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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

ドカーン

毎月第4水曜日は我等がラバーズの定例会。

「集客について考える会」だ。

SNSオブザーバーとしてDJユウタが来てくれる。

先日も隣に座った酒向君に何度も起こされる始末だった。

いや、居眠りなんてしてないよ、俺。

「目開けながら寝てたのかと思って」と酒向君。

そんなバカな。

まぁ、寝ているのと同じくらいボーっとしていたのだろう、きっと。

我等がラバーズ、じわじわきてるから大丈夫よ。

ライブしていて実感あるもん、俺。

それより一旦、カッコいい新曲作ろうぜ。

とにかくカッコいいやつをさ。

カッコいいだけの曲でいいや、俺。

ほんで、ただカッコいいだけのアルバム作ろうや。

血管切れそうなやつな。爆発しそうなやつな。
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  1. 2016/07/30(土) 19:04:13|
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金の余裕は心の余裕

ガキの頃からあまり好きじゃない叔父さん。

ここで言う叔父さんは親父の弟。

叔父さんこの記事よんでたら、ごめんさない。。

できるだけ会わないように、避けてきた。

冠婚葬祭は仕方ない。

ここ最近そんな叔父さんがたまに連絡をくれる。

「つい先日なんて、今から行くわ、どこおる?」

なんて。

俺の大好物の白桃を箱ごと届けてくれた。

めちゃくちゃ甘いくて旨いやつね。

一体どうしんだろう?

そしてまた先日、晩飯に誘われた。

何食っても旨い料亭のやつね。

今年に入って2回目。

約2時間半もの間、ずっと口に物が入っていた。

2時間半だらだらとクソ旨いもんを食いまくった。。

まるで育ちの悪いガキみてぇに。

金に余裕がねぇって、悪だわ、たぶん。

いやそれは半分冗談、半分本気。

本当に必要で大事なのは心の余裕。

これにつきる。「心の余裕」

叔父さんには金の余裕もしかり、それを感じる。

しかし、これよくよく考えてみると・・ニアリイコール。

金の余裕と心の余裕・・悲しいかなこれ現実みたいな。

なるほど、それか、俺も身内も余裕が感じられないのは・・

で、そこまで分かったら後は簡単。

金以外のもので、心に余裕と平穏をもたらす。

それ、音楽じゃないっすか?

愛あるセックスじゃないっすか?

哲学じゃないっすか?

宗教じゃないっすか?

そもそも愛だろ、愛。
  1. 2016/07/29(金) 18:48:01|
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初プロモ撮影

ライブの翌日、人生初のプロモ撮影に入った。

延々と同じ曲をフルパワーで叩き続ける。

クライマーズ・ハイならぬドラマーズ・ハイ状態(笑)

レコーディングとは違う緊張感と疲労感。

いやぁ~一年間分のディアブロを演奏した気分だぜ。

でもマイドラムのフルセットを叩くのはやっぱ気持ちいい。

俺の音がしてるから、空間自体が。

感情移入とかバカなことを言っちゃいけない。

この歳までバンドやってきてようやく感じる。

感情とか表現とか、出すものじゃなくて勝手に出るもの。

出てしまうもの。

何も考えず、思うがままにドラムと一体になってやった。

どう見えるのか、プロモの完成が楽しみだ。

プロモができたら、いよいよ俺達売れるわ(笑)
  1. 2016/07/28(木) 18:31:22|
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7/24の記録

毎日いろいろなことが起こっている。

その都度何かを書いてきたけど、どうも書く気がしない。

疲れているのか何なのか、まぁそういう時もあるさ。

そんな時は、ブログなんて日記であり記録と割り切って
重い筆をふるうことにしよう。

先日のライブの話から。

この日は愛知は豊橋の重鎮バンド、アイザックと。

彼等の名古屋編ツアーに便乗した。

彼等のライブを観るのは初めてじゃないけど、この日は
じっくりと観た。そしていろいろ話ができた。

そこで一つ分かったことは、彼等は完全に分かっているってこと。

何が一番カッコよくて、何がダセェか、ちゃんと分かっている。

その上で曲書いて、ライブしている。

そうだなぁ、見せ方の問題っていうか。

カッコいいとかダセェとか、ある意味そういう次元を超越してるような。

全て分かった上で、あの見せ方をしている感じ。

俺はそのカッコいいとかダセェとか、ある種ものすごく主観的で曖昧で、
こだわりみたいな、そんなものを超越できない。

いつまで経っても結局主観的に物事を見ている。いいのか否かは別問題。

本来エンターテイメントなんて言うのは、人から見てカッコいいか、おもしろいか、
それが全てのはずなのに・・

俺自身がダセェと思うことは、俺はできない。言えない。

何かを売り込むこともこれに似ている気がする。

カッコいいことがしてぇだけなのに、もっともっとカッコいいことが。

だから売れないのか、だとしたら悲し過ぎるぜ。
  1. 2016/07/27(水) 17:22:24|
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来世でまた会おう

先日のライブのことや、昨日のプロモ撮影のことや
そんなことをネタに記事を書かなきゃいけない。

いろいろ総じて、そう書かなきゃいけない訳。

バンド新聞も書かなきゃいけない。

ライブもプロモ撮影も新聞も全てやりたいことで
楽しくやらせてもらっていること。

でも、書けない。

こうして今日も記事を書いている訳だ。
先日のライブのことや撮影やのことくらい書けるだろ。
ネタあるなら新聞くらい書けるだろ。

その通り。でも書けない。

もう、気持ちで何とか・・とか無理だ。

今日の記事は先日の出来事に譲らせてもらおう。

小学校からの幼馴染で大親友の妹がちょうど1年前に他界した。

いい死に方じゃない。それ以上は言わない。

ガキの頃は一緒によく遊んだ。いい思い出しかない。

1年間の間、俺は彼女に最期の別れも言えないままだった。

俺もしかり、友人の家族も受け入れられる筈がない。

丁度一回忌。このタイミングでどうしても彼女と最期の別れをしたかった。

友人にも家族にもそして、彼女の新しい家族の気持ちもある。

何年経とうが、彼女はもう帰って来ない訳だから。

それでも、俺は自分のエゴと通し、何とか手を合わせる機会をいただいた。

彼女の新しい実家で俺は骨になった彼女と再会した。

彼女の両親に会うのも数十年ぶりだろうか。

彼女は悩みもがき苦しみ結果として死を選択してしまった。

どこの誰が何と言うかは知らないけど。

俺は彼女に伝えたいことがあった。

これまでよく生きた。君は人生を全うした。
善も悪も存在しない、生を全うしたから命が消えただけ。

本当によく生きた、何の心配もいらない。
あの世で堂々としてればいい。
死にましたけど、何か?くらいにさ。

そこいらの男の子より、よっぽど勝気で元気だった君。
そんな君と遊んだ日々を俺は忘れない。
楽しかったホント、戻れるものなら戻りたい。

兄貴のことは俺に任せろ。

君の兄さんとは死ぬまで親友だ。

俺も俺の生き様で俺の人生を全うする。

安らかに眠れ。

来世でまた会おう。。





  1. 2016/07/26(火) 11:57:21|
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セミナー

セミナーなるものを受けてみた。

一日缶詰でのレクチャー。

結構高くてちゃんとしたやつ。

バンドの為に、何かの役に立つかもしれない。

先生は中小企業診断士で経営コンサルタントを
しているその世界では有名な人。

4ヶ国語を操り、元経理のプロ・・とすごい肩書き。

休憩時間に先生を捕まえ、一番聞きたいことを聞いてみた。

「個人的にバンドが売れなくて困っている、先生何か
いい案はありませんか?」と俺。

「なるほど、まず経営学の基本である4Pについてバンド内で
今一度考えてごらん」と先生。
4Pとは・・products(商品)、price(価格)、place(流通)、promotion(販売促進)

さらに「コンテンツ(ライブ、音源)そのものについて次の要素を満たしているかも重要」
と先生。

売れるものは必ずと言っていいほど、次の3要素を満たしていると。特に日本では。

新規性、希少性、安心・安全

「私がクライアントの依頼について考える時、この3要素と4Pを徹底的に考える」

「何度もループさせて、何度も何度も考え尽くす」とも。

やることは一緒ですから、私もあなたも。

すごい人のすごいところって、話をしていると「自分にもできる」

そう思わせてくれるところ。

我等がラバーズも売れる気がしてきた。

この先生、きっとすごい人だ。

世の中には、クソみてぇな奴も山ほどいるけど、

すごい人も山ほどいるもんだ。
  1. 2016/07/23(土) 12:45:21|
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冷蔵庫に定規

気をつけていても物をなくすことってある。

一度なくなると、これがなかなか出てこない。

怪奇現象か?と思えるほどに不思議な消え方をすることも。

突然なくなってる、ってやつ。

いやいや、昨日まで確実にここにあった・・はず。

こうなると、いよいよ見つからない。

そんな時とっておきの方法がある。

冷蔵庫の上に自分の定規を置いておく。

これだけ。

筆箱から定規出して、置くだけ。

ひょこっと出てくるから不思議。これホント。

何のおまじないかよく知らないけど、ホントよく効く。

読者のみなさんも、何か物をなくした時は一度お試しあれ。

俺はある種、世捨て人的な生活をしているから実は巷では
よく知られたおまじないだったりして。

でも「冷蔵庫 定規」とか、ググってから記事書くことほどナンセンス
なことねぇから、そっとしておこう。

迷信とかおまじないとかのパワーって半端ねぇよ。
  1. 2016/07/21(木) 09:03:25|
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ヨガ

ヨガを始めた。

瞑想やストレッチはずっとやっていたから、
ヨガは常に意識していたけど。

意識的に避けていた、ヨガを。

ヨガとして瞑想やストレッチをしたくなかった。

ヨガ教室とか人気だし、何かミーハーな感じが、どうも嫌で。

でも瞑想やストレッチをどんどん追及していくと、どうしてもヨガに
辿り着く・・と分かっていた。

そして、身体も精神ももう我慢の限界とばかりにヨガに導かれた。

個別にやっていた瞑想やストレッチを統合することとなった。

今までの瞑想もストレッチもとりあえず全部リセット。

また一からヨガにおいての瞑想、ポーズ、呼吸を研究しようと思う。

身内は随分とヨガに精通しているが、俺は俺のヨガを見つけようと思う。

俺にとっての瞑想もストレッチも全てライブの為、音楽の為にやっていたことだから。

音楽に繋がっていけるようなヨガを目指そうと思う。

タバコも単車もお金も時間も・・いろいろなものを手放したように見えるけど、

人の為に生きる喜びや、辛抱することや、人間として進化することを学んだ。

ヨガもその内の一つのアイコンだと思う。

手放さないと、手に入らない

自分にとって真髄であればあるほど、大切なものであればあるほど・・

この法則はゆるぎないものとして働く。

俺はそんな気がしてならない。

何となく俺のいいたい事分かるでしょ?

  1. 2016/07/20(水) 16:28:45|
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外人の底力?

奈良ネバーランドにて昨日もライブ。

地元のチキンヘッズ(鶏頭)っていうバンドのライブ復活を祝って。

我等も参戦。

しばらく見ねぇ内に格段によくなっている。

若いって、凄い。若いって正義。

その内俺達も抜かれちまう・・訳ねぇだろ。

我等がラバーズ。

誰にも負けない、誰にもこびない。

この日のトリは、Tits,Tats&Whiskers

ギターボーカルがアメリカ人、ドラムがイタリア人、
ベースがフィリピン人という多国籍情緒溢れるバンド。

日本に長くいるらしく、日本語も堪能なこと。

日本人にはない空気感、間が確かに存在する。音にも会話にも。

リハではそこまでのパワーを感じなかったが、本番はすげぇ。

これこそ外タレの底力なのか。何か、スゲェーのよ(笑)

アメリカ人のギターの人には、ガヴァメント・ミュールの話を、
イタリア人のドラムの人には、アレアの話をしておいた。

各国を代表するであろう、ロックの偉人に敬意を表して。

ドラムの人、缶ビール呑んで、タバコをふかしながら叩いていた。

これが、何ともカッコいいから不思議・・そしてせこい。

この適当な感じが、カッコよくなってしまうところがまさに外人。

俺は日本人であることに誇りを持たないと、そして日本人でも
カッコいいロックができるところを見せておかないと。

大和魂!オス。
  1. 2016/07/18(月) 17:08:05|
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いい刺激

昨日は刺激的な日だった。

昨日はたまたま伏見ジャミンのイベントに呼んで
もらってた。

俺は、どこで、どんな奴等とやるときも何かしらの刺激
をもらって帰る。

俺にとっては、大切な非日常だから。

この日はいつもの刺激とは少し種類が違った。

和製ZEKEもしかり、共演者がやばかった。

この日のトリのバンド、DEATH DISCO

このバンドのドラムは、元アスフォート、元ロッソの
ドラマーMASATO氏。

ギターボーカルは、元マッドカプセルマーケッツのサポート
ギタリストTORUxxx氏。

初めて生で見た、もちろん話すのも初めて。

俺がまだガキの頃、ビデオとかテレビとかで見た人達と同じ楽屋
にいる・・何か変な感覚。。

二人ともめっちゃかっけぇ!見た目がそこいらの奴等とは明らかに違う。

ライブもしかり。MASATO氏のドラムの出音は、やっぱ他とは違う。

何が違うのか、上手く言葉では言い表せない。感覚的なもの。

何か、こう、重み?一音々の重みっつうかさ。

この世界でずっと生きてきた・・そんな重みを感じた。

いや、ほんと終始重かった。叩き方、出音、フレーズ、その全てが。

俺にはよく分からないけど、歳を重ねた年数、背負っているもの・・

そんなものが音に乗っかっている感じ?

俺もあんなカッコいいおじさんになれるといいな・・なんて。

何だかんだ言ってやっぱオーラとかあるもん、MASATO氏。

その世界でずっと生き続けるって、やっぱ凄いと思う。

俺もあと10年くらい音楽やり続けたら、あんなオーラ出るのかな?

生き様だよ、生き様。少なくとも必要なのは。俺はそう思う。

あとは、元ブランキージェットシティーのドラマーの中村達也さん・・
の・・愛娘、ルビー氏にも会った。

達也さんと言えば、ドラマーからすれば神様みたいなもん。

そんな偉い人の娘さんが、普通に俺の隣にいる違和感?

みたいな。

とにかくいい刺激、こう日がたまにはあってもいい。

地味な俺にも。

人生って思ってるより意外と短けぇ~し、たぶん。
  1. 2016/07/17(日) 13:46:31|
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トニックウォーター

デニーズ、ガスト・・・ファミレスの類はいろいろあるが、
サイゼリアだけは別格だと思う。

おいしい、そして何より安い。

外食産業において安くて美味い意外の正義があるのか?

あとメニューに無駄がないし、
あくまでイタリアンを貫いているところがカッコいい(笑)

そんなサイゼリアがまたしてもやってくれた。

ちなみに、俺の好物はトニックウォーター。

何と、あるんですよ、ドリンクバーに、出たんですよ。

トニックウォーターが、ええ。

つまり、そういうことです。

カナダドライのトニックウォーターが飲み放題!

しばらく来店しない内にやってくれたね。

もうセンスしか感じねぇ。。俺の好物だから(笑)

ピザやパスタとの相性も抜群だし。

この日はあまりにテンション上がって、注文しまくった。

調子に乗りすぎた悪い癖・・やっぱし俺バカだ。

小エビのサラダ、ハンバーグステーキ、ピザ、辛味チキン、
ライス、シナモンフォッカチオ・・みたいな。

と・・トニックウォーター!のがぶ飲み。

俺、超幸せ者。。

わたくし、こういう地味な男なのです。

自称、安上がりな男なのです。
  1. 2016/07/16(土) 23:14:40|
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和製ZEKE?

明日のライブは名古屋、伏見ジャミンにて。

バンド内での俺の宿題の一つ。

その日の共演バンド(対バン)を漏れなくチェックしてくること。

最近この作業も少しづつ楽しくなってきた。

他人に興味を持つということ=自分達に興味を持ってもらうこと

みたいな。

明日の対バンを調べていると、東京のHOT&COOLというバンドが
上がった。つうか明日、会うんだけど(笑)

会ったことも、名前すら知らないが、いろいろ調べさせてもらうと、

彼等の音楽は、和製「ZEKE」と呼ばれているらしい。

俺はここに反応した訳だ。

ZEKEと言えば、シアトルの爆走ロックンロール・ハードコア・パンク・バンド!

俺の中ではもはや伝説。

20年いや、嘘、でも15年は聴き続けているもんね、ZEKE。

ガソリンやオイルの匂いがプンプンするロックンロール。

つまり、メンバーがおそらく、間違いなくバイカー的な。

そして、とにかくセンスがいい。抜群に。

この手のバンドにしては、日本では割と知名度は高いと思う。

東京のHOT&COOLさん、和製ZEKEと言うくらいだから、
もう楽しみで仕方ない。

自分の演奏はさて置き、明日は彼等のライブが普通に観たい。

かなりハードル上げといたから、お手並み拝見といきましょ。

ちなみに、俺達ラバーズは、どんな相手だろうが、絶対に負けない。

それは、何故か?

我等がラバーズだから、です。

ゾクゾクするわ、こういう対バン。

ごくたまにある、こういう対戦。

バンドマンにしかたぶん分からない、この感覚。

もう戦いたくて仕方ない(笑)

ブチ抜いてやるぜ、マジで。
  1. 2016/07/15(金) 17:32:16|
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鳥飛来します

バンド遠征で高速道路をよく走る。

いつも思うことがある。

ずっと言いたかった、この場を借りて言わせていただこう。

はっきりさせよう。

道路標識というものは、実によくできていて
おもしろい。

でもどう考えてみても、納得のいかないものもある。

「鳥飛来注意!」

高速道路ですよ。

鳥飛来注意って、どう注意すればいいのだろう?

注意しても回避できないでしょ?

高速で走行中、高速で鳥がぶつかってくる訳で。

お陰様でまだ飛来された経験はないけど。

一方的にぶつかられておしまいな訳だから。

どうせ書くなら

「鳥飛来します!」

「鳥飛来多発地域!」

にした方がよくねぇか?
  1. 2016/07/12(火) 17:01:46|
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同時進行

集客のこと、ライブのこと、つまり目の前のことで精一杯。

年内完成を目標にしている3rdアルバムのことになかなか
集中できない。

バンドの醍醐味はライブ活動と曲作り!

かと言って、曲作りに集中する為に全てをシャットアウト
みたいな・・

我等がラバーズは、そんなに偉くない。

そして、そんなにアーティストかぶれしていない。

いい意味で。。

ライブしながら普通に曲が生まれるくらいじゃないと、

何かカッコよくない。

大好きなパンクバンド、MXPXが言ってた。

「あれほど過密なライブスケジュールの中、いつ曲を作っているの?」
:インタビューアー

「うーん、そんだな、ツアーの移動中とか、ちょっと空いた時間とか」

「そんでもって、ツアーから戻ったら、書き溜めた曲を一気に仕上げる」

そんなニュアンスのことを。

カッコよくねぇ?(笑)言うこと為すこと、いちいち。

一番カッコいいところは、やっぱ見た目だな。

見た目って大事・・俺達ロックだから。

若い頃の彼等と言えば、ライブツアーに明け暮れているイメージ。

それでもコンスタントに良質な作品を発表し続けている。

それが論より証拠。

別に完璧じゃなくていい、背伸びなんてしなくていい。

ちなみにMXPXが放つ等身大のパンクは、音源もライブも完璧だけどね。

アイデアや溜めたものを作品として吐き出すことに意義があると思う。

今回の作品が渾身の一枚だったとしても、まだまだ先はある。

少なくとも俺は、創り続けなければならない。

ちゃんと神様から選ばれてる一人だと思っているから。

ライブ、曲作り、スタジオワーク、個人練習、レコーディング・・

なんならライフワーク、生き様。。

そんなもんは、全てが繋がっている訳だし。

俺達ならやれる。

年内に出るフルアルバムに期待していいよ。。

そういう訳だから、少なくともこのブログ読んでいる人は
無条件でCD買ってね(笑)
  1. 2016/07/09(土) 08:37:56|
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KISS

あの伝説的ロックバンドKISS

あの曲、あの有名なあの曲・・思い出せない。

曲名が。こういうことよくある。

今一度聴き直す他ない。

いいタイミング、丁度KISSが聴きたかったところだ。

ってことで、一通り聴いてお目当ての曲を発見。

ところで、KISSの曲ってこんなにカッコよかったか?

どの曲も目茶苦茶カッコいいぞ!

昔は全然いいと思わなかったが、今聴くと全然違う。

こういうこともよくある。

こうなると、もう止まらない。

ライブ映像が観たくなる。

ユーチューブで発掘しましたよ、お化粧していない時の
ライブ。

ヤバイ、カッコいい。マジでカッコいい!

やっぱりリズムギターのポール・スタンレーが一番好き。

動きとか、シビレる。

ベースのジーン・シモンズも、ありゃまさに悪魔だ(笑)

バンド名もカッコいいよ、まさにロックって感じで。

なんてたって、KISS だぜ!

今の若いふにゃチンバンド野郎ども、まずKISSを聴け!

楽器の練習は、それからだ。
  1. 2016/07/08(金) 17:21:15|
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コミュショウ

前回、名古屋アップセットでのライブの日。

例によって俺は手当たり次第お客さんに話しかける。

お客さんと仲良くなることも大切な仕事。

すると、ある女の子に話しかけた時、
「おにいさん、コミュショウ?」と逆に切り返された。

??何て言った?うまく聞き取れない。

「私もそうだから、分かるの、おにいさんもコミュショウでしょ?」

と。

いや、だから、何なんだそれ?

「アハン?コミュショー?おにいさん英語わかんないヨン?」

みたいな(笑)

しばらくしてやっと謎が解けた。

「コミュニケーション障害」略して「コミュ障」

略せばいいってもんじゃねぇ、第一俺に障害などねぇ。

いや、その子は何も悪くないんだよ(汗)

後で分かった。コミュニケーションが苦手なことを指すらしい。

コミュニケーションが苦手・・と言われれば、そうかもしれないが・・

あまりベラベラとしゃべる男が好きじゃねぇだけで、
コミュニケーション取れる方だと思うけど、どうですか?

俺のこと知っているみなさん?

確かに、元来あまりしゃべらないと思うし、テンションも高くはない。

ただし友達やファンを増やそうと思うと、そうは言ってられない。

俺は自分に魔法をかけて、限界までテンション上げて、とにかく
しゃべる!しゃべる!しゃべる!

俺の中では、うざいと思われるほどしゃべっているつもり。。

ん?それとも何か?しゃべり過ぎなのが逆にコミュ障?

間がおかしい?とか。

まぁ、いずれにしても無理しているから、不自然?

それはあるかもなぁ・・・

その内慣れるだろ、でも間違ってもこうは言われたくない。

「しかし、あいつよくしゃべる男だよねぇ」

しゃべり上手より聞き上手の方が数倍モテるぜ(笑)

なんちゃって。。
  1. 2016/07/07(木) 17:27:03|
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ストレイト・アウタ・コンプトン

映画マニアの身内から、また映画を薦められた。

いつものセリフ「あなたは絶対に観ておくべき」

俺が観てきた映画のほとんどは、このセリフに促されたもの。

お蔭様で、映画も芸の肥となり、俺の感性の血肉として消化される。

今回薦められたのは「ストレイト・アウタ・コンプトン」

あの伝説的ヒップホップグループ、N.W.Aのお話。

N.W.Aと聞くと俺の認識では、2PAC以前のギャングラップの祖。

2PACは昔よく聴いたもんだが、彼等の音楽はあまり知らない。

まぁ、2PACをプロデュースしていたくらいだから、およそどんな輩は
想像つくけど。。
確か、メンバーのドクター・ドレーが運営するレーベルだったような。

そらくらいの前情報で、全編観てみた。

かっけぇ、やっぱ本物のヒップホップってかっけぇ・・

てか、ギャングこえぇ(笑)彼等はラッパーなのかギャングなのか。

たぶんどっちもだ。つまり、こえぇけどかっけぇ、ってやつ。

そう、カッコよさ最強のやつ。男にしか分からんやつ。

彼等の武器は、何と言っても音楽。

音楽を武器に権力に立ち向かっていった彼等の姿に感動した。

ヘラヘラしてんじゃねぇぞ、こらぁ

楽屋で打ち上げの席で、そんなことを言いたくなるような、
そんな映画だった。

本当に言っちゃおうかしら、ねぇ、リーダー?(笑)
  1. 2016/07/05(火) 18:08:11|
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殺気だつ背中

先週末は相撲部屋をハシゴした。

朝稽古を見学する為に。

実は、この日の前日も見学していた。

つまり2日続けて朝稽古を見学。

前日は、関取が他の部屋に出稽古に行っていた為
関取には会えなかった。

大相撲の世界では、十両以上の関取になれば、白の廻し、
幕下以下の力士は黒の廻しをしめて稽古する。

一目見れば、関取が不在であることが分かる。

今場所もどうしても一度は関取の稽古を見ておきたい。

ということで翌日も駆けつけた訳だ。

まずは貴乃花部屋。

なんとこの日は、貴乃花親方も稽古場に。
第65代横綱の貫禄はそのままに・・もの凄い緊張感
殺気すら感じる背中を見た。

貴ノ岩、佐藤と二人の関取の姿も見ることができた。
目が合わせられない・・土俵に対する殺気。。

ファンを前に笑顔で対応しているが、目が笑ってない。

続いて峰崎部屋へ。

前日見れなかった関取、荒鷲関の姿!

やったぁ・・出稽古から戻っていた。

元三杉磯の峯崎親方自ら廻しをつけ、鬼気迫る指導。
下位力士は、泥まみれになりながら、泣きながら・・それでも
先輩力士に立ち向かう。

竹刀を持った鬼の形相の親方が見つめる中で・・

荒鷲関も、返り入幕ということもあり、昨年よりピリピリしている様子。

大きな砂袋をかかえ、もくもくと摺足をこなす。

この力士の体型がなんとも美しい。

バランスの取れた体型で、肌艶もよく、顔までカッコいいときてる。

稽古の後、ファンに囲まれサインや握手に応じていた荒鷲関、
その姿勢も実に真摯だった。

普段はきっと温厚で優しい人なんだろうなぁ。。

いよいよ名古屋場所、幕の内土俵入りに荒鷲関が登場する。

こんなすごい人に俺は、半径3メートル以内に近づけないよ(笑)
  1. 2016/07/04(月) 16:30:36|
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背中を見せる

縁あって、今年高校生になるガキの面倒をみている。

彼は俺のことをどう思っているかは分からないが、
俺にとっては、息子だ。

たまぁーに父の日にプレゼントをくれたりする可愛い
ところもあるのだが・・

俺がガキだった頃は、親父にボコボコにされるであろうことを
平気でやってのける、まさにクソガキ。

ヤンキーなら張り合いもあるが、見た目は眼鏡をかけたモンチッチ。

何度叱っても殴っても同じこと、響かぬ太鼓だ・・まさに。

ドラマーの息子だけに(苦)

自転車がパンクしていたので本日は学校まで
送ることに。

自宅→神社で朝の参拝→車の停めてある駐車場のルート。

本日はガキを連れての参拝。

俺の真似をしながら、二礼二拍一礼。

「毎日、こんなことしとるの?」とガキ。

「おう、まぁな」と俺。

「ふーん」とガキ。

ガキには背中を見せるしかなさそうだ。

叱る殴る前に、己の生き様を見せる。

背中で語る(笑)くらいじゃないと、ダメだ、きっと。

こりゃ、ますます音楽辞めらんねぇや。。

俺が音楽を辞めることは、ガキの教育上よろしくない!

これでいいのだ。
  1. 2016/07/01(金) 17:03:32|
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脱テクニック

ある時からテクニックを捨てた。

上手になることを放棄した。

ドラムにも音楽にも全力で関わる。

その関わり方を変えたと言った方がいい。

広義では技術的なことになるだろうけど、
もう小手先でどうにかしようとは思わない。

これまでの個人練習と言えば、どれだけスティック
を握ったか、どれだけスピィーディーに、正確に、
いろんなことができるか・・みたいな。

とことが、ここ一年くらい個人練習と言えば、楽器と触れ合う時間
になった。

楽器をケースから出して、調整するだけの日もある。

スティックの握り方を再確認するだけの日もある。

半日かけてチューニングしてみたり。

クリックの聞き方を変えてみたり。

そもそも拍や音符の感じ方を変えてみたり。

昔のドラムを物置から引っ張り出してきたり。

そうすることでプレイも以前よりシンプルにダイナミックに
なってきた気がする。

余計なことは一切しない、あくまで雰囲気を創ることを意識し始めた。

そして何より、現場(ステージ)で学ぶことが多くなった。

つまり経験値。現場では小手先のテクニックは一切通用しない。

現場での経験を持ち帰り、後でじっくり楽器と対話する。

俺今ちょっとカッコいいこと言った(笑)

いや楽器というよりも、むしろ感覚に近いかもな。

経験したこと、楽器、その時の感覚と今の自分を交え対話するみたいな。

それが個人練習?になっちゃった。

正直、上手とか巧いとか、あんま興味ない。

一音で他を圧倒するような、そんな空気を切り裂くようなドラム。

この心構えになって、開き直ってから、俺の出音は明らかに変ったと思う。

全ては経験値のバグ出し。

ライブ、ライブリハ、レコーディング、それぞれの現場で起こったこと全て。

それはテクニックではなく地道な積み重ね。

「ローマは一日にして成らず」よく言ったもんだ。

「バンドは一日にして成らず」

またいいこと言った。

昨夜のライブは名古屋池下、クラブアップセット。

自分達のステージを終えて、他のバンド演奏を観ていた俺は
意外な感覚になった。インスピレーション。

もっと巧くなりたい・・ドラムを。

もっと巧くなりたいから、もっと練習しなきゃな、俺。。

小手先ではない本当の巧さを手に入れたくなった。

そんな夜だった。

本来ならば共演したバンドのことを書くのだろうけど、
どうしても書いておかないといけないバンドがいる。

この日は共演ではなく、お客として俺達のライブに遊びに来てくれた。

THE JOE RANGER(ザ ジョーレンジャー)

名古屋を拠点に活動するイカれたバンド。

メンバー3人で応援に来てくれた。

「ライブ、また誘ってください!」

「またライブ観に行きますよ!」

そんな社交辞令は、挨拶のごとく聞き飽きた。

彼等は違った。有言実行。

本当に来てくれた。

さらに、物販の大人買い。

ありがたや、ありがたや。。

俺、気持ちのいい奴が好きだから。

共演した名古屋のドンキー・ノーズ。

メンバーが一人疾走し、3人編成になってた。

それでも自分達の音楽を貫いて、続けてた。

そういう姿勢って、大事。

俺、気持ちのいい奴が好きだから。
  1. 2016/07/01(金) 12:25:35|
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