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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

ウニヒピリの喜び

先週末は、久々に自宅にて自分だけの時間が持てた。理想のドラミングを目指して、日々練習メニューなるものを考案している。まとまった時間ができたら、実験してみる。今回はなかなか上手に繋がった。ウニヒピリと呼ばれる自分の中の潜在意識は、この実験が大好きなようだ。知識や技術や感覚を深く追求しつつ、それらを価値ある練習や実験に繋げていく習慣こそ、まさにウニヒピリが望んでいること。こういう日はウニヒピリの機嫌がいいのがよく分かる。いい曲を創ること、いいライブをすることと同じくらい・・いや、それ以上に大切なことなのかも・・俺にとっては。u-tubeを見る前に、横になる前に、おやつ食う前に、まず何も考えずスティックを握る・・宇宙はそこから始まる。いつしか読んだ「幸福優位7つの法則」の世界が脳裏に広がる。。
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  1. 2015/03/24(火) 17:55:27|
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チョイ悪ジャニーズ?

さすがにエグザイルは知ってるけど、3代目ジェイソウルブラザーズは最近知った(笑)エグザイルの弟分的な?よく分からないけど。エグザイルの存在にしろ別に知りたい訳ではないけど、街を歩けばでっかい看板があったり、たまたま見たテレビに出てたりと。ジェイソウルに関してもしかり、身内がしきりにU-tubeを見ながらダンスしてるから・・何のダンスしてるの?と聞くと、それがまさにジェイソウルだった訳だ。確かにこのダンスできたらカッコええわ(笑)でもどこで披露するの?みたいな。一緒になって映像を見てて思ったのは、確かにこの人達、カッコいい・・と言う人の感性は理解できる。俺も趣向を抜きにすれば、確かにカッコいいと思う。あまり余計なこと言うとファンや関係者に怒られそうだけど、何というか・・ルードなジャニーズ?みたいな(笑)ちょい悪ジャニーズ・・いえいえバカになんてしてないですよ(笑)日本ポピュラーミュージックの象徴にして、エンターテイメントの最高峰であることは間違いないだろうけど・・果たして音楽である必要性はあるのか・・・
  1. 2015/03/24(火) 12:47:05|
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信楽の梟

かねてより、ふくろうの置物を玄関の入口へ置いた方がいいと・・お告げがあった(笑)屋外へ置くなら、やはり陶芸品?焼物がいいと思い。いざ滋賀県の信楽へ。かれこれ1年近く、このタイミングを待っていた。滋賀県の信楽は信楽焼きの狸があまりにも有名。よく店の前とかに置いてある、あの狸の陶芸品だ。もう3月も半ばになろうかというのに、甲賀や信楽は雪がちらついている。しかし、信楽は狸だらけだった(笑)インター降り瞬間から。そしてデカイ、とにかくデカイ、もう狸の化け物だ、あれは。たぬき程ではないけど、ふくろうの数も半端ない。焼物のふくろうを探していると、かなり笑える物を発見。手のひらにフクロウを乗せた狸を見つけた(笑)手乗りフクロウだ、まさに。これ最強に縁起がよさそうだけど・・何か、せこい。甲賀だけに忍者の格好をした狸も発見。さらには、手のひらにバスケットボールを乗せた狸まで・・これいい・・ガキの土産に。バスケ部のガキには、最強の縁起物?フクロウもお手頃な大きさで、いい物がある。間違ってもデカすぎるのはダメだ、化け物になる(笑)なぜフクロウが縁起がいいかと言うと、「福来朗」・・朗らかに福を呼ぶ。「福籠」・・福が籠(こ)もる。「不苦労」・・苦労知らず。「福老」・・老いて福。不老長寿。「梟」・・首が良く回るので商売繁盛。夜目が利くので先が見渡せる。これらの漢字は全て「ふくろう」と読み、さらにフクロウは知恵のシンボルでもある・・だそうです。
  1. 2015/03/16(月) 10:32:00|
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幻の絶景

風景には、計り知れないインスピレーションを受ける。五感をフルに活用して感じる訳だ。世界の絶景、いや日本の絶景と呼ばれるポイントにすら、ほとんど行ったことはないが。それでも今までの人生において、忘れられない風景がある。と言っても、それらの風景は、俺が観て感じた、まさにその瞬間にだけ現れた幻の風景だ。同じ場所を何度訪れても、あの時の感動は味わえない。それは、人生で体験するさまざまな事にもよく似ている気がする。そんな風景を3つほど。1つ目は、高校2年の時に見た夏の京都の風景。自転車にまたがりながら感じたあの感覚・興奮は、もう二度と味わえないだろう、旅の相棒は中学・高校の同級生、近ちゃん。2つ目は、山形は夏の立石寺。鈍行電車で野宿しながらの旅だった。会社を退社し、意気消沈していた小学校からの幼馴染、しんぺい。この旅の始まりは、お前の傷心旅行だった。最後は、地元三重県は白山の青山高原、そこにそびえる風車の風景。この日の山は、悪天候で先がほとんど見えない程の霧だった。霧で何も見えないけど、音は聞こえる、凄まじい音だ、何台もの風車が強風にあおられ、凄まじく回転する音だけが・・その次の瞬間、強風で霧が抜けて、その隙間から、まさに目の前・・と言うか、真上に巨大な風車が現れた。あまりにびっくりして足がすくんだ。もうこの世の光景とは思えなかった。。当然、こんな悪天候とあって人っ子一人いない。自然の山々にそびえ立つ風車群は、まさにバイオメカの世界だった。後にも先にも、俺が見た風景の中でこの風車を越えるものは、未だかつてない。偶然にもこの津市白山町は、くれいぢ、きょうちゃんの故郷で、この風車の風景に俺を導いてくれたのは、他でもない身内だった。もしかして、君は俺を導く為に現れた神様の使者か?君といると、そんなことばかりだ(笑)
  1. 2015/03/14(土) 12:16:40|
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読書禁止令

先日の名古屋でのライブにサウンドプロデューサーの人が来てくれた。おかげで、スネアもバスドラムもいい鳴りにチューニングしてくれた。リハ終わってからみんなで、あんかけパスタなんか食ったりなんかして。この人元々ドラマーで、業界人だけにベンツを乗り回し、当然ながら音や機材に異常に詳しい。この日は楽屋でもずっと一緒、とにかく話がつきないから凄い。俺は、楽屋のソファーに座りながら読書しつつ話を聞いていたけど(笑)そんな俺に「本なんて読むな!」「そんなことしていたら天下とれないぞ!」的な。どうやら、自分の感性を信じ常にアンテナを張り巡らせ、自分で考えて行動しろ、とのことだ。俺は生まれてこの方、読書を禁止されたことは一度たりとない(笑)天国に行った爺ちゃんがよく言ってた「賢くなりたかったら本をたくさん読め」と。ガキの頃などは、本読んでたら誉められたもんだ。まぁ、一つ言えることは、このおっさんの前じゃ本は読まない方がよさそう(笑)この人には、楽器のこととか、音のこととか、いろいろ教えてもらってるけど、自分にはない考え方や発想を身近で聞けることが一番うれしい。あんかけパスタを食った帰り道、交差点にフェラーリらしきゴツイ外車を見た。すごくおもしろいことを言ってた。「何事にも興味をもつことだ、あの外車を見てどう思う?乗っている奴は、いろんな意味で普通じゃねぇ」「何をすれば、あんな車に乗れるんだ?」「実際、いくらくらいするんだ?」「興味を持って足を突っ込むことだ、じゃなきゃ一生乗れないぜ、あんな車」「楽器も同じことだ、今持っているのでいいなんて言ってたら、絶対にそれ以上の楽器には出会えないぞ」と。俺の価値観はさておき、こんな俺にいろいろ話してくれて、感謝しています・・これからも読書を続けます(笑)
  1. 2015/03/13(金) 13:11:37|
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ホームレスなメジャーリーガー

アメリカ大リーグのトロント・ブルージェイズ所属の投手、つまりバリバリの現役メジャーリーガーが車でホームレス生活を送っているらしい。その男の名は、ダニエル・ノリス。1978年製のフォルクスワーゲン・ウエストファリアがオフの生活の拠点となっているとか。彼の父はテネシーで2代続くマウンテンバイク専門店のオーナーで、家族でサイクリング、キャンプ、ロッククライミングなどを楽しんできたとも。「みんな自分のことを変わり者だと考えているみたいだけど、物事をシンプルにしたいだけなんだ」彼はこう言い放つ。ワーゲンのバンで生活するとか、ヒッピーを彷彿とさせるその生活スタイル、まさに理想だなぁ・・彼の場合、高校卒業後の2011年シーズンにドラフト2巡目で契約金200万ドルを手にしたとき、この独特なライフスタイルを貫こうと決めていたのだというから驚きだ。なぜこんな記事を書くというか、載せたかと言えば、俺にとってもこんなライフスタイルが理想だからに決まっている。彼の所有するワーゲンなんて、まさに自由の象徴にも思えるし・・サイケデリック、フラワームーヴメント的な(笑)趣味のサーフィンやロッククライミングでフィジカルを鍛え、シーズンの登板に備えるとか・・バンドマン的には、ライブに備えスケボーでバランス感覚を鍛え、格闘技で闘争心を養うみたいな(笑)彼のようなライフスタイルを真似しようと思っても、なかなかできるものではないけれど、世の中にはそういう人がいるということ。それを知るだけでも勇気と言うか、活力をもらえる気がする。メジャーリーガーとしての業績うんぬんと言うより、こういう人がメジャーリーガーにいることが素敵に感じる、俺は。バンドとしての業績を出そうと、あくせくしているけど、俺のような人間がロックバンドを続けていることにも、意味と価値を与えようと・・・あくせくしている(笑)ドラッグ・セックス・ロックンロールだけがロックな訳じゃない。。
  1. 2015/03/12(木) 17:21:28|
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目指せ365投稿

ブログと呼ばれる俺にとっては、デジタリーで若者カルチャー的な日記も350投稿に達した。計350日分の何か、を書き綴ってきたことになる。といっても初投稿は2013年7月20日のことだから、ざっと1年半強ってとこか。そう考えると、毎日書くと豪語した割にはさぼってたんだ(笑)365投稿したら、一旦筆を休めようかなとも思ってる。365日分を書籍化しておきたい。その編集や校正に手をやきそうだし。書籍化したところで、一体誰がほしがるんだよ?って・・俺だよ、俺(笑)活字中毒でもあるが、そもそも書籍というアイテム?自体が好きだから。そして、後世に残しておきたい。俺の価値観や経験を後世に伝える為の、いち資料としてね。俺の楽器や単車やCDと共に、俺の意思を受け継ぐ者に捧げる。ちなみに借金はあっても財産はねぇぞ(笑)みたいな。ちなみに、俺長生きするけどね(笑)じいちゃんになってから書いてたんじゃ間に合わねぇし。とりあえず、区切りの365投稿まで残すところ、本日の記事を含め15投稿。今までは適当に書き流してたところも否めないし、残り15投稿はもう少し深く自分の気持ちを掘り下げてみようかとも思う。一体何人の人が俺の記事を読んでくれていると思う?と俺らしくない質問を身内にしてみた。すると返事はこうだった。「あなたの為に書いてください」「あなたのインナーチャイルドに読ませてあげてください」と。だな・・残り15投稿はカッコつけないで書くべ(笑)なんて
  1. 2015/03/11(水) 13:55:41|
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彷徨えしバンドマン

先日は久々に名古屋でライブした。名古屋で活動しているのに名古屋のライブハウスでやる機会があまりないって・・でもファンがあまりいない訳だから、どうしようもない。どうしてもやりたけりゃ高いノルマ代払って、ライブならぬ発表会でもやるしかない。この日我等がラバーズを呼んでくれたのは、セカンドビジョン。我々を呼んでくれるとは、実にお目が高い名古屋人だ。名古屋に限らず、どこへ行っても同じこと、ファンがいなけりゃ始まらない。でも、俺達の可能性を信じて、また音楽性に共感してくれるライブハウスを求めて、客を求めて県外のライブハウスを夜な夜な彷徨い歩くのである。お客さんがゼロ人だろうが、発表会だろうが、ライブしている時が一番楽しいんだから、仕方ないよね・・遠くの県外へガソリン代と高速代使ってでもライブがしたいんだから、世話ねぇ(笑)ファンを求めて三千里・・なんて。でも、何かを探し求め、冒険の旅に出るのとは訳が違う・・彷徨い歩くってのは、なかなか骨が折れるもんだ・・もう同じ所を何年もグルグル回っているような気分になるよ。。実際ここまで長くバンド活動していると、まるで亡霊のように各地を彷徨うバンドマンをたくさん見てきた(笑)・・・売れなきゃ、うかばれないだろうね・・やっぱり。。
  1. 2015/03/10(火) 13:49:09|
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ライブハウスdeジャスミン茶

先々週になるのか、俺達ラバーズは京都のライブハウス「夜想」にいた。先々週のことを記事にするほど、私生活がまるでまわっていない。。その日の出来事を書く余裕がない。。思い出してみるに、いい空間だった。まず、ステージがない(笑)そして狭い。でも出音は嫌いじゃない。その空間は、どことなくレトロで、メニューにホットのジャスミン茶があるし、居心地よかったなぁ。酒もタバコも断ち切った俺にとっては、おいしいジャスミン茶をすすりながらライブを観れるこういう所こそ、必要なのかも。昭和を感じるレトロ感も落ち着くんだよね。こういう気分よくなれるライブハウスやカフェやバーなんかに行くと、いつも思う「こんな所が近くにあったら、足しげく通うのになぁ・・」とか言って、実際近くにあってもまず行かないんだろうな、俺(笑)みたいな。基本的に人が集まる場所が、どうにも苦手だ・・それでよくバンドやってられるもんだけど(笑)結局、家のこたつに足つっこんで、お茶飲みながら読書してるのが一番楽しかったりするんだよなぁ・・・
  1. 2015/03/09(月) 17:21:02|
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白髪

ここ最近、ちらほらと白髪が出てきた。これまでまったく白髪とは無縁だっただけに、周りから「気にならないの?」とか聞かれたりするけど、まったく気にならない。腹が出ようが、白髪になろうが、頭がはげようが、そのこと自体はまったく気にしない。ただし、問題はそれ自体がダサいか否か。白髪が混じって本気でダサいなら、考えた方がいいし、頭はげてきて、本気でマヌケなら考えるべきだ。力士を見てみろ、腹が出過ぎてるのが逆にカッコいいではないか。ダイハードのブルース・ウィルスを見てみろ、ハゲなのが逆に渋いから不思議だ。加齢に伴う生理現象など、なおさら問題なし。男にしても女にしても大事なのは、その人特有の色気だと思う。腹出ているとか、白髪とか、ハゲとか、それが裏目に出ていることが問題なのであってね。「俺はハゲたらバンド辞める!」と豪語していた、くれいぢのきょうちゃん・・お前に限ってはハゲる前にバンド辞めちまったけどな(笑)その点、ブルースを提唱してるラバーズは強い。仮にもブルースですから、ハゲてもデブでも、おじいちゃんでも、全てが味になっちゃう・・みたいな(笑)といいつつ、そんなブルースをシャープにモダンにキメるからカッコいい。かつてのクリームのように。
  1. 2015/03/08(日) 11:42:30|
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夢のサロン

俺の地元三重県にも、ようやくコンビニ、歯科医院、美容院の濫立が落ち着き、エステサロンがちらほらとできている。俺の身内は長らく化粧品販売の傍ら美容やエステの研究もしてたから、独自のエステ哲学?美容哲学を持ってる訳だけど。そんな身内には、この商業主義的なエステサロンはどう見えているのだろうか?でも、俺は「最近、エステサロンをちらほら目にするけど、どうなの?」とか気安く聞けない。崇拝するエステシャンに師事して、技術や知識を学んでいた頃などは、本気で自分の美容哲学を広めようとしていたに違いない。エステシャンとしての名刺も作って、サロンホームページの構成まで考えていたもんだ。そんな身内に巷に氾濫するエステサロンの事など聞けるはずがない。なぜならば、それは俺に、巷で氾濫する音楽について聞くようなものだ。答えようがない質問だから。俺がどう感じて、どう思おうと、世間様から認められて評価されて、稼いでる訳だから(笑)それ以上、いうことはない・・と言うか・・いえない。大好きなエステを趣味的にエステ教室なんぞ開いて楽しく・・なんてのはあり得ない。完全に職業にするしかエステを続ける道はないのだ。その点、趣味で農業やって、周りに多大な協力を得て音楽続けている俺は(笑)やらせてもらってるんだね、バンドもドラムも。。身内は私生活にも美容のメソッドを応用して、実験を繰り返している。。エステサロン「みえうさぎ」の開業を夢みて。いやぁ・・うまくいったなら、ロックでスピリチュアルなサロンになるぜ、きっと(笑)
  1. 2015/03/07(土) 10:36:59|
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デジタル・ミーツ・ブルース

我等がラバーズが新しい動きを見せている。リーダーの酒向君が「デジタル・ミーツ・ブルース」を提唱し、バンドとして実践しようとしている。これもアナログサウンドにしがみついてきた俺達にとっては、新しい挑戦なのかもしれない。フロントの二人の足元には、まさにデジタル機材がどんどん増えている。俺の仕事は、以前とさほど変わらないが、今後彼等の放つデジタリーな音作りが聴き所になることだろう。試行錯誤を繰り返す中、先日のスタジオリハでは、まるでマディウォーターズのような音が鳴っていた(笑)「デジタル・ミーツ・ブルース」を提唱するからには、さらにブルージーになるのかな?ブルースの解釈についても人それぞれだろうけど。ブルース=12小節という点において、俺はジャズ・ドラマーのミルフォード・グレイブス氏の説に惹かれる。ブルースが12小節で、それが繰り返されるのは天体の動きと関係していて、12小節は、12ヶ月を表す。4ヶ月単位で動く天体の動きをブルースの12小節は表している。アフリカの民は、常に天体を見て暮らしていたから、それがブルースの形式にも反映した・・・という。ちなみにグレイブス氏は、独学でドラムを学び、フリージャズの勃興とともにエネルギッシュでユニークな奏法で注目を集めた。音楽活動の他、西アフリカの伝統を基に格闘技ヤラを創出し、薬草学にも造詣が深いとか。こういう人、無条件で好きになる自分がいたりする(笑)
  1. 2015/03/06(金) 17:05:09|
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ニュータイプ

音楽のこととか・・ドラムのこととか・・バンドのこととか・・そう、よく考える(笑)一体、今、何が新しいんだ?ニュータイプとされるんだ?個人的には、音楽活動や表現や作品をエンターテイメントとは思っていない。ライブしてお客さんを楽しませたいと思っている以上、エンターテイメントとは切っても切れない関係だけど、それでもあえてアートでありたい。俺が思うに、アートである以上、ニュータイプでなくてはならない・・そんな気もしてる。新しい価値観や概念や手法で、常に提示し続けるものこそ、アートであるような。自分にとって最もカッコいいと思えるものを踏襲することで・・つまり先人を真似ることで、自分の理想のスタイルは築けるとも思う。でもそれは、理想としている既存のスタイルに近づいたに過ぎない。何か新しいことをやりたい・・その発想や出発点がもはやナンセンスなのかもしれない・・もしかしたら、カルチャーや時代や道具などに後押しされて自然発生的に生まれるものこそ、ニュータイプなのかも。俺は音楽評論家でもないし・・実際のところは、よく分からないけど。トーキング・ヘッズなんか、今聴いてもニュータイプに聴こえるからおもしろい(笑)何であんな音楽をやろうとしたんだ?イカれてるぜ、まったく・・創ろうと思っても創れないだろ?あんなの(笑)
  1. 2015/03/05(木) 17:07:24|
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結局ロック

ここ最近、縁あってロック以外の音楽をコピーしてる・・と言っても結局ロックになってしまうんだけど(笑)ラテンを意識してみたり、クラブジャズを意識してみたり。曲の構成を覚えたり、リズムを拾ってみたり、ノリを感じてみたり。普段はひたすら爆音でひたすら重く、とにかく疾走してるから、こういう音楽もたまには刺激的で楽しい。でも、ロックとは違った音楽を演奏したり感じたりしていると、しみじみと感じることがある・・俺は根っからのロック好きだ(笑)ということを。ロックじゃなきゃ愛せないくらいの・・いや、ロックバンドじゃなきゃ愛せないくらいの。ロック以外の音楽に刺激されて楽しんではいても、結局ロックしたくてたまらなくなってくる。。あのバカみたいにシンプルで、痛いくらいの爆音で(笑)でも、ラテンをやってもジャズをやっても何をやってもロックになっちゃう・・だとしたら、それはすでに誰にも真似できない個性の出来上がり。変に背伸びをする必要はない・・俺は俺でいい。
  1. 2015/03/04(水) 17:42:38|
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性格以上、病気未満

日頃俺が関わる組織の人達は、どうも偏った人が多い気がする。この組織にそういう人間が集まっているのか、逆に俺が明らかに変なのか(笑)俺は精神疾患の専門家ではないし、鈍感な方だし、他人様のことを病的だとは判断しかねる。しかし、まぁ・・ヒステリックな人だなぁ、とか、異常な程几帳面な人だなぁ、とか、口が悪い人だなぁ、とか・・・考え方が偏ってるなぁ人だ、極端な性格な人だ、くらいに思ってた。ところが、専門的な知識がある人に言わせると、それが病気らしい。組織内でよく耳にする「仕方ないよ、あの人病気だから」みたいな(笑)病気と言ってしまえば、それまでなんだろうけど・・俺に言わせれば「思いやりがないただの短気な奴」だったり、「人の悪口ばかり言っているデブ」(笑)だったり、「あまりにキレイ好きで几帳面なせいで、合理性を欠いてる奴」だったり・・あと、ボーダーっていう言葉もよく耳にする。どうやら、病気の一歩手前的な感覚?らしい。性格・癖以上、病気未満みたいな(笑)ある人によると、育ってきた環境や教育そのものがかなり影響しているそうだ。病気にしてもボーダーにしても、何か長ったらしくて難しい病名的なのがついてる。そんなのを聞いたり、見たりすると、まさか俺も病気か?なんて思えてきたり(笑)身内に聞いてみた「俺は変か?」「俺は病気か?」と。「あなたは、変ではなくて変態ね」「病気ではなくボーダー的ね」でも、芸術家なんて頭おかしいでしょ?だいたい(笑)と。。あまり慰めになってねぇぞ、おい(笑)
  1. 2015/03/03(火) 10:47:13|
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ふと・・ね

ふと、気になることは誰にでもあるだろう。たまに、ふと気になる・・昔の友達のこととか。悲しくも大人気なくも絶交してしまった友達もいる。そういう奴は割り切っているが、別に絶交した訳でもなく自然消滅的に疎遠になり、気がつけばどこで何をしているかも分からなくなってしまった友達。あの頃は、ほぼ毎日一緒にいたのに・・わからなくもない・・学生という同じ身分というか、同じ立場だったから成立していた友人関係だったのかもな。お互い社会人になったものの、方や友人は会社員に俺はフリータになった。たまに会うと、彼は社会人の常識や、サラリーマンの心得的なことを熱弁してたもんだ。あとは、上司の悪口とか(笑)当時の俺は、そんなものとは無縁の生活をしてた・・まぁ今もそう変わりはないけど(笑)常識などクソくらえ、指図は受けねぇ、好きなようにやる的な・・見た目すらも変わっていった俺に次第に見えない溝?壁?みたいなものができてたのかも。でも絶交した訳じゃないし、ふと気になるんだよなぁ・・元気にやってるのか?バカな事を言って、笑いまくって、お前の作るポン酢味の野菜炒めをおかずにして、ひたすら米をむさぼり食ってたあの頃が懐かしい(笑)たぶん、お前と一番一緒に走ったぞ、単車で、いろんなとこ。。俺の譲ったボロボロのハーレー大切に乗ってるのか?思い出も含め過去の記憶はクリーニング・・消去することだ。。先を見よう。。見てみたい未来の為に。。
  1. 2015/03/02(月) 11:54:14|
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バンドマン格付けチェック

先日、心斎橋のライブハウス、バロンに呼んでもらった。この日は金曜日、ようやく声をかけてもらえる日がゴールデンタイムになった。今まではド平日だったけど、金曜日に声をかけてもらえて、格が上がった気分(笑)これも我等がラバーズのリーダ酒向君の交渉術の賜物だと思う。本当に彼は多才な男だ。ところで出演バンド11バンドには驚いた、横浜や千葉から、名古屋からはラバーズ、その他地元大阪勢とかなり豪華なメンツで。千葉から来てたホーリーズってバンドがすごく良かった。計算されつくした出音の迫力が半端なかった。機材の量・質、こだわりもしかり、PAまで同行してたしなぁ。。まさに巧い外人のそれだった(笑)帰りの運転は俺担当、打ち上げには参加せずに地下の駐車場で仮眠タイム。地下3階って、結構暖かいもんだ・・地上と全然違うの。仮眠のおかげでレッドブルに頼らなくて済んだ。遠征時の仮眠タイム、今更ながら、これ絶対必要(笑)芸能人格付けチェック的な気分で挑んだライブだったが、やはりどのバンドもそれなりの実力者だね。
  1. 2015/03/01(日) 10:35:23|
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