FC2ブログ

Zoomaism~ズーマの音楽日記~

プロの流儀

とりあえず自分におつかれさまでした(笑)8曲のドラム録音が昨夜終わった。9:30開始の23:00終了という過酷な戦いだった。アクシデントと言えば、初体験だったが、親指をカットしてしまった。ボクサーが試合中に、相手のグローブの摩擦で目尻を切るやつ。この日俺は、スティックの摩擦でスパッと指先が割れた。残り1曲だったからバンドエイドとテーピングで傷口ふさいで、何とかのりきった。しかし、まぁ、ここまでくると痛さもあまり感じない・・クライマーズ・ハイならぬドラマーズ・ハイ状態になって、異常にテンション高かった気がする(笑)ロックバンドのドラムな訳だから、最終的には体力勝負、筋力勝負、これマジで。ここまで長時間になると、肩も腕も首もパンパンになってくる。マメなストレッチとエアサロンパスでできるだけ筋肉をほぐし、やはり最後はバナナとレッドブルの過剰摂取・・これしかない(笑)しかし、まぁ・・サウンド・プロデューサーからの激が飛ぶ訳だ。「スネアの音が小せぇ」「サビ前のリズム、下手すぎ」「右足がおろそかになってるぞ」「クリックに合ってねぇ」「曲の終盤から音量が下がる」「変なアクセント入れるな」「もっと正確にできねぇのか」等々・・・挙げればキリがない(笑)おそらく、プロフェッショナルと呼ばれる人達は、現場からのこんな声にも即座に対応するのだろう。そう考えると「はい、分かりました、やってみます」としか言えないよね、俺としては(笑)結果としてできてたか否かは別問題として。人から指図されることが超大嫌いな俺だけど・・ここまでご指導していただき、本当にありがとうございました。お二方の協力なしに、今回のドラム録りはあり得ませんでした。この歳になっても、こうして的確で、時には厳しいアドバイスをもらえる俺は、何て幸せ者なんだろう・・普通あり得ない。このレコーディングで得た経験値は半端ない。自分がやりたいこと、好きなこと、こだわり。それとは別の・・やるべきこと、覚えるべきこと、身につけるべきこと。これらが、さらに明確になった気がする。俺は、芸術家であると同時に職人でないといけない。気分屋であると同時に合理主義者でないといけない。そんなところかな(笑)いろんなところで、いろんな人に、いろんなアドバイスや忠告や答えをもらう・・それによって、俺もバンドもどんどん進化し続けている訳だ。これだけは、留まるところを知らない。シバさん、ナカシマさん、本当にありがとうございました。必ず、ドラムで音楽でこの恩を返します。あっ、音源を楽しみに待ってくれているみなさん、ヤバイのが出来るから、もうちょい待ってな(笑)とりあえず、ギターの二人にバトンタッチ、後は任せたぜ。
スポンサーサイト



  1. 2014/06/30(月) 12:35:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レック前日

レコーディング前日、まるで遠足に出掛ける気分だ。前日ともなれば、どうあがいても仕方ない。やるべきことはやった、後は出たとこ勝負。てな訳で、こん詰めて練習とかやりすぎない方がいい。朝から畑へ出掛けて、もちろんBGMはヒップホップ(笑)今日は「2パック」のベストを流しながら。今日は少し、ロックから離れたい気分・・とか言いながら、こうしてブログを書き始めた夜中・・なぜか「ラッシュ」がBGMに流れている(笑)車に機材を積み込み、朝飯のサンドイッチを作って・・ルンルン・・緊張してるんだろうなぁ・・これ(笑)バナナとレッドブルも用意したし・・気合入れて、極上のものを録ってきます。楽しみにしててね。ドラムじゃ世界を変えられないかもしれないけど・・あなたの価値観や生き方を変えてしまえるくらいの・・そんなドラムを届けてみせます・・・自称・・ビックマウス(笑)
  1. 2014/06/29(日) 00:09:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

荒さが個性

いよいよ、今週末はレコーディングだ。昨夜のリハは前半にレコーディングのリハ、後半にライブリハを行った。レック(レコーディング)が決まってから、ずっとクリック(メトロノーム)を使って練習しているせいか、演奏自体が綺麗に?まとまってきた感じがする。ライブリハをしても、全体の音が締まっているというか。これまで、いかに感覚だけを頼りに、呼吸を合わせる感じでライブをしてきたかがよく分かった。でも、このまとまった感じ・・正直・・好きじゃない。楽しくない。よく俺達の演奏は荒いと言われるが、言いも悪いもこの荒さが好きなんだろう・・メンバー全員。はっきり言って、ライブはメンバーで同調することが全てだと思ってる。同調していれば、どれだけ荒い演奏してても絶対にズレたりしない。でもレコーディングまでは、俺はメンバーよりもクリック君と仲良しでいないといけない。まぁ・・レコーディングが終われば彼とは一旦、絶交するつもりだけど(笑)でも、クリック君は俺達にはない才能を持っているから、彼と過ごしたことでいいこともたくさんある。さて、それを確かめるのは、あなただ!ライブハウスで会おう。
  1. 2014/06/27(金) 17:50:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ジャケ買い

久々に近所のラーメン屋で昼飯を食った。そこはラーメンの種類が100種類くらいあるほどのおもしろい店で。いつもメニューを決めかねるけど・・結局、その店定番の牛スジ台湾ラーメンになる。なぜなら、これなら絶対外さないからだ。いろんな種類を食べてみたい・・でも・・たまにしか来ないからこそ、外したくない。だから、一人で飯を食う時なんかは、マックや吉野家とかになっちゃう(笑)外したくないから・・味分かってるから・・安いから(笑)その衝動はライブ観戦や映画やCDを買う時にも働く。たまにしか観れないライブ、たまにしか行けない映画館、たまにしか買えないCD・・どれにしても、やっぱり外したくない。つまり冒険しない訳だね。確実にいいに決まっているものに走ってしまう。外す楽しみを味わえないのが何とも残念。見た映画が、買ったCDが、食った飯がクソであればあるほどおもしろい(笑)何じゃ、これりゃ・・みたいな。俺が20代前半の頃は、CDのジャケ買いをよくしたもんだ。つまり、友達と中古CD屋に行って、まったく知らないバンドのCDを、ジャケットの絵や写真だけで判断し、もちろん試聴もせずに買ってみる訳。「このジャケットの絵からして、絶対に当りだ」とか言って。帰宅して、みんなでそれぞれのCDを聴いてみる・・・何じゃ、これ!テクノじゃん!みたいな(笑)もうバンドですらないと言う・・この遊びが楽しくてたまらなかった。音楽の趣味が合う仲間でしかできない遊びだけど。ああ、懐かしき青春。そんなジャケ買いでホントに当ったCDもあった。周りの友達も納得、俺は今でもたまに聴くし、別のアルバムも買ってしまったくらいの。ちょいと紹介しておこう。「3 colors red」このバンドはPUREというアルバムにやられた。タツノオトシゴがジャケットに使われていて、ジャケガイ心をくすぐること。何とこのバンドのメンバーは、あのワイルド・ハーツの弟が在籍しているバンドだった。もちろん後から知った。いいに決まっている(笑)「EVE6」このバンドは、何ともポップなジャケットで目立ちすぎてた。にしても3ピースの骨太なオルタナ・ロック。メンバーのルックスにやられた。「Chevlle」今やアメリカを代表するヘヴィーロックバンドに成長したバンドだが、俺が見つけたのは、すでに廃盤になってしまったファーストアルバム。かなり荒削りではあるが、やりたいことがこの頃すでに完成されていた。一見するとメタルか?と思うジャケットだったが、蓋を開けてみれば、良質なオルタナ、ポスト・グランジサウンドで何と、3ピース。その後、彼等のアルバムは全て聴くことになる訳だ。ご精読ありがとうございました(笑)
  1. 2014/06/26(木) 18:07:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ビックマウスにエールを

我が家にあるヤマモモの木にたくさんの実がなっている。いつの日だったか、このブログでも紹介したヤマモモの木だ。てことは、ブログを書き始めて一年くらい経過したのだろうか?よく続いたもんだ・・しかし記事がまだ200を超えたばかり、ってことは以外とサボってたんだな(笑)「必ず毎日記事を書く」と生き込んでおいたわりには・・・でも毎日書くという姿勢があったからこそ、辛うじて200投稿を超えることができたと思っている。当面の目標は365投稿だね。サッカーの日本代表は、結果として敗退してしまったけれど、ブラジルに乗り込む前に、最後までブラジルに残るとか優勝するとか、そういう意気込みは大事だと思うし、言葉に出して言うことも大事だと思うし、何の疑いもなく自分達のことを信じることも大事だと思う。さすが、日本代表だと思った。カッコよかった。「精一杯頑張ります!」って言うボクサーよりも、「1ラウンドでKOしてやるぜ!」とか言ってるボクサーの方がカッコイイし、俺は好きだ。俺は、まだそこまでビックマウスになる度胸がないけど(笑)退院2日目にして、親父はヤマモモの木にはしごを掛けて、実を取っていた・・親父が退院して実を取ってもらうのを待っているみたいだったよ、今年のヤマモモの木は。
  1. 2014/06/25(水) 21:15:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

親父、復活!

10日間の入院で親父が復活した。昨夜、帰宅すると「おかえり」と親父の声が聞こえた。あんたがな!と思いながら「そっちもおかえり」と返しておいた。あと一日処置が遅れていたら、お陀仏だったらしい。つまり、倒れたことが幸運で、倒れた場所が幸運で、倒れてるところを気づいてもらえたのが幸運で・・幸運にも10日間の入院で元気に退院でき、さらに、禁煙のおまけ付き。俺の家からタバコと灰皿が完全に消えた。トイレの中にまでタバコと灰皿が置いてあったくらいだ。一見すれば、不運な出来事も実は幸運だったってことはよくある・・いや、そう思うようにしてる何事も(笑)今回の親父は明らかに幸運なケースだけど、俺も悪運の強さだけは、自信がある。最強だと思う。こうして生かせてもらっていること自体が、まず。そして、いつも心掛けていることは、まさに「災い転じて福となす」これに尽きる。昨夜は、まだまともな食事ができない親父と白菜とネギと豆腐の鍋を食らった。もちろん〆はやらかめの雑炊で(笑)10日前まで普通にやり過ごしてきたが・・また一緒に飯が食えて本当によかった。人間である以上、みんな、もれなく、必ず、いつか死んでしまう。遅かれ早かれ、必ず、みんな。そんなことは、わざわざブッダの教えを引き合いに出す必要もない。これ以上書き続けると、内容が実に宗教臭くなりそうだから、このへんで(笑)にしても、退院翌日から普通に仕事に行った親父は、やはり鉄人だ。「料理の鉄人」ならぬ「仕事の鉄人」ってところか。せいぜい・・長生きしてくれ。
  1. 2014/06/24(火) 18:40:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

近づくジャズ

先週末は、かなり久々にジャムセッションに出掛けた。ラバーズのメンバー以外とジャムるのはどれくらいぶりだろうか。最近はレコーディングの練習ばかりしてるから、いい刺激になりそうだ。今回のお相手は、ベースにジャミンの支配人キッド君。ギターにザイオンのマサヒロ君。何だかんだで長い付き合いをしている彼等だが、以外にもジャムったのは、この日が初めて。二人ともかなりガツガツくると思いきや、以外と大人な感じだったなぁ・・おとなしかった・・と言うか・・マサヒロ君に限っては、途中から床で寝てたし(笑)この適当な感じ・・嫌いじゃないんだなぁ。結局夜中の3時半くらいまで音出してた。ふと、くれいぢのきょうちゃんの事を思い出した。もう随分、一緒に音出してないや・・アンプの使い方忘れてないといいけど(笑)俺も俺でなかなか人に連絡しないが、彼は筋金入だ。俺から連絡しないと、今年一年が終わってしまいそう(笑)ラバーズのレコーディングが終わったら、会いましょう!ジャムりましょう!創りましょう!食いましょう!(笑)話は戻って、実はキッド君とマサヒロ君の組み合わせでいつかジャムってみたかんたんだよな・・感謝、感謝、感謝。だけど、マサヒロ君、次回は頼むから起きててくれ(笑)誕生日会で会いましょう!キット君、ジャズの約束はお互い果たそうね。「枯葉」でつまずいたら、俺達クソだぜ(笑)
  1. 2014/06/23(月) 17:42:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人間関係の拡張

一つ断っておくが、俺はサッカーファンではない。むしろ嫌いなくらいだ、何となく。ワールドカップがどうとか、日本がどうとか、サポーターがどうとか・・まったく興味がなかった。しかし、今回のワールドカップは、なぜか時間があるとテレビとかで観てしまうし、結果もそれなりに気になる。なぜだろうか?突然、ワールドカップに少し興味を持ち始めたのか・・自分でもよく分からないが・・・何となく、プレイしている選手はカッコイイなぁ・・と。ルールもあまりよく分からないが・・何となく。好きなことや興味があることが増えていくのは、いいことだと思う。でも、何故か不思議な感覚。何で、俺がワールドカップ見ながら飯食ってんだ?みたいな(笑)日本はギリシャに勝てると思う?とか会話してみたり(笑)なかったなぁ・・そんな会話、今までの俺には。何のきっかけもなく、突然趣向が変わることもあるもんだ。歳取るってのは、こういうことなのか?とか思ってみたり。スポーツ新聞を暇つぶしのネタにしている親父や友人を見ていると・・よくそれで暇がつぶせるなぁ・・と思っていた。他人の結果しか載ってないのにねぇ(笑)スポーツ新聞どころか、普通の新聞すら読まないけど、突然趣向が変わる日が来るのかも。親父が社交的で友達が多いのもよく分かる。つまり、世の中の出来事や話題にオープンだから、誰とでも社交的に会話を楽しめる訳だ・・当たり前のことか(笑)他人はもちろん、親兄弟にまでよく言われる。「何を考えているか分からない、自分の殻に閉じこもる、相手を自分の中に入れない・・人間嫌い・・偏屈、変わり者・・などなど」まったく、ひどい言われようだ(笑)でも、まぁ、たぶん、全部当ってる・・気がする。これでも、できる限り精一杯、社交的に愉快にいるつもりなんだけどなぁ・・気を抜くと、すぐに一人になろうとしてしまう・・それではダメなんだ。だから精一杯、人と関わろうと繋がろうと努力してる。なぜなら、世の中の最も幸せな上位10パーセントの人達に共通した特質は、「強固な人間関係」であることを俺は知っているから。まず世の中の出来事に興味を持つこと、できればそれに関わっていくこと、共有すること。そから始まるのかなぁ・・人間関係って。もしそうだとすれば、俺の人間関係の拡張を妨げている原因の一つだな(笑)
  1. 2014/06/23(月) 01:25:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一番簡単が難しい

久々の映画館・・この日は伏見ミリオン座。こんな入り組んだ所に映画館があるのか?と思いきや、コンパクトで小奇麗な映画館へ初入場。コーエン監督が描く音楽映画だから、「あなたは絶対映画館で観るべき」という理由で身内に連れて来られた訳だ(笑)お前が観たいだけだろ?と心の中で呟いておいた。でもまぁ、身内に連れ出してもらわないと、なかなか外へ、ましてや人にいるところへは出掛けないだろうから、これくらいが丁度いい。映画のタイトルは「インサイド・ルウェイン・デイヴィス」とあるフォークソンガーの1週間ってとこか?俺も長年バンド活動をしてるから、こういう映画を観ると、いちいち感傷的になる(笑)セリフや、行動や、キャラクターに。深い映画だった。音楽を続けること、生きること、表現すること、楽器を奏でるってこと、評価されるってこと・・映画になるくらいだ。みんな分かってる、ミュージシャンもリスナーもみんな。本当にカッコイイものは何か、ちゃんと分かってるはずだ。俺はこれでいい・・そう思えた。ますます音楽に対して、生きるということに対して自然体になれてる気がしている・・これが正解か否かは分からないが・・直感的に自然体が一番だと、今はそう思える。チケットを買って待っていると、どこかで会ったことのある顔・・名前が思い出せない・・明らかにあの時の人だ・・でも名前がどうしても思い出せない・・そんな人が隣に座った。「あの・・」「はい?」「もしかして・・・あの時の・・」説明は不要だった。次の瞬間握手してた(笑)以前、昔のバンドでお世話になったレコーディングのアシスタントの方だった。今は音楽関係の仕事をしていないらしいが、やっぱ音楽が大好きなのだ。じゃなきゃ、こんな映画を観ようとは思わないもんね。俺も含め、みんな分かっている、みじめで、ダメで、ろくでなしだけど、どこかにくめなくて、自分の音楽を貫いているミュージシャンに憧れる。一番カッコイイことはみんな分かってても、みんなそれができない。一番簡単なはずなのに、それができない。何故だろう?素直に自分の信じた音楽だけを貫くだけなのに。みじめになれない・・ダメになれない・・ろくでなしにも・・孤独にも。自分にはできない、そんな主人公を観て、ほんの少しの勇気をもらうんだ。ライフスタイルそのものが、無骨で儚い・・・そう、ロックがそうであるように。
  1. 2014/06/18(水) 17:49:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

落選らしい

先日、といっても2週間ほど前か・・レコーディングの成功を祈願して椿大社へ参拝した。雨がちらつく中身内とともに。さすがに今日はタイコの音は聞こえないだろうと・・すると俺達が鳥居をくぐりしばらくすると、雨が止み始めた。そして・・何で聞こえるんだよ・・何で鳴ってるんだよ・・いやいや・・タイコ(笑)「ドン・ドドン」これは、もう偶然じゃない。この日は結婚式を挙げていたから、確かにタイコが鳴る確率は高いにしても・・できすぎてる。「やっぱり、聞こえるね、タイコ」と言うと、身内は「これがレコーディングの答えですね」と。だといいのだが。鳥居をくぐって雨が止んだことも去ることながら、いつもとは違う空気を感じた。パワーを感じたのか、気候的なものか・・俺にはよく分からないが、いつもより少し緊張感があるような。「いつもと違うよな、何となく」と言うと、身内は「タバコを辞めたからじゃない?」と笑っていた。この日は妙に狛犬が気になって仕方なかったが・・これも何か訳があるのだろうか・・・裏の山に天狗がいることは、分かっている・・・問題は、俺はいつ天狗に会うことができるのだろうか?俺はいつでも会う準備ができてる。あっ・・・思い出した・・・ダメだったんだ。ロックジャック2014の選考は落選(涙)協力してくれた皆様、ありがとうございました。そこで提案があります。もうすぐ出来上がるラバーズの新譜を聴いて、なぜ落選したのかを真剣に議論しませんか?(笑)いや・・落選の理由は、何となく分かる・・突破したバンドの音源を聴けば。でも、納得がいかないのです・・愚痴を聞いてください(笑)みたいな。悔しい・・・クソー・・悔しいぜ。
  1. 2014/06/18(水) 01:14:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

親父、倒れる

昨夜22時過ぎ、俺の携帯電話に一本の電話が入った。母親からだった。嫌な予感がした・・まず電話なんてかけてこないし、ましてやこんな時間に。何かあったに違いない・・予感は的中。電話越しに聞こえるのは救急車のサイレンの音とともに・・母親の穏やかではない様子・・「親父が倒れた」と。たまたま隣街にいた俺は車をぶっ飛ばし、地元の総合病院へ。救急車で運ばれた親父は、すでに寝台の上でグッタリしていた。そしてなぜか、母親が病院の中を車椅子で押されている。突然の事でパニックになり過呼吸ぎみになり、立てなくなったようだ。しかし、まぁ・・いつかこうなると思っていた・・正直な話。親父の私生活を見ていると不健康でしかない。親父自体は頑丈な方だろうが・・ライフスタイルがまずい。その場で緊急手術、緊急入院だ。もし、元気になり退院し、普通の私生活に戻れたとしたら、さすがの親父も今回こそは、タバコを辞め夜食を控え、運動し、ちゃんと布団で寝てくれることだろう(笑)少々手荒な禁煙療法だと思うことにしたよ、俺は。意識が鮮明になった親父は、病室で俺を呼びつけ、「おい、俺の手帳と携帯電話と書くものを持ってこい」と。「何で?」と聞くと「明日も仕事の予定が入っている、何とか埋め合わせを考える」と。いやいや・・あんた死にかけてたんだよ、ついさっきまで。「時間がない、さっさと背広の内ポケから手帳を持ってこい」と鼻やら手やら首に管を通しながら言ってる訳だ。もう何十年もプライベートの時間も休みも関係なく働き倒し、趣味は空いた時間の昼寝と豪語していた親父。まさに背広を着た企業戦士のプライドなのか・・朝には仕事の打ち合わせをしてた・・すさまじい気迫を感じた。そんな親父が俺は好きだ・・このおっさんも男だ。しかし・・明日も内視鏡突っ込むんだぜ、休んでなきゃ、ホントに死ぬぞ(笑)大事に至らないことを祈るばかりだ。親父の世代の男にとって、仕事ってのは、まさに命懸けの戦いだったのかもしれない。まさに団塊の世代だ。その歳になっても、生き様を俺に見せつけている・・・自分の意思を受け継ぐであろう俺にね。親父には一生勝てる気がしねぇ。
  1. 2014/06/15(日) 22:14:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

シャングリラ

昔からのお気に入り、と言うか本物だこりゃ、と思えるバンドに「ストーン・テンプル・パイローツ」ってのがいる。彼等の音源はどれも本物でヤバい。ロックの何物でもない感じが。その中でも俺は「シャングリラ」というアルバムが好きだ。恥ずかしながら、つい最近までこのシャングリラの意味をいまいちよく理解していなかった。たまたま図書館で出会った本を読むまでは。もう数年前?にベストセラーになったのかどうか?ジェームズ・レッドフィールド著の「第十一の予言」気にはなっていたが、読む機会がなかった。たまたま図書館で見つけたので借りてみた。これがなかなかおもしろくて、まさにシャングリラについて書かれた書物だったのだ。スピリチュアル小説とでも呼ぶのか、そんなジャンルだ(笑)その小説自体おもしろかったけど、シャングリラについて、宗教について書かれていた部分が簡潔で分かりやすくまとめられていた。文章力というか美しい説明だなと感じたから、少し紹介しておこう。これまた俺の宗教観とは別の問題で、説明自体が簡潔でとにかく美しかったから。さすがプロの物書きだわ(笑)「雪に覆われ、人里離れたチベットの山奥に、シャンバラ、またはシャングリラと呼ばれるユートピアがあるという。その伝説の地で、何世紀にもわたり伝えられているという知恵を求め、新たな魂の旅が始まろうとしていた」これがシャングリラつまり冒頭の説明。この文自体に俺はかなり萌える(笑)続いて宗教の説明。「それぞれの宗教が、神秘的な神との交流について、異なる側面を強調しているにすぎなかった。東洋の宗教は、意識そのものの変化、無我の境地、宇宙との一体感、我欲からの解脱、そしてとらわれのない心などを強調していた。イスラム教は、他の人々とこの体験を分かち合うことによって生まれる一体感と、グループ行動の持つ力を大切にしていた。ユダヤ教は、神との交流を基礎にした伝統と選民だという感覚の重要性、それと、人は誰もが人類の霊性と高めてゆく責任があるということを、強調していた。キリスト教は、聖霊は人間の中に、神の一部としてだけでなく、ハイヤーセルフ(高次の自我)としても顕在する、という考えを強調していた。と。こんなシャングリラという言葉をアルバムタイトルに使ったストーン・テンプル・パイローツ・・やっぱりヤバい(笑)
  1. 2014/06/13(金) 17:39:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

次回までに必ず

レコーディングの日が刻、一刻と近づくにつれ、リハーサルにも徐々に緊張感が増してきたような。今回は、サウンド・プロデューサーの方が力を貸してくれている。おかげで、レコーディングにおいての音作り、技術を身をもって体験させてもらったり。ただ、いただいた貴重なアドバイスやアイデアを俺達は、すぐに消化し自分達のものにしていかないといけない。言われたことは、次回のスタジオまでに解決してくる。みんなにこれくらいの意識がないと、サウンドプロデューサーの人やエンジニアさんも含め、チーム全体の士気が下がると思うから。アドバイスやアイデアをバカみたいに覚えるだけじゃダメで、ちゃんと自分なりに解釈していかないと、たぶん納得した作品にはならない。俺も必死についていっている・・つもりだけど、大丈夫かな(笑)昨夜のスタジオリハは、みんなちゃんと意識してる感じがした。言われたことをちゃんと実践しようとしている感じが。こういう積み重ねが、さらなる信頼関係を生むのは言うまでもないから・・まぁ、十分信頼してるけど・・じゃなきゃ、本気でバンドなんて組んでられない(笑)音楽をやる上での最強のパートナーであることは、当たり前のことで、音楽を越えた精神的な繋がり・・・これこそがバンドの究極形だとも思う訳で。俺の宗教観は別として、何をするにも結局、この「精神的な繋がり」こそ全てだと思う。
  1. 2014/06/11(水) 16:50:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

意地でも鰻丼

うなぎが大好物なのだが・・俺の経済力ではなかなか口にできない。そう、ただでさえ高価なうなぎなのに、日本産うなぎ絶滅の危機とか・・何とかでさらに値段が高騰してる。随分うなぎを食ってないなぁ・・と先日、吉野家で牛丼を食っていたら、鰻丼のポスターが目についた。1000円以内で鰻丼が食えるではないか・・毎年、この時期になると目にするポスターだ。でもやっぱり、鰻は鰻屋さんでいただきたい、肝吸いと共に。とか・・そんなことを言っていたら、ずっと鰻が食えない気がする(笑)実は、どうしても鰻丼を調達する訳があったからだ。俺の身内のおばあちゃんが、天国に行く前に、孫である身内にこう言ったらしい。「次会う時は、一緒に鰻丼をたべような」と。そう言って、安らかに天国に行ってしまった。その話を聞いて、命日には仏壇に鰻丼をお供えして、仏壇の前でみんなで楽しく鰻丼を食べようと考えてた。ところがどすこい・・なかなか、鰻屋さんの国産鰻は高価すぎる・・俺には。うーむ、この際、吉野家を信じてみよう(笑)牛丼のクオリティーから考えれば、吉野家なら鰻でもやってくれるはずだ。てな訳で、先日吉野家で鰻弁当を買い、スーパーで永谷園の松茸の吸い物を買っていった。とりあえず身内に渡し、仏壇に供えてもらった。みんなで手を合わせ・・さてと「おばあちゃんに代わって鰻丼を食らう会」の始まり、始まり(笑)メンバーには、どこの鰻丼かは公表せず、とりあえず食ってもらった。感想は、みんな合格だった。よかった、とりあえず一安心。天国のおばあちゃんも喜んでくれたに違いない。食い物のクロリティーと言うより、楽しく、おかしく、愉快に、豪快にみんなで食ってれば、たいていのもんは美味いもんだ(笑)ところで、俺の吉野家の鰻丼の感想は、美味い。普通に美味いどんぶり。ただ、本場の鰻屋さんの鰻のように、まるで肉を食っているかのような、あのジューシさはないし、うなぎ独特のあの風味もない。小骨もない(笑)あくまでも、うまい何かの丼ぶり。でも、この日は鰻丼を食うことに意味があったのだ。次は、すき家の鰻丼にチャレンジしてみよう・・違うかぁぁぁ!(笑)
  1. 2014/06/10(火) 15:40:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

メロンde無礼?

先日、小中高学時代の友人・・いや元友人か・・が俺の自宅を訪ねてきたらしい。俺は留守にしていたから、家族が対応したようだ。要件は俺に会いに来た訳ではなく、庭に車を駐車させてほしいと。俺の自宅は母校の小学校から目と鼻の先。小学校に入学した息子の運動会の日、俺の自宅に駐車したいのだそうだ。そりゃまぁ・・俺と同級生な訳だから小学校のガキがいても全然不思議じゃない。てか、この歳でガチでバンド活動してる俺の方が全然不思議に見えるだろう(笑)断る理由もなく、自宅の庭が人の役に立つのならば・・好きに使ってくれだ。運動会の日を迎え、息子といい時間を過ごせたらしい。よかった。よかった。そして・・運動会の数日後、その元友人の奥さんがやってきた。今度は何の用だ?手にはメロン(笑)「その節はお世話になりまして・・」つまり、庭を貸してやったお礼に奥さんと共にメロンを持ってきた訳だ。いや・・メロンは食うよ、俺は。喜んでもらうよ(笑)どうも納得がいかないのは・・元友人だ・・奥さんは悪くない。その友人は中学時代、ヤンキーに片足を突っ込んでた奴だった。お前、無茶苦茶だったじゃん?昔のお前だったら、勝手に俺の庭に車とめてるだろ?(笑)ありがとうも言わず、じゃぁな、とか言って帰っただろ?お礼とか、メロンとか、頼むから辞めてくれ(笑)あの昔の勢いはどこいったの?あれは何だったのよ?家族でメロンをいただきながら・・「あいつも大人になったもんだなぁ」とか言って(笑)でも、勝手に俺の家の庭に車とめてくような、そんな彼が好きだ。俺もロッカーのはしくれだ・・・俺は変わってはいけないところがある・・じゃなきゃ、ロックがロックじゃなくなってしまうよ。あくまで自然体・・あくまでも大人・・でも・・言いたい事、分かるでしょ?(笑)だからもし、俺のことを無礼な奴だと感じたら・・その時は大目に見てね。そういうことだから(笑)
  1. 2014/06/09(月) 17:51:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

恵みの雨

昔から雨が大嫌いだった。濡れるし、テンション下がるし。畑に通い始めて2週間ほどだろうか。毎日の水やりが日課になった。最近、雨が嬉しくて仕方ない(笑)まったく人間というか、俺は勝手な奴だと思う。空を見上げ、雨が降ってくると「恵みの雨よ、ありがとう」と言っている自分。朝起きて、雨が降っていると正直、ほっとしたりする。今日は水やりサボれる、ラッキーみたいな(笑)と言うか・・作物も喜んでいることだろうと。立場や状況が変化すると人の言動や行動、ましてや考え方さえも変わってしまうものだ。今回の俺のように。ちょっと待てよ・・「立場や状況が変化すると人の言動や行動、ましてや考え方さえも変わってしまう」この感覚・・覚えがある。そうだ!「思考は現実化する」有名な宇宙の法則。つまり逆に考えれば、考え方を変えれば、立場や状況が変化するということではないか?ふーむ、これまた研究の価値ありだ(笑)間近に迫ったレコーディングに関して・・と言うより・・完成させる作品に対して・・立場や状況を変えて見れないかなぁ・・つまり、今までとは違った角度でレコーディングや作品を捉えてみたい。うまく立場や状況を変えられれば、メトロノーム相手の退屈な練習も楽しくなるかも(笑)作品に対しても、まったく新しい感覚で向き合えるかもしれない。ところで、雨には感謝できるようになったけど、やっぱり傘をさすのは嫌いだ。濡れるのも嫌いだけど。グランジの聖地アメリカのシアトルは、雨が多いにも関わらず、人々は傘をささないらしい。そんな都市伝説?を信じ俺もその昔は、傘をささなかった(笑)それがカッコいいと思っていたのだから仕方ない。この際、傘をさすことも好きになってみようかな。
  1. 2014/06/06(金) 17:42:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

畑・・始まる

ついに念願のマイ畑を手に入れた。借りた土地だから自分のものではないが、地主のおじいちゃんが先祖代々守ってきた大切な土地。近くには神社があり、地下水が湧き出てて、まさに宮崎駿さんの世界だ。言いだしっぺの友人を含め、たくさんの仲間で管理していければいいなと思っているが・・出だしから何かと大変だけど(笑)しかし、まぁ、地主のおじいちゃんは御歳83。面倒を見てくれる地元のおばあちゃんは御歳80。このお二人方、俺よりもタフだ(笑)姿勢もいいし、異常なまでに健康。こと畑のことになると、確実に俺よりもよく動いてる。このお二方の土地から収穫される野菜は有機栽培だそうだ。これが元気の秘訣らしい。翁曰く「スーパーの野菜など買ったことがない」「スーパーの野菜は、野菜ではない」と。実際に、おばあちゃんの土地で収穫したサニーレタスをいただいた。「なんじゃ、これ!」これがレタスの味?これが本物の野菜の味らしい。言うまでもなく、野菜好きの俺にはたまらなく美味かった。なるほど・・・健康なはずだ・・そう思える味だった。確かに、こんな野菜を食べ続けていたら、スーパーの野菜は食えなくなるだろうな、きっと。俺はビートルズを筆頭にありとあらゆる本物のロックを聴いてきた・・・そりゃ、スーパーに並ぶロックが聴けない訳だ(笑)
  1. 2014/06/04(水) 17:07:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0