸せな気分で、満足したい。

そう、ある意味で鈍感になりたい。

たまにいるでしょ?

何やらせても、楽しそうにしている奴。

何喰わせても、美味そうに食う奴。

誰といても幸せそうにしている奴。

あれは、もはや才能だね。

どこまで鈍感なの?バカじゃねぇのみたいな。

でも俺、本気でそこを目指してるのよ。

長野県に住む友人に再会し、おいしいコーヒーを飲んだ。

軽井沢に本店のある有名なコーヒー屋で、1杯1,000円!

たかがコーシー1,000円だよ!

友人曰く、これは本物らしい。

確かに、美味い、冷めても美味い。

そして、翌日スターバックスコーヒーへ連れて行ってみると・・

友人は、おいしくないと言っていた。

味覚なんて絶対的なものではなく、相対的なものだ。

そりゃ、いつもこんな高級なコーヒ飲んでいたら、スタバは
飲めないだろな。

でも俺にはどちらも美味い。

はっきり言おう、俺には質の違いや味の違いがよく分からない(笑)

いや、違いは分かる。違うことは分かる。

コーヒーというものが、本質的に分かってないのだ。

でも、俺はこれでいい。これがいい。

逆に俺の今の身分で、それが分かってしまうのは困る。

毎朝一杯1,000円のコーヒーが飲みたくなるでしょ?

缶コーヒーで至福を味わえるような、そんな鈍感な自分でいたい。
  1. 2017/09/10(日) 11:14:15|
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それは技術

誰とでもうまくやれる、もっていける。

関係を構築できるなどなど。

対人関係を築くのは、人柄じゃなくて技術な気がする。

今更な感じ?

バカ言え、それこそ人柄だろ、な感じ?

でも、最近俺は、それは技術だと思う。

人柄をも作ってしまう技術というか・・

俺には大学4年生になる自称娘がいるが、
正直、馬が合わない。

俺が合わせてあげないといけないことは分かっているが
会わない、そして合わない。

何年も同じ組織で関わっている人達を見ていると、
いろいろなことが見えてくる。

人柄と言うか、性格と言うのか。人間模様が。

いい人柄とか悪い性格とか、それはさておき。

モンスター級に恐ろしい人柄や性格を有している人達を
何人も見てきた。

ところが、この人達の中にもコミュニケーション能力が
非常に高い人もいる。

この人なら、自称娘とも上手にやるだろうなぁ・・とか思う。

もはや人柄、人格とは別次元の高い技術を持っていることが分かる。

これをコミュニケーション能力と呼ぶのだろうか?

でも俺は、人の性根を信じているので。

性根を変えれば、人間関係も変わってくると思う。

小手先の技術を見に付けるよりかは、性根を根本的に
変えることに興味がある。

自分、不器用ですから。

たぶん自分が考える理想の人間になれたのなら、
うまくいかない相手などいない気もする。

なぜなら、もはや、それは神の域だからだ。
  1. 2017/09/09(土) 09:31:21|
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いいバンド

ようやく分かった。

いや気が付いた。

いや、いい言葉が出てきた。

今更、すっきりした。

相撲を観ていていつも思う。

俺は必ずしも強い力士が好きな訳じゃない。

負けない力士が好きな訳でもない。

いい力士が好きなのだ。

地位や実力に関係なくいい力士を応援したくなる。

学者や先生と呼ばれる人達を見てもそう思う。

いい先生を信頼するし、好きになる。

これは、ライブを観ていてもそう思うのだ。

基本的に音楽家に興味はない。

基本的にバンドじゃなきゃダメ。

人気のバンドが好きな訳じゃない。

必ずしも上手なバンドに感動する訳でもない。

やはり俺が好きなのは、いいバンド

俺、たぶんよく言ってる。

いいバンドとか、いい力士とか。何なんだよ、それって話だ。

いいバンドの定義、難しいよね。

具体的にこの項目をクリアしていれば、いいバンドみたいな
そんな感じでもない。

あの先生、口悪いけど、ええ先生やわぁ~的な。

怪我も多いし、それほど強くないけど、ええ力士やわぁ~的な。

ちなみに、ラバーズ、くれいぢ、ともに最高にいいバンドだと思う。

ラバーズ、くれいぢ、のライブを観てもらえれば、それは伝わる。

世間に求められているのは、俺の言う「いいバンド」じゃないのかも
しれない。

それでも、自分達の音楽を信じて貫く・・・

少なくとも、それが、いいバンドの条件だ。
  1. 2017/09/08(金) 09:29:43|
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喰わぬなら・・

ますます好き嫌いがひどくなる自称息子。

ほぼ野菜を食わない。

そこで何とか野菜を食べさせようとレシピを工夫する。

「ピーマンの肉詰」

これ最強。

一つにつきピーマンを半分使い、種にはミンチだけ
でなく、たまねぎ、にんじんでつなぐ。

一見、主役は挽肉。

ところが、ピーマン、たまねぎ、にんじんが半分以上を占める。

つまり野菜料理な訳だ、これは。

さらにたっぷりのオリーブオイルで焼き上げるので、かなり
ジューシーかつボリューミィー。

タレはオイスターソースベースのこってり系。

このメニューの日は自称息子も満足気に肉々しい顔をしている。

喰っているのはぼほ野菜なのに(笑)

他にもあるぞ。

「じゃがいも、小松菜、挽肉の焼肉のタレ炒め」

これも定番かつ最強。

じゃがいもと小松菜と挽肉をたぷりのオリーブオイルで
痛め、黄金のタレで絡めるだけの男飯。

これがあれば、いくらでも白米と戦える。

そして3分の2は野菜

喰わぬなら、どついてしまえ・・

喰わぬなら、喰うまで待とう・・

これらを経た結果・・

喰わぬなら、喰わせてみせましょう、野菜!
  1. 2017/09/07(木) 14:04:51|
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先祖超え

俺には二人の祖父がいた。

とっくに永逝しているけど。

どちらも立派な男だった。

一代で繁栄を築き、俺にまで世代を繋いだ訳だから。

彼等との最期の別れ、棺が閉じられる前に俺は彼等に誓った。

あなたを超えてみせます、と。

それが俺なりの恩返しだと。

生涯年俸とか、社会貢献とか、そういう意味じゃない。

その類では超えられない(笑)

俺が超えると誓ったのは、男として。

男として彼等を超えてみせる、そういう意味だ。

親父はまだ健在だが、いずれ親父も超えるつもりでいる。

あの世から帰ってくるとされるお盆(8月)を前にして、
こんなことを言ってもらった。

それは、俺や俺の家のことをよく知る人が言ったこと。

君は、親父はおろか両祖父をとっくに超えてたね、と。

何を言っているのか、よく分からなかった。

今でもよく分からないままだ。

そもそも37歳の俺に超えられる訳がない。

歳は関係ねぇのか?

こんなクソみてぇな俺が彼等を超えたのなら、彼等はどれほど
クソなのだ?

実は彼等はクソだったのか?

まぁ、死者を悪く言うのはよそう。

おそらく俺が死ぬまで分からないことだろう。

もはや大切なのは、俺が彼等を超えることじゃない気がする。

俺が棺の中に入った時、上から俺を見下ろすガキにこそ思われたい。

親父、お前を超えてやる、見てろよ、と。

自称息子にそう言わせたら、俺は祖父も親父も超えたことになる。

そんな気がする。
  1. 2017/09/06(水) 11:41:05|
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運命の人

みなさんは「運命の人」とか信じますか?

運命の人・・自称ロッカーの俺が吐く言葉じゃねぇか。

とあるスピリチュアルな人の話だと、運命の人ってのは
その人といると世界がどんどん広がっていく人のこと。

だそうです。

そういう意味では我妻は俺にとって運命の人だ、間違いなく。

今の俺の世界のほとんどは、彼女が提供してくれたようなもの。

彼女がいなければ、俺は一体どれほど狭い世界に留まったことだろう。

ところで、この「運命の人」の話には続きがあって。

片方にとっては運命の人でも、もう一方からすると運命の人でも
何でもないってこともあるだろう。

我妻にとって俺は、確実に運命の人じゃない(笑)

彼女の世界は、俺といても広がらない、どころか狭くなるようだ。

それには俺も彼女も納得。

しかし、大抵の場合はこのパターンらしいのよ。

双方にとってお互いが「運命の人」パティーンは、そうはない。

らしいです。

奇跡に近いとか。

妻よ、悪く思うな。

俺はお前より運がいいだけだ(笑)

来世で運命の人に出会えることを願ってるぜ。
  1. 2017/09/05(火) 14:34:01|
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ヨガマスター

いよいよ始まる。

自分のことじゃない。

国際的なヨガインストラクター資格を目指し
約半年に及ぶ認定コース。

やるのは我妻。

いろいろなものと闘いながらヨガに一つの道を
見出した彼女。

確かにヨガに人生を救われた感はある。

今までやってきたことを体系的に統合させる半年。

俺が音楽と向き合うように、ひたすら朝も夜もひたすら
ヨガと向き合ってきた彼女。

この半年がどのような意味を持つのかは、俺はよく分かる。

俺が学生時代に出会ったプロのジャズプレイヤー。

その人が言っていたとこを思い出した。

技術的な向上を目指す時、気が狂ったかのように、まるで
とりつかれたように練習する時期が必ず必要だ。誰にでも。

そこで一つの壁を越える、じゃなきゃ壁は越えられない。

なんて言ってた。

確かに超絶に巧かったもんなぁ。

まさに、身内はその時なのだろう。

壁を越え見事資格が取得できたあかつきには、

俺が初生徒として月謝を払って教えもらうつもりだ。

君はヨガのマスター、先生になるんだ。

ところで、自分はどうなんだ?

人を応援してあげるのは素晴らしいことだ。

でも、応援する側にいっちまったらおしまいだぜ。

いくつになっても応援される側にいなきゃ、つまらない。

俺はそう思う。

現役最強!なんで。
  1. 2017/09/04(月) 16:23:19|
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俺の暇潰し

一日の内で自宅にいる時間はおよそ7時間。

もちろん睡眠時間を除いて。

睡眠時間を入れると13時間ほどだろうか。

その7時間の内、一番長くいる場所どこだと思います?

計算してみると、俺の場合何と台所。

飯の仕込みや食器の片付けなどなど。

さらに調査を進めると、台所は玄関に一番近い。

近いと言うか、玄関上がればそこが台所。

そして電子ドラムやらスティックやらのある部屋は

2階の部屋の一番隅っこ。

一番近くにないといけないものが、一番遠い訳だ。

そこでこんな実験をしてみた。

さすがに電子ドラムをフルセットは無理なので、練習用パッド
とスティック、電子メトロノームを台所へ運んだ。

パッドは台所テーブルの横に、スティックとメトロノームはテーブル
の上に。あと、時間を計る為の砂時計。

とりあえず、それらを無造作に置いておいた。

ただ置いただけ。

1週間後、驚きの結果に。

これまでになく一日の中でスティックを握っている時間が
長かった。

例えば、半熟卵を茹でる時間、6分半。

フライドポテトを揚げている時間、4分。

米を水に浸す時間、30分。

カレーを煮込む時間、20分。

煮物もおよそ20分。

フライパンで魚を焼く時間、10分。

オーブンで食パンを焼く時間、7分。

などなど、以外に隙間時間が多い。

待っている時間も台所にいる訳だ。

台所では読書はしないので、本も雑誌もない。

音響機器もないから音楽も聴けない。

携帯電話もスマホもない。

そう、あるのは練習パッドと机に置かれたスティック。

1週間の自分の行動を調べてみると、この台所での隙間時間の
暇潰しとして、練習を始めちゃっていた。

目の前に練習パッドとスティックとクリックがある。

暇潰しとしての練習を始めるのに何のストレスも必要としない。

手を延ばせばそこにある訳だから。

というか、隙間時間の間ずっとスティックを握っていた。

よく考えてみれば、俺にとって最強の暇潰し(笑)

何の労もなく、俺は練習時間を確保することに成功した。

いくら眠くてもさすがに、台所では横になれない。

そして努力している感が一切ない(笑)

努力、辛抱が何より苦手な俺にとっては非常にありたがい。

さぁ、つまらない練習を始めるか、と意気込む必要がない。

よってストレスもほぼゼロ。

なぜならば、暇潰しだから。

この原理を利用するとテレビ中毒で困っているなら、
テレビのリモコンをテレビから一番遠くへ置いておいたらいい。

さらにリモコンの電池を抜いておけば万全。

テレビリモコンの代わりにギターでも置いておいたらどうだろう。

テレビを観るには、一番遠いところにリモコンを取りに行き、電池を
いれなければならない。

たかが暇潰しの為に。

面倒で仕方ないではないか。

それなら一番ストレスの少ないギターを手に取った方が楽。

どちらにせよ暇潰しなのだから。

人間は一番抵抗の少ない行動を選んでしまうもの。

俺の場合、本当に練習したい時は2階の電子ドラムの部屋に
行くかスタジオに入ることにしている。

皮肉なもんだ。

家事に追われ台所にいたおかげで、俺は以前より練習時間が延びた。

まったく神様も粋なことをやってくださる。
  1. 2017/09/03(日) 13:11:02|
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大阪zero day

大阪より無事帰還。

たくさんのお客さんの前で演奏できた。

そんな機会を与えてくれた大阪のzero dayに感謝。

そして彼等の才能に敬服。

zeeo day 由来は知らないが、バンド名がすでにセンスいい。

何より俺と同じルーツを感じる。

若いのにセンスいい。

聴いている音楽も、やっている音楽も。

あで?俺センスいい、と言っているのと同じだな(笑)

いいライブか否かは分からないが、個人的には
いい仕事ができた。

ドラマーとしていい仕事。

ここ最近の課題をうまく消化できていたと思う。

集中力も自分の中では合格。

あまりの気持ちよさに、曲が終わるのが寂しかった。

ずっと演奏していたかった。

冷静に集中しながらも、十分に音楽を楽しんでいた。

ところで、アンコールありがとう。

お陰様で一曲余分に楽しませてもらった、俺の方が。

感情を爆発させることより純粋に音楽を楽しむ方向へと
シフトしているのかもしれない。

内に秘めるものは確実に以前より深みを増している。

爆発させなくとも滲み出ちゃう。

そんな男になりたいもんだ。
  1. 2017/09/02(土) 12:32:40|
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