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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

ソウル・アサイラム

90年代のグランジ旋風真っ只中に活躍していた
アメリカミネアポリス出身のバンド。

ソウル・アサイラム。

当時グラミー賞を取り、代表曲のランナウェイ・トレインは
ロックアンセムにまでなった。

高校生の頃、本当によく聴いた。

彼等の代表曲ミザリーで何度も泣いた。

今になって何故こんな話をするかと言うと、

遠くに住む友人が教えてくれたからだ。

彼等がツアーをしていると。

嘘だろ?調べてみるとニューアルバムを出して
本当にツアー中。

さらにジャパンツアーも組まれていた!これはヤバイ!

つまり彼等は35年もの間、第一線を走り続けてきた訳か・・

その音楽性をほぼ変えることなく。

こんな偉大なバンドを高校生の時に聴いていた自分が誇りにすら思う。

いてもたってもいられず、実家へ戻りCD棚をあさった。

あった!彼等のアルバムを一枚だけ発見!

残っていた(涙)

「let your dim light shine」(1995)

早速、車の中で聴いた。遠回りしながらゆっくり。

高校生の時の感覚が蘇ってくる(涙)

やっぱり、いいものはいい。。今聴いてもカッコいい。

正直、未だに音源作って、ツアーしてるとか、
ちょっと信じられない。

この事実だけでも、もうプレミアだと思う。

そんな俺に友人はこんな言葉を残してくれた。

「一時期のヒットにすがっているなどと揶揄する人達も
いるだろう、そうではないのだ、そうじゃない」

「音楽で生きるということ、関わるということは、そういうこと
であり、それはある種の呪い・・」


俺はそう思うと、俺より音楽を知り尽くした友人は語った。

なんのヒットも爪痕も残してない俺ですら、ある種の呪いに
かけられている感は否めない。

いや、確実に呪われているぞ・・

おそらく解くことは不可能だろう。

どれほど老いぼれ、バカにされ揶揄されても
俺はドラムを辞めない。
俺は諦めない。

少なくとも俺の生きている内は。

そんなことより何より重要なことは、彼等の
名古屋公演を見逃さないことだね。
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  1. 2016/08/31(水) 11:35:30|
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500人超え

お陰様でこのブログの訪問者数が500人を超えた!

おめでとう!ありがとう!

当面の目標(500人超え)達成。

500人の方にこのブログを読んでもらえた訳だ。

この数字を伸ばすことの目的はライブの集客。

個人的には違うけど、バンド的な目的はこれにつきる。

数字が伸びれば、おのずとライブのお客さんの数も
増えるだろうと。

ところが、実感としては訪問者が27くらいだった頃と今と
集客の数に変化が見当たらない。

潜在的なお客さんは増えたのかもしれないけど。

集客の数字として成果が出ない。

目に見える形で結果が欲しい訳だけど、一概にそうとも
言えない。

俺はきっとビジネスに向いてない。

音楽はそんなに単純なもんじゃないと思ってしまう。

でも音楽ビジネスってよく言うし、やっぱビジネスしないと
結果は出ないのかなぁ・・
  1. 2016/08/30(火) 17:14:18|
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ヘッド発注

スネアドラムのヘッド、つまり上と下のまく?を発注した。

つまり叩く打面と、その裏の面。

楽器は変えなくてもヘッドで随分と印象は変るもの。

やはり性格上、最もオーソドックスで楽器本来の鳴りが
素直に出るものを使ってきた。

素材、厚さなどを考慮して楽器との相性を考える訳だ。

ただこれこそ実験。実際につけてみないと分からない。

今回は、いつものを少し外してみた。

倍音、サスティーン、つまり余韻?残響?をヘッドを変えることで
操作してみようかと。

別に刺激を求めている訳ではないが、俺が大切にしている楽器達の
特性をもっと知ってあげたい。

意外なクセがあるかもしれないし。それが味になるかもしれないし。

丁度、ガキの可能性を信じて、いろんなことをやらせてあげたいのと似ている。

ライブを楽しみにしててください。

いずれにせよ、スゲェー音作ってくから。
  1. 2016/08/29(月) 16:35:42|
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復活の兆し

盆明け久しぶりのスタジオワーク。

ファーストアルバムの曲をライブで復活させる試み。

ギャラクシー・ノイズとフロイドの2曲。

セカンドアルバムを出して以来、封印に近い形で演奏
しなくなった。

お陰様でファーストの曲もライブで聴きたいとの声もあり、
ここへ来て復活の兆し。

しかし、当時の機材で、当時の感性で、当時の技術で作り、
演奏してきた曲だけに。

全てがパワーアップしているにも関わらず、なかなか再現できない。

不思議でしょ?こういうところが実にバンドっぽい。

しかも復活させる目的がメンバー間で全然違っていたことにびっくり。

ファースト音源もライブ後、物販コーナーで売りたい。

その為、ライブのセトリにファースト音源を取り入れると。

これに対して、俺の考えは実に浅はかで・・

俺達が当時作ったファースト。当時最高傑作だと信じた曲達を今また
プレイすることに意味があると。

ファーストの曲をライブでやること自体に意味と価値があると。

うまくいえないなぁ・・

お客さんにうけるか否かとか、そういう問題じゃなくて・・ごめんなさい。

そういう過去の自分達を惜しげもなくさらけ出す・・

その行為自体に俺はアートを感じる。

少なくとも過去の自分達は、これを最高傑作だと信じた訳だから。

当時の思いや環境とは全く違った状況で当時の思いや熱量を表現する。

この行為を俺はアートとしか思えない。

いやいや、そんなことよりファースト持ってない人、買ってください(笑)

  1. 2016/08/28(日) 23:32:16|
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最期に

俺の組織にいる隣人が、いよいよ強制休職に追い込まれた。

完全にはめられてらぁ・・この人。見てられないぜ、ホント。。

残ってちゃいけない人がいつまでも残り、こういう弱い人がバカを見るのだ。

弱肉強食だとか、そんなことを言ってられる余裕すらない。

このままだと、完全にクビに追いやられる。本人はそれでいいようだが・・

やめるにしろ何にしろ、最後くらいカッコいいとこ見せろよ。

こいつは、俺よりバカだ、きっと。バカすぎて悲しいより悔しいよ。

だからこそイライラするけど憎めない。。

いずれにせよ、エビデンス、法的根拠をしっかり残してもらわないと。

俺の為に。

言うべきことは全部言った。

最期に俺の為に力を貸してくれ。

アディオス。
  1. 2016/08/26(金) 16:37:22|
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職業柄

とあるショップに入った。

ストリート系ブランドを取り扱ったアパレル店。

そこにいた店員さんがやたらと俺を見てくる。

かといって接客する訳でもなく。

「お前、見すぎじゃねぇ?」の一歩手前(笑)

たまたまその店員がレジをしてくれた。

接客態度はものすごくいい。でもチラチラ見ている。

「お客さんの腕、ものすごくいいですね」と声をかけてきた。

よく意味が分からなかったが、少し話して分かった。

腕の模様のことだ。どうやらこの店員も仲間らしい。

裏の顔はラッパーとか。

なるほど、俺は品定めされていた訳だ。

急に話が盛り上がった。

彼曰く、増やしたのだが、会社にこれ以上やるとクビと
脅されているとか。。

まぁ、今のところ職業上許される範囲なのだろう。アパレル関係の人って、
模様がある人ちらほら見かける。

何かこう、職業柄という言葉で許される感じがすごくいい。

アパレル店員でラッパーとか、カッコいいよね。

何かちょっと憧れる。

N.W.AのTシャツとか売ってて、好きなんだろうねぇ(笑)

ライブハウスのスタッフでバンドマンの奴とか結構いるけど、
何かカッコよさの種類が違うって言うかさ(笑)

世の中、いろんな連中がいるよ、ホント。

俺もそう思われてるのかもしんねぇな。

ちなみに俺は職業柄、模様とか絶対に言語道断!なんだけど。

もうタブーの域だよね(笑)
  1. 2016/08/25(木) 15:39:18|
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崖っぷちの隣人

俺が所属する組織の中で信用できる人間などいない。

悲しいかなこれが現実。

ところがそんなところに拾ってもらい、もう10年近くになる。

全てではないにしろ、人間的に唯一信用できる人間が
俺の向かいに座っている。

俺より年上の未亡人の女性で、子の親でもある。

彼女は心身ともに病に冒されている。

そんな中でも彼女は懸命に組織に貢献している。

ところが組織は彼女が邪魔らしい。現実は実に残酷だ。

休職、いや退職にまでも追い込まれ、崖っぷち状態。

悔しいが、俺にはどうすることもできない。

組織において、俺は実に無力だ。自分の無力さを痛感する。

ない頭でいろいろ考え、相談にも乗ったが、崖っぷちなのだ。

いずれにせよ、何らかの結論が出ることは間違いない。

時間の問題だ。

この人にもお世話になった、何とか助けてやりたい。

そんな思いと裏腹に、俺は自分の身の危険を感じずにはいられない。

俺は俺で崖っぷち・・

組織を裏で操ろうとする影、乗っ取りの兆し、そして何度もはめられ人間不信は
募るばかりだ。

とにかくガキが成人するまではとか、実にまっとうな考えが浮かんでくる。

こんな俺がそんなことを考えている。怯えているのだ、本当のところ。

己の足元を見ながら、向かいの女性といつまでこの組織で顔を
合わせるのだろうか・・とも思う。

しかし俺は恐ろしく楽観主義者なので、嫌なことはすぐ忘れる。

俺の環境も出来事も人間関係も含め、全てが俺にとって必要なもの。

今の俺にとって不必要なものは何一つない。

俺は総じて必要なものしか手にしないとすら思っている。

潜在意識下で何年も何度も繰り返された強い思いが今現実
となって俺の前に現れている。

例えば身内や友人など、より深く近い人間関係にある人間が
長年巡らした潜在意識下での強い思いが己の思いと交錯している。

厳密に言えば、己の思いではなく、この交錯した思いが形となり
現実に現れると、俺はそう解釈しているのだが。

今のような組織に属したいという過去から巡らされた強い思いによって
俺は10年間という時をこの組織で過ごした。

これから先も俺は俺の思いによって未来を構築していく。

潜在意識にアクセスしてみるといい、俺は一体何者なのか?

何がしたいのか?何のために存在するのか?

それこそが、まさに「自我」だ。
  1. 2016/08/24(水) 11:47:04|
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田舎のオアシス

畑からほど近いところにオアシスを発見した。

たまたま時間を潰す為に入ったカフェ?

いや、こんな田舎でカフェはおかしい。

お茶が飲めるケーキ屋さん的な。

ここのドリンクバーが激アツなのだ。

ドリンクバー480円で、ホットもアイスも飲み放題。

ここまでは普通。

コーヒーゼリー、ブドウゼリー、オレンジゼリー、りんごゼリー
がこれも食べ放題!もちろん手作りのやつ。

さらに、あられ、豆、柿の種、たまごボーロ、コーンフレーク
がどれも食べ放題!もちろんミルクも。

これだけでもすごいでしょ?

さらにかき氷まで食べ放題!

さすが田舎?かなのかよく分からないが・・

庶民のティータイムをここまで理解しているとは・・

おやつの時間に求めるものが全て揃っているのだ。

俺の気分はまるでイギリス貴族のアフタヌーンティー。
  1. 2016/08/23(火) 13:38:41|
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境地へ

友人に尻を叩かれ、重い腰をおこして、
今年は何とか畑の草抜きに従事している。

作物を育てることや、収穫すること、土を改良することなど
これらには身体は動くのだが、草抜きだけは・・

7・8月の畑の草と言ったら半端ない。

放置しておくとたちまちジャングルと化す。

草刈機とかもないので、もちろん人力。

この時期の草抜きほどつまらないものはない。

炎天下の中、延々と草を抜く訳だ。

はっきり言って、俺は苦痛だ。

畑をやっている以上、これは仕方ない業務なのは分かる。

できるだけ誰かを連れて手伝わせたり。

お盆前、実家に帰った俺はあろうことか親父を連れて行った(笑)

実家庭の草抜きを毎年一人でこなしている親父は、草抜きのプロ。

自称、趣味は昼寝と草抜きだそうだ。

「親父、畑の草抜き手伝ってくれ」と言うと快く引き受けてくれた。

親父は言う、草抜きの集中力は2時間が限度。

日が暮れるギリギリの時間から逆算して2時間前から作業を始めようと。

なるほど、できるだけ炎天下は避ける訳だ、しかも今は日が長いから19時
くらいまで明るいし。

現地に17時到着、さぁ今から抜きまくるぞ。

すると親父は畑の端から、つまり周囲から抜き始めた。

端だけでも草が抜かれていると、全体にキレイに見えるらしい。

そして、それは丁寧に完全に根から抜いている。

スコップを使い、完全に根を除去している。

それは分かってはいるが、あまりの量でそんなに丁寧に抜いてられない。

俺は抜くというより、やけくそ気味に刈っていた。無駄に腕を振り回して。

そして先日草抜きの為に畑に行ってみると、驚くべき光景が。

何と親父の抜いた区画だけが、ほとんど草が生えていないのだ。

俺の刈ったところは、もうボウボウなのに。

さすが親父、すげぇ。。

ようやく目が覚めた、何でも丁寧にちゃんとやらねば、やっぱダメ。

たとえ草抜きでも。

少しだけ草抜きが嫌じゃなくなった。楽しくはねぇけど。

そして俺が草抜きをしていると井戸を借りている隣のお婆ちゃんが
必ず声をかけに出て来てくれる。

それも俺に気を使いたまたま顔を出した風にひょこっと。

そしてうざいまでに俺の尻を叩いてくれる友人、まじでうざいのだが(笑)

手伝ってくれる身内。

いやぁ・・みんなに支えられて俺は畑ができている・・かろうじて。

感謝でしかない、ホント。

親父もうざい友人も含め、彼等がいなければ俺はとっくに諦めていただろう。

畑そのものを・・俺、根性ねぇし辛抱とか超苦手だから。

畑を借りている爺さんが言っていた。「草抜きが楽しくなれば本物」だと。

少しづつ近づいている、その境地へ。

やり続けていなければ絶対に辿りつけない境地。

これこそが同じことを長く続けることの深さであり凄さだと思う。

まさに音楽も、バンドも。

仲間がいなければ、絶対にここまで続けてこれなかった。

音楽に関して目指すは境地ではない、新境地だ。
  1. 2016/08/22(月) 11:08:40|
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たまたまペアルック

つい先日、かれこれ10年は履いたであろうサンダルが
壊れた。

物は大切にする方だと思うけど、さすがによく使った。

サンダルには申し訳ないけど、早く壊れてほしかった。ゴメン。

安物で重い上に歩きにくい。そのくせ頑丈という。

今年の夏こそは新調しようとすれど、なかなか壊れない。

基本的に物は壊れるまで破れるまで大切に使うがモットー。

逆を返せばただの貧乏性・・壊れるまで棄てれない。

今年の夏、ようやくおつめを終えてくれた・・ありがとう。

長い間、おつかれさま。

といっても今年の夏はもうおしまい。来年夏のお楽しみ。

そうこうしていると、スリップオンスニーカーのかかとが破れた。

1年半くらいは履いたかな。

と・・ここへ来てガキのスニーカーにも穴があいた。。トホホ。

身だしなみはとても大切な教育なのでガキを連れてABCマートへ。

一丁前に今はバンズがお気に入りの様子。

オールキャンパス地のオールドスクールのダークネイビー。

アッパーがスェードのやつより随分安いじゃん?

これなら俺の分も買えそうじゃねぇ?

「同じものをもう一つください、色サイズ違いで」

別にバンズのオールドスクールがどうしても
欲しい訳ではなかった。しかもオールキャンバス地なんて。

確かに破けたスリップオンの替わりは欲しかったが・・

具体的にこれが欲しいという商品は確かにある。

ブランドとか型番とか。楽器や洋服や乗物とか特に。

これでなきゃダメみたいな。例えばドラムスティックとか?

しかしまぁ、俺はそれ以上に出会いを大切にしている。

楽器も洋服も自分の前に現れてくれないと買えない訳だから。

たまたま俺の靴が破れ、ガキの靴に穴があいて、
たまたまガキがバンズのオールドスクールを選んで、
たまたま安くてもう一足買えそうで、たまたま色違いがあって。

じゃなきゃ、ガキとペアルックとかしないでしょ(笑)

いい出会いだった、お互い大切にしようね。
  1. 2016/08/21(日) 15:07:49|
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彷徨える魂

随分前にブログでも紹介したと思う。

ズーマベスト的なオムニバス。

俺の趣向を語る上で外せない曲を集めた。

邦楽版と洋楽版で。

身内の要望で確か12曲くらいだったろうか?

気になる人は以前のブログを漁ってみてくれ。

この編集作業、俺の中で一つのルールを設けた。

手元に現存するCDの中から選出すること。

ところが、あるはずのお気に入りのCDがとことん消えている。

もう誰に貸したかも、どこに片付けたかも覚えていない。。

どうしても選曲したいが、手元にCDがない為に諦めたものもあった。

先日、身内の車に乗せてもらいダッシュボードを何気なく開けると・・

うぁ!あったぁぁ!出たぁぁ!何で、こんなところにぃぃ!

見つけた!入れたかったCD。

EVE6
「It's all in you Head」の1曲目

この作品は彼等の中では売れなかったアルバム。

でも俺は、彼等の作品でこのアルバムが一番好き。

全曲いいけど、やっぱ1曲目が勢いあっていい。

今聴いても素直にカッコいいと思える、そんな自分が大好き。

ロックってのはルックスこそ大事だから、なおさら。

見つけたこのCD、ケースはないしジャケットも歌詞カードもなかった。

ところがどうだろう、新品のCDを買った時より嬉しい気分だ。

物の価値って、実に不思議だと思いませんか?

このタイミングで出てきたこの中古でケースなしのCD・・

これに値段つけられねぇもん。。誰にも売ってやんねぇ。

無くしてたくせに(笑)みたいな。これがまさに時価ってやつ。

ちなみに、このバンドとっくに解散して、確か復活して・・今はどうなんだろ?

バンドは解散しても彼等の魂が宿る作品は半永久的に残る。

まるで彷徨える魂のようだ・・彷徨いまた俺の前に現れてくれた。

俺も生きている内にたくさん残さねば、半永久的な魂を。
  1. 2016/08/20(土) 14:08:18|
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自転車の旅(番外編)

実はこの旅、俺の旅ではない。

息子の旅。

いや息子との旅。

少なくとも俺にとっては・・息子。

俺が高校時代に京都まで自転車で旅したことを
知ってか否か・・

「僕も自転車で京都まで行く」と。

そりゃ心配で心配で、この歳で知る親心。。

「じゃ一緒にいこうよ」

俺のモットーは親父にしてほしかったことをガキにしてやること。

俺も親父とキャンプだ何だって、遊んでほしかったもんなぁ・・

とまぁ、そう言ったものの、さすがに今の体力で現役の高校生と
一緒に走れるのか?

そもそも240キロを走破できるのか?そんな不安をよそにガキと
二人でいい時間を過ごせた。

さすが現役高校生でありバスケの選手だけあって、翌々日からは部活。

やはり若さは正義だ。

俺は筋肉痛?で全身バキバキ・・階段を上がれない。。みたいな。

ガキにとってこの旅が、彼の人生においてどんな意味合いを持つのか、
そんなことは俺には分からないが・・

それは彼の問題だ。いい思い出になってくれればそれでいい。

丁度俺が高校生の時、自転車で行った京都の旅。

20年の時を経て、俺はガキと共に同じ旅をしている。

この事実に俺は涙が出そうになる、何故か分からないけど。。

感無量。。

俺に息子を与えてくれて、ありがとう。。

息子よ、君ほどの幸せ者はいないぞ。

そして俺ほどの幸せ者もまたしかり。

追伸・・
時代は変った?
ガキは虫や夜行性動物を恐れ野宿は嫌だと言うが。
俺の時代は、むしろ野宿が楽しかったものだ。

満喫やホテルも楽しいけど、予測できちゃうもん。

そしてスマホの存在意義。満喫から天気から知りたいことは何でも
教えてくれるパートナー?

スマホを使いこなして旅を快適なものにしてくれるガキではあるが、
不便さを楽しむこと、感覚を頼りに行動すること・・

そんな価値観すら崩壊してしまっているかのようだ。

いちいちかばんから地図帳を取り出し、自転車のサドルの上で地図を見る。

その楽しさが伝わればと思う。

スマホでゲームばっかりしてないで、変り行く景色や雰囲気を味わう楽しみ
が伝わればと思う。

利便性や合理性の恩恵は計り知れないが、人間にとって最も大切な感性が
失われているようでならない。
  1. 2016/08/19(金) 15:06:32|
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自転車の旅(続編)

雷雨・・京都、滋賀辺りの天候が気になる。

山越え中、自転車で雷雨は死ねる。

今日中に京都を発った方がよさそうだ。

身内を新幹線の改札口まで見送り、俺も自転車で三重を目指す。

いよいよ旅も後半戦。気合を入れなおしていざ出発!

現在時刻11時、行きから推測するに帰りは夜中。

山越えは夜かぁ・・最悪の場合、ふもとで野宿だな。

行きと同じルートを選択。キツイが距離は稼げる。

まずは草津で通り雨の洗礼を受け、峠でも雨に見舞われ、
三重県入りしてさらに小雨を食らった。

涼しくて丁度いいや。

石ぐれ峠の山間の集落で何か聴こえる。。光が見える。

こんな山間で・・祭りだ。。辺りは真っ暗。

下に見える集落まで寄り道していこう。

そこはジブリにでも出てきそうな雰囲気の村?で
盆踊りが行われていた。

ちゃっかり、かき氷をごちそうになった。

それにしても峠は漆黒の闇、吸い込まれそうな威圧感。

ところで、昼夜兼用でマックを食ったのだが、
俺は生まれて初めてLサイズのコーラーが足らなかった。

Lサイズのコーラが足らないことって、あまりない。でしょ?

さすがに三重県に入り、自宅まで残り15キロ程のところで
意識が朦朧としてきた。

時刻は丁度24時。。間もなく到着。

無事故無違反、怪我もなく無事帰宅!バンザーイ!

やっぱ家が一番。。
  1. 2016/08/18(木) 13:05:15|
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自転車の旅(後編)

翌朝、心配してのことか、身内が新幹線で京都まで会いに来た。

寂しがり屋はこれだから困る。。

とりあえず、レンタサイクルを手配。

おいおい身内は泊まる気満々。野宿と言う訳にも満喫と言う訳にも・・

かたじけない・・身内のお金でビジネスホテルを予約。ラッキー。

今日は一緒に行動といきますか、市内をぶらりと。

東本願寺へ行き白タクのおっちゃんお勧め、親鸞会館でおランチ。

その足で西本願寺へ。その後向かうは一乗寺の本屋。

京都の本屋と言えば、恵文社!

本が好きでたまらない俺と身内にとっては聖地のような場所。

本に囲まれご満悦。ところで汗だくだから着替えたい。

京都の古着屋と言えばJAM。ということで古着屋でTシャツをゲット。

セミオーダーのハンバーガーレストランで腹ごしらえ。

今日もよく走った。

さぁ、今夜は足を延ばして眠れる。。ありがとう。おやすみなさい。

翌朝、京漬物をお土産に身内は新幹線で三重県に帰宅。

正直、俺も電車で帰りてぇ・・・
  1. 2016/08/17(水) 12:56:39|
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自転車の旅(中篇)

三重県から滋賀県へ抜ける最大の難所である石ぐれ峠。

ここに待ち受けるのは4キロも続く石ぐれトンネル。

丁度自転車のハンドルほどしかない歩道的な所を4キロも走る。

その横をすれすれでトラックが追い抜いていく。

歩道から落ちれば、確実に死ねる。

ここは体力ではなく日頃の集中力がものを言う・・

さすがはバンドマン生活20年。ライブで鍛え上げられた集中力は
半端ねぇ?

トンネルに響くトラックの轟音と排気ガスをもろともせず、無事クリア?・・

途中、集中力が途切れ、大人気なく発狂!約3キロを越えた辺り。

それに気付いた、前を走るアスリート的自転車ライダーが自転車を降りて
歩道を逆走。

「おい、大丈夫か、何かあったのか?」と。

かたじけない・・いい人っているもんだ。。心配かけてごめんなさい。

トンネルを抜けて山間の道の駅でありついたのは、ご褒美の鹿肉。

鹿か猪か、猟次第でメニューが変るレストラン。この日は鹿さん。

カツカレーならぬ、鹿カツカレーライス。おそらく新鮮な肉なんだろう、美味い。

馬肉のようなきれいな赤身で、あっさりしてて実にブラボー。体力回復!

ところで休憩する道の駅でいつも遭遇する一風変ったアスリート的自転車ライダー。

なぜか、カッコいい自転車にダサい荷台が付いている。荷物が多い?

それもそのはず、神奈川からひたすら走ってきたらしい・・目的地は山口。

世の中には、いろんな人がいるもんだ・・脱帽。

日が落ちる前に京都に入れなかったが、19時過ぎ何とか到着。

運よく平安神宮の七夕祭りにも遭遇できた。

とりあえず鳥居の前で一休み。

野宿もいいが、ゲストハウスに素泊まりくらいならできそう。

こんなお盆の時期に空いてる訳ない・・観光地メッカ京都で。

満喫で世話になることにした。目的は一つ、ドリンクバー。

この状況ならもとを取る自信がある。

明らかに異常なまでの水分補給量。寝るまで飲み続けていた。。

シャワー浴びて、シップ貼っておやすみなさい。。

後編へ続く。
  1. 2016/08/16(火) 10:58:55|
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自転車の旅(前編)

無事に帰宅しています。

12日の早朝に出発し14日の夜中に帰宅。

正確には、日をまたいで15日になっていた。

結局、いや、始めからそのつもりだったが、
旅の最終地点は京都。

自転車での長旅は高校生以来。

果たして俺の体力はどこまで耐えてくれるだろう・・

まぁ、結果的に往復約240キロを無事走破した。

俺が今回選択したルートは、R(国道)258からR421へ入り、
R8を抜けて最終的にR1に乗るというもの。

具体的には、三重県桑名市からいなべを通り、宇賀渓、石ぐれ峠を
越え八風街道をひた走り、滋賀県八日市へ。

そこから竜王、栗東を抜け草津を通り大津へ。そしてようやく京都へ入る。

道路地図をペラペラめくりながら、ルートを確かめていく。

地図を見るの、こんなに楽しかったかなぁ。。楽し過ぎてびっくりした。

持ち物はいたってシンプル。

寝袋、パンク修理工具一式、道路地図、着替え少々、金少々。

そして何より「気合」。大抵のことは、これで乗り切る、最終的に。

12日の朝8時に出発し、京都に入ったのは19時。

約半日・・遅過ぎる。でもこれが俺の体力の限界値。

道中、アスリート的自転車愛好家に何度も追い抜かれた。

ありゃもう自転車じゃねぇ、二輪車だろ的速度(笑)

とまぁ、見たもの感じたことの全てが特別なものだから、
このブログの場を借りて記録させてもらおう。

長くなるから何編かに分けてお付き合いいただければ、これ幸い。
  1. 2016/08/15(月) 09:32:25|
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旅に出ます

俺は明日8/12から旅に出ます。

日本のどこかに。

自転車で。寝袋だけ持って。

36歳の体力が持続する限り。

お墓参りは済ませたから、大丈夫。

いつ帰るかは気分次第。

と言っても野宿だから16日くらいには帰ってきたい。

いや、そこまでもつか?

病んでいる訳でも何でもありません。

いたって正常。

旅とは唐突にやってくるもの。

旅とはそういうものです。

ということで数日間バンドお休み、ブログお休み。

ほな、行ってきま~す。

探さないでください(笑)
  1. 2016/08/11(木) 16:31:57|
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解散ライブ?

今夜は歳は後輩、気分は友達の仲良しバンド
THE STRANGE LOVEのライブを観に行く。

ドラマー村上の脱退が決まり、ベーシストもいなくなるのか?
実際のところ、空中分解の解散とかにならねぇだろうなぁ?

もしかしたらこのメンバーで彼らのライブを観れるのは、
今夜が最期になるかもしれない。

そんな気持ちを胸に、彼等のステージをこの目に刻んでおこうと思う。

クソみてぇなライブしたら、メンバー一人づつお仕置きしちゃうぞ。

生き様を見せてくれ。君等には君等の音楽がある筈だから。

久々に人のライブにワクワクしながら、この記事書いている。

ライブの感想は、またゆっくりな。

最後にドラマーの村上、このバンド脱退してもドラムだけは絶対に辞めるなよ。

お前はいいものを持っている。クソ下手だけど(笑)

スティックだけは、絶対に離すな!

またどこかのライブハウスで再会しよう。

もちろんプレイヤーとしてな。
  1. 2016/08/10(水) 15:59:41|
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音霊

昨夜は、名古屋ジャミンと大阪ビジョンの交換イベント
2日目。

メンツはほぼ一緒。

この日我等がラバーズは久々のトリを務めた。

アンコールはなかったけど(悲)

アンコール曲用意してあったのに、密かに。

会場のみんな、損したね。

ライブが始まった瞬間から爆発させないといけないから、
気持ちをうまくもっていかないと。

トリだけに出演時間が遅いから、そこに標準を合わせていく。

出演時間にピタリと爆発できるように、ドカーン!

この日は、我等がラバーズが放つ言霊ならぬ「音霊」オトダマみたいな
もんが会場にいてくれた人達に上手く伝わった気がした。

たまに出るんだよ、オトダマ「音霊」。

そういう日ってたまにある。そんないい日だった。

ギタリスト安井君の誕生日だしね、明日は(祝)

24時を回った辺りから打上での酒の量が急に増えたような。。

いきなり電気消えて、ロウソク出てくるし、安井君は幸せ者だ。

みんなに愛されているよ、君は。

そんな幸せ者の彼へのプレゼントは、「極悪レミー」

いわずと知れたモーターヘッドのフロントマン、
レミーのドキュメンタリー。

これを観れば、君も三十路ロッカーへの仲間入りだ!

おめでとう。いい歳を重ねようぜ。
  1. 2016/08/09(火) 15:26:17|
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それは演奏会?

昨夜8/7(日)は久しぶりに地元三重で活動していた頃の
バンド、くれいぢのメンバーに再会した。

翌日に我等がラバーズのライブを控え、明るい時間に
ラバーズのリハーサルを名古屋で済ませた。その足で三重県は
松阪市まで下道を爆走。。

どれだけ忙しくても、元メンバーから召集がかかれば、何とか都合
をつけて会いに行く。

彼等には恩がある。俺と一緒にバンドやってくれた恩があるから。

久しぶりにスタジオで音出したいと言われれば、ドラム積んで会いに行く。

彼等はくれいぢというバンドが未だに存在していると思っているのかもしれない。

でも俺の中では、もうくれいぢは存在しない。過去のバンドだ。

バンドはその儚さ、危うさゆえの魅力があると思っている。

常に第一線で活動していなければ、それはもうバンドじゃない。

彼等とのスタジオはリハーサルでもスタジオワークでもない。

たまに楽器を持ち寄り、みんなが楽しく演奏する場所。

彼等がライブをしたいと言えば、俺は喜んでドラムを叩く。

でもそれはライブじゃない。演奏会なのだ。

彼等もよく心得ているはず。
バンドはそんなに甘くねぇし、ライブは過酷なものだと。

とあるギャラリーがこの日のスタジオを見学していた。

ベーシストゆう君の関係者でドラマーの女性。

俺達の演奏を聴いて、大絶賛してくれた。

ドラマーだけに俺のことも過大評価してくれて。。

「こんなところで演奏してないで、ライブするべきよ」

「お客さんなら、できるだけ集めるから三重でライブしてよ」

「こんなにいいのにもったいない」などなど。

正直、嫌な気はしないよ、俺だって。

ありがとうございます!だよ、ホント。

でも俺は素直に喜べなかった、この日の俺は。

ライブとか、バンドとか、そんなに簡単なもんじゃないんです。

研ぎ澄ませて、研ぎ澄ませてキンキンに研ぎ澄ませたものを
一気に爆発させるのがライブなんです。

演奏が上手とか、オリジナル曲があるとか、そんな問題じゃない。

そんなことは、どうだっていい。

トキントキンになるまでやり続けた奴等にだけ許された場所が
ライブステージだと思っている。

演奏会は身内で楽しくやればいい。

演奏会なんだから見栄を張る必要も、気を使う必要も、
ましてや研ぎ澄ませる必要も全くない。

俺は20年間、ドラムを叩き続けてきた。

これから先も、キンキンに研ぎ澄ませる。

オーラと音で全てを吹き飛ばすくらいになるまで。俺はやり続ける。

もう限界・・そんなことで辞められねぇんだ、俺は。

別れ際、ギターボーカルきょうちゃんの子供の動画を見せてもらった。

彼にそっくりで何とも可愛らしい男の子、すでにギターを触っていた。

未来のロッカーかな?

最高に幸せそうなきょうちゃん。

俺はそんな彼の幸せを応援したいだけ。

周りの人を守り幸せにして、己をも貫くのは、そんなに簡単じゃねぇ。

周りを不幸にする覚悟がねぇ奴は、バンドなんかやっちゃダメだ。
  1. 2016/08/08(月) 13:55:17|
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先週の金曜日から土日にかけて、俺が今住んでいる地区では
全国的にも有名な某祭が催されていた。

年に一度の伝統的行事である某祭。

ちなみに俺は今のところ参加してない。

今年もしかり。

俺個人的には、某祭に対して賞賛も否定もない。

ただ一つ思うことは、この地に根付いた完全なる伝統行事であり、
俺はここに一つのカルチャーさえ感じる。

世代を越えて受け継がれているカルチャーみたいなものを。

幼少の頃からこの地で生まれ育った身内は、この時期になると血が騒ぐ
などと言うが・・

数年前にひょこっと現れ、この地に導かれた俺のような人間は
完全に異文化なのだ。

郷に入れば郷に従う。

この教訓を鉄則として心に刻んでいるものの、慣習を超越した文化の中に
飛び込む懐が俺にはまだない。

どんなカルチャーにしろ、カルチャーなるものには他の追随を許さぬ強烈な
パワーを感じる。

もし某祭りに見物人ではなく、本当の意味で参加するのであれば、

カルチャーを背負うつもりでやらなければならない。

この祭の為に毎年コツコツと準備に勤しむ人を知っている。

その人を見ていると、興味だけで気軽に参加できるものではない。

カルチャーとは、その人のライフスタイル、価値観、人への接し方など
パーソナリティーにまで影響を及ぼすパワーがあると。

俺はそう思う。

俺がやっているのは、バンドごっこじゃねぇ。

ロックカルチャーを横目に、ただひたすらに向き合う!

カルチャーは己の手で創り出す。。
  1. 2016/08/07(日) 09:28:50|
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夢を叶える

集客もロクにできないくせに、何故か想像力だけはモリモリ。

ワンマン、いや2マンライブのことで頭が一杯。

もちろん予定などないよ。集客できない訳だし。

我等がラバーズが出したファーストミニアルバム
「DIG YOURSELF」

この頃の曲なんてもう何年もライブでやってない。

たぶんちゃんと練習しなきゃ叩けけないレベル。

こいつを最近、運転中によく聴く。

ベイビー・イン・ザ・ホテル

ギャラクシー・ノイズ

フロイド

この辺りを今の機材と感性でアレンジしてライブでやったなら
たぶん、スゲェーことになる・・気がする。

昔の曲を掘り起こして完成度高めて、新曲も追加したなら、
ものすごいライブができそうな・・気がする。

お陰様で曲はたくさんあるから、できるんだよ、ワンマン。

ライブを観たいというお客様がある程度いればなぁ・・

でも、俺は勝手に決めている。

年内にアルバムを完成させたら、また遠征ツアーに出かけることになる。

年明けのツアーの始まりと終わりは、本拠地名古屋でワンマンライブをやる。

いや、2マンかも・・3マンかも・・とにかくやる。

機材も全て持ち込み完全フル装備で、昔の曲から新曲まで最高のセトリで。

ライブやる。

人間いつまで生きていられるかなんて分かんねぇ。

夢を一つ叶えておきたい。
  1. 2016/08/05(金) 17:09:02|
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すべらないロック

先日も例によって録画したテレビが流れていた。

みたいものを厳選して録画して、流し見する。

我家ではこれが主流となりつつあるテレビの見方である。

「すべらない話」ゲストに古館一郎氏が出てたやつ。

松ちゃんを筆頭にレギュラー陣はさすがの安定感と存在感。

すべらない。いつ聞いてもおもしろいし巧い。

古館氏もさすが、話がものすごく巧い。当たり前か。

声のトーンとか話し方とか、最期まで視聴者を引き込む。

ただ、芸人のそれとはまた別物。巧さの種類が違う。

芸人はオチのクオリティー?が半端ねぇし、話し方や
仕草、内容も含め、その全てが「笑い」の土俵で戦っているというか。

お笑いの土俵でちゃんと勝負している感?

ちゃんとわきまえてる感?

もう芸術的というか、すごいと思う。

何かカッコよく見えてくるから不思議。

古館氏の話にも引き込まれたけど、やはり「笑い」の土俵でみれば
芸人の圧勝。そりゃそうか、相手は笑いのプロな訳だし。

これ大事。

我等がラバーズもあくまでロックの土俵で勝負したい。

ロックをちゃんとわきまえて戦う。

さしづめ、「すべらないロック」みたいな・・

そんなロックを創り続けたい。

酒もタバコもバイクも・・etc・・何もない俺が言っていいのかな(笑)
  1. 2016/08/04(木) 16:46:04|
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職業バンドマン

8/1(月)
大阪北堀江ビジョンと名古屋ジャミンの交換イベント。

この日の会場は大阪。

次は8/8(月)の名古屋。

つまり大阪と名古屋のバンドが同じ面子で対戦するイベント。

このイベントのメリットは、仲良くなれること。

大阪と名古屋で隔週で再会する訳だから、否が応でも距離は縮まる。

これは人間の深層心理に訴えかけるイベントだと思う。

仲間意識形成の?よくわかんねぇけど(笑)

名古屋からは我等がラバーズとマッスル・ソウル。

このマッスル・ソウルってのが、とにかくヤバイ。

こんな奴等が名古屋にいたなんてね、びっくりしたよ。

そして嬉しかった。名古屋の自慢、味噌カツでも手羽先でもない、
マッスル・ソウルだ。

自分達の信じたカッコいいと思う音楽と真摯に向き合える奴等。

こういう連中、実に気持ちいい。

俺気持ちいい奴が好きだから。

久しぶりにインディーズのライブみて鳥肌が立った。

長年いろんなところでライブしているといろんな人達と出会う。

我等がラバーズを絶賛してくれた新規のお客さん。

職業、ナレーター。

こういう人、普通の生活してたらなかなか出会わない。

俺達のDVDやプロモを手掛けてくれる大阪の中田君。

職業は映像クリエターとかになるのかな。

ナレーターとかクリエイターとか響きがカッコいい。

俺は自称プロドラマーだけど、職業バンドマンと言ってみたいな。

いつの日か。

職業は何ですか?

バンドマンです。

職業、バンドマン。

カッコよすぎて昇天するぜ。
  1. 2016/08/02(火) 17:07:04|
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少年と海

海へ行った。

生まれ故郷の伊勢、その隣町志摩市の海へ。

ここへ来ると、海の波とともに一瞬嫌のものが洗い流される。

いや、忘れられると言った方がいいのかも。

そんな気がする。いずれにせよ邪気を祓ってくれる。

2年ぶりくらいだろうか、少し懐かしい。

一昔前は小さなガキを連れてよく行った。

助手席に座らせたガキはまだ足がつかない。

そんな足をブラブラさせていた彼の記憶が少し愛おしい。

ガキなんてもんは放っておいても育つとはよく言ったもんだ。

年頃になったガキは、いつまで俺のそばにいるか分からないし、

彼はいよいよ、自分の世界を作り始める。

昔みたいに、いつまで俺と海へ行ってくれることやら。

浮き輪がないと海へ入ることすらできなかったガキが、

シュノーケルつけて一人で遠くまで泳いでいく。

独り立ちとは、おそらくこれの連続なのだろう。

気が付けば、いつのまにか大人になっていく。

こいつは俺にとっては息子だから。。

もう少しだけ、彼との時間を大切にしたい。

と言う訳でこのクソ忙しい最中、明日大阪でライブだという最中、

泳いで潜って、肉焼いて・・突然の日焼けで顔がタコみたいになっちまった。

俺の親父は団塊の世代を生き抜いた企業戦士だった。

とにかく働きまくっていた印象しかない。

そうやって俺達を守り大きくしてくれた訳だが、親父に遊んでもらった
記憶がまるでない。

海もプールも、山も川も、キャッチボールも虫とり、キャンプに運動会、遊園地・・

と考えられるガキなら親父とやりたいことがほぼ皆無だった。

俺は、親父のように強くないからどこまで守ってやれるか分からないけど、
俺がしてほしかったことをガキにはやってやろうと、そう思う。

いつか彼が、音楽やバンドやドラムになびく日が来ればいいのになぁ・・

なんて、ふわぁっとそう思う。
  1. 2016/08/01(月) 08:57:58|
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