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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

踏襲は正義だ。

今年最後のレコーディングに向けて

この日もスタジオワークをこなす。

前作のサウンドプロデューサーをしてくれた
おじさん。

この日のスタジオにも顔を出してくれた。

心強い。ありがたい。

今作もいい作品になる気しかしない。

「オリジナルや斬新さは、既存の音楽を踏襲した上で成り立つ
ものだ」
「踏襲もできないのに、そこにオリジナリティーはあり得ない」
「踏襲なしで生まれたオリジナルなど、ただのデタラメに過ぎない」

おじさんは、こう言い放った。
そして、現在作曲中の演奏を聞いて、さらに。

「ところで、この曲はオーソドックスなブルース、どこまで
踏襲して、どこで崩すのか、ポイントはそこだろう」

「あえて、そこで、様式美を崩すことを正解とするのか、
きちんと踏襲された美しさを目指すのか」

それを理解せずに、適当にやっちゃ、そこいらの若いクソバンド
と大差ない。そう言われている気がした。

言葉でアドバイスしてもらえると、すごく安心してまた作曲に
打ち込める。

「音楽の少なくとも半分以上は踏襲でしょ」

言われてみれば、ドラムの個人練習も、
踏襲する為の訓練だ。確かに。

でたらめに手順やフレーズを考えることではない。

そう考えれば、本当の意味での斬新な曲は、
踏襲とオリジナリティーの黄金比なのか。 踏襲は正義だ。
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  1. 2015/11/29(日) 11:13:29|
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ミステリアスであれ

長々と先日のライブレポートを書いていたら、
あまりにリアルで、あまりに内部的だったので、
身内に記事を公開することを止められた。
よって、非公開の記事とした。

ミステリアスなのもラバーズの魅力の一つ。

大切にしてください。と。

見境がない感じもロックっぽくて悪くないけど、
ミステリアスな魅力はバンドにとって大事な要素だ。

今日はスタジオリハ。

カッコいい曲、創りたい。

せめてスタジオの中では、それに集中したい。
  1. 2015/11/25(水) 16:59:12|
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今週の一枚 XTC 『Fossil Fuel: The XTC Singles 1977-92』disc1

今週の一枚
XTC
『Fossil Fuel: The XTC Singles 1977-92』disc1

月並みな表現ではあるが、独特のポップセンス。
これにつきる。

あまりパワーポップとして扱われることはないようだが、
内容的には、十分すぎる程パワーなポップだと思う。

ロックやポップスが持つ様式美みたいなものを損なうことなく、
センス、アレンジにおいて独特で個性的な表現を確立している。

かと言って、聴いていて疲れる訳でもなく、程よくスリリングで、
程よくポップで、強烈にロックな仕上がり。難解ではない。

彼等の音源は、シングルズ、いわゆるベスト的なアルバムしか知らない。
他の全アルバムも熟聴するべきバンドだと思う。

驚いたのは、このシングルの中から一曲、プライマスがカバーしていることだ。
プライマスのレスがリスペクトするのもうなずける。
どちらも「変態」というキーワードで共通するものがある。
俺は勝手にそう思っている。

個人的には、XTCよりも前にプライマスを知っていたので、てっきり
プライマスのオリジナル曲だと当然思っていた。

XTCを初めて聴いた時、これが原曲だと知って鳥肌が立ったことを思い出す。
原曲はもちろんのこと、プライマスのカバーの選曲センス、アレンジセンス
もどうかしているほどカッコいい。

我等がラバーズは、あまりカバーとかしない。
個人的には、ライブで1曲はカバーしてもいいくらいに思っている。
その選曲センスやアレンジセンスで、我等のルーツを出せれば、
なんてクールなのだろう。
とか、素直にそう思う。
  1. 2015/11/23(月) 10:14:16|
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お土産引換券

毎回のライブで何か新しいアイデアを試す。

毎回、何か課題や目標をもってライブに挑む。

およそ、これもレーベルボスの指令だ。

これまでももちろんやってきた。
しかし、今までのそれは、完全に主観的な
俺目線。自分が理想としているものに近づける為に。

その目線をお客様目線にして考えてみることに。
お客様にとって、どうなのか。

一旦、俺にとってのカッコいいは脱ぎ捨てよう。

そこで明日のライブの新境地は・・

・鉄板セトリをあえて、変えてみる。
・新曲を披露する。
・ライブの雰囲気を無理矢理変えてみる。
・お客様にお土産を渡す。

お客様に渡すお土産引換券を内職ナウ。

純粋に物を作るのは、すごく楽しい。
久々の物づくり幸福感。

いやぁ~楽しい。

ハサミで切るのなお楽しい。

お土産の中身は、あえて内緒だ。

これもお客様目線か?
  1. 2015/11/19(木) 10:43:48|
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りんごありがとう。

長野の友達から大好物のりんごが届いた。

今年も覚えていてくれた。ありがとう。

今の時期、おやつと言えば、柿、みかん、りんご。

柿は食いすぎると、お腹を冷やして下痢になる。
みかんは食いすぎると、身体が黄色くなる。
りんごは食いすぎると、どうなるのだろうか?

何事も程々にってことだ。実験するまでもない。

「朝のフルーツは金」とはよく聞く。

だから毎朝、特性フルーツジュースは欠かさない。

だとすると、昼のフルーツは銀で、夜のフルーツは銅

ってことにはならないのか?

これ、親父ギャグだよなぁ。。

今日のところは、この辺にしておこう。

何が言いたかったのか、つまり俺は、朝昼晩欠かさず果物を
食っているってことだ。

果糖の取り過ぎは、よくないらしいぞ。

「朝のフルーツは金」とまで、金とまで言っておいて、
果糖の取り過ぎには、注意しろとくる訳だ。

めんどくせぇけど、これが、世の中だ。
  1. 2015/11/17(火) 16:57:06|
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今週の一枚 The Beatls 『wite album disc1』

今週の一枚
The Beatls
『wite album disc1』

個人的にビートルズフリークでもなければ、
さほど影響も受けていなと思う。

でも、彼等の音源を注意深く聴けば、全てが理解できる。
ロックの全てが。

まさに考えられるロックの型を作ったのは、まぎれもなく
彼等だと思う。

このホワイトアルバムdisc1に関して言えば、いい曲と
いうより、カッコいい曲という印象かな。
ロック特有のゴツゴツしたグルーブ、シンプルなメロディー
程よいガレージ感。
すごくロックなアルバムに仕上がっている。

いつもラバーズで、次はどんな曲創る?とか、
どんな曲創ったら売れると思う?とか、
そんな話になった時、俺の答えはいつもこうだ。

「ビートルズみたいな曲をラバーズ風に焼直す」

俺は、本気で言っている。俺達の感性で真似するのだ。

どうしても、こういう音楽がやりたい!とか、そんな強い意志や
こだわりがないのであれば、俺の考えは的を得ていると思うけどな。

アルバム製作で言えば、個人的には、まさにこのホワイトアルバム
disc1のようなアルバムにできれば、最高だ。
※最高とは、つまり、リスナーにとって最高だと思うってことであって、
別にこれを表現したい訳ではないが。

あくまでも、客観的に。好みや感触などを凌駕した誰にでもアプローチ
できるロック。という観点から言えば、まさにこのアルバムを置いて
他はないだろう。そう思う。

逆にこうも思う。このホワイトアルバムを聴いて、何とも感じない人が
いたら、つまり、感動できないなら、たぶんその人はロックには無縁だ。

このアルバムの良さが理解できないなら、どこまで行ってもラバーズの
音楽の良さも伝わらないだろう。

俺にとって、このアルバムは、そんな一枚のひとつだ。

仮にラバーズの音楽が好きな人、今一度聴いてみなよ。

君になら良さが理解できるはずだ。
  1. 2015/11/15(日) 11:39:13|
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11/12 ライブレポート in 伏見ジャミン

11/12(木)伏見ジャミン
ライブレポート

いよいよ、よく分からなくなってきた。
ライブそのものが。
俺自身が分かっていることと言えば、
何の躊躇もためらいもなく、何も考えずに
自分がカッコいいと思えることをやれば、
絶対にカッコいいに決まっているということ。

実際、それが客に伝わっているか否かは、
正直よく分からない。
数字の上では、まったく伝わっていないと
いうことになるのだが。
そんなものは、結果でしかなく、机上の空論にさえ
思える。

俺達が今やるべきことを、プロセスやカッコよさとは
別問題の、集客としての結果を出すことにしてみた。

いろんなことを差し置いて、今はとりあえず、これが正義だ。

そうこうしていると、ライブ自体が、
俺の理解の範疇を超えた何かになってきている。

ライブという場が、ミスなくCDのように演奏する機会になり
つつある。そして、できるだけCDを売り、無駄に雑談する。

いよいよ俺もlineデビューしなくちゃならない。
ボス命令だから仕方ない。
その内にSNS指令も出ると思うと、ビクビクしてくる。

レーベル所属後2回目のライブにして、事前に対バンを
チェックしろというボス命令が嫌になってきた。
何故、俺がそんなことをしなくちゃらならない?
集客の為でしょ!
そうなんです、やるしかないのです。

しかし、それが、集客の数を延ばすプロセスだと思うように
しているし、今はそう信じるしかない。

この集客を何とかしたい一心でレーベルに加入してみた。
郷に入れば、郷に従うしかないのだ。
それが嫌なら身を引くしかない。

しかし、これ時間の問題だろうな。できるところまで頑張ってみよう。

ところで、12/4のライブでは、集客ノルマ15人を科せられた。
3で割ると、俺は5人のノルマだ。
ノルマって何だ?だんだん機嫌が悪くなってきたぜ。

冗談さておき、お願いした。
チケット代、ただにするので、お願いだから来てください。
お願いの甲斐あって、3人からお慈悲をいただけた。

あと2人、お助けください。今のところ、チケット代ただ。
これが限界ですが、何卒、人助けと思って、ライブに
来てください。

逆に俺にできることがあれば、やります。お金のかからない
ことなら。
草抜き、場所取り、大掃除、ドラム指導、絵描きます、野菜あげます、
悩み聞きますetc
それと引換えに、ライブハウスに来てください。
いや、いてください。これくらいのアイデアしか出てここない。
SNSで無意味なコミュニケーションするくらいなら、いっそ一日
草抜きでもして、確実にライブハウスに来てもらいたい。

このブログをレーベルのボスが読んだら、何て言われるだろう?
その前に、身内にどやされることだろう。
ボスはともかく、身内には事前に謝っておかないと。

「あなたは、芸術家であり、腕のいいドラマーです。もっとプライドをもって!」
「あなたの仕事はひたすら音楽に向き合うこと、SNS?バカ言ってちゃダメよ!」

何てことを確実に言われることだろう。
俺をここまで育ててくれたのは、間違いなく身内だ。
身内がいなけりゃ、ドラマーズーマは、今ここに存在していない。

それは、わかっているが・・・

まさに、「THE 板挟み」ですよ、これ。

  1. 2015/11/14(土) 13:29:08|
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これが偏頭痛か

頭が割れるように痛い。

偏頭痛の人はこんな苦しみを味わっているのか。

ここ最近よく起こる頭痛。

腹の調子がいいと思ったら、今度は頭痛かよ。

おそらく睡眠不足が原因だと思うが。

本日は、ライブリハだと言うのに間に合うだろうか。

昨夜鍋に仕込んできたミネストローネにありつく時間は
あるだろうか。

明日はライブだ。

ライブ前日のリハは、頭が痛くても気が引き締まる。

明日は、いや明日もいいライブになるに決まっている。

いいライブがどんなライブなのか、今一だけど。

でも、いいライブに決まっている。

自信があるのだ。

何か、俺らしくねぇな。。頭痛てぇ。。。
  1. 2015/11/11(水) 16:54:55|
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とにかく表現してみたい

ある種の音楽を演奏する上で、
ある種のある程度のテクニックと知識が
必要なことは分かる。

テクニックと知識があれば、演奏はできる。
ただし、一部のエンターテイメント、商業主義的な
音楽を除けば、音楽はカルチャーそのものだと思う。

つまり、演奏はできても、カルチャーそのものの音楽は
なかなかできるものではない。

真似が上手な人達はたくさんいる。テクニックや知識を
駆使して、およそカルチャーをも凌ぐクオリティーで。

長年、腑に落ちないことがあって、テクニックや知識がないと
ある種の音楽ができないのは、あまりにつまらない。
確かに、真似はできないかもしれない。
でも表現はできる気がする。
そもそもこの表現がしたかった訳だし、俺は。

テクニックや知識がなくても、その音楽を
聴くことはできるし、感じることはできる。

とにかく聴きまくって、感じまくって、1ヶ月か
半年か分からないけど。

その状態で楽器持ってみて、みんなで音出してみる。
もはや、頭の中は、その音楽でしかない状態で。

そこで生まれる音楽は、その種の音楽を表現していると
言っていいと思う。
なぞることも真似もできてなければ、聴いている人達は、
たぶん、その種の音楽だとは気付けないし、理解できないかも。

それでも、それは表現することとは別問題だと思う。

少なくとも俺は、理解されたいと言うよりも、表現したいのだから。

ただし、ロックに関して言えば、表現はもちろん、真似もできている
自信はある。それも結構上手に真似もできている気がしている。

であるから、人様に理解され、伝わるはずなのだが・・・
俺が表現するロックに限っては。

  1. 2015/11/10(火) 16:55:56|
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カント的自由

自由な行動とは、自律的に行動することである。

自律とは、自然の命令、社会的な因習、欲望など
から解放された、自分が定めた規律に従うこと。

つまり、本当の自由とは、自分のルールに忠実に
誠実にいきるということ。

哲学者 カント


自由に関して、いつまで経っても理解できない。
一体、自由とは何だ?
これからも自由に関する俺の研究は続く。
  1. 2015/11/08(日) 16:57:15|
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今週の一冊『イワン・デニーソヴィチの一日』 ソルジェニーツィン 

今週の一冊
『イワン・デニーソヴィチの一日』 
ソルジェニーツィン 

元々数学者だった著者が44歳の時に書き上げた
デビュー作。
ロシア文学にして、世界的なベストセラーとなった。

内容は、ロシアの強制収容所での過酷で悲惨な一日を淡々と描く。
その反面、読んだ感触としては、そんな過酷で悲惨な状況もかなり
ドライに感じさせる。不思議と憂鬱な気分にはならなかった。

人はどんな状況におかれても、人であろうとする。
そして何としても生き延びる。
こんな過酷な状況下でも、一日を大切に今を大切に生きる。
そして一日がうまくいった日には、安らかな眠りにつくことができる。

支給される食料は、野菜スープとパンのみ。
極寒の中での強制労働を支えるのは、もはや一杯のクソみたいな
野菜スープだけだ。
それでも生き延びる為に、今日も人して生き抜く。

個人的に一番印象に残ったのは、朝早くから夜遅くまでの強制労働
ではあるが、主人公が手を抜くことなく、チームが一丸となって
その作業をこなしていくところ。もう娑婆か収容所なのか区別がつかない。
それほどに真剣に。職人的に。

なぜ強制労働なのに、ここまで活気づけるのか?

身体を動かすことは仕方ない、強制な訳だから。

俺は強制収容所で労働した経験がないからあくまで
想像ではあるが。
気持ちをそこまで持っていかないと、逆にやってられない。
そうでもしないと、もはや人ではいられない。

そんなことを想像しながら。

身内に何と言われようと、俺は、今をその一瞬を大切に
生きている。将来の不安、展望・・計画・・
それよりも大切なことは、毎日、その一瞬だと思う。
所詮、未来はその積み重ねに過ぎない。
身内には、滅茶苦茶だとよく言われるが、
楽観主義者だと呼んでもらいたいものだ。

そんなこんなで、自分の価値観と主人公の行動や
考えがリンクし、パワーを貰えた。

俺も今日一日、乗り切ろう。
そして、安らかな眠りにつこう。
そして元気に朝が迎えられれば、何とかなる。
  1. 2015/11/07(土) 15:09:16|
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気がつけば手帳を探す今日この頃

気が付けば、2016年度の手帳を探している。

今年もいよいよだ。

環境が激変したものの、何かをやった実感がない。

今年もやりきった感が。

年末年始が面倒にすら感じる。

ひたすら、毎日々をうまく乗り切る為に動いていた。

計画性とか抱負とか、そんなものとは皆無の年だった。

しかし、節々ではいろいろと考えたり、感じたり、

そういう意味では、忙しない年となった。

先のことは、まさに神のみぞ知る。

全てを神様にあずけた感覚で、とにかくその日を
生きる。

未来のことなど計画はおろか、まったく想像もできない。

俺に関して言えば、以外と不安もストレスもない。

何がどうなるか分からない独特の緊張感も悪くない。

不安と言ってしまえば、それまで。

どうでるか分からないところが、これこそがまさに
人生最大の醍醐味ではないか。

俺は、心底そう思う。

身内を含め、周りは不安や心配でたまらないだろうけど。

確かに、人生最大の醍醐味は冒険だろうが、
人生最大の魅力は、安心感だ


今年は、ぬるく幽かにではあるが、
それを体験した気がする。

もしかしたら擬似体験なのかもしれないが、
それすらもよく分からないほど、ふわっとしている。
  1. 2015/11/05(木) 17:25:02|
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今週の一枚 OWL CITY 『ocean eyes』

今週の一枚

OWL CITY 『ocean eyes』

アウル・シティーはずっと気にはなっていたが、
バンドではなく、あくまでソロプロジェクトなので、
あえて今まで聴かなかった。
俺は、グッドミュージックというより、バンドそのもの
が好きで音楽を聴いている節がある。
いい音楽は聴くべきだから、聴くようにはしているが、
バンドじゃないなら、正直あまり興味をそそられない。

アウル・シティー、何ていう人だったかなぁ。
結構イケメンな人、名前が出てこねぇ。

ドリーミー・エレクトロ・ポップと称される音楽に
これまた一週間どっぷり漬かった。
確かアメリカとイギリスでいつの年か1位になったとか。
売上枚数か何だか知らないけど。
聴いて思った、こりゃうけるの納得。

俺は以外とすぐ飽きた。

これだったら、クラブとかで流しても上がりそうだ。

うまく言えないが、懐かしいけど、古臭くない

みたいな。うまく言えたかも。

隣で一緒に聴いていた身内から目から鱗の一言。

「セカオワじゃん、これ!」

まさにその通りなのだ。

身内の一言で、俺もセカオワの洋楽バージョンにしか
聴こえなくなってしまった。

どちらかが真似したのか?

でも、そんなことはどうでもいいことだ、俺には。

セカオワと言われて、ますます飽きた。

いや、聴きたくなくなった。

アウル・シティーではなく、セカオワを。

アウル・シティーさん、ごめんさない。

あなたは、きっと素晴らしいアーティストなはずです。
  1. 2015/11/04(水) 15:21:15|
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間宮という男

その昔、我等がラバーズに俺が加入する前の話。

サポートドラマーが叩いていたらしい。

その男は、割と端整で端正な印象の好青年。

彼の名前は、間宮君。

俺とタイプは違えど、いいドラマーだと思う。

彼と話をしていると、ドラム愛が伝わってくる。

この男、相当にドラムが好きなんだろうなぁ。

もしかしたら俺以上に。

俺より上手だし、詳しいってことは、たぶん、そうなんだろう。

彼は休日になると、路上でドラムパフォーマンスしているとか。

もう数年前の話だ。

つい先日、野暮用で街に出た。

栄の街中を用事を済ませ歩いていると、
どこからともなくドラムの音が聴こえてくる。

音につられ人だかりに到着。

誰かがドラムを叩いている。

それはそれは楽しそうに。気持ちよさそうに。

見覚えのある顔だ。

あっ、間宮君。

鳥肌が立った。

ドラムの音でもリズムにでもなく。

ドラムに向き合う彼の姿勢に対して。

この男、有言実行タイプ。

それも継続力半端ないタイプ。

俺、こういう男にすごく弱い。

彼の姿勢に感動した、パワーもらった。

声をかけるのは恥ずかしかった。

ドラムケースにそっと投げ銭してその場を後にした。

また、どこかで会おう。

同志よ。
  1. 2015/11/02(月) 17:33:27|
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