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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

倍返し

もう時期外れではあるが、今年の夏からお守りを作り始めた。

ヘンプを編んで手首にまくアクセ的な、でもお守り。

この俺に何か特別な力があるとは到底思えない。

しかしいろいろな方法で特別な力を利用することはできる。

それは知識のレベルで、いや実践のレベルで、俺にも分からない。

何も特別なことじゃない、誰にでもあること、感じること。

そういうものを日々研究している。

それを一つの形として作ってみた。

それが「ズーマのハッピーヘンプ」

つけてもらう人達がハッピーになれるように。

そんな思いを込めて一つづつ手作りで。

それをあげた人から朗報が届いた。

「結婚することになりまして!」

嬉しいお知らせ。超ハッピーになった、俺が(笑)

ハッピーヘンプの力か否か。

でも少なくともその子はそう信じてくれている。

人をハッピーにすると、それが倍になって返ってくるようだ。

信じるものは救われる。

ハッピーが叶ったら、そのヘンプは俺に返してもらうのがルール。

また新しいのを作る。

来年度版ハッピーヘンプ予約受付中!
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  1. 2016/11/30(水) 08:56:13|
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いい勘

先日大阪での対バンにフィンランズというバンドがいた。

Tシャツでも汗だくになるステージでコートや帽子を被っていた。

真夏でもコートらしく、それが衣装。

なるほど、だからフィンランズなのか。

北欧のなんか寒い国からやって来た的な、イメージ。

実に分かり易い。イメージ戦略って大事!

フロントの二人は超キュートな女の子。

サイドギターとドラムが野郎、とういうメンバー構成。

俺はバンドマンだから分かるのかもしれないこと。

ライブを観ていると、フィンランズ=フロントの女子二人。

そんな印象。

フロントマンだし女子だし目立つ、でもそういう問題じゃなく。

演奏自体はまとまっていて一体感もあるのに。

聞いて分かった、調べて分かった。

やはりフィンランズはフロント女子二人のバンドらしい。

男子組はサポート的な。

納得!俺もいい勘してる。

彼女達からイメージ戦略の大切さを学んだ。
  1. 2016/11/29(火) 08:56:00|
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感性を広げる言葉

昨日で1年納めの九州場所が千秋楽。

優勝は鶴竜。

派手さはないが、実に堅実な横綱というイメージ。

感情こそあらわにしないが、横綱としての責任を
確実に果たす。

三賞に新入幕の石浦が入ったことにも感動した。

あの小さな身体のどこにあんなパワーがあるのか。

帰宅して晩飯を食いながら録画した相撲を観る。

この時間がまた来場所までなくなるのが寂しくてたまらない。

俺にとっては至福の時間。

あと読書。とにかく読書していたい。

暇さえあれば本を読んでいたい。音楽をやっている時以外は。

死んだ爺ちゃんの遺言「できるだけたくさんの本を読め」

それを実行してから年々読書が好きになってきている。

出掛ける時は必ず何か一冊は持ち歩く。

知らない言葉、知らない漢字に頻繁に出くわす。

それを知る度に、感性が広がっていく感じがする。

言葉や漢字を知ることは、単なる知識ではなく感性を広げる
ことだと思う。

バカなくせに小難しい言葉を使う人達をよく見かけるが、
あれはいただけない。

実にナンセンスだ。

難しい言葉はニュワンスも含めて、表現しないと。

優れた作家さん達の言葉のニュワンス、表現は
まさに芸術。

知識に偏った会話など、聞くに堪えられない。

だったら、もっと分かり易く簡単に話してくれよ。

と思いません?

俺も人の感性を広げるような、そんな会話を心がけたい。
  1. 2016/11/28(月) 14:51:40|
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ミスタニスタ

本日は大阪天王寺ファイヤーループにて。

京都のミスタニスタの企画に呼んでもらった。

京都のバンドなのに大阪でこれだけの人を集められる。

後輩ながら、すごい人達だ。

我等がラバーズはやれることはやった。

この日できることは、この日の内に燃焼させた。

ミスタニスタの人柄だろうか、この日の対バンもいいバンドばかり。

彼等の周りにはそういう人達が集まってくるらしい。

自分の課題、やはりもう少し安定させたい。

ライブの最初から最後まで集中力を保ちつつ、
出音、バランス、テンポを安定させたい。

そう思った。

元来、安定したドラムとかあまり興味がない。

でも、今日はそう思った。

そうした方がバンドはもっとよくなると。

正直、自分に限界を感じる時がある。

年齢、能力、人格、勇気、勢い、運・・・

それでも俺は、死ぬまで逃げずに燃焼させようと思う。

逃げずに挑み続けることで、結果は必ず自分に近づく。

そんなことを考えながら、人の演奏を聴いていた。
  1. 2016/11/27(日) 23:50:41|
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手記

ブログを書き始めて1年が過ぎた頃、新しいコンセプトを
模索していた。

でもなかなかいいアイデアが出てこない。

よって、そのままの流で書き続けた。

ここ最近いいアイデアというか言葉と出会った。

「手記」

意味を調べると、

自分で体験・感想などを書きつづったもの、とある。

ブログという響きよりもよりライトな感じがする。

来年からは本格的に手記をブログのテーマにしようと思う。
  1. 2016/11/26(土) 14:11:29|
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それは義理か

一番やりたくない奴に出産祝をあげた。

顔も見たくないような嫌いな奴に。

俺なりに義理人情を通して生きている。

同じ組織に属する人間としての義理。

祝儀袋を渡す勢いで顔面に一発お見舞してやろうか・・

本気でそんなことを考えながら。

でも手渡す時は、産まれてきた赤ちゃんのことを思い

本当におめでとう!君の幸せをしみじみと感じるよ!と。

そんな気持ちであげることができた。

俺は義理を超越したのだろうか?

俺にもまだ無償の愛に反応する心が残っているのだ。

罪を憎んで人を憎まず。

君の奥さんと赤ちゃんの写真を見ていると幸せな気分にもなった。

無意識のうちに少しづつ理想に近づいているのだろうか?

人の幸せをまるで自分のことのように喜び、幸を感じられる。

俺はそんな人間になりたい。いつか。
  1. 2016/11/25(金) 16:28:22|
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初選挙投票

三重県四日市市長選挙が始まる。

本日、その期日前投票に行こうと思う。

選挙に行くのは、生まれて初めて。

大人になったとか、そういう問題ではない。

考え方が少し変った。

だから投票に行こうと思った。

この歳になって初選挙投票とは、何とも新鮮。

別にこれと言って楽しいことではないので・・

さらにこの場で小難しい政治談議をしてもアレなので・・

とういうより、そもそも政治とか経済とか何も分からないので・・

今日はこの辺で。

新しい一歩を踏み出した日だ、今日は。
  1. 2016/11/24(木) 10:09:31|
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どうかお慈悲を

12月11日名古屋でのライブ。

この日のチケットが手渡された。

前売りチケット。

俺のノルマは3枚。

3枚は売らないといけないってこと。

ところが、この3枚ごときが売れない。

知人や身内を漁れば買ってくれる人達はいると思う。

3枚くらいなら。

ただし、ライブにはたぶん来ない。

完全なる優しさ或いは義理だ。

その優しさと義理に支えられ生きていることは重々承知している。

でも、ライブに優しさも義理もいらないだろ・・

本当に俺達の音楽を生で観たい人がチケットを手にするべきだ。

なんて、そうのん気なことは言ってられない。

そんなことを考えていてもチケットは売れないからだ。

この記事を読んでくれている皆様、どうか我等にお慈悲を。

優しさと人情をお与えください。
  1. 2016/11/23(水) 10:09:42|
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焦るな

基本的にはジャムセッションから曲を創る。

まるで感覚、その時々の。

感情、温度、湿度、体調・・・によって変るのかどうか。

しかし最終的にものを言うのは、引き出しの多さ。

セッションして何か出てくると、録音する。

それをネタに曲に仕上げていく。

後になって聴いてみると、初回のセッションが一番クールだったりする。

この初期衝動みたいなものを真空パックできないものか。

曲に踏み切るのが早すぎるのかもしれない。

もう少し粘ってセッションを繰り返した方が。

初回のセッションを踏まえ次回、その日のテンションでセッションしてみる。

さらに次、次・・

その中で曲がどう変化していくのか、焦らずもう少し時間をかけて観察する。

焦る必要はどこにもない。

我等がラバーズはメッセージを前面に出す方でもないし、
メロディー命な訳でもない。ビジュアルでもない。

この工程こそがラバーズたらしめている。

自分、不器用ですから。
  1. 2016/11/22(火) 09:09:35|
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平穏に生きる

ふとした瞬間に平穏な気持ちになる時がある。

俺は自分の人生を平穏に生きることを願っている。

ふとした瞬間ではなく、人生そのものを平穏に。

平穏でない時の感情を少し分析してみた。

平穏な生き方とは、つまり・・・

結果を求めないこと

欲張らないこと

他人のことを気にしないこと

なのかもしれない・・と、そう手帳に書き留めた。

奥が深いですよ、これ。

厄介ですよ、以外と。

バンドマンだったんですね?

ドラマーなんですね?

私生活の中で何気にそう声を掛けられると、
平穏でいられなくなる(笑)

見栄を張っちゃう訳ですね、つまり。

「はい、そうですけど、何か?」

くらいが丁度いいのよ、きっと。

叱れたら反省、褒められたら忘れる。みたいな。
  1. 2016/11/21(月) 16:13:10|
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革ベルトな年頃

自称息子が16歳になる。

そろそろとカッコつけたくなる年頃。

今月は彼の誕生日。

最近のあだ名「キング オブ クソガキ」!

それでも貰えるプレゼント、ガキの特権。

男のたしなみ「革ベルト」を新調してあげよう。

あらためて革ベルトをつける、もうそんな歳になったのか・・

本物のちゃんとしたやつ。1からオーダーするやつ。

普通に俺が欲しい・・欲しくてたまらねぇ・・くらいのやつ。

フンパツしてしまった・・今月やべぇ・・

ベルトの裏に名前を彫ってもらい、完成!

一生物、大事に使え、自称息子よ。

予算オーバーよってケーキは手作り、ママにバトンタッチ。
  1. 2016/11/20(日) 10:12:37|
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聖の青春

公開初日「聖の青春」を観た。

朝一だったからか、全然人いなかった。

将棋のことは全く分からない。

ルールすら危い。

ガキの頃にやってはみたものの、先を読むとか・・

意味不明。

勝敗以前に楽しさが分からない。

適当に動かすだけ。

オセロはまだいい、同じ色で挟めばいいだけだから(笑)

きっと考えることが超苦手なのだろう。

何がすごいって、プロ棋士。

将棋を指すことが職業。

ガキの頃思っていた。

何でゲームして金貰えるんだろう?って

相撲みたいなもん。

職業として成立していること自体にその凄みがある。

しかし村山九段の生き様は、なんつうか・・勝負師のそれ。

運命と戦いながら、貫かれた生き様に俺は感動し、涙がこぼれた。

自分の中にある灯火を消してはいけない。
  1. 2016/11/19(土) 09:16:54|
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神々の山嶺

いつも半強制的に山へ連れていかれる登山家の人に、
これまた半強制的に本を薦められた。

読書自体はほぼ習慣なので気にはならない。

半ば強引に手渡された本は「神々の山嶺」

夢枕獏氏の小説。

もちろんクライマーの話(笑)

これが、おもしろい!

最近映画にもなっていたような。

まだ読んでいる途中だけど、読み応えのある小説。

いろいろなセリフが出てくるけど、その都度感動してしまう。

「山屋は山に登ってりゃいい」

無骨で不器用な天才クライマーの主人公の言葉だ。

「バンドマンは、ライブしてりゃいい」

俺が天才だったら、これで片付ける(笑)
  1. 2016/11/18(金) 10:05:05|
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何がカッコいい?

今夜のライブはアメリカのテキサスからhiksという
バンドと共演させてもらった。

ドラムがものすごく個性的。

アメリカというところ、こんな輩がゴロゴロしているのだろうけど。

右足のフットワーク、フロアドラムの使い方がずば抜けてた。

いい刺激をもらった。

俺より年上に見えたそのドラマー、27歳だった。

外タレは老けてみえる?

いや日本人が若く見える?

我等がラバーズのリーダー酒向君のライブ中のMCが
気になった。

「最近、何がカッコいいのか分からなくなってきました」と。

そして打上にも参加せずに帰ってしまった。

彼は見た目より随分ナイーブなだけに少し心配。

いろいろと感じること、考えることがあるのだと思う。

考えることを放棄した俺ですら、音楽のことは考えてしまう。

リーダーである彼ならばなおさら。

酒向君がMCで言った「カッコよさ」とは・・つまり

「巷では何がカッコいいとされているのか?」

「自分自身は何がカッコいいと感じるのか?」

これをはっきりさせた上で、二つのギャップを埋めていく・・

つじつまを合わせていく作業のようなもの。

彼は頭がいいから巷でカッコいいとされているものは理解しているはず。

今の彼は、もしかしたら自分自身が何をカッコいいと感じるのかが曖昧
になっているのかも。

しかしこの葛藤はアーティストならば受け入れるしかない。

俺の尊敬する甲本ヒロト氏は、次の名言を残している。

「売れているものが良いものなら、 世界一のラーメンはカップラーメンだよ」

これをどう受取るかは、俺達次第。
  1. 2016/11/16(水) 23:52:48|
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特に意味はない

久々に叩くフルセットのマイドラム。

目茶苦茶気持ちいい。

出したい音を作り、叩きたいように叩く。

練習だけど練習じゃない。

課題とかも特にない。

明日はライブだからとかでもなく。

2時間程、マイドラムと対話する。

いいことがあっても、嫌なことがあっても、
バンドがあっても、なくても・・

未だにスタジオ入っているの?

バンドもないのに、目標もないのに、金もないのに・・

とか、そんな状況になったとしてもスタジオで音を出す。

そんな哀れな程にバカにみえるような・・強い人間になりたい。

自分、不器用ですから。
  1. 2016/11/15(火) 23:13:41|
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クソなところがいい

本日の主催は三重のMOFF。

昔に比べて、自由度が増し全然いい。

オルタナの称号がよく似合う。

いやぁ~いい。

バンドっぽくていい。

俺達のことを覚えていてくれたことが嬉しい。

そして企画に誘ってくれたことはさらに嬉しい。

ここまでいいバンドになっていたことがさらに嬉しい。

気負いなく、自由に、開き直ったようなライブ。

実に素晴らしかった。

カッコよかった。

でも、彼等のよさは分かる人にしか分からないと思う。

俺だから分かる彼等の魅力。

なかなか伝わらないだろうなぁ・・

我等がラバーズもしかり。

何がいいって「クソなところがいい!」

この感覚が分からない奴等に音楽について
語る気はねぇ。

MOFF今回も誘ってくれてありがとう。

クソども、また会おう。
  1. 2016/11/13(日) 23:46:01|
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ビンテージ・カー

俺の愛車、日産バネット。

走行距離は20万キロを越えた!

本当にいい相棒。

先日車検に出したら、まだまだ全然乗れるらしい。

エンジンだけ見たら、あと10万は楽勝だとか。

物は使い続け愛着が湧き大事にしていると、物が物でなくなる。

祈りの対象にも似たような、神聖なものにすらなる。

神格化してくる。

それがビンテージの品格だと思う。

レアとしての価値は当然だが、人に愛され大事にされ続けてきた
ことの重みというか・・

俺のバネットはレアでも何でもない、ただのオンボロバンだけど、
20万を越えた辺りから、俺の中でもうビンテージカーだから。

これからもよろしく。
  1. 2016/11/12(土) 20:23:54|
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どこぞの可愛い子ちゃん

明日は三重県サウンドステージでライブ。

俺の地元三重県でライブできることがいつもすごく嬉しい。

我等がラバーズは俺の誇りであり、財産だから。

それにしても俺の地元だと言うのに、なかなか観に来てくれない。

大抵、子供の面倒や仕事、家族サービスに大忙し。

そりゃ当然。

この歳になって本気でバンドやっている俺の方がどうかしてる。

といいつつも、そういう自分がちょっぴり好きなんだけどね(笑)

そんな中どこぞの可愛い子ちゃんが、ライブに来てくれると。

三重県の人らしいが、たぶん俺は会ったことない。

知り合いだったらごめんなさい。

どういう経緯かは知らないけど、本当に嬉しい。

君の為だけに演奏してあげるよ!

みたいな気持ちにさえなる。

なんて言うと、身内にぶっ殺されるので・・あくまでも無心で。

一心不乱に我等がラバーズのグルーヴを作り上げるのみ。

こんなことを言う人がたくさんいる。

ショウとしてはよかった、MCがよかった、流れはよかった云々・・

そもそもグルーヴしてなきゃ意味ないんで。

そういうバンドだから俺達。

可愛い子ちゃん、会うの楽しみにしてるぜ、ベイビー!

我等が名古屋の悪魔、The LOVERSだ。
  1. 2016/11/11(金) 19:53:35|
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諦めも肝心

早起きができない、そんな日もある。

ところが、朝にやるべきことを強引にやろうとする。

強引にやってできる日もあれば、できない日もある。

そもそも早起き出来なかった時点で、早朝の全てが決まる。

それを強引にやろうとするから逆にストレスが溜まる。

早起きできない日は、早起きできなかった自分が悪い。

素直に諦めよう。諦めも肝心。

逆に早起きさえすれば、あとはルーチン化してあるから
必ずうまくいく。

いよいよ寒くなってきたからなぁ・・

その寒さをもろともせず、布団からさっと出る。

修行僧的に。

人生とは修行なので。

ともあれ諦めてしまえば、気楽なものだ。

ゆっくり朝風呂につかり、飯を食い、神社へ行き、
車に乗り込む。

明日から朝の寒さを楽しもうと思う。
  1. 2016/11/10(木) 09:24:07|
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命日の墓参り

今日は祖母の命日。

伊勢にあるお墓に手を合わせに行った。

伊勢神宮の参拝も兼ねて。

雨の中、傘もささずに内宮さんをテクテク。

やはりこの場所は特別。

伊勢神宮にほど近い産婦人科病院で産まれた俺は、
伊勢神宮も遊び場の一つだった。

中には馬や鯉やニワトリが居て、餌あげたりしてた。

本日の主役、祖母に連れられほんとよく訪れた。

中にいる間は無心になれる。

この「無心」状態を真空パックして持ち帰れないものか・・

いつもそう思う。

帰る途中で落としてきちゃうんだよなぁ・・

参拝を済ませおかげ横丁で伊勢うどん、コロッケ、赤福ぜんざい、
タコはんぺん、豆腐ドーナツを喰ってしまった。

すでに「無心」状態とは程遠い(笑)

伊勢神宮を参拝しても、おかげ横丁にいても、お墓参りしても、
伊勢市内を車で走らせても、常に祖母との思い出が蘇る。

ってことはだ・・俺は今日、祖母と一緒にいたんだね、きっと。

いい墓参りができた。

見ててくれ、俺は俺のやり方で、いつかあんた等を超えてみせる。

  1. 2016/11/08(火) 12:23:03|
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タコライスからの

ふらっとタコライス食いに出掛けた。

うまかった。

翌日も食いたくなったので、今度は自分で作った。

飽きた(笑)

トッピングのドンタコスだけがあまった。

しかもタコス味の。

タコライスは当分いいが、タコス味のドンタコスなら
全然いける。

何だ、これ。

これぞお菓子の魔力。

いや、麻〇。

タコスにコーラは後半戦しんどい。

でもタコス味のドンタコスがあれば、いくらでも
飲める。

下痢するまで飲める(笑)

お菓子とジュースのコンボやっぱ最強。
  1. 2016/11/07(月) 11:21:23|
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楽しさの伝染

自称息子が、クラブの仲間とバスケ専門店に行くという。

こづかいあげた。

昼飯はマックのポテトだけで我慢して、たくさん買ってきたと
Tシャツやら靴下を嬉しそうに見せてくれた。

実に楽しそうだ。

好きなことや没頭できることがあるってのは、素晴らしい。

そう嬉しそうにしていると、こちらまでいい気分になる。

どうにもならないクソガキだが、こういうところは可愛いもんだ。

自称息子よ、好きなことはとことんやれ。

嘘でもいいから「プロのパスケ選手になる!」くらいのこと言ってみろ。

バカじゃねぇの?

と言ってやるから(笑)
  1. 2016/11/06(日) 10:38:32|
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脱おとしどころ

青春時代を送った地、京都が好きだ。

でも京都にこだわる自分が最近嫌になる。

歴史的価値云々・・街全体がテーマパーク。

確かに楽しい。

京都ブランド!

京都の寺社仏閣、京漬物、京菓子、京織物・・・

京とついただけで、特別に思えてくるから不思議。

ブランド志向は好きじゃない。

最近では、あまり京都へは行かない。

近所や東海地区にも風情のあるところは、たくさんある。

そんな場所を探す方が、今は楽しい。

要は、点在しているか密集しているかの違い、規模の違い、
歴史的文化的価値の違い云々・・

以前よりも増して、ふらっと出掛けること自体が楽しくなってきた。

特に目的もなく、京都的な「おとしどころ」もまったく必要ない。
  1. 2016/11/05(土) 09:52:06|
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映画は身内からのメッセージ?

映画マニアの身内に、よく一緒に映画を観せられる。

映画を観ている暇などないくらいに、他にやるべきことが
山ほどあるのに。

一緒に観ようと言って、大抵身内は途中で寝てしまっている。

最近、俺なりに気付いたことがある。

俺は極めて頑固だと思われている。

俺は極めて人の言う事を聞かないと思われている。

そんな俺に身内は、メッセージを伝える手段として映画を
使っているのではないか。

ありとあらゆる映画を観ている身内は、どの映画にどんなメッセージ
が込められているとか知ってる。

その都度、厳選されたものを使って頑固な俺に何かを伝えようと。

まぁ、真相は分からないが。

つい先日も「扉をたたく人」という映画を半強制的に観せられた(笑)

これは一度観ておいた方がいい映画だと思う。

主人公の一人、ジャンベ奏者の若者のセリフが頭から離れない。

「ただ自由に生きて、音楽がやりたいだけ」

こんなことを言ったら、お前売れる気ねぇのか!ってメンバーに
怒られそうだけど、俺の・魂の・叫びの代弁だった、まさに。
  1. 2016/11/04(金) 12:51:25|
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キレがない、からの・・

先日のスタジオリハで我等がラバーズのリーダー酒向君から
渇を入れられた。

「ここ最近ドラムにキレがない気がする」と。

渇というより、ありがたいアドバイスだ。

それにしても、そういうアドバイスができることが凄い。

メンバーの出す音やニュアンスを日々ちゃんと感じようと
している証拠。

こういうところが、さすがリーダーだと感心する。

このキレがなくなってきたということに俺自身、身に覚えがある。

ここ最近、忙しさを理由に個人でスタジオに入ってなかった。

もちろんスティックはほぼ毎日握るけど、生ドラムと向き合う
時間が圧倒的に減っていた。

半年はど前は、週に一回は個人で、2回はバンドでスタジオに入っていた。

まぁ、ほぼ一日置きのペースで生ドラムを叩いていた計算になる。

このたった一日の差が、キレの有無につながっているのかもしれない。

近所にある楽器屋のスタジオがあまりにクソすぎて使う気になれないので、
新たに近所のスタジオを捜してみた。

これが都合よく、あるんだ(笑)ほんと近所に。

自宅を改造した完全なるプライベートスタジオ。

ここを一人1時間500円で一般に貸し出している。

見学に行ってきたが、ドラムをフルセット持ち込めば使える。

いいスタジオだ。

しかし、これが趣味の範疇というのだから、羨ましい。

とりあえず、毎週火曜日は個人スタジオデーに。

こんな看板ひとつない民家の分かりにくいところにスタジオがあるなんて
誰も思わないし、気付かない。

ところが、またしても身内が見つけて出してきた・・

もう頭が上がらない。この人は一体何者なのだろう・・

また個人でスタジオに入るきっかけを与えてくれた
リーダーにも感謝しなくちゃいけない。

才能がない奴は、こういうチャンスやタイミングにも出会えない
と思う。

超えられる奴の前にしか、課題もチャンスもやってこない。

現状でバンド活動が続けられることも奇跡的だと思うけど、
このタイミングで個人練習のチャンスが与えられるのも奇跡だ。

俺は神様に選ばれている。

だからこそ、俺にバンドを与えてくれて、今回のチャンスも得ることができた。

チャンスとは、人気者になる為や売れる為にやってくるとは限らない。

神様は、その辺りもちゃんと分かっているのだと思う。

俺には、俺なりのチャンスがある。

もっとドラムを追求できる。もっと巧くなれる。

これは誰にでも与えられるチャンスじゃない。

とある漢方の女医さんに言われたことを思い出した。

「あなたはドラムというものに出会えて、本当によかった
ですね」
「時間も忘れるくらいに、もっとドラムに没頭なさい!」

これが医者からのアドバイスだった(笑)

涙が出そうになる時は、どんな時ですか?

俺は今です。この記事を書きながら泣きそうなのです。

身体の内側から、ものすごいエネルギーが出ているのが分かる。

チャクラ的なことなのか、よく分からないが・・感じる。

ここ最近感じとれなかった感覚。

久々すぎて感動している・・自分に。

芸術とは、つまりこの凄まじいエネルギーを爆発させるとこにある。

と俺は、そう思う。

俺は、ドラマーだ!
  1. 2016/11/03(木) 10:37:32|
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再会できる喜び

一昨日は大阪で知り合ったバンドが名古屋に来ていた。

約束までした訳ではないが、できればライブに行こうかなと。

ところが、予定が長引き、まるで間に合わなかった。

そんな気がしてた。

事前に音源は聴いていて、あまり好みではないものの
行こうとしてた。

俺なりに色々と考えがある。

観たくもないライブを観ること自体へのジレンマ。

でも再会したい。

再会できる喜び。

そんな感覚が俺にもまだ残っているとは・・

営業目的・・そんなことを理由に行きたくない。

行動も大事だけど、気持ちはもっと大事。
  1. 2016/11/02(水) 10:10:17|
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国道を逆走!

先日スタジオリハの帰り道、国道を走行中の出来事。

道は片側2車線。

時刻は24時をまわっていた。

もう眠くて眠くてたまらない最中、前方に光が見える。

だんだん近づいてくる。

ん?何だあれ?

目が覚めた!

逆走した車がどんどんこちらに近づいてくる。

マジやべぇやつだ、これ(笑)

走行車線に車をかわし、追突は免れた。

俺とすれ違った後も普通に逆走していったが・・

後続車とか、大丈夫だったのだろうか・・

初体験だった。無事でよかった。

生きているといろいろあらぁ・・
  1. 2016/11/01(火) 13:50:37|
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