FC2ブログ

Zoomaism~ズーマの音楽日記~

スナフキン的クリスマス

もうすぐクリスマスだ。俺は宗教とか無関係に純粋にこの日を楽しむ事にしている。ただし・・自慢じゃないが・彼女と二人きりでイルミネーションに出掛けるとか・・そんな柄でもない(笑)三重県桑名市には「なばなの里」というこれまた国宝級!?のイルミネーション施設がある。この時期になるとここは、カップルの聖地と化す・そう、全国からエセロマンチストが集まる訳だ(笑)渋滞でえらい事になるから、こっちはいい迷惑なんだけど。俺は、ハードロマンチッカーだから、クリスマスには友達と森で焚火をして過ごす(笑)学生時代クリスマスになると京都の鴨川上流で焚火をして過ごしたものだ・・クソ寒いと言うか・・山だから限度を超えて寒い・寒さで死ねるほど寒い(笑)焚火の中にアルミホイールで包んだケンタッキーを入れて温めシャンパンと共に食い明かす。ラジカセも持っていって音楽を流しながら・・もちろんBGMは、ポールサイモン&ガファンクルの「サウンドオブサイレンス」これに決まっている。友達も俺も共通して好きなアーティストだ。その友達はよく分からないが・・少なくとも俺は、明らかにスナフキンに憧れての奇行だ(笑)三重県に戻ってきて、もう十年くらいスナフキン的クリスマスを過ごしてなかったが・・今年は縁あって、またその友達と三重県の山でそれが実現しそうだ。俺も彼もずいぶん変わったんだろう・・環境も変わり・歳もとり・いろいろと。でもこうしてまた、あんなロマンチックな夜を彼と過ごせるとは・・感無量だ。。本当に。。まぁ・・でも身内もフォローしておかないと・・後々面倒な事になるんだよなぁ・・スナフキン的感性は男にしか分からないからね(笑)
スポンサーサイト
  1. 2013/11/29(金) 14:04:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

年賀状

ここ最近、親しい人、親しくなりたい人、覚えていてほしい人などに住所を聞いている。中にはあだ名しか知らない人とかもいて・・まったくいい加減なもんだ。なぜ今更住所を聞き出すのか・・年賀状を送る為だ(笑)ゆくゆくは、バンド会報なるものも送りたいんだけど。携帯電話に入っているメアドに手当たり次第に住所を聞いてみたが・・返信がないとか・・中には、あんた誰?とか聞いてくる人までいる始末だった。つまり俺の携帯電話に入っている情報なんてそんなものだ。整理したらデータがずいぶんすっきりした。使えない情報ほど無駄なものはないし。まぁ・・昔からの友達やよく顔を合わせる人以外は、自然と疎遠になっていく。これは仕方ないことかもしれないけど・・でもなかなか会えなくとも、俺の事を覚えておいてほしい人はたくさんいる。そんな人達に年賀状や会報を送ろうと思った訳だ。そしてタイミングとか周波数が合えば会うことや話すことができると思うし。年賀状なんて中学の時以来書いてないから、何だかわくわくしてる(笑)いくら覚えていてほしいからと言って、わくわくしなきゃ・・俺はやらない。わざわざ年末に面倒くさいとか思いながら・・いやいや年賀状を書く・・これほど苦痛な事はないしね(笑)幸い年賀状作成は楽しみで仕方ない。よく年末年始になるといわゆる「あけおめメール」が送られてくるけど・・しかも一括送信で・・失礼とか思わないのかなぁ・・何でもかんでも電子化、合理化すればいいってもんじゃないだろ?年賀状は年賀状でしかない訳だから・・メールとか・・完全にズレてる気がするなぁ(笑)昨今人間関係が希薄になりつつあるとか・・よく耳にするけど・・明らかに合理化や電子化、ネット依存が原因のような気がしてならない。かの伝説のサイケバンド(まだ現役なのかな?)グレイトフルデットが構築したような、そんな関係を俺もファンと築いていきたい。別にロックスターでも何でもなく、お客も演者も一緒、友達のような関係で・・音楽やカルチャーで繋がっていれたらなぁ・・と思う。ちなみに、年賀状届いた人は、メールで「ありがとう」とかなしね(笑)ちゃんと年賀状で返してください!
  1. 2013/11/28(木) 17:43:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

けん玉ブーム?

たまたま手に取った雑誌に、また信じられない事が書かれていた。まぁ・・おそらく事実なのだろう。「ここ数年、世界中でけん玉がブームに!」ブームの火付け役はともかくとして・・どうやらBMXやスケボーなどのストリート系スポーツを愛好する若者の間で流行っているらしい。。しかもストリート系のアパレルショップの店頭にはオシャレなデザインのけん玉が売られているらしい。。一体何なんだ?(笑)いや・・本当に・・意味が分からない・・一体何だよ?って気分になった。別に怒っている訳ではない(笑)なぜか、少しイラッとしただけだ。何故か・・自慢じゃないが・・俺はけん玉がドラムより巧い!いや、これはマジで(笑)小学校からずっと、日本けん玉協会認定のけん玉で遊んでる。今はやらないけど・・小学校の頃なんて、休み時間はけん玉してた。みんながグランドでドッチボールやサッカーをやる最中、俺は一人、ないし2、3人でけん玉をして遊んでた訳。しかも毎日毎日。小学校6年間で異常なまでに巧くなってた(笑)俺だけの世界だった。教室に積んであったけん玉なんて、誰も見向きもしない。それよりドッチボールや一輪車の方が俄然人気だったもんね。だから、好きだったんだ・けん玉が。ストリート系スポーツにけん玉?バカ言ってんじゃねぇよ(笑)まぁ・・いいんですよ・・流行なんでしょ・きっと。大いに盛り上がっていただいて・・また流行が冷めた頃に俺は・・こっそり始めるよ。これは、まさにパラドックス?って言うのか・・何なのか・・よく思う事がある。ロックのブームやバンドブームってのが俺がガキの頃にはあった。あの時代に俺が青年だったら・・おそらく俺はロックもバンドもやってないね。表向きには、ロックもバンドも今はあんま人気ないから残念だよ・・とか言ってるけど・・心の奥・・まさに深層心理では、頼むからブームにならないでくれ!って思ってる。ロックもバンドも俺の心の中にある、俺だけのものだから・・そう気安くロックもバンドも聴かないで・・始めないで・・ってね。要は、俺自身がマイノリティーであり、そうありたいと思っていて・・マイノリティーなものに魅力を感じてしまうのだろうなぁ・・ああ、そう言えば・・ほんの少しだけけん玉がクラスで流行った時期があったけど・・俺は怒って?拗ねて?けん玉の紐を切って、けんの方を並べて、玉をボウルにしてボーリングしてやった・・俺のけん玉を取るんじゃねぇ!みたいな。その後、先生にけん玉で殴られたけどね(笑)
  1. 2013/11/27(水) 00:47:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

緊張

バンドを始めてかれこれ15年くらいか・・ライブは未だに緊張する。十代の頃なんて緊張のあまり、ライブ前になると毎回えずいてたなぁ・・おっ・・おぇっ~みたいな(笑)さすがに今は、それはないけど・・でも緊張する。緊張すると・・頭が真っ白になったり、身体が硬直してくる。これじゃいいライブができる訳ない。そこで、ライブ前は心の中でいつも呪文を唱えてた・・脱力・集中・脱力・集中・・・と。でも緊張する。最近、秘密の日記が教えてくれた。そもそもなぜ、緊張するのか?緊張をほぐす事ばかり考えていたけど・・根本的になぜ緊張してしまうのかを考えてみた。その答えはズバリ・・巧く見せようとか・・カッコよく見せようとか・・ミスらないようにしようとか・・モテようとか(笑)そういう気持ちが俺の心を支配していたのだ。先日のライブでそれをブチ壊してやった!30分のステージで100%フルマックス出し切る・・全てを。巧く見せるとか・・そんな事はもうどうでもいい・・俺が最もカッコイイと思える事をリスクを覚悟でやり尽くす。もうアベレージを狙うとか・・おきにいくとか・・そんなライブはもういい。失敗した時のリスクはデカイけど・・あえてやってやろうじゃん!って。そうしたら・・不思議と緊張感がほぐれて・・フルマックスなのに脱力できてるし・・冷静でいられた。先日のライブは、そういう意味で個人的には過去最高だったのかもしれない。。俺はアーティストだ・・リスクを承知で常に攻めの姿勢でいないと・・新しいものなんて絶対に生まれない。。年内最後のライブは横浜・・しかもリベンジマッチ・・絶対に失敗できない・・ここでどれだけ攻められるかだよね・・気になるでしょ?だったら一緒に横浜おいで。バンドカーに乗せてあげるよ(笑)
  1. 2013/11/26(火) 01:35:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

忍者ショー

三重県伊賀市は、死んだじちいちゃんの故郷でもあり、忍者の聖地だ。伊賀城の敷地内には忍者屋敷がある。ガキの頃、じいちゃんに連れられて忍者屋敷で遊んでた記憶がある。縁あって、最近また伊賀城を訪れた。伊賀城もいいけど、忍者屋敷と伊賀流忍者博物館は外せない。さらに、伊賀忍者特殊軍団・阿修羅による忍者ショーは三重県が・・いや・・日本が世界に誇るべきものだ。この忍者集団の頭である浮田氏は、テレビの出演や海外でのショーを行うほどの国宝級の人物・・いや忍者だ(笑)このショーを行うののは、忍者博物館の奥にあるテントが張られた半野外ステージ。コンパクトにまとめられたこのステージは、まさに忍者ショーを行う為に作られたもの。でっかいホールやコンサート会場ではないが・・俺はこういう方が好きだなぁ・・ライブもしかり。ライブ観戦はクアトロが限界だ(笑)ガイシホールやZEPPホールは、何か性に合わない。俺がいつも演奏してるような・・あんなコンパクトなのが一番いい。自分がやる時なんて、何なら練習スタジオで公開ライブでもいいくらい。さてと、明日は福井遠征、明後日は名古屋・・なんて幸せなんだろう。いいライブはもちろん、俺のやるべき事は決めたから・後は、福井名物のソースカツ丼を食らうのみ(笑)いただきま~す・・じゃなくて・・行ってきま~す!
  1. 2013/11/22(金) 17:46:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スキーdeルーツ

今年こそスキーへ行こう。そうだ思い出した・・スキーが大好きだった事を(笑)ここ10年間ほどバンド活動が忙しく、それどころではなかったが。もう好きだった事を忘れてしまうくらいに冬山には行ってない。俺にとってスキーはガキの頃からやってるスポーツでテニスよりも歴史が深い(笑)当時俺がガキの頃は、スノボーなんてもんはなかった。俺は二十歳くらいの時には、うって変りゲレンデにはスノボーばかりになった。スキーをやってるのは、おっさんくらいのもんだ。若かれし俺はそのおっさんに混じってスキーやってたけど。昔のスキー友達の情報によると、最近はスキーもまた人気になってきたとか。ちょうど30代後半~40代くらいのスキー世代の人達が子育ても一段落して、家族でまたスキーを始めるとか。なるほど、確かに30~40代の人達はスキー世代だな。スキーが人気になるのも嬉しい事ではあるけれど、10年ほど前のゲレンデはスノボーばかりでそれはそれで楽しかった。なにせ、人がやっていない事をやるのが大好きだから(笑)ゲレンデで俺だけスキー板履いてるとか・・もう最高!だからと言って、スキーが増えてきたから俺はスノボーをやる訳でもない。スキーを始めたからには、スキーを極めたい・・そういう性格なのだ(笑)昔は、スノボ用に作られたハーフパイプやジャンプ台をスキーで乱入してやった・・ケンカ売ってたよね(笑)モーグルコース(コブのある斜面)もよく行ったけど・・スキー板もろとも何度となく吹き飛んだもんだ・・とスキーの思い出も書きだしたらとまらないから・・この辺で。ところで、10年以上も行かなかったスキーになぜ今年は行こうと思ったか・・それはですね・・ドラムレッスンのガキを連れていこうとしてる訳だ。あの白銀の世界は・・ガキの頃に観ておいた方がいい。
  1. 2013/11/20(水) 15:11:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アライバル

絵本は、めったに読まないけど、つい最近久々に読んでみた。ショーン・タン著の「アライバル」。まるでサイレント映画を観ているかのような・・不思議な世界を堪能できた。絵本だけど・・もはやこれはアートだ。文字は一切ないし絵も白黒。なのに半端ないメッセージとイメージ。これこそ、俺の目指している音楽であり、ドラムだと思った。音楽表現・・というより・・バンド表現?において感覚やイメージやアイデアがものすごく大切だと思うから、常々音楽以外のものにインスパイアされまくってる。例えばラバーズの新曲にチャイナタウン・ストレイ・ドッグっていう曲がある。タイトルの通り、夜の中華街を彷徨い歩く野良犬の歌だ。うす汚い路地裏をボロボロになった身体で彷徨う野良犬だ。このイメージをメンバー全員が共有して同調しなくちゃいけない。まるでそこにいるかのように。何色の犬?どんな鳴声?何を考えて生きてる?周りの人間達は、どう見える?そのイメージから導き出される音であり、フレーズであり、グルーブなんだ。そして3人のイメージが同調して一つになって、さらにそのイメージがお客さんに伝わった時・・・これこそがまさに真の同調であり・・これこそがライブだ!!そういう意味で、いろんな経験をしたり・・いろんなところへ行ったり・・いろんなものを観たり・・楽しかったり悲しかったり・・後悔したり(笑)泣いたり笑ったり・・感動したり・・驚いたり・・ムカついたり・・それらが全てイメージとなって・・・音楽へと変わっていく。。
  1. 2013/11/19(火) 15:38:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もう一つの夢

自宅に一体どれだけのCDがあるのか、数えたことがないから分からないけど。まぁ・・山のようにあるわ(笑)友達に貸したりして、そのままになってるものだけでもおそらく相当あるだろうなぁ。昨夜もふと気の向くままにCD棚から選らんでみた。そういえば、こんなの持ってたなぁ・・何か新譜を買った気分だ。どんな曲かもあまり覚えていないのもたくさんあるし。今回選ばれたバンドは、「オーディナリー・ボーイズ」だった。いやぁ~いかしてる。・・・ボーイズとつくバンドはやはり最高だ。「ビーチボーイズ」でしょ「ビースティボーイズ」でしょ・・他にもいたかなぁ?オーディナリーは、伝説のモッズバンド「ザ・ジャム」を彷彿とさせながらも、絶妙にモダンでイモっぽくない。ファションからアレンジまで、ものすごいセンスを感じる。将来ひそかに夢があってね。レコード屋なんてやろうとは思わないけど。バンド図書館!?みたいなものを作りたい。バンドのCDばかりをバカみたいな数収集して、しかも厳選された「名盤」ばかりをね。もちろんブックレットとか歌詞カードとかちゃんと付いたやつ。それを図書館みたいに、地元のガキ共に開放して貸してあげる。棚にぎっしり並んだCDをね。これらは俺の財産でもあるし、俺が情熱を傾けてきたものの証だから、それが役に立てば最高だ。ズーマ主宰バンド図書館だ!そして、おじいちゃんになった俺は、借りに来たガキ共にバンドとは、なんたるかを語る訳だ(笑)もちろんその棚の中には、伝説となって語り継がれる日本のバンド・・我等がザ・ミッドナイト・ラバーズとくれいぢがちゃんと並んでる・・・・といいいな(笑)
  1. 2013/11/18(月) 21:12:26|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

UFO

身内がUFOを目撃した。いや、別に不思議な事ではない・過去にも何度となく目撃してるらしい。ところが2013年11月は、すごい。11月になってもう3回も見たらしい。ほんの一瞬の出来事みたいだけど。身内はものすごくスピリチュラルな人だから妖怪や小人にも会ってるし・・まぁUFOくらいじゃ驚かないけど(笑)俺はいつになったら、見れるのだろうか・・そして会えるのだろうか。俺は、まったくだけど・・最近になって2回ほど光を見た。一度は昼間建物の中で。もう一度はベッドの中で。ほんの一瞬、ものすごく激しい光が目の前に現れた。いいせんきてるのかなぁ(笑)こんな事を書くと頭がおかしくなったと思われかねないけど・・身内の知り合いにUFOにさらわれた人もいるし・・無事に帰ってきたけどね。俺自身この目に見える世界は、現実の世界とは思っていないし。本当にリアルな世界は別のところにあると思っている。マジでそう思っている。俺は哲学者でも量子物理学者でも何でもないけど・・そういう気がしてならない。こうゆう事を書いていると、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画「未知との遭遇」やM・ナイト・シャマラン監督の「サイン」を思い出す。おそらく彼等も実際に宇宙人かUFOか・・そのどちらもかに遭遇しているに違いない。じゃなきゃ・・あんな映画を創れる訳がない(笑)俺もそんなドラムを叩きたい。そうだなぁ・・音を出した瞬間にその場をカオス・・つまり宇宙にしてしまうような。そうなると、まず宇宙人に会わなきゃ何も始まらない。ちなみにシラフで真面目に記事書いてるからね(笑)
  1. 2013/11/14(木) 17:24:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

酔拳

以前に夢ボードの話はしたよね?その夢ややりたい事のイメージを貼っておく為のコルクボードも4つに増えた。最近それを眺めていたら、ある事に気付いた。これは、俺の中で目からウロコ的な発見だった。俺の好きな事、やりたい事は、ドラムやバンドはもちろんだけど・・他にもたくさんある。その内の一つが世界旅行すること。さらにその内のひとつが、格闘技をすること・・だと思っていた・・と言うか・・思い込んでいた。でも実は少し違っていたようだ。夢ボードがそれを教えてくれた。俺は世界旅行をしたい訳ではない・・世界のおいしいもの食べたり、リゾート気分を満喫したい訳じゃない。実は、世界遺産や遺跡を生で見てみたいのだ。ペルーのマチュピチュ遺跡やギリシアの神殿や、メキシコのピラミッドとか。それらを目の前で見たい。これが本当の望みだったのだ。さらに、格闘技が好きな訳ではなく、やりたい訳でもなく、実はジャッキー・チェーンに憧れている様だ(笑)ジェット・リーでもなくブルース・リーでもなく・・ジャッキーに。それも映画「酔拳」のジャッキーに。理由までつきとめた。あのファニーな感じ。強いくせにファニーでふざけてる感じ。酔えば酔うほど強くなるという・・。あと、これが一番根底にあると思うけど・・師匠。何か、小さくて弱そうなおじいちゃんに猛特訓してもらって、強くなっていくという。道場とかではなくて・・ジャッキーと謎のおじいちゃんの二人だけで強くなっていくあの感じ。伝わってるかなぁ?(笑)だから、俺は音楽教室とか、格闘技の道場とかがあまり好きじゃないんだと思う。ドラムや格闘技や農業や・・何やと・・教えてくれそうな変なじいちゃんと出会えないかなぁ(笑)正体つきつめたから、だいぶすっきりした。。ふぅ。。
  1. 2013/11/12(火) 23:58:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

下手になろう

昨日も名古屋新栄でライブだった。久々のフロアライブをしたが・・相変わらずカオスと化した。良くも悪くもこれが、俺達らしさなのか・・お客さんには、よく分からないかもしれない・・ただの雑音であり、オナニーにも近いパフォーマンス・・だがこれこそが俺達がイメージするガレージ・ロックンロールの原点だ。今回もギターのアンプから途中で音が出なくなった・・そこでギターボーカルの酒向君はギターを置いて、マイクだけ持って歌ってたり、なぜかアウトロが長くなってたり、そもそもギターの歪みしか聴こえてなかったり。これじゃダメなんだけど・・これでいいと思う自分がいたり。先日、今話題のインディーズバンドをプッシュするサイトにてPVを観たり音源を聴いてみたりした。みんな若そうなのに、演奏が上手だ。どのバンドもみんな音質もいいし、とにかく上手だった。ただ、ボーカルは下手だったけど(笑)何か、演奏が上手すぎておもしろくない。無茶苦茶なのがインディーズのいいところなのに・・イントロだけ聴いたらメジャーみたいだ。ライブ観たことないから何とも言えないけど・・。個人的に楽器が巧いってのは、ミュージシャンの義務だと思っているから・・上手なのは大好きなんだけど・・何かが違う。何かがズレてる・・そういう気がしてならない。俺はもっともっとドラムを巧くなりたいから、練習を続けるし新しい事に挑戦もする。でも、バンドで上手な感じがつまらなくなってきた。だって、インディーズでも上手な人しかいないもん。だから俺は下手クソなバンドを目指そうと思い始めた(笑)でもただの下手クソじゃなくて、あのバンド下手くそだけど・あれは、真似できない・みたいな。かっこいいから仕方ない・に近い感じ?もっとライブそのものに説得力をもたせたい。俺達の楽曲はジャムセッションの・・つまりメンバー同士の呼吸や同調から成り立ってる。3分半にコンパクトにまとめた曲の背景には、このセッションがある訳だ。このきれいにまとめた曲だけを演奏するのがライブ・とは、思いたくない。ありがたい事にこの歳になっても感じることができる・・未だに感じとれる。ビジネスとしての音楽と・・俺の音楽・・ビジネスとしての立ち回り方・・俺のポリシー・・この狭間にずっといるんだよね。いずれにせよ、どう進むにしろ、リスクを背負わないといけないのさ。そのリスクをリスクとも思わない・・そんな人間になりたいもんだ・・とか言って・・実は自分の中で答えは出てたりして(笑)それはライブを観たり、俺の行動見れば大体分かるわな(笑)
  1. 2013/11/11(月) 20:41:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

30kgの登山

先週、久々に登山した。三重県には、いい山がたくさんある。今回は竜ヶ岳。登山は好きだけど・・登山の前にやりたい事が・・それこそ山ほどある(笑)そして・・寝ていたい。でも登山は、強制参加みたいなもんだ。普段世話になっている人達が誘ってくれる訳だ。俺の酒が飲めないのか!的な・・俺と山が登れないのか!(笑)と言われれば・・無茶苦茶だけど・・はい、ご一緒に登らせていただきます。。となる。これが俺の・・いや・・日本人の美学だ(笑)でも、ここまで強引に時間作らないと俺の場合、登山なんてできない。本当のところ・・感謝してる。ところが・・今回は何か様子違う。この登山の隊長は、いわばプロだ。冬山をも制覇するほどの。その隊長が今回は、飯を持ってくるな、と。この時点何か変だ(笑)すると、登山口で車から荷物を降ろすと・・隊長のリュックが異常にデカイ・・いや・・これ・・かつげないぞ・・そんなレベルの大きさ。重さを確かめようと持ってみた・・いや・・もてない・・てか・・動かない(笑)恐る恐る聞いてみた・・隊長、まさか・・これを頂上まで持って上がるんですか?すると・・「そうだ・・お前がな」・・いや・いや・この人・・俺を殺す気だ・マジで笑えない。って言いながら・・隊長はそれをかつぎ始めた。御歳・・60歳のおっさんが・まぁ・・この人は登山家だし・体格もムキムキだけど・とにかくすげぇ。。マジでかついで山の三分の1まで登っていった。竜ヶ岳って結構急なんだよ。山の中腹で隊長が「おい、交代」と。そうくると思ったよ・・しかし、60歳のおっさんが実際に目の前でかついでる・・俺もやるしかない・変なとこ負けず嫌いだったりするから(笑)と言ったものの一人じゃかつげない・・仲間にかつがせてもらいながら・・なんとか立った(笑)なんじゃ・・これ?って重さだ。「隊長、ところで、中身は何が入ってるんですか?」と聞いてみた。すると・・「ガスコンロ、鍋、魔法瓶、テント、8人分のキムチ鍋の材料、みかん・・」もういい・・黙れおっさん・・心の中でそう思った(笑)もう諦めた。ところで何キロあるんですか?と。大体30キロ位かなぁ・・あっ、そうですか・・って・・おい!!真面目な話、岩山だから荷物の重さで後ろに倒れていったら、マジで危険・・下手したら大怪我・・最悪死ぬ。汗だくで・・死ぬもの狂いで登る・・いや・・地をはう(笑)俺に隊長からのありがたいアドバイスだ。「肩でかつぐな、腰で持て」と・・何言ってんだ・・こいつ・・日本語しゃべれ、ボケ・とも言えず・・まず、キツすぎてしゃべれない。根性で頂上に到着!景色とか空気とか・・それどころじゃない・・なぜなら・・恐ろしい事を言おう・・登ってきたって事は、つまり下りが待ってる訳だ(笑)山頂にテントを張り、キムチ鍋をむさぼり食った。人生の中でこれほど旨いキムチ鍋を、俺は知らない。帰りも怪我なく無事に下山!帰りは食料がなくなったから随分軽くなってた。帰り車の中で、隊長の一言・・「どうせなら・・ビールも持ってきたらよかったなぁ・・ハハハ」と。ほんとタフなオヤジだ。ただし・・ビールは、お前がかつげ!!!(笑)俺は、この後、シャワーを浴び、レッドブルを注入し・夜の京都へ向かった。本日は東山五条だ。そう・・ガクガクに膝を震わせながらな。ちなみに翌朝、しばらく立てなかった(笑)そりゃそうだ。
  1. 2013/11/08(金) 20:43:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

解散

ああ・・ようやく帰ってきた。大阪遠征からようやく徹夜で帰ってきた。その内にレッドブルも効かなくなるぞ・・その内死ぬぞ(笑)もう徹夜は嫌だ。十代の頃は徹夜は楽しみの一つだったが・・この歳になるともう・・脂汗が出ちゃう(笑)そんな最中残念なニュースが届いた。大阪の友達のバンドが解散してしまった。数少ないバンド友達だった。バンドの知り合いはたくさんいるけど地方に友達と呼べるバンドはそうはいない。スティンクポットっていう大阪のバンドだ。いいバンドだった。音楽も人柄も。このニュースを聞いた時、マジでショックでもあったし、悔しかった。いいバンドに限って解散は、あまりに突然であっけない。だめだ・・またマジにカッコいいバンドが世の中から消えてしまう・・でも俺にはどうすることもできない。彼等も相当苦しんだに違いない。クソみたいなバンドもたくさんいるが・・遠征先で彼等のように本当にいい音楽をやってるバンドに出会うと・・自分達は間違ってないって・・そう思える。そんな仲間だった。そんなスティンクポットのドラマーが昨日、俺達のライブに遊びに来てくれた。久しぶりの再会だった・・柄でもなく思わずハグしちゃった(笑)何を話したか・・朝まで一緒にいたけど・・バンドを復活させろ!ドラムを辞めるんじゃねぇ!新しくバンド立ち上げろ!たぶん、それしか言ってない(笑)ふざけるな・・マジで・・お前等がバンド辞めてどうする?ドラム辞めるとか・・冗談言ってんじゃねぇぞ。
  1. 2013/11/07(木) 19:17:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

久々の邦楽

ラバーズの数少ないファンであり、かつ熱狂的なファン(笑)の方の勧めで珍しく邦楽を聴いてみた。その方がラバーズの次に好きなバンドらしい(笑)ありがとう。。そのバンドは、ワン・オクロックとマン・ウィズ・ザ・ミッションだそうだ。ワン・オクロックと読むのか・・俺はワン・オーケー・ロックと思っていた(笑)マジで。マン・ウィズは、全員狼のかぶり物をかぶってた・・が・・手は人の手だった(笑)ちゃんと聴いてみたら、これは、すごい!二つとも人気者になるのが分かる。まず、ワンオクは演奏も歌も超絶に巧い。みんな若そうなのに、とにかく巧い。マンウィズの方は、バラエティがすごい。メロコアからラップからバラードからハードロックからとにかく曲が多彩だ。何でもできる感じ。第一印象は、こんな感じ。マンウィズの方は、ファーストアルバムをフルで聴いたけど、どれも素晴らしくいい曲だった。きっとライブもすごいんだろうなぁ。たまには邦楽もいいもんだ。俺の中で邦楽は、ブランキー・ジェット・シティーで止まってる・・おいおい歳ばれるぞ(笑)フルで邦楽を聴くと、無性に洋楽が聴きたくなったので・・数年ぶりに聴いてみた・・ビートルズの最後のアルバムであるアビーロードを。落ち着く・・何なんだ・・この安心感は。俺はビートルズフリークな訳でもファンでもないが・・さらに言えば・・ビートルズはセカンドアルバムのラバーソールが最強だと思っているくちだが・・改めて、アビーロードやばし!(笑)マンウィズを聴いた後に、ビートルズを聴くと・・いかにビートルズがやばいロックバンドか・・よく分かる。ラバーズファンの方、一度試されよ。ラバーズの曲を聴いた後にビートルズを聴いてみぃ。どう感じるか?・・いや・・俺はやらないよ・・だって・・次の日からバンドできなくなっちゃいそうだから(笑)
  1. 2013/11/04(月) 17:13:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

習字deルーツ

小さい頃から、俺の意に反して習字を習わされた。美しい字を書けると賢く見えるから・・というのが母の想いだったらしい。まったく勉強をしなかった俺に、何か習わせたかったのだろう。。俺は小学校の頃から絵を描くのが大好きだったから、絵を習いたい!とお願いしても、断固として許してもらえなかった。まったく俺と同じでバカな親だ(笑)毎週土曜日の習字のお稽古が嫌で嫌で・・もう・・とにかく嫌で・・苦痛だった。だから、今でもちっとも美しい字は書けない(笑)でも、おかげでか・・どうか・・今でこそ、字を書く事が大好きになった。本も大好きだけど、真っ白なノートも大好き。ノートもリングノートから方眼紙ノートから、五線譜ノートから、輸入雑貨のノートまでたくさん持ってる。これらノートに秘密の書き物をするのだ。秘密と言っても別に大したものではなくて・・練習日記やアイデア帳、ひらめきを書き留めるものなどなど。字を書くのも好きなのだが、色ペンや蛍光ペンなど使って、見やすく美しく整えていくのも楽しい。まるで受験勉強ノートみたい(笑)真っ白のノートに自分のアイデアでいろいろな事を書いていく。どんどん文字で一杯になっていき、じきにオリジナルの資料集や練習帳などが出来上がる。読み返して思う・・これは、もはや本だ(笑)俺は、この真っ白なノートにも創造性をかきたてられる。字は上手ではないけど・・字を書くことが好きになれた事には、母に感謝だ。間違いなく俺の創造性に繋がっているような気がする。絵を習わなくてよかったかも・・俺の性格上、習ってたら間違いなく画家を目指してた(笑)画家よりバンドマンの方が100倍カッコいいぜ。
  1. 2013/11/01(金) 20:41:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad