FC2ブログ

Zoomaism~ズーマの音楽日記~

8/21ライン@掲載記事「物語を奏でる」

我等がラバーズは、ことのほかメンバーの意思を大切にするバンドだ。

そこに意思はあるのか?を。

いい曲が出来た、また一曲完成か、と思っていたのはリーダー
酒向君と僕だけだった。

これまでにないタイプの曲だし、カッコいいと思える曲。

ところが、チカ君こと安井君は納得がいっていない。

彼曰く、「物語が見えない」

つまり自分のギターは物語を奏でていない、らしい。

スタジオリハ終わりのミーティングでリーダーが動いた。

全員が納得していないなら、つまらない、この曲はボツだ!

おいおいおい、気が早くねぇか、こんな曲創ろうと思っても
なかなか創れねぇぞ。

チカ君は、こうも言う。

確かにいい曲だと思うが、想像できるし、俺達がやらなくても
他のバンドにもできそうな感じがする、と。

彼は何より独創性を重んじる、真似事は大嫌いなのだ。

この曲がお蔵入りするのは、僕としては残念でならないが・・

僕は、何より彼のそういうところが大好きなので、リーダーの言うように
ボツになってもいいと思う。

俺達は、一筋縄ではいかないバンド、であり続けたい。

そうかと思えば、新曲「アステカ」は恐ろしく単純なのに、曲になった。

俺達三人は、それぞれに「アステカ」を見、感じている証拠だと思う。

古代メキシコのアステカ文明のイメージを。

ラバーズというバンドにとっての曲は、いいメロができた、いいリフができた、
とは違う、深い精神性でありたい。

いわゆる「いい曲」とは違う、ラバーズに漂う何か、真似できない何か。

そんなことを言ってちゃ新曲なんてなかなかできない・・

いいじゃん、それで。

そこに意思はあるのか?の問いに三人がイエスと言える新曲



スポンサーサイト



  1. 2019/08/21(水) 17:02:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人生初オフ?

世間でいうお盆休み、僕はお盆休みに入る前から
いそいそと動いていた。

ただ遊びまくってただけだけど。

ある意味で今年のお盆休みほど充実したそれを、僕は知らない。

大好きな趣味の一つである読書、魂の叫びである音楽活動を

連休中、ほとんどしていない。

文字通り「お休み」

にも関わらず、これほど楽しい連休なんて。

読書や音楽より、他のことが好きなんじゃねぇ?疑惑も出てるはず。

何をして過ごしたかは、またおいおい。

あぁ、楽しかったな、あっという間に過ぎてしまった。

これに加えて、僕にはやるべき音楽が、読むべき本が山ほどある。

また、いつもの日常に戻る。

さらに音楽や読書に飢えて日常に戻ってきた感。

いわゆる「オフ」ってのは、こういう為にあるんだろうね。

多分、これまでの人生、初のオフだったかもしれない。

心から、何の躊躇もなく、音楽以外のことを楽しむ、

心の底から。

じゃなきゃ、オフとは言えない。

  1. 2019/08/19(月) 17:18:35|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

満喫篭り

今日から5日間ほど、恒例となった満喫に入り浸る。

1年の内この時期、僕の家と化す。

別に満喫に泊まることが強制ではない。

さしあたって読みたい漫画がある訳でもない。

このクソ暑い時期、涼しいところに避難しないと死ねる。

車中泊・・車中で死ねる

ホテル泊・・経済的に死ねる

野宿・・いろいろ死ねる

そう考えると、この時期シャワー付の満喫しか選択肢はない。

僕としては、この機会をネガティブに捉えていない。

まぁ、何事もネガティブには捉えないようにしてるけど。

漫画がたくさん読める、ラッキー、とはならないが・・

自分と向き合う5日間、という捉え方をすれば、大事に思えてくる。

自分と向き合う5日間に、僕は満喫を選択しただけのこと。

何をやってもいい訳だから。
  1. 2019/08/01(木) 11:57:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

梅雨明け

東海地方梅雨明け

と書いて

今すぐ海へ行け

と詠む

梅雨が明けお盆になるまでの期間

何としてもスケジュールを調整して海へ向かう

頭が割れそうなくらいに、耳鳴りのように鳴り響く
蝉たちの鳴き声

海へ行かなくば、さもなくば、この鳴き声で脳ミソを
熔かすぞ、と脅されているかのような

とにかく、今年も行かなければならない

たとえ独りだとしても、行かなければ

海の音、海の匂い、海の色、魚たち、砂浜の感触

海を囲む山々

全てを委ねよう、浮かぼう、潜ろう

今年もようやく明けた

年ではなく梅雨が
  1. 2019/07/30(火) 07:00:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今という結果

やるべきことを全てやった、ことの結果としての今

やるべきことを何もやらなかった、ことの結果としての今

そもそも全てを懸けるに値する才能はあったのか

いずれにせよそれは、やるべきことを全てやらなきゃ分からない

どんな結果にせよ、結果に対して物申すのは、
やるべきことを全てやった者にだけ許される行為

この世界は意思によって創られていることに薄々と気付き始めた

今の自分の世界を創りだしたのは紛れもなく自分自身だ

才能にせよ、継続にせよ、努力にせよ、運にせよ、環境にせよ・・

性格でさえも駆使して創り出すのだ

自分の世界を見渡してみると、自分自身の意思の力によって

創造されたことに納得がいく

  1. 2019/07/29(月) 13:56:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ