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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

花粉症

随分、日も長くなり、暖かくなってきたこの頃。陽気にいきたいところだが、この時期俺を襲うのは、花粉症だ。そしてもう始まっている。丁度二十歳くらいの時、ある日突然発症した。ひどい年などは外出できないほどに目と鼻がえらいことになる。今まで、注射や飲み薬は使用せず、目薬と点鼻薬で戦ってきた(笑)マメな半身浴が花粉症の体質改善につながるらしく、今年はこの効き目も楽しみではある。目のかゆみや鼻づまりも辛いが、それからくる鈍痛や怠惰感がたまらない・・ただでさボーッとしてる訳だからね(笑)何とかうまくつきあっているが、毎年心配なことが一つある。もし、ライブ中にくしゃみが止まらなくなったら、どうしよう?間違いなく、間抜けな顔になる、鼻水が垂れ落ちる、リズムが極端に乱れる・・想像するだけで恐ろしい(笑)もし、その場に出くわしたら・・ご愛嬌ということで。。何卒。。やっぱり、かっこつけなのか、俺は?みたいな(笑)
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  1. 2015/02/28(土) 17:33:35|
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切れ端

シュークリームやアイスやケーキの類は、めったに食べない。カステラならいいか思うも、ちゃんとしたあの長いカステラは以外と高い。最近、通りすがりのお菓子屋に興味深い貼紙が。「カステラの切れ端あります」と(笑)カステラを作る際に出る切れ端を袋詰めして、安く売ってくれる。「これだ」ところが、ウマイ話はみんなよく知ってる・・すぐ売り切れちゃう。どうしても切れ端をゲットしたかったから、次の切れ端が出る日に予約しておき、ようやくありついた。袋一杯に入った、バラバラの切れ端・・これが美味いんだ、まともなやつよりも甘い。味が固まっているというか・・濃いというのか・・おこげ的な美味さ?あまりの美味さに一気に一袋食ってしまった。そしてあまりに美味いんで親父に教えてやった。「親父、知ってるか?カステラは切れ端の方が美味いんだよ」と。すると親父は「カステラの切れ端というのは、味が集中するから甘党は喜ぶわな」と。何じゃ?みんな知ってるのか(笑)ところで、「味が集中する」とは、さすが親父、オツな言い回しだ・・いただいておこう(笑)
  1. 2015/02/27(金) 16:46:56|
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ミネラル来日

2015年2月19日(木)あの伝説のバンド、ミネラルの名古屋公演。前売りチケットを大切に引き出しに保管しておき、当日チケットを握りしめて彼等に会いに行った。まるで、ロックを覚えたての高校生のように(笑)生きている内に彼等のライブを観れるだけでも奇跡だというのに、日本で、それも名古屋で観れるなんて・・ホント夢のようだった。目の前で本物?(笑)のミネラルを見た。。これが90年代エモ・シーンを牽引したまさに生ける伝説。。俺のルーツであり、そのルーツを正統に継承したバンドでもある。感無量とは、このことだと思った。生で見るボーカルのクリス・シンプソンは、あまりに偉大に見えた。解散して15年以上が経っているはず、クリスもいいおっさんだった(笑)でも、オーラと言うか・・ずっと音楽やってきた感じ・・カッコ良かったなぁ。当然ライブも素晴らしかった。この感動と興奮は文字では伝えることはできないし、伝えることは諦めた方がいい。隣にいた奴が叫んでた「生きててよかった」まさに、その通りだと思ったよ、俺も。帰り際、出口でメンバーのジェレミー・ゴメスだと思われる外人と遭遇(笑)握手のおまけ付きで最高の夜だった。「サンキュー」と言って強く手を握ってくれた彼の目には、もすごく強い信念を感じた。それにしても半端ない目力(笑)こちらこそサンキュー・・生きててよかったよ。。唯一悔やまれるのは、前座の日本人2組があまりにもクソだったってことだけ。。途中で演奏止めるし・・ステージ上で子どもの話を始めるし・・緩くてマイペースなのがカッコいいと思ってるんだろうけど・・間違ってる・・はきちがえてる(笑)
  1. 2015/02/26(木) 11:50:40|
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音楽が繋げた一報

突然、とある楽器屋の店員から電話がかかってきた。大手楽器店の気のいい兄ちゃん。彼とは、この大手楽器店が主催するバンドコンテスト的なもので知り合った。彼と一緒に、名古屋クワトロのステージに立ったことは、今でもいい思い出の一つ。今後、ワンマンするか、外タレの前座でもしない限り、クワトロでライブなんてできやしない(笑)彼は、献身的にくれいぢに関わってくれて、俺達の音楽を愛してくれた。俺は、あのステージ以来、彼には会ってなかったが。そんな彼から突然の電話だ。懐かしい声が聞こえた。。元気にやってるみたいだ。「今月一杯で、楽器屋退職します」「お世話になった人にだけ報告しておこうと思って」と。律儀な男だ。思わず俺は、「最後に会いに行くよ、楽器屋に」と言っていた。楽器屋に用はないけど、彼に会いに。彼に何があったか知らないし、聞くつもりもない。とにかく辞めていなくなるってことだけだ、分かっているのは。そして、ずっと会ってなかったし、最後の挨拶をしてから、また会うか否かも分からないが・・何か、この感じ、この流れ、この気分、音楽で繋がってる感じがして・・俺はとてつもなく嬉しくて・・・電話くれて、ありがとう。。ありがとう。。これだから、俺は音楽、辞められない。餞別楽しみにしとけ!(笑)
  1. 2015/02/25(水) 17:32:46|
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夜を味方に

夜は邪悪だとか、何とか、さんざん言っていたが、夜をつまり月を理解すれば、そういう訳でもない。俺は占星術に精通している訳じゃないし・・でもこれらの知識や技術を持ってすれば、夜をも見方にすることも可能なはずだ。宗教や哲学やその他スピリチュアル系の研究もしかり、いずれ研究してみたいものの一つが、この占星術。占星術・・すでに字顔や響きがカッコいいではないか(笑)俺が一生かけて、極めたいものは、音楽・・それもドラムであることは間違いない。ただ、その為には、こういう知識が絶対に必要だとも思う。音楽に関して、間違っても俺は、音楽やドラムを学問にしようなんて思わない。だから誰にも教わるつもりもない。それは、個人的な研究においても同じこと。これらが絶妙にブレンドされて表現されたものが、まさに俺でしかない、とすれば、それでよい。ドラムという楽器自体を極めるとか、音楽を学問するとか、夜を操る?(笑)とか、そんなことを考えれば、正しい方法で、偉い人に習う方がいいに決まってる。性格的に学問とか、習うとか絶対無理だけど(笑)・・にしても、そういうのじゃないんだよなぁ・・・どういう風に関わって、どういう風に自分の中に取り入れて、どういう風に吐き出すか・・みたいな。分かる人には分かってもらえるはず、この感覚。
  1. 2015/02/24(火) 14:23:32|
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朝錬の思い込み

たいていの日は朝5時に起床。ここから俺の一日が始まる。行動するのは5時半くらいかな。朝はやりたい事がいっぱいあるし、作業もはかどる。第一、夜は邪悪なものに支配されかねない。邪悪は夜を好むのだろう、きっと。だから、用事がないなら、とっとと寝る、そして早く起きる。逆に朝は、善良なものが入ってくる。日の光と一緒に。本当はもっと早く起きたいのだが、さすがに夜の内に片付けないといけないこともあるし、これ以上早く起きるのは現実的じゃない。よって、朝やることの取捨選択を迫られる訳だ。ここ数日、他のやりたいことをドラムの練習に譲ってみたところ、これが効果絶大!今までも朝錬は実践してきたけど、フィンガーコントロールとか、機械的なトレーニングに的を絞っていた。朝は準備体操的な、あまり頭を使わない、ひたすら手首や指を動かす練習の方が適していると思い込んでた。ところが、ここ数日、ものすごく創作的で実践的な練習に切り替えたのだ。たぶんこれが正解のような気がしてる・・今更(笑)日々、実験、実験。。それにしても思い込みってやつは、タチが悪い。。
  1. 2015/02/23(月) 12:05:51|
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字は心を映す鏡

ガキの頃、頼んでもないのに無理やり習字に通わされた。小学校6年間にも渡る嫌がらせだ(笑)字はそれほど巧くはないけど、お陰様で字を書くこをは絵を描くのと同じくらい好きになった。自他共に認めることだが、6年間習字に通ったわりには、今でも正直下手くそだと思うけど。書道の先生を祖母に持つ身内もまた、書道を心得た一人。そんな身内がこんなことを。「最近、あなたの字は整ってきましたね」「随分、安定感が出てきたわ」と。リズムが安定するとは、よく言うけど、字が安定ねぇ・・まぁ、褒めてもらってるっぽいので・・いっか(笑)身内は、書道の先生であった祖母からこう教わったらしい。「字は心を映す鏡」「心が乱れていては、決して美しい字は書けない」と。すると、あれか・・・俺も随分落ち着いてきた?身内の祖母は、こうも言っていたらしい、「その人が普段書く字を見れば、およそ、その人の性格は分かるもんだよ」と。生前、俺の字も見てほしかったなぁ。。そこいらの占いより、よっぽど当たりそうだ(笑)
  1. 2015/02/22(日) 11:48:58|
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いろいろあるけど何事もない

日々が淡々と過ぎていく。いろいろあるけど、何事もなく・・この感覚分かりますか?いろいろない人生なんて楽しくない、でも何事もないのがいいに決まってる。いろいろあるけど、何事もない・・何て幸せなんだろう。。本当に幸せで寝ても覚めても感謝・感謝・感謝でしかない。今の生活が成立していることにも感謝、そしてこんな感覚、気持ちになれたことへも感謝しなければ。人との会話が弾むこと・・雨が降ることにすら、どこか懐かしさに似たものを敏感に感じる。過去の俺には、考えられないこと。今日もこうやって元気に生かせてもらって・・どんな一日にしようかなぁ?と。ものの見方、考え方、心の、気持ちのもっていき方で人生は、これほどまでに変わるもんだ。「数年前と人が変わったね?」そう言ってもらえることもある。人間は変わることができるのだ、表面的ではなく内面的にも。そして内面が変われば、見た目も変わるものだ。
  1. 2015/02/20(金) 17:35:58|
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休息の芸術?

久々に映画館に行った。いや、ガキに連れていかれた。お目当ては「ミュータント・タートルズ」そう、あのカメの忍者のやつ。カメが忍者になり、ニューヨークを暴れまくるという・・いかにもアメコミらしい、あれだ(笑)ガキの頃から大好きだった、忍者だけに。むしろ観たかったのは俺の方だったという説もある(笑)特に何を感じる訳でもなく、カッコいいなぁ・・強いなぁ・・くらいの(笑)でも、この類の映画は定期的に観たくなる。なぜなんだろ?そうなんだ、なんだかんだ言って俺は努力と辛抱が苦手な怠け者なのだ。ポップコーンとチョコレートでも喰いながら、こういう映画をボーッと観てるのが一番性に合ってるのかも・・いや、そうだけど・・違う(笑)アートには常に触れていたいが・・たまには休息したい、みたいな。音楽もしかり、定期的にポップスを聴くでもなく流しておきたくなる。芸術的?革新的?な音楽にばかり触れていると・・正直疲れる・・気がする。そういうのが好みな訳だから仕方ないけど、たまには休息の芸術?に浸ることも必要。いずれにせよ、常にアートに囲まれていないとダメみたい(笑)買いもしないのに、オサレな雑貨を覗いてみたり。ダイハード観てみたり、メロコア聴いてみたり(笑)
  1. 2015/02/19(木) 12:19:25|
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ジャンクフードでツボる

すき家の新メニュー、キムチチゲ鍋を喰った。俺はツボる気がしていたのだが・・身内が喰いたいと。いわゆる男のファーストフード的なものをあまり食ったことがないらしく、でも喰ってみたいと。以前、牛丼が喰いたいということで俺なりにアレンジして食わせてあげた。ご飯の量を減らし、身内大好物のオクラととろろをトッピングして。えらっそうに「すき家もなかなかいけるわねぇ」と。調子に乗り、キムチチゲに手を出した訳だ(笑)普段からこういうジャンクフードに慣れてないと、確実にツボるメニューだ。案の定・・完食したはいいが、腹が痛い・・気持ち悪いと(笑)だから言ったのに。ジャンクフードの恐ろしさを身をもって分かったことだろう。いや、本当に恐ろしいのは、ジャンクフードの喰い過ぎで身体や口が慣れてしまうことかもしれない・・一昔前の俺のように(笑)ところで、にしてもだ、この鍋メニューはツボる以前に、なしだ。鍋の下に火がついてて、温かくなるのは分かる。ただすでに中身の具材は調理されているのだ・・これ、鍋じゃねぇだろ(笑)温め直し的な。安いのも分かる、早いのも分かる、ただ、鍋って言うなら、せめて煮込んでくれ(笑)ちなみにジャンクフード的には、美味いよ!
  1. 2015/02/18(水) 17:32:20|
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音声ガイドdeだまし絵

小説の影響なのか、数年ぶりに無性に絵が観賞したくなって、柄でもなく美術館へ出掛けた。目当ては特別展示の「だまし絵」贅沢にも音声ガイド付きで観賞させてもらった。自分の中にいるアーティスト・チャイルドが反応しているのがよく分かった。彼の為にも、たまにはこういう空間へ連れて来てあげないとな。数ある展示の中でも、ダリやエッシャーの作品は別格だ。個人的な好みだということを抜きにしても、明らかに他とは一線を画す雰囲気をかもし出している。特別展示の全てを観賞し終え、常設展示室へ向かおうとするが、なぜか立ってられないくらいに、しんどい・・とにかく座らないと。。おじいちゃんか!みたいな(笑)いや、でも冗談さておき、マジでしんどい。なるほど・・かれこれ1時間程の観賞中、とてつもない集中力と感性を使っていたに違いない。ただボーッと観ているだけでも、過去の記憶や感性がビシビシ反応していたのだろう。遠くに住む友人が言っていた。「自分で見て、聴いて、感じたものが、それが全てだ」と。また別の遠くに住む友人が言っていた。「自分の感性くらい、自分で守れ、ばか者よ」と。芸術をこよなく愛する二人の友人の言葉が、ふと頭に浮かんだ。一人でニヤッとしてしまった。。俺はいい友人に恵まれたもんだ。
  1. 2015/02/17(火) 15:15:38|
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情熱の伝染

美術館を仕切るキュレーターと呼ばれる人、画商、研究者・・それらの人々によってルソーの魂である絵画は守られてきた。いくら彼の作品が素晴らしくても、真の芸術を見抜き、価値を与え、守る人々がいなければ、後世に残ることは難しいだろう。これらの人々は、言ってみれば裏方。彼等は芸術家である訳ではないが、その作品に宿る情熱が、芸術を取り巻くこれらの人々の心を突き動かすのだろう。頭が超きれるキュレーター、資金を巧みに操る画商、知的な研究者・・こういう人達もすごくパワフルでカッコいい。。ルソーの芸術に対する姿勢や情熱が、彼等にも伝染している。まるでルソーの意思を受け継いでいるかのようだ。自分の音楽に、バンドに、ドラムに真剣に照らし合わせてしまっている自分がいた。俺の作品を表現を受け継いでほしい。世代を越えて伝染させたい・・自分の信じた音楽を。その為には、たくさんの作品を残すことも必要だが・・やはり生き様たるものを創っていかなければ。。このブログも俺を知る資料として、書籍化しておく必要があるとか(笑)真面目に考えてしまった。俺の使ってる楽器も、聴いてきたCDも、読んできた書籍も、大切に保管しておかなければ。と・・3回に分けて記事が書ける程、「楽園のカンヴァス」という小説も、そしてルソーという人物も心に染み渡ったってこと。
  1. 2015/02/16(月) 17:45:11|
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ルソーという人

新進気鋭の若くして注目を集めていたパブロ・ピカソ、方やまったくの無名でバカにされていた初老のアンリ・ルソー。この相反する二人の天才は、同じ時代に同じ場所で交わっていたのだ。そして、ピカソこそがルソーの才能にいち早く気付き、彼を援護した人物だった。この二人の関係性もこの小説の読みどころの一つ。長く勤めたパリの税関を退職し、極貧生活の中絵を描き続けたルソー。生活費や画材を稼ぐ為に飴を売り歩き、ボロボロのアパートで、独りひたすらカンヴァスに向かった。彼の最期の作品「夢」は、自力では絵の具もカンヴァスも買えず、病気に侵されながらも、画家として情熱の全てをこの作品に込めた。情熱の全てを。彼は生前、日の目を浴びることはなかったが、とにかく自分の絵には自信があったようだ。彼は悲劇のヒロイン的な役を演じた訳でもなく、売れなくとも才能ある芸術家を気取る訳でもなく、置かれた環境や立場でただひたすらに芸術と対峙していたのだ。あのピカソが惚れ込む程に。彼の生き様は、芸術と真っ向勝負した結果であって、そこに何の計算もない。。俺はそう感じる。俺は、死ぬまでに彼の遺作「夢」を見ることができるだろうか・・観てみたいライブと同じく。彼の作品を生で見たことはないが、俺はもうルソー信奉者の一人だ。
  1. 2015/02/15(日) 16:45:43|
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小説から芸術を学ぶ

久々に小説を読んだ。俺にとって読書は、趣味以上のものではあるが、小説の類は読まないようにしてる。なぜならば、楽し過ぎるから(笑)全てのやるべきことをそっちのけで読み漁ってしまう。よくできた小説であればあるほど、文字だけでイメージの世界へ誘われる。とにかく読み終わるまで、そこから抜け出せないのだ。何もせずにただひたすら読んでいる・・歯も磨かず、風呂にも入らず(笑)そういうのよくないから、できるだけ小説は読まないように心がけてる(笑)スピリチュアル系の書物や音楽の書物は半分くらい勉強みたいなもんだから、さすがにずっとは読んでいられないけど・・いい小説は別だ。今回の小説は、まわりにまわって俺の手元へやってきた。もともと誰のものかは分かっているけど、いわゆる「また貸し」的な(笑)今、俺が読んでることを知ったら、持ち主もびっくりするだろう、何で君が持っているの?みたいな。最終的に身内から手渡されたその小説は「楽園のカンヴァス」というタイトル。「絶対読んで、今すぐ読んで!」「この小説はあなたの為に書かれたと言ってもいいくらい」そこまで言うなら・・生活リズム崩れるの覚悟で(笑)あちらの世界へ行ってくるかぁ。。すごかった。。感動とか、そういうレベルじゃなくて・・心が感性が満たされた。テーマは「芸術」主人公は、あの素朴画の画家アンリ・ルソー、その人だ。ルソーと言えば、仕事の余暇に絵を描いていたことから「日曜画家」なんて呼ばれいる。その代表作のほとんどを仕事を退職した50歳代に描いてるとか。そしてこの小説の本当のテーマは「情熱」芸術は情熱でしかないということ。後世に渡り、人々の心を動かす芸術・・それは紛れもなく作者の情熱・・それのみだ。そんなことを小説から学ぶことになろうとは。。
  1. 2015/02/14(土) 11:40:44|
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秋植え男爵

畑にじゃがいもを3kg植えた。秋植えの男爵いも。メイクイーンなどよりも長期保存に適している。畑仲間の友人は、育てることを楽しみ、ノウハウをコツコツと身につけ、実験的に栽培している様子だ。俺は基本的に食う為(笑)ただ食うだけじゃなく、おいしく、健康的に。でも、一通り植えつけや収穫を経験して思うのは、それ以上に長期保存できるものを中心に育てたい。大根は漬物や切干大根に、さつまいもは干しいもに、などなど保存食を作るというよりは、野菜自体をそのまま保存しておけるもの。冷蔵庫での野菜の保存テクニックなどもあるが、そもそも軒先に放っておきても大丈夫なやつ。そうなると、今からの時期は、たまねぎ、にんじん、だいこん、里芋、じゃがいも、などなど。自分で育てた野菜は本当に美味い、だから大量に生産して、できるだけ長く楽しみたい。葉物や果物は、害虫対策も大変だが、引いたらすぐ食べないとすぐに痛んでしまう。じゃがいもの収穫が楽しみでしょうがない・・どれだけでも使い道はある。畑一面じゃがいもにしてもいいくらいだ(笑)じゃがバター、ジャーマンポテト、フライドポテト、こふきいも、カレー、シチュー、ポトフ、肉じゃが・・・ヨダレが出てきた(笑)長期保存できる野菜にしろ、ハーブにしろ、何となく俺達に適した畑の運用が見えてきた。
  1. 2015/02/13(金) 11:54:06|
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やっぱり好き

数年振りにフーファイターズのセカンドアルバム「ザ・カラー・アンド・ザ・シェイプ」を聴いた。やっぱり、いい。この作品のドラムパートは、フロントマンであるデイブ自身が叩いてる。フレーズも音の出し方もまさに彼のそれだ。現フーファイターズのドラマーは、元アラニス・モリセットのテイラー・ホーキンス。彼もすばらしいドラマーだと思うけど、俺は断然デイブのドラムの方が好き。できれば全作品でデイブがドラムを叩けばいいと思っている口だ(笑)フーファイのファンに怒られるかな?実はテイラーの前任つまり初代ドラマーは、かのサニーデー・リアル・エステイトのオリジナルメンバー、ウィリアム・ゴールドスミスなのだ。これまた彼のドラムも味があってすごくいい・・大好き。この「ザ・カラー・アンド・シェイプ」でのレコーディング、当然ドラムは、ゴールドスミスが叩いたが、デイブがドラムの録音に納得がいかなかったらしく、なんとデイブがドラムを叩き録り直した。デイブは「ライブでは君が叩いてくれ」と伝えたらしいが、これが直接的な原因でゴールドスミスは脱退することに。まぁ、どちらも素晴らしいドラマーだし、こだわりとかプライドとか、どちらもカッコいいと思う。ファーストアルバムは全曲デイブがドラムを叩いているし、サードからはテイラーが叩いているから、ゴールドスミスのフーファイターズでの音源は聴けない・・ここが何とも残念で仕方ない。どうしてもゴールドスミスが叩いてるフーファイターズが聴きたくて、初期のライブ映像を漁りまくったことも(笑)現ドラマーのテイラーは、デイブが認めたドラマーな訳だしすげぇドラマーだと思うけど、どうも俺はあまり好きになれないなぁ・・叩いてる時の顔とか(笑)癖というかタイミングというか。しかし、まぁ現フーファイターズのメンツの経歴のヤバイこと(笑)ギターボーカルに元ニルバーナのドラマー、デイブ・グロール、ギターに元ノーユース・フォー・ア・ネイムのギタリスト、クリス・シフレット、同じくギターに元ニルバーナのギタリスト、パット・スメア、ベースに元サニーデー・リアル・エステイトのベーシスト、ネイト・メンデル、そしてドラムに元アラニス・モリセットのドラマー、テイラー・ホーキンス。もうお腹一杯(笑)そりゃ、グラミー賞を量産する訳だ。。
  1. 2015/02/12(木) 18:01:24|
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たかが豆、されど豆

正月はイオンでお節料理を買い、クリスマスにはイオンでケーキとチキンを買い、そして節分にはイオンで恵方巻きと豆を買う。そういうルーチンにはぜひともはまりたくないものだ(笑)先日の節分の日、俺はガキに勉強を教える予定が入ってた。夕方、電話が鳴った・・ガキからだ・・仮病でも使うつもりか?と思ったら「今日は節分だから恵方巻き食べよ、豆まきしよ」と。それは、つまり俺に恵方巻きと豆と鬼のお面を買ってこいということだ(笑)ところが、どこもかしこも売り切れ。恵方巻きは売れ残ってるが、ガキ曰く「マグロが入った恵方巻きがいい」とのことだ。なかなかに生意気なクソガキだが、彼には負ける・・可愛いから仕方ない(笑)探しましたよ・・たかが海鮮恵方巻きを。何軒行ったか、ようやく見つけた!と思ったら、マグロ入ってるやつ高けぇ(笑)しょうがない・・短いやつにして、さらに俺は我慢だ。短いのを一本ゲット。次は豆だ・・これも探せど探せど売り切れ。豆に関しては、恵方巻きよりひどい売れきれ具合だ(笑)まったく、こんな時に豆がないなんて、ちくしょう(笑)豆なしで、ガキの元へ。何やら方角を調べ、海鮮恵方巻きを丸かぶり!ガキはご満悦。さて、恵方巻きも喰ったし、勉強・勉強!「ねぇ、豆は?豆まきしよ」分かった、分かったよ、今から探そう。ガキと二人スケボーに乗り、近辺のコンビニを探しまくった。4件目?5件目?にして、ようやく見つけた・・たかが豆を・・ただの豆を(笑)さて、お次は「ねぇ、僕豆まくから、鬼になって」だ。。まったくお前には負ける。。ちなみに俺、鬼になったよ、赤鬼に(笑)まぁ、いいか・・ガキと二人で夜の商店街をスケボーでクルージングできたし。。いい節分になったよ、お前のおかげで。ところで恵方巻きは、コンビニが始まりらしい。セブンイレブンが始めたとかで、クオリティーもなかなかのものだとか。来年の節分は、それを予約だな(笑)もちろんマグロ入りのやつを。。
  1. 2015/02/11(水) 16:45:15|
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駅にて

野暮ではなく、必要な任務として朝から2日間続けて、とある田舎の駅で人の到着を待った。両日とも1時間半もだ・・寒いというより、もはや痛い(笑)こういう時こそ、考え事をするチャンスなのだが・・いかんせん寒すぎて頭がまわらない。駅前のタクシー乗り場でタクシーが数台、客待ちをしている。すると1人のタクシードライバーが車から降り、トランクから何やら出して、そこらじゅうにばら撒き始めた。すると、そこへ一斉に鳩の大群が現れた。微妙にスズメとかもいる。なるほど、このおっさんの日課なのか、だからこの駅には鳩がたくさん住み着いてるのかも。俺の頭上を鳩の大群が飛び交うのは嫌だけど、おっさんがエサをばら撒いて、そのエサを喰ってる鳩を見てるのはいい。実に平和な田舎の風景(笑)それはそうと、タクシー乗り場の横がローカルバスの停留所になってる。風が強かったせいか、やたらとゴミが目につく。無性にこのゴミを拾いたくなった。善行を積みたくなったのだ(笑)ただ、ゴミ袋もないし素手じゃなぁ・・速攻で気持ちを折られた。昔から素手で落ちているゴミを拾う身内がすごいと思った。よく言ってた「ゴミなっか拾うんじゃねぇ、汚ねぇだろ、バカ」などと。バカなのは己でした(笑)
  1. 2015/02/10(火) 11:11:44|
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魂で繋がる

よく「血は譲れない」とか言ったりするけど、つまり遺伝子的な繋がりとでも言おうか・・親兄弟、親戚とかさ。これは、紛れもない繋がりだ、血が繋がってる訳だから。容姿が似てたり、仕草が似てたり、声が似てたり・・ちなみに俺には4歳下の弟がいるが、彼と俺の声は酷似している・・というか同じだと思う(笑)ところが、血は繋がっていないのに、まるで遺伝子レベルで繋がっているのではかいか?そう思える関係もよく見かける。例えば、仲のいい夫婦とか、義理の親子とか、師匠と弟子とか・・そういう場合、常に一緒にそして長く一緒にいるせいで、仕草やしゃべり方や癖が移ってしまうのだろう。それとは別に、常に一緒にいなくとも、そもそも初めからソウルメイトだったってことも・・つまり魂のレベルでもう何世代も前から繋がっていたとか。俺は人生において数回しか体験したことがないが・・ちなみに1回でも体験すれば超ラッキーなことらしいが、確かにそう感じる人はいる。よく面倒みてるガキなんて、俺によく似てくるもんだ・・似なくてもいいところまで似てくるから、世話はない(笑)魂のレベルで触れ合った場合、お互いにものすごい威力で影響し合うことになる。仮に遺伝子の回路や配線があったとしたら、一本一本その配線を互いに結んでいくニュアンス。何が言いたいかというと・・「魂は遺伝子を凌駕する」と言いたかった。でもまぁ、その手の類の本を読み漁れば、よく似たことがどこかに書いてある気がするけど(笑)
  1. 2015/02/09(月) 10:41:27|
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断捨離へ続く道

センスがあって、芯があって、それでいてさりげなく身軽な人って、自分にとって本当に必要なものが何かを知っている。そしてその必要なものをしっかり手に入れてる。そして不必要なものは、持っていない。それは、何も物に限ったことではなく、精神性、考え方もしかり。最近、つくづくそう思う。つまり、それって世間で言う「断捨離」に近いニュアンス。まぁ、人間欲にまみれた生き物だから、ものすごく理にかなった考え方だと思う。簡単に言えば、不要なものは捨てるってことだけど。あまり難しく考えないで、気楽にいきましょう(笑)不要なものを見つけ、そして捨てるというと・・なんだかとっつきにくい。俺が思うに、これ今あるものに価値を見出し、今あるものに感謝して、今あるもので幸福感を得る・・そんな感覚に近い。本来の断捨離の意味とはかけ離れているけど・・本気で断捨離をやろうとすると、俺の場合、それこそ修行僧のようになってしまう(笑)いずれは断捨離なる考え方、処世術を身につけたいとは思っているが・・タバコ辞めて約半年・・未だに吸いたくて仕方ない(笑)ところをみると・・ちと無理がある。まずは、今あるもので幸福感を得る・・食後の一服ならぬ、食後のガムで幸福感を得る。みたいな(笑)
  1. 2015/02/08(日) 14:14:01|
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カッパのセブン、手袋のセブン

その昔、若かれし頃、まだ田舎にはセブンイレブンが進出していなかった。そんな頃、現場での仕事をしていた俺は先輩や仲間内から教えてもらったことがある。仕事中、急な雨に降られたらカッパは必需品なのだが、コンビニでしか買えない時はセブンイレブンのカッパを買え!(笑)というもの。今はどうか分からないけど、当時のコンビニのカッパなんて1日もしない内にすぐ破れたもんだ。ところが、セブンのカッパは当時からクオリティー高かった。なかなか頑丈ですぐには破けない。そんなの所詮都市伝説でしょ?と思っていたが、実際使ってみて分かった。その差は歴然。コンビニ以上ホームセンター以下みたいな(笑)そんな思い出もあったなぁ・・とそんなこんなで去年の冬から今年にかけて、とにかく使いやすくて安い手袋を探していた。ファッション的なものではなくて、防寒と指先をひび割れから守る的なやつ(笑)ちゃんとケアしてあげないと、この時期スティック握った瞬間に指がパカッと割れちゃ困る。といっても使い易くないとダメ、手袋したまま運転、手袋したまま小銭を出す、手袋したまま上着はおる、手袋したままパソコン打つ・・みたいなことができないと(笑)ところが、条件に合ったものが以外と見つからない。もちろん安くないといけないし。いろいろ探し回って、行き着いた先は・・近所のセブンイレブンだった(笑)まぁ、滑り止めのブツブツが付いていないのが唯一物足りないが、それ以外のクオリティーはもはやコンビニのそれではない。カッパとの出会いからかれこれ十年か・・またしてもやってくれたのは、セブン、君だったのか(笑)今になり田舎の我が家の周りにも、ようやくセブンが進出してきてくれた。何気なくガムと飲み物を買いに行った近所のセブン、手袋コーナーでたまたま発見!近所のコンビニでわざわざ手袋を買うのも、何か妙な気分だったが。次は俺が読者の方に伝えよう・・機能的な手袋をどうしてもコンビニで調達しなければならなくなったら、セブンを探せ(笑)
  1. 2015/02/07(土) 13:38:39|
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アイデンティティーを取り戻した加湿器

俺の長所の一つは、物を大切にすること。かれこれ8年近く前に購入した加湿器も大切に自宅倉庫に保管されてる。一昔前は専ら冬はエアコンだった。それもあって加湿器が活躍していた訳だが、エアコンが故障して以来ストーブに切り替えた。ストーブの方が温かいし、視覚的にも(笑)ストーブの上にヤカンを置いてるから、加湿器は必要なくなった。という訳で、数年間倉庫で眠っていた加湿器。毎日のように出入りする事務所にいる可愛らしいおばちゃんが言ってた「この部屋、乾燥してるから咳が出だすと止まらないの」確かに、暖房ガンガンだし乾燥してるわ。やったぁ!いいことができる!俺の大切に保管してある加湿器をこの事務所に寄付しよう!人の役に立てるチャンスだ、これはいい考えだ。塵ひとつつかないように完璧に保管してあった加湿器を数年ぶりに動かしてみた。おおっ・・蒸気も勢いよく出てるし、タイマーも動くし完璧だ。言うまでもなく事務所の可愛いおばちゃんは、大喜びしてくれたし他の人達も嬉しそうだ。人の為に何かをすると、当然してもらった人はハッピーになるけど、してあげた方もハッピーになる。だから、「してあげる」ではなく「させてもらう」なんだな。ここまで書いておいて何だけど、そして前説が長くなったけど、この記事で俺が書きたかったのは、そういうことではなくて・・加湿器のアイデンティティーのこと(笑)人間には当然、動物や植物、そして全ての物質、物にもアイデンティティーがあるらしい。過去の記憶なるものを消去できたならば、全ての物はアイデンティティーと取り戻し、あるべき状態、あるべき場所へ還る・・とも。俺は毎日のようにこの加湿器を目にするが、加湿器は完全にアイデンティティーを取り戻した状態にある・・気がする・・のではない・・紛れもなく・・その状態にある。今までいたる所で加湿器なるものを目にしてきたが、こんな加湿器は初めてだ。この加湿器に限って言えば「そこにある」のではなく「そこに存在」している・・みたいな。「全ての物にはアイデンティティーがある」という言葉の意味が、少し分かった気になった(笑)
  1. 2015/02/06(金) 10:51:37|
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初志貫徹

世の中には物好きな人もいて、我等がラバーズを絶賛してくれる人もいたりする(笑)その一人が、最近知り合った大阪のマルヤマ氏。今年7月、彼女が主催するイベントにどうしてもラバーズに来てほしいとのオファーをいただいた。ラバーズでなきゃ駄目だ、大阪の連中に本物のロックを認知させたいとか・・正直、ウソでも嬉しい(涙)自分達の音楽を信じて活動しているものの、一向にファンを獲得できないしCDは売れない・・たまに本気で落ち込む(笑)でも、こういう人がいてくれると自分達の音楽を信じて良かった、って思える。それと同時に、どんなに苦しくても自分達の音楽は貫かなきゃダメだ。それを痛感させられる。確かに音楽もしかり結果は大事だ、数字は大事だ。でも音楽に関して言えば、結果は大事だけど、全てじゃない。とも思ってる。自分達の音楽が一番カッコいい、自分達のバンドが最強だ・・このプライドが人の心を動かすことも・・ごくたまにはある(笑)ってことだ。こうやって俺達をリスペクトしてくれる人達の前では、なおさら中途半端なことはできない。「信じてよかった、やっぱりラバーズは本物だ」本当にそう思ってくれるファンに囲まれなきゃ、チケットソールドしてもCD売っても所詮幻だ、そんなもの。いつも言ってるでしょ?「ロックだけは何が何でも守り抜く」と(笑)
  1. 2015/02/05(木) 15:38:27|
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平日3日休みの価値

時が経つのは早いもので、もう運転免許証の更新時期だ。このとてつもなく面倒な手続きを俺はさらに面倒にしてる(笑)遠方の免許センターへ行けば、手続きを1日で済ませられる。ところが、著しく低下した俺の視力じゃ、免許センターの適正検査はまずパスできない。そこで近所の警察署で済ませることにした。なぜか、ここだとパスできる(笑)ところが、近いのはいいが、手続きに3日を要する。つまり平日3日間を無駄にしなければ、新しい免許証はもらえない訳だ。1日目の適正検査はなんとかパス、どうやら俺の視力は両目でかろうじて0.7はあるらしい。2日目は講習会・・今更・・運転講習会だ(笑)幸い俺は1時間でいいみたいだが、この1日を・・いや貴重な平日休みを無駄にしている気がしてならない。でも、会場を出る時「運転気をつけよう」「左右の確認とか、マジでちゃんとしなきゃな」と改めて、再認識した。これで3日間を無駄にした価値はあったと思う(笑)実際、単独事故を起こす場合、ほぼ自分の不注意な訳だし。初めて事故した時のことを思い出してみろ・・・何事も初心を忘れるな!左右の確認とか、当たり前じゃん?・・・って、それがちゃんとできてねぇから事故るんでしょ?(笑)
  1. 2015/02/04(水) 15:07:27|
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世界の中心?で何を叫んだ?

ちょうど去年のクリスマス前あたりだったろうか、ふと京都にある母校を訪ねた。過去の俺を知らない身内に若かれし俺の影を見せる為でもあった。未だに俺の影はそこをうろついているらしい。まだ十代だった俺は、そのアカデミックな空間が壮大で世界の中心?とまで思っていた(笑)恥ずかしながら、これはまんざらでもない。どれほどまでに壮大で巨大で未知に溢れているんだろうと。しかし、この場所を去って10年以上が経ちこの場所に立ってみると・・こんなに小さかったか?建物取り壊したのか?そして、これほど無機質だったか?いや、むしろ当時より建物は増えてることに気づく。そして何てつまらない所なのだろう(笑)身内と一緒にいるからいいようなもの、こりゃ一日で飽きるわ(笑)いまだったら、3日と過ごせないだろうなぁ・・みたいな。あまりのつまらなさに、この施設を身内と散歩して、うどん食って帰ってきた訳だけど(笑)当時の俺は、この世界の中心?で一体何を観ていたのだろうか?ホントにつくづく・・何を観てた?身内に問うてみた「十代の俺はいたか?」「いたわねぇ、そこらじゅうに」「何を考えてるか分からないような顔をして、歩いてたわね・・相変わらず一人で」と。「でも、今日の訪問であなたが置いてきた魂は全て消えたでしょうね」と。俺自身もそういう気がした。もういいだろう、一緒に帰るぞと十代の俺を連れて帰った。もうあの場所に俺の魂も影も存在しない。そうやって過去をひとつひとつクリーニングしていくことで、これから先の人生が大きく左右することを俺は知っている。少なからず、過去の想の産物が今の俺な訳だから。
  1. 2015/02/03(火) 14:10:57|
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友達じゃない?

我等がラバーズのリーダー酒向君がよく言う言葉がある。「お客さんに対しても、俺に対しても」「俺の後ろでドラムを叩いている彼は、友達じゃない、メンバーなんだ」「お前は友達である以前にメンバーなんだ」と。安井君はどう思っているかは分からないけど、俺にはよく分かる酒向君の感覚が。同じ感覚かどうかは分からないけど、俺もそう感じる。まぁ、根底にあるのは友達だ、そうに決まっている。ただ、他の友達とは微妙に違う感覚。よくよく考えてみれば、俺に関してはスタジオリハかライブでしか彼等には会わない。それ以外だと、遠征の移動中?(笑)専ら寝てるか(笑)だからと言って疎遠になる訳ではない・・と言うか、むしろ近くの友人よりよっぽど一緒にいる時間は多い。それもそのはず、俺のプライベートな時間のほんとんどは音楽活動に費やされているからね。友達も確かに必要だ・・たくさんいればいいって訳ではないが・・できればたくさん。たくさんの人との繋がりは、間違いなく人生そのものを幸福にしてくれる。それは科学的にも証明されている。でも、ザ・ラバーズを成立させるには、彼等でなければならない。大勢はいらない、彼等以外にいらない。この感覚が普通の友達とは違うのかもな。「酒飲むなら、あいつも呼ぼうぜ」「スキー行くなら、あいつも誘ってやれよ」とかそういうノリじゃねぇ(笑)「あいつベースに呼ぼうぜ」「あいつにキーボードもってこさせようぜ」・・とはならない(笑)ザ・ラバーズは、この3人でしか成立し得ない、この3人で完結してしまう。同僚以上友達未満?友達以上恋人未満?みたいな(笑)いずれにせよ、愛すべき連中であることには変わりない。
  1. 2015/02/02(月) 12:55:34|
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何の用だ?

バンドという最小単位の組織?に属しているが、俺は、それ以外にもっと規模の大きい組織にも属している。規模が大きいだけに嫌がおうにも、いろんな人と接触することになる訳だが。そんな中、ある一人の男と接近した。そいつは、中学・高校の同級生だった。間違いなくそうだ。ちょくちょく遊んでたから、よく覚えてる。彼は高校を卒業し福岡の大学へ進学した、卒業後は地元三重に戻り、職業としてなのか慈善活動としてなのか・・はたまた個人的な趣味なのか、宗教活動をしていた。俺の宗教観はさておき、勧誘したくらいで俺が宗教団体に入会するはずがない(笑)にも関わらず、俺の家にきては祈らせてくれと。俺の前だったか後ろだったかに座り、パワーを送っていたのか、邪気を祓っていたのか・・何やら祈りながら俺に手をかざしていた(笑)いくら勧誘しても、お祈りしてあげても俺が入会しないから、突然彼はこなくなった。諦めたのか(笑)そんな彼が俺の組織に何の用だろう?まぁ俺にとってはどうでもいいことだ、知らぬふりをしておこうと思う。ただ、彼が俺の存在に気づいたら俺はどんなリアクションを取るべきだろうか?「宗教活動は順調か?」とか(笑)いや大人げない、失礼だ。適当に流そう(笑)彼と最後に会ったのは、もうかれこれ10年近くも前だ。しかし、老けたなぁ・・もうおっさんでしかない。同い年には到底見えない・・いや見られちゃ困る(笑)デブじゃないだけましか(笑)俺もおっさんであることに変わりはないが・・ただのおっさんではない・・ロッカーのはしくれですからね・・いくつになっても。。
  1. 2015/02/01(日) 13:57:12|
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