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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

不甲斐ない

先日、後輩のクソバンド、suspended 4thのライブを観に行った。

相変わらずクソみてぇにいいライブをしてたよ。

俺はこの日の為に彼等にお願い事をしてた。

おじちゃん金ねぇから、タダで入れてよ~ん・・みたいな。

一つ返事だった。「全然いいっすよ!」

うん、気持ちいい。君等は気持ちよさ合格だ(笑)

そして当日、会場に行ってみると・・受付で・・

2,500円になります、って。いやいや俺、ゲストだろ?

受付のおねぇちゃん、そういうシステムはございません、とか言うし。

おいおい、そんなバカな話ねぇだろ、ゲストで呼んでもらってんだ、俺。

店長呼んでくれ、昔からよく知ってるからさ、直接話すよ。って言ったら、
本日非番です!だって。。

なら、電話しろよ?結局電話までさせちゃった。。ごめんさない。

受付のおねぇちゃん、「電話したけど、無理でした」と。

「店長に俺の名前言ってみな、絶対いいよって言うから」と俺。

「いえ、名前いいましたけど、無理でした」と。。

丁度その騒ぎで、中からsuspended 4thのメンバーが出てきた。

「すんません手違いで、俺払いますから、中入ってください!」

と何とも大人でできた後輩ですこと。。尊敬するよ、君等のこと。

「いや、待て、いいんだ、自分で払うからいいんだ」と俺。

「おいくらでしたっけ?」みたな空気ですよ、ええ(笑)

彼等は何も悪くない。なのに本番前に入り口まで出てきてくれて。

いやはや、おじさんは不甲斐ないよ・・情けないよホント。

後輩のライブのチケ代も払えないくらい金がねぇこと?

まさか、そんなことは非常に多発する(笑)気にしちゃいけない。

俺は、バンドマンとしてかれこれ20年近く現役で活動してきた訳ですよ。

ところがどすこい、小さなライブハウスで顔の一つも利かない現実ね・・これ。

ルールはルール、システムも分かる。

でもさ、本当にカッコいい奴って顔利くじゃん?みたいな(笑)

俺、映画の観すぎかな?

悔しいなら、人気者になりなさい、偉くなりなさい、お金持ちになりなさい・・
そして強くなりなさい・・なんて。

リア充とか言ってんじゃねぇ、そこの若けぇの。

これこそがリアル・ロックンロールだぜ!
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  1. 2016/09/30(金) 19:29:50|
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神の使者

先日、導かれるようにしてとある神社へ向かった。

いろいろと繋がり、直感的に行くべきだと感じたから。

そこは滋賀県大津市にある日吉大社。

もちろん行くのは初めて。

後で知ったことだが、ここでは猿を神様の使いとして
「神猿(まさる)」と呼ぶそうだ。

「まさる」、「魔が去る」「勝る」として大変縁起がよいのだとか。

神社の敷地内には猿が飼育されているくらいだ。

ところで、俺は昭和55年生れの申(猿)年!

導かれた理由が分かった。

まさにシンクロニシティー(意味のある偶然の一致)。

まずは、大宮橋エリアから西本宮エリアを通って奥宮エリアへ、
そこから東本宮エリアに抜けるルート。

予想外だったのが奥宮エリア。

ここには日吉大社の始まりの場所とされる大岩、金大巌がある。

ところがここへ行くには往復1時間の山道を登らなければならない。

登り始めてしまえば最後、もう山頂まで行くしかない。もう汗だく。。

到着してみると、絶景かな。それは見事で琵琶湖が一望できる。

絶景というか、とにかくすごいんだよ、この場所自体が(笑)

金大巌の前を手馴れた手つきで掃除している人に出会った。

そのわずかなスペースには、その人達と俺達だけ。

挨拶程度の世間話をしていると、実はこの大岩の裏にまだ道が
続いているという。

そこは、本当の山頂で神様が集まる場所だと。

「今から行くが一緒に来るか?」と。

まだ登るのか・・と思いつつも、これこそお導きじゃねぇ?

さらに急な山道を登ること10分程。

岩がサークルを形成している不思議な場所。

するとその案内人は、そのサークルの中でおもむろに
祝詞(のりと)を唱え始めた。

俺達もそれに続いた。

そこは不思議な風を感じる神秘的な場所。

そもそもなぜ、たまたまそこに人がいたのか。

そしてなぜ、俺達を案内してくれたのか・・

話せば地元の住民で月に一度は掃除にやってくるという。

シンクロっすよ、マジこれ。シンクロニシティーっすね(笑)

何となくまたどこかで、この人達に出会う気がした。。

極めつけは大宮橋エリアで2匹のトカゲと一匹のカエルに、
西宮エリアで一匹のトカゲに、奥宮エリアで一匹のヘビに遭遇した。

トカゲやカエルにいたっては、逃げる気配など一切なく、カエルに限っては
外国人だった(笑)つまり、日本で見なくねぇ?的な。蛍光グリーン?のやつ。。

神社にいるヘビやトカゲは神様の使いとか、幸運の兆しとか言ったりするけど・・
出会いすぎだろ。。

ともかくまぁ、身内と一緒にいるとこんな不思議なことばかりだ・・ホント。

男女の関係や恋愛感情、家族の絆とか・・そういうの一切抜きにしてたまに思う。

もしかして、まさか君が神様の使いだったりして。。

ののけ話でも何でもないんだ、これ。本当にそう感じる時がある。

俺があまりにダメで、へたれでくだらなく、クソでカスでバカなので・・

神様が伴侶という形で使いをよこしてくれたのかもしれないなぁ。。

なんてね。。にしてもこの使いは手がかかり過ぎるぜ。
  1. 2016/09/29(木) 18:32:19|
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俺の熱狂的ファン

こんなことを言ったら、我等がラバーズファンの方々を、
そして何よりメンバーをガッカリさせるかもしれない。

でも大事なことだ。

なぜ、何の為に俺は音楽を、ドラムをやっている?

俺にとってこの究極とも思える問いに、その都度答えを用意してきた。

つい先日、俺を襲った答えは次のようなものだった。

「身内を喜ばせる為」

喜ばせるってことは、つまり応援してくれるってことだから。

ガキの頃、よく聞かれた、バンド始めたきっかけは?

ズバリ「モテたいから!」

これとはまったく趣を異にしている。

俺に今のバンドを与え、バンドマンたらしめ、ドラマーたらしめて
くれたのは、言わずもがな身内だ。

そして最も手厳しいリスナーもまた身内だ。。

そんな人を喜ばせ、もっと応援してもらいたい。

最も熱狂的なファンであってほしいと切に願う。

いくら人気者になっても、身内や家族に理解されなきゃ、つまらない。

もちろんそれだけじゃないよ、当然。

バンドをやっている本人にしか見えないところは、あるから。

ポリシーとかさ、グルーブとかさ、緊張感とかさ・・職人的なこだわりとか。

でも作品として形になったものや、ライブとしてショウビーズ化されたもの
に関しては、少なくとも感動させ、喜ばせたい。

身近な人達が、自分のやっていることをどう思っているか・・

このことは、自分の行く先を大きく左右する要因だと思っている。

スピリチュアル的に?いや・・これはたぶん経験値だと思う。

身近な人達が俺の音楽で喜び感動し、俺のバンド活動を応援してくれるのか?

はたまた俺の音楽を煙たく感じ、好きになれないでいるのか?

これは見えない力を操作する上で、非常に大事なことだ・・と思う。

一つ分かったことは、俺の頑張る姿に身内は感動している訳ではない(汗)

あくまでも、ドラムという道具を使って、バンドという形態をとって、
何をどう表現するのか・・このことに身内の感受性は反応するらしい。

頑張るだけじゃダメ、ぶっ飛んでもダメ、人気者になるだけじゃダメ・・

分かることは、一つ。

好みを超越できる作品であり、パフォーマンスであり何よりセンス。。

人の好みなんて、超越してしまわないと、無理だわ、いろいろ(笑)

そう言えば、今夜はライブ。

何だかんだ言って、今夜できることを最大限に爆発させる。

今俺にできることは、それだけ。

自分、不器用ですから。。
  1. 2016/09/28(水) 16:46:53|
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いけない衝動

9/19(祝)、septaluckのライブを観てきた。

ツアーファイナルシリーズの名古屋公演を。

他でもない、いつも世話になっているカズキがこのバンドに
正式加入したからだ。もちろんギタリストとして。

彼が本気で始めたバンドならば、一度は観ておきたい。

俺は彼の音楽性に共感できるし、何より彼が好きだから。

新栄のアポロベースは満員御礼だった。

遠くの方で彼等のライブを観させてもらった。

でもどうしてもカズキに目がいく、彼を知っているからではない。

メンバーの中で、彼がダントツにイケてたから。

ライブハウスのスタッフである彼しか俺は知らないが、ステージ上の
彼は、目茶苦茶カッコよかった!

それはそうと、2曲目くらいになると俺の目から涙がポロポロ出てくる。

ちょっと待ってくれ、何で涙が出るの・・悔しいからではない。

悔し涙であるはずがない。。

満員になったお客さんの熱気に包まれ、俺は後ろの方で一人泣いている。

うぬぼれと言われても、ナルシストと言われても、自身過剰と言われても・・
どう言われても構わないから言っておこう。

我等がラバーズの方が圧倒的にカッコいい!カッコいいんだ・・

そう思ったら、涙がポロポロと溢れ出てきただけ。

別に妬みでも悔しい訳でもない。ただそれだけだ。

ファンを取り込む為とか、売れる為とか、何の言い訳もしたくない。

完全無欠に自分達がカッコいいと思うライブを、そんなライブがしたい。

そんな音楽を作りたい。

そんないけない、そして矛盾だらけの衝動に駆られた日だった。

  1. 2016/09/22(木) 16:13:59|
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梅干一つで

ガキの面倒を見るコツは、ずばり悪いところではなく、
いいところを見つけてあげること、そしてそこを褒めてあげること。

だと思います。。

その方が、親にも子にも健康的(笑)

自称「俺の息子」は、米を食べない。

いや、最期まで残すと言った方がいい。

これは、女子学生食い、いわゆるジョカ食い?

そう、まずオカズのみを平らげてしまう。

それならまだいいが、メインディッシュのオカズのみを。

メインがない状態で、一体どうやって米と戦うつもりなのだ?

例えば焼肉定食を注文して、焼肉のみを平らげ、残るは漬物と
味噌汁、酢の物・・と・・ご飯。

俺は戦える。漬物さえあれば、どこまででも戦うよ。

しかし、ガキはメインを平らげた時点で手が止まる。

あとは毎食長期戦。1時間近くの長期戦が始まる。。

「オカズ食ったら、ご飯食え!バァロー」と何度言ったことだろう・・・

ところが最近、梅干を与えると、梅干一つで
ご飯を一杯、いやおかわりまで平らげることが分かった(笑)

すごいぞ、梅干の威力!

こうなると逆に褒めてあげたくなるから不思議。

「梅干一つで、ご飯をおかわりするなんて、えらいぞ」

「たんと食え、たんとな」(笑)

しょっぺぇーとか言いながら、ご飯をむさぼる訳ですよ。

ねぇ、まさにきっかけとタイミング一つ。
  1. 2016/09/21(水) 13:01:53|
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それは進化かそれとも変化か

先日のリハーサルで我等がラバーズのリーダーから
斬新な提案がなされた。

リーダー酒向君は、ギターを弾かない。

その代わりプログラミング?パソコン?変なツマミ?

を操ると。俺にはよく分からんレベルの話だが・・

とにかくボタン一つで理想の音が出る環境を構築したいと。

もうギターでは理想の音は作れないらしい。

「新しいことがしたい」

「一刻も早く集客を増やしたい」

この二つが今回の提案の根底にあるのだそうだ。

今のスタイルを貫いた方が集客が増えるか、それとも
ギターを捨てた方が集客が増えるか・・

俺の意見は、ずはりフィフティーフィフティー!

どちらにも同じだけの可能性はあると思う。

ただ、今のスタイルの方が圧倒的にカッコいいとも思う。

これは、あくまでも俺の固定観念と好みでしかないけれど。

でもまぁ、メンバーが試したいこと、やりたいと思っていることは、
できる限り好きにやらせてやりたい。

これはバンドとしてカッコいいとか、そういう次元の話じゃない。

メンバーに対する「愛」だ。まさに「愛」

この流れを彼等は「進化」と呼ぶらしいが、俺には「変化」として映る。

手法、つまり使う楽器や機材を新しくしてもそれは変化だと、俺は思う。

楽器が機材が変化すれば、そりゃ作品や表現に変化が出て当たり前だ。

それを俺は進化とは呼べない。あくまでも変化。

ところが、同じ手法、つまり楽器や機材を変えずに、新作を生み出すことは、
これこそが進化だと思う。

よくどれを聴いても同じだ、とか言う人がいたりするけど、
俺は逆にそこが素晴らしいと思う。

同じ手法なのにアイデアや感性が枯渇しないことこそが、
真の進化であり、実力のような気がしてる。。昔から。

ほぼほぼ同じようなテンポで、同じような音色で、同じようなリズムで
同じようなメロディーで、もう6枚も7枚もアルバムを出しているような
パンクバンドがいたりするが・・

俺は、こういうのが大好きなんです(笑)

本人達はこういう、作品は全て全然違うものだ、と。

分かるよ、分かる、分かる。。
  1. 2016/09/20(火) 11:55:47|
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遂にキレた

共同で畑をやっている友人が遂にキレた。

俺があまりにサボるから?

本人にサボっている意識はまったくない。

あくまで共同、あくまで平等。

やるべきことはお互い様で按分。

ところが、このペースについていけない。

申し訳ないが畑に関しては、これが俺の限界なのだ。

バンドや家族を犠牲にしてまで畑に没頭できない。

友人との付き合いはもう18年近くになるが・・

そんな友人がブチキレて「死ね!」と怒鳴り散らす始末だ。

それくらい大したことではないから「うっせぇ、お前が死ね!」と反撃。

こんなことで、友達を辞めるつもりも絶好するつもりも毛頭ない、俺は。

にしても、この歳になって友人から死ねと言われる俺は一体何だ?

やはり俺はおかしいのか・・

ここまでくると、正義が何で何が正しいのか、よく分からなくなる。

俺が至らないことはよく承知しているが、どうにもならないこともあるだろ。。

仲良くやろうぜ相棒。

お前も十分頭おかしいぜ。
  1. 2016/09/19(月) 17:09:47|
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吃音

ガキの頃、小学校高学年~中学1年くらいだろか。

随分と吃音に悩まされた。

今思うと、あれはもう病気のレベルだった。

当時は病気という認識も薄く、親も含めよく注意されたものだ。

「あ、あ、あ、ぁぁ・・あのさぁ」これくらいだとまだマシだ。

ピークの時などは、言葉が詰まって、本当に言葉が口から出てこない。

口を開けたまま、固まる時期もあった。これは辛かった。

意思疎通がうまくできな上に、人から変に思われる。

病気と認識されなかったので病院にも行ってないから原因は分からない。

この吃音が、ある時期にスーっと消えていった。

完全ではないにしても、ほぼ完治した。何の治療もせず。

それは中学2年の時だった。

小学校からオール1(これはマジ)で中学に入ってもそれほど大差はなかった。

人生を見据え直し、俺は人が変わったかのように猛勉強に明け暮れた。

その結果、成績は安定し始めた。

丁度この頃、吃音もまるで嘘のように消えていった。

偶然だったのかもしれないが、ふとしたタイミングで人間は変化できる。

それも劇的に。

大人になり悩み続けた下痢症も一人の胃腸科医との出会いで、ほぼ解消した。

何の治療もせずに。

人はいつでも変われる。

俺は今でもそう信じている。

必要なのは、何かのきっかけ、タイミング。

これだけだと思う。

俺はこれからも変り続ける。。
  1. 2016/09/18(日) 16:33:54|
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たぶんおかしい

俺が面倒をみている自称俺の息子。

この息子以外に自称俺の娘も面倒みてる。

つまり、息子の兄弟であり姉にあたる。

今は県外に住んでいて疎遠である上に、もう二十歳
を過ぎた大人だ。

先日、この子が彼氏を連れて帰省していた。

この子達の祖父母も集合し家族楽しく食事会が行われた。

この面子では初顔合わせ。

爺さんは上機嫌で酒を呑んでいたのが嬉しかったりもした。

あまり口数が多い方ではないので、この日もあまり会話はしなかった。

あくまでもコミュ障ではない。口数があまり多くないだけ。

別に機嫌が悪い訳でも何でもなく、普段から俺はこんな感じ。

会話はあまりしていないが、人の会話は終始ちゃんと聞いている。

みんなが楽しそうなのが何より。

会話の内容は全て理解できるのだが、会話に入っていけない。

これは寡黙だからとか、そういう問題ではなく入ってはいけない。

こういう瞬間にふと思う・・

やはり俺はコミュニケーション障害なのかしら?と。

それほど世俗を離れたところで生きているのかしら?と。

確かに、身内は俺の言動や思想は病的(ボーダー)だと言う。

見た目もさることながら、俺はやはりおかしいのだろうか?

たぶんおかしい。自分でも薄々気付いている・・確かに変だと。

問題は、おかしくていいのか否かだ。

俺という人間をトータルで見たとき、俺は変でいていい人間なのか否か。

世の中、変な奴も、狂ってる奴も、ボーダーみたいな奴も五万といる。

それでも、その人間性や生き様、影響力などから、それが許される人種もいる。

この許される人種以外は、やはり変ではダメなのだと思う。

ダメと言うか、世の中で生きていけないんだよ。

世捨て人にでもならない限りは。

人間は、ふとしたタイミングで変ることができると信じている。

次回は、その話をしよう。

  1. 2016/09/17(土) 15:04:28|
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遠い憧れアンカバ

名古屋栄にあるパルコに久々に入ってみた。

何を買うあてもなく、金もなく。。

西館1階に何とも懐かしい店がオープンしてた。

偶然にも昨日オープンしたとか。

見覚えのあるホットドッグをプリントしたTシャツ。

アンダーカバー

俺が学生の頃、アンダーカバーの洋服に憧れたものだ。

欲しくても買えない、憧れのブランドだった。

ここのTシャツを着ているだけで、ひとつのステータスみたいな。

オサレで金に余裕のある友人などは、こぞって着てたもんだ。

ショップで服買うと、これまたホットドッグの絵が描かれたオサレな
袋に入れてくれる。

Tシャツどころか靴下さえ買えない当時の俺は、そんな友人に袋だけ
もらったこともあった・・懐かしいっ・・甘酸っぱっ・・

この袋をカバン代わりに使ってた時期もあったなぁ・・

まぁ、、気分だけでも的な。

そんな思い出からかれこれ15年経った今、突如俺の前に現れた
アンダーカーバーのショップ。

当然店入るわな(笑)

ホットドックのTシャツ見るわな。

試着するわな。

値段見るわな。

やっぱり買えんわな(涙)

Tシャツ一枚6,500円也。

今の俺には、と言うより、今の俺にもまだ無理だ。。

せつない。。

人生とは、こういうことの繰り返し。

これでいいのだ。
  1. 2016/09/17(土) 12:41:14|
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俺発信

自分一人じゃ完結できない、人様を巻き込んで・・いや一緒に
やることは、ある意味逃げ場がない。

人様を巻き込んだ以上、それなりの責任がある。

この逃げ場がないという表現を俺はすごくポジティブにとらえている。

一方では自分を追い込むことにもなりかねないが、逃げ場がないから
頑張れる。

人間は実に愚かで弱い生き物だから、ある程度の拘束感は必要なのかも。

最近では、そういうことも考えたりする。

自由に対する俺の考えとは矛盾する話であるが、それとは別次元の話。

少なくとも俺は実に愚かで弱い人間なので、自由奔放にしてたら何一つ
成し遂げられない・・そんな気さえしてくる。

少なくとも俺は、人間は一人では生きていけないという不文律の上で生きている。

畑をやろうと言い出したのも、友人を誘ったのも俺。

今のバンドに入れてくれと言ったのも俺。

伴侶に守ってやると言ったのも俺。

ガキに面倒みてやると言ったのも俺。

組織に対して仕事をくださいと言ったのも俺。

バンド新聞の発行を提案したのも俺。

ワンマンライブがやりたいと言い出したのも俺。

新作アルバムを作ろう言い出したのも俺・・

全て俺発信。

俺が人様を巻き込んで始めたこと。

歯車が動き出せば、そう簡単には止められない。

それだからこそ、一人じゃ成し遂げられないことも

結果的にできちゃったりするのかも。
  1. 2016/09/16(金) 12:27:16|
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吸うように寝る

飯を食ったら寝るという習慣、たまらなく気持ちいい。

ところが、一度寝ると30分程じゃ起きれない。。

晩飯に限っては、晩飯までに風呂、洗濯、洗い物、弁当の支度・・

なんかを全て済ませておかないと。

とにかく飯の後は仮眠することが医師からの指導な訳だから、
このライフスタイルがまず優先。

飯の後は仮眠することを前提にライフスタイルを再構築していく。

何かを決めてしまえば、何かを決めざるをえない、みたいな。

例えば朝食後に仮眠?起きて食ってまた寝る?牛になるぞ。

何となく感覚的に感じるのは、タバコを吸う感覚で寝る?(笑)

食後、寝起き、帰宅後、何か一仕事片付いた時、気分転換、
そんなタイミングでよくタバコを吸ったものだが・・

どうもそれに近い感覚。

タバコを辞めてライフスタイルが変化したように。

ライフスタイルを変えるのは、ある意味新鮮で楽しいものだ。

生活にどんな変化が現れるか、乞うご期待!
  1. 2016/09/15(木) 12:54:08|
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昭和の大横綱

11日の日曜日から大相撲9月場所が始まった。

今場所の見所はやはり、大関稀勢の里の綱取り。

そして初優勝。

白鵬が休場しているだけに、チャンスの場所。

ところが、場所前に衝撃的なニュースが届いた。

元横綱千代の富士の九重親方の訃報。

昭和の大横綱で相撲界初の国民栄誉賞も受賞した
まさに国民的スター。

現役時代はウルフの愛称で親しまれた。

小柄で筋骨隆々の肉体から繰り出される技は圧巻だった。

類稀な運動神経と強靭な足腰の上に積み上げた努力の賜物。

親方がご逝去され始まった今場所、親方が育てた弟子達が土俵で熱戦
を繰り広げている。

まるで親方の意志を継ぐように。

昨日の大相撲TV中継は、その横綱千代の富士の足跡をたどる的な内容で
非常に興味深いものだった。

解説は現役時代、千代の富士と熱戦を繰り広げた元大関琴風の尾車親方。

過去の貴重な映像と共に横綱千代の富士を語る内容。

よく千代の富士の身体は腕立て伏せだけで作り上げたとご本人は言っていたが
俺はウソだろ、と思っていた。

腕立てだけであんなムキムキになる訳ないでしょ?

絶対ジムとかで鍛えてるに決まっていると。

ところが、尾車親方が「視聴者のみさなんは千代の富士関がジムとかで
身体を作っていたとか、お考えでしょう、違うんです」と。

しこ、テッポウ、すり足、腕立てなどの基本動作だけであの身体を
作ったのだと。

稽古中、休んでいることがなかった、とにかく身体を動かしていたと。

まさに相撲で作り上げた相撲の為の筋肉。

全ては土俵で起こっているということか。。

相撲と音楽を混同してはいけないが、いかに基本動作の鍛錬が大事か。

いかに、毎日スティックを握ることが大切で、スタジオリハが大切か。

それが本場所、つまりライブのステージで出る訳だ。

確かに俺も必要なことは全て現場で学んだもんなぁ・・今もか。。

大相撲の歴史を塗り替えた大横綱千代の富士、九重親方のご冥福を
心よりお祈り申し上げます。

ところで、隠岐の海が1大関、2横綱を倒し3連勝している。

どうなってる?(笑)超気分いいんだけど。
  1. 2016/09/14(水) 12:41:20|
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漢方医

かれこれ7年程前になるだろか、とある胃腸科の専門医に
出会い劇的に体調が良くなった。

長年悩まされ続けた腹痛と下痢から随分開放された。

「君は病気じゃないから治療できない」

「せいぜい性格を変えることだ」

処方されたのは精神安定剤。

この問診で俺の下痢は止まった。

もらった薬はほぼ飲まなかった。

ところが、ここ最近異常に身体がだるい。

帰宅途中など、意識が飛びそうになる。

気付いたら寝てたりとか。

そこで今度は漢方の専門医を訪ねてみた。

庭にはヤギがいるし、院内には猫、犬・・他にもいるのか?

動物園かここは・・みたいな。

医療器具的なものは一切見受けられない変りに

いろんな本が並べてあるから、待つのは気にならない。

漢方、やってみますか?とか言われながら、

俺の額、耳、舌を診てもらった。

「左右のバランスが悪い」「内臓が冷えやすい」

との診断が下った。

「今後はスクワットなどして下半身を鍛えなさい!」

「冷たいものはできるだけ避けなさい!」

「食事の後は、すぐさま仮眠しなさい!」

これで、疲労感は随分軽減されるでしょう、と。

そして「びわの葉温灸療法」「吸玉療法」を受けた。

俺を診てくれたきれいな女医さんは、俺の両腕を見て、

少し驚いた様子だった。

そして何をしているのか尋ねられた。

「バンドやってます、ドラム叩いてます」そう答えると・・

先生の目が急に輝き、やけにテンションが上がった。

「うちの息子もドラマーなの!」と。やけに嬉しそうだ。

バンド名を聞かれたので、すかさず答えておいた。

「我等がラバーズです」と。

「必ずチェックするわ、今日はホントありがとう!」と先生。

いやいや、それはこちらのセリフです。

診ていただいたのはこちらですよ、先生(笑)

スクワット続けます。。

次お会いする時は、CDやらDVDやらプレゼントしないとなぁ。

どこかオーラを感じる不思議なパワーを持った先生だった。

俺はこの日の出会いをシンクロニシティとしか思えない。

まさに「意味のある偶然の一致」

息子がドラマーとか、偶然にしちゃ出来すぎだろ?(笑)
  1. 2016/09/13(火) 13:26:21|
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バットマンVSスパイダーマン

我家はクモやゴキブリの巣窟であることは以前に
お伝えした通りだが・・

先日、ガチで居てはならぬ動物が部屋を飛んでいた。

なぜ、いるのか?何かが変だし、間違っている。

この招かれざる客の正体は「コウモリ」

以前噛まれて人が死んだニュースとか流れていたし。

寝室と呼ばれる2階の畳の部屋へ入ってみると、
丁度夜中の1時くらいかなぁ・・

真っ暗の部屋をガラガラと扉を開けると、何か飛んでる。

眠気まなこで見てみると、やけに速い。

そして昆虫にしては、デカ過ぎる・・

ちょっと待て、これは虫じゃねぇ、動物だ。。

恐る恐る電気をつけてみた。

嫌だ・・もう嫌だ・・何故、ここを飛んでいる?

紛れもなくコウモリじゃん(泣)

一体どこから入って来たんだ?

押入れの天井を見ると、板が外れて隙間が見える。

天井裏から潜入?しか考えられない。

とりあえず昆虫用のタモで1時間程格闘。

何度か襲われそうになりながら、ゴキブリ用の殺虫剤を
食らわせてやった。

そして扉を閉めて閉じ込めた。

音が止まった。恐る恐る部屋の中を覗くと・・いない。

消える訳がない。どかに落ちてる?・・いやいない。

どこかに潜んでやがるに違いない。

お次は蚊取り線香であぶり出し。

部屋を締切って、蚊取り線香を何本も焚きまくる。

部屋の中はえらいことになってる。前が見えねぇ(笑)

さらに1時間後、やはり姿は見えない。

天井裏へ逃げやがったなぁ・・

とりあえず疲れた、本日は居間で寝るとしよう。

まったく散々な日だったよ・・

次は天井裏にバルサンを設置して炊き出してやろうと思う。

クモには随分慣れたが、コウモリは嫌だ。。

バットマンになっちまう。。

スパイダーマンの方が先か。。
  1. 2016/09/12(月) 17:32:11|
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臭う手羽元

冷蔵庫で保存しておいた手羽元。

数日間冷蔵庫に入れ、腐敗を恐れ冷凍した。

そして解凍してみると、臭い。

気のせいだと思うことにしたが、やはり臭い。

でも腐っている訳ではなさそうだし、食えるだろ。

手羽元のママレード煮を作ることに。

煮込んでもやはり臭い。

もったいないので、まぁ大丈夫だろ、食おう。

その日の夜、身内は気持ち悪さで目を覚まし
そのまま嘔吐コース。

俺はと言うと、これが平気なんだ。

下痢も腹痛も嘔吐も一切なし。

一昔前なら考えられない。

免疫力がついたのか、たまたまなのか。

肉がプンと臭った時点で昔なら処分してる。

ハングリー精神って、いくつになっても大事よ。

いやはや、身内にはごめんなさい。

にしても、こういう貧乏性は辞めにしよう。

ハングリーってより、身体にってより、精神的によくないわ(笑)
  1. 2016/09/11(日) 16:58:40|
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武者修行

昨日は大阪ファイヤーループでのライブ。

機材搬入するまで車内で、店長足立氏の教えを復習。

頭に入れて、ステージリハで実践。

この日のテーマは「中音とモニター環境」、

「出したいところでボーカルやギターを前に出す」

以上、2点。

ドラマーとしての仕事の流儀を叩き込む絶好のチャンス。

俺なりに掴んだ。後は本番で実践して店長に評価してもらえばいい。

中音でどこまでもっていくか・・メンバー間の意志疎通・・これが命。

中音のベスポジを俺なりに探る。もちろん日によって場所によって違うから。

ポジション決めたら、後は足らないところをうまくモニターで補っていく。

この感覚が少しづつ掴めてきた。

続いての課題は、ギターソロやAメロのボーカルをいかにかっこよく
前に出すか。

ロックバンドのドラムにダイナミクスなど必要ない、一定の音量感で
叩いた方がむしろいいと、そういうことを言う人もいる。

それはそれで、よく分かる。

今回は、別の視点から考えてみる必要がある。

本番中の中音ありきでの、音量バランス、つまりダイナミックス。

客席を回り込んで聴こえてくる音も考慮しつつ、慎重に。

ライブでは興奮したせいか、リハより音量が上がっていたものの、
それなりにやるべきことを実践できた。

ライブ終了後、店長と話す機会を得た。

俺の意図は見事に反映され、バッチリだったそうだ(笑)

遠征は武者修行のようなもの。

強くなって帰って来なきゃ、何の意味もねぇ。

次のライブ、9/28名古屋伏見ジャミンでもこの成果を
お見せしましょう!

スネアドラムのヘッドも新品に交換してるはずだから、
最高に気持ちいいと思うよ。

俺も、遊びに来てくれるお友達も(笑)

この日大阪で知り合ったバンドのドラマーえなり君。

彼もヨガの実践者で、ドラマーに筋肉は必要ねぇ、
鞭のようにしなやかな肉体こそ必要だということで一致した。

打上の席でヨガについて語り合えるなんて、こんな日もあっていい。

そしてクリエイターの中田君にも再会できた。

彼とは瞑想について語り合った。

ライブ後に瞑想について語り合えるなんて、こんな日もあっていい。

今日はなんて素晴らしい日なのだ。

彼といると自然とスピリチュアルな世界に浸れる。

「気持ちのいい状態で、愛に満ち誠実な心で、ある事を切望し、
気分よく実行しなきゃ、いけないと思います」

波動的観点から彼はこんなニュアンスのことを言ってくれた。

改めて彼の口から言ってもらい、ハットした。

うん、ハットしたよ、ホント。

うかつだなぁ・・俺は。

ありがとう、中田君。

明日から俺の瞑想は変化すると思う、君の一言で。

またスピな世界で会いましょ(笑)

こちらは心の武者修行じゃ。
  1. 2016/09/10(土) 23:17:59|
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挿絵

ようやくラバーズ新聞第4号が完成した。

明日、大阪のライブから配布しようと思う。

今回、文字を埋めてみると空白が目立ったので、
挿絵を入れてみた。

ガキの頃、絵を描くことが大好きだったズーマ少年は、
親の教育方針上絵を描くことを諦めた。

今思えば、これはいい選択だったのかもしれない。

おかげでドラムと出会えた。

今となっては絵を描くことは滅多にないけど、こういう形で
我等のラバーズ新聞に挿絵を描くことになるとは。

やっぱり絵を描くのは楽しいね。

とりあえず挿絵から始めて、気分が良くなれば、新聞の裏一面
に何か描いてみようかな。

今回は新聞にたまたまできた空白が俺に絵を描く機会を与えて
くれた。

この機会に感謝。

第4号の発行は随分遅れました、ごめんなさい。。

早速、次号にとりかかろうかなぁ。
  1. 2016/09/08(木) 15:47:44|
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病気になる前に

体調不良やストレスや・・ネガティブなことは山ほど。

それでも俺はできるだけ、ポジティブなことをテーマにしようと努めている。

そう、できるだけ。

ネガティブなことしかない日は、仕方ないけど、ポジティブなこととネガティブな
ことがあった日は、ポジティブなことを記事にする。

ネガティブは伝染すると厄介だ。読者の人に伝染させちゃいけない。

昨夜は、気分転換に駅前の街に出掛けた。街と言っても駅前の小さな繁華街。

元ボクサーが営むラーメン屋で下痢必須の台湾ラーメンを食って(これが美味い)
一口だけチャーハンが付いてくる、何とも不思議な文化。

これまた下痢覚悟で、カフェにて紅茶パフェを食らう。

フルーツはオレンジ、洋ナシ、自家製アイスに紅茶シャーベット。

市内の知らないカフェには一度は行くことにしている。

カフェはお店によって、雰囲気やコンセプトがまるで違うから、
気分転換にはもってこいだ。

その時の気分に応じて、お気に入りのカフェを選ぶ。

その為には、どこにどんなカフェがあるのかを知っておかないと。

遠くにあってはダメ、徒歩か自転車で行ける範囲にないと。

有難いことにこの街にはカフェがたくさんある。

この日のカフェは紅茶系の専門。

コーヒーが苦手な俺にとっては、救世主。

間違いなくまた来る。

金も時間もねぇ分際でカフェなんぞ贅沢なのは分かっている。

しかし、病気になっては金は稼げなくなってしまう。

病気や体調不良の根源はストレスにある訳で。

薬を飲む前に、カフェでおいしいお茶を飲む。

これでいいのだ。
  1. 2016/09/07(水) 10:00:47|
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守り蜘

城下町としてかつて栄えた今の棲家は、非常に伝統的だ。

まさに小京都であり、イキな町だと思う。

まだまだ俺はこの文化に馴染めていないが、良さは分かる。

伝統的であるが故に、この棲家かなり老朽化が進んでいる。

そこのところはリフォームで何とかなるとして、そこには先住民がいる。

それは、クモ(蜘)。

大小問わず、とにかく家中クモの多いこと多いこと。

移り住んだ当初は、はっきり言って寝るのが怖かった(笑)マジで。

ガサッと音がしたり、気配を感じて目をやるとだいたいクモがいる・・

嫌だ・・こういうの。

でも、昔からこの棲家を知る身内曰く、クモはこの家の守り神だから、
絶対に殺生してはダメだと。

守り神と言われてしまっては手も足も出ない。神様なんだから。

しかし慣れとは恐ろしいもので、今は得にクモを見ても別段何とも思わない。

あっ、いる、くらいのもので。普通にいるからねぇ(笑)

しかしまぁ、さすがにセアカゴケグモみたいな、噛まれたら死ぬみたいな類の輩は
容赦なく殺生させてもらう。

今のところ、毒的なやつに遭遇したことはないけど・・

そして、この棲家には、いてはならない先住民もいる。

絶対的に居てはならない、絶滅を心から願う先住民。

ゴキブリ。

一部屋に一缶のゴキジェトが必要なほどによく出くわす。

嘘が本当か知らないが、身内曰く、このゴキさんをクモが
捕食するらしい(ゾクッ)

なおさら、クモ様様ということで落ち着いてる我家。

さぁ、クモさん、たくさんお食べ!
  1. 2016/09/06(火) 15:43:21|
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お告げ

昨夜、スタジオリハの帰り道。

いつものように国道をぶっ飛ばしていると、
お告げが降ってきた。

誰からのお告げかは分からないが、感覚的に分かる。

これは、お告げだ。

ごくたまぁーにお告げが降ってくる。

数年前にもお告げがあり、その時はタバコを辞めろと。

お陰様でお告げ通り、タバコを辞めてもう数年になりますが。

昨夜、久々のお告げは、何ともロマンチックなもので・・

愛する人と一緒に暮らせることに感謝しなさい、と。

ロマンチックと言うより、逆に超普通?真面目か!(笑)みたいな。

そこで俺は帰宅してからもずっとそのお告げの意味するところ
を深く考えてみた。

仕事を探している時は、何でもやるから仕事が欲しいと思うもの。

バンドを探している時は、とにかくライブやらせて欲しいと思うもの。

彼女がいない時は、恋愛を熱望するもの。

ガキの頃は大人が羨ましく自由に見えるもの。

大人になれば、若い頃に戻りたいと言い出すもの。

人間とは、そういう生き物なのだ。

良いも悪いもなく、そういう生き物だ。

昨夜のお告げは、それらに対する警告でもあったと思う。

その一環として、愛する人と暮らせることは当たり前の事じゃない、
そのことを肝に銘じろと。

確かにその通りだ。

ここまで来るのに、今の環境に落ち着くまでにどれほどの苦難があったであろう。

愛する人と暮らせるなんて、夢にも思わなかった。

過去を思い起こせば、そんな状態からのスタートだった。

そして、そのお告げはさらなる意味をも含むものだと受け取った。

それは、許すことだ。

全てを許しなさい、なんて言うと急に宗教臭くなるけど・・

でも、そういうこった。

どう変るかは、俺次第。

人はいつだって、変ることができる。

そういう生き物でもある、人間は。
  1. 2016/09/05(月) 12:59:55|
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どう例えるか

先月、ぼちぼち9月のライブ告知をしようと思い考えてみた。

ライブに来てください、ではあまりに芸がないので。

検索に引っかかやすく、興味をそそるような内容を。

ジャンルとか、よく似たことをやっている有名バンドとか・・

いろいろ考えてみたもの、うまく言い表せない。

そもそも、我等がラバーズは人様の真似があまり得意じゃない。

とにかく、〇〇っぽくならないようにしている感もある。

カッコよく言えば、オリジナルな表現を目指している。

しいて言えばオルタナだと思っている。

いろいろな影響は見え隠れすれど、聴く人に委ねるしかないみたいな。

90年代、グランジ・オルタナという言葉が流行ったから、それにあらがって
「ブルース・オルタナ」てのはどうだろう?

オルタナというワードに一体、どれほどの人が反応してくれるのか・・

甚だ疑問ではあるが・・

真似はしたくないという我等が選択したいばらの道、これは仕方のないことだ。

〇〇好きはストライク、名古屋発××系ロックの重鎮!

とか言えれば楽なんだろうけど、とてつもなくださいからさ、そういうの(笑)
  1. 2016/09/04(日) 12:59:24|
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グラビエ

少なくとも2年越しくらいだろうか、ようやく半年程前に
念願の自転車を手に入れた。

クロスバイクってやつ。

まだ、こいつを紹介してなかった。

俺の相棒だから紹介しておかないと。

随分身体にも馴染み、遠出もした。

ブレーキが少々鳴くが、いたって好調。

メーカーはジャイアント。車種はグラビエ。

名前はまだ付けてない。

いわゆるクロスバイクのように細いタイヤではない。

少々太めのタイヤで砂利道や堤防なんかも走れるやつ。

タイヤが太めの分速度はそれほど伸びないが、スピード狂ではないのでこれで十分。

そして何より、タフ。筋肉質と言うよりは、骨が太い感じ。

モダンタフネスって感じよ(笑)

色は、水色に近いシルバー。

カッコいいんだ、これが。

愛用ペニーボードの車輪が錆びてしまい、専ら近所の移動は
グラビエに任せている。

楽器同様、あくまでこいつも道具だけど、俺は思い入れで次第で
道具は道具以上のものになると思っている。

当然、ある程度のスピードに乗るので基本的に車道を爆走。

不思議なもので信号待ちをしている時とか、単車に乗っていた頃と
よく似た感覚になる。

単車にまたがり先頭で信号待ちしている時の独特の感覚。

ほんと、単車に乗っていると錯覚してしまうくらいに。

アクセル回すか、足回すかの違いってとこか。

スピードを失った分、健康を手に入れたと思っている。

ところで前と後にLEDライトを付けているのだが、全然明るくない。

まるで使えない。

でもこれを付けるには理由がある。

ずばりブランド。

この小さなLEDライト、前後ともにBELLの製品なのだ。

元単車乗りのこだわりだね。。
  1. 2016/09/03(土) 12:57:58|
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新月のデクラレーション

昨夜は新月の日。

新月の日はお月様にお願いの儀式を行う。

新月のデクラレーションと呼ばれる行い。

つまり、お月様の力を借りる訳だ。

やり方はいたって簡単。

紙とえんぴつを用意して、願い事を書く。

考え方ややり方は微妙に人それぞれあるみたい。

結構長期戦みたいだけど、俺は先月のお願い事が2つも叶った。

この行い、別に願いが叶わなくとも、メリットは十分。

自分と向き合い定期的に願い事を紙に書く。

これだけでも気分はよくなる。楽しくなる。

俺はまるで次の儀式までに願いが叶うかのような気分で
書き連ねることにしている。

今月中には、俺も・・か・・ニヤリ・・みたいな。

単調で平凡な日常にスパイスを加えるのは、こういうことの
積み重ねだと思うな、俺は。
  1. 2016/09/02(金) 16:57:13|
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横着にいこう

全ての出来事は何らかのサインである。

俺はそう信じて生きている。

その為なのかもしれないが、恐ろしくマイペースであり
気が狂っているほどポジティブだ。

自分の身に起こること全てを注意深く観察してみるといい。

それは何らかのサインだ。宇宙からのメッセージと言ってもいい。

それをうまく受け取れるか否かが最も大切なところ。

どう感じ、どう動くかは全て自分次第。

答えは自分にしか分からない。

ここ最近の組織内の劇的な変化を俺はどう受け止めるべきか?

間違いなく何らかのサインであることは間違いない。

そして俺にとって必要なこと・・だと信じている。

俺はこの変化に対して、まともに向き合っていたら頭がおかしくなってしまう。

そこでこうすることにした。

まず、昼飯を食ったら、昼寝しよう。目が覚めるまで。

そして午前30分、午後30分、一人静かにヨガと瞑想にふけよう。

さらに昼飯前に軽く運動しよう。

ランチタイムはお気に入りの音楽を爆音で聴こう。

そして17:00以降はこっそり読書しよう。

さすがにドラムの練習はできねぇからなぁ・・(笑)

これで俺はライフスタイルの中に時間を創設したことになる。

ヨガも瞑想も適度な運動も睡眠も読書も音楽を聴くことも全て、
俺の一日の中でやらなければならないことの一つ。

これらを帰宅してからやらなくていいように、明るい時間にやってしまう。

さすれば家でドラムと向き合う時間が少しは増えそうだ。

そんなことが、常識的に考えて許されるのか?

許されるはずがないだろ・・バカだろ・・

ところが、そもそも俺には常識など微塵もない上に、許されるか否かは運だ。

常識など始めからないのだから、とことんやってやる。

バレるか否かも運。

唯一のルールはいたってシンプル。

「俺に課された任務は期日までに完璧にこなす」

これだけ(笑)

謝罪と言い訳には慣れている。問題ない。

頭がおかしくなる状況に俺を追い込み、時間を創設するきっかけを
与えてくれた。

俺には時間が必要だった。それは明らかだった。

サインと言うより、俺自身が引き寄せたのかもしれない。

まさに「時間」を。

どのような形で俺の元へやってくるか分からないからおもしろい。

そう考えてみてもいいではないか。

先のことなど誰にも分からない、とにかく俺は悪運にはとことん強い。

自分を信じるだけだ、俺は。

楽しくなってきた、横着者でいこうぜ!
  1. 2016/09/01(木) 15:02:15|
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