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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

ぽんぽこ仮面

小説の類は借りて読む。勝手にそう決めている。買うにしても古本。先日ふらっと図書館へ立ち寄ったら、引き寄せたかのように気になっていた小説に出会った。俺にとって図書館はまさに遊園地みたいなもんだけどね(笑)森見登美彦氏の作品は一度読んでみたかった。すると2014年本屋大賞にノミネートされた作品「聖なる怠け者の冒険」を見つけてしまった。ものすごい速さでその本をもぎ取った(笑)このタイトルからしてそそられる。ファンタジーの香りがプンプンするではないか!しかも舞台は京都。さらに祇園祭をテーマにしてる。この時点で俺はもう読むしかない(笑)期待を裏切らない最高の作品だった。京都は土地勘があるせいか登場する路地、店、交差点などが映像のように目浮かぶ。ちょっぴり得した気分で読み漁った。森見登氏も青春時代を京都で過ごしたらしい、どうりで詳しいはずだ。以下の文章を読んでみてください。きっと「聖なる怠け者の冒険」を読みたくなりますよ(笑)・・・一年ほど前からそいつは京都の街に現れた。虫喰い穴のあいた旧制高校のマントに身を包み、かわいい狸のお面をつけ、困っている人々を次々と助ける、その名は「ぼんぽこ仮面」ねぇ?読まずにはいられないでしょ(笑)
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  1. 2014/04/30(水) 21:56:13|
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つぼみ発見!

俺のもとへやってきて、初めての冬を無事に越してくれたレモンの木。よく頑張った。ようやく春がきたなぁ・・なんて思ってたら、何とつぼみを発見!日に日に大きくなり開くのを待っている感じだ。この調子でいけば何とか花は咲きそうだな。花が咲かなきゃ実はならない・・でも・・花が咲けば実がなる訳でもない(笑)暖かくなるのが楽しみで仕方ない。もしレモンが収穫できたら、もちろん収穫祭をする。レモネードで乾杯できる日を夢見て(笑)つい先日も100円ショップに立ち寄った際に100円で変える小さな苗木を手に入れた。アイビー、サンセベリア、ペペロミア、クロトン。全て観葉植物だ。ミニサイズとは言え、100円ショップをはしごすれば、全て1鉢100円で手に入る。今回彼等を揃えたのには訳がある。土を使わず水栽培的に室内園芸を行うハイドロカルチャーに再挑戦する為だ。その昔ハイドロカルチャーに挑戦したものの知識不足で見事に失敗し、大切なパキラを枯らしてしまった。だいぶ知識は蓄えてきたから今回リベンジしようと。でも、やっぱりトラウマもあるし自信がないから、とりあえず100円の小さな苗木で(笑)容器も100円ショップのガラスコップ。彼等の成長もまた楽しみだ。植物はいい。静かに・ひたすら静かに・空間を癒してくれる。静かなのに、そばに生命があるのを感じる。女がよく言う「そばにいてくれるだけでいい」「話を聞いてくれるだけでいい」この名文句が何となく分かる気がする(笑)
  1. 2014/04/29(火) 21:45:14|
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初wii

ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ。俺のテレビゲームの歴史はこれで終わっている。PSは少しやったことはあるけど。本日、生まれて初めてWIIをやった。あの白いやつ(笑)ボンバーマンとスマッシュ何チャラ大乱闘ってやつ。訳が分からなかったけど、おもしろかった。やられたりするとリモコンが振動して、始めはびっくりしたけど(笑)こりゃ、おもろいわ。ファミコンとは別世界だ。ガキがハマるのも分かる。俺の世代はスーパーファミコンが最新のゲーム機でそりぁもう革命的だった。でも今のガキ達はWIIやPSが基準な訳で。俺はWIIをやりながらふと考えてしまった。音楽で俺のやっていることは、未だにファミコンをやっている感じか?「3Dなんて邪道だ」とか言って(笑)でもあれだ・・最新のというか・・巷の音楽を聴いて感じて、それでもなお古臭いロックの方がカッコイイしおもしろい。そう感じるのは俺だけではないはずだ。若い連中であっても。確かにゲームに関して言えば、ファミコンよりWIIの方が楽しいと思ったけど(笑)バンドは違うと思う。よく言われることだけど、売れたいなら「今」に標準を合わせて、今の世代にうけることをやらないと。などと。俺の世代なんて、情報教育なんて一切なかったし、パソコンすらなかった。携帯電話どころか、公衆電話の時代だよ(笑)でも今は、小学校から普通に情報教育を受けているし、一家に一台はパソコンがあるし、ガキがスマホを持っている。そんな時代だ。標準なんて合う訳ねぇだろ?っていつも思う。音楽がどうこうと言うより、今の十代、二十代世代の流れに自然に溶け込めるか、つまり今の世代のコミュニケーション、感性、遊び方についていけるか否か。問題はそこだと思う。俺が二十歳の頃はクラブ全盛期だった。遊び場はライブハウスじゃなくて専らクラブだった・・ようだ(笑)汗にまみれたバンドマンよりも、会場を上げられるDJの方がカッコイイ。当時の友達もみんなこぞってクラブで遊んでいた。俺はこの時点で無理だった・・ついていけなかった。あの当時、クラブに通って騒いでいた友達は仕事や子育てに追われているようだが・・一体、今何して遊んでるんだろう?パチンコ、草野球、ゴルフ、麻雀ってのはよく聞くけど。同世代の知り合い?昔の友達?にバッタリ会うと「おっっ、久しぶり、何やってんの?」って聞かれる。俺は普通に「バンド」と答えると・・ガチで信じてもらえない(笑)「真面目に答えろよ、お前」なんて言われる始末で。そこで俺も「今でもクラブでナンパとかしてんのか?」と。同世代ともつるめない・・ダメだこりゃ(笑)
  1. 2014/04/27(日) 02:29:29|
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現代病

しまった!ごくたまにやってしまう。今朝も元気よく出掛けたはいいが、財布と携帯電話を忘れてしまった。金は、現地の知り合いに借りれば何とかなる。貸してくれればの話だけど(笑)携帯電話を忘れると一瞬、急に不安になってしまう。これはまさに現代病だ。もう取りに帰っていたら遅刻しちゃう。携帯なしで一日過ごせるのか・・とか一瞬考えてしまうけど・・諦めてからは平和なもんだ。別に有名人でもなきゃ、人気者でもなきゃ、営業マンでもない。よって、それほど電話やメールが来る訳ではないが・・ないことを受け入れると実に気楽。電話の存在自体を気にしなくていい。そりゃそうだ・・携帯してないのだから(笑)でも、常にないのはさすがに困る。今では大切なコミュニケーション・ツールだ。ガラパゴス携帯(ガラケー)を未だに使っている俺でさえも、無きゃ困る。予定の調整とか、何かと絶対に必要なやりとりがあるし。そこで以前、身内にこんな相談をしてみた。「携帯電話を持つの辞めたいから、俺の代わりに予定の調整してくれ」と(笑)すると「じゃ決めた予定は、あなたにどう伝えるの?」そりゃ、電話かメールで・・・あれ?・・となった(笑)きわめつけは「あなたが、音楽で飯を食わせてくれるなら、あなた専属のマネージャーになってもいいわよ」と。そうすれば携帯電話なんて持たず、ずっと音楽に集中していられるでしょ!と。。一枚上手だ・・降参(笑)
  1. 2014/04/25(金) 20:27:41|
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続オール1

俺が6年間のオール1地獄から抜け出したのは中学に入ってからのことだ。夢中になったテニス部の先輩は、なぜかみんな勉強ができた。そして後輩達からけっこうモテてた。テニスが巧くて勉強ができれば、俺もモテる(笑)それからというもの勉強とテニスしかしない3年間を過ごすことになる訳だ(笑)ただしテニスもいくら練習しても試合に勝てない。いくらいくら勉強しても並の成績しか取れない・・並ではモテないんだ・・これが(笑)そしてモテないまま3年間が過ぎてしまった。中学を卒業して悟った。俺には勉強は向いてないと。そしてその年に俺はドラムと出会うことになる訳だが・・しかし向いてない勉強も役に立つ事もあった。二十代の頃、中学生の家庭教師をして小銭を稼ぐことができた。これはデカイ経験だった。俺は元々バカだし勉強も大嫌いだったから、勉強の苦手な奴の気持ちがよく分かった。なぜ、分からないのか?なぜ問題が解けないのか?とてつもなく勉強ができない奴の成績を上げるのが快感にすら感じた(笑)時は経ちそんな経験がまた生かされる機会に恵まれた。先日、ひょんなことから家庭教師の依頼が来た。日頃から世話になっている人だ、お金なんてもらえない。俺の経験がまた人の役に立つ・・それでいい。神様がまた俺に与えてくれた。感謝、感謝、感謝の気持ちで・・君を勉強地獄から解放してあげよう。
  1. 2014/04/24(木) 18:02:34|
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泣かぬなら・・

昨日の続きを綴りたいところではあるが、ふと感じたことがあったから、書くことにしよう。「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」という格言がある。俺は今のところ、何とか愚者に留まっていると自負している(笑)それはさておき、信長、秀吉、家康の格言「泣かぬなら殺してしまえほとどきす」「泣かぬなら泣くまで待とうほととぎす」「泣かぬなら泣かせてみせようほととぎす」この格言が急に降ってきた。先日、間接的ではあるが賢者の人にアドバイスをいただいた。その賢者の人はおそらく俺の性格も見抜き、さらに現状を鑑み、近い未来を予測して適切なアドバイスをくれた。大人げなく感情的になり猪突猛進してしまう癖のある俺には本当にありがたいアドバイスだった。「今は待て」と。この言葉を胸に、あとは楽観的に感謝の気持ちで全身全霊で頑張ってみた。すると状況がじわじわと望む方向に動き始めた。この賢者の方にはお会いしたことは一度もないけど・・すごい人だと思った。こういう人が人の上に立ち、たくさんの人を動かすのだろう。その賢者の人はやはり賢者だけに歴史から学んでいるのだろうか?一辺倒ではなく状況や人によってうまく使い分ける術が見て取れる。俺は相変わらず何とか愚者にしがみついているが・・中学時代の俺の合言葉は「バカはバカなりにやりまっせぇ」だったような(笑)俺の性格は「泣くまでまとうほととぎす」なのかもなぁ・・とか思ってみたり。。「売れぬなら、売れるまで待とう・・ミッドナイト・ラバーズ」なんちゃって(笑)
  1. 2014/04/22(火) 01:39:14|
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オール1

4月ももう20日、怒涛のように日々が過ぎてゆく。前回、記事を書いたのはいつだっけ?本日23時11分つまり11時11分ようやくこうしてパソコンの向かう時間ができた。ここ最近時計を見るとかなりの確率でゾロ目だ。そろそろデビューのサインかな(笑)怒涛のように過ぎてゆくけど、その瞬間はいつも刺激的だ。そんな中、何から書いていこうか。。時は戻り小学校時代。俺は、筋金入りのバカで成績はオール1・・これマジで(笑)いや、オールじゃない。図工だけは常に5だったけど。でもまぁ・・オール1みたいなもんだ(笑)国語・・昔は字を読むのが嫌いだったから、活字を読まなかった・・そしたら1。算数・・根本的に何言ってるのか意味不明だった・・コンパスも三角定規も分度器も意味不明な道具だったから棄てた・・そしたら1。理科・・実験の意味が分からなかった・・なぜ答えが分かっているのに実験する必要があるんだろう?答えは分かってるから実験しなかった・・そしたら1。社会・・暗記してなきゃ1問も解けない・・暗記する気など毛頭なかった・・そしたら1。音楽・・たて笛の音は好みじゃなかった。なぜ、俺が人に決められた歌を歌わなくちゃいけない?歌くらい好きに歌うよ・・って言ったら・・そしたら1。体育・・そこまで勝負にこだわれなかった・・そしたら1。そして宿題は一切やらなかった。なぜ、学校で勉強して家でも勉強させるの?じゃ、いったいいつ遊ぶの?「今でしょ!」ってなった(笑)気が付いたら6年間ずっとオール1だった訳だ。。確かに俺も完全にズレてたわ(笑)今思えば。でも、何かが間違っている気もしてる・・今でも。その点図工は楽なもんだった。元々手先が器用で何より物を作ることが大好きだったから、どんな課題を与えられても完成を想像しながらもくもくとやる訳だ。宿題やらないくせに、図工の課題は自主的に持ち帰ってやってたもんね(笑)最近身内にもよく言われる。「あなたは一人で完結する仕事の方が向いている気がするわ」と。サラリーマンとかチームワークとか向いていないと。いやぁ・・・バンドって・・チームワークでしかないんですけど(笑)みたいな。
  1. 2014/04/21(月) 00:36:58|
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肺気腫

どうにもこうにも身体がおかしい。年明けに風邪と思われる咳がかなり長く続いた。これほど咳をしたのは初めてかもしれない。咳は止まったものの、ここ最近妙に肺が痛い。どことなく息苦しい。それもそのはず、どうやら俺は肺気腫にかかっていると思われる。もらいタバコしかしてなかったのに、まったくたまんないぜぇ(笑)もうライブ後ですらタバコは吸えない・・いや吸っちゃダメだ。妙だったんだよなぁ・・リハしててもコーラスすると異常にしんどいし。それを考えると親父はやはりすごい。現役で肺気腫にかかっていながらタバコを吸い続けている。たまに大丈夫か?というような咳をしているけど(笑)親父曰く「肺がんではないし、肺に穴空いただけじゃ、心配ない」と。俺はこれを機にタバコを完全に辞めようと思った。でも肺気腫ごときでライブのクオリティーを下げる訳にはいかない。身体に現れる異変は心と密接に関係している。病気にかかること自体、うっとおしいが・・問題は、一体何のメッセージなのだろう?まぁ、肺気腫ごとき気力で潰してやるつもりだけど、ライブ終わりにもらいタバコで一服できないのが超悔しい・・さてはもらいタバコしすぎた天罰か(笑)その代わり、ライブ終わりはラーメンもコーラもシュークリームも全部オッケーにしよう!!
  1. 2014/04/16(水) 21:09:54|
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火星最接近!

見ましたか?火星。昨日14日は地球へ最接近だったらしい。そして今夜15日は満月。満月と2ショットのヤバいこと、ヤバいこと(笑)まさに宇宙の神秘を自宅の庭から堪能している。そそくさと明日のお弁当を作って、先ほど庭へ出てみた。本当に今夜は満月がきれいだ。そして、おとめ座の1等星スピカが青白く輝いている。その月やスピカよりも強烈なインパクトで輝くオレンジ色の点、あれがまさに火星なのだ。そう、映画「トータル・リコール」の火星(笑)ずっと観ていたくなるような、そんなトライアングルだ。本当なら山へ行って、寝っころがって空を眺めていたいくらい。あまりの忙しさに火星接近のこともうっかり忘れていた・・ホントにバカだと思う。この日に合わせて準備して寝袋持って山へ行くべきだった。。俺の庭からこれほど美しく見える訳だから、ポイントに行けば半端ねぇだろうに。音楽はまさに宇宙だ。地球から裸眼で火星を眺めてる・・何てロマンチックなんだろう・・いい曲が書ける気しかしない。
  1. 2014/04/15(火) 21:26:23|
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特別な場所

京都という国は俺にとって特別な場所だ。俺に限らず歴史的に観ても特別であり、日本屈指の観光地であるということは世間的にも特別な場所なのだろう。高校生の頃、引き寄せられるように京都へ行き、未だにことある事に通いつめている。確かに京都は独特の国だし、俺が未だに惹かれるのもよく分かる。でも最近になって思うのは・・今更ながら思うのは、少なからず京都ブランドに陶酔している気がする。数年間住んでしまうほど陶酔していた訳だし(笑)ああ・・もうすぐ京都は葵祭だなぁ・・と今まさに考えてるみたいな。アンチ・ブランド志向の俺にとっては、県内に・・市内に・・いや町内に京都に変わる特別な場所が必要だ。そう、京都な訳だから、どこ行っても雰囲気あるに決まってる。洋服で言えば、アンダーカバーな訳だから何を着てもカッコいいに決まってる。みたいな(笑)県内はともかく、市内や町内で特別な場所を見つけるとなると・・ユニクロとH&Mの合わせ技で、オシャレに見せるくらい難しそうだ(笑)でもまぁ・大抵ユニクロ、GU、GAP、グローバル・ワーク、H&M、オールド・ネイビー辺りを着こなしてる俺だから、案外町内にも見つけたりしてね(笑)音楽で言えば、売れてないのにヤバいバンド見つけるみたいな感覚だよ!それってまさに、ミッドナイト・ラバーズ!?なんちゃって(笑)
  1. 2014/04/11(金) 19:31:16|
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足らないくらいが丁度いい

引越しの手伝いや自宅の片付けをしていてつくずく思う。いらない物の処理が一番面倒で金がかかる。いらない物があまりに多過ぎる。買うのは簡単だけど処分するのは、これほど面倒なのだ。ショピングはストレス解消にもなるし第一楽しい。いくらでも物を置いておける豪邸でもあれば別だけど、よく考えてみれば・・物を買い足すってことは、その分だけ居住空間が狭くなるということだ(笑)それは別の意味でストレスになるよ。こういうのはどうだろう?新しく物を買い足す時は、今持っている何かを手放す!服が破けたから買い換える、音の好みが変わってきたから楽器を買い換える。とか。でもそう考えると俺の場合、なかなか買えない。服だったら破けないように着るし、楽器は好みというより愛着で使うし(笑)そういう場合は、まだ使えても思い切って処分する。まだまだ着れる服でも棄てる、或いは売る。思い切って棄てる勇気がないなら、新しい物は買うべきじゃないのかも。食い物でも何でも「足らないくらいが丁度いい」よく言ったもんだ。先日、京都を彷徨っていたら急に気温が下がって雨まで降ってきた。慌てて雨宿りしつつ近くのユニクロで適当なウインドブレイカーを買った。おかげでその日は完全に寒さと雨をしのいだ。こういうスチュエーションでの買い物ほど楽しいものはない。まさに足らないくらいが丁度いい。
  1. 2014/04/09(水) 20:09:13|
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幸せの定義

久々に筆をとる。どこか新鮮な気分でこの今日の記事を書いている。バンドのリハを休みにするほどに忙しかった・・いや、まだ忙しい。俺の私生活は、今のところこの時期が繁忙期だ。3月末からゴールデンウィーク辺りまでが。この繁忙期に何か別の行事が重なると、これはもう何をしているか分からなくなる(笑)かろうじて、ブログを書いていない1週間ほど何をやっていたかは覚えてるけど(笑)いろいろあった1週間。いいことも、そうでないことも。でも、全ていいことなのだ。少なくともこの1週間の出来事は全て。要は俺自身が、いいと感じるか否かの問題っていうか。忙しい最中よく考えていた。もし俺が今二十歳に戻ったら、青春をもっと謳歌しただろうに・・などと。4月は新生活の始まりだから街でも学生風の若い子達をよく目にするもんだ。羨ましさ半分、後悔半分ってとこか(笑)でも、今二十歳に戻ってもさほど変わらないだろう。二十歳に戻って謳歌できるならば、現在も謳歌できているはずだ(笑)二十歳の時にしかない若さはないけれど、若さ以外のたくさんのものを手に入れてる。青春時代に置いてきたものを必死になって取り戻そうとしている自分もいたりして・・一体俺は何を求めているのだろう?分かっているようで・・よく分からない。それとシンクロするように、最近読み始めた書籍に興味深い記事があった。「幸せ」とは何か?その感じ方は千差万別だ。そう、人によって違う。そんな「幸せ」を科学的実験や調査から心理学者が定義した。それはこうだ。「意味や目的の深い感覚を伴う喜び」さらに、幸せを3つの要素に分けて考えると「喜び」「夢中になること」「意味を見出すこと」らしい。俺は青春時代と現在を行き来しながら考えを巡らせてみた。すると昔読んだある書籍の記事とリンクした。その本は、カン・サンジュン氏著の「悩む力」に出てくる「何のために働くか」について言及している章だ。青春時代にやってもまったく楽しくなかったことが、今は楽しくて仕方ない。逆に青春時代に楽しくてたまらなかったことが、今では笑えない。俺の場合、そういうことよくある(笑)要約すると・・そんな謎に少し迫れた1週間だったな。
  1. 2014/04/08(火) 21:39:46|
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