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Zoomaism~ズーマの音楽日記~

ブルーススプリングスティーン

洋楽が好きな人なら、ブルーススプリングスティーンを知らない人は、
まず、いない。

いや、いてはならない。

ところが、洋楽好きどころか、バンドマンである僕が、そのいてはならない
人間の一人だった。

つまり、ブルーススプリングスティーンの音楽を知らずに、知ろうとも
せずにバンドを続けてきた訳。

もちろん、さすがに名前は知ってる。

彼の音楽をちゃんと通ってこなかった。

また僕は罪を犯した、今からでも遅くはない。

彼の作品を辿る旅に出よう決心した。

「Pen」という雑誌で尾崎豊の特集を目にした。

彼が影響を受けたアーティストとしてブルーススプリングスティーンの
名が挙げられていた。

これが再考のきっかけ。

確かに、こうしてちゃんと聴くと尾崎が彼から影響を受けているのが
よく分かる。

なるほど、佐野元春もかなりブルーススプリングスティーンの影響を
受けている気がするな。

「Pen」の尾崎特集がなければ、僕は今更ブルーススプリングスティーン
を再考しなかったかもしれない。

これも尾崎の天国からのメッセージなのか。

没後もなお、僕に影響を与え続けている。

「頑張れ、もっとちゃんと音楽聴け」

そう言われている気がした。
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  1. 2019/04/25(木) 07:55:02|
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やるしかない

かれこれ1週間半風邪的症状に苦しんでいる。

風邪的と書いたが、症状からするに明らかに風邪。

声が出ないほど喉が痛くなり、喉ヌールスプレーを鬼噴射、
喉飴5粒食いで何とか喉の痛みは撃退。

すると異常な倦怠感と咳が止まらなくなった。

市販の咳止めを服用するも、効いてない感が否めない。

つまり、咳は止まらないどころか、勢力を増している。

原因はわかっている。

無理してる。

風邪をひいても、何事も手を止める訳にはいかないとばかりに、

いつもと同じようにルーチンをこなす。

自分の年齢を考えれば分かりそうなもんだ、無茶は無理だ。

もう昔のように根性とか勢いで何とかできねぇ。

バンドリハのこと、ライブのことが気になって仕方ない。

この状況はマズイ、コーラスどころか声すら出ない、集中しようにも
咳が止まらない。

たまらずに病院へ行ってみたところ、薬をもらった。

普段あまり飲まないせいか、どうも変な効き方?してる。

副作用?

いや、咳止まんねぇし、くそダルいから、副作用も何もたぶん
効いてない。

ところが、腹だけはクソ痛くなり、下痢が止まらない。

何だよ、これ、飲まない方がマシじゃねぇかよ、必死に(笑)

ライフスタイル自体に無理があることは百も承知。

音楽の手を少し緩めれば、多少は余裕も生まれるだろう。

ただ、これ以上はどうしても手を抜けない。

現状が最低ラインなんだ。

いつかの精神科の先生が言っていた、

「君はゼロか100か」だね、と。

これ以上手を緩めるくらなら、スティックなんぞ棄てた方が
いい。

自分自身の中で音楽に真摯に向き合い、成果を生み出せるか否か
のギリギリのところ、それが今。

しょうがない、この環境下ですら、この歳になってもなお、諦めきれない。

しょうがない、しょうがないとしか言い様がない。

身体は神様に委ねるしかない、気持ちだけは僕が何とかしますので。

さて、ライブ当日まで、何ができるか、だけだ。
  1. 2019/04/24(水) 07:46:24|
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ミホミュージアム

とある宗教法人が運営する美術館へ行った。

僕は信者ではないが、一般の人にも公開されているので、
入場料さえ払えば誰でも入館できる。

滋賀は信楽の山間に位置する、ミホミュージアムだ。

信楽と言えば、信楽焼き、あのタヌキのやつね。

なぜ、宗教法人が美術館を、とかその辺の話は別に譲ろう。

とにかく素晴らしい美術館、外観も立地も展示物も。

特にスタッフの対応が素晴らしい。

誘導係の人も受付の人も、全てのスタッフの対応が。

気持ちがこもっている感じが、すごく伝わる、ってのか。

この施設を建設した中国人の建築家、確かペイ氏、イメージしたのは
桃源郷だと言う。

まさに山間に突如現れた桃源郷と呼ぶにふさわしい場所だと思う。

館内に続く歩道は枝垂れ桜が見所で、それは見事なもの。

この施設そのものがアートと言える。

展示物のたくさんが紀元前に創られたもの、とは言え、現代の作品
と言われても解らないほど、完成度が高い。

紀元前にすでに仕上がってしまっている。

紀元前には、大量生産とかはできなかったにしろ手先の技術的なこと、
センスなど、もうすでに完成されていたのでは。

そう思えてくる。

作品の説明に紀元前と書かれている度に、「いやいやウソつけ」とツッコミを入れたくなる。

紀元前って、さすがに無理だろ(笑)

みたいな作品がたくさんある。

さすがに紀元前にロックはなかったにせよ、ビートルズやツッペリンが
やって見せたことは紀元前にロックをやったようなものだ。

さすがに無理だろ、ってことがその音源にライブ映像に観てとれる。
  1. 2019/04/23(火) 08:25:09|
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ベック再考

グランジ・オルタナの括りでこの手の音楽を通ってきた、
いや、どっぷり浸かってきた僕にとって、

オルタナとは、どこかグランジ的なものと思い込んでいた。

グランジとオルタナは似て非なるもの。

それは理解しているものの、無意識下でグランジ・オルタナと
一括りにしていた感は否めない。

という訳で、グランジ・オルタナ縛りからのオルタナという流れで

ダイナソーJrあたりが僕の中でオルタナの代表格となった。

つまり、根っからのオルタナ、生粋のオルタナを僕は知らない。

知っているつもりでいた、とも言える。

先日、たまたまBECK(ベック)を聴いた。

それも「オディレイ」を。

僕は、ようやくピンと来た。

これだ!

This is オルタナ!

90年代のオルタナと言えばオディレイ。

ここまで音楽を聴いてきて、ようやく腑に落ちた。

これまでは、頭でしか理解していなかった。

ただの知識のレベルだね。

知識、物知りは時として大いに邪魔となる。

僕は物知りではないけれど。

耳でというか、感覚として解った。

これこそ、当時の生粋のオルタナだったのだろう、と。

それ以前に、ベックは紛れもなく天才だと。

今一度、ベック最高ならぬ、ベック再考!

他の作品をもまともに聴いてこなかった僕、

ないわぁ。

  1. 2019/04/18(木) 08:29:53|
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4/17ライン@掲載記事「積み上げてきたもの」

我等がラバーズ、4/28(日)の詳細が出た。

場所は四日市クラブケイオス

出演時間は18:40~

持ち時間は25分

と、まぁ、ライブ前だからと言ってライン@でライブ告知
をするのも芸がないし、つまらない。

ライブの詳細、つまりタイムテーブルも自分達の評価を測る一つの指標、

だった。

目標は、持ち時間40分程のトリ、もちろんアンコールあり(笑)

バンドを始めた頃、いや、その後も随分と「アマバンドの前座」の立場で
ライブをしてきた。

我等がラバーズや、くれいぢ、を組む前のもっともっと昔の話だ。

前座的な当て方をされると、持ち時間は20分や25分、もちろんトップバッター。

お客さんもいない18時半くらいから演奏を始める訳ね。

4/28の詳細を聞いたとき、ふと昔のことを思い出した。

昔の心境を思い出していたら、今はまるで違ったことを考えていることに
気づいた。

25分、どう組み立てようかな、どう見せようかな、どう調整しようかな、

与えられた時間、場所、出番、トータルでライブというものを考える。

これまで積み上げてきたものは、この日の25分間に凝縮されるべきであり、

このたった25分間の為に、生きている。

いや、カッコつけすぎた。

この25分間の為に頑張ってる、と言っておきます。

ええ、頑張りますんで、ライブハウスでお会いしましょう。

コミュ障な上、ライブ後は専ら、放心状態ですが、何かお話できれば
いいですね。

あぁ、大事な話、いい忘れた。

当日のセットリスト、我等の代表曲?ライブでは必ずやる
曲ベノムを敢えて外しました。

勝負します!

こういう決断ができるリーダーの酒向君。

僕は彼のこういうところが好き。

こういうところも、か。
  1. 2019/04/17(水) 09:12:38|
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