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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

2013年度総括

今年もあと数時間で終わろうとしている。どこへ行ってもたくさんの人で賑わってい、毎年のようにうかれている。うかれているのが悪いとは思わない・・俺もうかれいるのかもしれないし(笑)でも、この時期になると毎年思い出す昔話がある。それは「一休さん」だ。宗教観がどうとかの話ではなく・・そうだな・・マンガ日本昔ばなし的な感覚で(笑)その昔、正月にうかれる京の人々の前を、一休さんがしゃれこうべ(ドクロ)を掲げた杖をつきながら歩いて回ったそうな。周囲の人間は一休さん大丈夫か、正月だぞ?と。そこで、一休さんはこう言ったそうだ。「正月は冥土の道の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし」と。つまり見方を変えると、正月というのはその分死に近づいていることを示すものだ、そんなに浮かれていてよいのですか?くらいの意味だろう。俺の宗教観は別として、さらにこの一休さんの話に影響されてという訳ではないが・・俺も毎年、大晦日や元旦は静かなものだ。墓参りだけを済ませ後はだいたい一人で静かに過ごす。意識的にそうしている訳ではないし、カッコつけてる訳でもない(笑)いつの頃からか正月は、そういうものになっていった。だからじゃないけど、一休さんの話には共感というか・・大好きだ・・そういうの(笑)そういう発想。今年はいろんな出来事が起こった。楽しい事からヤバイ事までたくさん。価値観や生活が変わった部分も大いにある。俺にとってその全てが必要だったのだ。「やりたい事をやる為に、やりたくない事をやる」「理想の自分夢みる自分になる為に、悲惨な現実を受け入れる」と言えばオーバーかな(笑)一言で言うとそんな年だった。その事によって、いわゆる「クリア」なるものも多く体験した気がする。サンスクリット語で「霊性の危機」あるいは「霊的な服従」を意味するクリアを。ところで、今年始めたブログを読んでくれたファン!?のみなさま、暖かいコメントをしてくれた熱狂的なファン(笑)のみなさま、本当にありがとうございました。新年も頑張って書きますので・・いや、演奏しますので応援よろしくお願いします。それではみなさま、ご自愛いただき、よいお年を。。ゴーン。。





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  1. 2013/12/31(火) 22:39:47|
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サイケ

毛皮のマリーズっていう、バンドを聴いたことがないなら、早く聴いた方がいいぜ~奴は言う見た目は駄目でもハートがあれば~・・って気がついたらベンジーの歌詞になっちゃった(笑)断っておくが、俺は毛皮のマリーズのファンではない。ラバーズが次の新曲はサイケな曲を創るって言うので・・日本のわりと新しいサイケバンドを聴いてみようと。ゆらゆら帝国は昔よく聴いたけど、毛皮のマリーズはちゃんと聴いたことがなかった。そこでアルバムを通して熟聴してみた
。完全にヤラれた。もう解散しちゃったはずだけど・・ライブ観ておくんだった。めちゃくちゃロックしてる。音から歌詞からピリピリとロック臭が(笑)間違いなく彼等は、ぶっ飛んでるな!!自分の事がめちゃくちゃ普通の凡人の社会人に思えてきた(笑)さらに自分の音楽がポップスにすら思えてきた(笑)それほどの衝撃だった。あのぶっ飛び感が、まさにロックの真髄だとも思った。日本にもヤバいロックバンドはいたんだ・・いるんだよ。俺は専らサイケと言えば、洋楽ばかり聴いてきた。60年代後半くらい~のやつを。音楽と言うより、サイケのカルチャー自体に興味が沸いたのだ。当時よく聴いたのは、言わずも知れたグレイトフル・デッド、あとジェファーソン・エアプレインとか。この年代に巻き起こったフラワー・ムーブメント、つまり「ラブ&ピース」であり「ドラッグ&ロック」これなくして語れない音楽だ。その流れでジミエヘンやドアーズなんかも聴いた。背伸びして彼等を聴けばサイケがラブ&ピースが理解できると思ってた(笑)そんなバカな。サイケなんて葉っぱでもキメなきゃ分かる訳ないじゃん(笑)って。そして理解できないと悟った俺は、さらに深くサイケブームの終わりに出てきた「アート・ロック」にのめり込んでいったのだ。これは、サイケではあるが、ラリってなくても音楽的に楽しめた。今でも大好きでたまに聴くけど、クリーム、ヴァニラファッジ、レッドツッペリン、アイアン・バタフライなどなど。俺のルーツにもなったバンドだ。でも、俺が本当の意味でサイケのルーツとしているのは・・現代のへヴィ・サイケデリック・ロックの方かもしれない。いろんな音楽を聴いてきたし、聴いてるけど、これにはハマった。まぁこの現代版サイケも2つの大きな流れに分けることができて。ひとつがストーナー・ロック系、もう一つがスラッジ・コア系。中でも俺が好きなのは、ストーナー・ロック系だ。ここから先はまた今度にしよう。かなりマニアックになりそうだ(笑)中には廃盤になってるレア音源も持ってるんだぁ・・あんま自慢になんないね(笑)
  1. 2013/12/28(土) 23:11:09|
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スケボーデビュー

先日、ようやく、そして念願のスケボーを手に入れた。夜な夜な団地の中を徘徊している(笑)こんな楽しい事、何で今までやらなかったんだ・・人生を損した気分にさえなった。中学でヤンキーになり損ね、高校でスケーターになり損ねた俺にとっては(笑)世界が変わった!団地の中をフラフラと進んでたまにこけて・・それだけなのに世界がまるで変わった。なぜヤンキーにならなかったのか?なぜスケーターにならなかったのか?今戻ったら確実にどちらもやってる(笑)そんな事を考えながら・・今夜もフラフラ(笑)まぁでも・・かろうじて・・高校生でバンドマンになれたから・・いっか。このなぜ?の答えは、俺なりに出ている。だからきっとスケボー始めたんだろうね。最近ようやく答えが分かった・というより・・神の声・・だと思われる。ヤンキーやスケボー以外に、他にもたくさんあるよ。過去のなぜ?みたいなもんは(笑)その中の重大な「なぜ?」がつながった。だからすごく穏やかなんだ・・今は。音楽・・ドラム・・バンド・ライブ以外はね(笑)スケボーは楽しいけど・・まぁ・・これは、また別の話だけど・・すごいジレンマがある。スケボーと怪我の組み合わせときたら、バーガーとポテトみたいなもんだ(笑)切っても切り離せない!年明けそうそうライブがたくさん決まってる。怪我したら・・ドラム叩けない・・でも、このスケボーによる深夜徘徊が俺の創造性を広げてくれている・・これも事実な訳で。。そうだ・・メリークリスマス(笑)
  1. 2013/12/26(木) 00:40:21|
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今までありがとう

訳あって、俺の愛鉄馬GB250を手放すこととなった。まぁ・・俺にとっては宝物だけど・・市場に出ればガラクタ同然だ。だから売ってもそう金にはならないから、売るのは辞めよう。ナンバープレート外して、廃車手続きをした。長い間おつかれさん。一緒にいろんなとこへ行ったよなぁ・・(涙)何回も一緒に事故ったなぁ・・(笑)いつかまた乗る時がくるかもしれない・・でも今は保険も解約したし廃車手続きしたし・・乗る事はない・・いや乗れない。思えば俺は18歳の時から今までずっと単車に乗ってきた。乗るのは当たり前の事だった。。ものすごく変な気分だ。単車乗らなきゃロッカーじゃねぇ・・くらいに思ってたし・・今もそう思ってるし。でも、これも俺が決めた事だ。このままガレージに入れてオブジェとして眺めるとか・・・そんな趣味はないし。放置されたら、こいつが可哀想だ。。よし、決めた。もしかしたら、もう二度と会えなくなるかもしれないけど・・お前をとことん分解して徹底的に整備してやるよ。原型はなくなると思うけど、頑張ってみる。いつかまた俺が乗る時が来るまで、ガレージで一緒に過ごそう・・時間を見つけて整備してやっからな。俺は、そんな彼を分解する為に最高の工具を手に入れた。今までホームセンターの安物工具だったけど、これからは、ちゃんとした工具があるから安心しろ。なにしろ、コーケンとKTCで全て揃えた。プロのメカニックも使うメイド・イン・ジャパンのメーカーだ(笑)この工具も実は、単車と同じくらいほしかったんだぁ。。工具とか、つまり道具だ。楽器も音を出す為の道具だ。俺はこの自分だけの道具ってところに・・妙に惹かれる。
  1. 2013/12/21(土) 22:15:43|
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ミックスジュース

電化製品にも当り、外れがあるように・・同じメーカーから出ている同じ機種であってもだ。あれは、何とかしてほしいものだ。同じくフランチャイズの飲食店にも当り外れがある気がする。さすがにマックとかはどこ行っても同じ感じだけど、ほぼほぼ同じマニュアルで同じ材料で作ってるはずなのに、微妙に違うんだよね。ミックスジュースが大好物だから今日も三重県のコメダコーヒーで例によってミックスジュースを飲んだ。めったに行かない店だったんだけど・・美味い。味が濃い。微妙にと言うより明らかに美味い。先月だったか、名古屋のコメダでライブ前に休憩してたら、その店のミックスジュースは、並より薄かった。。並って何だ(笑)水っぽいと言うか・・フランチャイズの店に入る時点で、いつも同じ味を期待して行くわけだけど・・・まぁ・・ご愛嬌という事にしておこう。そこで少し考えてみた、なぜ味に変化が生まれるのかを。俺の推測はこうだ。地域によって気温や湿度が異なる、それが食品に少なからず影響しているのではないか?材料の賞味期限とか・・つまり届いたばかりの材料と、廃棄寸前の材料の違い。どちらも賞味期限内ではあるものの、新鮮な方が美味いに決まっている。あとは、作り手の愛だろうね。ああぁ・・めんどくせぇ・・忙しいんだよバカ、とか思って作られる料理と心を込めて作った料理・・めんどくせぇーとか思ってるせいで・・分量間違えちゃうとか(笑)身内が作るお弁当がどんなランチよりも美味い!そう考えると当たり前の事だ。
  1. 2013/12/20(金) 23:32:11|
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横浜遠征(後編)

先日の横浜遠征の目的ははっきりしていた。横浜リザードのスタッフ阿佐さんが退職するらしく最後にもう一度、俺達のライブを観てもらいたかったのだ。ちょうど半年~1年ほど前だろうか、初めてここ横浜リザードでライブをさせてもらった。その時、元某有名なバンドのギタリストだった阿佐さんから適確というか・・目からうろこ的なアドバイスをいただいた。そのキーワードは「同調」だった。ステージで同調し、フロアとも同調する。いいライブとは、そういうもんだと。その日以来俺達ラバーズは、約1年ずっとこの「同調」をテーマにリハ、作曲、ライブをこなしてきた。そして俺達なりに同調というものが少しなりとも分かり始めた・・つもりだ。そこで、今回最後に同調しているライブを観てほしかった・・まぁ、リベンジマッチだね(笑)俺は、これまでこの「同調」とはほど遠いところで音楽をやっていた。いちプレイヤーとしていかにすばらしい演奏をするか・・これに終始していたのだ。ところが、本来バンドサウンドなんてものは、そのバンドの主義・主張そのものであるから同調しているのは当然なんだけど・・メンバー全員が同じ景色を同じ色を同じ空気を感じ・・サウンドを一つのかたまりにするってことだから。間違いなく、この日の俺達のステージは同調していた・・少なくとも過去のライブの中では最高に。阿佐さんも「いいライブだった・・リベンジは果たしたと思う・・確実に同調し始めてる」と。前回のライブに比べ天と地の差だったようだ。そして、そんな俺達に今回阿佐さんは、個別にアドバイスをくれた。ギタリストなのに、ドラマーの俺よりドラムに詳しい・・もうまいったよ(笑)その興味深いアドバイスを一部紹介しておこう。「音で表現できたなら、感情を「顔」で表現しろ」「ハイハットでもっとアドリブ的に遊べ、そしてハイハットだけでグルーブとダイナミックスを」「キックが弱い、もっと低音を出せ、手足の音量バランスだ」「フィルのタム回しは、フロアを一番強く出すつもりで」「バスドラムのチューニングに気をつけろ、最も低音と音量が出るスウィートポイントを見つけるんだ」そして、このアドバイスには鳥肌が立ったが・・あくまでも私見だと・・それに続けて「君がニルバーナのデイブグロールに影響されているのは、聴きゃ分かる・・ならば、レッドツェッペリンのジョンボーナムのフィールを身につけろ」「分かるだろ?ボーナムのあの転がる感じ・・あのフィールをラバーズに持ち込め・・そうすれば、君のタイトなドラムがさらに生かされることだろう・・君があのフィールを身につければバンドサウンドは、劇的に変るはずだよ」正直・・言葉が出なかった・あ・あ・ありがとうございます・としか(笑)確かに、デイブグロールのルーツは間違いなくボンゾことジョンボーナムだ。最後にメンバーと阿佐さんでラーメン食って別れた。。阿佐さん、ありがとうございます。本当にありがとうございます。。この恩は、バンドでドラムで必ず返します。。俺は、あなたの事を勝手に師匠と思っています(笑)師匠、リザードおつかれさまでした。
  1. 2013/12/18(水) 16:22:06|
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横浜遠征(前編)

今年最後のライブは、ザ・ミッドナイト・ラバーズでの横浜リザードで締めくくった。横浜現地で起こった事は、感慨深すぎていっぺんには書けない。だから、横浜遠征(後半)のタイトルで書こうと思う。とりあえず、前編は横浜までの道中で感じたこと。横浜までは高速をブッ飛ばして行くわけだけど、遠征となると必ずサービスエリアに立ち寄る。そう・・トイレ休憩とレッドブルを注入する為に。食い物のこだわりは、サービスエリアに関してはあまりない。俺は、基本的に肉うどんしか食わないし、ギターの安井君は、基本的にかき揚げうどんしか食わないし、リーダーの酒向君は、基本的に串にささったジャンクフード食ってるし(笑)今回は足柄サービスエリアに立ち寄った。広さや売っているものの種類の豊富さもさることながら・・雰囲気が何か、百貨店の物産展みたいになってた(笑)このままいくと、サービスエリアに百貨店が出来るんじゃないか?自販機の紙コップコーヒーと菓子パン、クソまずいセルフうどん・そば、意味不明な焼おにぎりやからあげの自販機こそがサービスエリアのシンボルだと思っていた・・時代は変わったのだ・・なぜか・・観覧車まで設置されているところまであるし・・今回の足柄サービスエリアは、観覧車の変わりに温泉と宿泊施設が併設されていた・・ついにここまで来たかぁ(笑)ふと俺は、学生時代に同じような感覚になった事を思い出した。通常学校のイメージは、学食、図書館、本屋、コンビニ、せいぜい喫茶店くらいなものだ。ところが、母校にはなぜか、理髪店があった(笑)誰が授業の合間に髪切るんだよ!あと、ラーメン屋にマクドナルド、あげくの果ては天文台。おいおい学校が何チャラスポットになっちまうぞ(笑)さらに、円形コロシアムやハイキングコース・・一体、いつ誰が使っているんだ(笑)民営化の波を受けてサービスエリア自体が変化した・・せざる負えなくなった。同じように、学校も数が増え少子高齢化の波を受け、さらに進学率が上がり変わらざる負えなくなってきた。歯科、美容院、コンビニと同じく今や私立大学もどんどん潰れていく時代なのだ・・時代は変わった。一昔前は、学内にマックなんて考えられなかったもん。それは音楽も同じかも・・一昔前なら考えられないような音楽が巷に溢れてる。でも学校じゃないけど・・最終的にものを言うのは、伝統とポリシーだと思う。マックなんてなくてもね。いずれ学生は、この伝統とポリシーの重さ、深さに気付いて汚い学食で十分と言い出すと思うね。俺の音楽も同じだ。ビートルズから脈々と受け継がれているロックの伝統とポリシーは意地でも守り通す!
  1. 2013/12/16(月) 15:00:37|
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うんちく

来年から大学生になる、とある女の子から大学生活を送る上でのアドバイスを求められた。いや・・求めらたのか否か・・休日のスタバで話をしたいとの事だったので・・ついつい余計なアドバイスを・・おっさん的アドバイスをしてしまったのだ(笑)自分もしかり、周りの友人を見てきてこの歳になったからこそ気付く事がたくさんある。若い頃にその事に気付いていれば・・と。県外で下宿するとの事だ。そこで、まず一つ目のアドバイス、恋愛はしなさい。彼氏を作りなさい。ただし・・間違っても同棲はやめなさい!どれだけ好きでもやめときなさい(笑)二つ目・・卒業式、入学式、学祭、その他の行事がある時は親に自作の招待状を送ってあげなさい。三つ目・・就職に有利だとか、将来につながるとか・・損得勘定せず、興味のあること・わくわくする事をとことん研究しなさい。四つ目・・アルバイトをして自分のこづかいは自分で稼ぎなさい。5つ目・・何でもいいからクラブかサークルに入りなさい。6つ目・・人の価値観を受け入れなさい。7つ目・・こだわりや嫉妬心やプライドはできるだけ捨て去りなさい、そしてコンパクトでシンプルなこだわりを一つだけ守りなさい。8つ目・・自分が17年間の人生でとらわれているものは、何かを見つけ・・その囚とらわれから抜け出しなさい。9つ目・・わくわくする感情を常に羅針盤とし、その時々を楽しむ事に全てを賭けなさい・・そして何事も迷った時や悩んだ時や落ち込んだ時は、適当に対処しなさい(笑)・・・適当こそ最強であると・・肝に銘じておきなさい。自分の大学、学部に誇りを持ちなさい・・そうすれば君は最強だ。。最高のキャンパスライフへ・・行ってらっしゃい!!うっっ・・羨ましすぎる(笑)
  1. 2013/12/14(土) 15:02:57|
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8ビート

本日は、ラバーズ横浜遠征を控えての最終リハーサル。2時間でできるだけの準備は整えた。休憩中にボーカルの酒向君が「1週間爆音出さないとイライラしてくる」と言っていた。そこで俺も負けじと「ライブだったら365日、毎日でもできるよ」とバンドマン根性見せといた(笑)しかし、俺にとってバンドとは一体何なのだろう?誤解を恐れず言うなら、バンドじゃなきゃ音楽じゃないくらいに思ってる(笑)実際に素晴らしい音楽もバンドじゃないとあまり聴かない・・いや・・ウソ・・徳永英明さんとか普通に聴いてるわ(笑)でも自宅にあるCDの9割はバンドだ。最近、ドラムレッスンのガキ共にもつい言ってしまう。「とにかく早くバンド組め」と。俺が教えてあげられるドラムや音楽なんてたかがしれてる。今日のリハでも改めて感じたけど、一番初めにガキに教えてあげた、そして俺自身一番初めに覚えたリズム「ドンパン、ドドパン」この単純なエイトビートにこそ無限の可能性がると思う。日本の伝説のロックバンド、ボーイのドラマー高橋まこと氏がこんな事を言っていた「エイトビートだけで何が悪い?」と。ただあのグルーヴ感はなかなか出せない。そして何よりあの単純なエイトビートに布袋さんのギターが乗るからヤバイ訳だ。俺が喫茶店でも始めたら間違いなく店の名前は、「喫茶8ビート」だ(笑)とか言いながら、ラバーズもくれいぢも意外と16フィールの曲多いよね(笑)
  1. 2013/12/12(木) 00:20:40|
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インプロ

俺たちがやっているポピュラーミュージックにもインプロなるものは存在する。インプロヴァイゼーションと言うらいしが、いわゆる即興演奏の事だ。ジャズなんかでよくあるやつ。ロックでイメージされるのは、グレイトフル・デッドやオールマンブラーザーズ・バンド、他にイメージできるのは、70年代のプログレバンドだ。イタリアのアレアなんかもその類なのかなぁ。この即興演奏と呼ばれるテーマは、俺にとっても未開の地であり、目標でもある。少なからずラバーズは将来的に即興的なジャムでライブができるほどになりたい。インプロガレージバンドだ。今の日本になかなかいないでしょ?そういうバンド。クリームとジョンスぺを足して2で割って、プログレのスパイスを少しかけて、ルーツミュージックを隠し味に、サイケで味を調える、にもかかわらず、ビートルズやストゥージズ大好き(笑)みたいな。まだまだそこまで到達しないけど・・ラバーズで新曲を製作中。最後のアウトロ部分でこのインプロ的な事に挑戦してみた。この24小節のアウトロの中で。メインギターは、ジミヘンばりに吠えまくってる訳だ・・その中でリズムギターとドラムでインプロしてみようと・・無理だった(笑)いや、こりゃ無理だ・・即興演奏なんていくらでもできるよ・・その場の空気やテンションや他のメンバーとの駆け引きで。でも、俺達がやると・・ただのデタラメだ(笑)これは、インプロでも即興演奏でもない・・滅茶苦茶なだけだ。この滅茶苦茶なカオティック感がガレージっぽくもあったが・・メインギターのチカ君がかわいそうだ。あんないいギターソロを弾いてても、俺が台無しにしてる気がする。そもそもインプロとは何たるかを理解できていないのか・・テクニックがないのか・・音楽的に未熟なのか・・その全てか(笑)でも、インプロを制したバンド、グレイトフル・デッドのドラマーであるミッキー・ハートがこんな事を言っていた「未知の世界に踏み込まなければ、冒険ははじまらない。その第一歩は、信じることである」と。・・・深い・・またしても深すぎる。。
  1. 2013/12/09(月) 18:02:08|
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思春期

久々にドラムレッスンが入った。風の噂では、中学生になり少しぐれているらしいが・・そんなガキから連絡があった。学校もサボり、ドラムもサボり、おまけに成績まで下がっているようで・・少し気にしていた。「おう・・元気にしてたか?スティックにカビはえてないか?」と嫌味を言ってやったが・・その大事なステックすら忘れてくる始末だ・・お前何しに来たの?って。思春期特有の反抗なのか(笑)何なのか・・俺にもそんな時代があったからよく分かるけど。要はドラムを習いに来た訳じゃないんだろうな・・何かふらっと会いに来たんだろう。そう思った。ドラムレッスンはほどほどにしておき・・昼飯食うか?と。まぁ・・何か気に食わない事があるんだろう・・思春期はそんなもんだよな。バスケは続けろ、学校には行け、ドラムは辞めるな、そして・・これが一番大事だ・・勉強しろ!と説教してやりたかったが・・とりあえず・・俺に会いに来た訳だ・よし、昼飯は焼肉に行こう。腹一杯肉食え!ガキの面倒を見るってのは、大変だ(笑)バスケをしているせいか、身長が俺と同じくらいに伸びてたから・・何を思ったか・・俺の気に入っているジージャンをあげてしまった。なぜ、あげてしまったのだ・・お気に入りのLeeライダースシリーズ黒襟のジージャンだ・・しまった(笑)いやいいんだ。いいんだよ。そのジージャン来て、またドラムレッスンにおいで。
  1. 2013/12/09(月) 00:06:14|
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過去の情熱

部活に燃えていた中学生以来だ・・テニスのラケットを握った。遊び用の小さめのテニスコート、低めのネット。それでも俺には十分だった。同じく中学時代にテニス部だったという友人と一緒にプレイできた。これもまぎれないシンクロニシティだ。あの頃の感覚が蘇ってきた。意外と体が覚えているもんだ。思わず昔のように声を出してしまっていた。「ナイスサーブ!ナイスレシーブ!ラスト!ジャスト!」みたいな(笑)あのファーストサーブを決める爽快感も思い出した。俺は当時、これに情熱を傾けていたんだなぁ・・試合もした。勝った(笑)でも・・やっぱりテニスの才能はないな・・そう痛感したね。音楽は・・いや・・バンドは、スポーツでもなくビジネスでもなく・・その存在自体がアートだと思うから、だから今でも続けてられるのかもしれない。音楽やドラムの才能があるか否かは、正直よく分からないが・・俺の性格には、それこそジャスト!に合っていたんだろうね。
  1. 2013/12/07(土) 14:56:17|
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生きていることへの緊張感

生きている事への緊張感みたいなもの。それは、死ぬかもしれないという緊張感とは少し違う気がする。いずれにせよ、緊張感がまったくない状態で生きてこれた。俺は、強運の幸せ者だ。でも、生きている訳だからいろいろあった・・あり続けている。ここ数日絶妙な緊張感の中で生きている・・そう、生きている事への緊張感を感じながら。自然にと言うか・・いろいろあってそうなってしまった(笑)恐れ、不安、心配、欲望・・そういったものが心の中で交錯しているのだと思う。でもそれは、死を連想するほど強烈なものではない。だから、生きている事への緊張感ではないかと・・そう思う訳だ。別にテンションが低い訳でも何でもない。むしろ・・いつもより元気な気がするし・・明るく見えると思う(笑)ただ、心の中が今までと少し・・何かが少し違う気がする。昨夜のラバーズのリハは、その生きる緊張感みたいなものが、そのままドラムのサウンドになって出てた。それが良いのか否かは、別問題として。まるでライブ・・いやライブ以上にトリップしていた。無茶苦茶エキサイティングだった。だけど皮肉なもんだよな。俺は少なからず、何の恐れも不安も心配もない・・そんな中で生きていたい・・それはみんな一緒か(笑)切にそう願って生きているけど・・生きることへの執着・・緊張感ってのは、そんな中からは生まれないのかも・・これでよかったんだ。そう思うしかない。楽器が上手なことや音楽的であることや・・それくらい・・あと20年くらいかかって何とかしてやらぁ(笑)でもな・・俺のサウンドは明らかに変化しているんだ・・それはスピリチュアルなことであって、巧くもなきゃ音楽的でもない・・経験と生きている証がそのままドラムの音になってる。。俺はそう信じている。信じているけど・・それを確信に変えたい・・だから、俺のライブを観てほしい。。相変わらず勝手だなぁ(笑)
  1. 2013/12/06(金) 17:48:02|
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メタルde涙

はじめに断っておくが、俺はメタルフリークではない。むしろ・・あまり好んで聴かない類の音楽だ。でもメタルも一通りは聴いてきた。そんな中でもメタリカは一番聴いた気がする。メタルのような様式美やテクニックを追求する音楽があまり好みではないが・・メタリカの奏でるメタルはものすごく革新的だと思う。そんなメタリカの激レアライブをフューチャーした映画が公開されている。これはドキュメンタリーではなく、あくまでも映画だ。しかもライブをテーマにした。その映画「メタリカ スルー・ザ・ネバー」を観てきた。しかもI・MAXという3D映像で。これは、映画館で観るしかなかった。メタル好きはもちろん、バンドマンならマストな作品。いや~素晴らしかった・・もう一回観に行ってもいいくらい。くれいぢのきょうちゃんが観たら泣いて喜ぶ内容だ(笑)実際に俺も泣いてしまった。。鳥肌と共に涙がポロポロっと・・感動の涙がね。メタルのライブ映像観て泣けるってのもおかしな話だけど(笑)映画館でここまで涙が出たのは初めてかも・・なぜ、そこまで映画の世界に入り込んでそこまで感動したのか・・それは、もう15年以上バンドを続けてるから・・夢見ながら未だに・・未だにバンドを続けているから・・としか言いようがないけど。これ観て泣けないバンドマンがいたら、それはバンドに人生賭けてないって事だ(笑)くらいの。まるで神のように崇められている男、メタリカのギターボーカルのジェームズが、映画の中でこんな事を言っていた。アリーナに集まったファンに対して・・「生きているって・・どんな気分だ?」と。。深い・・そして・・重い・・哲学的でもあり・・知的ですらある(笑)そんな言葉をあのメタリックな重いギターリフに乗せて叫ぶ訳だ・・顔にもシワが出始めたオッサンがだ・・80年代後半のデビュー以来メタル一筋を貫いてきたそんなオッサンがだ・・叫ぶ訳だ・・まぁ・・神ですよ・・もう(笑)ブルースをロックンロールを貫いてるラバーズの酒向君が少しカッコ良く思えた・・どんな状況になっても歌う事を辞めないくれいぢのきょうちゃんも少しカッコ良く思えた・・お前等は自分の音楽を貫くべきだ・・惑わされるな・・恐れるな・・そして早く神になれ(笑)安心しろ、俺がそばで見届けてやるから(笑)
  1. 2013/12/05(木) 00:00:38|
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