FC2ブログ

Zoomaism~ズーマの音楽日記~

シュールすぎる

昨日の深夜番組でカメが特集されていた。

ウミガメやらワニガメやら陸ガメやら。

我々人間が誕生する遥か前から、恐竜より前から

生息しているとか。

そしてあの甲羅スタイルは、ずっと変わらないとか。

「難攻不落の甲羅」とか紹介され、あらいぐまでも
くだけない、象に踏まれても大丈夫みたいな。

長生きするもので200年。

ワニガメに至っては、もはや恐竜。

息継ぎなして1時間は潜っていられるとか。

「♪もしもしカメよ、カメさんよ、世界の内でお前ほど、
歩みののろい者はない、どうしてそんなにのろいのか♪」

そんなメロディにのせてけん玉をしている場合じゃない。

そろそろテレビを切ろうとしたところ、陸ガメの戦闘シーンになった。

天敵は仲間。つまり陸ガメの天敵は陸ガメらしい。

メスをめぐって激しい戦闘が繰り広げられる。

すごい迫力。

そしてナレーターの説明が続く。

長期戦になると、相手をひっくり返した方が勝ち。

ほーう、カメの闘いにもルールがあるのか、まるで
レスリングみてぇだ・・(俺)

おーっ、ひっくり返った、勝負ありだな(映像を観ながら)

すると再び渡邊徹のナレーション

「おっ、勝負あったみたいですね、一度ひっくり返ったカメが起き上がることは
まずありません」

「臓器圧迫と照付ける炎天下によって、1時間もすれば死んでしまいます」

おいおい、何だよ、それ。ちょっと待てよ・・・

ひっくり返ったら起き上がれないって、最弱じゃねぇ?

今までさんざんカメの武勇伝的凄さをアピールしてだ、
最後に、まず起き上がれません、て。

これまた渡邊徹さんのナレーションがあまりに自然すぎて。

てか、カメラマンの奴、助けてやれよ。。

さすが深夜の動物番組、あまりにもシュールだ。
スポンサーサイト
  1. 2016/02/29(月) 15:33:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

まだ寝てろ。

今日も寒い。意外と寒い。まだ寒い。

俺の机の上には、換気扇の送風口がある。

夏になると小さな虫がそこからたくさん落ちてくる。

夜の内に入った虫たちが朝になると死骸になって、
机の上に転がっていたりと。

こんなに寒いのに、時期を間違えた虫が一足先に
飛び出してきた。天井から降ってきた。

この寒さだと、出てきても死んじまうぞ。

春は、もうすぐそこだ。

過ごしやすいが、春はあまり好きじゃない。

何か街が浮き足立っている感じがね。

さて、本日もリハだ、気張るべ。

  1. 2016/02/22(月) 17:27:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

また拾った。

先日の大阪ライブ、初のパンゲア。

噂通りのいいハコ(ライブハウス)だった。

我等がラバーズはいいライブした。

CDも6枚ほど売れた。

この状態が続けば解散しなくて済みそうだが・・

先は長い。

とまぁ、全体的に結果オーライだった訳だが、

俺、個人的にはもすごい収穫だった。

ドラムに関して新しいチュウーニング方法を知った。

これがなかなかいい。確実に使えそうだ。

使うものは、新聞紙、フェルト布、クリップ、これのみ。

たかが一つの知識。ところが、これを知っていると知らないじゃ
天と地の差。

完全に独学、行き当たりばったりの経験値、あとは感覚。

そしてたまたま入ってくる情報に知識。

これらを頼りに自分のドラムスタイルを構築してきた。

この雑で適当な感じこそがズーマイズム。

こういうところが自分のドラムの好きなところ。もう愛。

知識や経験値なんて、拾い集める物だと思う。ただひたすら。

バンド続けていないと絶対に出会えない知識と経験値。

そういう意味でも今回の大阪遠征は、随分エキサイティング。

俺はこういうのが一番楽しい。

この知識と経験があまりに楽しすぎて、路地裏散歩の話、
夜中に食ったガーリックライス&肉のみハンバーグの話
はおあづけだ。

おっと、こういう小ネタこそ、ツイッターでつぶやくべきだな。

  1. 2016/02/20(土) 16:51:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

私はあなたの作品です

今の俺を、ドラマーとしてのズーマを作ってくれたのは
紛れもなく愛する身内だ。

彼女がいなけりゃドラムス、ズーマは存在していない。

そして昔ピアノ弾きだった身内にも美学がある。

その美学の中から俺は生まれた。

そう、俺は身内の美学の中で存在している。

タモリが故赤塚富士夫に送った言葉が思い出される。

「私もあなたの作品です」と。

身内にも同じことを言いたい。

「ドラムス ズーマはあなたの作品です」と。

身内が作り出した理想のドラマー
それが最も美しいと。俺自身そう思う。

だがしかし、現実はそう甘くもない。

俺を作り出してくれた身内の期待を裏切りたくない。

それにしても狂っているから、どうしようもねぇんだ。

俺のやっていることがバカに見えるだろ?

俺もそう思うよ。でも俺はバンドも守らなきゃなんねぇ。。

男は辛い。。トホホ。
  1. 2016/02/19(金) 19:55:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

心の設計ミス

大切な愛車をこすってしまった。

ガリっと。

あっちゃー、クソったれめ!

このクソ野郎!!

眠たいせいもあってか、怒りとムカつきがかなり
上昇気味。

落ち着いて考えてみた。

そもそも怒っていたので、イラついていたので車を
ぶつける羽目になったのだ。

俺の思い、感情が、未来の結果を占い、決めている。

これこそ、宇宙の基本法則なのだ。

まさに宇宙からのサイン、メッセージを俺は受け取った訳で。

車を傷つけることがサインだったのだ。

そんな法則を理解しているつもりでいるが、知らず知らずの内に
思いや感情を怒りやイラつきで満たしていた。

俺は、いや人間は実におろかだ。分かっているのにやってしまう。

確かに、最近の俺はイラついていたのかもしれない。

温和なはずの俺が。

人間は、人生の未来の設計者なのだ、完璧な。

自分の道具である愛車を傷つけてしまった愚かな設計者だ。

心の設計ミスとでも言っておこう。

カッコつけ過ぎたぜ。。

でも俺は相変わらず運がいい。

サインは、完璧に受信した。
  1. 2016/02/18(木) 19:38:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

これもサービス?

夜中にデニーズに入った。

もう何年かぶりに。

満喫もファミレスもどこへ行ってもドリンクバー

飲み放題。

一見お得、断然お得。

でもデニーズは違った。ドリンクバーはない。

コーラが飲みたけりゃ、コーラを注文する。

当たり前か。

一見損というか、もったいない感覚。

あまりに飲み放題が当たり前すぎて。

でもここには、他にはない何かがある。

そう高級感?

俺、コーラ飲んでる感?

注文すると、小さなグラスにたくさんの氷に
少しのコーラが入って出てくる訳だ。
すくねぇのがさ。

足らなきゃ再度注文しなと言わんばかりに。

この飲んでる感ときたら半端ない。

ウェイターがいちいち運んでくる。

たかがコーラ一杯を、俺だけの為に。

コーラをお待ちのお客様とか何とか言って。

ここまでくるともうそこには、損得勘定はない。

飲み放題にしないことが、むしろサービスだ。

くらいの。

最近、こんなことすらおかしくて、笑えるんだよ。
  1. 2016/02/17(水) 19:03:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

何かが狂っている

先週の名古屋でのライブは、世話になっているDJ
ユウタのイベントだった。

いつも俺達を呼んでくれてありがとう。感謝しているよ。

俺達は現在、彼が主宰するレーベルの傘下に入っている。

それもあってライブ後ファミレスでミーティング。

ポテト食いながら、学生みてぇに。

ポテトは美味いがそんな呑気な空気ではない。

本題はズバリ、ラバーズのやるべきこと。

音楽以外の・・ね。

いろいろなアイデアや意見が出た。

有意義な時間だった。

俺達の話に遅くまで付き合ってくれたユウタに
これ以上の感謝はない。

話の流れでこの日にイベントの話になった。

ユウタが長年続けてきた看板イベント

「ウォール・ブレイク・ミュージック」

俺はこの日初めて衝撃の事実を知った。

この日にイベントを主催する為に主宰であるDJ
ユウタは赤字を出していること。

その金額がヤバイ。

この日は10万以上の赤字。つまり自腹。

おいおい何か狂っているぞ、ちょっと待て。

そう思うのは俺だけだろうか?

この日も何バンドも出演していた訳だが、彼が10万以上の
自腹を切って俺達がライブできている訳で・・

一日の数時間で10万超だぜ・・

俺が貧乏だからそう感じるのか・・いやそうではないはずだ。

やっぱり、おかしい、狂っているだろ?

ユウタはこう言う。

イベントはバンドの為だけにやっている。
個人的な目的は特にない。バンドにとっての足かせになれば、と。

確かに、仮にこのイベントにノルマが課されていたとしたら、

我等がラバーズの集客力では到底おいつかない。

だからといって自腹を切る余裕なんてない。

どう考えてみても、彼のおかげでライブができる訳だ。

でも、ありがとう、これからもよろしく、ライブ誘ってくれよ!

なんて、そう気安く言えなくなった。言えないだろ?普通。

彼には新しい家族ができた。なおさらだ。

彼は努力家だし、頭もいいと思う。

自分の足をつかって、人脈を広げ
可能性をも広げようとしている。

正直、ショックだった。

このイベント自体が、そこまでの赤字を出さなきゃ
成立し得ないものだと言うことに。

そしてそれがバンドの利益の為だけにやっている
彼の慈善事業だと言うことにも。

俺達が彼にできることは、ライブで上がりを出すことだ。

それにしてもこの狂った状況は、何とかならないものか。。

いや、これだけじゃない、音楽業界自体が狂っている。

我等がラバーズはこの狂った世界に本格的に身を投じ
始めた。

くれぐれも足元をすくわれないように。。

あくまでも、音楽は音楽だ。

そして音楽は常に自分の中にしかないものだから。
  1. 2016/02/16(火) 19:01:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

瀬戸際の解散案

先日久しぶりに名古屋でライブ。

明日は大阪でライブ。

ライブ当日もいろいろある訳で、考えることや
想うこともたくさんある。

ただただ闇雲にひらすらにライブしていた頃が
懐かしい。

そんな中、緊急のバンドミーティングが必要になった。

我等がラバーズのリーダー酒向君からバンド解散の話

詳しく見ていこう。

CDも売れない、客足も伸びない、そろそろ考えた方がいい。

これほど長く音楽やってきて、この状況はどうかしている。

切迫した危機感も持ってバンド存続を賭けて活動すべきだ。と。

具体的に見ていこう。

今年中にCDが売れなかったら、俺はバンドを辞める。と。

ざっと換算するに最低80枚は売らないといけない計算だ。

情熱とかそういう問題じゃねぇ、とも。

言っている事はよく理解できる。ごく簡単な日本語だ。

ところが、理解できても意味が分からない。

全然伝達してこない。

情熱があるのにバンドを辞めるという理屈が
俺には到底受け入れられない。と言えば分かるか?

俺は、本当に大切なものが何なのかを知っている。
そんなものは感覚で分かる。

解散することは悪ではない。全然。善悪なんてない。

失ったものは、そう簡単には取り戻せない。それだけだ。

でも、まぁ対外的に見て今のラバーズの状況がクソなのも事実。

CD売れない、客いない、そのくせプライドとこだわりだけは一人前。

そんなおっさん三人組・・・・愛おしいじゃないの。。

この上なく好きだ、俺はそういうダメなの。とか言って・・

それが許せないリーダーの気持ちも察するよ。

仮にも君はリーダーだ、俺にはない責任感を背負っている。

分からないはずはないが、あまりにもくだらない。

CDが売れない、客が増えない、だからバンド解散。

こんなくだらないこと、あまりない。

それほどくだらない。

とにかくCD売るしかねぇよなぁ・・・これ。

俺、ラバーズが好きなんだ、愛しているんだ。

ちゃんと進化して、ちゃんとロックして、ちゃんとカッコいいだろ?

解散なんかしたくねぇから、みんなCD買ってくれ。

頼む。

何枚でも買ってくれ。

そして万が一解散する時は、俺にこう告げて去ってくれ。

『バンドに対して情熱が無くなった』とだけ。
  1. 2016/02/15(月) 18:54:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

進化こそ継続の要

先日久々にくれいぢのリハが入った。

忘れた頃に声がかかる。

しかしまるで進歩がない。

残念な程に進歩がない。

俺にとってドラムを叩くことは娯楽じゃない。

芸術活動である以上・・

何かしら進歩だったり発見がないと辛い。

一体何がしたいのだろう?

くれいぢという存在を、バンドを残したい気持ちは俺も同じ。

でも進化しなきゃ、意味がないんだ。

俺はくれいぢを、きょうちゃんを、アル中を愛しているし、
感謝している。とてつもなく感謝している。

だから、お前等から声がかかれば、俺は何でもやる。

でもこれだけは分かってくれ、俺のドラムは娯楽じゃねぇんだ。

俺はいつでも自分のやること、仲間のやることには胸を張っていたい。
  1. 2016/02/10(水) 16:07:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レコ発関西遠征報告

我等がラバーズの通算4作目が解禁。
シングル『ベノム』
1枚\1,000
買ってくれ。さもないとアルバム製作費がまかなえない。

ラバーズ新聞第2号も発行。
もらってくれ、大切なコミュニケーションツールだ。

早速レコ発的な遠征に出かけた。
まず大阪。
ドラム、ミスった。
やってはいけないミスだった。
でも何故か、CD5枚売れた。

翌日京都。
全体的に前日より全然いいライブ。
ドラムも随分安定していた。
CD売れると思った。
ところがどすこい1枚も売れなかった。

どうなっている?何?

大阪で人生初の試写室に入った。
泊まった。2,100円でシャワー浴びて
横になれれば文句は言わない。

京都で車折神社に3人で参拝した。
芸能の神様。
本殿の鳥居を俺がくぐると太鼓が鳴り出した。
本当に不思議。笛でも鈴でもない、太鼓なのだ。

京都桂五条の天下一品。ここのは数ある店の中でも
格別に美味いらしい。

赤い粉がかかったこってりを食った。俺には違いが分からない。
普通じゃねぇ?相変わらずスープはホワイトシチューだ。
胃もたれした。

ところで京都はミューズホール。

二十代の頃、ここでライブするのが一つの目標だった。

また夢を叶えた。

いいライブできたしね。

とりあえず、一通り溜まっていたことを書いてみた。
  1. 2016/02/08(月) 17:07:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

まさかの3つ目

月が変わり先月の俺の誕生日など、もう過ぎた過去。

にも関わらず、またもらった。プレゼント。

それも俺にとっては息子同然の面倒見ているガキから。

同然と言うか、息子だ、俺にとっては。んだ。

彼の影響でwillとかいう白いゲーム機を知った。

桃鉄とかも始めてやった。

世の中にはこんな楽しいゲームがあるのだと。

桃鉄でドベになり、大人げなく暴れてしまった。。

そんなゲーム素人な俺にも欲しいソフトができた。

「マリオテニス」最近出たやつ。

これは絶対に楽しいに決まっている。

でも、これを買う余裕などあるはずもない。

そんな俺にガキがコツコツ貯めたお小遣いで
マリオテニスをプレゼントしてくれたのだ(涙)

人気らしくどこに行っても売り切れで、ようやく
おもちゃ屋で最後の一つを手に入れたとかで。。

まったく、何と言っていいのか。。

息子よ、愛してるぜ(涙)

俺は今夜から関西に出かける。ライブやりに。

いいライブして新譜の音源売りまくってくる。

土曜日の朝には帰宅するから、マリオテニスの準備して

おりこうさんで待ってろよ。
  1. 2016/02/04(木) 11:54:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蘇れ我息子達よ。

生活環境が変化し、生活リズムが変化し

人生におけるプライオリティーが変化し

俺に求められることが変化し

いよいよドラムスズーマとしての活動は
皆無になった。

かれこれ1年近く、メンバー以外とはセッションすらしていない。

そんな中でもやりたい事や、やるべき事はたくさんある。

全ての活動の根本をなしているのは、湧き出たアイデアや
イメージ、フレーズ、感情などをドラムに乗せること。

湧き出たものは、一旦全て吐き出さないと新しいものが出てこない。

そして溜めておくこと自体が相当なフラストレーションなのだ。

そんな俺の想いをまたしてもラバーズの二人が救ってくれた。

現時点で俺のやりたいことに全面的に協力してくれることに。

彼等も相当に忙しいはずなのに。

本当にありがとう。

半ばソロワークをメンバーに助けてもらえるドラマー!

みんな考えてみてくれ。

こんな幸せなドラマーが他にいるだろうか?

ズーマ企画第1弾作品は決まった。

過去にボツになったラバーズの曲を蘇らせ作品にする。

個人的に何故ボツにされたのか意味が分からない
曲がたくさんある。
こんなカッコいい曲をボツにするなんてどうかしている。

まずこのフラストレーションを全て解放する。

個人的には、ボツにしちゃいけない曲達を
蘇らせちゃんと形に残す。

後世の為にも。

ものすごいエネルギーが詰まっている。
とてつもないエネルギーが。ホントにとてつもないものだ。

これらをちゃんと保存していくことに責任すら感じる。

作品になったら、一枚1,000円で売ろうと思う。

予約受け付けるよ(笑)マジで。

のっけから大特価だぜ、これ。


  1. 2016/02/02(火) 15:53:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

太鼓鳴る

引越しと言うと大袈裟ではあるが、
住むところが変わった。

車で30分ほどの隣街へ。

ちょうど1年くらい経つだろうか。

引越ししたことで、椿大社が遠くなった。

それも影響してか、随分椿大社へ参拝していない。

ようやく、先日機会をいただいた。

いろいろと野暮用を済ませたから、とっくに昼を過ぎていた。

できれば朝、それも早朝に参拝したい。

早朝が一番自然と一体になれる気がするから。

この日は昼過ぎということもあり、駐車場には警備員がいるほど
混雑していた。

手水舎の水で身を清め、鳥居をくぐった瞬間、まさにその瞬間。

鳴り始めるのです、聞こえ始めるのです、そう太鼓の音が。

そしてさらに参拝を済ませた途端に本殿から鳴り始めるのです、
聞こえ始めるのです、まさに太鼓の音。

たまたま、偶然が毎度続くと言えばそれまで。

でも世の中不思議なことは起こるもので。

俺は死ぬまでドラマー、いや死んでもドラマーなのだ。

きっと。

世の中の人々は自分も含め、日々たくさんのサインを受け取っている。
それに気付くか否かはその人次第。

気付いた上で行動するか否かもその人次第。

まぁ、そういうこった。

時の人、大関琴奨菊。

大関の師匠である佐渡ヶ嶽親方(元琴の若)が立てた
鉄砲柱に何発か気合いを打ち込んできた。

ここへ来ると俺はドラマーであり、アーティストであることを
気付かせてもらえる。

やれる、俺ならできる。
  1. 2016/02/01(月) 13:38:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad