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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

恵まれたドラマー

我等がラバーズの新譜が完成した訳だが。

この作品、実は一発録!

クリックとか一切聴いてねぇし。

「せぇーの」で演奏始める感じ、まさに。

メンバーの一人がミスしたら、その時点でおしまい。

また最初から演奏やり直し。

そんな緊張感が音源から伝わるでしょうか?

一発録、クリックなし、そんな俺の無茶な要望にメンバー二人は
賛同してくれた。

ミックスの時点でリーダー酒向君からのアドバイス。

音量が不安定だ、特に右足。

確かにその通り、改善の余地ありのレベル。

これほど的確なアドバイスをメンバーからもらえる。

こんな恵まれたバンドのドラマー、他にはいないと思う。

フロントマンより頑固でわがままなドラマー(笑)

これでいいのだ。

二人とも、いつもありがとう、ホント。
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  1. 2017/03/31(金) 13:13:00|
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「The ALIEN」

我等がラバーズ、新譜が遂に完成!

オフィシャルな情報か否かは別(笑)

とにかくできた。

作品タイトルは「The ALIEN」

気になる収録曲は・・

1.pandor
2.debli
3.venom
4.emperor
5.parallel world

以上5曲。

脱ストロングスタイルとしての第一弾!

もう、聴いてください、とか言わない。

聴いた方がいいよ。

価値を見出すか否かはあなた次第だ。

スタイルを変えて今やれることを全てやった。

CDプレスが仕上がったら、車で爆音で流しながら
ドライブする。

この瞬間がいつもたならない。

今回もミックスは我等がラバーズのリーダー酒向君
が手掛けた。

しかし多才な男だ。

おつかれさま。

good job!
  1. 2017/03/30(木) 10:43:33|
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自転車de床屋

こころの旅は果てしなく続いているので、書きたい
ことはいくらでもある。

ところがなかなか記事にできないもどかしい日々。

とりあえず峠の茶屋に立ち寄らないと書けない。

自転車で片道40分程の床屋までふらっと向かう。

こころの旅にも休息が必要。

そんな時は自転車で旅に出る。

床屋までの旅。俺にとってはこれも旅。

途中のたこ焼き屋に立ち寄るべきか否か。

それほど寒くもない、気持ちいい。

パンヘッドのハーレーとすれ違う。

ゴリゴリのチョッパースタイルの。

いいなぁ・・・カッちょいいなぁ・・

どんな奴がまたがっているんだろ?

とか、そんなことを想像しながら昔ころがしていた
ハーレースポーツスターを思い出す。

そんな時代もあったよなぁ・・

どうでもいいことを考えながら、ひたすらペダルをこぐ。

実に気持ちいい。こんな日も必要だ。
  1. 2017/03/23(木) 16:56:51|
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こだわりのバランス

バンドとはバンドという生き物だ。

進化もすれば退化もする。

繁栄もすれば、滅びもする。

我等がラバーズも例外ではない。

俺はバンドを始めてもう20年近くになるが、バンドに対する
勝手な固定観念を持ってやってきた。

俺がこれまで関わってきたバンドがそれを体現できていたかは
別問題として。

「徹頭徹尾こだわる」

この姿勢。ほんとバカみたいに。

何をこだわりと呼ぶかは、難しいところではあるが。

こだわりを捨てた方が良さそうなのに、意地でもこだわる。

この固定観念が最近揺らぎ始めた。

でも根底にはやっぱりあるのが分かる。

そして、そのはざ間を行ったり来たり。

バンドとは、各メンバーのこだわりの塊みたいなもの。

そのこだわりが絶妙なバランスで存在でているところに
俺は美を感じてきた。

我等がラバーズがどんな方向に進んで行くのか、俺にも
分からない。

バランスをうまく保たなければバンドは滅びてしまう。

俺はこだわりを捨てるべきだろうか、新たなこだわりを見つけるべき
だろうか、こだわり続けたままで関わり方を変えるべきだろうか。

バンドは生き物だから、俺にも分からない。

そしてバンドは想いの集合体だとも思う。

こういうことを考える時こそ、感性をバチバチに
しておかないと。
  1. 2017/03/21(火) 17:13:20|
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脱ストロングスタイル

「脱ストロングスタイル」

これが今後の我等がラバーズが掲げたテーマ。

なんだそれ?

だよね。

まずストロングスタイルって何?

うまく言葉にできない。

つまり今までの俺達ラバーズ。

破壊力のある挑発的な様・・とでも言うのか。

疾走感があると言うのか。

無骨なイメージとでも言うのか。

それらを払拭し、新境地へ。

それが脱ストロングスタイル。

勢い任せの音楽もそろそろ限界だろ的な?

もう、いいおっさんだし(笑)

しかしこの「脱ストロングスタイル」って言葉一つ
とっても、メンバー間で共有できない。

みんな解釈が違う。

違うことが結構ある。

でも最近思う。

違ってていいんじゃねぇ?

何なら違っている方がいいんじゃねぇ?くらいの。

メンバーのことを、カッコいいと思えるなら、それで。

それでいいんじゃねぇか・・

あまり神経質になり過ぎるのもね。

その都度、意見を摺り合わせていけば。

それこそ酒でも呑みながら・・呑めねぇけど(笑)

新作の出来はと言うと。

個人的には、やはりストロングスタイルだ。

それもバリバリの。

でも種類の違うストロング。

結論、これをどう思うかは、リスナーのみなさん次第。

種類の違うストロングと感じるかも

脱ストロングだと感じるかも

今までと変わらないじゃないと感じるかも

リスナー同様、メンバー間にも感じ方の差があっても、まぁ。

新作を乞うご期待!
  1. 2017/03/17(金) 17:10:57|
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ちょっとのことで

朝活。

大嫌いな言い方。

ぜひとも朝型人間と言ってほしい。

できれば4時起きが理想。

実際は5時起床で行動開始。

5時から7時半の2時間半ほどでやるべき
ことをこなす。

ところが、この順番ってやつがすごく大事。

何から始めて何で終わるか。

この順番でひとつひとつのクオリティーが劇的に違う。

とりあえず最後にやっていたことを最初に変えてみた。

それは神社への参拝。

起きたらトイレだけ行って、そのまま神社へ向かう。

今のところ、これがベスト。

歩いている内に目が覚め、早朝の新鮮な空気を吸うことで
脳が動き始めるのか。

ほんのちょっとのことだけど、生活に及ぼす影響は絶大。

そう、人生は絶妙なのだ。
  1. 2017/03/10(金) 15:30:59|
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竹生島

滋賀県は長浜に琵琶湖に浮かぶ島がある。

竹生島。

そしてそこには竹生島神社がある。

豊臣秀吉とゆかりの由緒ある神社だ。

下調べもせず、参拝に行こうとした。

島にあることも知らずに。

現地で分かった。

フェリーでしか行けねぇ。

さらにフェリーは午前に2便のみ。

つまりこの日は乗れねぇ。

こういう場所というのは、お導きがないと入れない。

それは重々承知だけど・・残念。

でも俺はその日の流れを楽しむタイプ。

プラン変更。長浜観光へレッツゴー!

こういうことはよくあるが、今だに下調べなどは
あまりしない。

行き当たりばったり感がなくなる方が遥かに残念。

旅は計画する楽しみもあれど、何が起こるか分からないから
楽しいし、一生の思い出になったりするものだ。

竹生島神社参拝の目的は果たせなかったが

また来ればいい。

万事、これでいいのだ。
  1. 2017/03/07(火) 10:42:57|
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雛祭記念 特別番外編

やる気が出ないとか、目的意識とか、そんな簡単な
言葉で片付けられない。

俺は音楽についてバンド、ドラムについて随分と
悩んでいたようだ。

正直、練習も何も手についていない日々が続いた。

いつ頃からだろうか・・

スランプとはまるで違うニュアンス。

このまま音楽から距離を置いてしまうのではないかという
恐怖心。

ライブが決まり、数年振りのくれいぢのまともな
スタジオリハ。

遊び感覚ではない真剣なリハ。

ドラムを叩き、バンドアンサンブルになった瞬間「生」せいの
エネルギーを感じた。

自分の中に強烈なエネルギーを感じた。

「自分は生きている」という感覚を伴った、紛れもなく
ポジティブなエネルギー。

まさに「生」のエネルギー。

これだと思った。

そして先日のラバーズのリハでも同じことを感じた。

間違いなく、これだ。

つまりそれは、音楽をやる目的に対する回答にも似た
何かだった。

俺は自分の為に音楽をやっている。

そういうことになる。

生きているということを実感する為に。

人々の為になること、人々が欲するっことにしか価値はない。

人々の役に立たなきゃ、金には繋がらない。

そう考えてみても、俺は人の為ではなく、自分の為だけに
音楽をやっていることになる。

いや、ちょっと待て、本当にそうか?

「生」のエネルギーを感じた瞬間、強烈にポジティブな感情を
伴っていたことも事実。

このポジティブな感情ことが最大のヒントでありポイントではないか。

そう考えるようになった。

ポジティブな感情は人に伝染する。それが強烈であればあるほど
感染力は強い。

人々はそういうポジティブなものに無意識に反応し、そして共感する。

俺のこの感覚は大事にするべきだと思った。

バンドアンサンブルの中で爆音の中で感じた「生」の感覚を伴った
ポジティブな感情こそが、人々に伝えるべきもの。

より強烈に放出されるべきもの。

人々は無意識にそれを察知する能力をもっているとも思う。

明るく気さくな雰囲気や口数の多さなどは、このポジティブな感情の
結果でしかない。

しかし、それが偽りなのか本物なのかが最も大切。

無理矢理作り出された偽りのポジティブなんて、
所詮消えてなくなってしまう。

取るに足らないものだ。

本物のポジティブさから放出される言動にこそ、
人々は魅了されるのではなか。

俺がやるべきことは、嫌々人と会話することでも偽の笑顔を
振る舞くことでもない。

心をポジティブな感情で満たし、強烈なエネルギーとして放出
すること。

それが人々に伝染するほどに強烈なものかどうか。

試されているのはそこだろうと思う。

いいドラムは叩ける。

そりゃもう20年近くやってっから。

人々に強烈なポジティブな何かを放出し伝染させる。

これがすなわち人の役に立つということに繋がる。

人はみな潜在的に常にポジティブな何かを求めている。

そんな生き物だと思う、人間とは。
  1. 2017/03/03(金) 10:39:59|
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DNCライブへの誘い

今週末は我等がラバーズのリーダー酒向君の
ソロプロジェクトであるDNCのライブだ。

当然、俺もライブに誘ってもらった。

俺は彼が好きだから、その音楽性に限らずぜひ
とも生で触れてみたい。

これまで何度も誘ってもらったが、まだ生で観れてない。

なぜなのだろう?

これは矛盾でしかないことだ。

彼のことが好きと言っておきながら、根っからの人間嫌いでもある。

音楽大好き、ライブ大好きと言っておきながら、ライブハウスという
場所が大嫌いでもある。

バンドマンが人間嫌いでライブハウス嫌いなんて、それを言っちゃ
おしまいよ感半端ねぇけど。

でもそれも事実であり、それも含みで今の俺だ。

論理的に考えれば、俺にとっての正義や悪なんてものは
嫌でも見えてくる。

人間はそんなに単純なものじゃない。

そしてそれほど強くもない。

それでも人は変われる。

大事なのは、変わろうとする姿勢。

変わろうとして変わらないのは、

変わらないという変化なのだ。

これでいいのだ。
  1. 2017/03/03(金) 09:01:25|
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ルーセントタワーで未来を語る

今名古屋駅周辺が熱いらしい。

栄より名駅とか。

ルーセントタワー最上階のラウンジから見る夜景。

絶景。

名古屋城が目の前に見える。

カップルばかりだ。

蓋を開けてみれば、一番𠮟ってくれた人が
一番の理解者であり、仲間だった。

仲間というのはおこがましい。

偉い人。

そんな人が一番先に組織から消える。

俺はこれから一体、誰を頼りに組織と関わる?

10年前は毎日𠮟られぱなしだった。

そんなおっさんとこんな夜景を見ながら酒を交わしている。

今までのこと、これからのこと、全て話してくれた。

誰も愛情を持って𠮟ってくれたりなんかしない。

頭はすこぶるいいのに、不器用な男だ。

不器用すぎる・・だから去るのですか?・・

これからは、山岳ガイドとして山に生きる、と。

君には音楽があるだろ?

また山で会おう!と。

息子が4人もいて、孫までいて、自分の母親は健在。

そして何よりこの人には山がある。

周りは何だかんだ言うが、このおっさんが組織で
一番幸せそうだ。

俺みたいな人間を育ててくれてありがとうございます。

多大なる無礼をお許しください。

あなたは男です。

かっこいい男です。

その生き様に乾杯なのです。

不器用万歳です。
  1. 2017/03/02(木) 16:43:59|
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