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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

訪問者数

俺のブログがどれくらいの価値があるのか、
数字で示す。

これがバンド会議で決まったことの一つ。

そこでランキングとやらを調べてみた。

その結果は3月31日の記事で発表した通り。

さらに訪問者数を調べてみた。

やり方がよく分からなかったので放置しておいたのだが、
先日我等がラバーズの酒向君のアドバイスで
全てが解決した。

「ググればいいんじゃねぇ?」

なるほど、その手があったか!(笑)

こういうことに極端に疎い俺は、ググったところで
よく分からなかったが、検索結果を参考にして
適当にやってみた。

できた。

それでは先週1週間の訪問者数(重複なし)を発表。

21人。

年間通じて一緒に遊ぶ友達なんて5人もいない。

それを考えると一週間で21人に読んでもらっているのは
すごいことだ、と素直にそう思うけど。

どうやらそういう問題ではないらしい。

詳しい人の話によると、ツイッターでフォローする数と
ツイートする数を圧倒的に増やせば、おのずとブログの
訪問者も増えるという。

さらにフォローの対象を音楽関係者、リスナーに限定する。

具体的に俺に課されたノルマは、一月に500フォロー、
50ツイート。

なるほど、これで訪問者数が増えれば、数字の上では
影響力のある人間ということが立証される訳だ。

確かに、世の中は影響力のある人にこそ興味があるものだ。

そんな影響力のある人間の音楽なら触れてみたいと思う。

つまり、ライブのお客さんが増え、CDが売れる。と。

そういう図式だよな?

となると、どうしたってブログの内容は個人的な日記じゃなくて
巷で話題のトピックにした方がいいよな?

でもそうなると、いわゆる日記に特化する必要性はなくなねぇ?

ブログという機能を使った長文のツイート・・みたいな感覚に近い?

俺がすでに影響力がある人間だとすると、個人的な日記の意味は
十分にあるというか、むしろその方がいいのだろうけど。

でもそういう認識で合ってるよな?

つまりその、俺が興味があることや俺の周りで発生していることを題材に、
それに対して俺独自の価値観で書き綴る。

ではなく・・・

巷で話題になっていること、世間が興味を示していることを題材に、
それに対して俺独自の価値観で書き綴る。

バンド活動をビジネスライクに考えるなら、おそらくこれが正しい
ブログの書き方ということになる?

こういう小難しい話になると俺の頭は幼稚園児並に退化
しちゃうからなぁ・・

頭がいいってやっぱ正義だわ(笑)
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  1. 2016/04/28(木) 11:52:19|
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楽しいこそ最強

ここ最近、ドラムが楽しくてたまらない。

極端にせわしい毎日を送っているせいか、

なかなかドラムと向き合う時間が確保できない。

それもあってか、逆にスティックを握ると楽しくなる。

不思議と言うか、勝手な生き物だ、つくづく人間は。

平凡な日常にブーブー文句ばかり言っていて、
何か嫌なことご起きた途端、平凡な毎日の幸せさに気付く。

人間の営みはそれの繰り返しのような気がしてならない。

しかし、俺はつくづく運がいい。

今の今まで中途半端に売れなかったおかげで、今だに
ドラムに没頭できている。

そして忙しいおかげで、ドラムを叩くことに飢えている。

ドラムを叩くこと自体本来楽しいことだし、音楽だから
絶対的にそのはずだし。

叩きたいけど叩けない、このフラストレーションこそが
カルチャーの火付けとなる。発想の転換にもなる。

無限の可能性を秘めている。音楽もドラムという楽器そのものも。

いつだって、問題は人間側にある。

叩く人間の側に限界を認め、諦め、辞めてしまう。

よく考えることがある。仮に名門の音楽学院とかで
ドラムを習っていたとしよう。
才能がない、努力が足りないことが露呈された時点で
俺は辞めてしまうだろう。

それがどうだ。

現実から逃げていると言ってしまえばそれまで。

勝負をしないと言われればそれまで。

どうぞ好きなように言ってくれ(笑)

俺は、ドラムが楽しくてたまらないのだ。
自分の限界も認めていない。

どうだ、俺に勝てる奴はいるか?(笑)

適当こそ、最強。楽しいこそ最強。
  1. 2016/04/27(水) 16:46:24|
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スーツ新調

新しくスーツを新調した。

食費の心配をしながら買うほどの物か・・

来月、友人の結婚式に出る為・・でもない。

組織に所属して節目の10年だから・・でもない。

ただ何となく。欲しかったから。

まぁ、今持っているスーツは1枚のみ。

しかも普段使いと礼服兼用で。

さらにポケットには穴が空いていて・・

十分、新調の理由になっているな(笑)

基本的にスーツもネクタイも大好きだ。

二十代前半くらいまで、サラリーマンの象徴たるスーツが
どうも好きになれなかった。

リーマンの制服じゃねぇか!

制服というものが大嫌いで
わざわざ私服OKの高校に通っていた訳だし。

でもこれが不思議なもので、何がきっかけだったのか
今じゃ、スーツがカッコよく思えてたまらない。

感性は、日々変化する。

スーツの着方にもこだわりがあって。

普段着はジャストフィットが基本だけど。

スーツの場合、細身のデザインのものをちょっと大きめに着る。

あえて。

パンツもちょいと腰履きぎみに。

今回新調したものは、細身をジャストサイズで。

あえて。

体型が少しでも変化したとたんにダサく見えるパターンのやつ。

中に着るシャツにもいろいろこだわりが。

ポイントは襟の選び方。

俺は基本的にレギュラーカラーの白シャツ。

最もオーソドックスなやつ。ド定番。

今回新調したスーツに合わせるのは、ホリゾンタルカラー。

もちろん色は白。

これをジャストサイズの細身のスーツと合わせる訳だ。

自分の体型のバランスとかも考慮して選ばないと逆に
ダサくなるから難しい。

このスーツには、この襟、こんなネクタイみたいな
鉄板法則があるにはある。

ただ俺が思うには、日本人の場合特に体型バランスや
髪型なんかをよく考えないと、カッコよくきまらない。

だからこそ面白い。ベルトやネクタイ、靴、ピン、ハンカチ・・

関連アイテムの組み合わせでも随分印象が変わる。

今週中には届く予定、もう楽しみで楽しみで。

もちろん、完全夏仕様。背抜きはもちろん、生地が違う。

ここまで書いて何だけど・・安物だよ(笑)

安物に見えないように着こなす自信はあるけど。

気になるスーツの色は、もちろん黒。

スーツは黒、これが一番かっこいい・・

いや、礼服も兼ねるので(笑)

貧乏くせぇ・・・
  1. 2016/04/26(火) 15:56:56|
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世代交代

俺の所属する組織のボスが昨夜、逝った。

77歳だった。

俺のような人間が直接口をきいてもらえる存在ではない。

世の中に残した功績は計り知れない。

間違いなく後世に名を刻む地元の名士。

そんな偉大な人に俺は拾ってもらった。

これから先、どうなるか分からないが、

少なくとも、俺の10年間は組織とともにあった。

この10年、俺は組織の為に尽くしてきた・・

そう言えば嘘になる。

俺は俺なりに何とか生き延びた・・と言った方がいい。

拾ってもらった恩を返すどころか、泥を塗るようなこともあった。

何とも言えぬ焦燥感と虚無感が同時にやってきた感じ。

その感情はあまりに複雑でうまく言葉では表現できない。

人間はいつか必ず死ぬ。この方の時代が終わったに過ぎない。

この組織の行く末をどう見据えて逝かれたのか、俺には分からない。

当然ここまで大きくなると、世代が終わっても組織は残る。

いつか終わりがくるかもしれないが、それまで組織は
何世代もの交代を繰り返す。

ボスを失ったことに対する深い悲しみと焦燥感。

と同時に組織の行く末に対する焦燥感と虚無感。

一体、これからどうなっていくのだろう?

ボスの手が離れた今、俺は生き残っていけるのだろうか。

大切なのは「忠誠心」

そんな時代が終わろうとしている。

そんな気がしてならない。

ずるさ、したたかさ、悪知恵・・そんなものが横暴
する気配を感じずにはいられない。

乗っ取られる可能性だってある。

この時代の終わりを待っている奴等が必ずいるものだ。

いつの時代も。改革と称した侵略。

俺にはそれに対抗できるだけの狡猾さはない・・

俺にとっても節目の10年。

とにかく前兆に従え。そして気を強く持て。

今の自分には、それしか言えない。

こんな俺を拾ってくれて、本当に感謝でしかありません。

遠い天国から組織の未来をご示唆ください。

したたかさも、ずるさも、狡猾さも、卓越した能力も
私にはありません。

僅かにともる忠誠心を胸に、生き延びてみせます。

このご恩は一生忘れません。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

さようなら。

天国のじいちゃんと仲良くやってください。
  1. 2016/04/21(木) 18:32:19|
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サプールというカルチャー

何にせよカルチャーと呼ばれるものに興味がある。

世の中には良いカルチャーもあれば、悪いのもある。

ロックなんてカルチャーでしかないとも思う。

それが正統に継承されているかは別として(笑)

ホットロッド、カフェレース、モッズ、カウボーイ・・・

かっこいいカルチャーを挙げればキリがない。

ひとつの思想やスタイルや生き方などがカルチャーに
なるからには、ものすごいエネルギーが生じている。

とてつもない勢いとパワーが。そこに魅力を感じる。

最近また新しいカルチャーを知った。

「サプール」と呼ばれるカルチャー。

アフリカ大陸にあるコンゴという国のカルチャー。

裕福でもないコンゴの男たちが、ブランド物のスーツに
身を包み街に繰り出す。軽快なステップと共に。

これが異常なほどお洒落。

流行に一切左右されず、自分達の美的感覚だけで着こなす。

あり得ない色の組み合わせも見事にまとめる。

長い歴史の中で形成され、今もなお継承されているところがすごい。

なぜ、そこまでやる?そう思えるところもまさにカルチャー。

詳しく書き出すとキリがないので、興味がある人は研究してみて。

そしてさらに詳しく教えて。

俺はカルチャーが生み出されるきっかけみたいなのが好きで、
自然発生的と言うか、時代や体制や風土や、いろいろなものが
重なってなるべくして、なってしまった、みたいな。

そんな感覚で俺は生きている。

小さな、ほんの小さな、継承されるはずもないような些細なこと、
くだらないこと。
それらを俺だけのカルチャーに仕立て上げているような。
そんな風に毎日を生きている。
たまたま俺だったから生まれてしまったスタイル、考え方、生き方。

突拍子もない環境に身を置き、突拍子もないことを考えていないと
いわいるカルチャーなんて生まれないと思う。

そして既存のカルチャーを正統に継承することもこれまた、
すげぇーことだと思う。

俺にはそのどちらもできない気がするけど、自分とほんの少しの
人達にだけ伝わるようなズーマカルチャーを確立できればいい。

人が生きていくというのは、自分だけのカルチャーを
創造していく過程に他ならない。

何気なく生きてちゃダメだ、強い信念とこだわりを持たなきゃ。

カッコよく生きるって、つまりそういうことでしょ?
  1. 2016/04/19(火) 17:21:38|
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お弁当始めました。

4月15日弁当4月11日弁当4月14日弁当
4月12日弁当

東京NO1 soul setの渡辺氏は息子の為に
3年間手弁当を作り続け、そのクオリティーの高さが
話題になったことを思い出す。

彼のステージを観たことがあるが、お弁当を作る姿なんて
想像もつかない。

まさか、俺がガキの為に毎朝弁当を作ることになろうとは
想像もしていなかった。これから3年間。

弁当なんて1つ作るのも3つ作るのも一緒。
自分の分も身内の分もまとめて面倒みてやらぁ。

毎朝、早朝のルーティーンが一つ増えたと思えばいい。

せっかくだから、写真撮ってブログにアップしていこうかな、なんて。

クオリティーはさておき、愛情だけは半端なく注いでいるつもりだ。

米つぶ一つでも残してみろ、マジでぶっ殺す!みたいな。

4/11
みそかつ(冷凍)、卵焼き、カニカマ
切干大根の煮物、ふりかけ

4/12
昆布、梅干、からあげ(冷凍)、ブロッコリー、煮卵、チーズ

4/14
目玉焼き、即席ミートボール(目玉焼きの下に隠れている)、
切干大根の煮物、ごぼうサラダ(即席)、もやしナムル

4/15
煮卵、ビーマンとちくわのきんぴら、プチトマト、照チキ、
ごぼうさらだ(即席)、梅干、こんぶ

これまでの恩に感謝いたします。
大変なことです、これ。
母上はすごいです。
  1. 2016/04/18(月) 18:42:19|
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欲しいのはもはや物じゃない

ハーレー004
先日、サプライズのお出掛けに誘われた。

掲載の写真は、そこで展示されていたもの。

行き着いた先は、愛知県のノリタケの森。

そう、食器のノリタケ博物館的な。

別に食器を観に行った訳ではなく。

ハーレーダビッドソンの展示会的な催し。

そんなところに行ったら、欲しくなるだけでしょ・・

いや、そうでもないのです。

俺がかつてのハーレー、スポーツスター1200を手放したのは
金がなかったから。

それもあるし、それはデカイ。

でも、金があったとしても乗ってはいられなかった。

ハーレーを転がすだけの器がなかった訳、当時の俺には。

かと言って、今はあるのか?

断言できる。「ない」

だから、今乗ってないし、金があっても乗ろうとは思わない。

つまり、ハーレーの展示会に行こうが、欲しくならない。

これは、本心、本当だよ。

ピカピカのハーレーにまたがって集まってくる連中のダサいこと、
ダサいこと。まぁ、ダサい。とてつもなくダサい。

結局のところ、人ありき。乗っている人がいかにカッコいいか。

いかにアウトローか・・でしょ。だと思うよ、やっぱ。

だから俺はもう乗らない。

俺は写真撮ったり、エンジン音を感じたり、食器みたり(笑)

十分楽しませてもらった。連れてきて来れてありがとう。

「音楽辞めたら買うかもね」と冗談言ったら、「だったら一生買わないわね」
と身内に言われた。

俺もそう思う。

我等がラバーズの酒向君がよく言ってる。

メジャー級のロックのライブを観に行くと、客があまりにダサくて
びっくりするらしい。もう嫌になると。

確かに、こんなダサい奴等と同じなのか、俺は?
聴く音楽を間違っているのか?とか正直思うこともある。

ライブもそのバンドもカッコいいのに・・なぜか客だけが。

まさに展示会に群がる週末バイカーによく似ている。

ハーレー自体、神がかったカッコ良さなのに・・
なぜか、乗っている人だけが。
  1. 2016/04/11(月) 18:20:54|
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ホラー映画

ここ最近、ホラー映画をよく見せられる。

特に見たい訳でもないのに。

帰宅して晩飯を食うと、自転車に乗りガキと共にツタヤへ。

なぜかホラー映画が大好きなガキ。

変わっているよなぁ・・

怖くてまともに見れないくせに。見たがる。

いや待て、怖いと感じられるから見たいのか。

家に戻ると上映タイム、やること山盛りでクソ眠い中、
なぜか、強制的に俺も観せられる。ホラー映画を。

うとうとしてると、すかさず起こされる。

寝ぼけて目を覚ますと「キャァー」と叫んでいる訳だ。

怖くて一人で見れないから一緒に見てほしのだろうか。

クソ眠い平日の夜中に無理矢理観せられるホラー映画・・

そして寝たら起こされる。。なかなか辛い。

何が辛いって、怖くないのだ・・まったく(笑)

ホラー映画観ても何も怖くないのが逆に辛い。

生きている人間がいかに恐ろしいか知ってしまった今、
ホラー映画で怖くなりようがない。

先日は、エグソシストを観せられた訳だが・・

怖くないを通り越して、笑ってしまった。

ダメだこりゃ。

アダルトビデオ観ても何も興奮しないのと似てる?

お陰様でそちらの方は元気だけども。。

実際にアダルトビデオ観て興奮しないのなら、もはや観る意味ねぇ。

これは音楽、いやロックにも言えることで。

ロックを聴いて、下手だとか、曲が全部一緒だとか、疲れるとか・・
そんなことを言う人は、もはやロックを聴く意味ねぇ。

上手でお利口なロックやポップなロックや流行のロックなんかを聴いて
ロックはいいとか言っている人も同じだ。聴く意味ねぇと思うなロックを。

男の口が臭くても許されるように、ロックは下手でもクソでも許される。

でも一つだけある。「シャイニング」っていうホラー映画。
これだけはちょっと怖かった。ゾクってきた。

俺にもまだホラー映画を怖いと思える感性が残っていたのか。

かもしれないが、この映画だけは他のホラーとは明らかに違う。

ものすごくお洒落で芸術的で、怖がらせようとか驚かせようとか
そういう手の内が見えない。

なぜだか、心理的に怖い。これこそがセンスなんだ、きっと。
ホラー映画なのに、物凄く芸術的。本当によく出来てると思う。

下手でクソでいいんだけど、そんなロックでは反応てくれない人達には
ロックなのに・・・・
これが必要なのだろう、きっと。

ホラー映画を観て笑ってしまうような俺が、ゾクっとするようなホラー。
下手でもクソでもいいけど、俺もそんなロックが作ってみたい。

ロックなんかに興味もないような人達が、ゾクッとするようなロックを。
  1. 2016/04/08(金) 18:11:08|
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関わるが染まらず

4月に入って多忙を極めている。

昼飯は15分で済ませる。

当然、日課になりつつある新聞を読む時間もない。

ここ一週間ニュースも新聞も一切情報が入ってこない。

少し前までは、これが普通だったが新聞を読む習慣をつけて
以来、一週間もの間何の情報も入ってこないと、不安で仕方ない。

世の中はどうなっている?

この俗世間を拒絶して生きてきた俺が、突然不安に襲われる。

社会の動向を知らないことは、社会と接触していないような気分になる。

たぶん、これは社会人のごくごく普通の感覚なのだろう。

話のネタに新聞を読むことを試みた訳だが、社会と関わっていく為に
必要な行為なのだと気付いた・・この歳で。

しかし考えてみると、今の今までよくまともに社会人でいられたもんだ。

新聞を読むことで積極的に社会と関わっていけそうな気はするが、
俺は仮にもロッカーだから、絶対に馴染んじゃダメ。

染まることと、関わりを持つことは全然意味が違う。

社会に対する反骨精神を剥き出しにしていないとロックはロックじゃなくなる
気がするから。

いい歳こいて、大人気ない・・そんな声が聞こえてきそうだ。

社会と関わり、世の中を知らなければ本当の意味での反抗はできない。

反抗する対象を正しく理解する。その上で反抗すべき対象に反旗をひるがえす。

それが本当にカッコいい奴だと思う。

  1. 2016/04/07(木) 17:22:20|
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畑が墓場

今春から畑の区画を分けた。

今までは全くの共同だったが、
半分は俺区画、もう半分は友人区画。

畝作りの段階ですでに個性が出始めた。

俺はこれまでの経験を生かし、土質、水分量を考慮して
畝はできるだけ高く大きく。通路も広くを意識して。

ところが仕上りを見てみると、大きくしすぎた感が。
土をかぶせるというより、掘り起こした感じ。

まるで棺桶なのだ(笑)

棺桶が並んでいる。アメリカのホラー映画に出てきそうな。

しかも大きさがまばら。

周りのご老人達に爆笑された。

老人に棺桶・・笑えないだろ。。

「突然遺跡が現れてびっくりした」(笑)

「とうとう畑に飽きて、遺跡採掘でも始めたのかと
思ったよ」
と友人。

畝を作るつもりで夢中に作っている時は気付かなかった。

確かに変だ、笑える。

行く度に、自分の畝を見る度に笑える。

まるで墓場だもの(笑)

でもユーモアって大切だと思う。

これで収穫がうまくいけば、言うことない。

まったく手を抜いている訳でもふざけている訳でもない。

まさに適当こそ、最強!なのだ。

これでいいのだ。

  1. 2016/04/06(水) 16:51:48|
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独占欲

すぐ近くに九華公園という公園がある。

俺の散歩道。

いいところで、春ちょうどこの時期には花見の為、
交通整理を伴う大変な賑わいと混雑に見舞われる。

屋台が出て、ライトアップして、そりゃもうすごい人だ。

とてもじゃないけど花見なんかしてられる状況じゃない。

雨が降ったら散ってしまうというので、先日夜桜を見に行った。

週末ということもあり、案の定すごい人。

この桜の木の下で酒でもあったら美味いんだろうなぁ、とか。

しかしまぁ、俺の目的は花見と称した宴会でもなければ、
写真を撮ることでもなければ、さらには見ることでもない。

ましてや人を見ることではない。

花見とは、「愛でる」ものだと思っている。

桜を愛でるのだ。

酒の匂いや食い物の匂い、ライト、話声、人混み・・

こんな状況じゃ、愛でることなど不可能だ。

愛でる為には、少なくとも独り占めしないと。

だから俺は、桜が咲かない時期の方がこの公園が好きだ。

人はよく俺のことをひねくれ者とかあまのじゃくとか言うけど、
それは違う。

自分しか知らないとか、自分だけのものとか、そういう独占欲
みたいなもの・・

本当に美しいものには、そういうものが伴ってくると思っている。

桜が咲き乱れる最も美しい時期の公園よりも、閑散とした時期の方が
好きなのは、俺の独占欲を満たしてくれるから。

芸能人やアイドルの類を俺は好きにはなれない。

バンドとかも有名になっちゃうとさめちゃう。

結局のところ、独占欲に支配されてる訳だ。

だからなのか、どうなのか、俺は自分のバンドである
ラバーズが好きでたまらない。

超絶にカッコいいのに、まったくもってインディー感半端ねぇ。

俺とメンバー、一部のファンしかそのカッコよさに気付いていない。

だからこそ愛おしい。

今のところ、俺はラバーズを独り占めしている。。
  1. 2016/04/05(火) 18:32:02|
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人間の凄み

クリックにドンピシャで合わせる演奏が正義。

次のレコーディングに向けての動き。

だったら打ち込みでよくない?

そんな俺の弱音な発言にまたしても
我等がラバーズのリーダー酒向君は、
みごとに答えてくれた。

UKを代表するバンド、ブラー。

そのサイドプロジェクトであるゴリラズ。

リーダー持参のハイテク機材が見事に
検証してくれた。

ゴリラズの曲をメンバーがそりゃ正確に叩いたもの、
つまり生ドラムだ。

もう一方は同じ曲を打ち込みを使って合わせたもの。

どちらも正確なのだが、二つを並べて聴いていると、
明らかに生ドラムの方がいい。圧倒的に。

打ち込みの方が逆に不自然で気持ち悪い。

確かに打点が正確な方が聴こえはいいとは思う。

だからクリックに合わせる努力をする訳だ。

ところが、始めから終わりまで寸分狂わずドンピシャってのは
たぶんあり得ない。

だって、人間だもの。機械じゃないのだから。

ただ限りなくドンピシャっていう人はたくさんいると思う。
そういう上手なドラマーは。ブラーもしかり。

落し処はここにある気がする。限りなくドンピシャ。

何も機械みたいになればいい訳じゃなく、無理だし。

機械のように正確に叩く。

どうせ俺みたいな適当な人間がいくら正確にやったところで
なかなか正確にはならない。本当の意味での正確さには。

結論、俺が機械のように・・いや、機械を意識して(笑)
叩いたとしても、それは限りなく生っぽくなる。きっと。

それがいい。

とにかく俺には正確に叩く努力をするプロセスが最も大切なようだ。

ありがとう、酒向君。君のおかげで少しすっきりしたよ。

打ち込みにはない人間っぽさの意味とは、そういうことだろ。

「人間の生み出すグルーブ感・・ウンチク・・」

うっせえよ、そんなこと言う奴がいるから話がややこしくなるんだ。

理屈は好きじゃない、感じれば分かる。
  1. 2016/04/04(月) 18:47:58|
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新聞読ませてくれ

ここ最近昼飯を食い終わると、図書館へ新聞を読みに行く。

この方新聞など読んだことがない悪い大人の見本でしたが。

一階のフロアで新聞を読んでいると、顔見知りではあったが

そこの職員のおっさんが話かけてきた。

もともと知り合いだったので、世間話をしている内に・・

俺が来るのを待っている様子になった。

君の話はおもしろい!とか言って。

君は少年がそのまま大人になったようだ。

それで、それで、どうなった?とか
いろいろ聞いてくる。

まぁ、おもしろいと思ってもらえれば光栄だけど・・

ここ数日、新聞が読めない(笑)

新聞を開けた瞬間、二階から現れる訳で。

俺もずっと図書館にいる訳にはいかないから、
新聞を戻して、じゃそろそろ帰りますのでみたいな。

よくお人好しと言われるが、これは褒め言葉には聞こえない。

新聞を読む目的達成よりも、せっかく話かけてくれるおっさんに
気を使ってしまう。

これでいいのだ。

さらにお勧めの本を紹介してくれる。

蔵書室みたいなところまで案内してくれてるのはいいが。

そこまでされると借りるしかない。それもたくさん。

借りてしまえば読むしかない。

読んだ感想を聞かれる。

君の意見が聞きたいのだ、とかね。

一体、俺に何を期待している?

言っとくが俺はゲイじゃねぇぞ(笑)

冗談さておき、これでいいのだ。

読書好きだから丁度いいや。なんて。
  1. 2016/04/01(金) 18:02:16|
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