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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

天然芋洗い

三重県にはきれいな川がたくさんある。そんな川を見つけるといつもキャンプをしたくなる。隣隣街にあるとある川では、天然プールのような施設がある。川を利用したプールみたいな。行ってみた(笑)なふほど、ガキを連れた家族が水遊びをするような場所。まさに絵になる「芋洗い状態」(笑)こりゃシーズン中は、芋も洗えない状態になるんだろうな。そんな天然プールをさらに上流に歩いてみた。山の中へ中へ。すると川へ降りる場所を見つけ、川まで降りてみた。人は誰もいないけど、妙に人の気配はある・・そんな場所。なるほど・・キャンプをしたであろうゴミの山だ・・なるほど、人の気配はこれか。。ここでテント張ったら気持ちいいだろうに・・そんな空間にゴミを捨てて帰る人達がいる訳だ。実に残念で寂しい気分になってしまった。もしここで俺がキャンプをするなら、とりあえずこのゴミを全て処理してからだね。これは環境保護とか偽善?とか、そういう問題ではない。ただ、俺がゴミの中でキャンプをしたくないだけだ(笑)てことは、このゴミ山を通過してきた水が天然プールに流れている・・その中で大勢の人が遊んでいる・・ってことか・・ゴミのことはともかく、このゴミ山のスポットからさらに山奥へと道は続いていた・・男なら誰しも思うはずだ・・・この先はどこにつながっているんだ?(笑)と。そう思っていると・・夕立のような大雨が降ってきた・・これはダメだ。大急ぎで引き返さないと・・でもサンダルなんだよなぁ(笑)走れない・・諦めよう。下着までビチャビチャになってしまったけど・・・こういの嫌いじゃない(笑)
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  1. 2014/08/27(水) 17:56:28|
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これもサービス?

個人的に少し興味深いニュースが目についた。甲子園で三重県代表が決勝戦まで勝ち進んでいること、予備校の代ゼミが全国27校の内、20校を閉鎖すること・・これらもすごいニュースだけど(笑)違う。「自殺ツーリスト・・5年で600人」概要はこうだ。末期のがん患者らの自殺を手助けするサービスを受けるためにスイスを訪れる外国人「自殺ツーリスト」が、2008年からの5年間で600人を超えたことがわかった。とのこと。つまりスイスでは、終末期の病人に対する医療従事者の自殺幇助(ほうじょ)が認められている。ということだ。またこの中に日本人は含まれていないらしい。日本国憲法第25条は「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と定めている。いわゆる「生存権」だ。日本では、生きる権利を認めても、自殺幇助は認められていない。日本でそんなことをしたら殺人罪になっちゃう。そこでスイスまで旅行する訳だね(笑)もう12年も昔、学生時代最後の論文テーマが「新しい権利」と題した、安楽死とか尊厳死とかだったような。そんな思い出がふと蘇った。憧れと興味だけで法律学を専攻したものの・・いざ入ってみると、そんなに甘くない。授業にはついていけず、難しすぎて興味もなくなり・・気がつけば完全にドロップアウトしていた(笑)法律用語は、もはや日本語じゃない(笑)くらいの。そんな俺が最後に選んだテーマが安楽死・尊厳死だった。法律というより、どこか宗教的な側面をもつ内容だったからだろうか・・興味深く文献を読み漁った記憶がある・・確かスイスのことも書いてあったような(笑)それにしても、もう法律の勉強は二度としたくないや(笑)


  1. 2014/08/24(日) 14:25:25|
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BGMは怪談

今年の夏は残念無念・・海に行けなかった。今年は天候にも恵まれず、せっかく休みができても雨とか。でも車で出掛けることが多かった・・だいたい雨だったけど(笑)移動中の楽しみは、普段は音楽を聴くことだけど・・夏だし・・俺が選んだ楽しみは「稲川順二の怪談話」(笑)独特の口調で地味に語られる稲川氏の怪談話は、怖くもあれ芸術的だ。このDVDを運転しながら聴く訳だ。一昔前は、こういう怪談話が怖くて仕方なかったけど・・生きている人間ほど怖いものはない・・そう悟った今、はっきり言って怪談や心霊の類など・・怖くも何ともない(笑)それほど生きている人間は恐ろしいってことだ。でもあの世の世界や怪奇現象や心霊現象は真実・・これは疑いようのないことで・・これも軽視できないことではある・・このスタンスは今も昔も同じ。ずっとこの怪談話を聴きながら運転していると、バックミラーに誰かが映っている気がしたり、後部座席に誰か座っている気がして・・やはりどうにも薄気味悪い(笑)これもまた人間特有の「怖いもの見たさ」みたいな欲望の一つなんだろうなぁ・・みたいな。稲川氏の怪談話は、それだけで全国ツアーができるほどの人気だとか。そういうの、すげぇーと思うしカッコいい。「怪談話はね、ライブで聴いてもらうのが一番なんですよ」との氏の言葉に、どこかロック的な何かを感じてしまう。。「ロックミュージックなんてのはね、ライブでしかないんですよ」「あれは聴くものではなくて、感じるものなんで」とか言ってみたり(笑)
  1. 2014/08/23(土) 13:00:49|
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人間性のノウハウ

ある病棟の精神障害をもつ犯罪者全員を、いっさい診察することなく治療したというハワイのセラピストがいるらしい。このヒューレン博士の存在を知ったのは、どこかで読んだ本の中だった。博士のメソッドは「ホ・オポノポノ」と呼ばれるハワイの癒しの儀式に由来している。つい先日、俺の音源の聖地TUTAYAで発見してしまった。なんと、ヒューレン博士が「ホ・オポノポノ」について日本講演をした際のDVDだった。準新作だったけど借りちゃったよ(笑)生きる術、礼儀、要領の良さ、ズルさ、交渉術、あとは・・資格とか(笑)小さい頃から生きていく上で必要と思われるノウハウを叩きこまれ、世の中に出るとまさにそれらをいかに駆使するか、みたいな。でもそれと引き換えに、人間性みたいなものが吸い取られていくような気がする。道徳観とかそんな崇高なものじゃなくて・・もっとシンプルな何か。ガキを見ているとよく思うことがある。ガキはまだ一人で生きていく能力はないだろうけど、感性というか人間性みたいなもんは・・大人よりよっぽどまともに見えてくるから不思議だ。スピリチュアル的な成功とは、まさにこのような感覚を持ち続けることに他ならない・・ような気がしてる。人間として成就したいのであれば、本当に必要なノウハウは「愛」「誠実」「寛大」これらを大切に大切に育てること。身近でガキを見ていると・・そう感じる。それさえ大切に持ち続ければ・・大人になってもなんとかなる・・・いや・・・必ず成就できる。俺はいまその人間性のノウハウみたいなもんを必死につかもうとしているんだ。
  1. 2014/08/18(月) 21:12:17|
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感受性を届ける

長野県に住む友人から何やら荷物が届いた。そうCDRだ。この年上の友人は、俺に音楽の聴き方を教えてくれた人物でもある。そんな彼が「今俺が聴くべき音源」的なものを、CDRにまとめてくれた。何枚もあったけど、知っているのはバッファロー・ドーターの一枚だけ(笑)あとは聞いたこともないアーティスト達。それも当然、彼はヘビー・リスナーでありかなりの音源収集マニアなのだ・・いわゆるオタクだね(笑)まだ全てを熟聴してないけど、その中に「ザ・グレイテスト・ドラマー・イン・ハイチ」ってのがあった。そのほとんどがドラム・ソロなのだ。しかも、おそらく・・ハイチのグレイトなドラマーの(笑)俺はドラマーだから聴いてて、かなり興味深いが・・何一つ楽器をやらない友人の彼・・・なぜこんな音源を持っているのだろうか・・・それも不思議じゃない。金属音だけのノイズミュージックを、楽しげに聴いていた頃の彼が懐かしい。彼は数年前に三重を離れ故郷の長野に戻ってしまったが・・彼から届いた別れの言葉もまた懐かしい。茨木のり子氏の「自分の感受性くらい」という詩だった。「~・・・駄目なことの一切を時代のせいにはするな、わずかに光る尊厳の放棄・・・・自分の感受性くらい、自分で守れ、ばかものよ」彼が届けてくれるCDRのおかげで、俺は感受性を守っていられる・・・というと大げさかな(笑)また、りんごも頼むぜ(笑)いや、マジで食いたいから。
  1. 2014/08/17(日) 22:56:14|
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新曲産まれる

久々のスタジオ・リハ。我等がラバーズは新曲が創りたくてうずうずしていたところ。延長2時間、計4時間のスタジオ・ワークで生み出したよ、ヤバイ新曲を。今回のアイデアはギターの安井君がもってきた。相変わらずいい感性してるわ・・というか俺の好みだわ・・こういう感じ(笑)いつも新曲ができると感じる・・この新曲が一番いい曲だって。今日創って次のライブでもう演奏しちゃう・・かなり危ういけど・・それくらい好きで嬉しいから、お客さんにも早く聴かせたい。アイデアをネタに3人で曲を煮つめていく・・この作業ほど楽しいことはないし、苦しいことはない(笑)うまくいけば超楽しいけど、何をやってもうまくいかないこともある・・そういう時の帰り道はかなり憂鬱だ。新曲が生まれた時のこの感覚、ものを創るのが大好きで、さらに一番好きな音楽なだけに、曲が生まれ落ちた瞬間は何とも言えない・・言葉では表現できないような・・嬉しさや快感を超越した・・そんな気分。今までたくさんの曲を創ってきたけど、今回の新曲もしかり・・最高傑作だ。9月10日のライブでは必ず演奏するから必ず観に来てください(笑)バンドにこだわる理由の一つにメンバーみんなで曲を創って、みんなで評価し合って、みんなで共感して、みんなでヤバイと思える。これがバンドだ。音楽をバンドを続ける理由は、いくつもある。カッコイイ理由も、ダサい理由も。とってつけたような理由も(笑)でも、何もないまったくゼロのところから、俺達オリジナルの新曲を生み出す。これはよく考えたら凄い事なんだ。そんな凄い事をやっている自分が大好きなんだね、きっと(笑)
  1. 2014/08/14(木) 01:48:11|
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思い出

建物や乗り物、風景などに思い出を宿らせることはよくある。その建物を見ると昔を思い出したり。そんな思い出の建物が今年一杯でなくなる・・そこに存在してくれていることが安心というか・・昔を思い出すきっかけだったり。なくなる事実を知る前になぜか、その建物に引き寄せられた。先日の台風の最中、なぜか俺はその建物に行くことを決めていた。決めていたというよりも、気が付けばそうなっていた。決めた直後、なくなる事実を知った。ここを訪れたのは後にも先にも一度だけ、それでもそこは俺にとって始まりの場所だった。単なる偶然とは思えない・・俺を呼んでいたのだろう・・なくなる前に。このいかにも昭和チックな建物は、老朽化し耐震工事をするにも膨大な金がかかるとか。これもたまたま俺の感性にぴったりの建物だっただけに寂しくて仕方ない。建物の9階から外の景色を眺める。16年前、俺は同じ景色を眺めていたのだろうか・・そう思うとこみ上げてくるものがある。16年前の自分の影を探すかのように俺は、その建物を散策して回った。記憶をたどりながら自分の影を探していると・・今回のこの訪問自体が思い出になろうとしている・・そんな気になった。思い入れのあったこの建物は、消えてなくなる前に俺に最高の思い出をプレゼントしてくれた。そしてもう一つ、過去に置き去りにしてきたものはきっとたくさんある。この建物の16年前の思い出のように。でも、置き去りにしてきたものは一つ一つ成仏させてあげることも必要なのかもしれない・・人の心や思い出は、この建物のように消えてなくなる訳じゃないから。だからちゃんと供養してあげないと・・そうだ、お盆だよね・・ご先祖様を迎える準備をしないと(笑)俺の青春はこの建物から始まった・・そして、一生の思い出を今回作ってもらった。ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・ほんとにありがとう。あえて建物名は内緒にしておこう。。俺だけの秘密の場所だから(笑)
  1. 2014/08/13(水) 13:56:20|
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ガチ告知

基本的にアナログ人間だから自宅以外ではパソコンの類はやらない。よって、自宅を数日留守にするとブログの更新が止まってしまう(笑)数日間の間に書きたいネタはたくさん仕入れたけど、とりあえず告知させてほしい。我等がラバーズが9月4日(木)、ZIP FMの公開ライブ?に出演します。つまり、生演奏をラジオでお届けする、みたいな。たぶん(笑)あと、9月10日(水)、名古屋ジャミンでライブ決定!この日は共演バンドがすごくいい。油断してると確実に潰されちゃうような、いいバンドがたくさん出演する。例えば、ラージ・ハウス・サティスファクションとか。だから、俺達が負けないように、応援しにきて(笑)あとは・・復活でも、再結成でもないけど・・・三重県の伝説バンド、くれいぢ・・・11月1日(土)ライブします(笑)理由はよく分かりません・・・久々にリーダーのきょうちゃんから連絡があり、ライブするから空けておけ、練習しとけ、と(笑)作りかけの新曲が完成したのか、或いは新しい彼女でもできて、いいとこ見せたいのか・・本当に理由は謎ですが・・やるからには・・往年のあの「くれいぢサウンド」を再現してみせましょう!しかし、きょうちゃんと言う男・・適当すぎる(笑)「適当こそ最強」であることは、俺も認めるし、第一、俺自身が適当だし。でも、きょうちゃん、君は適当すぎる(笑)しかも最近バンド・プロデュース的なことも始めたらしい・・・音楽の楽しさを伝えたい・・とか。適当だけど許される?君のそういうところが憎めないんだよなぁ(笑)まぁ、とにもかくにも、9月4日と11月1日のライブは、ぜひ遊びに来てださい。あんまりバカみたいに告知とかしない方だけど、この日は楽しんでもらえる自信があるから。いいライブをする自信は、常にあるけどね(笑)共演者とか企画とか・・これってかなり大事な要素なんだよ・・エンターテイメント的には。
  1. 2014/08/11(月) 02:43:57|
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実験成功!

先日8月3日(日)はライブをしていた。ドラムスタイルを築く上での実験的なライブを。実験は成功だ。これまで課題になっていたことが見事に全て解消された。いかに見た目や出音に固執していて他がおろそかになっていたかがよく分かった。ただ、見た目や出音に固執することは、ことロックにおいては模範解答だと信じているけど(笑)誤解を恐れず言うなら、カッコつけるの辞めた。でもやはり予想通りだった。いつもライブに遊びに来てくれる数少ないファンを捕まえ、この日のライブの感想を聞いてみた。すると・・「いつもより音が小さい気がした」「前に行ってもいつものような迫力がない」「疲れてるの?体調良くない?」みたいな(笑)完全に予想的中・・正直な話、評価が下がることがものすごく怖い。でも、ここは踏ん張りどころ。ここで辛抱しないと、頭打ちになって次のステージへは行けない気がする。ここで音楽に対する感じ方をスタイルになるまで磨く。感じ方がスタイルになるくらい。そこまでいけたら、またその土台の上に見た目や出音を盛り付ける。。そして出来上がるのが唯一無二のズーマスタイルのドラムなのだ。今回の実験?いやライブでとりあえず、ここまでは分かった。練習や環境にも一貫性が出てきた・・というか・・つながった。今の練習環境一つをとってみても、音楽的な感じ方を鍛えることは、ものすごく理にかなっている。はて・・これいつまでかかるんだろ?完成形の自分のスタイルを想像すると・・こりゃあり得ないくらいカッコイイ(笑)この辺りが、まさに「音楽は宇宙」・・そう云われる所以です。
  1. 2014/08/06(水) 19:20:52|
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諦めから始める

忘れない内に書いておこう。別にブログやなくても、手帳でも何でもいいんだけど、アイデアは忘れぬ内に。ドラムのスタイルのこと。今のところドラムは持ち込みできない、セッティング(転換)の時間もない、チューニングの時間もない、うるさくてできない、そもそも設置してあるドラムがクソすぎてそれどころじゃない(笑)総じてセッティングに時間をかけれないから、見た目や出音を入念にチェックできない。今まで汗だくになりながら大急ぎでやってたけど・・この準備が正直、演奏より疲れる・・そして何よりもストレスだった。よし、いさぎよく諦めよう!見た目も出音も諦める(笑)お客さんにどう見せたいか?どう聴かせたか?これはもう諦めた。だからシンバルの位置とか角度とか、もう気にしない。じゃ一体、俺はどこにスタイルを見出したのか?これからは感じ方にこだわる。いかに自分が音を感じて演奏するか・・そうなると自ずと音符や休符やノリなんかを感じることになる訳だけど。それと同時に曲の世界やイメージと同調する・・さらなる感情移入だ。これだったら、準備に時間を費やす必要もストレスもない。いわゆる叩き方とか、見せ方とかルックスってすごく大事。ことロックにおいては、なおさら。これがロックの醍醐味だとも思っているけど、中途半端なのは、もう嫌だ・・疲れた?飽きた?ワンマンライブができるようになれば、マイドラムだって当然持ち込めるし、気兼ねなくリハーサルできる。よって、俺のスタイル案は「ルックス封印」「骨の髄まで音を感じる」これでどうだろうか・・・いつの間にか、音楽で勝負する時が来たのかなぁ・・そんな風にも感じるのは俺だけか?独自のスタイルは、開き直りや諦めから始まるのかもしれないよ(笑)
  1. 2014/08/03(日) 00:20:25|
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不味いいけど美味い

近所にクソ不味いと評判の中華料理がある。1年ほど前か・・どれほど不味いものか試したくなって食ってみた。確かに不味かった(笑)わざと不味くしてるのか?てな具合に。そして先日、これまた近所で不味いと評判の食堂屋で出前してみた。よく利用する人達に聞き込みした結果、大半の人は辞めた方がいいよ、と(笑)でも、一部の人が揃って言うのが、確かに不味いが・・その不味さが美味いんだよ、分かるかなぁ・・この感覚?と。また食いたくなる味・・昼飯だったら許せる味っての?とか。中華そばを出前しようもんなら、完全に延びきった状態で届くらしい(笑)でも、味?出し?が濃いからこれが食えるんだ。とか意味不明なことを言う人もいる。オムライス620円を注文してみた。なるほど・・・いや・・これ不味くないぞ・・美味い(笑)普通に美味い。確かに自分でも再現できそうな味ではあるが・・でも美味い。いやいや・・こういうの大好きなんだよ。俺が求めている自分のバンド像もまさに「不味いけど美味い」転じて「クソだけどカッコイイ」みたいな・・ところはある(笑)諸行無常・・俺の音楽の趣向も随分変わってしまった。一昔前はこんな趣味じゃなかったのになぁ・・何というか、もっとちゃんとしたのが好きだった。音楽的で巧くて、或いは斬新でみたいな。ただこのクソだけどカッコイイの基準がよく分からない、だから分かりやすい基準で自分達の音楽をはかってしまう。まさに音楽的で巧くて・・でも最近ちょっぴり疲れた。20代の頃なんて躍起になってそんなのを追い求めていたのに・・「自然体が一番」「適当こそ最強」これが今の俺だ(笑)いや、別に成り下がったみじめなオッサンじゃないぞ。いい意味で視野が広くなったと思う。実際、音楽的だとか巧いとか、その言葉の解釈自体も変わってきたしね、今じゃ。俺が最も影響を受けた、崇拝するドラマーであるデイヴ・グロール氏がホワイト・ストライプスのドラマーのメグ・ホワイトや、ブラック・キーズのドラマーを高く評価していたことには驚いたけど・・おいおい、いいのかよ、ほんとに評価して・・とか思っちゃうけど・・俺みたいな凡人は(笑)そんなデイヴ氏もこんなことを言っている。「完璧なパフォーマンスのためにミュージシャンから個性の多くが失われてしまっている」と。いつも、あなたは、私の代弁者だ(笑)
  1. 2014/08/02(土) 00:51:28|
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