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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

本能に逆らう

こう毎日、とにかく生活に追われていると、よくやっていると思う。

こんな生活をいつまで継続できる気力と体力があるのかとも思う。

俺もロッカーの端くれだから、今を生きることに全力を注いでいる。

しかし俺も人間だ、将来の不安的なものがないと言えば嘘になる。

金もねぇ、家族もいねぇ、働く体力すら残っていねぇ・・そんな時が
いずれ来るのか、俺にも。

そんな不安を払拭する為に人は結婚したり、子孫を残したりするのか。

子孫を残すことが本能であるとするならば、その本能の中に自分が
老いても生きていけるように周りを固める生存本能的なものも含まれるのでは。

女を求めよりよい遺伝子を持つ子孫を残そうとする本能は、自分自身の
生存本能に他ならない・・とも言えるような。

ふと、そんなことを考えていた。

どんな形ではあれ、ガキの面倒を見ていると、いろいろ思うことはある。

しかし日頃いつもこんなことを考えいる訳じゃない。

缶詰をのフタを開ける時、こんな開けにくいフタ、爺さんとか
絶対開けられねぇぞ。

無人レジとか、普通に無理だろとか・・

そんな心配する暇あんなら、いつまで経ってもバンドが売れない、

それを心配すべきだね。

本日は、バンド定例会議の日だ。
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  1. 2016/06/29(水) 15:32:48|
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繋がった

昨日の遠征ライブは、大阪天王寺ファイアーループ。

道中、我等がラバーズのリーダー酒向君から電子書籍を
渡された。

到着するまでに、読めと。

電子書籍なんぞ、初めて読んだ。

居眠りしつつ、一通り頭に入れた。

その書籍は、本日お邪魔するファイアーループのPA
である足立氏が書いたもの。

「バンドマンが知るべき100の秘訣 PAエンジニアから見た
バンドの音作り」 足立浩志(著)リットーミュージック

この内容を頭に入れつつ、足立氏がPAブースに入り、
俺達のリハーサルが始まった。

これほど楽しいリハーサルは初めてかもしれない。

書籍の内容、足立氏の存在、今までの俺の経験値、疑問、勘違い・・
この日のリハーサルで全てが繋がった。

リハ前とリハ後では、ドラムの出音に雲泥の差が出たに違いない。
もちろん本番もしかり。

この足立というおじさん、やべぇ(笑)尊敬する。

このリハ直前に、足立氏に直接会う前に、この人の著書を俺に読ませた
我等がラバーズの酒向君が何よりやべぇ。

どうだ、これがラバーズのリーダーだ。

ライブ後著書でありPAの足立氏に聞いてみた。ライブはどうだったか?

「ゾクゾクしたよ、いい仕事ができた」

「ドラムに関しても、やるべき事は全てできていた、さすが」

と褒めてもらえた。嬉しかった。ホント・・今まで諦めずやってきてよかった(涙)

あまりに嬉しかったので、著書本人から直接書籍を買った(笑)

商売も上手だわ。。

もちろん直筆のサイン入りで。この書籍も俺の楽器共々、後世に未来のロッカーに
継承するよ。

ところで、もう一人やべぇ人間がいる。大阪のイベンター丸ちゃん。

この可愛いらしい女の子、ラバーズに恋したらしくそれ以来ずっと懇意にしてくれる。

彼女が俺達をファイアーループに導いてくれた。引き合わせ、この機会を与えてくれた。

ファイアーループは、ラバーズの音楽を知るべきだ。と。

可愛らしさとは裏腹に、この子そこいらの男より、よっぽど男気に溢れている。

打上終了後、「おいしいカスうどん食べに行きましょ!」と丸ちゃん。

こんな美味いカスうどん初めて食った。うどん好きの俺が言う、間違いない。

普通に並を平らげ、替え玉してた丸ちゃん・・男前だよ、君は(笑)

俺の潜在能力を伸ばしてくれる仲間に囲まれて、俺は幸せ者だ。

俺、気持ちのいい奴、好きなんだ。

恩返しは、ドラムでね。
  1. 2016/06/28(火) 14:51:36|
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凄すぎて分からない

いよいよ始まる大相撲名古屋場所。

初日は7月10日(日)

力士達の移動は2週間前から始まる。

名古屋場所の間、俺が住んでいる三重県でも
力士の稽古場及び宿舎が活気づく。

稽古場には昇りが立ち、さながらの雰囲気。

家の近くには、峰崎部屋と貴乃花部屋。

これも偶然とは思えない・・シンクロニシティ?

引越し先が相撲部屋の近くなんてね(笑)

場所中は、力士とすれ違うこともよくある。

当然、大の相撲ファンの俺としては、朝稽古は必ず見学に行く。

ものすごい緊張感と、大相撲特有の文化、何よりも今の時代に
ちょんまげ、まわし、裸足の大男を生で見れる訳だ。

こんなカッコいい男達、他にはいないと思う。

「動けるデブは最強」だから。これ弟の名言。

今場所は地元三重県の関取、千代の国が先場所十両優勝を決め
幕内に返り咲いた。

そして先場所も朝稽古を生で見て、ずっと応援している峰崎部屋の
モンゴル人力士、荒鷲も見事幕内に返り咲いた。

この時点で、俺の盛り上がりはもうピークに達している(笑)

幕内の土俵で、どう沸かしてくれるのか。。

ファンとしては当然勝ってほしい。でも勝っても負けても、どちらでも。

彼等が幕の内で相撲を取ること自体に興奮するし、とにかく嬉しい。

いや、凄いことだから、幕の内の地位にいること自体。

どれほど凄いのか、大関になることとどう違うのか・・

はっきり言って、もう俺には分からないレベル。

凄すぎて、もう分からない。

一度力士を生で見てみるといい。はっきり言ってもう人間じゃない。

あんな中で頭角を現すなんて、もう想像できない世界だ。

身内にもよく聞かれる。

「職場の〇〇さん、××大学出身なんだって、賢いの?」

賢いんでしょうね・・きっと。。大学名を伺うに・・おそらく。

一流大学に行ける人間のレベルが、俺にはもう分からない。

一流大学に合格する時点で、もうどうかしてるよ、脳ミソが。

大関と幕内力士の凄さの違いが分からないように、頭のいい奴の
違いも俺にはよく分からん。

俺に分かることは一つ。

一流大学も幕内力士も、とにかく「凄い」ってこと。
  1. 2016/06/27(月) 10:01:14|
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何が最高?

毎朝目が覚めると、今日も命があることに感謝する。

と同時に

今日唯一のそして最大の創造者は自分だけなのだと

そういう心持で今日という日を最高の一日に創り上げる。

そんな誓いを心の中で立てる。

そしていつものように一日が始まる。

毎朝あまりの眠さに意識が朦朧としていて、この誓いすら
よく分かっていないまま、身体だけが動いている。

ところが今朝、珍しく心が反応した。

俺が人生唯一の創造者であることは、完全に自覚している。

最高の一日って何だ?

俺は何をもって最高とするのだ?

楽して金を稼いだ日か?

よく笑った日か?

苦手な努力ができた日か?

ネットサーフィンして時間を潰せた日か?

くそ眠い中、少し考えてみた。

・・わからない・・

いや、いや・・わからねぇ?・・

うん、やっぱわからない。

どこに標準を合わせていいか、分からない。

俺、こういうことあまり曖昧にしない。

でも分からないんだよな・・

一日遊んで暮らせた日。

仕事をしなくてもいい日。

そういう意味じゃねぇんだ。

朝から晩までやるべきことは決まっている。

どこで何をするかまで、およそ決まっている。

どこで、いつ、何をするのか分かっていることが前提で
そんな中での最高?

よく分からないでしょ?(笑)

どこで、いつ、何をするのか決まっている時点で、最高には
なり得ない・・遊びでもない限り。

となると、俺はどうしたって自分の手で最高な一日を創造できない
ことになってしまう。

唯一の創り手である自分自身が、創造できない・・

そんなバカなことがあってなるものか・・

やるべきこと自体を見直すのか、やるべき内容を見直すのか、
やるべきことへの心構えを見直すのか・・

いずれにせよ、その辺りをはっきりさせないと、
たぶん答えは出そうにない。

想像できる嫌な答えは、こうだ。

何でも、とにかく一生懸命に取り組む!

何かいい答えないもんかねぇ?
  1. 2016/06/25(土) 17:10:21|
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予防ストレス

我等がラバーズのリーダー酒向君が自身のブログ
にてストレス解消についてつぶやいていた。

察するに相当にストレスが溜まっているのだろう。

多少のストレスくらい誰にでもあるのだろうけど・・

逆にあった方がいいという人もいるくらいだし。

でもストレスってやつは限度を越えるとマズイ。

非常にマズイ。メンバーだからそこが心配。

ストレスで人間は死ねる。大袈裟でも何でもない。

限界に近づきつつある時や、ある程度溜まった時、
彼の言う通り、解消してあげないと。

そう、ガス抜き的に。

その解消法が彼にはないらしい。

ちなみに俺もない。

気が付けばお菓子をむさぼり食っている・・自分。

無意識下でのストレス解消?

ポテチの大袋が底をつきる頃、我に返りゾッとする。

自分の身体を添加物にさらしたことが嫌になる。

これもストレスか・・

俺もストレスが無いと言えば嘘になる。

お陰様で世間の民程度には、それなりに抱えていると思うよ。

まったく溜まるのは、ストレスとゴミくらいのもんだよ(笑)

ストレス解消法が俺にはないと言ったけど、意識していることはある。

自分への気配り。

先のお菓子のヤケ食いじゃないけど、2次的ストレスを生むようなことは
しない方がいい。

ストレスを感じる→お菓子を食う→満たされたと錯覚→太る→ストレス・・

俺は太る体質ではないが、例えばこんな感じ。

このような悪循環だけは断たないと。

2次的ストレスが最初のストレスより大きくなってしまえば本末転倒!

ストレス→散財→満たされたと錯覚→生活苦→借金→ストレス・・

ストレス→暴飲暴食→満たされたと錯覚→体調不良→闘病→ストレス・・

ストレス→不倫→満たされたと錯覚→人間関係の破綻→ストレス・・

人間は欲の生き物だから、数え上げればキリがない。。

こういう訳だから2次的ストレスを生まない、健全であとくされのない解消法
がベストだろう。

そうなると、やはり運動。身体を動かすことだね。

マラソン、ウォーキング、テニス、スイミング・・etc

金もかからず汗かいてストレス抜けて、健康になりゃ言うことない。

そもそも俺のストレスに対する意識は、解消法の模索と言うより、
ストレスに動じない身体、環境を創ること・・に向けられている。

生活してりゃ、何したってゴミが溜まっていくように、ストレスもしかりだ。

人間はとてつもなく強欲だから、欲望、こだわり、プライド・・

そんなものを少しづつ脱ぎ捨てていけば、ストレスも同じように
軽くなっていくのではないだろうか。。

命がある。

今日をしのぐ金はある。

バンドがあり、仲間がいる。

愛し合う人がいる。

俺って、最強じゃねぇ?

そう思って生きている。

どっからでもかかってこいよ、ストレス君、みたいな。。
  1. 2016/06/24(金) 10:35:41|
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相撲漫画

ガキの頃からマンガを読む習慣がない。

マンガを悪で活字は正義の家庭で育てられた。

このマンガ大国日本にいながら、マンガを読まないのは
バカと言うか、ただただもったいない。

ただ習慣とは恐ろしいもので、この歳になってもなかなか
手に取らない。

ワンピースすら未だに読んでない始末。

たまたま相撲漫画があることを知った。

いや、知っていたけど、思い出した。

急に読みたくなった。すごくわくわくしてきた(笑)

相撲観戦が趣味と言っていいほどに相撲が好きだ。

そこで相撲漫画を調べてみた。すると結構あった。

全て読破するつもりでいる。

火ノ丸相撲

のたり松太郎

バチバチ

うっちゃれ五所瓦

ああ播磨灘

どす恋ジゴロ


  1. 2016/06/22(水) 17:09:31|
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音楽をさらに楽しく

LITというバンドが好きで昔よく聴いた。

その話を音楽オタクの友人にしたら、このバンド
明らかにエルビス・コステロに強い影響を受けているね、と。

そこで、エルビス・コステロを今一度熟聴してみた。

確かに強い影響を受けているのが分かる。
今だからこそ分かる。
うまく取り込み実に見事に消化されているのも分かる。

こういう発見がさらに音楽を楽しくさせてくれる。

つい最近になってsnow patrolを聴いてみた。

すると、センスフィールドによく似ていることに気付いた。

どちらがどう影響し合っているのか、はたまた
たまたまかもしれないし、思い過ごしかもしれない。

でも、どこかで接点があったのだろうかとか、同じルーツを
もっているのかとか、そう考えるとロマンチックじゃねぇ?

さらにsnow patrolを聴いていたら、聴いたことがある曲が。

こういう時って、だいたいカバー曲。

これ、ビヨンセじゃねぇ?

ビヨンセとか熟聴したことないけど、たぶんそう。

カバーの選曲からもそのバンドのセンスが問われるし、
影響が見て取れる。

どうしたって、ビヨンセに影響を受けているとは思えないけど、
選曲のセンスやアレンジも抜群だと思う。

以前にも書いたけど、プライマスがXTCをカバーしていた。
あれには鳥肌が立つほど感動した。

大大大好きなバンドchevelle、彼等がなんとシネイド・オコナー
をカバーしていたことにも驚いた。

chevelleが好きすぎて、オコナーのアルバムを買ってしまったくらい(笑)

こんな話を打上の席でできたら、いいのにな。
  1. 2016/06/22(水) 09:16:53|
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色褪せない武道館

ボウイ、オフコース、忌野清志郎氏の武道館ライブの映像
を観た。

どのライブ映像も凄いの一言だ。

今観てもまったく色褪せない。

オフコースのまぁ、小田和正氏の内に秘めたいかつさ、気迫。

美しい楽曲とは裏腹にバリバリ体育会系の雰囲気が漂っていた。

清志郎氏も病からの復活ライブ。

あくまでロックなおっさんではあるが、いい感じに角が取れて
おしつけがましくない。まさに愛と平和のロックを体現してた。

ボウイに関しては、やはり氷室さんのカッコよさが半端ねぇ。

隣で一緒に観ていた身内が20回は発狂していた。

「キャァー氷室さん、カッコいい!」と。

MCもファッションも動きも、今見れば、ダサいんだよ、本来。

ところが、肩パットがついたジャケット着て、髪の毛立てて、
くさいMCしてても、超絶にカッコいい。

何故なんだ?

それはきっと、氷室さんだからだ。

そして、ボウイだから。

「・・・だぜ!」とか、もっと聞きたくなる。

いや、それもあるだろうが・・・

武道館だから・・ここは。きっとそれもデカイ。

氷室さんはここ武道館でこんな名言を残している。

その後多くのミュージシャンが真似たセリフ。

「ライブハウス武道館へようこそ!」

いやぁ・・お腹一杯。。

本当にカッコいいものは、流行なんかに負けないのだ。
  1. 2016/06/21(火) 17:25:33|
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地獄の日曜日

またやらかした。

身内との約束を失念していた。

これにより身内の機嫌は急降下。

せっかくの日曜日がパァだ。

そう待ちに待った日曜日が、一瞬にして地獄と化す。

本来ならば土曜日の朝、遂行されなければならない筈の約束が・・

本日日曜日午後になっても遂行される気配がない・・・

そりゃ身内もキレるか・・・

そしてその約束自体を失念していた俺は、
金曜日夜中のオカマとのデートで翌日土曜日の午前は爆睡。
午後は地獄の草刈。

土曜日の午後の地獄の草刈に疲れ果て、日曜日の午前も爆睡。
午後になって「風呂入れてくれ」発言。

なるほど、やはりキレられても仕方ないか。

身体が一つじゃ足らない気がしてる、最近。

いや、こういうの男の宿命だと思うことにしている。

今こうして、俺が元気で生きていることも、健康も、バンドも、
ドラムも何もかも全て、身内が与えてくれた。

身内がいなけりゃ、今の俺は存在すらしていない。

もちろん、バンドも、音楽も。

感謝してもしきれない。

そんな大切な人を悲しませてしまった。。またしても。

分かっちゃいるけど、甘えてしまうのか・・何なのか・・

これだから・・いけない。

約束を失念なんて言語道断。

身内は、俺より随分と頭がいいし、世間というものをよく理解している。
その上、霊感だか直感だか、よく知らないが感覚的なものが異常に鋭い。
おまけにメンタルもフィジカルもよく鍛えられてる。

それに比べ俺は何とも適当で、無責任であり、何を隠そう・・
バンドマンだ。

ダメ人間の代名詞、バンドマン。

これでも随分まともになったと思う、俺。

その辺のバンドマンより随分真面目だと自負してる。

まぁ、しかし、身内と言えども相手は生身のまっとうな社会人。

俺とは違う。

大切な人を守りたい・・

しかし俺がまっとうな社会人に成り下がった時、バンドは終わる。

ロックは終わる。

周りの人を犠牲にして、迷惑かけて音楽をやらせてもらっている。

周りに我慢を強いて、苦しめて、そんな姿を目の当たりにしそれでも
音楽をやる・・やり続ける。

そんな傲慢さを貫く覚悟がなきゃ、バンドなんてやってられない。

誰かの犠牲の上に成り立つ正義。

そんなことくらい、俺だって自覚している。

その上でやっている、ロックンロールを。
  1. 2016/06/20(月) 11:40:41|
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じゃがいもリベンジ

前日、朝方までオカマと打上げした訳だが、
やるべき事は消えてなくならない。

本日土曜日は、畑の草抜き地獄。おまけで収穫。

もうやけくそ的な雑草・・まるでジャングル。

なぜ生える?一体、何の意味があるというのだ・・

蚊と同じく、とにかく夏のうざい風物詩でしかない。

やけくそに刈ってやった。また2週間も放置すれば、ジャングルに。

しかし、甘くておいしいプチトマトを収穫、とにかく甘い。

これほど甘くできたのは初めてだ。やはり、土だ。

ホウレン草、レタス、なすび、ピーマンも順調に収穫。

そして昨年全滅したじゃがいも・・・

正直、土を掘り起こすのを躊躇した、怖かった。

リベンジ大成功!やはり土だ。

水分保有率的?な土質を理解した上で作物との相性を考慮しないと。

生きているからねぇ、作物は。

根本的に土質を変える、入れ替える、そんな余裕はない。

そうなると適地適作的なことを上手にやらないと、元気に育たない。

いい勉強になった、そしていい結果を得た。

そしてハーブ園の方もすごぶる元気がいい。これをメインにしてもいいくらいだ。

今のところミント系が多いが、カモミールなども増やせれば、
完全にオリジナルブレンドのハーブティーが飲める。

残念ながら、毎日飲んでいるハーブティは完全にオリジナルではない。

市販の葉っぱと収穫したものをブレンドしている。

あまりにたくさんの収穫ができたこの日、大量に乾燥させて長期保存
することを思いついた。

これがうまくいけば、自作のヘンプアクセと同様、ライブの物販コーナー
に置いてもいい。

自作のハーブは、俺の健康に間違いなく貢献してくれている。

ただし、商品化するには、おいしいブレンドを見つけないと。

オリジナルブレンドだけで、おいしいハーブティーを淹れる。

我等がラバーズの物販に乞うご期待!

  1. 2016/06/19(日) 09:36:56|
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オカマと共演

先日の名古屋でのライブは、初体験だった。

オカマと共演した。

長野県からやってきたオカマだった。

オカマにも色々と種類があって・・と説明されたが、
俺にとっちゃオカマはオカマでしかない。

この男?いや女か?・・俺には男にしか見えないが・・

とにかく歌がクソうめぇ。

今まで共演してきた中で、ダントツで上手。

それもその筈、プロのシンガーソングライターだった。

そしてプロのタロット占い師でもあった。

音楽に対する考え方、ライブ、全てにおいて筋が通っていた。

男気を感じた。そして音楽に対してどこまでも真摯。

初めてオカマと意気投合した。

オカマよりオネェと言った方がいいのか?

その結果、打上終了後、さらに「世界の山ちゃん」へ
強制連行された。

めったに夜の街には出ない俺が、何故か夜中の1時過ぎに
錦の街中をオカマと歩いている・・

実にレアな光景だ。

手羽先、味噌カツ、土手煮、きしめんを堪能してご満悦。

名古屋飯を一夜にして制覇。

始発まで付き合ってよ的な雰囲気・・冗談じゃない。

俺は帰る。自宅に着いた頃にはもう明るくなっていた。

そのオネェは、 Icchie というプロのシンガーソングライターだった。

気持ちのいい奴だった、また会おう。

俺は彼のことを愛嬌を込めて、イチコと呼ぶことにした。

一つ断っておこう、俺はゲイではない。
  1. 2016/06/18(土) 09:29:29|
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何か拾う

先日の横浜遠征で、一人の若いドラマーに出会った。

これが驚いたことに、俺とまったく同じルーツを持ち、

聴いてきた音楽も実によく似ていた。

同世代ならまだしも、こんな偶然あまりない。

打上の席では、みんなそっちのけで、その彼とだけ
盛り上がっていた。

世の中には、いるもんだ、よく似た奴。

これがいわゆるシンクロニシティ、つまり「意味のある偶然の一致」
かどうかは分からないけど。

若い世代にそんな奴がいるってのは、すごく嬉しい。

ロックも捨てちゃもんじゃないって思える。

とにかく我等がラバーズの当面のライブ目標は、CDを売ること。

一枚でも多くのCDを売って、アルバム制作費をいち早く稼ぐこと。

ではあるが・・・

CDが一枚も売れなくても、俺は何かひとつでも拾って帰る。

横浜でのこの出会いがそうであったように。

本日のライブは名古屋今池スリースター。

さて、今夜は何を拾ろうのだろうか?

そして、何枚のCDが売れるのだろう。。
  1. 2016/06/17(金) 11:49:08|
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実に愉快なプライベート仕様

昨日は電車に揺られ、一人名古屋駅へ。

こういうことあまりない。

岡山県の重鎮、マイルス君に会う為に。

我等がラバーズが初めて岡山遠征に行った際に知り合った。

パンクをベースにしながらも独創的で、実にカッコいい。

完全に自分のルーツを消化した上で、ステージに上がっている。

その姿勢にやられた。

そんな彼が名古屋に来ているというので、会うしかない。

この酒の席にいたのは、俺とマイルス、そして我等がラバーズの
リーダー酒向君。

名古屋駅で彼と酒を飲むなんて、これまた珍しい。

この日の酒向君は、随分フランクでおもしろかった。

これが普段?の酒向君?

だいたい彼と一緒にいる時は、スタジオかライブハウス。

ライブの打上ですら独特の緊張感が漂っている。

そりゃそうだ、俺もしかり、遊びでやっている訳じゃねぇから。

彼は仮にもリーダーな訳だから、余計気を張っているのだろう。

こんなに愉快な彼を見るのは初めてかもしれない。

彼がよく言っている、俺達の事をあえて友達と言わずに
メンバーと。

でもどうやらこの日は、ただの友達だったようだ。

あっ、マイルス、岡山に行った時は豪遊させてくれ!

その重鎮パワーで(笑)
  1. 2016/06/16(木) 10:57:08|
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リズムは拍ではない・・

遠征の事を記事にする時、どう書くべきか悩む。

昨夜、いや今朝も無事に横浜から帰宅した訳だが。

ブログは日記だから、ひたすら遠征先での出来事を
羅列すればよし。

それに飽きてきた。えらく長くなるし。

いろいろな出会いがあり、いろいろ感じた、この日の横浜も。

それを全て羅列する根気が今はねぇ。もっと衝動的に書きたい。

衝動に任せる前に一言だけ。

横浜リザードのコウちゃん、ありがとう。

感謝しているから言っている訳じゃない。

お前のことが好きだから言っている「ありがとう」

コンちゃん、ムロちゃん、ありがとう。

久々の再会がマジで嬉しかった。

別れが惜しかった。

とにかく俺は気持ちのいい奴等が好きだから。

だから言う。「会いに来てくれて、ありがとう」

ライブ演奏前に俺のガラケーに一通のメールが届いた。

長野県の友人からだった。ライブには行けないが、メッセージをと。

「リズムは拍ではない。それは世界のヴィジョンである。暦、道徳、
政治、科学技術、芸術、哲学といった、要するに我々が文化と呼ぶ
あらゆるものがリズムに根差している」
オクタヴィオ・パス

その後に・・友人のコメントが。

ならば、君がみること、生きること、進むこと、つまり君自身が
リズムだと解釈することもできる。
よい旅を。


笑っちゃうくらい、かっこよくて、気持ちよくない?

俺、カッコよくて気持ちいい奴等が好きなんだ(笑)
  1. 2016/06/14(火) 17:31:09|
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ついボーッと

週末はスタジオワーク、月曜日は横浜遠征と

なかなか筆が取れそうにないので、本日は2投稿サービス。

どんなサービスだよ暇人が、とか思わないでね。

万年睡眠不足のせいか、休日など時間ができると
バカみたいに寝てしまう。

というか、起きれない。

どこかで「起きたら死ぬからもう少し寝てろ」

なんて声が聞こえる。

そんあ声に従うと寝過ぎて後悔することになる。

普段は正直なところ、あまり頭が回転しない。

何かやっていない時は、ボーッとしてる。

何なら、やっている時もさほど頭は回転してないかも。

気がつくとボーッと。寝てるのか起きてるのか分からないような。

でもどうだろう?

もともとあまり頭で考える方ではないし、計画的でもないし、適当だし。

たまによく寝た日などは頭が冴えているけど、
結局ろくに頭を使わない訳で。

となると・・

これでいいのだ。

何事も人のせいにはしない。

全て自分が仕掛け仕組んでいる事だと自覚する。


それさえ分かっていれば大丈夫。

  1. 2016/06/10(金) 19:07:54|
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中華三昧

中華三昧

これは明星のベストセラー商品である
インスタントラーメンの名称。

このラーメンを初めて食ったのは小学生の頃。

今となっては主流とななったノンフライ麺のさきがけ
的存在で袋麺の中では若干高め。

味は三種類あって、醤油、塩、味噌。

ただ、いわゆる袋麺のそれとはちょっと違う。

うまく言えないが「中華」って感じ。まさに中華三昧。

おっと、音楽の話とまったくかけ離れてしまうが、失礼して。

この「中華三昧」っていうセンスのいいネーミングも気に入っている。

それもあって、小学生の頃はファンだった。中華三昧の。

昔はそりゃ旨いと思って食ったもので、そこいらのラーメン屋より
断然旨いとすら。

久々に昼飯に食ってみた。もう何年ぶりくらいだろうか。

なつかしい味で、確かに旨い。卵とネギだけ入れて。

ちなみに醤油。

でも、ラーメン屋の方が旨い!当たり前か。

ところが、昔は俺の住んでいる田舎町にはラーメン屋どころか
飲食店なるものがほとんどなかった。そんな時代だった。

今じゃ確実に潰れているであろうクソ不味いラーメン屋がちらほら。

それと中華三昧を比較していた訳。

今は違う。時代は変わった。

不味いラーメン屋がない上に、乱立してるし。

ラーメン屋で食うラーメンがどれも旨いから、
中華三昧をそれほど旨いと思えなくなったのか・・

こういうのすごく寂しくて悲しい。

いいものはいいとずっと思っていたいタイプ。

そう、いくつになってもロックンロールこそ最強だと
思っていたい。みたいな。
  1. 2016/06/10(金) 17:46:15|
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生きた証

ブログの訪問者数をカウントして以来、
毎日の訪問者数が気にならないと言えば嘘になる。

より共感を呼ぶ記事を書いた日は、訪問者数も
自ずと増えている気もする。

だからと言ってなかなか狙えるものじゃない。

だって、あくまでこれはブログ・・俺の日記だから。

くだらない日だってあるさ。

逆に日記だからと言って、ありのまま全てをさらけ出せる
訳もない。

だって、あくまで不特定多数の人に発信している訳だから。

その微妙な立ち位置で、できるだけ興味深い記事に仕立てないと。

本当は書きたいこと、山ほどあるのだけれど(笑)

ところで我等がラバーズのライブDVDの先行版をここ数日間
毎日観ている。

そして身内にも無理矢理観せている。
もうとっくに飽きているであろう身内は、義務のごとく観てくれる。

観終わった後、俺が身内に必ず言うこと。

「俺が死んだら、後世にこの映像を残してくれ」
「俺がロックバンドのドラマーであったことを後世に伝えてくれ」

これは子孫を残そうとする人間の本能にも近い感覚であろうか。

自己愛が強すぎるのか。

はたまは、ただの強欲か。

とにかく「生きた証を残したい」

この人間たる不変の本能に突き動かされている気がしてならない。

そういう意味で弟子は必要かもな。

ズーマリズムの正統な継承者。。

そんなに偉くねぇか・・・
  1. 2016/06/09(木) 16:51:32|
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ぼんやりとした閉塞感

一時故郷(三重)を離れ、京都で生活した時期もあった。

故郷に戻り、実家で居候させてもらって。

一時海の堤防にて、車泊生活をしてみたり。

そしてまた実家で世話になり、今は実家を離れ、
隣町で生活している訳だ。

全てにおいて、それなりに楽しかったが、今が一番
アクティブであることに間違いはない。

駐車場が家から少し離れていること、自転車が使えること
これも大きな要因かもしれない。

ここ10年間くらいだろうか、実家で世話になっていた頃は
何とも言えぬ閉塞感が漂っていた。

ぼんやりとした閉塞感、とでも言っておこう。

もちろん生まれ育った実家だから居心地はいいのだが。

その昔山だったところに、そのてっぺんに実家は建てられた。

団地化されたとはいえ、四方八方坂道。そして団地だから当然、
家しかない。

そんな中、いつものように決められたルートを往復する毎日。

理由は分からないが、とにかく閉鎖的な毎日を送っていた。

別に何が悪い訳ではないのだ、そういうものだから。

今の棲家は、城下町として栄えた地。伝統が残る下町とでも
言うのか。文化も含めて。

新興団地でないから、まずいろんな店が点在していて、

俺は勝手に小京都に認定している。

そして何より、坂がない。どこまで行っても坂がない。

かと言って居心地が良いとか悪いとか、そういうのではなく。

とにかく一石の主だけに、アクティブにならぜるを得ない。

そして、アクティブになれるだけの環境がある。

これが大きい気がする。

ウォーキングではなく、ちゃんと散歩できる堤防、公園、街道。

その気になれば、釣りや潮干狩りもやりたい放題。

夜になれば、スナックやらバーやら、小料理屋やら、料亭まで。

週末になれば、遊園地からアウトレットから大型スーパーまで。

そして夏になれば、これぞ祭りと言わんばかりの祭り。

俺は祭りにも参加しなけりゃ、遊園地にも行かないし、夜に酒を
求めて彷徨うことなど、まずないけど。

街や人々はそれとなく動きだす、騒がしくなったり、人が増えたり。

動きがあるっていうか・・

坂に囲まれた団地じゃ、ないんだよ。そういうの。

良いか悪いかは別にして、そんなこんなである種の閉塞感からは
開放された気がする。

動きの中で、自分も動いてる感、みないな。

これも何もかも、こうなることが必要だったのだ、きっと。

自覚はまるでないが、まさに俺自身が引き寄せた結果なのだろう。

そして、この環境に身を置いた今、次に俺はが目指すのは何処?何?

人生ってのは、平凡に見えて、これ冒険なんです。

問題は、冒険に出るか否か・・・それだけのことです。 ぼんやりとした閉塞感
  1. 2016/06/08(水) 17:08:20|
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マイノリティーというアイデンティティー

我等がラバーズの月一度の定例会議。

この日は楽器は持たずに、話し合う。

メンバーは俺達だけとは限らない。

先月の定例会の中で、ある人がこんなことを
言っていた。

「ラバーズが売れないのは、時代の影響も大きい。
20年も前ならとっくに売れていたと思う」みたいな。

お世辞でも嬉しい。

俺はその時、素直にその言葉を受け入れ、何も発言しなかった。

でも、本当にそうだろうか?

今は、俺達のスタイルとは違うものが売れる時代。

だから売れない・・だとすれば。

俺達のようなスタイルが全盛の時代であれば売れるという理屈?

そこが少し、腑に落ちない。確かに、それも大いにあるだろうが。

俺の解釈はこうだ。

今は、スタイルが似通ったライバルがいない。
つまりスタイルが異なったライバルとの戦いを強いられている。

時代が戻り、 ブランキー・ジェット・シティーなどが全盛期の時代
に俺達が放り出されたら、俺達のライバルは・・

そうだ、結局似たようなスタイルのバンドと戦うことになる。

それもかなり手強い相手と。

果たして、俺達が同じスタイルで勝負しただろうか?

少なくとも、俺はノーだ。

バンドブームだとしたら、たぶん俺はバンドやってない。

俺は少なからずマイノリティであることにアイデンティティーを置いている。

周りに俺達のようなロックバンドがいないからこそ、こんな
音楽をやっている訳で。

みんなが我等がラバーズのようなバンドをやり出したら、
つまらないから別のことをやり出すだろうな、きっと。

マイノリティーであることが美しいとさえ思うから。

これだからダメなのか・・

  1. 2016/06/07(火) 17:08:43|
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ロックアイコン

我等がラバーズのライブ&ドキュメントDVDが
リリースされる。

先行して、作品に目と通していた。

よく出来ている。作品として。

ライブ映像を観るに、自分の想像している、つまり
こうあるべきだ、こうなきゃだめだみたいな、
そんな理想には到達できている。とりあえず。

つまり、当たり前のことを当たり前のようにできる
ロックバンドとして成立してるって意味。

当たり前のことを当たり前のようにできるバンド、
そんなロックバンド、最近あんまいないから。

ここに収められているライブ映像は、先日の大阪FANJのそれ。

不覚にも、この日俺達はCDを一枚も売ることができなかった。

映像観ると、カッコいいんだ、これが。

ロックバンドはこうでなきゃならないんだ。

いいものは、いいんだ。

評価されないことや、集客に乏しいことは恥じるべきことだが、

この映像に、俺は正直、安堵した。

よかった、俺達カッコいいや・・

自分の想像しているカッコいい世界が、まさに目の前に映像
として映し出されている訳で。

つまり、理想の世界を創造している訳で、我々は。

よく考えてみてほしい。

これって、ヤバくない?

謙遜こそ日本人の文化だと、俺はよく心得ている。

でも、言わせてもらう。

我等がラバーズは、カッコいい!

音楽で何を伝えたいか?

きっと、これだ。

ラバーズのライブ、超絶にカッコよくねぇ!

音楽で何を伝えるかなんて、そんなゴタクはもういらねぇ。

メッセージ性?何だ、それは?

カッコいいから仕方ない、それがロックだ。
  1. 2016/06/06(月) 18:04:23|
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こころ

今となっては、唯一の趣味というか、趣味として
かろうじて残っているもの、それが読書。

ここで趣味というのは、頻繁に行われるもの。
さらに経済的、時間的制約を受ける中でも継続可能なもの。

を指す。

その唯一の趣味を隙あらば楽しむ為、常にリユックの中には
読みかけの本。

先月はたくさんの遠征に出かけた。
遠征時、少し空いた時間をも利用して読書を楽しむ。

今回旅の友に選んだのは、身内が大昔に読んだであろう文庫。

部屋にころがっている本の山をあさり選んだのは「こころ」

そう、夏目漱石著の「こころ」

多分、読んだことなねぇから、これにしようと。小さいし、薄いし。

遠征帰宅後、昼飯後の僅かな時間を利用して、読破。

おそらく大抵の人は中高時代に読んだとは思うが、俺も多分読んだ。

今一度、読むべき本だと思う。

太宰や夏目漱石やら、いわゆる文豪と呼ばれる人達の作品は
歳を重ねてから読むとまた全然違ったものとして心に入ってくる。

音楽もそうかもしれないが、これが時代を超えてなお読み継がれる作品の
パワーそのものだと、俺は思う。

俺が作り上げたいロックもしかり。

俺の孫が聴いても、ロックと認識できるロックであり、心に響くもの。

その意味で夏目漱石著の「こころ」は完全に今を生きる人の心にも響くと信じる。

断っておくが、俺は文学オタクでも音楽オタクでもない、タダのバンドマンだ。

36歳にもなって、まったく生活の糧を得ないロックをやり続けるダメなバンドマン。

でも思うことがある、ダメだからこそ、よりいろんなことがよく響くとも。

感受性・・的なもんがさ。

まぁ、ここで俺が「こころ」について解説しても何もおもしろくないから、
気になった人は読んでみてくれ。

その上で語り合おう。

本文中に、いろいろ心に残るセリフが出てきたが、そんな中から少しだけ
抜粋して締めくくろう。

「本当の愛は宗教心とそう違ったものでないという事を固く信じているのです」

「~ただ学問が自分の目的ではない、意志の力を養って強い人になるのが自分の考え~」

同感だ。

まさに、俺もそう思って生きているよ、もう何年も。

やはりこの作品にも、人間がゆえに抱える幸、不幸、
そして生きることと死ぬことが、絶妙に描かれている。

まさに人生は絶妙なのだ。
  1. 2016/06/04(土) 16:27:59|
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暇は作るもの

能率を上げる為の休暇、余暇。

これは絶対的に必要な時間。

一見無駄に見えるそんな時間ですら。

伝説のロックバンド、モーターヘッドのフロントマン、
レミー。

彼は生前よく、バーに置いてあるゲーム機の前に一日中
いたとか。

レミーにとって、そのゲーム機の前にいる時間は絶対的に
必要な時間だったに違いない。

じゃなきゃ、一日中同じゲームなんてやってられない。

我等がラバーズの酒向君にとってのそれは、釣りらしい。

クソ多忙な中でも、わざわざ釣りの時間を作るらしい。

直感的に感じることだが、俺は今無駄な時間が絶対的に必要だ。

例えば、マック食いながら、一日中エロ動画観るとか。

音楽流しながら、ピザをデリバリーして、油まみれの手でどうでもいい
雑誌を読むとか。

あてもなく自転車で彷徨うとか。

そういえば、もうすぐ夏だ・・

海に行かないと。

一日中、何も考えず泳いで、疲れたら浮かんで、腹減ったら
肉焼いて、喉渇いたらコーラ飲む。

何かにつけて、やることなすこと全てに目的ある。

人間の行動は、目的ありき・・よく分かる。

しかし、目的を気持ちよく達成する為には目的がないことも必要。

何してんの?

「いや、別に」

何でやってんの?

「えっ、気分かな」

いつ終わるの?

「まぁ、飽きたらかな」

こんなセリフ、久方言ってねぇなぁ・・

暇は暇として必要だから、自ら作らないと。
  1. 2016/06/01(水) 17:19:07|
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