FC2ブログ

Zoomaism~ズーマの音楽日記~

カッコいいのナウ基準

時代の音楽性とか、何とか言って

巷で流行りの音楽をリサーチしてみたり。

そして少しでも流行りの要素を取り入れようとしたり。

最近よく思うことがある。

そもそも「カッコいい」の基準が多分、巷とズレてる。

巷とズレている・・時代とズレていると言った方がいいのか。

少なくとも俺は、随分とズレている気がする。

この「カッコいい」今基準を理解し、今基準のイケテル奴にならないと。

そうしないと、なかなか目にとめてもらえないのかなぁ・・

すでに、このズレていることがカッコいいと思ってしまう。

さらに、そのズレ方もカッコいいと思ってしまう。

音楽性とかに囚われがちだけど、そもそもこの「カッコいい基準」
のズレを修正しない限り、時代には追いつけないような。

ビジネスに長けている連中は、このあたりが恐ろしくドライなのだろう。

今まで観てきた多くのバンドマン達。

人気のある連中は、俺基準でカッコいいとは言い難い。

カッコいい要素は随所に見られる、それは分かる。

でもトータル、カッコよくない。あくまで俺基準でね。

ちなみに、要領のいい奴、カッコよくねぇ。

不器用だけど、いい奴、カッコいい。

寡黙な男、カッコいい。

演奏中、怖そうな奴、カッコいい。

自分を貫く奴、カッコいい。

何の変哲もない、タダのロックバンド、カッコいい。

ダメだ、こりゃ(笑)
スポンサーサイト
  1. 2016/05/31(火) 17:14:21|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

売上ゼロ円

太陽の塔
先週の京都~大阪遠征の疲れがまだとれない。

歳のせいか、何なのか、とにかく疲れた。

2日間でCDが一枚も売れなかったせいもあるだろう。

初日の京都は、油断か慣れか、本来の調子じゃねぇ。

このままの流れで大阪入りしてはダメだ。

本来初日で調子整えて、その流れで翌日
みたいなのが理想だけど。

我等がラバーズのリーダー酒向君による提案。

太陽の塔を観に行こう!

初めて生で観た、すげぇー。

芸術は爆発、ドカーン!

完全に気持ちが切り替わった。

そして京都でのライブを終えた我等がラバーズは
おそらくバンド史上初、3人だけで酒を呑んだ。

集中力と緊張感を取り戻した我等がラバーズは、この日
最高のライブができた。

こういうライブはあまりない。

3人が口を揃えていいライブと言えるライブ。

ところがどすこい2日間でCDが一枚も売れない。

そんなバンドはクソバンドだ。とリーダーは言う。

俺も同感。

ただし、俺達ラバーズがクソなバンドとは思ってない、俺は。

最高にいいライブをした。

その時点でクソではない。

最高にいいライブをしているのに、CDが売れないその状況がクソ。

ここをはきちがえると、とんでもないことになる。

最高のライブしているのに、CDが売れないことがクソなのであって、

CDが売れればライブはクソでいい訳がない。

ましてや、CDが売れるライブは全て最高である筈がない。

緊張感を持って、極限まで研ぎ澄まされたライブをすること。

これに集中すべきなのだ、本来。

そう、本来のロックバンドは。

何の為に音楽をやっている?

そんな素朴すぎる問いに、今の俺達は即答できないだろう。

とにもかくにも、大阪に呼んでくれた丸ちゃん、ありがとう。

そして、ライブ会場に足を運んでくれたみなさん、ありがとう。

「バンドで売れたい!」

そんなガキみてぇなことを、何の恥ずかしげもなく言い切る。

それが言えなくなった時、初めてバンドが趣味になる。

俺は、そう思うようにしている。

真面目にそう言える内は、まだ大丈夫。
  1. 2016/05/30(月) 18:01:54|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

売れないという極悪、ダサさという大罪

売れないのは悪だ。

つまり、ライブの集客ができないのは罪だ。

それは、いくらカッコよくても。

いくら、いいライブしてても。

いいライブしてればお客は入る。

カッコよければ売れる。

そんな都市伝説?を一体誰が信じているのか。

バンドを始めてかれこれ20年・・信じてやまなかった。

こういう頭の悪そうな自分が嫌いじゃない(笑)

でも今は、信じられなくなった。

集客できないことは、何の言い訳にもならない。

だからと言って、ダサいことに対しても何の言い訳もできない。

我等がラバーズは仮にもロックバンドだ。

集客できようが、売れようが、ダサければ、それは悪。

極悪!

ダサくなってしまうことに対していい訳はしたくない。

集客の為なら、バンドのスタイルも変化させよう。

集客の為に知恵を絞ることもいとわない。

でも、俺達は絶対にダサくはならない。

それはなぜか?

俺達は、ロックバンド!ですから。

「売れないのは極悪、ダサいのは大罪」

ちゃんと自覚してるよ。

本日のライブは京都ミューズ
明日は大阪ファンジェー

関西のお友達、力を貸してくれ。
  1. 2016/05/26(木) 11:44:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

みさかいのない押売

先日、元バンドメンバーの結婚式に参加した。

地元の元バンドメンバー、くれいぢのベーシストだ。

「アル中」のあだ名で親しまれ、メロディアスかつ感覚的
なフレーズには定評があった。

一緒にバンドをやっていいた頃は、ただのアルコール依存症だった彼。

酒を飲まないとライブができない、ある意味でロックの権化だった。

今の彼に、そんな面影は何一つ残っていない。

バンドから足を洗った?彼は不動産業界に参入し、
才能を開花させた。

要は、器用な男だということ。

そんな彼の結婚式に出席できて俺も光栄だった。

といいつつ、俺は式の終了後、みさかいない行動に出た。

新郎の兄弟、友人に対して我等がラバーズの営業をかけた。

営業って、つまり、CDの押し売り(笑)

場所が場所だけに断りにくいのか、結構売れた。

俺は、悪だ。

このみさかいのなさに、みなさん引いていた。

それも当然か。。

しかし、我等がラバーズは名古屋の悪魔だ。

こんな悪行など、何とも思っちゃいない。

アル中、こんな俺を許してくれ。

俺は世俗を離れた現役のバンドマン。

ただじゃ帰れねぇんだ・・

一緒にクワトロのステージに立ったお前なら分かってくれるだろ?

アル中、いい夢をありがとう。

お前と、新しい家族の幸せを心から祝福する。

また会おう、同士。。必ず、また会おう。
  1. 2016/05/23(月) 15:09:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

特別体験でトリップ

ケンタッキーを食いながら、映画館で映画を観る。

そんな贅沢をする余裕は俺にはない。

かたじけない、情けなくもあるが、身内の金で
堪能した。

やっぱケンタはウメェなぁ・・

炭水化物なしで肉だけむさぼる贅沢さ。

実に肉々しい。

こんな36歳いてもいい。

「アイ アム ア ヒーロー」最高に楽しかった。

ダメ男ですまん、ありがとう。。

この日初めて、映画館で映画を観る価値
が完全に理解できた。

理解と言うのは、つまりその、感覚として。

人はなぜ、わざわざ金を使って映画館へ映画を
観に行くのか。

画面が音がデカイ、迫力が違う、とか。

そういうのじゃない。

特別な体験。その世界にトリップする感じよ。

これは何したって家じゃ無理。

我等がラバーズのライブにおいてもここが大事。

リスナーに特別な体験をさせてあげる。

トリップさせないと。

ただスピーカーから爆音が鳴っている・・

これじゃ、CD爆音で流しててもあんあり大差ない。

そういうライブって、なかなか体験できない。
  1. 2016/05/22(日) 10:19:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クソ野郎との再会

地元は三重県の元バンドメンバー

くれいぢのきょうちゃんに再会した。

斉藤和義とか歌っちゃって、ご機嫌だったね。

元気そうで何よりだと思った。

結婚して、第一子を授かって、一軒家買って、

幸せ街道まっしぐらなきょうちゃんの目は、
以前より優しくなっていた。

久々の再会でいろんな話をした。

見た目よりも随分優しくてナイーブで深い男。

そして弱い男(笑)クソな野郎。

そんな彼が興味深いことを言っていた。

日頃からいろいろな願望を持っているし、
イメージしたりもする。
それが現実に起こった時は、俺の強い思いが
伝わった、と感じる。

でも、望んでいないこともたくさん起こる。

いや、起こってしまう。

それはきっと俺の潜在意識が俺の分からないところで
勝手に強く思っているからではないか?と。

そして、その潜在意識と言うのは、環境や一緒にいる人達
によって自然と形成されてしまうものだと思う。と。

例えば、恋人が俺との結婚を強く強く思い望めば、いつも一緒にいる
俺の潜在意識にその強い思いが入り込み、自ずと俺の望みとして
現実化されてしまう。。

だからいつも性悪な奴等といると、その思いが俺の潜在意識に入り込む。
だからと言って、俺が性悪になってしまうとか、そういう意味ではなくて。

性悪な感情や思いから導かれる環境や結果が俺の前に現れる。と。

最後に彼はこう言った。

アズマ、だから仕事仲間や家族とかって、すごく重要なんだと思う。
いつも一緒にいる存在だから。

正直、彼の口からこんなスピリチュアルなことが語られるとは
驚いた。

結婚して、ガキが生まれて、マイホームなんか持つと人間変わるんだなぁ(笑)

君はいい親父になれると思うよ、俺が保証する。

いろいろあると思うけど、お前は超幸せ者だ。

また会おう、同士。。。また会おう。
  1. 2016/05/21(土) 08:26:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

正義たる自己愛

俺は勉強が大嫌いだ。

もうおそらく死ぬまで勉強はしない。

いや、できない。

その昔、受験戦争にまき込まれ、命からがら
逃げ切った。

ただその後遺症はかなりでかい。お陰で勉強ができない
身体になってしまった(笑)

冗談さておき、ホント身体に異変が生じる。

嫌いなことを無理矢理やると人はどうなるか?
俺は身をもって体験した。

そして、やりたいことをやらせてもらえないと、どうなるか?
それもしかと体験した。トラウマになるほどに(笑)

さらに勝負にこだわり過ぎると、人はどうなるか?
お陰様でこちらも体験済。

そこである時決めた。

努力・辛抱・忍耐・根性・・そして常識
これらを俺の辞書から破り捨ててやろうと。

ドラムは嫌いになりたくない。

そこでまた決めた。

だから人から習うことは辞めようと。

自分の感じるままに答えを出していこうと。

ドラムを始めて20年。答えは枯渇するどころか、どんどん
溢れ出す。

人から見れば、努力して辛抱しているように見えることが
あるかもしれない、こんな俺でも。

しかし、俺は何一つ努力とも辛抱とも思っちゃいない。

無理矢理じゃないんだ、何でも。

音楽と一緒で、身体から溢れ出るもの。

俺はもう、そういうものしか信じない。

溢れ出る感覚的なもの、これが全てだと思う。モチベーションの。

あえてやらないこと、曖昧にすること、結果にこだわらないこと・・・
そういうのたくさんある。

でも、それを悪だとは思わないようにしている。

だって嫌になることが最も悪だもんね(笑)たぶん。

他人も自分も最後まで追い込んじゃダメなんだよ、きっと。

寅さんも言ってるでしょ。

「それを言っちゃ、おしめぇよ」って。

他人に優しく自分に厳しくなんて、とんでもねぇ。

他人も愛して、自分はもっと愛する。

自己愛半端ねぇ、俺(笑)
  1. 2016/05/20(金) 17:15:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

防衛本能としての無関心

めまぐるしい日常の変化についていけなくなる。

しかし、よくよく考えてみると・・

そのほとんどが人間関係を伴うものだ。

となると、外的要因というより、己の内面を
うまくコントロールできないことが原因?

柔軟に己を変えていくことも大切だけど、
ブレないことも大切な訳で。

その辺のさじ加減が何とも難しい。

ブレないことと頑固なことは似て非なるもの。

放任主義と無関心もまるで違う。

無関心は対立するより残酷だったりする。

キャパが限界に達すると、無関心に走る自分がいる。

これは一種の防衛本能みたいなものだと思う。

本能だから、もうどうにもならない。

ただ、無関心になって平静を保っていられても何の意味もない。

何だかセコイ。

昔やっていたバンド内で流行った言葉。

「不動心」

冷静沈着な大人を気取るのとは訳が違う。

渦中のど真ん中ですら、微動だにしない鉄のハート。

すげぇドラマーとか、鉄のハートとか、俺根性ないし我慢嫌い
だから無理だ。

でも、潜在意識の中ではもう十代の頃から抱き続けている願望。
超越したドラム、鉄のハート。

宇宙は、これらを俺に授けようと仕向けている。
もう逃げ場はなさそうだ。

宇宙のサインに気付かないフリをするのやよせ。

俺もそうだけど、みんなもそうだ。
  1. 2016/05/19(木) 14:29:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ライブはライブハウスで起きている

東京遠征を終え無事帰宅。

東京は渋谷デイジーバー。

店長加藤さんが興味深いと言うか、俺が考えていることに
近いことを言っていた。

「流行なんて流行になってから追ってたんじゃ、
周回遅れになりかねない」

「流行を追うくらいなら、流行に先回りする方がいい」

「自分達の得意な、やりたい音楽を追求していれば、
流行が自分達の音楽に接近した時こそ、最強となる」


俺も頭じゃ、こういうこともよく考える。

しかし、現場で起こっていることを無視する勇気は俺にはない。

今更4つ打ちビート、つまりダンスビート。

数年前から、いかに分かりやすくお客さんに伝えるか?
いや、いかにすれば伝わりやすいか?

あくまでもロックを貫いた上で。

それを軸にライブを構築してきた。

その一つの答えが、4つ打ちのダンスビート。

とっくに通り過ぎた流行感は否めないが。

ライブでやってみると、これまでより断然ウケがいい。

ライブ全曲4つ打ちみたいな、頭の悪そうなこともやってみたが、

まったく問題なし。

以前よりも格段にお客さんには伝わっている。

この経験値から言って、周回遅れ?のダンスビートは
未だに威力を発揮しているという事実。

俺はこの事実を無視できない。

別にダンスビートをやりたい訳ではないけど。

流行と言うより、もはやリスナーが理解できる一つの型。

そう考えた方がいいと思う。

リスナーが理解できない音楽を理解させることこそが革新的
であるとするならば、おそらく俺達は革新的ではない。

リスナーが理解できるいくつもの型の中から何を選び出し、
何と組み合わせて、今の時代に出すか。

俺達が試みているのは、それだと思う。

そしてたまたまダンスビートを選び、エフェクトを駆使し、
最終的にロックとしてまとめた。

リスナーが理解でき市民権を得ているものの中から、
ダンスビートを選び出したのは、俺達のセンス。

少なくとも俺は、これじゃなきゃダメだ、そんなこだわりは
もうない。

The LOVERSというバンドが存在していること。

そしてそれがカッコいいこと。

そしてそれが愛おしいこと。

進化を続けていること。


バンドとは、そういうものだと俺は思う。
  1. 2016/05/18(水) 17:20:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

健全なる宴

一昨日の奈良、昨夜の名古屋を終え、
明日の東京に備える本日、筆を少し進めておこう。

奈良で出会ったワイヤード。
メンバーチェンジなしで、もう何年も奈良で活動しているバンド。

こういうバンドが地元で地道に活動していること、そして俺達
のような遠征バンドの相手をしてくれること。

そして仲間がどんどん増えていくこと。

この事実にこそ、俺は格別のアナログ感を感じる。

今も昔も変らないアナログ感。

これこそがインディーバンドの醍醐味だと思う。

ライブを観て俺と同じルーツを感じた。

ゲットアップキッズ直系の疾走感。

やはり同世代。辞めるんじゃねぇぞ、同志。また会おう。

昨夜、俺達を名古屋クラブザイオンに呼んでくれたバンド。
愛知のTHE JOE RANGER。

彼等の話をどうしてもしておかなければならない。

初対面で俺達をリスペクトしてくれ、すぐに俺達を呼んでくれた。

「また、一緒にやりましょう、ぜひ!」

社交辞令のように飛び交う打上での会話。

でも彼等は違った。有言実行。

また、一緒にやりましょう!なんてヤワなことは言わない。

5/15、一緒にやりましょう!

とにかく気持ちのいい連中。

ライブは、言うまでもない。一度観た方がいい。

会うのは2回目だけど、何とも言えない親近感。

その人柄も彼等の魅力の一つ。

特筆すべきは彼等の打上のクオリティー(笑)

バカみたいに騒ぐバンドマンはいくらでもいるし
本当に阿呆な奴にもよく会う。

いくら騒いでいても、大抵はくだらない。
打上を勘違いしているのだろうか・・

でもこのジョーレンジャーは違った。

ちゃんと宴会になってた(笑)
宴会だから楽しい。

大抵ゲスな騒ぎが始まると誰かが傷つく。
或いは、痛めつけられる。

笑いとはそういうものかもしれないが。

彼等の宴会は、誰も傷つけいない。
なのに楽しい。

そして酒の有無は関係ない。

本当は、結構ヤンチャな奴等だと思うけどね(笑)
何とも健全に人を楽しませることができる連中。

そういう人が俺は大好きだ。

俺達とはタイプは違えど、君等みたいなバンドマンが
絶対的に必要だと思う。

そしてこの日、スタジオ246のスタッフ小島くんとも知り合った。
音楽の深~い深~い話をしてくれた。酒なしで。

世の中、話の分かる奴もいるもんだ。。

ぜひ、友達になりましょうね(笑)
  1. 2016/05/16(月) 15:34:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

くだらないのが世の常

俺の隣には、悪魔のような女が座っている。

生まれも育ちも悪そのものなのだ。

なぜ、こんな人間を組織は受け入れた?

それはお互い様か・・

ところでこの女、煮ても焼いても食えない。

そこで、燻製にでもして食ってやろうと絶妙なタイミング
で懐に飛び込んでやった。

完全に入った。

まぁ、目障りではなくなった。

人間関係が出来上がると一瞬にして、こうなる。
ほんと不思議なもの。

言動がほぼ気にならなくなった。

それも束の間。

ある事件をきっかけにまた関係が崩壊。

一瞬で崩壊するところがまさに悪魔的。

我等がラバーズは名古屋の悪魔です、なんて
それとこれとは質が違う。悪魔の質が(笑)

その瞬間、この女の全ての言動が目障りに
なり始めた。

だからと言ってケンカはよくない。

女だからじゃない、悪魔だからだ。

徒党を組まれたら、勝ち目はない。

まぁ、せいぜい羽目られないように気をつけるべきだ。

人間関係を構築できるか否かで日々のストレスは180度
変ってくる。
相手の言動や素性そのものより、相手との関係性で全てが決まる。
その関係性をうまく築ければ、誰も苦労はしない。

俺は日々、人を嫌いにならないように努力している。
努力は大嫌いだが、これだけは努力に値すると自負している。

嫌いになった分、その火の粉を被るのは相手ではなく、自分だから。

まさに嫌いという火の粉を自らの手で頭からかけているに等しい。

でも嫌いなものは、やっぱり嫌いなんだよなぁ。。

一度築いた人間関係が一瞬にして崩壊したことも何かのサインなのだろう。

問題は、宇宙は一体俺に何を伝えようとしているのか?

もう、こんなことからは開放されたい。

いや違う・・正しくは、こんなくだらないことは超越したい、だ。

無人島で生活でもしない限り、常につきまとうこのくだらなさ・・
これが世の常だ。

明日は奈良、明後日は名古屋でライブ。

みなさんぜひとも再会しよう、たまには俺を癒しに来てくれないか(笑)
  1. 2016/05/13(金) 17:11:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

格下の妙技

先週から大相撲夏場所が始まった。

相撲の聖地、東京は両国にて激戦が続いている。

ここ数場所、今場所は特に感じることだが、

中入り後つまり幕内より十両の取組みの方が断然
おもしろい。

幕内の下が十両な訳で、相撲のレベルは圧倒的に
十両より各上。

にも関わらず、断然、十両。今、十両が熱い!

個人的に分析するに、小兵力士の活躍と個性のある
力士が多いこと。

新十両の宇良、石浦、出羽疾風、北播磨、里山など、
小兵で個性のある力士が頑張っている。

断言しておこう。

個人的に相撲の魅力は負けない強さではない。

お相撲さんとしての味。これにつきる。

音楽で言えば、メジャーとインディーズみたいなもの。

メジャーの下がインディー的な。

でも、何とも言えぬバンドマンとしての味を備えたアーティストは
インディーに多いでしょ?

相撲にあらがうつもりははいが、俺が大切にしているのは、
いちバンドマンとしての味だ。

横綱や大関になってやろうなんて思ってない、俺の相撲で
俺よりデカイ力士をぶっ倒す!

我等がラバーズは個性の塊みたいなもんだから、

そこが何とも愛おしい。
  1. 2016/05/13(金) 05:32:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バンドありき

昨夜は連休明けのバンドリハ。

GWの連休中はお休みだったから、久々。

週2回のペースでバンドのスタジオワークを
こなしているから、なおさら。

1週間もバンドリハをしないと、見事にバンドサウンドが
乱れる。

昨夜も覚悟してスタジオ入りしたが、取り越し苦労。

俺だけが感じていたのかもしれないが、むしろ良くなっている。

久々の爆音、久々のアンサンブルなのに。

連休中はとにかく野暮用で忙しくしてたし、取り立てて個人練習
に明け暮れた訳でもないのに。

いやむしろ、練習不足は明らかだった。

なのになぜ?

メンバーのプレイも当然大アリだけど、自分のプレイに不安がない、
というか、迷いがない?感じ。

偶然にしちゃ出来すぎている。

気分はいいが、不思議な感覚。

帰りの車でも考え、風呂入りながらも考えた。

いよいよ人間性が音に出始めたか?とか。

こういう不思議な体験をした時は身内に相談するに限る。

身内は笑っている。つまり悟っていたのか・・

「あなたは、今までドラマーとしての個にこだわり過ぎていた」

「口ではバンドありきのドラムと言いながら、ドラムありきのバンド
だったのでは?」

確かに、俺が最もこだわり、大切にし、誇りに思っているのはバンドだ。
ドラムじゃない。

あくまでもドラムは、バンドあってのドラム。

飛べない豚はただの豚的な。

「あなたが本心から求め続けてきたものは、唯一無二のバンド」

「今のあなたのせわしい環境が、逆にあなたをバンドに近づけたの
だと思う」

まったく皮肉なことをしてくれるもんだ。

ドラムから遠ざけ、バンドに近づける。

いや、皮肉というより、イキだねぇ。

宇宙というやつは、あの手この手を使って俺の思考を
現実化してくれる。

思考が変化すれば、環境は変わらざるを得ない。

みなさんも考えてみてほしい。

近づけているつもりで、求めているつもりで、
実は遠ざけてやしないか?

最もほしいものを。

頭じゃよく分かっている。誰もがみな。

しかし感覚的に分かっている人がどれだけいるだろう?

思考は現実化する。

この事実を。
  1. 2016/05/12(木) 17:31:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

4時起き生活始めますか。。

ここ最近ますます朝方人間になってきた。

朝方と言うより、夜遅くまで起きてられない。

仕事や遊びを問わず、起きてられない。

夕方になると充電がプツリと切れるかのように
気が抜けるのか・・

眠いし気力も出ないし、困った。

しかし、やるべきことはやらなければならない。

忍耐や我慢は超苦手。

ましてや努力なんて・・俺の辞書にはない。

でもやることは山ほどある。

こうなるといよいよ朝方と言うより、逆に深夜?
に起きた方がいいかもなぁ。

4時起床みたいな・・

これじゃまるで修行僧だな(笑)

おそらく人並みに我慢も努力もしている筈。俺も。

俺が言いたいのは、努力を努力と思いたくない。

そういうこと。

一日があまりに楽しみ過ぎて思わず4時に起きちゃう。

遠足みたいに。

努力している自分に安心したら、それでおしまい。

かと言って結果だけに惑わされて努力しても、つまらない。

最近思うことがある。

できる奴は好きなことが多いと言うより、嫌いなことが少ない。

そんな気がするなぁ。

歯磨きをそれほど面倒だと感じないとか・・

人との関わりが苦じゃないとか・・

周りのできる奴を見てごらん?

あちゃー俺完全にできない奴だわ(笑)

要はそこですよ。自己改革の根本は。
  1. 2016/05/11(水) 17:31:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

心の静寂

とある業界では重鎮、功労者と呼ばれるような
そんなおばあちゃんに好かれている俺。

若いお姉ちゃんじゃないところが、何とも俺らしい。

そんな偉いおばあちゃんが何故、俺のような男を?

俺の人柄・・だったら嬉しいけど、それは分からない。

たぶん、畑だな。

最近畑を始めたおばあちゃん、俺のことを畑の先輩と
思っているらしい。

俺だって素人みたいなもんだよ、畑に関しては。

いろいろ質問されるから答えていたら、家まで呼ばれた。

とある別荘地に立つご自宅には、広大な森(笑)

以前にも草刈にお邪魔したが、広いから大変。

今回は、庭を改装し花畑を作って、畑には柵をつけた、
どうやらそれを見てほしいらしい。

そう誰かに見て聞いてほしいのだ。

市街が一望できる最高の眺めのテラス。

サイフォンで淹れたコーヒー。

手作りの食べきれない程の豪華な食事。

こんな生活を毎日されているのか・・

もう現実離れしていて羨ましい感情すら湧かない。

俺が生活している街の静けさとは種類が違う。

閑静な住宅街ではなく、これこそ静寂と呼ぶにふさわしい。

ここにこうしていると、考えることも変ってくるような。

そんな空気と時間の流れ。

こんな所に住めるとは到底思えないが・・

心だけは静寂でありたい。どこに住んでいても。
  1. 2016/05/10(火) 18:14:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お守りヘンプ始めました。

音楽もしかり、物を作ることが大好きで、たぶん得意。

かねてからずっと作りたかった物。

ヘンプのアクセサリー。手首につけたりするやつ。

アクセサリーというより、お守りに近いかな。

紐の編み方や色で組み合わせは宇宙。

紐の編み方、重なり方なんてまさに宇宙。

つまり楽しくてたまらない(笑)

三つ編みができれば誰にでも簡単にできちゃう。

先日の連休でようやく処女作の完成!

2作目完成!

3作目に取り掛かっている。

実はこれをライブの物販コーナーに置こうかなと。

実はただ紐を編み込んでいる訳じゃない。

俺なりに目には見えない物を編み込んでいる(笑)

何をどうしたかは、秘密。

つけてどうなるかも、秘密。

大丈夫、不幸にはならないから、絶対。

手首に巻いて生活してみてほしい。

何か変化はない?

ヘンプで皮膚が痒くなる以外にだ(笑)

もし買ってくれる人がいたら、どんな変化があったか
教えてください。

商品名はズバリ
「ズーマのお守りハッピーヘンプ」

身を削って作成しておりますので、数に限りがございます。
一度にたくさん作れません。

お守りではないですが、1シーズンで取り替えることをお勧めします。
古くなった物は捨てずにお持ちください。
(紛れもない私の魂がこのヘンプには宿っております。
私の魂は私の元へと帰るからです)

このヘンプは特定の宗教や儀式とは一切無関係です。

ズーマという人間を信じるか否か、それだけの話です。

製作に時間がかかりますので、予約も承ります。

予約の際はお名前(フルネーム)、生年月日等を伺えると
幸いです。

いっけねぇー、今週末から遠征三昧。

集中しないと。ヘンプもいいけど本業は音楽。

いや、バンド。

いや、ドラムだ。
  1. 2016/05/09(月) 21:03:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

環境をも創造する

身内が言う。

職場内の上司が変った途端に仕事がスムーズに
ストレスなく進行すると。

今までが嘘だったかのように仕事に集中できると。

まぁ、よくある話ではあるが・・

これだからなぁ・・人間関係ってやつは。

確かに環境がパフォーマンスに及ぼす影響は
計り知れない。

それほどまでに大事な部分。

てか、それが全てか・・

人生最大の、そして唯一の創り手は自分自身。

その法則に従えば、我々は環境をも支配できることになる。

身内は、仕事においてパフォーマンスをフルに発揮できる環境
を創り出したのだろう。運でも何でもなく自らの手で。

そう言えば、引っ越し先の家のすぐ隣には大きな鳥居、
そして神社。

つまり、結界。

自分の環境を創造するなんて、そんな荒業を
俺ができる訳がない、なんて思うけど。

そう言っている今も、創っているのだ。

その証拠に、俺は今結界の中にいる訳だし。

石の塊が突如としてダビデ像になる訳じゃない。

完成をイメージして、地道に彫っていかないとね。。

人生という石の塊を・・なんちゃって。
  1. 2016/05/08(日) 15:46:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad