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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

深い話は封印

昨夜のライブはハロウィンイベント。

柄でもなくバッドマンのお面をつけて参戦。

同郷の先輩に出会った。

いろいろ深い話ができた。

話をしていると、俺の考え方は世の中の道理とは
随分ずれていることに気がついた。

さらに俺はとんでもなくガキだと言うことにも。

気付くの遅せぇ!

たくさんご教授いただいたが、ますます人と話すのが
億劫になった。

あまり深い話は、もうしない方が良さそうだ。

なぜ夜中の3時まで、話をしていたのか?

一滴の酒も呑んでねぇのに、
それすらもよく分からないから困ったもんだ。
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  1. 2016/10/31(月) 08:46:35|
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あまりに人間的な

お互いに忙し過ぎて友人達とは、もう随分と会っていない。

バカみたいな会話も久方していない気がする。

バカ笑いしてねぇもん、ここ最近。

そんな中でバンドメンバーの存在は有難い。

メンバーは友達というより、メンバーだけど。

我等がラバーズのメンバーは俺にいろいろなことを教えてくれる。

最近ではもうジェネレーションギャップと言うより、同じ時代に生きている
とは思えない程の情報量の差。

生きていく上で必要最低限の情報しか持ち合わせていない俺と比べるのが
間違いかもしれない。

ほぼスタジオワークやライブでしか会わないメンバーではあるが、
彼等とのやり取りは、俺にとって貴重な時間であり情報源。

というより、人間的な時間。そう、あまりに人間的な時間なのだ。

会話がなかったとしても、楽器を鳴らしている間は特にそう感じる。

  1. 2016/10/30(日) 16:31:06|
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一難去ってまた一難

大学3年になる自称娘が京都から実家に戻ってくることに。

自称娘と言えど、同居している自称息子の姉というだけで。

この時点でよく分かんねぇ(笑)

確かにまだ学生の身分だから経済的支援はしているものの、
年頃の自称娘といきなり同居はできねぇだろ?

お互いが、そして周りも。

同居する家族が増えることはめでたいことだけど、
いろいろ面倒で複雑で・・なかなかうまくいかない。

そこに義理の両親なんかが絡んでくる訳で・・
こりゃもう収拾つかない(笑)

俺は大人としての責任は果たす。

世間的な大人の責任を果たせど、俺は大人じゃない。

身内に言わせれば、高校生の自称息子よりも俺はガキらしい。

確かにその通りだ。

相手が誰だろうと、相手に合わせることができない。

そうなんだ、ことごとく協調性に欠ける。

こりゃ、またひと波乱ありそうだ・・
  1. 2016/10/29(土) 15:56:50|
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知らないのは俺だけ?

広義の隣人について、分かったことがある。

何かが圧倒的におかしいと感じていた。

隣人本人はもちろん、周囲の人達の接し方とか・・

いわゆる堅気じゃない(笑)

広義に解釈すれば、この表現が一番しっくりくる。

お金をかけて調べた訳でもなく、闇ルート的な情報でもない。

たまたま知った。いや、知ってしまった。

全てが繋がった。点が線になった。

なるほど、そりゃ怖いもんねぇわ、みたいな。

知らなかったのは、俺だけなのか?みんなホント大人だわ。

逆に知ってるなら教えておいてくれよ!

ケンカ売らなくてよかったぁ(笑)みたいな。

問題は、売られたケンカはどうしよう?ってところだ。

そりゃ俺も人と関わる気力や鋭気をもっていかれるよ、まったく。

確かにその威圧感、眼光の鋭さ、人との接し方・・よくよく考えてみれば、
堅気のそれじゃねぇや。

さぞかし周囲は俺のことを気の毒に思っていることだろう・・

俺に貧乏くじ引かせておいて、よく言うぜ・・とか思ったりもするが。

また器を大きくしてもらうチャンスだ。

気持ちで負けたら、そこまで。

これでもロッカーの端くれだ、気持ちじゃ負けられない!
  1. 2016/10/28(金) 14:42:08|
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気力の問題

10/26(水) live
大阪 北堀江 club vijon

演奏自体は悪くなかったが、いい流れを
作れなかった。

いろいろな場面を想定したバージョン別セトリ
を用意しておくのも一つの対策にはなりそう。

事前に客層や雰囲気から、急遽セトリを変更する
大胆さも必要なのかもしれない。

昨夜もいろいろな出会いがあったが、その出会いを
生かしきれない。

今朝気付いた。

コミュ障というより、コミュニケーションを取る気力がない。

人様と積極的に関わる気力がないのだ。

これは相手様には一切関係のない、俺自身の問題。

話題がないとか、そういうことじゃない。

誤解しないでほしいのは、取る気はある、大いにある。

ところが、気力が伴わない。

そんな中でも俺に関わろうとしてくれる人達に感謝している。

ありがとう。
  1. 2016/10/27(木) 14:41:51|
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自分もクソ

思いに応じた環境が用意される。

思いにマッチした環境とも言える。

つまり環境を変えたければ、思いを変えればよい。

周りを見渡し、クソな連中があまりに多いと思うならば、

それは、自分もクソだと言うこと。

クソじゃなくなれば、もうそこには居たくても居れなくなる。

「鏡の法則」や「原因と結果の法則」などを連想すれば
分かり易いかもしれない。

周りのクソどもと、俺の共通項は一体何だ?

かれこれ10年近く一緒にいる訳だ、俺は違うとはもはや言えない。

一見すれば違うかもしれないが、どこかに紛れも無い共通項が
あるはず。

その共通する思いや感情を始末したとしたら、俺はどこに向かう
のだろう・・

共通項を見つけ出し、その上で納得するのなら、
それはそれで、クソでいい。

せめて自分自身で納得したいのだ。
  1. 2016/10/26(水) 15:00:14|
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世の為人の為

世の為人の為になる音楽活動しねぇと売れない。

それでも売れないかもしれない。

人にとってどのように為になるかは千差万別。

より多くの人の為になれば、より売れる。

売れる為、を音楽活動の目的にしたくない。

人の為、を目的にして、その結果として売れる。

もっと人の為に音楽活動ができたらいいなと思う。

どのような形で人の為世の為になるかは、自分達で決めればいい。

たぶんできることはそうは変らない。

大事なのは、いつも動機ではなく、気持ちだ。
  1. 2016/10/25(火) 12:04:10|
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安心感を身にまとう

街中のカフェで身内と二人、茶を飲む。

窓越しに行き交う人々を観察しながら。

流行なのかしら、みんな同じ格好をしてるわね。

と身内。

あぁ、そうだな・・言われてみれば、確かに。

私お洒落してます!みたいな安心感?のようなものを
身にまとっているかのようだ。

お洒落のお手本があれば、真似してりゃ安心してお洒落を
アピールできちゃう?みたいな。

本当のお洒落とは、お洒落アピールでも、安心感でもない。

お茶をすすりながら、そんな身内のオシャレ論を聞いていた。

金がなくても街へ繰り出す理由は、こういうところにある。
  1. 2016/10/24(月) 11:23:33|
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心を二つに分ける

心を2つに分ける。

前方の心で目の前の現象だけを捉える。

ただ、事実のみを認識するだけ。

そして後方の心で、目の前の事実に対して
どういう感情が働いたかを観察する。

ほぉ・・ムカついたんだな・・

ほぉ・・怒ったんだな・・

ほぉ・・嬉しかったんだな・・

などと。

観察して、おしまい。

そうすることで、あまんり心は動揺しなくなるらしい。

  1. 2016/10/23(日) 10:57:25|
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庵座の滝

先日、また毎年恒例の登山に招集された。

もう登山会のメンバーに入れられている。

かれこれ5年くらいだろうか。

未だに登山グッズはないので、ウォーキングシューズ
及びジャージでの参加だ。

今回は過去最高に険しいコースを選んだようで、

さすがにトレッキングシューズがないと本当に危険。

山は、釈迦ヶ岳。

お釈迦様が寝ている様子に似ていることからつけらたそうな。

確かに険しいが、コース的にはその方が楽しい。

半強制連行なので、俺は参加するしかないのだが、
よくよく考えてみれば隊長はその道のプロみたいな人だから、
ガイドを依頼すれば、お金が発生しちゃうような偉い人。

そんな人に送迎付きでガイドしてもらえるのが当たり前になっている
俺達はある意味本当に恵まれている。

今回の険しいコースなどは、獣道と見分けがつかない道もある。

ガイドがいなけりゃ、確実に遭難してる。

おにぎり村という、早朝からオープンしてるおばあちゃんがその場で
作ってくれるおにぎり屋で昼飯を調達した。

普通に食っても目茶旨いが、山頂で食ったこのおにぎりの旨いこと・・

だだし、あなごを注文したのに、なぜかツナマヨが入っていたのは残念・・

おばあちゃが故のご愛嬌。

山頂にも勝る絶景は中腹にある「アンザの滝」

脇道に入り、滝壺まで行ってみた。

圧巻!釈迦ヶ岳に来たら、絶対に立ち寄った方がいい。

ともあれ無事下山、そして恒例の温泉へ。

俺は頑なに入らない。いや、入れない。

いい訳はいつもこうだ。

「ちょっと皮膚が弱いので、遠慮しときます」

さぞかし不自然であり、不思議に思われてるだろうなぁ。

いつも言っていることだが・・

強制連行でもされなきゃ、なかなか登山なんて行けない。

一層のこと、トレッキングシューズ買っちまおうかなぁ・・
  1. 2016/10/18(火) 10:33:37|
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恐怖に代わる憎悪

コミュ障やら、ボーダーやら、常識がないやら、死ねやら・・

まぁ、いろいろとご指摘をいただく俺のパーソナリティー。

風呂に入っている時など、ふと考えたりもするね、正直。

俺、頭おかしのか?と。

一つ断っておこう。

これは愚痴でもネガティブ発言でも何でもない。

自己分析であり、自己批評であります!

遠い昔のことをふと思い出した。中学生の時だ。

ひどい吃音に悩まされていた1年の頃、恐ろしく気弱だった。

先生、先輩、いや同級生にすら歯向かっていけないような。

身体が小さく、力も体力も劣っていたせいかもしれない・・

今だから言えるが、同級生ですらケンカするのが怖かった。

いや、怖くてケンカできなかったと言った方がいい。

ケンカに負けるのが怖いという高次元?の話ではなく、
向かってこられるのが恐怖。威圧感ともいえのかもしれない。

2年生になり、吃音の症状が随分落ち着いた丁度その頃、
友人に言われたことを今でも思い出せる。

「お前は対人恐怖症だ」だと。

対人恐怖症?そんな病があるのかどうかも知らないが・・

その頃俺は、ケンカしたり威圧される恐怖を通り越し人と
会うのが怖かった。

学校で会うのは、そう気にならなかったが、道端でばったり会うとか、
街中で偶然出くわすなど・・

これが恐怖で、いつもソワソワしていたことを思い出す。

キョロキョロ、ソワソワ・・別に何を言われる訳でもされる訳でもないのに。

お陰様でいじめられたことは一度もないが、それが不思議なくらいだ。

これをいつも見ていた友人が言った言葉だった。

確かに、すごく的確に言い表した言葉だと思う。今思えば。

「対人恐怖症」

音楽活動を含め、世捨て人でもない限り、人との関わりは避けられない。

いや、関わり合いをもたなければ生きていけないのが、人間だとも思う。

カミングアウトすれば、正直人と関わるのが非常に辛い。

普段は自分に魔法をかけて精一杯取り繕っているが・・とにかく辛い。

もう魔法も効かなくなってきたのかもしれない。

今はもう恐怖心はない、恐怖に取って代わったのは憎悪

その辛さの根源はまさに「憎悪」だ。

どこかの偉いバンドの歌詞にも出てきてたよなぁ・・

「愛という憎悪」なんていう言葉が。深けぇーな・・

すさんでいるなどと、そう簡単には片付けられないレベルだと思う。

限界と言ってしまえば、全てが終わる。

バンド活動はおろか、金すらまともに稼げなくなる。

人間関係、コミュニケーションを伴わない日常などあり得ない。

何をするにしても、全ては人間関係の構築。

「一度、ちゃんとした病院で診てもらった方がいいと思う」

そんな身内の一言が重くのしかかる。

しかし、勝手な俺の思い込みや妄想なのか、性格のレベルなのか
本当に病気なのか・・

それをはっきりさせた方がよさそうだ。

病気ならば治療すればいい、性格なら変えればいい。

言うのは易し・・

「愛」や「感謝」をモットーに自己改革のメソッドに随分長く取り組んできた。

全ては自分を根本から変える為に。

まさにモットーである独学でね(笑)

独学がモットーっていうか、そもそも人と関わりたくないから独学なんだよね(笑)

本日も読んでくれて、ありがとう、ありがとう、ありがとう。
  1. 2016/10/17(月) 10:28:53|
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鼻毛処理と同格

ようやく髪を切った。

夏は終わり今から寒くなるのに、バッサリと。

ロン毛にする訳でもないのに、バランス悪く伸びている髪が
どうも昔から好きじゃない。

何か自己主張にかける。せっかくフサフサの髪があるのに。

美容院に行く訳でもなく、1000円払ってとにかく切ってもらう行為が
面倒で仕方ない。

もはや義務。

お洒落というより、身だしなみ、みたいな。

もはや鼻毛を処理する感覚に近くなっている・・ヤバイ。

ところが、美容院に行くのも、これも億劫。

3倍以上の金を払って、予約までして、やたら大層に
接客され、なぜか半日かかってしまう。

それは大袈裟か、でもそんな勢い。

正直、接客してくれる人の対処に疲れるんだ。

一生懸命接客してくれるから無碍にはできない。

こっちもこっちで客なのに気を使う。

こういうところがイモっぽいのか・・

金に対する対価として懇切丁寧に接客してもらえる訳だ。

それはよく分かる。3倍以上もの金を払っているんだから。

しかし俺はそう低姿勢で丁寧に接客されると恥ずかしくなる。

こっちが。

俺、そんなに偉くもないし、金もねぇし、お洒落でもねぇのに・・みたいなさ。

俺のことをアズマ様なんて、本名で呼んでくれたりすると、もうゾクってする(笑)

バーチャルな世界にいる錯覚さえ覚えてしまう。

なんて分かったこと言ってるけど、結局のところコミュ障なんだろうな・・きっと。

こういうところが。

てなことで、今回もまた1,000円カット、万歳!
  1. 2016/10/16(日) 16:46:58|
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早起きは三文の徳

早起きは三文の徳とよく言ったものだが、実際徳ばかりだ。

まず誰も起きてないので、外へ出ても家にいても
一人になれる。

一人の時間ってすごく大切。

早寝早起きを心掛けているもののついつい
遅くまで起きてしまう。

遅くまで起きていると、当然早く起きれない。

環境は自分自身で創るものだと肝に銘じているが、
それは外的に創るものじゃないと・・

考えや思いを変えれば環境はそれに応じて変らざるを得ない。

つまり、中から内から変えて、外的な変化に繋げていくもの。

そんなことを身をもって感じている今日この頃。

考えや思いなのか、何なのかはよく分からない、正直自分にも。

潜在意識であることは多分にあるし。

俺は根性ねぇから、なかなか自分の意思で環境とか変えられない。

ところが、ここ最近早寝早起きが自然のサイクルになっている。

俺はいつも思うことがある。

神様は、あの手この手を使って、俺の望んでいる状態に導いてくれる。

しかし、神様はその手段や方法までは選んでくれない。

成功や意志の貫徹などは、ある種犠牲の上に成り立つものだと

そう覚悟した上で、思いを馳せないと。

環境の、人生の創造主は紛れもなく自分自身でしかない。
  1. 2016/10/15(土) 16:22:00|
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アンチテクニックからの・・

長年バンドやっとると、よくルーツを聞かれたりする。

ルーツはいろいろだから一概には語れない。

バンドを始めたきっかけは、ブランキー・ジェット・シティー。

彼等の代々木公園でのライブ映像を観て、雷に打たれた。

そのライブ映像からロックバンドの全てが観てとれた。

当時、俺はまだ高校生だった。そして映像はVHSの時代。

こりゃ俺もバンドやるしかねぇ!

そう思って仲間集めて、バンド組んだ。

もちろんブランキーのコピーバンドがやりたくて(笑)

でも難しくてコピーできない。達也さんのドラムなんて、
当時、何をやっているかすら分からなかった。

完コピどころか、まるで真似ができない。

そんな時に出合った音楽がパンクだった。

ラモーンズを初めて聴いた時、これまた雷に打たれた。

これなら俺達にもできる。何なら完コピできる!

3コードのノイズギターにひたすら刻まれる8ビートのドラム。

楽器を始めてままならない俺にも表現できる音楽がある。

ルーツは他にもたくさんあれど、今日も俺の根底にあるルーツは

ここだと思う。

アンチテクニック!

上手じゃないと成立しない音楽は、今でも好きにはなれない。

上手な音楽を楽しむことはできるが、魂は揺さぶられない。

我等がラバーズでもしかり、俺のアプローチはできるだけシンプルに
そしてバカみたいに簡単。

これをモットーにしている。

ところが、なかなかそうはいかない。

無いに等しいテクニックを引っ張りだしてくることもしばしば。

そうしないと曲になんない。

こういう時の為に日々の研鑽があると思っている。

ラバーズという与えられた表現の場で、最大限に貢献できるように。

さらにすげぇと思うのは、一見シンプルで簡単そうなんだけど、
目茶苦茶難しいことしてるバンド。

これもルーツの一つ、例えばポリス。

その奥の深さやテクニックは計り知れない。

超絶なテクニックを持ち合わせた上で、アンチテクニック!
と言ってるかのような、そんなふざけたバンド、そんなドラマー。

アンチテクニックからの・・テクニックみたいな。

スティーブ・ジョーダンのドラムなんか聴いていると、恐ろしくシンプル
なのに、もう上手なのがにじみ出ている。

たぶん、巧すぎて隠せないレベル。

何ならスティック握っただけで、上手なのが分かる。

たまには、こういうことも考えるよ、俺も(笑)
  1. 2016/10/14(金) 09:29:03|
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ありたい姿

とある頭のいいおっさんに教えてもらった。

ありたい姿に近づくことについて。

人間の脳は23歳くらいまでしか勝手には発達しない。

これが大前提。

要するに歳を取れば取るほど何もしないと低下していく。

つまり、ありたい姿に近づくというのは、現状とありたい姿のギャップを
埋めることではない。

低下していく過程でその低下した現状とありたい姿のギャップを埋めることに
他ならない。

歳を取れば当然そのふり幅は大きくなる。

このふり幅を埋める作業こそ、ありたい姿に近づくということ。

当たり前のように聴こえますよね?

当たり前です。でもこれ、言い換えると現状維持するには
この低下を食い止める努力を続けないといけない。

そうしないと気が付いた時には、自分が想像している現状とは
かけ離れた現状に驚くことになるだろう。

この低下のふり幅がまだ少ない内に手をうたないと、ありたい姿には
一生到達できなくなってしまう。

こんなことを図に描いて説明されると、努力や辛抱が苦手とは
言ってられなくなる。

ドラムで自分の想像を超えてみたい。。





  1. 2016/10/13(木) 13:42:54|
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アドバンスト・スタイル そのファッションが人生

映画「アドバンスト・スタイル そのファッションが人生」

実にいい映画だった。

80代、90代のクソお洒落なおばあちゃん達が主人公。

映画というよりドキュメンタリー。

何歳になってもお洒落することを忘れない、
いや、まさにファッションこそが人生だという・・

なんとも色気のあるおばあちゃん達が登場する。

自己表現に年齢など関係ないことを教えられる。

若さこそ正義だという考えを覆してくれる。

俺もこういう人達みたいに歳をとりたいものだ。

おじいちゃんになってもずっとスティックを握っていたい。

90歳の現役ドラマーにしてバンドマン。

そういうおじいちゃん。

ある意味で人に勇気と希望を与えられそうでしょ?

生きる活力にも溢れてくるし、健康に歳を取らなきゃとも思う。

その映画の中で、一人の老婆が亡くなる。

ファッションショーの最前列で倒れ、そのまま息を引き取った。

すごい生き様だと思う。最期の最期まで自分が最も愛するものに
囲まれて。

俺も死ぬ時は、ステージの上がいい。ドラム叩きながらライブ中に
でも。

とんでもなく迷惑だけど(笑)

何もかも全てが、俺の人生のゴールに繋がっている。

一見偶然にしか見えない出来事ですら、
その一つ一つが緻密に仕組まれてるかのようだ。

俺は実はせこい人間なのかもしれない・・

いや、恐ろしく都合がよく、マイペースなだけだね(笑)

90歳まで現役ドラマーでいるという大きな目標ができた訳だ。

たとえ今売れなくてもドラムやバンドを辞める理由が見つからない。

どこにも見つからない。

音楽をやっていると、心のどこかにずっと横たわる感情・・

売れなきゃ辞めなくちゃいけない・・そんな強迫観念にも似た何か・・


そんなクソみてぇな感情は、この映画を観てふっ飛んだ!

ドラムの練習がまた少し楽しくなってきたのは気のせいではなさそうだ。
  1. 2016/10/12(水) 13:39:51|
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廊下で十分

今住んでいる家には、俺の部屋はない。

俺のような分際が個室をもらえるとは毛頭思っちゃいないが。

大相撲の世界を連想してみると分かり易い。

相撲の世界では関取つまり十両以上にならないと一人前と
認められない。つまり相撲部屋から個室は与えてもらえない。

何年いようと何歳になろうと実力の世界。

関取にならなければいつまでも大部屋のまま。

俺は、2階の畳の間と呼ばれる寝室?に小さな折りたたみみ机と布団
をおいて生活している。

ここが俺の大部屋だ。

手紙書いたり、音楽聴いたり、読書したり、瞑想したり・・

夜になると身内と俺とガキが、ざこ寝する大部屋となる訳だ。

畳に布団を敷いてざこ寝、この昭和感が俺は好きでたまらない。

お相撲さんぽくてなおいい。

平日も休日もガキが一番遅くまで寝ている。

といてっても平日は学校があるから、そう問題はない。

問題は休日なのに、俺が早起きする日。

ガキとしては学校休みだから、遅くまで寝ていたいだろう。

ところが俺としては、家を出るまでにヨガやって瞑想してドラムの
練習して・・朝からその部屋でやることはたくさんある。

朝のルーティーンってやつ。

ここで一つ問題が。

ガキを強引に起こすべきか否か。

休みでゆっくり寝ているガキを起こすのは気が引ける。

ただし、ガキには冷暖房付きの個室がある訳だ。

ガキは関取なのだ(笑)この家唯一の関取。。

自分の部屋で寝てもいい、大部屋で俺とざこ寝してもいい。

それは好きにすればいい。関取の自由だ。

起こされたくなければ、自分の個室で寝ればいいだけの話。

この大部屋にはクーラーがないから、ガキ(関取)は夏の間は近づかない。

夏の間は自分の個室で朝までクーラーガンガン(笑)さすが関取!

つまりこの部屋で年中寝ているのは俺だけなのだ。

さしづめ十両まじかの幕下ってところか・・

結論を言えば、俺はガキを強引に叩き起こしてでも自分のルーティーン
をこなすタイプだ。

関取を叩き起こして稽古に勤しむ下っぱ力士、みたいな。

そう、自分の個室があるからね。

ガキ(関取)も大部屋しかないなら話は別だよ。

でも関取ですから、立派な個室がある訳ですよ。

すると、身内からすかさずツッコミが入った。

ここで言う身内は、さしづめ親方ってとこだな(笑)

親方は時に厳しく、時に優しい、でも基本は怖い存在です、ハイ。

休日に寝ている子(関取)を叩き起こすのは、どうかと思うと。

いやいや、ちょっと待て!ここは引けない、いくら親方でも。

嫌なら自分の部屋で寝ればいい。関取とざこ寝するのも大歓迎!

ただそれを決めるのは、ガキ(関取)だ。ざこ寝してりゃ起こされるってだけ。

寝ている子(関取)を叩き起こしてまで、ヨガやドラムの練習するなんて・・

おいおい、だからちょっと待て!いや、待ってくださいよ、親方!

すると何か、俺は廊下ででもやれってのか?いや、言うんですか?

などと怒りに任せののしる訳だが・・落ち着け、よく考えてみろ。

廊下でやればいいじゃん!(笑)

人間は時としてその目的を忘れてしまう。

俺の意見を押し通すことが目的ではないし、ましてや
どちらが正義かの議論でもない。

とにかく、俺は朝のルーティーンをこなせればいい。

廊下で十分じゃねぇ?(笑)

おそらくガキには一生伝わらないだろうが、毎日コツコツ
継続することの大切さを彼に少しでも伝えたい。

廊下だろうが、車庫だろうが、俺は必ずやる。

最終的に俺は、背中を見せることしかできない。

寝たけりゃ寝てろ・・すきなところで。

俺もいつか必ず関取にのし上ってみせる。。

稽古、稽古、ごっつぁんです!
  1. 2016/10/11(火) 11:46:50|
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秋が一番?

いい季節になってきた。

Tシャツに上着を羽織る程度の陽気。

これくらいが一番気持ちいい。

夏は汗まみれで、熱中症対策とかめんどくさい。

春は花粉症で鼻かむのとかくしゃみとかめんどくさい。

冬は寒すぎてストーブ焚くのも灯油入れるのもめんどくさい。

そう考えると秋は旬のものは旨いし、過ごしやすいし一番いいかも。

海水浴もスキーもできねぇけど・・

今年もそんな秋の到来だ。

Tシャツで寝ていると朝方肌寒かったりするのも嫌いじゃない。

確かに食欲も出てきた気がするが、肝心の読書がここ最近おろそかだ。

読書の秋とも言うくらいだから、読書漬けになりたいのも山々。

ところで最近、無性に音楽が聴きたくなる。

新曲をつくっているから?いや、これも秋の陽気のせいだろ。

部屋の畳に寝ころがって、窓開けて音楽聴いて、ひたすら音楽聴いて、
腹減ったら秋刀魚たらふく食って、また音楽聴いて昼寝する。
目が覚めたら読書して、おやつに栗食いながら、また音楽聴く。

扇風機もストーブもいならない、自然の陽気と戯れながら。

これこそ贅沢の極みですよ。
  1. 2016/10/10(月) 10:43:34|
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まるで栗

目茶苦茶質のいいカボチャが手に入った。

自作ではないのが残念。

今回のはたぶん北海道産。

今のところ、自作カボチャは上手にできない。

このカボチャはデカイし色も抜群だ。

俺の好物の一つはカボチャサラダ。

惣菜屋とかで買うと以外と高いし量少ねぇし。

三分の一はカボチャ煮、三分の一は天ぷら、残りは
カボチャサラダにしようかなと。

三分の一とはいえ、デカイから相当できるぞ。

カボチャサラダをバカ食いできる贅沢!これは贅沢だよ。

蒸してつぶした時点で、もう甘い。まるで栗。

この栗みてぇに甘くて、ホクホクのカボチャで作る
サラダはもう最高!

もちろん仕上げは、サワークリームね。

これはねぇサワークリームじゃなきゃ絶対にダメ。

大量を容器に入れて冷蔵庫で保存。

3日間は堪能できそう・・幸せな休日。。
  1. 2016/10/09(日) 10:15:32|
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からあげフェスタ2016

俺の好物の一つはからあげ。

まぁ、からあげが嫌いな男子もまずいないか。

身内の故郷が大分なだけに・・違うかぁぁ!

イオン名古屋茶屋店にてからあげフェスタが開催されている。

この連休の3日間。

好物がからあげの俺は行くしかないだろ、って・・

たまたま用事があって茶屋店に来たら、偶然からフェスと遭遇。

これも小さなシンクロニシティー?

人の用事でたまたま来ただけなのに、ジャストでからフェス2016。

せっかくなので、大分からの出店を2店舗制覇。

うまい!当然だけど、うまい!

からあげの聖地大分からからフェスに参戦して、うまくない方が
どうかしてる。

100%旨いことを知ってて食ってみた、やっぱし旨い!

揚げたてで、さらに旨し!

この辺のからあげとは訳が違う。

おそらく使っている醤油や酒の質が違うのだと思う。

ところでフェスって楽しいなぁ、音楽フェスにも行ってみてぇな・・

うまいからあげ食って上機嫌になりがなら、ふと、そんなことを。

うまいからあげを食うという偶然の用事を済ませ、俺のやることはもうない。

あとは、人を待つだけ。

行くところはただ一つ。マッサージチェアーを独占!

今日はいい日だぁ。。
  1. 2016/10/08(土) 09:36:44|
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UKロックへの傾倒

今後のバンドの方向性、曲作りについて話し合った方がいい。

そんな気がしていた矢先、昨日のリハでメンバー二人から提案があった。

提案?いや模範解答に近い。

考えていたこともほぼ一緒、バンドの方向性と曲作り。

その答えも実にシンプルで分かり易くて何より俺達3人のルーツ?
好み?をちゃんと落とし込めそう。

元ザ・ヴァーヴのフロントマンであるリチャードがライブの為来日している。

このことは偶然ではなさそうだ。

ここ最近、来日するってことで彼等の曲をラジオで頻繁に耳にしていた。

そしてこれもたまたま身内がスマホで彼等のローリング・ピープルを聴いていた。

たぶん、この辺りだろうな・・今後のラバーズの方向性は・・くらいに考えていた。

その矢先、昨日のリハでメンバーからUKロック傾倒の提案!

何だこれは?シンクロニシティー?

長年の付き合いによる以心伝心?

いずれにせよ、俺達のスタジオワークが楽しくなれば、それが一番。

ここへ来てUKロックを聴き漁ることになるとは・・

これだからバンドはおもしろい。
  1. 2016/10/07(金) 09:58:57|
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コンポーズ能力

我等がラバーズのリーダー酒向君が実に興味深いことを話してくれた。

分かり易く一言で言うと「俺と安井君は曲のコンポーズ能力が低い」と。

つまり曲を作る能力だね。

この意見はドラマーの俺にとって実に興味深いものだ。

安井君にも同じ意見が出された訳だが、ギタリストである安井君は
メロディーメーカーでもあるから、ギタリストだからね。

同じ意見でも俺とは少し勝手が違うと思う。

まず大前提として、ドラマーでありドラム以外の楽器ができない
人間に対する意見だということ。

俺はこれまでもドラマーとして曲を生み出せないかといろいろ思案してきた。

ところがメロディーを表現できないので、リズムから曲を提案することになる。

「このリズムを聴いて、感じて、とにかくこのリズムにメロディーやリフを乗せてくれ」

構成を提示することも、やぶさかではない。

とりあえず、スタートはここから。

ここでケミストリーがおこれば、各自が臨機応変に反応していく。

俺が提案したリズムを意地でも使いたいとか、そういうことではない。

あくまでもケミストリーの材料だと思っている。

メンバーの出方を見て臨機応変に反応していくことが何より大事。

特にケミストリーがおきなければ、リズムはそのまま(笑)

ところが、俺がイメージした作品にはならないことの方が圧倒的に多い。

未発表曲である「パラレル・ワールド」という曲がある。

この曲はまさにドラムリズムから生まれ、ほぼそのままリズムが残った曲。

このリズムはラテンリズムの典型的なもでサンタナをイメージしてみた。

だから俺は「ラテンロックっぽくして!」と提案するも、彼等にはできない。

当たり前だ・・普段ロックしかやってないのに、いきなりラテンミュージックが
出せる訳がない。

それを分かっているから、俺たちなりのケミストリーに期待している。

出来上がった曲はそれは素晴らしいもので、俺は気に入っている。

ただ、ラテンの「ラ」も感じられないし、こんなにポップなイメージでもなかった。

ラテンのリズムはそのまま残っているけど、そもそもグルーブが違うしなぁ。。

それでも俺はこれでいいと思っているし、これがベストだとも思っている。

結果的にメンバーの力を借りて最高のものに生まれ変わったと。

コンポーズと言うより、レスポンス?みたいな。

セカンドアルバムに収録のスーパーポップという曲。

これもリズム発信。とにかく疾走感のある曲を作りたいとの要望に
ドラム的に答えてみた。

テンポ的にもリズム的にもどうしたって疾走感が出るリズムを叩いてみせた。

「とにかく意地でもこのリズムに乗せてくれ、そうすれば嫌でも疾走感出るから」と。

俺はモーターヘッド直系のハードでダーティーなものをイメージしていたけど、
出来上がった曲は、ポップそのもの(笑)気が付けばリズムも跳ねてるし。

そしてハードの「ハ」もない、ダーティーの「ダ」もない、ただのいい曲。

その名も「スーパーポップ」(笑)

おそらく彼等にモーターヘッドの真似はできない。

なぜなら、彼等はあまり好みじゃないからだ。

でも俺はこのスーパーポップに大満足している。

彼等が反応したことに意味があるし、彼等と生み出したことに
意義がある。

でたらめでいい、適当でいい、そこに俺達の意思があること、
そしてカッコいいこと。

それこそがロックンロールだと俺は思う。

ところで、ドラマー的コンポーズ能力って何なんだろ?
  1. 2016/10/06(木) 12:59:38|
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何でもできちゃう人

10/2(日)のライブの対バンは面子が凄かった。

元ザ・ミッシェル・ガン・エレファントのドラマーである
クハラ氏と夢の対バン。

テレビでしか観たことがない人だけに緊張した。

第一印象は、小柄で腰の低いモヒカンのおっさん。

ただしオーラは半端ねぇ。。

今日は勉強させてください!とリハーサルの時から
横でずっと見させてもらった。

音作りも上手だし、安定感半端ねぇし、百戦錬磨の賜物なのか、
出音はまさにプロのそれ。

右足が非常に安定していたこと、金物のダイナミクスのつけ方、
チューニング・・これらが特に印象的だった。

ところで、ウェブ上でクハラ氏について少し調べてみた。
ドラムもさることながら、すごい人だった!

北海道出身で、高校時代はラガーマンとして花園にも出場を果たしている。
その後明治学院大学へ進学し、サークルでチバユウスケ、ウエノコウジらと共に
バンドを結成し、後にリーダーになる。
その後、地元北海道で市役所職員として勤務していたが、「世界の終わり」で
メジャーデビューを果たしす。(ウィキペディアより)

すごい人って、何で何でもできちゃうの?(笑)

まず、高校ラクビーで花園まで行けるところがどうかしてる。

身体能力とか集中力とか、いろいろおかしいでしょ(笑)

そして、大学のサークルでたまたまチバユウスケ氏と出会う時点で
どうかしてるし、リーダーににまでなっちゃう訳で。

どんだけ強運の持ち主!?みたいな。

さらに、市役所職員つまり公務員試験に合格できちゃう辺りで、
かなりどうかしてる。

普通にというか、かなりお勉強もできちゃう感じ!?

その後、週末だけ東京に通いバンド活動をしていた時期を経て、
メジャーデビューし、日本ロック界の頂点まで登りつめてしまった辺りが
もう神がかっている。

時代を築きましたからねぇ、ええ。

いよいよお腹一杯・・多才と言うか、すげぇと思う、マジで。

天才なのか努力家なのかはさておき、いずれにせよすげぇ。

中学で自分の身体能力に限界を感じ、スポーツを諦める。
高校でドラムと出会い進学するも学力に限界を感じ考えることを放棄。
指図されるのが嫌で独学でしかドラムをやってこなかった俺にとっては・・・
もう別世界の話だ。。

そういえば、我等がラバーズのリーダー酒向君も勉強が得意だったとか。
バスケ部のエースで、空手は黒帯、サーファーであり会社の重役でありながら、
デザインやレコーディングもできちゃう、バンドのリーダー。。

彼にもクハラ氏と同じニオイを感じる。

彼といれば売れる気がするぜ(笑)
  1. 2016/10/04(火) 09:03:14|
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海老で鯛を釣る?

先日、とある漢方の女医さんに会いに行った。

会いにというか、分かり易くいえば診察(笑)

この日は2回目。

前にも記事にしたが、この女医さんの息子もドラマー。
しかもたまたま、偶然。

この日の診察も診察ではなかったな。。

「バンドのホームページ拝見しました、すごくいいわねぇ」と。

最終的に我等がラバーズのCDやらDVDやらをプレゼントしたら
さらにテンションを上げてくれたのはいいが・・・

あのぉ~先生、ところで僕の身体は・・・

「あなた、もう漢方薬も飲まなくていいし、もう診察に来なくてもいいわ」と。

「あなたには治療も薬も必要ない」

「冷たいものを自粛したり、ちゃんとスクワットしたりしてるなら問題なし」

「と言っても先生、スクワット以外に何かアドバイスとかないんですか?」と俺

「そうねぇ、あえて言うなら、もっとドラムに集中なさい」

「時間を忘れるくらいにドラムに熱中なさい」と。

「あなたにとって、音楽やドラムは、そういうもののはずだから」

そういうって、どういうものなんだ?(笑)

俺にとって音楽やドラムは病を吹き飛ばすほどの威力があるってことか?

最後に先生は、こういってくれた。

「あなたの気分で、来たくなったら、また予約してください」と。

そしてCDのお礼にと漢方の入浴剤をいただいてしまった。

これ結構高価なはずだよ~

海老で鯛を釣るとは、まさにこのことか(笑)

ドラム、もっと頑張らなきゃな。。

いろんな人達に俺はバンドマンたらしめてもらい、
ドラマーたらしめてもらい。。

何より、進化のチャンスを与えてもらっているのだから。

「進化できる人間にしか、進化のチャンスはやってこない」

これは、俺の格言だ。
  1. 2016/10/01(土) 19:31:35|
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